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鈴木憲和 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

鈴木憲和[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは鈴木憲和衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 鈴木憲和 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2013/04/25、46期、自由民主党)

○鈴木(憲)委員 自由民主党、山形二区の鈴木憲和です。  きょう、復興特での初めての質問になります。よろしくお願いいたします。  私の住んでいる山形県ですが、震災によって、地震による直接の被害というのはほとんどありませんでしたが、現実には今、農産物が売れなかったり、あとは観光客が減ってしまったりといった風評被害が多数ある地域です。また、被災地の宮城、福島の隣県ですから、やはり同じ東北の一員として、山形県、県の方にも大変頑張っていただいていて、今現在、九千人を超える方が山形県内に避難をしている。そんな立場から、きょうは質問させていただきたいと思います。  今、山形から宮城県の方に、復興の仕事でた……

第183回国会 農林水産委員会 第5号(2013/04/10、46期、自由民主党)

○鈴木(憲)委員 おはようございます。自由民主党の山形二区、鈴木憲和といいます。  本日が初めての質問になりますが、大臣初め政府の関係者の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。  私は、昨年二月まで農林水産省で働いてきましたので、これまでは政府の側で答弁を作成するという立場にあったわけですが、その経験も踏まえて、あと、現場の声というのもしっかりと踏まえた上で、これから質問をし、また議論をさせていただきたいというふうに思います。  まず、法案についての質問の前に、米ということに関連をして、基本的なことについて伺いたいと思います。  私の地元は山形ですが、ようやく雪が解けて、これから田植えをしよ……

第185回国会 農林水産委員会 第7号(2013/11/20、46期、自由民主党)

○鈴木(憲)委員 自由民主党の山形二区の鈴木憲和です。  本日は、三人の参考人の皆さんには、それぞれの立場から率直な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。  私も、今伺っていて、ごもっともだなというふうに思う点がたくさんありました。ただ、皆さんそれぞれ御懸念されている点をごもっともだなというふうに思っているだけではなかなか前に進みませんので、ぜひ、この法案を役に立つものに、現場でこれは役に立つんだというふうに言っていただけるものにしたい、そういう気持ちを新たにいたしました。きょうは、そういう観点からの質問をさせていただきたいと思います。  早速ですが、まず上場参考人と藤岡参考人に……

第186回国会 議院運営委員会 第4号(2014/02/04、46期、自由民主党)

○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。  立花候補、本日は、お忙しい中、本当にありがとうございました。  そして、ただいま所信を伺わせていただいて、大変、勉強になると同時に、共感するところがたくさんありました。  私は、約七年間ですが、農水省で役人として働いてきましたので、きょうは、その経験も踏まえて、二点に絞って御見解を伺いたいと思います。  まず、一点目です。国家公務員の人材確保と流出についてです。  立花候補は経団連の御出身ですので、そことの比較で考えていただければというふうに思いますが、私が働いていた経験では、大学を卒業した二十代の人材の流出が男女問わず激しいというふうに認識をし……

第186回国会 農林水産委員会 第2号(2014/02/20、46期、自由民主党)

○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございました。  まず、週末、あの大雪で被害に遭われた皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。  その大雪の対応を確認する前に、先ほど齋藤委員からもTPPの話がありました。  衆参農水委での決議は、大変重いものだというふうに思っております。きょうここにいる委員の皆さんが、それはもう重々御認識だというふうに思います。農業や地域に与える影響を最小限にするための決議だったというふうに思いますが、現状は大変厳しいという報道ばかりがされています。  そうした中で、なぜこういうことになってしまっているのかというのを私……

第186回国会 農林水産委員会 第8号(2014/04/10、46期、自由民主党)

