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義家弘介 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

義家弘介[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは義家弘介衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 義家弘介 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第182回国会 文部科学委員会 第2号(2013/01/24、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました義家弘介です。  主に教育とスポーツを担当することとなりました。  今後とも、松野委員長を初め理事の皆さん、委員の皆様方の御指導、御鞭撻、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 お答えいたします。  先日訪問した時点において、実は文部科学省にこの事案が上がってきたのが報道発表の後でございまして、実際に桜宮高校でどのようなことが起こって、そして遺族がどのような思いでいて、教育委員会はどのような調査をしているのかということをまず明らかにすることを目的として行きました。いたずらに教育現場に行くことで学校現場の生徒たちの混乱……

第183回国会 経済産業委員会 第14号(2013/05/24、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 お答えいたします。  文部科学省からの委託によりまして、五年に一度、委託事業を行っています。  前回は、アニメーターのみに特筆していない、含まれるデータですが、その前にアニメーターのみのデータが残っているのは平成十六年であります。アニメーターの総収入は、サンプル数の少ない六十歳以上の年代を除く全ての年代において、全産業の平均額より下回っております。具体的には、二十歳から二十九歳が、産業全体の平均額が三百四十二万九千円に対してアニメーターは百三十一万四千円等々、全年代において下回っているというデータがあります。
【次の発言】 この点に関しましては、国によって文化行政の組織や制度……

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第4号(2013/04/19、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 お答えいたします。  原子力に関する教育につきましては、学習指導要領に基づき、児童生徒の発達段階に応じて、主に中学校や高等学校の社会科や理科において扱ってきたところであります。特に、平成二十年に改訂された新学習指導要領では、中学の理科において、原子力や放射能に関して、放射線の性質と利用に関する内容をおよそ三十年ぶりに復活させるなど、指導の充実を図ってきたところであります。  しかし一方で、東日本大震災前に国が発行した原子力に関する副読本については、地震や津波からの原子力施設の安全性に関して、事故後明らかとなった事実と異なる記述となっている部分があることから、回収を行うとともに……

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第6号(2013/05/28、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 御指摘の点でございますが、双葉郡の教育復興につきましては、双葉郡八町村が国、県、大学等の関係機関の協力も得つつ、双葉郡の今後の教育のあり方について中長期的視点から協議を行う、委員御指摘の福島県双葉郡教育復興に関する協議会を設置しまして、その協議会において現在議論を行っているところでございます。  協議会は昨年十二月からこれまでに六回開催しておりまして、その協議会の中で、今具体的にお示しになった中高一貫校の開校、あるいはカリキュラム内容を含めて双葉郡の教育復興全般についての議論を重ねているところでございまして、六月中に教育復興のビジョンを取りまとめる予定であります。  文部科学……

第183回国会 厚生労働委員会 第16号(2013/05/31、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 お答えいたします。  経済的な理由によらず、生徒や学生が進学を断念することがないよう、つまり、子供たちに希望格差、こういうものが生まれないよう、高等学校や大学における奨学金事業の充実は重要な課題であると、省としても認識しております。  高校生については、給付型奨学金や低所得者世帯への支援の拡充について、いわゆる高校無償化制度の見直しを行う中で、平成二十六年度以降、新たな制度が実施できるよう、現在、省内で検討しております。かなり細かなシミュレーションもしているところであります。  また、大学生についても、委員御指摘のとおり、大臣も強い思いの中で検討を指示されていますが、学生等へ……

第183回国会 災害対策特別委員会 第3号(2013/04/11、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、東日本の大震災、この教訓を踏まえまして、自然災害が発生した際に、在籍する児童生徒の安全を確保することは学校の重要な責務であります。  私も、息子が、当時小学校二年生でしたけれども、電車の中であの地震に遭いました。夜の二時過ぎまで連絡も全くつかない状況でありましたが、その結果として、共働きで家に帰れない子が一人うちに泊まったわけですけれども、既に学校を下校してしまっている場合に起こるということも想定されます。  一方で、委員御指摘のように、東京都で散見されました、共働き家庭の中で一人家に帰って非常に孤独な思い、不安な思いをしていたという……

第183回国会 総務委員会 第11号(2013/06/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 県から経由してくる理由は、制度がそのようになっているからであります。  改めて、御指摘に係る関係都道府県と政令市の間で、今財源の調整をそれぞれが行っておるところでございますけれども、文部科学省としても、必要な対応を、参画しながら積極的に対応してまいりたいと思っております。
【次の発言】 まず、本年三月十二日に閣議決定された義務づけ・枠づけの第四次見直しにおいては、本件について、関係省庁において関係者の理解を得て速やかに結論を出した上で政令都市に移譲するとされております。  この関係団体、例えば、文科省が今具体的にやっていることですけれども、本年三月十四日、文部科学省から都道府……

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2013/03/25、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 お答えいたします。  双葉郡内、分校を含む五つの県立高校については、震災後、県内の他地域の高等学校等を利用しまして、在籍校の教員が中心になって授業を行ういわゆるサテライト方式により運営されており、平成二十四年度は、サテライト校の集約が図られまして、六つのサテライト校において教育活動が行われています。  これらの高等学校の生徒数は、震災後、減少しておりますが、来年度の入学者数については、本年度の一年生の数を上回る見込みに現時点ではなっております。とはいえ、震災前の規模とは全く違うものであります。  福島県内の高等学校の配置については、設置は県の教育委員会ですから、福島県教委にお……

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第8号(2013/05/16、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおりの状況であります。  サテライト校の扱いについては、震災後、双葉地区、相馬地区内の生徒の学習の場をとにかく確保しようと、福島県教育委員会が保護者の希望等を踏まえた上で、県内他地域の高等学校の施設等を使い教育活動を行っているところであり、まず、国としては、被災によってサテライト校への遠距離通学を余儀なくされた生徒を送迎するためのスクールバスの運行費を措置しているところであります。  このサテライト校を含む福島県内の高等学校の配置については、これは法律上も、地域の実情や志願動向等を踏まえて福島県教育委員会において判断される必要がありますけれ……

