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伊佐進一 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

伊佐進一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 伊佐進一 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 安全保障委員会 第2号(2013/04/02、46期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一と申します。  今回、当選をさせていただきまして、初めてこの安全保障委員会において質問をさせていただきます。  きょうは、お忙しい中、両大臣に来ていただきまして、また副大臣、政務官に来ていただきました。胸をかりるつもりで、頑張って質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  本日、私が質問させていただきたいのは、実は、先ほどの長島先生が質問させていただいたものの引き続きということになると思います。今の中国に対してどのように向き合っていくのか、また、その向き合っていく中において、日米同盟がどういった役割を担っていくのかということについて質問させていた……

第183回国会 安全保障委員会 第3号(2013/05/23、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一でございます。  本日は、集団的自衛権の解釈について質疑をさせていただきたいと思います。  現在、集団的自衛権、またさまざまな法制度上の懸案事項については、本年二月から法制懇によって議論を再開しているというところです。今後どのような結論が得られていくかについて注視をしているところでございますが、本日は、平成二十年当時、安倍総理の御指示で取りまとめられた法制懇の報告書、これを具体的に確認していきながら、集団的自衛権についての質疑をさせていただきたいと思います。  まず、この集団的自衛権、我が国の解釈、政府の解釈では、国家として持っているけれども使え……

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号(2013/06/21、46期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一でございます。  本日は、このような機会をいただきましてありがとうございます。また、野依先生、白石先生、このお忙しい中でお越しいただきましてありがとうございます。  私は、当時の科学技術庁に入庁いたしまして、これまで十五年間ずっとこの文部科学省の中で科学技術・イノベーション政策というものを行ってまいりました。その中で実はずうっと悔しい思いをしていたことがありまして、何かといいますと、科学技術・イノベーションというのはこれは票にならない、そしてまた強い、強力な政治団体が存在しないという状況の中で、政治家の先生方が科学技術・イノベーションに興味を持っていただいて、また推……

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2013/04/08、46期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一と申します。  本日は、黒川委員長を初め事故調査委員会の委員の先生方、お忙しい中、このように御参集いただきまして、このように質問の機会をいただきましたことを、まず心より御礼申し上げたいと思います。  私、昨年末に初当選をさせていただきまして、これまではずっと十五年間、文部科学省でさまざまな仕事をしておったのですが、実は、その中で二度、原子力の事故の経験をしております。  一度目がジェー・シー・オーの東海村の臨界事故、その当時、私は原子力の危機管理の対応の係長をしておりました。当時は、オンサイトが経産省、オフサイトが文部科学省、当時の科学技術庁ということで、私は、この……

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第7号(2013/06/21、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一でございます。  私がきょう質問させていただきたいのは、原子力のごみの問題、高レベル放射性廃棄物を今後どうしていくかという質問ですが、その前に一点だけ。  先ほど宮下委員の方からも質問がありました新基準についてですが、七月八日から施行されると伺っております。いよいよ審査が始まってまいるわけですが、この審査に当たる方々、三チームの方々が恐らく連携をうまくとられて物事を進めていかれると思っております。せっかく世界最高水準という形でつくっていただいたわけですから、ぜひ、しっかりとこの基準が守られるように、しっかりと厳しく審査をしていただきたいと思ってお……

第183回国会 厚生労働委員会 第2号(2013/03/15、46期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一でございます。  私も新人議員でありまして、初めて質問させていただきます。  私が本日質問させていただきたいのは、大まかに言いまして二つです。一つは、まず国の難病対策、もう一つが、医薬品のインターネット販売というものについて質問させていただきます。  まず、難病対策。  いわゆる難病といいますのは希少難治性疾患、これは、国民の誰にでも発症する可能性がある。もちろん確率は少ないんですが、生物の多様性というものを人類が持ち合わせている以上は、必ず一定の割合で発症して、苦しまれる方々がいらっしゃいます。そうした意味からも、こうして不幸にも難病に罹患された方々、御家族、これ……

第183回国会 厚生労働委員会 第7号(2013/04/05、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一でございます。  本日も、大臣、副大臣、政務官御出席のもとで、また本日も胸をかりるつもりで、伸び伸びと質問させていただければと思っております。よろしくお願いいたします。  さて、今回の健康保険法の改正ですが、これまでの協会けんぽに対する三年間の財政措置、これを二年間さらに延長しましょうというお話です。ところが、この財政支援措置、平成二十二年に改正された際には、実は自民党は反対をしておりました。そして、我々公明党も実は反対をしておりました。その中で、当時の田村大臣も、また実は松本委員長も、反対の答弁をされていらっしゃったということでございます。  ……

第183回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2013/05/21、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一でございます。  本日は、大臣、副大臣御出席のもとで、このように質問の機会をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。  本日は、一番最後に大臣に御決意をお伺いしたいと思いますが、その前にいろいろとさまざまな内容についてお伺いしたいと思います。  まず一点目は、食の安全、安心とTPP、この交渉についてのお伺いをさせていただきたいと思います。  四月の十二日、日米の間で書簡が交換されました。この書簡の交換をもって日米協議というものが合意に至った。この書簡の中で、TPP交渉と並行して日米の間で議論するという分野が指定されております。その分野の一つ、……

第186回国会 安全保障委員会 第3号(2014/03/27、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、十五分という限られた時間ですので、論点を一つに絞って質疑をさせていただきたいと思います。  それは、グレーゾーン事案と言われておりますが、今、安保法制懇でも五事例ということで議論いただいておりますが、そのうちの一つ、潜没航行する外国潜水艦、つまり、我が国の領海内で外国の潜水艦が潜ったままで徘回している、このときに我が国がどういうような対応をとれるかという点について、十五分間、少し掘り下げて質問させていただきたいと思っております。  まず、これは武力攻撃に至っていない事態という想定ですので、当然、まだ自衛隊に対して防衛出動というも……

第186回国会 安全保障委員会 第4号(2014/04/01、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も、限られた時間、十五分間ですので、ワンイシューで質問させていただきたいと思います。  先ほど中山先生の方から南極の話がありましたので、私の方からはきょうは北極の話をしたいと思います。北極の氷が解けることによって日本の安保環境がどういう影響を受けるのかという議論です。  昨年の十二月に閣議決定されました国家安全保障戦略、この中にも、国際公共財、グローバルコモンズとして海洋と宇宙、そしてサイバーというものが掲げられているわけですが、もしかすると北極海というのは海洋の中でグローバルコモンズにならないかもしれない、こういう議論です。いかに……

第186回国会 安全保障委員会 第6号(2014/04/08、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、防衛省設置法案の改正法案の質疑ですが、その前に一問だけ。  週末に行われましたヘーゲル国防長官の訪日の際に、大臣とも会見をされたと伺っておりますが、それについて一点だけ確認をさせていただきたいことがございます。  それは、集団的自衛権の取り扱いについて。  米国の、これまで日本の集団的自衛権についての議論というのは、米国はどういう立場でいたかというと、これは日本自身が決めることだ、だから日本がもし議論するということであればそれはウエルカムだし、また日本が決断するのであればそれはウエルカムだ、歓迎するというような、これまで一貫した……

第186回国会 安全保障委員会 第8号(2014/06/06、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  冒頭、大臣に質問させていただきたいと思います。集団的自衛権についての議論であります。  今のこの十五事例、与党の中で協議を一つ一つ進めさせていただいているところですが、さまざまな議論の結果、この中で、もし集団的自衛権がどうしても必要だというような事例が一つでもあった場合、例えば、そういう場合には即、憲法解釈の変更が必要だという方もいらっしゃいます。でも果たして本当にそうなのかどうかということについて、私は今回、抑止力とリスクのバランスをどう考えるかということについて、冒頭、大臣に質問させていただきたいと思っております。  集団的自衛権の……

第186回国会 国土交通委員会 第21号(2014/06/11、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は機会をいただきまして、ありがとうございます。  きょうは、トラックの運送事業者、とりわけ現場でハンドルを握っていらっしゃるドライバーの方々の置かれた状況について議論させていただきたいと思っております。  物流あるいは運送の世界というのは、まさしく日本経済の血管でありまして、日本経済のかなめだと。その中で、トラック産業というのは、国内の物流の中での約六割を占めている。百二十万人の方々が働いている。これはほとんどが、九九%が中小企業です。このトラック運送事業者の皆さん、ドライバーの皆さんは、今、本当に大変な中で仕事をされていらっしゃる……