○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和といいます。  本日は、お忙しい中、四人の皆様には、本当に現場の感覚を踏まえた貴重な御意見をありがとうございます。  私の出身地は山形ですので、まだ多いところは雪が圃場に三十センチから五十センチぐらい積もっていまして、きょう、佐賀空港におりてここまで来る間に、麦の青々とした、あれは水田ですかね、あれを拝見すると、農政というのは本当に地域密着で、現場ごとに違うんだなということを改めて感じました。  そのような中ですけれども、きょうは、ぜひ何点か御意見を皆さんにお伺いしたいと思います。  まず、戸別所得補償について御意見を伺いたいと思います。  先ほど、光吉さ……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 国土交通委員会 第12号(2015/05/29、47期、自由民主党)

○鈴木(憲)委員 自由民主党山形二区の鈴木憲和といいます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございました。  まず冒頭に、鹿児島県の口永良部島で大規模な噴火があったということで、有人島でありますので、ぜひ、人命に影響のないように迅速に御対応をいただきたいと思いますし、この時間中にも、何かございましたら、大臣にはそちらを優先して御対応いただければというふうに思います。  それでは、時間もありませんので質問に移らせていただきます。  まず一問、復興庁の小泉政務官にお伺いをいたしたいと思います。  今週月曜日に、同僚の議員と一緒に、岩手県の大船渡市、そして陸前高田市に伺ってまいりました。市……

第190回国会 国土交通委員会 第8号(2016/04/19、47期、自由民主党)

○鈴木(憲)委員 自民党山形二区の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をどうもありがとうございます。  まずは、今回の熊本、大分の地震でお亡くなりになられた一人一人の皆さんの御冥福をお祈りすると同時に、現在も余震の続く中で避難されている皆さんに心からお見舞いを申し上げます。  東日本大震災があった東北地方の人間として、本当に人ごとではないような感じがしています。週末も、地元に帰った際に、みんな一人一人が、お世話になった九州の皆さんのために何ができるのかということを、御意見もいただきました。  私の地元からも、自衛隊が十六日から千五十名体制で災害派遣をされています。そして、国交省におかれても、東……

第190回国会 総務委員会 第9号(2016/03/17、47期、自由民主党)

○鈴木(憲)委員 自民党、山形二区選出の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございます。  冒頭に、まずNHKの皆さんにお願いをしたいのは、NHKの公共放送としてのブランドイメージ、これはやはり信頼というものだというふうに思います。これをぜひ大切にする経営をお願いいたしたいのと同時に、やはり現場で頑張る職員の皆さんの士気が上がるようなことをしっかりと経営陣の皆さんには気配りをお願いいたしたいということを申し上げた上で、きょうは、私は今三十四歳でありますので、三十代、そして二十代、それよりももっと若い十代の皆さんの気持ちに立って、ひとつ質問をさせていただきたいと……

第192回国会 総務委員会 第3号(2016/10/25、47期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(憲)委員 おはようございます。自民党山形二区の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございます。また、十五分という短い時間ですので、質問も簡潔にいきますが、答弁も簡潔にお願いできればと思います。  まず冒頭に、先日の鳥取の地震で被災をされた皆様に心からお見舞いを申し上げます。現場で復旧に当たる皆様をバックアップするのが国の役割だというふうに思いますので、ぜひしっかりとお願いをしたいと思います。  これに関連をして、一つ、災害復旧について質問をいたします。  台風の被害もありましたが、自治体にとっては、この災害復旧、大変な課題になってきているのがことしだと……

第193回国会 国土交通委員会 第19号(2017/05/24、47期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(憲)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきましたので、しっかりと質疑をしていきたいと思います。まず冒頭、盛大な拍手をどうもありがとうございました。  本日議題となっております不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案について、何点か質問をさせていただければというふうに思っています。  我が国は、今現在、人口減少社会を迎えているわけですが、その最先端を行っているのが地方の自治体であるというふうに思っています。人口減少している地方の自治体が、しっかりと先を見据えて、安心して地域を引き継いでいけるのかという観点が日本の将来を左右するというふうに私……

