
このページでは鈴木憲和衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。鈴木憲和衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。
※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。
○鈴木(憲)委員 自由民主党、山形二区の鈴木憲和です。 きょう、復興特での初めての質問になります。よろしくお願いいたします。 私の住んでいる山形県ですが、震災によって、地震による直接の被害というのはほとんどありませんでしたが、現実には今、農産物が売れなかったり、あとは観光客が減ってしまったりといった風評被害が多数ある地域です。また、被災地の宮城、福島の隣県ですから、やはり同じ東北の一員として、山形県、県の方にも大変頑張っていただいていて、今現在、九千人を超える方が山形県内に避難をしている。そんな立場から、きょうは質問させていただきたいと思います。 今、山形から宮城県の方に、復興の仕事でた……
○鈴木(憲)委員 おはようございます。自由民主党の山形二区、鈴木憲和といいます。 本日が初めての質問になりますが、大臣初め政府の関係者の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、昨年二月まで農林水産省で働いてきましたので、これまでは政府の側で答弁を作成するという立場にあったわけですが、その経験も踏まえて、あと、現場の声というのもしっかりと踏まえた上で、これから質問をし、また議論をさせていただきたいというふうに思います。 まず、法案についての質問の前に、米ということに関連をして、基本的なことについて伺いたいと思います。 私の地元は山形ですが、ようやく雪が解けて、これから田植えをしよ……
○鈴木(憲)委員 自由民主党の山形二区の鈴木憲和です。 本日は、三人の参考人の皆さんには、それぞれの立場から率直な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 私も、今伺っていて、ごもっともだなというふうに思う点がたくさんありました。ただ、皆さんそれぞれ御懸念されている点をごもっともだなというふうに思っているだけではなかなか前に進みませんので、ぜひ、この法案を役に立つものに、現場でこれは役に立つんだというふうに言っていただけるものにしたい、そういう気持ちを新たにいたしました。きょうは、そういう観点からの質問をさせていただきたいと思います。 早速ですが、まず上場参考人と藤岡参考人に……
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。 立花候補、本日は、お忙しい中、本当にありがとうございました。 そして、ただいま所信を伺わせていただいて、大変、勉強になると同時に、共感するところがたくさんありました。 私は、約七年間ですが、農水省で役人として働いてきましたので、きょうは、その経験も踏まえて、二点に絞って御見解を伺いたいと思います。 まず、一点目です。国家公務員の人材確保と流出についてです。 立花候補は経団連の御出身ですので、そことの比較で考えていただければというふうに思いますが、私が働いていた経験では、大学を卒業した二十代の人材の流出が男女問わず激しいというふうに認識をし……
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございました。 まず、週末、あの大雪で被害に遭われた皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 その大雪の対応を確認する前に、先ほど齋藤委員からもTPPの話がありました。 衆参農水委での決議は、大変重いものだというふうに思っております。きょうここにいる委員の皆さんが、それはもう重々御認識だというふうに思います。農業や地域に与える影響を最小限にするための決議だったというふうに思いますが、現状は大変厳しいという報道ばかりがされています。 そうした中で、なぜこういうことになってしまっているのかというのを私……
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和といいます。 本日は、お忙しい中、四人の皆様には、本当に現場の感覚を踏まえた貴重な御意見をありがとうございます。 私の出身地は山形ですので、まだ多いところは雪が圃場に三十センチから五十センチぐらい積もっていまして、きょう、佐賀空港におりてここまで来る間に、麦の青々とした、あれは水田ですかね、あれを拝見すると、農政というのは本当に地域密着で、現場ごとに違うんだなということを改めて感じました。 そのような中ですけれども、きょうは、ぜひ何点か御意見を皆さんにお伺いしたいと思います。 まず、戸別所得補償について御意見を伺いたいと思います。 先ほど、光吉さ……