第186回国会 法務委員会 第13号(2014/04/18、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一でございます。  本日は、本当にお忙しい中で四人の参考人の皆様には足を運んでいただきまして、御貴重なお話をいただきました。心より御礼申し上げます。  まず最初に私がお伺いさせていただきたいのは、社外取締役の位置づけについて質問させていただきます。  これは委員会の中でもるる議論がありまして、そもそも社外取締役とは何ぞやという根本的な議論をずっとさせていただいてきたわけですが、この社外取締役、当然、取締役会の一員で、議決権を有するということになっております。  取締役会は、先ほどからずっとお話にあります、モニタリングモデルということで、監督機能とい……

第186回国会 予算委員会 第15号(2014/02/28、46期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十六年度予算三案に対して、賛成の立場から討論いたします。  その前に、豪雪で被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。  安倍内閣発足から一年を超え、日本経済は大きく好転へと動き出しました。時機を捉えた適切な三本の矢の経済対策によって、長年のデフレ脱却への道筋に光が差し始めております。  今こそまさに正念場です。経済の好循環の実現に向け、将来にわたってあらゆる対策に万全を期していく、その本丸が平成二十六年度予算です。  以下、賛成理由を主に三点から申し述べます。  まず第一に、自律的な成長の予……

第187回国会 安全保障委員会 第6号(2014/11/07、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日、給与法の審議をさせていただきますが、まず冒頭、与党のお時間をいただきまして質問の機会をいただきましたこと、御礼申し上げたいと思います。  安保環境が厳しさを増していく中で、まさしく第一線で命を張って、この日本の国土と、また日本人の命を守ってくれている、また、東日本大震災を初めとしたさまざまな災害、日本はこの災害のフェーズが変わってしまったというふうにも言われておりますが、頻発する災害の中で、現場で必死に活動していただいている、こうした自衛官の処遇をどう考えていくのかというのは、国会においても重要なテーマであると思っております。  ……

第187回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号(2014/11/12、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  きょう私が取り上げたいのは、日本の若手研究者に対する支援、あるいは現状がどうなっているかということについて質疑をさせていただきたいと思います。  このたび、青色LEDということで、中村修二先生初め赤崎先生、天野先生、日本のこの三人がノーベル物理学賞を受賞されました。  非常におめでたいことではありますが、決してこれは手放しでは喜んでいられない、そう思っております。といいますのは、このノーベル賞というのは、もう御案内のとおりで、日本の過去の成果に対する評価ということだと思います。……

第187回国会 厚生労働委員会 第5号(2014/11/05、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  派遣法につきまして質疑をさせていただきます。  現在、派遣労働者の皆さんの置かれた現状、この不安定な立場、また派遣を含む非正規と言われる皆さんの置かれた環境でありますとか、あるいは正規であったとしても過酷な環境の中で働いていらっしゃる方々とか、働く世代の労働環境というのは今ますます厳しくなっていると思います。  我々公明党は、この中に青年委員会というものがございまして、私も所属をしておりますが、働く世代、この青年の声を聞いていこうということで、全国で五十カ所、ヒアリングを行いました。青年市民相談会を開催いたしまして、八百人を超える方々か……

第187回国会 厚生労働委員会 第8号(2014/11/14、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  危険ドラッグにつきましては、国会の中でも累次審議が重ねられまして、参考人質疑も行わせていただきました。この参考人質疑の中で、ある参考人は、これはもうテロ行為だという言葉をおっしゃっておりました。無関係の人々の命が奪われていくんだ、テロ行為なんだと。もしそうであるなら、我々国会は、徹底的に危険ドラッグに対して戦っていかなければならない、そう思っております。  この危険ドラッグ、今まで、新しいものがどんどんと出てくる、規制をかけてもかけても、中身を変えて、また名前を変えて、イタチごっこが続いてきた。このイタチごっこをどうするのか。そういう意……

第187回国会 予算委員会 第4号(2014/10/30、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日、予算委員会で初めて質疑のチャンスをいただきました。本当にありがとうございます。二十分という限られた時間でありますので、早速質問させていただきたいと思います。  まずは、アベノミクス。二年たちまして、果たして今後どういう方向にこのアベノミクスが向かっていくのかということについて、少し議論させていただきたいと思います。  まず、安倍総理、このアベノミクスについての基本姿勢というところですが、これは、さまざま今指摘されておりますのは、このアベノミクスというのはトリクルダウンを志向しているという指摘があります。つまり、まず重視しているのは……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 安全保障委員会 第4号(2015/03/31、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日は、長期契約法の審議ということでございますが、安保環境が変化していくという中で、しっかりした対応、備えというものを行っていく、これはもう当然のことでございますが、同時にまた、限られた資源の中で防衛力を維持整備していくという必要性もある。その中で、当然、調達において、調達の仕方をどうするのか、あるいは契約の仕方をどうするのかということは大事な議論であると思っております。  今回、この長期契約法の目的というのは、まず、しっかりまとめて買うということで、調達コストを削減しよう、減らしていこう、もう一つは、最長十年の契約で安定的な調達を行っていこうという、端的……

第189回国会 安全保障委員会 第6号(2015/04/16、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。  過日、アメリカのカーター国防長官が来日をされまして、日本で安倍総理と、また菅官房長官と会談をされ、そして、外務大臣また中谷防衛大臣、両大臣と会談をされた。中谷大臣との会談、私が伺っているのは、当初四十五分という予定だったのが、いろいろな内容の議論、たくさんのイシューがあって、八十分ぐらいの議論をされた、非常に有意義な、内容の濃い議論だったというふうに伺っております。  カーター国防長官がいらっしゃって、総理初め、両大臣初めいろいろ議論した中で、共……

第189回国会 安全保障委員会 第8号(2015/04/23、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日、お忙しい中で参考人の先生方皆様にはお越しいただきまして、また貴重なお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。  早速、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、白石参考人にお話を伺いたいんですけれども、白石参考人は、アジア、とりわけ東南アジアのずっと、専門でいらっしゃいますが、今回、防衛省の所掌事務の中に「国際協力に関すること。」というのが法案で盛り込まれるということになりました。これは、もともと中央省庁の行革の際には、どの省庁にも、所掌事務に関する国際協力に関することというのは全部入った。ところが、防衛省と外務省だけ入らなかっ……

第189回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2015/05/19、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私が本日質問させていただきたいのは、科学技術基本計画、いよいよ四期が終わりまして五期に向かっていくところですが、その内容についてさまざま質問させていただきたいと思っております。  最初の第一期ができましたのが一九九六年でした。実は私、前職が科学技術庁の職員でおりました。まさしく、第一期ができた時期に私も科学技術庁に入りまして、その最初のポジションが基本計画というものを所管するところにおりました。  それ以来、一期、二期、三期、四期と変わっていく基本計画をずっと私自身で見てまいりました。見ていまして……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号(2015/06/10、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日議論させていただきたいのは、武力行使の一体化、憲法の要請であります武力行使の一体化のところと、そしてもう一つの柱の、リスク、自衛隊員の安全という点について、きょうも先ほどまで議論を聞いておりますと、この二つがどうも混同されているところがやはりあると思っておりますので、しっかりと整理をさせていただきたいと思っております。  まず、その前に、先立って、私、現場の自衛官、私と大体同じ世代の方ですが、お話を伺ってまいりました。この一体化の話であるとか、あるいは武器の使用と一体化、どういうふうな感覚を持っていらっしゃるかと聞いたところ、こうい……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号(2015/07/01、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日は、五人の参考人の皆様、本当に貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。  限られた時間でありますので、皆様全員に質問させていただくことはできないかもしれませんが、御容赦をいただければと存じます。  まず、小川参考人に伺いたいと思います。日米同盟について。  東シナ海と南シナ海は違うんだと。非常に興味を持って聞かせていただきました。東シナ海は日米同盟の抑止力が非常にきいているんだというお話で、だから遠慮している、いろいろな周りの国も遠慮して、そして安定をしているというお話だったと思います。  つまり、そういう意味では、日米同盟というのは、単にア……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号(2015/07/13、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日は、維新の党から提出いただきました独自案について、私も主に質問をさせていただきたいと思います。  政府案との比較、きょう資料を配らせていただきました。これは維新の党の作成した資料であります。こうした政府案との比較をしていくというのは、私も、議論を深めていくという意味で非常に重要だと思っております。きょうは、より掘り下げて議論をさせていただきたいと思うんです。  まず、先ほど岩屋委員から質問がありました。そもそも維新の党のおっしゃる武力攻撃危機事態が集団的自衛権に当たるのかどうか、今まで議論をしていただきました。私もちょっとその続きをさせていただきたいと……