第183回国会 文部科学委員会 第1号(2013/03/13、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 第百八十三回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言私の抱負を述べさせていただきます。  私は、大臣政務官として、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に、これからの日本をつくっていく人材を育むための教育の再生、そして公教育の責任体制の確立等に全力を挙げて取り組むとともに、国家戦略としてのスポーツに関する施策に総合的かつ計画的に邁進してまいります。  今後とも、松野委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

第183回国会 文部科学委員会 第2号(2013/03/27、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 お答えいたします。  北海道教職員組合の問題については、これまでも再三、国会の中でも、馳議員、あるいは下村大臣、そして松野委員長、当時の立場でそれぞれ、私も含めて問題提起をしてまいりました。違法ストライキの問題、偏向教育の問題、主任手当拠出金の問題、勤務時間中の組合活動の問題、そして選挙の折の教育公務員特例法で禁止されている政治活動等々の問題提起をずっと一貫してしてまいりました。  そして、その延長線上で、平成二十一年の衆議院選挙において、北海道教職員組合による、当時の民主党議員への政治資金規正法違反事件が発生いたしました。そして、北教組に団体として罰金五十万円、そして当時の……

第185回国会 文部科学委員会 第3号(2013/11/06、46期、自由民主党)

○義家委員 自由民主党の義家弘介です。  この九月末まで下村大臣のもとで文部科学大臣政務官として、我々の野党時代から問題点を指摘してきた高校の授業料無償化、この問題点について、そして、真に公助の必要な者たちをさらに手厚く守るための改正案、それに汗をかかせていただきました。このように国会にしっかりと諮られることを、私も、かかわった一人として誇りに思っております。  また、朝鮮高校の除外、そして政権公約、これを一日も早く実現するんだという大臣の強いリーダーシップに心から敬意を表します。本日はどうぞよろしくお願いします。  さて、平成二十二年、当時の民主党政権は、さまざまな問題点が国会の議論でも明ら……

第186回国会 文部科学委員会 第12号(2014/04/16、46期、自由民主党)

○義家委員 自由民主党の義家弘介です。  ようやくこの日を迎えることができたことを私自身も大変光栄に思いますし、そして何よりも、これまで教育行政の無責任体制の中で失意の中消えてしまった子供たちの命、そして、その無責任体制の中で憤った関係者たちにしっかりと応えるためにも、この質疑、十分に尽くした上で、地方教育行政法の改正、行っていくべしと思っております。  下村文部科学大臣と私が初めて出会ったのは、もう十年以上前になります。広島でした。当時、私はまだ高校の教師でありまして、偶然下村大臣と御一緒したわけでございますが、そのときも、公教育の無責任体制、教育を断固再生しなければ未来に対しての責任になら……

第186回国会 文部科学委員会 第18号(2014/05/16、46期、自由民主党)

○義家委員 自由民主党の義家弘介です。  これまで当委員会で議論してきた地方教育行政法改正案、実に五十年ぶりの抜本改正案であります。これは今国会で始まった議論ではございませんで、私も主体的に九年間、この改正については取り組んできましたし、第一次安倍内閣の教育再生会議、官房副長官として、そして現在、文部科学大臣としてこの歴史的な大改正に踏み込んだということについて、心から敬意を表したいと思っておりますし、まさに歴史に残る大改革をなし遂げていただいた大臣ということで、私も大変尊敬しております。  これまで、さまざまな教育委員会の機能停止あるいは無責任な問題が起こり続けてまいりました。そのたびに、こ……

第187回国会 地方創生に関する特別委員会 第10号(2014/11/13、46期、自由民主党)

○義家委員 安倍内閣総理大臣は、経済再生、経済を最優先にし、政権運営を行ってきました。いわゆるアベノミクス三本の矢、大胆な金融緩和、そして機動的な財政出動のもと、本丸となる成長戦略、これを実現することによって、日本の経済を再びよみがえらせる政策を断固として進めてまいりました。  今回の国家戦略特区の中身について定める法改正は、成長戦略、日本のこれからの経済を占う上で極めて重要なテーマであると考えております。にもかかわらず、本特別委員会に野党の出席がない。このことについて、冒頭、強い憤りを表明したいと思います。  当委員会は、委員長職権によって立てられた委員会ではなく、与野党、丁寧な合意形成のも……

第187回国会 文部科学委員会 第2号(2014/10/17、46期、自由民主党)

○義家委員 自由民主党の義家弘介です。  臨時国会、一般質疑第一回目、しっかりと、大切な教育再生についての各課題について具体的に質問させていただきます。大臣、どうぞよろしくお願いします。  さて、まず一点目、文部科学省は、下村大臣の強いリーダーシップのもとで、特に社会科の教科書に見られた多くの偏向した記述あるいは一面的な記述を改める、及び、領土教育の充実等を図るために、中学校学習指導要領解説及び高等学校学習指導要領解説において、領土について、また、災害における警察、自衛隊などの諸機関の連携について記述する改訂を行い、さらに、二十六年一月十七日、社会科について、義務教育諸学校教科用図書検定基準、……

第187回国会 文部科学委員会 第7号(2014/11/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○義家委員長代理 次に、宮本岳志君。


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 文部科学委員会 第2号(2015/03/25、47期、自由民主党)

○義家委員 自由民主党の義家弘介です。  まず、近年というか、ここ一年だけでも、青少年による非常に凄惨な事件が発生しております。二〇一四年の長崎佐世保で、友人を人を殺してみたかったと殺害、あるいは、ことしに入ってからの名大生の、かかわりの薄いおばあさんを殺してしまう、さらには川崎で起こった事件。  青少年の犯罪は、過去、反社会性を帯びたものが中心であったというふうに思います。反抗する相手や反抗する対象があって、しかし、現代の青少年事件は、非社会的なものと大きく変容していると私自身感じております。  また、青少年の日常、交友関係も含めて教育の側が把握できなくなってしまっている。どのようなグループ……