○鈴木(憲)委員 自由民主党山形二区の鈴木憲和といいます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございました。 まず冒頭に、鹿児島県の口永良部島で大規模な噴火があったということで、有人島でありますので、ぜひ、人命に影響のないように迅速に御対応をいただきたいと思いますし、この時間中にも、何かございましたら、大臣にはそちらを優先して御対応いただければというふうに思います。 それでは、時間もありませんので質問に移らせていただきます。 まず一問、復興庁の小泉政務官にお伺いをいたしたいと思います。 今週月曜日に、同僚の議員と一緒に、岩手県の大船渡市、そして陸前高田市に伺ってまいりました。市……
○鈴木(憲)委員 自民党山形二区の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をどうもありがとうございます。 まずは、今回の熊本、大分の地震でお亡くなりになられた一人一人の皆さんの御冥福をお祈りすると同時に、現在も余震の続く中で避難されている皆さんに心からお見舞いを申し上げます。 東日本大震災があった東北地方の人間として、本当に人ごとではないような感じがしています。週末も、地元に帰った際に、みんな一人一人が、お世話になった九州の皆さんのために何ができるのかということを、御意見もいただきました。 私の地元からも、自衛隊が十六日から千五十名体制で災害派遣をされています。そして、国交省におかれても、東……
○鈴木(憲)委員 自民党、山形二区選出の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございます。 冒頭に、まずNHKの皆さんにお願いをしたいのは、NHKの公共放送としてのブランドイメージ、これはやはり信頼というものだというふうに思います。これをぜひ大切にする経営をお願いいたしたいのと同時に、やはり現場で頑張る職員の皆さんの士気が上がるようなことをしっかりと経営陣の皆さんには気配りをお願いいたしたいということを申し上げた上で、きょうは、私は今三十四歳でありますので、三十代、そして二十代、それよりももっと若い十代の皆さんの気持ちに立って、ひとつ質問をさせていただきたいと……
○鈴木(憲)委員 おはようございます。自民党山形二区の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございます。また、十五分という短い時間ですので、質問も簡潔にいきますが、答弁も簡潔にお願いできればと思います。 まず冒頭に、先日の鳥取の地震で被災をされた皆様に心からお見舞いを申し上げます。現場で復旧に当たる皆様をバックアップするのが国の役割だというふうに思いますので、ぜひしっかりとお願いをしたいと思います。 これに関連をして、一つ、災害復旧について質問をいたします。 台風の被害もありましたが、自治体にとっては、この災害復旧、大変な課題になってきているのがことしだと……
○鈴木(憲)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきましたので、しっかりと質疑をしていきたいと思います。まず冒頭、盛大な拍手をどうもありがとうございました。 本日議題となっております不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案について、何点か質問をさせていただければというふうに思っています。 我が国は、今現在、人口減少社会を迎えているわけですが、その最先端を行っているのが地方の自治体であるというふうに思っています。人口減少している地方の自治体が、しっかりと先を見据えて、安心して地域を引き継いでいけるのかという観点が日本の将来を左右するというふうに私……
○鈴木(憲)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。十五分というすごく短い時間ですので、きょうは二問に絞って質問をさせていただきたいというふうに思います。地方創生ということをテーマに二問質問させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 昨日、厚労省の社人研の発表で、二〇五三年に人口一億人割れ、そして五十年後には八千八百八万人に、このままのペースであれば日本の人口が減るという将来推計が出されたところであります。 日本はまさに今人口減少社会に突入をしておりますが、その最先端を行くのがまさに日本の地方であ……
○鈴木(憲)委員 自民党の鈴木憲和です。本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございました。 先ほど、盛山先生の質疑を伺っていても思いますし、また、先日の、きょうも傍聴にいらっしゃっていただいておりますけれども、参考人の皆さんの御意見をお伺いをしていても大変思うのは、やはりバリアフリーな社会の実現に向けては、これまで本当に長い年月をかけて一歩一歩進んできたんだなということについて関係者の皆さんに改めて敬意を表したいというふうに思うのと同時に、まだまだ障害者の皆さん、当事者の皆さんから見ると足りない点が、課題がたくさん残っているんだなということも改めて認識をさせていただいております。 ……