第189回国会 厚生労働委員会 第4号(2015/03/25、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に移らせていただきます。  私が議員にさせていただいて一番最初に行った質問が難病対策でした。まさしくこの厚生労働委員会でさせていただいたわけです。  公明党は、これまで難病対策にずっと力を入れてまいりました。その中で、今回、新しい措置として、消費税財源を確保する、そしてまた恒久的な施策とするということで、対象の疾患も拡大しまして五十六から三百に、対象となる患者数も七十八万人から百五十万人までということになりました。これによって、本当に私の地元でも、難病に苦しんでいらっしゃる方々で今回対象となった方々……

第189回国会 厚生労働委員会 第9号(2015/04/17、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  医療保険制度の改正法案の議論をさせていただきますが、まず最初に、我が国の医療にどのように向き合っていくかという大きな議論をさせていただきまして、その後、この法案の具体的なさまざまなたてつけについて議論させていただければと思っております。  まず最初に、医療費が毎年一兆円ずつふえていく。出るのが毎年ふえていくわけですから、対応としては、一つは、入りをふやしていく。具体的に言うと、保険料を上げるか、あるいは国費を投入するか、あるいは患者さんの窓口負担をふやすか、これしかない。  こういう入りをふやす……

第189回国会 厚生労働委員会 第14号(2015/05/15、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。本会議に引き続きまして、厚生労働委員会で質問の機会をいただきました。心より御礼を申し上げたいと思います。  早速質疑に入らせていただきます。  今回、この派遣法改正法案、三回目の提出になるわけですが、報道でも与野党の対決法案だというふうに言われております。賛成、反対、それぞれいろいろな思惑があるのかもしれませんが、ずっとこれまでの議論を私は聞いておりまして、まずそこに見えてくるものは何かというと、非常にこの派遣法自体がまず複雑だというところ、なかなか簡単には理解しにくいというところがあるのではないかと思っておりますので、きょうは少し掘り下げ……

第189回国会 厚生労働委員会 第35号(2015/08/26、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  年金情報の流出問題、今回、三つの報告書が出そろいました。この報告書に書かれておりますこと、今回の問題について年金機構あるいは厚労省あるいは関係機関がどういうような対応を行ってきたかという事実関係も書かれております。その上で、それぞれの報告書に書かれておりますのは、今後の対応、こうすべきだというような提言も示されているところでございます。  きょうは限られた時間でありますので、今後、この報告書に書かれた、示された提言を受けて、指摘を受けて、厚労省また年金機構がどう変わっていくのかということを中心に質問させていただきたいと思っております。 ……

第189回国会 厚生労働委員会 第38号(2015/09/04、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日、若者法案の審議ということで早速質問させていただきたいと思いますけれども、ちょっと冒頭、一点、お配りいたしました資料一についてお伺いしたいと思っております。何かと申しますと、就職活動の後ろ倒しについてです。  今まで就活の採用選考活動というものを企業は四月一日から始めていたものを、これをことしから八月一日に後ろ倒ししたという初めての取り組みになるわけですが、そもそもこれは、一昨年に安倍総理の方から経済団体の皆さんに対して、ぜひ後ろ倒ししてほしいという依頼があってなされたわけです。  そもそもの目的は、学生がしっかりと学業に専念できる……

第189回国会 国土交通委員会 第14号(2015/06/09、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  私、前半で質問させていただきたいのは、誘導車について。  誘導車とは何かといいますと、規格外の荷物を運ぶとき、トラックで、物すごい横幅があるとか、あるいは全長が長いとか、こういうものを運ぶとき、あるいは、道路によっては重量制限というのがありまして、あるいは高さ制限というのがある、この制限を超えて荷物を運ぶトラック、トレーラー、こういうときに、通行許可をまず取得しなきゃいけない。その上で、条件に応じて前後に誘導車をつける。これでやっと運行ができる。  ところが、例えば、……

第190回国会 安全保障委員会 第1号(2016/01/13、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。今国会でも、引き続き、何とぞよろしくお願い申し上げます。  まず、私も冒頭、法案審議の前に一言、北朝鮮の核実験について申し上げたいと思います。  北朝鮮が核実験を行った一月の六日、この日に我々公明党でも声明を発表させていただきました。  私が申し上げたいのは、なぜ北朝鮮が核実験をするかという点です。この根本的な原因はそもそも何かというと、核兵器自体がいまだ安全保障の世界で大きな役割を占めているというところにある、ここが大きな問題だというふうに思っております。核兵器の安全保障の世界での役割をいかに軽減していくか、また動機をいかに減らしていくかということが非常に重……

第190回国会 安全保障委員会 第3号(2016/03/08、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に行かせていただきたいと思いますが、まず冒頭、質問させていただきますのは、中国との間の海空連絡メカニズムの話です。  まさしくこれは、御案内のように、いざ日中の現場で何か起こったときにはすぐに連絡がとり合えるホットラインということで、不測の事態を回避していく、意図しないような偶発的な衝突を避けるというような意味があるわけですが、これは当然、非常に重要なわけで、日中の間では二〇〇七年の首脳会談で一致をして、その後、何度かこの交渉が進められて、ある程度、骨子まで固まってきたわけです。  これ……

第190回国会 安全保障委員会 第4号(2016/05/24、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  今回のこの卑劣な事件に対しまして、まず強く抗議をさせていただきたいというふうに思っております。県民のこれほどの憤り、不信、不安であったり、また、御遺族の方々の苦しみ、これを思うと言葉がありません。  しかし、こうしたことがずっと繰り返されてきたわけでございます。これを沖縄の問題じゃなくて日本全体の問題としてしっかりと捉まえて、また、日本全国で同苦していく、苦しみを共有していくことが必要じゃないかというふうに思っております。日本政府は真剣にかつ誠実に対応していただきたいと強く申し上げたいと思います。  公明党の沖縄本部としても、怒りの抗議というものをしており……

第190回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2016/05/12、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  大臣も朝からお疲れさまでございます。私、最後のバッターですので本当はリラックスして聞いていただきたいところなんですが、残念ながら非常に重要な質問ばかりでございまして、ぜひ最後までおつき合いをいただければというふうに思っております。  まず冒頭、防災科研の話を伺いたいと思います。  というのは、熊本地震、今回の地震で四十九名のとうとい命が奪われました。また、避難生活をされていらっしゃる方々、まだ一万三千人いらっしゃるというふうに伺っております。政府一丸となって迅速な対応を今していただいておりますが……

第190回国会 厚生労働委員会 第5号(2016/03/15、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日は、参考人の皆様、貴重な御意見、示唆に富んだ御意見、まことにありがとうございます。  限られた時間でございますので、皆さんに質問できないこともあるかと思いますが、御理解いただければというふうに思っております。  まず冒頭、佐藤参考人、お伺いしたいと思います。  佐藤参考人には、月刊公明にも寄稿いただきまして、我が党の機関誌にも今回この案件について寄稿いただきまして、非常に勉強させていただいております。  まずお伺いしたいのは、介護と育児の違いという点でございます。  というのは、今回の法改正の中で、介護・育児休業法という改正、そもそもの趣旨は同じだと。……