第189回国会 文部科学委員会 第3号(2015/03/27、47期、自由民主党)【議会役職】

○義家委員長代理 質疑時間が過ぎておりますので、大臣、簡潔にお願いいたします。
【次の発言】 次に、吉川元君。

第189回国会 文部科学委員会 第9号(2015/05/15、47期、自由民主党)【議会役職】

○義家委員長代理 次に、大平喜信君。

第189回国会 文部科学委員会 第18号(2015/09/02、47期、自由民主党)【議会役職】

○義家委員長代理 次に、大平喜信君。

第189回国会 文部科学委員会 第20号(2015/12/01、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 生活習慣として、たばこを吸ってしまっております。
【次の発言】 大変答弁しにくい質問であります。当事者として重く重く受けとめたいと思いますけれども、政治は、理想を掲げる、これは非常に大事ですけれども、目の前の現実と誠実に向き合って、改善すべきは改善する、そして対応すべきは対応するということがまず求められることであろうと思います。  私が大学生のころ、初めて都会に来て、駅のホームでみんなたばこを吸っていました。しかし、今、駅の中は大体完全禁煙になっております。さて、喫煙スペースはどこかなと思って、私も電車を使って通っていますから、見ると一発でわかるんですね、もこもこっと、すごい煙で……

第189回国会 法務委員会 第41号(2015/12/04、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 私も、副大臣就任の前、自民党内の法科大学院PTに所属しまして、インナーで何十回も議論をしてまいりました。  まず、今スタートしている、国家の意思としてスタートしたこの法科大学院制度ですが、失敗と断じるのではなく、危機感を持って不断の改革をしていくことが現在求められている、そういうふうに認識しております。
【次の発言】 本年六月の法曹養成制度改革推進会議の決定では、当面の間、毎年千五百人程度は司法試験合格者が輩出されるように必要な取り組みを進め、さらには、これにとどまることなく、社会の法的需要に応えるために、今後もより多くの質の高い法曹が輩出され、活躍する状況を目指すべきとされてお……

第190回国会 外務委員会 第12号(2016/04/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  まず、日本から海外に留学している高校生についてでありますが、二つの条件がございます。一つは、日本国内に住所を有していること、二つ目は、日本の高等学校等に在籍し、授業料を払っている。この二つの条件を満たす場合は、高等学校就学支援金で支援を行っているところであります。  同時に、これは、私が政務官時代、政権をもう一度いただいてから、所得制限を設けて、九百十万円でラインを引いて、浮いたお金で低所得者やあるいは海外で頑張っている高校生を応援しようということで財源を捻出して、二十六年度より、日本国内の高等学校等の生徒に対して授業料を支給する支援金と同等の支援を、国内の……

第190回国会 厚生労働委員会 第16号(2016/05/11、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 医療ケアが必要な生徒児童を含め、障害のある子供たちについて小中学校の通常学級での受け入れを進めることは、インクルーシブ教育システムの理念からも重要であるというふうに考えております。  このため、小中学校での通級による指導等のための教員定数の拡充、医療ケアのための看護師を初めとする多様な専門家の配置の促進、小中学校において日常生活の介助等を行う特別支援教育支援員の配置のさらなる促進、通常学級における障害者理解の推進等を図っているところでありますが、今後とも、こうした取り組みを通じ、障害のある子供たちの通常学級での受け入れを含めた教育環境の整備に全力を尽くしてまいりたいと思っておりま……

第190回国会 国土交通委員会 第10号(2016/04/22、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  本調査については、教室、廊下、階段、便所、管理諸室など、児童生徒、教職員等が通常立ち入る場所及び煙突を対象として、保温材等の劣化、損傷の状況について調査したものでございます。  本調査においては、昨年十月十六日に公表したところでありますが、劣化、損傷等がある保温材等を保有する学校等は、十三万三千五百十六校のうち百五十五校、〇・一%、石綿を含有し、劣化がある煙突、断熱材を保有する学校等は、十三万三千五百十六校のうち三百八十校、〇・三%であります。  本調査結果を踏まえて、学校設置者に、まず一つ目、調査が未完了の機関においては早期に調査を実施。劣化、損傷等が生じ……

第190回国会 総務委員会 第10号(2016/03/22、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  まさに一定の効果でありまして、そのほかにもあらゆる方法で海賊版というのは存在していることを認識しております。  また、このダビング10を回避する装置等々の販売も行われております。それらをどのように取り締まっていくかということも含めて検討していかなければならない課題だと思っております。

第190回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2016/03/09、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  まず、教育水準とは何かということをしっかり整理すべきだと思います。教員の数、教員の質、教育を行う環境、あるいは、小学校、中学校でもそのあり方というのは違ってまいります。  その上で、移譲が行われることによって教育内容が低下するかについて、まず、教師の数のみの限定したお話をしますと、例えば北九州市は、県から政令市に移管した場合、プラス九人分の財源がやってきます。プラス九人です。一方で、マイナスになる政令市も当然発生いたします。だからこそ、その部分、所要の地方交付税措置が総務省により講じられるものと我々は認識しております。  また同時に、単純に数だけではなくて、……

第190回国会 地方創生に関する特別委員会 第7号(2016/03/23、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  昨日決定された政府機関移転基本方針を踏まえれば、文化庁につきましては、京都への移転の意義が大きいという一方で、外交関係や国会対応の業務、関係省庁との調整等々が必要な政策の企画立案業務の事務について、現在と同等以上の機能を発揮するため、東京での事務体制を確保する必要があると考えております。  今後、文化庁移転協議会において、これはまだ仮称でございますが、具体的な移転の内容等について検討を行い、八月末までに結論を得ることとしておりますが、現段階では、移転の人数規模をお示しすることは困難であります。  と申しますのは、移転先をどうするのか、あるいは、これは文化庁だ……