○鈴木(憲)委員 おはようございます。自民党の鈴木憲和です。 本日は、御質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず冒頭、ことしの冬の大雪に対して、農林水産省としてしっかりと対策を打ち出していただいたことに感謝を申し上げたいと思います。福井県始め、私の地元の山形も大変な被害が出ておりますので、引き続き、農水省におかれては丁寧に県と、そして自治体と連携をしながら進めていただきたいというふうに思っております。 きょうは十五分という大変短い時間ですので、二点に絞って、簡潔に質問をいたしたいというふうに思います。 まず一点目は、米の需給と価格の安定についてお伺いをいたしたいと……
○鈴木(憲)大臣政務官 外務大臣政務官の鈴木憲和でございます。 河野大臣をしっかりと補佐をし、我が国の直面する外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組む決意でございます。 岸委員長を始め、委員の先生方の御支援と御協力、心からお願い申し上げます。(拍手)
○鈴木(憲)大臣政務官 外務大臣政務官の鈴木憲和でございます。 河野外務大臣をしっかりと補佐し、外務大臣政務官としての責任を果たしていきたいというふうに思います。 末松委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力、心からお願いを申し上げます。(拍手)
○鈴木(憲)大臣政務官 外務大臣政務官の鈴木憲和でございます。 さまざまな外交課題に直面する中、政務官としての職責をしっかりと果たしていきたいというふうに思います。 特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交に注力するとともに、ODAの戦略的活用、地球規模の課題にも取り組みます。 若宮委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力、心からお願いを申し上げます。
○鈴木(憲)大臣政務官 御質問ありがとうございます。また、妻も仲よくさせていただきまして、感謝を申し上げます。 今、寺田委員から、私の政務官就任前の行動も含めて説明をというお話がありましたので、少し経緯を説明させていただきますと、まず、二〇一六年十一月のTPP12協定の本会議の採決に際して私が退席をさせていただいたというのは紛れもない事実であります。 これは、二〇一二年十二月の総選挙、私の初めての総選挙でありますが、この際に、TPPについては交渉参加に反対という公約で臨まさせていただいたということも踏まえて、そういう判断をさせていただきましたが、当時は、もちろんまだ交渉参加前でありましたし……
○鈴木(憲)大臣政務官 御質問ありがとうございます。
先生から、外務省としてはどのようにこれは判断をしているのかという御質問だというふうに思いますが、まず、医師等の診断があった場合、また、身上書や引継ぎによって……(初鹿委員「いや、ここに書いてあることを聞いているんだから、そんなことはどうでもいいですよ」と呼ぶ)なかなか、人事上、特別な配慮が必要な場合というふうに判断をさせていただいております。
【次の発言】 まず、本人に対してこれを伝えたのかどうかということについては、伝えてはおりません。
その上で、先ほど私から答弁させていただいたとおり、診断書、身上書、また引継ぎ等によって、職務上配慮……
○鈴木(憲)大臣政務官 お答えを申し上げます。 まず、北朝鮮に対しては、累次の安保理決議に従った制裁措置のみならず、日米韓、そしてEUなどによる独自の措置が講じられており、その効果について今なかなか正確な情報はないですけれども、一定の効果が上がりつつあるというふうには認識をしております。 また同時に、委員から、御指摘というか、いろいろなことをやるべきじゃないかというお話がありましたが、まず制裁措置の中で、やはり瀬取りに対しても、しっかりと各国と連携をして進めていかなければいけないというふうに思っていますし、現在も、米軍を始めさまざまな関係国と、航空機による警戒監視活動と同時に、また洋上によ……
○鈴木(憲)大臣政務官 お答えを申し上げます。
二〇一八年における、まず、UNISDRの予算総額ということになりますけれども、それが四千八十万ドルのうち、日本からの拠出総額は七百二十万ドルであり、そのシェアは約一八%、順位はスウェーデンに次ぐ二位となっております。
以上でございます。
【次の発言】 UNISDRにおける職員の数でありますけれども、現時点で、全職員七十一名のうち、邦人職員については五名であり、邦人職員の割合は七・〇四%となっておりますが、近年増加傾向にあります。
○鈴木(憲)大臣政務官 委員御指摘の国際紛争に関する手続等について、外務省としても、オール・ジャパンの体制で取り組まなければいけないというふうに思っています。 例えばですけれども、東京電力福島第一原発事故を受けた日本産食品に対する輸入規制措置については、その撤廃に向けた粘り強い働きかけをこれまで行ってきたところであり、結果として、これまで計三十一カ国で規制が完全撤廃をされ、また計四十八カ国・地域で規制が緩和されているところでありますが、こういうことをやるに当たっては、例えばですけれども、復興庁、エネ庁、そして農水省、外務省と、政府一体となって取り組んできたところであります。 しかしながら、……