第190回国会 厚生労働委員会 第6号(2016/03/16、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  昨日に引き続きまして質疑の機会をいただきましたこと、御礼申し上げたいと思います。  今回の雇用保険法の改正についてですが、今回の法案の中には、育児と仕事の両立、また介護と仕事の両立、さまざまな措置が含まれております。その話をするときに、どうしてもやはり待機児童の問題に触れざるを得ないというふうに思っております。  保育園落ちたという匿名のブログがございました。ただ、匿名ではありますが、その後ろにある多くの方々の声、同じような立場で、また悔しさがあったり腹立たしさがあったりという中で、それを我々、しっかりと真摯に受けとめて取り組んでいくべきだというふうに思っ……

第190回国会 厚生労働委員会 第11号(2016/04/06、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  この児童扶養手当の法案、既に今、同僚の議員からさまざま大枠について質疑をいただきましたので、ちょっとその辺はまた後に回して質問させていただきますが、まず、一人親家庭にとっても非常に重要なというか死活問題でもあると思います、保育の受け皿について質問させていただきたいというふうに思っております。  先般ずっと議論を聞いておりまして、待機児童の定義についてという議論がこれまでなされておりました。全国で待機児童がどういう状況にそれぞれあるのか、これは国としてもしっかりと把握しておく必要がある、私もそう思っております。これは当然、地域によって全部実情はさまざま違いま……

第190回国会 厚生労働委員会 第19号(2016/05/20、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、一般質疑の中で、貴重なお時間、質疑のチャンスをいただきまして、ありがとうございます。とりわけ自民党の皆様には、与党の時間として公明党にいただきましたこと、御礼申し上げたい。野党の皆様もありがとうございます。  では、早速質問に入らせていただきたいと思います。  私は、きょうは五つぐらいテーマ、質問したいことがございまして、多岐にわたっております。特に政府参考人の皆様には、できるだけ要点を捉えた答弁に努めていただければありがたいというふうに思っております。  まず、がん対策、とりわけ放射線治療について質問させていただきます。  こ……

第190回国会 厚生労働委員会 第20号(2016/05/25、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。  このノバルティスの事件をきっかけに、意図的なデータ操作あるいは改ざんがあって、今でも裁判で係争中だというふうに伺っておりますが、製薬会社と医師とあるいは医療機関のこのもたれ合いというのはやはり問題だろう、何らかの法的規制が要るだろう、こういうところで今回の法改正に至るいろいろな議論が始まってきたわけです。  とりわけ、人体を使って行う臨床研究、これはまず人の命がかかっている、そしてまた、社会的なリスク、つまり、データ改ざん、誤った情報で、例えば多くの薬が広まってしま……

第190回国会 予算委員会 第15号(2016/02/19、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず冒頭、軽減税率についてお伺いをさせていただきたいと思います。  連日、この予算委員会におきましても、軽減税率についてさまざま議論がなされておるわけですが、私がこの軽減税率の議論を聞いていて思いますのは、例えば、質問の中で、軽減税率になったら現場に混乱が生じるんじゃないかという質問。  しかし、私、思うのは、我々の仕事というのは、混乱を生じさせないために何ができるか、どういう手を尽くすことができるかということがそもそも大事な議論であって、それが我々の仕事だというふうに思いま……

第192回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2016/11/24、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  いよいよ年末に向けて予算のさまざまな議論の重要な時期に、こうして科学技術の特別委員会を開いていただきましたことを、委員長、また各理事の皆様、同僚の議員の皆様に御礼を申し上げたいと思います。  きょうは、前半で少し予算の話をさせていただきたいということで、財務省から木原副大臣に御出席をいただいております。  この時期、財務省の政務の方々というのはいろいろな委員会に引っ張りだこで、あの予算も頼む、この予算も頼むというふうに言われておりまして、恐らく大変な時期じゃないかと思うんですが、科学技術も本当に今大変な状況でございまして、特に木原副大臣は党の文科部会の部会……

第192回国会 厚生労働委員会 第9号(2016/11/25、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日、五人の参考人の皆様、本当に示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございます。  限られた時間でございますので、全員に質問できないこともあるかもしれませんが、御容赦いただければというふうに思っております。また、そういう前提で質問させていただきますので、お一人お一人、別に簡潔にとは申しません。思いのたけをみっちりとぶつけていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、井上参考人に質問させていただきます。  短時間労働者への厚生年金拡大という点についてなんですが、今回の年金の法案というのは五項目あるわけでございます……

第192回国会 厚生労働委員会 第10号(2016/12/02、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  今回、この委員会を開催させていただくことになりました一つのきっかけでありました電通事件。若い、とうとい命が失われてしまった。  御遺族の方に、まず衷心より哀悼の意を表したいと思います。  そのお母様がおっしゃっておられたのは、命より大切な仕事はありません、過労死を繰り返さないでと。愛する娘を亡くされたこのお母様の訴えというのは、決して無駄にしちゃいけないというふうに思っております。しっかりと議論させていただきたいと思います。  先ほど、長尾委員の方から、労働時間の把握が大事なんだという指摘が最後にございました。引き続いて、ちょっとその点について伺いたいと思……

第192回国会 国土交通委員会 第4号(2016/10/26、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日は、本当に限られた時間の中で、各参考人の先生方には示唆に富んだお話をいただきまして、まことにありがとうございます。  私も限られた時間ですので、なかなか全員に質問できないかもしれませんけれども、御容赦をいただければというふうに思っております。  まず、森地参考人に何点かお伺いしたいと思います。  森地参考人は実用化技術評価委員会の委員長でいらっしゃったということで、私は、子供のころから科学少年で科学が大好きでして、ちっちゃいころに見た本に、当時、リニアモーターカーと言っていましたけれども、こういうものが将来できるんだ、私が大人になったころには、もうリニ……

第192回国会 国土交通委員会 第6号(2016/11/18、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  公明党として、今回の事故を受けまして、一月の二十七日に再発防止策について申し入れを行わせていただきました。政府でバス事故対策検討委員会の初会合を開かれましたのが一月の二十九日でございますので、その前に、初会合の前に我々は、現場をしっかりと調査して、また申し入れをさせていただきました。  そもそもこの事故は、平成二十四年に、七名が死亡する関越自動車道での事故がありました。これを受けて、安全対策強化をまさしく取りまとめて進めている中で起こった事故でございました。同じようなことをしていちゃだめだ、……

第193回国会 厚生労働委員会 第3号(2017/03/08、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  きょうは、四人の参考人の皆様、本当に御示唆に富んだお話をいただきました。心より御礼を申し上げたいと思います。  限られた時間でありますので、全員に質問できないかもしれませんが、御容赦をいただければと思います。  ずっとお話を聞いておりまして、四人の参考人の皆様、この時間外労働の上限規制を設けるんだということに対して、これはもう全員、意見が一致で賛成だというふうにお見受けをいたしました。  これは、健康確保というものがそもそも目的なのであれば、今の上限規制のないようなこの現状は、その本来の目的が達成されていないんだ、これは私もそう思います。  その上で、では……

第193回国会 厚生労働委員会 第10号(2017/03/31、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も、質疑の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思いますが、午前中、皆さんの質疑を聞かせていただいておりまして、とりわけ利用者負担が、一割負担が二割負担になった、そのときにサービス抑制が起こっているんじゃないかというような議論がございました。委員の皆様の中には、数字が、受給率あるいは退所者の数字を見て下がっているので、抑制が起こっているんじゃないかという話がありました。  初鹿委員が配っていただいた資料、特に一枚目なんですが、これも大分いろいろ示唆するところがあるかなというふうに私は思っておりまして、せっ……

第193回国会 厚生労働委員会 第16号(2017/04/19、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  これまで法案審議では何回か立たせていただいたんですが、一般質疑で立たせていただくのは今国会で初めてでございますので、地元を回っていていろいろなお声、さまざまな課題というのを伺っております、そうした点について、きょうは質問させていただきたいというふうに思っております。  まず、介護業界の抱えるさまざまな課題という点で質問させていただきます。  まず一点目は、介護ロボット。  先週の金曜日に、政府の未来投資会議で、介護ロボットの導入をすれば報酬を引き上げるというような議論がございま……