第193回国会 総務委員会 第13号(2017/04/11、47期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(憲)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。十五分というすごく短い時間ですので、きょうは二問に絞って質問をさせていただきたいというふうに思います。地方創生ということをテーマに二問質問させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  昨日、厚労省の社人研の発表で、二〇五三年に人口一億人割れ、そして五十年後には八千八百八万人に、このままのペースであれば日本の人口が減るという将来推計が出されたところであります。  日本はまさに今人口減少社会に突入をしておりますが、その最先端を行くのがまさに日本の地方であ……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 国土交通委員会 第11号(2018/04/18、48期、自由民主党)

○鈴木(憲)委員 自民党の鈴木憲和です。本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございました。  先ほど、盛山先生の質疑を伺っていても思いますし、また、先日の、きょうも傍聴にいらっしゃっていただいておりますけれども、参考人の皆さんの御意見をお伺いをしていても大変思うのは、やはりバリアフリーな社会の実現に向けては、これまで本当に長い年月をかけて一歩一歩進んできたんだなということについて関係者の皆さんに改めて敬意を表したいというふうに思うのと同時に、まだまだ障害者の皆さん、当事者の皆さんから見ると足りない点が、課題がたくさん残っているんだなということも改めて認識をさせていただいております。  ……

第196回国会 農林水産委員会 第5号(2018/03/28、48期、自由民主党)

○鈴木(憲)委員 おはようございます。自民党の鈴木憲和です。  本日は、御質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  まず冒頭、ことしの冬の大雪に対して、農林水産省としてしっかりと対策を打ち出していただいたことに感謝を申し上げたいと思います。福井県始め、私の地元の山形も大変な被害が出ておりますので、引き続き、農水省におかれては丁寧に県と、そして自治体と連携をしながら進めていただきたいというふうに思っております。  きょうは十五分という大変短い時間ですので、二点に絞って、簡潔に質問をいたしたいというふうに思います。  まず一点目は、米の需給と価格の安定についてお伺いをいたしたいと……

第197回国会 安全保障委員会 第1号(2018/11/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(憲)大臣政務官 外務大臣政務官の鈴木憲和でございます。  河野大臣をしっかりと補佐をし、我が国の直面する外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組む決意でございます。  岸委員長を始め、委員の先生方の御支援と御協力、心からお願い申し上げます。(拍手)

第197回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2018/11/30、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(憲)大臣政務官 外務大臣政務官の鈴木憲和でございます。  河野外務大臣をしっかりと補佐し、外務大臣政務官としての責任を果たしていきたいというふうに思います。  末松委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力、心からお願いを申し上げます。(拍手)

第197回国会 外務委員会 第1号(2018/11/09、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(憲)大臣政務官 外務大臣政務官の鈴木憲和でございます。  さまざまな外交課題に直面する中、政務官としての職責をしっかりと果たしていきたいというふうに思います。  特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交に注力するとともに、ODAの戦略的活用、地球規模の課題にも取り組みます。  若宮委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力、心からお願いを申し上げます。

第197回国会 外務委員会 第2号(2018/11/14、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(憲)大臣政務官 御質問ありがとうございます。また、妻も仲よくさせていただきまして、感謝を申し上げます。  今、寺田委員から、私の政務官就任前の行動も含めて説明をというお話がありましたので、少し経緯を説明させていただきますと、まず、二〇一六年十一月のTPP12協定の本会議の採決に際して私が退席をさせていただいたというのは紛れもない事実であります。  これは、二〇一二年十二月の総選挙、私の初めての総選挙でありますが、この際に、TPPについては交渉参加に反対という公約で臨まさせていただいたということも踏まえて、そういう判断をさせていただきましたが、当時は、もちろんまだ交渉参加前でありましたし……

第197回国会 厚生労働委員会 第3号(2018/11/21、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(憲)大臣政務官 御質問ありがとうございます。  先生から、外務省としてはどのようにこれは判断をしているのかという御質問だというふうに思いますが、まず、医師等の診断があった場合、また、身上書や引継ぎによって……(初鹿委員「いや、ここに書いてあることを聞いているんだから、そんなことはどうでもいいですよ」と呼ぶ)なかなか、人事上、特別な配慮が必要な場合というふうに判断をさせていただいております。
【次の発言】 まず、本人に対してこれを伝えたのかどうかということについては、伝えてはおりません。  その上で、先ほど私から答弁させていただいたとおり、診断書、身上書、また引継ぎ等によって、職務上配慮……