○鈴木(憲)大臣政務官 先生御指摘のいわゆる日豪円滑化協定の交渉については、現在行っているところでありますが、さまざまな論点について議論をしているところであり、現在交渉中であるため、詳細については差し控えさせていただきます。 いずれにしても、日本としては、豪州との間で引き続きしっかりと交渉を進めてまいりたいというふうに思います。
○鈴木(憲)大臣政務官 お答えを申し上げます。
北朝鮮の軍事動向については、我が国として、平素から重大な関心を持って情報収集、分析に努めているところでありますが、御指摘の発射事案に関する北朝鮮側の意図について、我が国としてお答えする立場にはなく、差し控えさせていただきたいというふうに思います。
その上であえて申し上げれば、北朝鮮内における体制への求心力を高めるためであるという指摘がある一方で、米国を揺さぶる狙いであるといった指摘もあるものというふうに承知をしております。
【次の発言】 お答えを申し上げます。
今回のトランプ米国大統領の発言は、日米首脳同士の信頼関係にかかわる、そしてまた米……
○鈴木(憲)委員 おはようございます。自民党の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、日米貿易協定の質問をする前に、ちょっと台風被害等について一部お聞かせをいただければというふうに思います。 今回、政府には、被災をされた皆様が一刻も早く安心した生活が取り戻せるように全力を尽くしていただきたいというふうに思いますが、私の地元山形でも、百軒弱の家が床上浸水をいたしました。また、農地なども大変被害があったところなんでありますが、今回ちょっと気になりましたのは、私の地元の銀山温泉という温泉がありまして、大変多くの外国人観光客の皆さんが泊まっていました。 ……
○鈴木(憲)委員 自由民主党、山形二区選出の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。きょうは、限られた時間ですので、私からは大きく二つの点をお伺いしたいというふうに思います。 まず第一点は、農林水産物・食品の輸出についてであります。 食品の輸出の目的は、海外への販路拡大を通じて、農業者、そして食品加工業者などの所得の向上を図ることにあるというふうに思います。菅内閣でも、成長戦略の一つとして、二〇三〇年に食品の輸出額五兆円の目標を立てているわけですが、コロナの影響を除いたとしても、その目標達成のためには、今現在の数字から年率で大体一七%から二〇%ぐらいの……
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私自身、山形の選出でありまして、今日は、人権の話三つと、そしてもう一つ、東日本大震災に対する復興への外務省の取組について、お伺いをいたしたいというふうに思います。 まず一点目は、ミャンマー情勢への対応です。 大臣所信の中でも、一番初めの方に、かなりの分量を割いて、ミャンマー情勢に対する日本国政府の、外務省のスタンス、大臣からお話をいただきました。その中で、民間人に対する暴力についてはこれを強く非難するという厳しい表現もあります。 ただ一方、ミャンマーの今の現状を見ますと、……
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、伊藤先生、そして浜中先生、鈴木先生、それぞれのお立場から貴重な御意見をありがとうございました。 いろいろ心に響く部分もありましたが、今日、時間も限られておりますので、二点だけお伺いさせていただければというふうに思います。 まず、伊藤先生にお伺いをします。 私自身、このRCEP協定、大変有意義だというふうに思っています。これは、もちろん、ルールの分野でとか様々なことを言われますが、何よりも、この協定を締結する、前に進むことによって、日本にとっては、TPP11と、そして日・EU・EPA、そして日米貿易協定、これら全部合わせると、アフリカ……
○鈴木(憲)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 本日は、主に豪雨災害への対応について、私自身の地元の経験も踏まえて御質問をさせていただきたいというふうに思いますが、ただ、ちょっと質疑の順番、通告の順序を変えまして、先に復興庁に一点お伺いをいたしたいと思います。 先週、三月十一日で、東日本大震災から十年でありました。私自身、東北の出身の人間として、この十年間、被災地の現場で、政府の職員の皆さん、また自治体の皆さん始め、本当に皆さん頑張っていただいたというふうに思っています。 しかしながら、現実、この十年たった……
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、GoToトラベルの再開の在り方について赤羽大臣にお伺いをいたしたいと思います。 私の地元、山形県ですけれども、蔵王温泉なんかもありまして、麻生大臣もお越しだというふうにお伺いをしておりますけれども、三十五の自治体全てに温泉があります。温泉街というのもかなりたくさんありまして、地域にとっては貴重な経済を回すための一つの産業だというふうに思っております。 緊急事態宣言に伴いまして、私の地元山形はどういう状況かと申し上げると、感染者の数は一桁で抑え込めていて、ある意味でいうと、い……