第190回国会 地方創生に関する特別委員会 第13号(2016/04/26、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 ウィッツ青山高等学校に在籍する生徒の高等学校就学支援金に関する詐欺容疑と聞いております。
【次の発言】 文部科学省では、ウィッツ青山高等学校の在学生徒の高等学校等就学支援金に関する詐欺の疑いについての東京地検特捜部の強制捜査に端を発し、昨年十二月二十四日に私を座長とする広域通信制高校緊急タスクフォースを設置し、同校の問題への対応も含め、広域通信制高校の運営実態の把握、適正化や指導監督体制の改善等について検討を行ってきたところであります。  先ほど委員が御指摘のように、本来、特区の中で行う教育という形で認可しているわけですが、サポート校という名前で、把握できない、管理できない形で全……

第190回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2016/05/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 東日本大震災では、想定を上回る地震により、施設設備も甚大な被害を受けておりまして、子供たちの命を守る観点から、津波対策の重要性が再認識されたところでございます。  文部科学省では、平成二十七年度より、学校施設環境改善交付金において、津波浸水想定区域内にある学校の建物で改築による高台移転が必要なものについても補助率三分の一の補助対象としているところでございます。生徒児童の安全の確保のため、今後とも、地方公共団体の要望を踏まえながら、津波対策を含め、必要な公立学校整備に取り組んでまいりたいと思っております。
【次の発言】 地方負担を軽減するような地方債メニューもございますし、さらに言……

第190回国会 内閣委員会 第14号(2016/04/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 この制約についてですが、復元等に伴って史跡等の現状変更等が必要な場合には、文化財保護法の規定に基づき、文化庁長官の許可が必要になるなどの一定の制約があるところであります。
【次の発言】 御指摘いただきましたように、現在、守りの文化から攻めの文化という形で、観光振興にいかにつなげていくかというプロジェクトを文部科学省内でも進めております。  文化財を毀損せずに活用するユニークベニューの例として、重要文化財を結婚式場として利用したり、あるいは史跡においてオペラを上演したりする取り組みのほか、世界遺産姫路城におけるプロジェクションマッピングや、史跡、天然記念物である屋島における城門遺構……

第190回国会 文部科学委員会 第1号(2016/03/04、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 このたび文部科学副大臣を拝命いたしました義家弘介でございます。  副大臣として、大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復興のほか、特に、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、文化芸術立国の実現のための文化の振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、委員長を初め理事の皆様、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)  平成二十八年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  文部科学省関係予算は、一般会計五兆三千二百十六億円、東日本大震災復興特別会計六百二十億円などとなっております。  第一に、社会を生き抜く力の養成とし……

第190回国会 法務委員会 第6号(2016/03/23、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  現在、大臣の指示のもと、省内で、この給付型奨学金、どのような範囲で、あるいはどのような財源で、どのような対象者で行えるかというシミュレーションを随時行っておるところであります。  今の議論にあったように、特にしっかりと救ってあげなければならない子供たちがいるのも厳然たる事実でありまして、例えば、現在、養護施設等々で暮らす子供たちにとっては罪はないわけですね。だから、経済的理由によって進学等を断念せざるを得ないような状況であることを放置することはやはり大変無責任なことであろうと思っていますし、この検討をしっかり進めた上で、発表できる段になりましたら、改めて具体……

第190回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2016/05/12、47期、自由民主党)【政府役職】

○義家副大臣 国立大学法人における教員の採用については、教育研究実績に鑑み、各大学の責任と判断で行われるものでありますが、関係機関からの情報が行われ、例えば国家の安全保障の観点で考慮が必要な場合には、必要な対応がとられるべきものと考えております。

第192回国会 文部科学委員会 第1号(2016/10/14、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 このたび、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました義家弘介でございます。  副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育む教育再生及び文化芸術立国実現のため全力を傾注してまいります。  引き続き、委員長初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第192回国会 文部科学委員会 第6号(2016/11/16、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 まず、池田委員におかれましては、党内のこの主権者教育の議論において先頭となって取りまとめを行っていただいたこと、深く敬意と感謝を申し上げます。  選挙権年齢が十八歳に引き下げられたことによりまして、これまで以上に、国家、社会の形成者としての意識、そして、自身で課題を多面的、多角的に考え、自分なりの考えを主張する力を育むことが求められていることは明らかであります。  学校も家庭も、そして本人も意識の改革をしていかなければならないだろうなと思うのは、さまざまなヒアリングを行いましたが、ある車座トークのときに、保護者がこうおっしゃっていました。主権者教育、そして政治教育と言いながら、児……

第193回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2017/04/25、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 問題意識は共有しております。  その上で、学校教育法第八十三条第一項において、大学は、学術の中心として、学生に対し広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開することを目的とすると定められております。  とりわけ、人口減少や経済社会のグローバル化、産業構造の変化が進む今日、大学においては、さまざまな分野で活躍することのできる高度人材の育成、ますます多様化する国民の学習ニーズへの対応、学術研究の深化、そしてイノベーションの創出、教育研究機能を生かした地域社会の発展への貢献などが求められているところでございまして、文部科学省では、昨年三月に省……

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第5号(2017/04/12、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 追加規制改革事項案については、昨年十月二十八日に、内閣府より文部科学省に対し、文案の確認依頼がございました。関係府省による調整を経て、文部科学省からは、十一月二日に、大臣まで御了承いただいた上で、了承する旨を回答しております。その後、十一月九日の国家戦略諮問会議において追加規制改革事項が決定されたものと承知をしております。  また、内閣府との調整プロセスの中で文部科学省としての御意見を申し上げ、最終的な案文になったところでございます。
【次の発言】 個々の政策の意思決定過程にかかわるものなので、お答えは差し控えさせていただきます。

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第8号(2017/04/25、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  まず、二条城での英語の表記についてでありますが、所有者である京都市に確認したところ、英語解説を最初に設置した時期は不明だが十年から二十年ほど前には存在していたとの回答がございました。  また、イギリス人の抗議によって状況を改善した事実があるかという御質問ですが、京都市では、イギリス人委員を含む有識者会議、二条城の価値を活かし未来を創造する会を設置し、わかりやすい多言語発信などのあり方についても議論されてきたと承知しております。平成二十八年九月に出された提言では、案内板の充実など、歴史や文化財をわかりやすく説明する機能の強化などについても触れられており、京都市……