第193回国会 厚生労働委員会 第23号(2017/05/26、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速、児童福祉法等改正法案の審議を進めさせていただきたいと思います。  まず、児相の整備について、体制強化もありますが、そもそもの児相の設置について伺いたいと思います。  先日、新聞報道でありましたのは、中核市の児相の設置、アンケートをとると、七割ぐらいの中核市が設置を検討していないというような回答が得られた、こういう報道でありました。これは、都道府県あるいは政令市というものは、児相は必置ということになっております。それで、中核市は義務じゃない。これは当然、現場現場できめ細かに対応していくというために……

第193回国会 厚生労働委員会 第27号(2017/06/07、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、委員の皆様に御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  私は、国土交通委員会にも現在所属をしておりまして、そこで民泊法案について審議させていただきました。厚生労働委員会の委員の方々でも何人か遠征されて質疑をされまして、その中で幾つか、争点といいますか論点といいますか、そういうところも議論していただいておりましたので、その点について中心に質問させていただきたいと思います。  まず、今回の民泊新法と旅館業法、ここを考える際に、私は、二つの観点が大事だというふうに思っています。  一つは、現在ある違法あるいは悪質な事……

第193回国会 厚生労働委員会 第28号(2017/06/09、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきましてありがとうございます。一般質疑ですので、私がさまざま地元でいただいた声を、またこの場で届けさせていただきたいというふうに思っております。  まず、冒頭、樋口政務官、またきょうも文科省から来ていただきまして、引き続きよろしくお願いします。またきょうも厳しい質問をさせていただきたいと思いますので、しっかりと御答弁いただければと思いますが。  認定こども園、今、五年間の経過措置期間というふうになっております。今、二年間たって、残り経過措置期間は三年間です。この経過措置期間の間、特にきょうは資格の話をしたいんですが、二点、特別措置が……

第193回国会 国土交通委員会 第4号(2017/03/29、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず一点目は、大阪の治水対策についてです。  今、資料を配っていただいております。ちょっと一枚目、地図をつけましたが、大阪の寝屋川流域というのがございまして、これは、上の淀川と下の方に走っている大和川というところに挟まれた地域でして、大阪の東の十一市にまたがっています。その平野部分なんですが、ここの寝屋川流域に、大阪全体の人口の三分の一、二百七十三万人の皆さんが住んでいらっしゃいます。  ここの地域というのは、歴史的に洪水……

第193回国会 国土交通委員会 第7号(2017/04/07、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  三名の参考人の方には、本当に、それぞれの立場から示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございました。  時間の関係上、全員に質問できないかもしれませんが、御理解いただければと思います。  まず最初は、浅見参考人に質問させていただきます。  今回の法案で、空き家であったりとか、つまり、今まで住宅市場、賃貸市場に出ていなかった空き家、売れていなかったであるとか借りられていなかった、市場化されていないものに住んでいただくということになるわけですが、住んでいただくためには、市場化されていない、賃貸市場に出ていない分、居住環境を一定程度確保……

第193回国会 国土交通委員会 第8号(2017/04/12、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も、法案審議に当たりまして質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  今回、都市緑地についての議論というわけですが、都市緑地の議論の前に、そもそも、日本の都市づくりをどうやっていくのか、まちづくり全体としてどういう方向を目指していくのかという議論をまずさせていただきたいと思うんです。  日本はずっと、人口増加に伴って、どんどん都市が発展していきました。その発展の仕方というのは、スプロール化という言い方をしますが、どんどん面的に拡大していく、外へ外へと広がっていった。中心となる、例えば駅が……

第193回国会 国土交通委員会 第13号(2017/05/09、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日もまた質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきたいと思います。  トラックドライバーの処遇について伺いたいと思います。  この件は、私、何度もこの委員会でも取り上げさせていただいておりまして、国交委員会の委員じゃなかったときにも、委員長また理事の皆様のさまざま御配慮をいただいて、このトラックドライバーの皆さんの処遇について質問をさせていただきました。  ほかの委員の皆さんも質問でも取り上げられたと思いますが、過酷な労働条件、過労死が非常に多いというふうに言われておりまして、実際に、心臓疾患の労災で……

第193回国会 国土交通委員会 第19号(2017/05/24、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、今回の法案について質問させていただきたいと思います。  今回の法律は、皆で出資をし合う不動産投資、不動産特定共同事業、不動産の小口商品化というものですが、これに対して、今までの不動産特定共同事業、いわゆる不特事業と言われておりますが、この不特事業というのは、規模がある程度あるものが主な対象だった。そうじゃなくて、地域の活性化、いろいろな小規模な開発、先ほど鈴木委員からもありました空き家とか空き店舗とか、こうしたものに対して、地域の、本当に小口な、志あるような出資というもの……

第193回国会 国土交通委員会 第21号(2017/05/30、47期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速、今回の民泊法案について質問させていただきたいと思います。  今回の民泊法案は、私、シェアリングエコノミーという観点で最初の制度設計だというふうに思っています。シェアリングエコノミーの制度設計がきちんとできればみんなが得をする社会がつくれるんだ、こういうことを示すことができるかどうかという点で、今回のこの民泊法案というのは非常に大事な最初の法案だというふうに思っております。  そういう意味では、これを推進する人、支持する人たち、また同時に、さまざまな懸念を有している心配する方々、両者が納得できる形……

第193回国会 予算委員会 第12号(2017/02/17、47期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、この予算委員会の集中審議、貴重な時間をいただきました。委員長、また理事の皆様、各委員の皆様に心より御礼申し上げたいと思います。  まず一点目、待機児童の問題を質問させていただきます。  今、保活の真っただ中でございまして、保育所に入れるかどうかというところ、役所に申請をして、今その答えが返ってこられた方、あるいは今待っていらっしゃるという方々がいらっしゃいます。  以前、政府は、保育の受け皿整備目標として四十万人分を確保すると。これを、二年前倒ししよう、平成二十九年度中にやろう、しかも十万人分上乗せしよう、全部で五十万人分、保育……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 厚生労働委員会 第3号(2017/12/01、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  バッターを見ていますと、最初の繁本委員が京都で、次の山田委員が東京で、私が大阪。この京都、東京、大阪、どこもインバウンドが今非常に伸びておりまして、そして、民泊に対しても非常に今大きな、さまざまな自治体も関心を持って動いているところのバッターが続くなというふうにして拝見をしておりました。  この旅館業法の審議、前回の国会でも私、質問に立たせていただきまして、この対になる民泊新法、ここも国交委員会での質問をやらせていただきました。この民泊新法は、国会で成立をいたしまして、来年の三……

第196回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2018/04/12、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  日本の研究力、イノベーション能力、イノベーションの力というのが低下していっているということは長らく言われてまいりましたが、さまざまな指標があります。一番簡単なのは、論文、特に論文の被引用件数というものを見ると、この十年間でどんどんどんどん下がって、昔、十年前は四位であったものが、今十位になっているというようなデータもあります。本当にいろいろな指標が日本の今の研究力の低下というのを物語っているわけですが、いろいろな要因があると思いま……

第196回国会 厚生労働委員会 第2号(2018/03/14、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、御礼申し上げたいと思います。  早速質問に入らさせていただきます。  働き方改革関連法案、これは我が党でも今精力的に議論しております。まさしく今、与党プロセスの真っ最中ということでございますが、私も、予算委員会、ずっと議論を聞いておりまして、その中で、今回、裁量労働制の部分は、ここは総理からの指示を受けて全面削除ということになりました。今、全面削除したものについて与党の中で議論しているということですが、今まず冒頭伺いたいのは、大臣の現在の思い、伺いたいと思います。

第196回国会 厚生労働委員会 第11号(2018/04/20、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  一体何なんでしょうかね、これ。もう本当に私、国民の皆様にぜひ今の厚生労働委員会の状況を知っていただきたいというふうに思っております。  きょうの厚生労働委員会のテーマは、生活困窮者あるいは生活保護、この貧困問題をどうするかというような観点で、しかも、野党の皆さんが提出する法案も今回議題に上がっているわけです。通告もされていた。ところが、その審議の場所に来ないという状況が続いている。  私も、野党の皆さんとも、もちろんいろんな、議場外でもおつき合いがあって、本当に、この貧困問題に対して頑張ってこられている方々、この委員会にたくさんいらっしゃいます。本当に、そ……