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、昨年の決算についてとかということよりも、大きく、政府調達の在り方について、私は幾つか御質問をさせていただきたいというふうに思います。 我が国の政府調達ですけれども、基本的には一般競争入札を幅広く適用しているところであります。一般競争入札というのは、公共性、透明性、そして経済性、履行の確実性、この四大要請の原則に基づいて行われているわけですが、現実的には、安価で品質の高い行政サービスの維持には当然貢献をしてきているものだというふうに思いますが、一方で、新たな挑戦を必要とする政策……
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、発言の機会をありがとうございます。 私は、そもそも、民主主義の健全な発展のためには、選挙というものに対して、誰一人まず取り残さない、そしてアクセスしやすいような選挙体制というのをしっかりとつくるべきだろうと思います。その意味で、最初、逢沢委員が御発言をされたとおりで、できる限り選挙運動の規制というのはやはり自由にしていくんだ、最低限にして分かりやすくしていくんだという観点が今の公職選挙法を見直す上で全く必要なんだろうというふうに思っています。 その上で、具体的にちょっと四点だけ申し上げさせていただきたいと思います。 まず一点目に申し……
○鈴木(憲)委員 おはようございます。自民党の鈴木憲和です。 本日は、日豪及び日英の円滑化協定の実施法案について質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私自身、二〇一八年、一九年と外務政務官を務めさせていただきました。その際の担当がアジア大洋州ということで、本当に、自由で開かれたインド太平洋というのを進めていく上では、まず、安全保障面と外交面としっかり戦略的にやらなければいけないということ、そして、それ自体がまさに我が国の国益に直結をするんだということを実感をしております。 そして、特に、法の支配、航行の自由、そして経済的結びつきの強化、海上法執行能力の構築などによる平和と安……
○鈴木副大臣 農林水産副大臣を拝命いたしました鈴木憲和です。 宮下大臣を先頭に、武村副大臣、舞立政務官、高橋政務官とともに、現場の声を第一にしっかり取り組んでまいりたいというふうに思います。 野中委員長を始め理事、委員各位の御指導を賜りますよう、心からよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます。 営農型太陽光発電の実績ということでありますが、制度を開始をした平成二十五年度から令和三年度末までに、全国で四千三百四十九件、千七・四ヘクタールについて農地転用の許可が行われたところであります。 なお、設備容量など、転用の許可の判断に関わらない発電に関するデータについては、農林水産省としては把握をしていません。(山崎(誠)委員「経産省、ソーラーシェアリングの……」と呼ぶ)
○鈴木副大臣 復興副大臣の鈴木憲和です。 総括業務及び宮城復興局に関する事項を担当させていただきます。 伊藤大臣をお支えをし、被災された皆様の立場に立ち、それぞれの地域の皆様が復興に希望を持てるよう、現場を第一に取り組んでまいりたいというふうに考えております。 金子委員長を始め理事、委員各位の御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○鈴木副大臣 お答え申し上げます。 F―REIは、研究のための研究を行うのではなく、福島や東北の復興に結びつけるため、新たな産業の創出に資する研究開発を進めることとしております。 現在F―REIが取り組んでいる委託研究においても、一部で地元の民間企業にも参画いただくとともに、浜通り地域等を実証フィールドとして活用することとしており、地元との連携をしっかり図らせていただきたいというふうに考えております。 また、今月一日には、福島ロボットテストフィールド、これをF―REIに統合したところでありまして、ロボテスの更なる発展、活用につなげるとともに、F―REIの研究開発のみならず、その成果を生か……
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます。 基本的には農林水産省から答えるべき話だと思いますけれども、あえて私を指名していただきましたので、お答えをさせていただきます。 委員からのデータを見ますと、福島県内でも、会津だけではなくて中通りでも浜通りでも備蓄米の生産に取り組んでいただいている方がたくさんいらっしゃるということをよく認識をさせていただいております。 そして、福島県の特に被災十二市町村における営農再開を進める上では、何よりも米は基幹的な作物であるということから、備蓄米も含めて安定的な生産が行われることが重要であるというふうに認識をしております。 ただ、御指摘のとおり、現在の主食……