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第10号(2017/05/16、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 委員御指摘のとおり、昨日報道された内容、岡山理科大学附属中学校、高校の非常勤講師が、免許状の更新の手続を怠り、本年四月から免許状が失効していた状態で授業を行っていた。当該講師は、二十七年に新たな免許状を取得したことにより自動的に現在所持してきた免許状が更新されたと勘違いしたことにより、必要な申請を行っていなかった。当該講師が担当していた授業については、夏休み中等に補習を行うこととしていると承知しております。  免許更新制においては、更新講習を受講、修了しないまま、修了認定期限を経過した場合、免許は失効いたします。  一方で、更新講習の修了の確認期限までに新たな免許状を取得し、教育……

第193回国会 内閣委員会 第4号(2017/03/15、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 獣医学部の新設については、獣医師の需給等の観点から、昭和五十九年以降、医師等とともに抑制しております。
【次の発言】 この獣医師会からの意見については、文部科学省としては確認しております。(緒方委員「いや、確認しているだけじゃなくて、確認して何なんだということです」と呼ぶ)共有しております。
【次の発言】 この新設の必要性については、諮問会議において、先端ライフサイエンス研究、感染症にかかわる水際対策等の獣医師が新たに取り組むべき具体的な需要に対応する必要がある旨の今治市からの提案を踏まえて、その必要性が二十八年の十一月に認められたところであります。  また、農林水産省において、……

第193回国会 内閣委員会 第5号(2017/04/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 これは繰り返しになると思いますが、教育勅語については、日本国憲法及び教育基本法の制定等をもって法制上の効果は喪失しております。学校において、教育勅語を我が国の教育の唯一の根本とするような指導を行うことは、法令等の趣旨に反し不適切でございます。  現実に、先生も御存じだと思いますが、教科書には載っているわけです。教科書に載っている事実に対して、これはこういうものですということを教えることというのは当然のことでありまして、教育勅語で、国会の決議があるから、教科書に載っているところはそこだけ墨を塗るなんということは、これは現実にはできないわけでありますが、例えば、道徳の時間を年間二十五……

第193回国会 内閣委員会 第7号(2017/06/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  担当部局の共有フォルダを確認し、そして、かかわった職員等の聞き取りをした結果として、確認できなかったと、五月十九日に明らかにしたところでございます。  そして、あの八枚の中で、三枚は私についての文書であります。私のクレジットが入った文書でありまして、少なくとも、私自身が見ていないものを確認できるはずも何もないということであります。
【次の発言】 前提としてお話ししますけれども、違法行為や法定調査があった場合は、再就職等規制委員会のときのように、一つ一つしっかりと調べます。しかしながら、例えば、この私について三枚の文書、これは、違法はあるんですか。法定調査が必……

第193回国会 農林水産委員会 第13号(2017/05/18、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  まず、きのう、きょうと新聞で報道されている資料についてですが、現時点で、事実関係を確認しているところであります。  また、一連の議論の中で、さまざまな調整、さまざまな議論は行われてきたというふうに思っております。
【次の発言】 日程を確認しないと、ちょっとわかりません。
【次の発言】 正式な会議という形ではなくて、この期間でさまざまな調整やさまざまな話をしていたことは事実でございます。
【次の発言】 萩生田副長官とは常に政治のお話をしております。政策のお話もしております。  その十月七日がどうであったかということでございますけれども、私自身、さまざまな声が届……

第193回国会 農林水産委員会 第16号(2017/05/31、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 まず、誤解のないように説明させていただきますと、文部科学省においては、学部の設置に係る相談や問い合わせをいつでも誰からも受け付けているところでございます。  この前提に立って、このことは、なぜかといえば、設置が抑制されている分野でも同様でありまして、実際に当該分野に該当する相談等があった場合は、抑制分野であるため、仮に申請があった場合には不認可になる旨も伝えてあります。  また、特区制度の活用によって抑制分野において新学部を設置したいという希望を持っている法人から、最終的には設置認可の手続が必要となるという見通しのもと、問い合わせを受けるのはあり得、その際、設置認可に至るプロセス……

第193回国会 農林水産委員会 第20号(2017/06/14、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 御指摘の文書については、松野大臣から、見たことがないと聞いております。  また、国家戦略特区における獣医学部新設の件については、大臣就任後、所管事項説明等で、九月中旬に担当部局から説明を受けたと聞いております。
【次の発言】 ございません。
【次の発言】 お答えいたします。  私の場合は留任でございますので、閣議決定を含めて、その他の経緯は存じ上げております。  その上で、大臣については、ちょうどすぐにリオ五輪もありまして、また海外出張もございまして、また「もんじゅ」等々のこともございまして、かなり多忙をきわめていた時期ではございます。その中で、所管事項説明が九月の中旬ごろに担当……

第193回国会 文部科学委員会 第1号(2017/03/01、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 平成二十九年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  文部科学省関連予算は、一般会計五兆三千九十七億円、エネルギー対策特別会計千九十五億円などとなっております。  第一に、社会を生き抜く力の養成として、発達障害等の児童生徒への障害に応じた特別の指導、いわゆる通級による指導、外国人児童生徒等教育等に係る教員定数の基礎定数化や教員の資質能力の向上などにより、次世代の学校創生のための指導体制強化を図ります。  また、切れ目のない支援体制構築に向けた特別支援教育、道徳教育、教育課程やキャリア教育、職業教育の充実を図るほか、学校現場における業務の適正化、いじめ・不……

第193回国会 文部科学委員会 第4号(2017/03/10、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 本法律案は、学校が直面する教育課題が複雑化、困難化していることに対応するために、学校の機能強化を図ることを趣旨としております。  今回の改正案では、基礎定数化に伴う教職員定数の標準の改正、事務職員の職務及び共同学校事務室に係る規定の整備、三つ目として、学校運営協議会の役割の見直し及び地域学校協働活動の実施体制の整備を講ずることとしております。  本法律案の趣旨をしっかりと踏まえ、今後、学校の指導体制を質的かつ量的に充実すること、地域連携、協働による学校の支援も含め、学校の運営体制を改善することの両方策を一体的に推進してまいりたいと思っております。