第197回国会 農林水産委員会 第2号(2018/11/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(憲)大臣政務官 お答えを申し上げます。  まず、北朝鮮に対しては、累次の安保理決議に従った制裁措置のみならず、日米韓、そしてEUなどによる独自の措置が講じられており、その効果について今なかなか正確な情報はないですけれども、一定の効果が上がりつつあるというふうには認識をしております。  また同時に、委員から、御指摘というか、いろいろなことをやるべきじゃないかというお話がありましたが、まず制裁措置の中で、やはり瀬取りに対しても、しっかりと各国と連携をして進めていかなければいけないというふうに思っていますし、現在も、米軍を始めさまざまな関係国と、航空機による警戒監視活動と同時に、また洋上によ……

第198回国会 災害対策特別委員会 第3号(2019/04/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(憲)大臣政務官 お答えを申し上げます。  二〇一八年における、まず、UNISDRの予算総額ということになりますけれども、それが四千八十万ドルのうち、日本からの拠出総額は七百二十万ドルであり、そのシェアは約一八%、順位はスウェーデンに次ぐ二位となっております。  以上でございます。
【次の発言】 UNISDRにおける職員の数でありますけれども、現時点で、全職員七十一名のうち、邦人職員については五名であり、邦人職員の割合は七・〇四%となっておりますが、近年増加傾向にあります。

第198回国会 農林水産委員会 第9号(2019/05/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(憲)大臣政務官 委員御指摘の国際紛争に関する手続等について、外務省としても、オール・ジャパンの体制で取り組まなければいけないというふうに思っています。  例えばですけれども、東京電力福島第一原発事故を受けた日本産食品に対する輸入規制措置については、その撤廃に向けた粘り強い働きかけをこれまで行ってきたところであり、結果として、これまで計三十一カ国で規制が完全撤廃をされ、また計四十八カ国・地域で規制が緩和されているところでありますが、こういうことをやるに当たっては、例えばですけれども、復興庁、エネ庁、そして農水省、外務省と、政府一体となって取り組んできたところであります。  しかしながら、……

第198回国会 法務委員会 第11号(2019/04/17、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(憲)大臣政務官 先生御指摘のいわゆる日豪円滑化協定の交渉については、現在行っているところでありますが、さまざまな論点について議論をしているところであり、現在交渉中であるため、詳細については差し控えさせていただきます。  いずれにしても、日本としては、豪州との間で引き続きしっかりと交渉を進めてまいりたいというふうに思います。

第198回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2019/05/17、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(憲)大臣政務官 お答えを申し上げます。  北朝鮮の軍事動向については、我が国として、平素から重大な関心を持って情報収集、分析に努めているところでありますが、御指摘の発射事案に関する北朝鮮側の意図について、我が国としてお答えする立場にはなく、差し控えさせていただきたいというふうに思います。  その上であえて申し上げれば、北朝鮮内における体制への求心力を高めるためであるという指摘がある一方で、米国を揺さぶる狙いであるといった指摘もあるものというふうに承知をしております。
【次の発言】 お答えを申し上げます。  今回のトランプ米国大統領の発言は、日米首脳同士の信頼関係にかかわる、そしてまた米……

第200回国会 外務委員会 第5号(2019/11/08、48期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(憲)委員 おはようございます。自民党の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、日米貿易協定の質問をする前に、ちょっと台風被害等について一部お聞かせをいただければというふうに思います。  今回、政府には、被災をされた皆様が一刻も早く安心した生活が取り戻せるように全力を尽くしていただきたいというふうに思いますが、私の地元山形でも、百軒弱の家が床上浸水をいたしました。また、農地なども大変被害があったところなんでありますが、今回ちょっと気になりましたのは、私の地元の銀山温泉という温泉がありまして、大変多くの外国人観光客の皆さんが泊まっていました。 ……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)