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます。 まず、地震、津波被災地域についてでありますけれども、復興の基本方針で、令和七年度までの第二期復興・創生期間において、復興事業がその役割を全うすることを目指すこととしております。 一方で、昨日も実は、石巻市の市長さん始め、また議会の皆さんも陳情に、要望に来ていただいたのでありますが、被災地の課題の中には心のケアなど中長期的に取り組む必要があるものがあるというのを、昨日、具体的な事例も含めてお伺いをしたところであります。 こうした課題については、政府全体の施策で対応することなどにより、第二期復興・創生期間の後も必要な支援が個別にしっかりと行っていけ……
○鈴木国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 冒頭、私の大臣就任早々に、今シーズン一例目となる高病原性鳥インフルエンザが確認をされました。発生のあった農場が一日でも早く生産を再開できるよう努めます。また、鳥インフルエンザを始め、豚熱、アフリカ豚熱などの家畜伝染病については、飼養衛生管理の徹底を基本とした発生予防、蔓延防止対策と水際での侵入防止対策に都道府県と連携して全力で取り組みます。あわせて、産業動物獣医師の確保に努めます。 以下、農林水産行政に関して、私の基本的な考え方を申し述べます。 幾ら理想的な政策も、現場の皆様の心が動かずには……
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まずは、山本委員には、青年局のバッジというよりは、青年局が作ったブルーリボンバッジを一緒にこうやってつけていること、大変ありがたく思っております。 まず、御質問いただきましたカキのことについてです。 先週の十九日に現地に訪れさせていただき、実際に水揚げをしたカキのほとんどがへい死をしていることを、私も直接手に取らせていただいて、中がどのぐらい入っていないか、若しくは、様々なもの、ほぼほぼ全部口が開いているという状態であったということを確認をさせていただきまして、本当に厳しい状況であることを改めて認識をさせていただきました。 これから水揚げが……
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 今の鈴木委員からの現場の声、私も何度もお伺いをしたところであります。 まず申し上げますと、加工原料乳生産者補給金等の単価については、生産や集乳に要する直近のコストの変動や物価動向を考慮して、また、総交付対象数量は、国産乳製品全体の需給動向を考慮してそれぞれ算定をし、審議会の意見を聞いて決定する、そういう仕組みとなっております。 これに向けて、毎年、この委員会での委員の声も含めた現場の声をよくお伺いして、課題や懸念も踏まえた関連対策も組み合わせながら、全体パッケージで決定をしてきたところであります。 今の御指摘に対しては、これまでの結果であり……
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 私の農業に対する思いということでありますけれども、私といたしましては、農は国の基である、そして、特に、地域にとっては、農業なくしてそれぞれの地域は成り立ちませんし、それぞれの地域を形作っている、これが農業だというふうに思っております。 そして同時に、国全体にとっては、国民に対する食料を供給するという重い責任を担っている、そういう産業でもあるというふうに考えておりますから、これからも、現場で頑張っていらっしゃる皆さんが頑張ろうというふうに思っていただけるように、私たち、現場の気持ちに立って農政に取り組んでいきたいというふうに思います。
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 今総理からもお話がありましたが、八月五日のこの閣僚会議で報告をしておりますが、我々といたしましては、まず農林水産省の需要見通しが甘かった、このことを原因といたしまして、令和五年産米や六年産米の生産量が需要量に対して不足をしていると。具体的には、令和五―六年の部分では四十万トンから五十万トン程度、そして六年―七年では二十万トンから三十万トン程度まず不足をしています。 結果として、民間在庫というのを取り崩して、皆さんが民間で供給をしていただいたんですが、その結果、令和七年六月末の民間在庫量というのが百五十五万トンという、要は二百万トンが適正と言われる中で百……
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 岡本委員おっしゃることは、聞くと、一見そうかなというふうにうなずきそうになってしまうのでありますけれども、これは、どうやってやるかということが大変大事だと思っています。 そして、今ガソリンと比べられたんですけれども、ガソリンと比べますと、お米の流通業者数というのが膨大なものになっております。例えばなんですけれども、燃油、燃料の油の元売業者は三十三社でありますが、一方で、米麦の卸売業者数は千七百三十二、そして米穀類の小売業者数は二千七十一となっておりまして、例えばですけれども、米の流通業者に個別に補助金で支援する方法というのが即効性の点で慎重な検討を要す……