第193回国会 文部科学委員会 第12号(2017/04/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 青山委員におかれましては、実際に幼児教育の現場で子供たちと対峙しながら、変化の激しいこの時代の中で、我々が果たさなければならない強い使命、責任感をいつも持たれ、御指導いただいていることに感謝をいたします。  この専門職大学院は、制度上といたしましては、対象の職業分野は限定しておりません。ただし、基本的な制度設計として、産業界との密接な連携を必須の要件としているものであることから、おのずから実践的かつ創造的な人材へのニーズの拡大が見込まれ、その分野の人材の育成が強く求められる、いわゆる成長分野が中心になると想定しております。  具体的には、例えば観光、食と農業、ITコンテンツ等の分……

第193回国会 文部科学委員会 第15号(2017/05/26、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 原則的に、意思形成過程の途中の議論についてはお答えする立場にはございませんが、あえて付言すれば、需給の問題、これは獣医学医療を背負っている農林水産省としっかりと合意が行われなければ次のステップに行けませんし、また、内閣府あるいは厚生労働省、さまざまなところで横串を入れていかなければきちっとした手続を踏めないという前提のもとで調整を行ってきたところでございます。

第193回国会 法務委員会 第11号(2017/04/19、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 著作権法第百十九条が定める著作権侵害罪等は、著作権法第百二十三条第一項により、親告罪とされております。
【次の発言】 日本音楽著作権協会においては、二〇〇三年から楽器使用の大手運営事業者等と、楽曲の演奏権にかかわる著作権使用料について徴収、回収のための交渉を行ってきたが、いまだ決着を見ておらず、徴収、回収に至っていないと聞いております。
【次の発言】 音楽教室は、個人レッスンとかグループレッスンなどいろいろな形式がありますが、個々の事案における楽曲の利用行為に演奏権が及ぶかどうかについては最終的に裁判所が判断するものでありまして、御指摘のような行為が著作権侵害罪となるか否かについ……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 財務金融委員会 第2号(2017/12/01、48期、自由民主党)

○義家委員 おはようございます。自由民主党、義家弘介でございます。  先日、地元を回っておりましたら、コンビニエンスストアの告知でポスターが張ってありまして、本日、十二月一日発売の限定のお弁当の告知が目にとまりました。  新弁当の名は「忖度御膳」。不思議な御膳だなと思いましてホームページを眺めてみますと、そんたくの成功を祈って、キンメダイやノドグロなど高級食材を使用し、お弁当のラインナップで最高額となる税込み七百九十八円の高級弁当を仕立てました。職場、友人同士、家族でのコミュニケーションツールとして、ぜひ御賞味ください。  お弁当の中身、具材を題材にしたそんたくメッセージをお品書きとして添付。……

第195回国会 文部科学委員会 第1号(2017/11/15、48期、自由民主党)

○義家委員 おはようございます。  十一月九日、大学設置・学校法人審議会が専門的かつ厳正な審査を重ねた上で、国家戦略特区の、愛媛県今治市が長年の悲願として国に提案し続けてきた獣医学部の新設について、学校法人加計学園の新学部設置を可とする答申が全会一致で出されました。その答申を受け、昨日、林文部科学大臣が設置認可を許可されました。  私は八月七日まで文部科学副大臣を務めておりまして、これまでの経緯を細かく把握している立場にございますが、文部科学省の組織的な天下りあっせんに自身も関与を指摘され引責辞任をされた前川前次官、恣意的な報道を繰り返してきたマスコミの皆様、また、野党議員による、根拠はないが……

第196回国会 財務金融委員会 第7号(2018/03/16、48期、自由民主党)

○義家委員 おはようございます。自由民主党の義家弘介です。  まず最初に、本日、毎日新聞の一面で、「森友ごみ報告書は虚偽」という大変扇動的な記事が載っております。この間、私も、この業者の見積り等々の経緯について、また昨年来の記者会見で業者が発言したこと等については見聞きしておりますが、これについての財務省の見解をお答えください。
【次の発言】 ありがとうございます。  まず、これは冷静に一つ一つをしっかりと見詰めながら明らかにしていかなければならないというふうに考えております。  その上で、三月二日、朝日新聞朝刊で、森友学園への国有地売却にまつわる決裁文書に書きかえがあった旨が報道され、当委員……

第197回国会 文部科学委員会 第2号(2018/11/14、48期、自由民主党)

○義家委員 自由民主党の義家弘介です。私も、一年ぶりの質問となります。  まず、大臣は所信的挨拶の冒頭で、先般、文部科学省幹部が続けて逮捕及び起訴されるという文部科学行政に対する国民の信頼を根底から損なう事態に関し、遺憾の意を表明されました。私も、一緒に文部科学省で仕事をした大変信頼している方々もかかわった処分であり、大変残念かつ遺憾な思いを感じております。  文部科学省はこの事態を受けて、服務規律の遵守状況、公募型事業の選定プロセスの調査を行う外部有識者を構成員とする調査・検証チームを設置し、先般中間取りまとめを公表いたしました。さらに、文部科学省の若手も参画する文部科学省未来検討タスクフォ……

第197回国会 文部科学委員会 第5号(2018/11/21、48期、自由民主党)

○義家委員 自由民主党の義家弘介です。  私は、自民党を代表し、原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論いたします。  今般の法改正は、原子力委員会原子力損害賠償制度専門部会における検討結果を受けて、東電福島原発事故における対応のうち、一般的に実施することが妥当なもの等について所要の措置を講じるものであり、いずれの改正事項も、将来、原子力事故が発生した場合に、被害者への適切な賠償がより迅速かつ円滑に行われるために必要なものであると考えております。  第一に、損害賠償実施方針の作成及び公表の義務づけについては、原子力事業者が、あらかじめ、損害賠償の実施のための……

第198回国会 文部科学委員会 第2号(2019/03/13、48期、自由民主党)