第196回国会 厚生労働委員会 第14号(2018/04/27、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また本日も、静かな環境のもとで質疑をやらせていただきたいというふうに思っております。  きょうは少し、ちょっと大きな議論を大臣と冒頭させていただきたいと思うんですが、税と社会保障の一体改革の後の社会保障のあり方という点について。  これは、今、経済財政諮問会議でも議論が始まっております。消費税を来年上げさせていただいて、多少この使い方についてはいろいろな変更がございましたが、これをもって一体改革というものは一応完成を見る。じゃ、その後どうするかという議論ですが、これまでは、よく、二〇二五……

第196回国会 厚生労働委員会 第17号(2018/05/11、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日の質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきたいと思います。  先日のこの厚労委員会の議論を聞いておりまして、山井委員、いらっしゃいますね、あと岡本委員が非常に大事な議論をされておりました。高度プロフェッショナルの制度の中で大事な議論をされておりましたので、私の方でも少し、ちょっとここを深掘りをさせていただきたいというふうに思っております。  それは何かというと、高プロで例えば残念ながら過労死された場合、この労災認定をどうするかという議論でした。労災認定の目安として、月、一カ月百時間、あるいは複数月平均で八十時間という……

第196回国会 厚生労働委員会 第20号(2018/05/18、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず冒頭取り上げたいのは、労働実態調査のデータの再検討をせざるを得なくなったという、この件について、まず一言申し上げたいと思います。  我々の認識をはっきり申し上げると、今回のこの調査結果で異常値が二割にも上っているというようなこの状況、そしてまた、こういう手法で調査を行った、それを、とりわけ裁量労働制との関係では比較をするデータとして使った、ここは私は反省をすべきだというふうに厚労省に申し上げたいと思います。今後、だから、この実態を把握する調査のあり方、ここをしっかりと再検討して……

第196回国会 厚生労働委員会 第22号(2018/05/23、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私、質問時間は五分ですので、できることなら二問やりたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  まず一問目。  昨日の参考人質疑で、今回の働き方改革は出発点にすぎないんだというような御意見がありました。もうそのとおりで、例えば、今回の上限規制についても、あくまで上限ですから、ここから、いかにこの議論のスタートから実際には時間外労働を減らしていくかというのがこれから大事な、まさしくその努力が大事だというふうに思っております。また、過半数代表のあり方についての議論もありました。これも必要じ……

第196回国会 厚生労働委員会 第26号(2018/06/06、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  食品衛生法の質疑に入る前に、どうしても、ちょっと一点、大臣に質問したいことがございます。それは、これまで、先日も、この厚生労働委員会において与野党を超えて同僚の皆さんが取り上げた障害年金の話です。  障害年金が突然打ち切られた。御自身の症状は何も変わっていないのに、急に生活の糧を失うようなことになった。これまで、障害認定には地域間格差があったと言われておりますので、今回、障害年金センターでその認定を一元化しましょう、これは平成二十九年度からです、これによってばらつきを是正しようという話でした。する……

第196回国会 厚生労働委員会 第33号(2018/07/06、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。御礼申し上げます。  私も、この委員会で、午前中も取り上げた委員の方がいらっしゃいましたが、放課後デイ、障害児の皆様、子供たちを放課後とか休日に預ける放課後デイについて質問させていただきたいと思います。  配付資料で、私も、一枚目、新聞記事を配らせていただきました。減収で二割が廃止の危機だということですが、ちょっと注目したいのは下から二段目のところです。約八割の事業所が以前より低い報酬区分になったということです。人員削減もせざるを得ない状況になっているということです。  少し経緯を振り返りますと、まず……

第196回国会 厚生労働委員会 第36号(2018/07/13、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  まず、五人の参考人の方々には、本当にお忙しい中でこうして足を運んでいただいて、また、それぞれにそれぞれの立場から示唆に富んだお話をいただきました。まず心より感謝申し上げたいと思います。  私の方から、まず片峰参考人に少し質問をさせていただきたいと思っております。  今回どういった議論があったかということですが、この国会の審議の中でも、これまでこの偏在是正というのはずっと言われてきたんだ、七十年間ずっと言われ続けてきて、結局できなかったじゃないかというような質疑もございました。今回は何が違うのかというところなんです。  相当、これまでの偏……

第196回国会 予算委員会 第3号(2018/01/30、48期、公明党)

○伊佐委員 平成二十九年度補正予算につきまして、自民党、公明党を代表し、賛成の立場から討論をさせていただきます。  平成二十九年度補正予算は、我々が訴えてきた全世代型の社会保障を推進し、お年寄りも若者も安心できる社会を目指す施策が多数盛り込まれております。  例えば、人づくり革命の一環としては、教育無償化と車の両輪となって進めている保育の受皿整備として六百四十三億円が措置されており、これらによって、子育て安心プランを前倒しして実施することとしています。  また、保育中の園児の死亡事故をなくすため、睡眠時の園児の動きをモニターする備品の整備など、我々の主張が盛り込まれていることも評価します。  ……

第196回国会 予算委員会 第6号(2018/02/06、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も、三十分の質問の機会をいただきました。与野党の理事の皆様に御礼を申し上げます。  まず、最初の質問、幼児教育の無償化について質問をさせていただきます。  これまでも、この予算委員会でさまざまな質疑を聞いておりまして、一部の野党の皆様の質疑の中では、私自身、少し首をかしげるようなところもございましたので、申し上げたいと思います。  といいますのは、この幼児教育の無償化は、昨年の総選挙で突如として総理が言い出したというような指摘がありました。でも、これは実は経緯がありまして、二〇〇六年、恐らくどの党よりも早かったと思いますが、公明党が……

第196回国会 予算委員会 第13号(2018/02/19、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日の地方公聴会におきまして質問の機会をいただきましたこと、まず御礼申し上げたいと思います。  そしてまた、四人の陳述人の皆様には、お忙しい中でこうして足を運んでいただきまして、ありがとうございます。  私、大阪から参りましたが、私の母親は岡山県の備前の出身でございまして、私、半分岡山になっておりまして、そういう意味では、ふるさとに帰ってきたつもりで質問をやらせていただきたいというふうに思っております。  本日、萩原陳述人に、現在の障害者の就労であったりとか、あるいは継続支援A型と言われる事業所の現状について、さまざまお伺いを、より深掘りしてやらせていただ……

第196回国会 予算委員会 第21号(2018/04/11、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  けさ方、先ほど総理からも話がございました、大分県耶馬溪町で土砂崩れがありまして、六名の方といまだ連絡がとれないというふうに伺っております。自衛隊の派遣要請があったとも伺っておりますので、今は本当に被害に遭われた方に心よりお見舞いを申し上げたい。また、政府にも全力の対応を求めたいというふうに思います。  この日報問題の前に、質問を一問、福島復興についてお話をさせていただきたいと思います。  震災から七年たちまして、先週末、我々公明党の議員十一名、国会議員十一名で福島の地に行ってまいりました。復興の現在の状況と、また声を伺いに行ってまいりま……

第197回国会 財務金融委員会 第1号(2018/11/16、48期、公明党)【政府役職】

○伊佐大臣政務官 このたび、財務大臣政務官を拝命いたしました伊佐進一でございます。  渡辺大臣政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。  坂井委員長を始め、委員の皆様、御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

第198回国会 経済産業委員会 第7号(2019/04/12、48期、公明党)【政府役職】

○伊佐大臣政務官 お答えいたします。  消費税率の引上げで、もう委員御案内のとおりで、社会保障の安定財源の一部を確保して財政の持続可能性というものを維持するということでございます。  もし今回、引上げをおくらせるということになれば、当然、赤字国債で現在賄っている社会保障の財源の安定的な確保、今回目的にしているところでございますが、ここがおくれるということとあわせまして、また、予定どおり消費税率を引き上げる場合と比べて財政の負担が増加する、いわゆる国債の利払いというところもございます。  こういう観点も含めて、もしおくらせるということになれば、財政の持続可能性に対して、諸外国も含めて懸念を抱かれ……