○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます。
群馬県富岡市の国有林の林野火災については、昨日午前九時頃に発生をし、現在も延焼しております。焼損面積は、市の公式発表では約八ヘクタールとなっているところであります。今朝も、七時から自衛隊と消防による消火活動が続けられておりまして、農林水産省としても、現地の情報の提供を行うなど、関係機関と連携をしながら、引き続き、早期の消火に向けて協力して努力してまいりたいと思います。
【次の発言】 御質問ありがとうございます。
今、大変、高見委員からは大切な御指摘をいただいたというふうに私としては受け止めをさせていただいております。
まさに委員御指摘のとおり、畜産……
○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます。 種子と種苗について、大切な問題意識に触れていただきまして、本当に感謝を申し上げます。 種子、種苗の確保は、気候変動に対応するとともに、世界のマーケットを取り、我が国農業を更に発展させる意義を有しており、農林水産政策の最重要分野の一つであるというふうに認識をしております。 御指摘のとおり、本年三月の衆議院農林水産委員会での新たな食料・農業・農村基本計画に基づく施策の審議においては、産官学の連携の下、知的財産の流出に留意しつつ、先端技術も活用した新品種の育成に継続的かつ安定的に取り組むことについて、全会一致で御決議をいただいているところであります。 ……
○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。 まず、新谷委員の御地元の東広島市、私も伺わせていただきました。現場の皆さん、大変厳しい状況であるということ、よく認識をさせていただいておりますので、その上で、今委員からの御指導もありまして、カキのへい死問題に関する政策パッケージ、今、最終的な詰めの作業が整い次第、本日夕方に公表する予定としております。 具体的には、委員にも御指導いただきましたが、大きな柱を三本柱でということを考えております。まず一点目は、的確な被害状況の把握と原因分析、そして二点目は、農林漁業セーフティネット資金への利子助成等の資金繰り支援、そして三点目は、持続的なカキ養殖の実現に向け……
○鈴木(憲)分科員 自由民主党の鈴木憲和です。 先週の農林水産委員会、私は初めての質問でしたが、大臣、副大臣、本当にありがとうございました。また本日も、大臣、副大臣、政務官におかれては、本当に、夜まで一日、長丁場だと思いますが、御苦労さまです。 先週、私は、水田農業について農水委員会の場で質問をさせていただきましたので、本日は、畜産について伺いたいというふうに思います。 その中で、先週の十二日、TPP交渉参加に当たる日米の事前協議というものが合意に至ったという発表がありました。 この合意の概要というのを内閣官房TPP政府対策本部というところから発表されておりますが、これを見ますと、米国……
○鈴木(憲)分科員 おはようございます。自由民主党山形二区の鈴木憲和といいます。 本日は、経済産業省関連の施策について質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、三つのテーマについて質問をしたいというふうに思います。 まず一点目は、起業についてであります。 先ほど大臣からも、日本経済に回復の兆しが見られると。私も世の中が明るくなっているというふうに感じます。昨年六月に策定をした日本再興戦略において、日本経済再生のためにはベンチャー投資の推進が必要というふうなことが書かれております。さらに、開業率についても、欧米並みの一〇%台を目指していくということが明記をされています。……
○鈴木(憲)分科員 自由民主党、山形二区の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 また、高市大臣、そして長谷川政務官、役所の皆様におかれましては、朝の八時から今この時間までということで、大変お疲れだというふうに思いますので、てきぱきとやらせていただきたいというふうに思います。 まず、ことしは安倍政権の地方創生の元年だというふうに思います。きょうは、地域が将来いかに持続可能であるか、そのために国として何ができるのかという観点から、幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、本年の大雪への対応であります。 今、真山委員からもありました……