○義家委員 自由民主党の義家弘介です。  本日は、柴山文部科学大臣並びに政府参考人に対して、児童虐待、そしてその発見及び発覚後の対応について質問をさせていただきます。  柴山大臣、大臣所信の冒頭で、日本じゅうが救ってあげることができなかったことに深い悲しみを抱いている千葉県野田市で発生した虐待死事案などを念頭に、二度と繰り返さないとして、総合的な対策を進めていく旨をお示しになりました。  残念ながら、いつの時代にも、何の罪もない子供を虐げる、許されざる大人たちがおります。だからこそ、我々は今、救えたはずの命、それを救えなかったこと、それも重く受けとめ、未来、そして子供たちの命を守るために、社会……

第198回国会 文部科学委員会 第3号(2019/03/15、48期、自由民主党)

○義家委員 自由民主党の義家弘介です。水曜日に続いて、虐待死及びその虐待の対応についての質問をさせていただきます。  まず、先般もお話ししましたが、幼児教育団体とのヒアリングの際、団体側から、幼児教育の現場は虐待の疑いを察知しやすい環境である、しかし、明らかに虐待が疑われる場合、通報も行っているが、その後、通報を受けた保護者が、通報したことを嫌って園児を退所させてしまう場合があり、そうなると継続的に子供を見守ることができないという現状があるという実情が届けられました。  今後始まる幼児教育の無償化により、転園、転所の間口はより広くなり、教育方針や幼児への対応の差も拡大します。また、福祉部局との……

第198回国会 文部科学委員会 第7号(2019/04/03、48期、自由民主党)【議会役職】

○義家委員長代理 次に、吉川元君。

第198回国会 文部科学委員会 第15号(2019/05/15、48期、自由民主党)

○義家委員 おはようございます。自由民主党、義家弘介でございます。  本日の一般質疑は、馳筆頭が本部長を務めている自民党の教育再生実行本部で、私自身が主査を務めてまいりました高校の充実に関する特命チームで昨日取りまとめた提言を踏まえながら、高校教育改革についての議論をさせていただきたいというふうに思っております。  ちなみに、私も馳筆頭も元高校教師でありまして、高校の現場や課題や問題について長らく話し合ってきた先の今回の改革案の提示でございました。  現在、高等学校への進学率は九九%、ほとんどの若者が高校に進学しております。ちなみに、昭和五十年代はおよそ五〇%でございましたから、大きく、高校制……

第198回国会 文部科学委員会 第16号(2019/05/22、48期、自由民主党)【議会役職】

○義家委員長代理 次に、畑野君枝君。

第198回国会 文部科学委員会 第17号(2019/05/31、48期、自由民主党)

○義家委員 おはようございます。自由民主党、義家弘介です。  本日、前回に引き続き質問をさせていただきます。  まず、質問通告の順番をちょっと変えて、しっかりと確認しておきたいことがあるので、まずは通信制高校、広域通信制高校についての質問から行いたいと思っております。  先般、日本じゅうが衝撃を受けて、そして悲しみに暮れた虐待死の事案を受けて、文部科学省は、ことし二度にわたって、小中高に在籍している生徒児童の緊急確認調査を実施しました。速やかな対応をしていただいたことに、私もかかわりのある者として心から感謝を申し上げたいと思います。  その上で、質問でありますが、この調査には広域通信制高校に通……

第200回国会 農林水産委員会 第10号(2019/12/05、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  まず、入国審査は、入管法第七条に基づいて、当該外国人が上陸のための条件に適合するか否かを入国審査官が審査することになります。  例えば、豚コレラ、CSFウイルス等を仮に本邦内で拡散する等の目的で同ウイルスに感染した畜産物を持ち込もうとする外国人については、およそ在留資格により本邦において行うことができる活動を行おうとするとは言えず、上陸を拒否することになると考えられます。  また、入管法第五条第一項十四号では、「法務大臣において日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者」と規定しているところであり、先ほど述べたような……

第200回国会 法務委員会 第1号(2019/10/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 法務副大臣の義家弘介でございます。  法務行政の課題については、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわる重要なものばかりでございますので、宮崎大臣政務官とともに、河井大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。  松島委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)

第200回国会 法務委員会 第2号(2019/10/23、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  我が国における家族のあり方あるいは家族観の根幹にかかわる問題でありますので、慎重な検討が必要であろうと思っております。

第200回国会 法務委員会 第5号(2019/11/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 極めて本質的な御質問だというふうに思います。  私自身も、虐待を受けている子供、そして虐待通報をされた保護者ともさまざまな話をしてきましたが、このケースというのは、本当に、百件あったら百件とも違うんですね。しかし、行政の枠組みの中で、それを一括して考えてしまうという傾向があるような気がします。だから、こういう問題があったときには、まさに学校とそれから児童相談所とそれから行政機関とこれは速やかに連携をして、情報共有をした上で、ケース・バイ・ケースの判断をしていかないと、このような状況が生まれていくというふうに思います。  それから、私は、実は児童相談所のお世話になったことのある数少……

第200回国会 法務委員会 第7号(2019/11/13、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  法教育とは、法律の専門家ではない一般の方々が、法や司法制度の基礎となっている価値を理解し、法律的な物の考え方を身につけるための教育であり、自由で公正な社会の担い手の育成を目的としております。  その上で、この法教育の内容には、司法の意義や、それに携わる法曹の役割についての理解を深めることも含まれており、法教育を実施することは法曹志願者の確保にもつながるものと考えております。  また、委員御指摘のように、法曹志願者を確保するために、その魅力を積極的に発信していくことも重要であろうと思っております。  法務省においては、これまで、学校現場における法教育授業の実施……

第200回国会 法務委員会 第12号(2019/11/27、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  児童相談所による一時保護は、子供の安全、安心を確保するため一時的にその養育環境から離すものであるが、こうした場合でも学習機会を適切に確保することが重要であるとまずは認識しております。  委員が御指摘のとおり、もともと、児童相談所の歴史というのは、戦後、孤児、遺児、浮浪児と呼ばれた子たちを保護して、そして、当時は教護院等々と呼んでいましたが、自立支援施設で育てるか、あるいは社会福祉施設で育てるか等々のさまざまな判断をするところが始まりでした。  現在、一時保護の状況はどうなっているかといえば、児童虐待が約半分、四分の一がそのほか虐待外保護、これは家の家庭環境と……