第198回国会 厚生労働委員会 第17号(2019/05/15、48期、公明党)【政府役職】

○伊佐大臣政務官 平成三十年度の税制改正におきまして、働き方の多様化という観点から、特定の収入のみに適用される給与所得控除というものから、どのような所得にも適用される基礎控除というところに比重を移していくという観点がございました。  こういう観点から、所得税の基礎控除の額を十万円引き上げる、これに合わせて、逆に青色申告特別控除の控除額を六十五万円から五十五万円、十万円引き下げるということにさせていただきました。  以上です。
【次の発言】 吉田委員におっしゃっていただいたとおりでありまして、電子申告を行っている、あるいは帳簿を電子的に保存しているという納税者の控除額については、六十五万から五十……

第198回国会 厚生労働委員会 第20号(2019/05/22、48期、公明党)【政府役職】

○伊佐大臣政務官 今年度予算においても、先ほど西村委員の御指摘がありました、人材確保の育成又は施設整備に関する支援を拡充、増額させていただいております。ソフト、ハードを含めて増額させていただいて、この設置促進に向けた取組を現在においても進めさせていただいております。  この中で、この関係閣僚会議の決定ということで、支援を抜本的に拡充するというふうにされております。  先ほど大臣の方からも御答弁がありましたとおり、今後、厚労省において、関係者との協議を行いながら具体的な検討が行われていく、その上で概算要求が行われていくものというふうに承知をしております。  財務省としては、引き続き、この厚労省に……

第198回国会 総務委員会 第4号(2019/02/21、48期、公明党)【政府役職】

○伊佐大臣政務官 お答えさせていただきます。  国税通則法施行令第四十六条、先生のおっしゃっていただいたこの施行令については、いわゆる間接税のうち、酒税あるいは輸入貨物に課される消費税、この間接国税に関する犯則調査、犯罪に対する調査について、特に、調査担当者が現に犯罪を行っている者を発見する場合が多いという点であるとか、あるいは発見した場合にその者が証拠品を廃棄、隠匿することが容易だという観点から、また裁判官の許可状を受ける時間的な余裕がないという場合もあることから、こういう特殊性を踏まえた上で、裁判所の許可状によらない強制調査の厳格な要件を付して、特に例外的に認めているというものでございます……

第198回国会 農林水産委員会 第9号(2019/05/08、48期、公明党)【政府役職】

○伊佐大臣政務官 法律の所管は農水省でございますが、団体からの要望があれば、農水省とも連携して、適切に対応していきたいというふうに思っております。  いずれにしても、日本のワインに対する支援というものは、しっかりと財務省、また国税庁としても対応していきたいというふうに思っております。

第200回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2019/11/28、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  後ほど発電所の話はさせていただこうと思っておりますが、まず冒頭、少し試験研究炉について質問させていただきます。  この試験研究炉というのは小型の研究炉でして、まさしくこの分野の日本の基礎研究を担っていくところであります。いろんな研究がありまして、もちろん、安全性の向上というものもございます。それ以外にも、例えば、放射線利用という観点で、医学のために役に立っていたりとか、あるいは物づくり、こういうところにも貢献しているというのが、この……

第200回国会 厚生労働委員会 第2号(2019/10/30、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  私も一年ぶりに戻ってまいりまして、ずっと答弁する、される側の方でおりました。そうすると、質問したいことが結構たくさんたまっておりまして、きょうはいろいろな幅広い話題について質問させていただきたいと思います。  まず、台風十九号についてです。  きょうは一枚、資料一枚目を配らせていただきました。病院への被害の復旧についてです。  この報道にも書いてありますとおり、入院患者の皆さんは病室に、その二階、三階に移すことができた。ところが、CTとかMRI、マンモグラフィー、エックス線撮影装置、骨密度測定器、いわゆるいろいろな機器ですね、こういう機……

第200回国会 財務金融委員会 第2号(2019/11/05、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  非常に限られた時間でありますので、とりわけ政府参考人の皆さんには、技術的な質問が多いと思いますので、できるだけ簡潔に、わかりやすくお答えいただければと思います。  消費税が一〇%となって一カ月となりました。この一カ月を振り返ったいろいろな報道も今出ておりますが、我々、景気へのインパクトを緩和するとか、さまざまな観点でいろいろな政策を打たせていただいております。例えば、住宅あるいは自動車に対する減税であったり、軽減税率であったり、またキャッシュレス、プレミアム商品券とやってきたわけですが、この一カ月を振り……

第201回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2020/03/26、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  限られた質問の時間ではありますが、やはりこの問題、更田委員長に聞かざるを得ないというふうに思っております。通告はしておりませんが、けさほどの報道でございました。  これまで、関西電力の求める火山灰対策の二案を一案に絞り込むという話で、三月十日の参議院の内閣委員会では、二案から一案を選ぶような意思決定はしていないというふうに答弁をされております。  ところが、今回、音声が公開をされております。その中では、二案から一案をまさしく選ぶような、そういうような会話のやりとりがあると。  ……

第201回国会 厚生労働委員会 第4号(2020/03/17、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  参考人の皆さんには、お忙しい中で足を運んでいただいて、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  私も、冒頭はコロナ対策で、雇用との関係です。  もちろん、政府も今いろいろな手を打っておりまして、資金繰りももちろん大事だと思うんですが、やはり、私、最後は、守らなきゃいけないのは雇用だというふうに思っております。つまり、雇用にまで影響してくるほど大きな影響があるのであれば、ここは単なる需給ギャップの話じゃなくて、本当に立ち直っていくのに相当時間がかかるんじゃないか、本当にリーマンのような状況にな……

第201回国会 厚生労働委員会 第6号(2020/04/03、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私も、限られた時間でありますので、いろいろいただいているお声、あるいは私個人でいただいている声もあれば、公明党が党としていただいている声もございます、そういうものをもとに質問させていただきたいというふうに思っております。  まず冒頭は、医療提供体制について、先ほど高木委員の方からもお話がありましたが、いかにピークをずらすか、そのずらした時間、稼いだ時間の中で医療提供体制をこれから自治体と国が連携をして構築をしていくという取組を今進めているわけですが、その中で、医療物資について伺いたいと思います。 ……

第201回国会 財務金融委員会 第4号(2020/02/21、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私、きょうは、もう最後のバッターでありますので、きょうは金曜の夜であります。私、三十分の時間をいただいておりますが、私が早く終われば皆さんも早く地元に帰れるというふうに思っておりますので、通告は十一問しているんですけれども、九問に絞ってやっていきたい。これが終われば、時間の途中でも私は終わります。あとは、答弁側の努力もあればありがたいなというふうに思っております。  まず最初に、未婚の一人親について質問させていただきます。  これは、るる何人かの委員の皆さんからも質問がありましたとおりですが、可処……

第201回国会 財務金融委員会 第11号(2020/04/10、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  おととい発表になりました街角景気、三月の指数が一四・二ポイントまで下がった。これはもうリーマンよりも悪いし、東日本大震災よりも下回っている、過去最悪という状況になっています。  こういう厳しい中で事業継続をどうやっていくか、経済をどう維持していくかという話、この緊急経済対策にも資金繰り対策というものが盛り込まれておりますので、ここを中心にきょうは質疑をやらせていただきたいというふうに思っております。  まず、公庫、政策金融公庫について質問させていただき……

第201回国会 予算委員会 第12号(2020/02/17、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  冒頭、まず、新型コロナウイルス対策について、私もお伺いをしたいと思います。  中国への渡航歴がない、経路も不明というような感染者が出てまいりました。昨日、大臣の記者会見にもありましたとおり、フェーズが変わってきた、感染者の増加局面に対応していく必要があると。政府は以前、新型インフルエンザに対する行動計画というものをつくっておりますが、こういうものが参考になるんじゃないか、こうしたものをベースに議論をしていくことが問われていくわけでありますが、国民の皆さんにとって不安がどこにあるか。私は、かなり具……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号(2013/05/16、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一でございます。本日は、このような機会をいただきましてありがとうございます。  今回のこの法案につきましては、各委員会で委員の皆様に御議論いただきまして、また参考人質疑もさせていただいて、その中でも多くの論点がもう既に議論されております。  本日は、非常に限られた時間でありますので、では、実際に現場で具体的にどういうことが起こっていくのかという具体例を考えながら、この法案の実効性について論証させていただきたいと思っております。  例えば、今、ある商店で、一個百円でまんじゅうを売っています。一個百円で売っているということは、総額表示されているのが百円……