○鈴木(憲)分科員 自由民主党の鈴木憲和です。  先週の農林水産委員会、私は初めての質問でしたが、大臣、副大臣、本当にありがとうございました。また本日も、大臣、副大臣、政務官におかれては、本当に、夜まで一日、長丁場だと思いますが、御苦労さまです。  先週、私は、水田農業について農水委員会の場で質問をさせていただきましたので、本日は、畜産について伺いたいというふうに思います。  その中で、先週の十二日、TPP交渉参加に当たる日米の事前協議というものが合意に至ったという発表がありました。  この合意の概要というのを内閣官房TPP政府対策本部というところから発表されておりますが、これを見ますと、米国……

第186回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2014/02/26、46期、自由民主党)

○鈴木(憲)分科員 おはようございます。自由民主党山形二区の鈴木憲和といいます。  本日は、経済産業省関連の施策について質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、三つのテーマについて質問をしたいというふうに思います。  まず一点目は、起業についてであります。  先ほど大臣からも、日本経済に回復の兆しが見られると。私も世の中が明るくなっているというふうに感じます。昨年六月に策定をした日本再興戦略において、日本経済再生のためにはベンチャー投資の推進が必要というふうなことが書かれております。さらに、開業率についても、欧米並みの一〇%台を目指していくということが明記をされています。……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)

○鈴木(憲)分科員 自由民主党、山形二区の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  また、高市大臣、そして長谷川政務官、役所の皆様におかれましては、朝の八時から今この時間までということで、大変お疲れだというふうに思いますので、てきぱきとやらせていただきたいというふうに思います。  まず、ことしは安倍政権の地方創生の元年だというふうに思います。きょうは、地域が将来いかに持続可能であるか、そのために国として何ができるのかという観点から、幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、本年の大雪への対応であります。  今、真山委員からもありました……

第193回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2017/02/22、47期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(憲)分科員 おはようございます。自民党の山形二区の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございます。また、大変朝早い時間から、塩崎大臣初め政府の皆さんには本当に御苦労さまです。  恐らく、きょう、私のテーマは、働き方改革と障害者福祉政策、この二点でありますけれども、きょう、この準備のためにも、きっと政府の皆さんは大変な準備をされて、長時間準備をされて大変だったんだろうなということをお察しいたしますし、私自身も農水省で働いていて、その後、第一次安倍政権のときには内閣官房に出向させていただいて、塩崎官房長官の下でも働くことができて、大変やりがいがあった一方で……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(2018/05/18、48期、自由民主党)

○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  きょう、齋藤大臣がいろいろ後の御都合があるということをお伺いをしておりますので、先に齋藤大臣から御質問させていただいて、後ほど、大きいテーマについて茂木大臣から御答弁をいただければなというふうに思っております。  まず初めに、この間、私も地元で生産者の皆さんと相当意見交換を重ねてまいりました。  現実に協定がこのような形で、もう発効できる状況まで来ている中で、まず一番初めに懸念をされている一つは、今回、TPP11協定が発効した場合、例えば牛肉の関税ですと十六年かけて九%まで下げていく、……

第198回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(憲)大臣政務官 先ほど政府参考人からも答弁があったとおりでありますが、個別の事案に応じて日米が緊密に連絡をとりながら協力して適切に対応してまいりますが、いずれにしても、事故の場所いかんにかかわらず、主権国家として適切に対応してまいりたいというふうに思います。

第201回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(憲)分科員 自民党山形二区の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、河野大臣には、大変お忙しいところ、御対応いただき、また役所の皆さんも本当にありがとうございます。  まず初めに、昨年の数々の台風の災害復旧、また今回の新型コロナウイルスへの対応など、防衛省・自衛隊の皆さんにおかれましては、気が休まる暇がなく活動されていることに心から敬意を表したいと思いますし、ただ、またその一方で、本来の自衛隊の任務である日本の平和と安全を確保するために、中東を始め、世界じゅうで緊張感を持って活動していただいていることにも本当に敬意を表したいというふうに思います……


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データ更新日:2020/05/21

鈴木憲和[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書