第201回国会 総務委員会 第4号(2020/02/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  まず、足立議員の問題意識そして危機感には敬意を表したいというふうに思います。  その上で、中国における新型コロナウイルスの感染症の感染が拡大し、無症状であっても、検査の結果、ウイルスへの感染が確認された者も出ている中で、我が国への流入を阻止するためには、包括的かつ機動的な水際対策が不可欠でございます。  政府においては、新型コロナウイルスの感染症が蔓延している中国の地域から来訪する外国人や、感染症が発生しているおそれのある旅客船に乗船する外国人について、当該地域や旅客船を新型コロナウイルス感染症対策本部において報告し、法務省は、これを踏まえた上で、入管法五条……

第201回国会 農林水産委員会 第3号(2020/03/05、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  まず、政府においては、豚熱及びアフリカ豚熱に限らず、水際における防疫対策を強化するため、省庁一体となって対策を講じているところでございます。  その上で、出入国在留管理庁においては、農林水産省からの要請に基づき、海外からの肉製品の違法な持込みへの対応を厳格化する動物検疫所の取組についても、外国人に対する周知に協力するなどしてまいりました。  今後も、引き続き関係省庁と連携し、水際対策の徹底に努めてまいりたいと思っております。

第201回国会 農林水産委員会 第5号(2020/03/17、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  まず、輸入禁止畜産物を所持する者についても、現行入管法において、上陸審査の過程でこれを違法に持ち込んで売買しようとしていることが判明したような場合、在留資格により本邦において行うことができる活動を行おうとするとは言えないと認められるときは上陸拒否が可能でございます。  また、豚熱ウイルス等を本邦内で拡散するなどの目的で同ウイルスに感染した畜産物を持ち込もうとする外国人について、入管法五条一項十四号に該当する場合にも上陸を拒否することが可能でございます。  まさに、現行入管法の規定は、我が国の社会にとって好ましくない外国人の上陸を拒否し得るものでありまして、法……

第201回国会 法務委員会 第1号(2020/03/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 令和二年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  法務省の一般会計予算額の総額は八千二百八十七億五千五百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、八十七億七千六百万円の増額となっております。所管別に区分いたしますと、法務省所管分は八千二百五億七千百万円、また、国土交通省所管として計上されている法務省関係の国際観光旅客税財源充当事業の予算額は八十一億八千四百万円となっております。  さらに、復興庁所管として計上されている法務省関係の東日本大震災復興特別会計の予算額は五十一億一千二百万円となっております。  次に、一般会計予算の内訳は、人件費五千二百五十九億……

第201回国会 法務委員会 第2号(2020/03/10、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 本年二月二十九日土曜日から三月三日火曜日までの間、レバノン共和国に出張いたしまして、マリークロード・ナジェム司法大臣、ミシェル・アウン大統領、ナシーフ・ヒッティ外務・移民大臣、ヤシーン・ジャーベル国会議員、国民議会の外交・移民委員長でございます、と会談を行いました。  相手のある話でございますので、詳細を申し上げることは控えさせていただきますが、カルロス・ゴーン被告人がレバノンに逃亡していることに関して、ゴーン被告人が、保釈条件に違反して国外に逃亡した上で、自己正当化のために我が国の刑事司法制度について誤った事実を発信し続けており、到底看過できるものではない、また、ゴーン被告人が……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2013/04/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 非常に重要な御指摘であると思います。実は、私も高校教師時代、院内学級で中学を卒業した生徒が、もっと学びたいということで私の勤務していた学校に来て、担任を持ったわけですけれども、どのような状況であろうとも未来にしっかりと手を伸ばす、その気持ち、十分理解しているつもりであります。  特別支援学校の訪問教育対象児童生徒数については、平成二十四年五月一日現在で、小学部が千四百四十四名、中学部が七百八十四名、高等部が九百四十九名となっておりまして、これらの児童生徒に対する教育の充実を図っていくことは、委員御指摘のとおり、重大な課題であると文部科学省としても認識しております。  文部科学……

第183回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○義家大臣政務官 お答えいたします。  文部科学省では、例年、公立学校に対しまして、体罰に係る懲戒処分等を受けた教職員数の調査を行っております。平成二十三年度は四百四名となっています。  また、現在、本年一月の、委員御指摘の桜宮高校の事案を受け、全国的な体罰の実態を把握するために、国公私立の学校を対象とした調査を実施しているところでありまして、このうち、第一次報告として、平成二十四年四月から平成二十五年一月までの体罰の状況について報告を求めていたものについては、現在取りまとめ作業を行っております。例年よりも多くの体罰事案が把握されている状況ではありますが、結果については今週中に公表したいと思い……


47期(2014/12/14〜)

第193回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2017/04/10、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 お答えいたします。  再就職規制導入以降の全退職者六百名以上を対象とした退職者調査等の過程において、これは現在もまだなお精査中でありますけれども、これまで十五名の者が再就職に係る届け出を行っていなかったことが判明いたしました。これらの者については、文部科学省から法令の規定にのっとって早急に届け出を行うよう促し、四月四日の時点で十五名全員からの届け出がございました。  再就職に係る事後の届け出を行っていなかった者については、国家公務員法において委員御指摘のとおり過料を科す旨定められているところであり、制度を所管する内閣人事局とも相談しつつ、事後の届け出を行っていなかった者全員につい……


48期(2017/10/22〜)

第201回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○義家副大臣 委員御指摘のとおりでございます。
【次の発言】 お答え申し上げます。  一般論として申し上げれば、特定の行政目的に基づき、その達成に必要な範囲で外国人の土地取得を制限することはあり得ます。もっとも、その場合には規制の対象とされた外国人の財産権を制限することになるため、外国人あるいは外国法人の土地取得を規制する場合には、それぞれの所管行政事務を担っている各省庁において、規制の目的と態様に応じて財産権の保障に反していないかどうかの検討が必要になると承知しております。


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データ更新日:2020/05/21

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