○鈴木(憲)分科員 おはようございます。自民党の山形二区の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございます。また、大変朝早い時間から、塩崎大臣初め政府の皆さんには本当に御苦労さまです。 恐らく、きょう、私のテーマは、働き方改革と障害者福祉政策、この二点でありますけれども、きょう、この準備のためにも、きっと政府の皆さんは大変な準備をされて、長時間準備をされて大変だったんだろうなということをお察しいたしますし、私自身も農水省で働いていて、その後、第一次安倍政権のときには内閣官房に出向させていただいて、塩崎官房長官の下でも働くことができて、大変やりがいがあった一方で……
○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょう、齋藤大臣がいろいろ後の御都合があるということをお伺いをしておりますので、先に齋藤大臣から御質問させていただいて、後ほど、大きいテーマについて茂木大臣から御答弁をいただければなというふうに思っております。 まず初めに、この間、私も地元で生産者の皆さんと相当意見交換を重ねてまいりました。 現実に協定がこのような形で、もう発効できる状況まで来ている中で、まず一番初めに懸念をされている一つは、今回、TPP11協定が発効した場合、例えば牛肉の関税ですと十六年かけて九%まで下げていく、……
○鈴木(憲)大臣政務官 先ほど政府参考人からも答弁があったとおりでありますが、個別の事案に応じて日米が緊密に連絡をとりながら協力して適切に対応してまいりますが、いずれにしても、事故の場所いかんにかかわらず、主権国家として適切に対応してまいりたいというふうに思います。
○鈴木(憲)分科員 自民党山形二区の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、河野大臣には、大変お忙しいところ、御対応いただき、また役所の皆さんも本当にありがとうございます。 まず初めに、昨年の数々の台風の災害復旧、また今回の新型コロナウイルスへの対応など、防衛省・自衛隊の皆さんにおかれましては、気が休まる暇がなく活動されていることに心から敬意を表したいと思いますし、ただ、またその一方で、本来の自衛隊の任務である日本の平和と安全を確保するために、中東を始め、世界じゅうで緊張感を持って活動していただいていることにも本当に敬意を表したいというふうに思います……
○鈴木(憲)分科員 自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、大臣にお伺いをいたしたいと思います。 いわゆるホスト・ネーション・サポートについてであります。現下の厳しい安全保障環境の中において、日本にとっては、この日米同盟をいかに強固なものとして、つけ入る隙のないものにしていくかというのは、最も大事な一丁目一番地なんだろうというふうに思っております。 そういう中、アメリカにおいては、ちょうどトランプ政権からバイデン政権に政権移行をしたところであります。そういう直後の中での、このホスト・ネーション・サポート、在日米軍駐留経費負担に係る特……
○鈴木(憲)分科員 自民党の鈴木憲和です。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 復興大臣、本当に連日御苦労さまです。 私たち、先週、自民党の復興加速化本部の役員で福島を訪れてまいりました。そして、私自身は、飯舘村、そして南相馬市、また浪江町と、三か所、いろいろな現場を拝見をさせていただきましたが、帰還困難区域のうちで、特定復興再生拠点区域の避難指示解除が徐々に進められているお話も現場の首長からもお伺いをすることができて、まさに現場で、少しずつですが、本当に御苦労されながら、この福島の復興、しっかりと進んでいるということを実感をしてまいりました。 ただ一方で、やは……
○鈴木副大臣 黒毛和種の子牛の全国平均価格については、委員御指摘のとおり、昨年十月に五十万円まで下落をしたものの、本年二月は全国平均で五十七万円と上向いてきているところであります。 現在、肉用子牛生産者補給金に加えて、ブロック別平均価格が六十万円を下回った場合の、差額の四分の三を支援する臨時対策を措置しておりますけれども、まず、来年度からは、肉用子牛生産者補給金については、保証基準価格を黒毛和種について八千円引き上げて五十六万四千円とするとともに、ブロック別平均価格が六十万を下回った場合には、飼養管理向上を図る取組に対し、定額の奨励金を交付する事業を措置することとしております。 さらには、……
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます。 まず、坂本先生には本当に、県議時代から被災地の御地元に向き合っていられる姿勢に、私も東北の一員としていつもいつも敬意を抱いておりますので、こうして国会でやり取りができますことを大変うれしく思っております。 先ほど大臣からも答弁がありましたけれども、今後の復興予算については、昨年末の復興推進会議決定において、次の五年間が極めて重要な期間であるということ、特に福島県については次の五年間の全体の事業規模が今の五年間を十分に超えるものと見込まれるとされているところであります。この決定に基づきまして、更に具体的な議論を進めて、今年の夏に次の五年間の具体的な……
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