第183回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2013/04/12、46期、公明党)

○伊佐分科員 公明党の伊佐進一でございます。  本日は、お忙しい中、大臣、また両政務官の御出席を賜りまして、こうして御質問の機会をいただきましたこと、心より御礼を申し上げます。  私は、十五年間文部科学省でお仕事をさせていただきまして、ここにおられる諸先輩方に育てていただきました。今は立場は違いますが、ともどもに知恵を出し合って、文部科学行政の推進に向けて頑張ってまいりたいと思います。  本日は、大臣、両政務官のお胸をおかりする思いで、伸び伸びと質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、子ども・子育て支援についてお伺いします。  現在、超党派の議連で、イクメン議……

第183回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2013/04/12、46期、公明党)

○伊佐分科員 公明党の伊佐進一でございます。  本日は、大臣、副大臣、政務官、お忙しい中で御出席をいただきまして、このように質問の機会をいただきましたこと、まず心より御礼申し上げたいと思います。本日は、大臣初め、皆様方の胸をおかりするつもりで伸び伸びと質問させていただきたいと思っております。  まず最初の質問ですが、取り上げたいのは、建設業の社会保険未加入問題について質問させていただきます。  今この建設業の就業者の方々、どのような状況にあるかということですが、建設業に対する投資、このピークは平成四年でした。それが平成二十三年になって半分になっています。また、建設業の就業者の数は、そのピークで……

第186回国会 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号(2014/06/02、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきたいと思います。  集団的自衛権につきまして、今回総理は、改憲のことで二点おっしゃいました。  まず一点目は、芦田修正論、これは今回はとらないと。なぜならば、芦田修正の考え方というのはこれまでの政府の憲法解釈とは論理的に整合しないということをおっしゃいました。  一方で、もう一点、限定的に集団的自衛権を行使すると。これは、さらに研究を進めていきたいというふうにおっしゃいました。いわゆるこの限定容認論というのは、総理いわく、従来の政府の基本的な立場……

第186回国会 予算委員会公聴会 第1号(2014/02/25、46期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  質問させていただきますが、その前に、四人の公述人の皆様には、本当に御多用の中お越しいただきまして、また、御貴重なお話をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。  まず最初に、私、質問させていただきたいのは、増田公述人に、人口減少の話がございました。人口減少と国と地方の関係について少し質問させていただきたいと思います。  今お話しいただいたのは、大都市に対しての人口流入がとまらない。しかも、これは単なる人口じゃなくて、この人口というのは若年層で、先生が使われていたのは人口再生産力という、子供を産む世代がどんどん入っていっている。ところ……

第186回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2014/02/26、46期、公明党)

○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。  十二時間近くにわたりまして本当に長い長い分科会ですが、やっと最後のバッターになりました。もう最後ですから、三役の皆さんお疲れのところで、ゆっくりとリラックスした気持ちで聞いていただきたいと申し上げたいところなんですが、私のきょうの質問は、本当に地域の皆さんの深刻な声、悲痛な声、そこからさまざま質問させていただきますので、申しわけありませんが、もう少しの間おつき合いいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず最初に質問させていただきたいのは、障害者の就労の話です。  障害者就労施設、A型、B型、さまざまありますが、例えばB型で就労されてい……

第186回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2014/02/26、46期、公明党)

○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。  本日は、このような質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、本当に長い長いこの分科会の中で、大臣また皆様、お疲れの中であると思うんですが、最後までおつき合いいただければと思います。  まず一点目なんですが、地域型保育の話をさせていただきたいと思います。  といいますのは、今回、子ども・子育て新制度という中で、この地域型保育というのが位置づけられました。これまで国から財政的な支援がなかった、例えば小規模保育、十九人以下の保育所であったりとか、あるいは、保育ママと言われるような五人以下の保育所であったりとか、そういったところが、まさしく今、待機……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2015/03/10、47期、公明党)

○伊佐分科員 公明党、伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず一点目は、地域の商店街の支援という点について伺います。  商店街の機能というのが最近見直されておりまして、つまり、地域のきずなを結んでいくというような機能が最近見直されていると思います。つまり、単なる経済活動の場所ではなくて、例えば介護予防を地域でやりましょうとか、認知症の方々の見守りであったり子育てを地域でやっていく、あるいは商店街を拠点として防災時の協力をやっていくというような、さまざまな商店街の多面的機能というものが注目されていると思います。……

第190回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2016/02/25、47期、公明党)

○伊佐分科員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  いよいよ、休憩時間を入れて十二時間という長い長い審議が始まりまして、本当に、三役の皆さん初め、また政府側の皆さんの元気と気力のみなぎっている一番最初の時間帯をいただきまして、まことにありがとうございます。ぜひ前向きな答弁を期待しておりますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、冒頭質問させていただきますのは、がん対策、とりわけ緩和ケアというものについて質問させていただきたいと思います。  がんの患者の皆さんの体の痛みというのは、進行すればするほど、本当に激しい痛みが伴ってくるというふうに言われております。この痛みにどうやって向き合……

第190回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2016/02/25、47期、公明党)

○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。  本日、質問の機会をいただきましたので、きょうは、中小企業の現状、またそれに対する政府の支援というものを三十分間議論させていただきたいというふうに思っております。  まず、企業の置かれた大方の今の現状はどうかということですが、大企業の経常利益というのは今も上昇し続けている。では、中小企業の経常利益はどうかというと、今横ばいという数字が出ております。ところが、売上高はどうかというと、中小企業の売上高というのは今下がっているわけです。売上高が下がっているのになぜ経常利益はずっと横ばいなんだというと、私も現場で声を聞くのは、例えば製造業の皆さんの声を聞くと、それ……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2018/02/23、48期、公明党)

○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。  大臣、いよいよ最後のバッターになりまして、本当に一日お疲れさまでした。最後のバッターですので、もうきょうはこれで最後ですので、ちょっと楽しい、わくわくするような話題からまずやらせていただきたいというふうに思っております。  それは、月曜の午前中を半休にしようという話、名づけてシャイニングマンデーという言い方をしております。  これは公明党の青年委員会が実は言い出したんですけれども、これがなぜか前回の衆議院選挙で公明党の公約にまでなりまして、国会で今ちょうど働き方改革をやっております。それで、いろいろな議論があると思いますが、少し違う角度から、休み方改革と……

第201回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第1号(2020/04/06、48期、公明党)【議会役職】

○伊佐主査 これより決算行政監視委員会第四分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました伊佐進一でございます。よろしくお願いいたします。  本分科会は、法務省所管及び国土交通省所管についての審査を行うことになっております。  なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。  平成二十八年度決算外二件及び平成二十九年度決算外二件中、法務省所管及び国土交通省所管について審査を行います。  これより法務省所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたしま……

第201回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2020/02/25、48期、公明党)

○伊佐分科員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速ですが、まず最初、冒頭、将棋の質問をさせていただきたいと思います。  国会の中にはいろいろな議連がありますけれども、将棋議連というのがありまして、今、参議院議長の山東先生が会長を務めておりまして、私も今、事務局次長をやらせていただいております。  私は、小学校のころからずっと将棋をやっておりまして、今でも毎晩、もう、ほぼほぼ毎晩、夜な夜なオンラインで将棋をやっております。大臣政務官をやらせていただいたときは、在京当番というのがあって、東京に週末も待機しなきゃいけないとい……

第201回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2020/02/25、48期、公明党)

○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質問させていただきたいと思いますが、まず最初はヘルス産業について伺いたいと思います。  ヘルス産業というのは、エステとかリラクゼーション、自費リハビリというようなものもございます。経済産業省はこのヘルス産業というものを後押しをしていらっしゃいます。観光に資するとか、いろいろな観点があるというふうに思いますが、利用者の増加も見込まれておりまして、これは世の中のニーズがやはりあって、美容に対する意識の高まり、癒やしに対する意識の高まり、こういうようなものもある。  ただ、そんな中で、この業界……


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データ更新日:2020/05/21

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