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足立康史 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

足立康史[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 足立康史 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 経済産業委員会 第20号(2013/06/19、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  この経済産業委員会、私は初質疑になります。  十二月の初当選以来、半年間、厚生労働委員会で仕事をしてまいりました。会期末でございますが、古巣というか、以前経産省におった関係もあって、本日は若干、私にとっては棚卸し的な意味で御質問させていただきたいと思います。  一つは、疑惑というか、五月十三日、予算委員会で福島みずほ議員から、民間提言を経産省が自作自演したのではないか、こういう質疑がございました。この点について確認したいということと、もう一点は、関西電力に関係して、日本原電敦賀原発の再稼働をめぐる議論、これを申し上げたいと思います。  まず、……

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第4号(2013/04/19、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  この特別委員会、こうして本格的に原子力規制のあり方について議論をできる、ここまで来れましたことを本当にありがたいと思っていますし、我々国会議員、しっかりと責任を持ってこの仕事をこの委員会を通じてなしていかねばならない、こう決意を固めております。  私はもともと、きょうも先輩方においでいただいていますが、経済産業省に二十年余りおりまして、一昨年の東日本大震災と福島第一原発事故を機に辞職をし、政治を志して今に至るわけでございます。そうした意味で、原子力の問題、そして福島の再生、これは、私が政治生命ある限り政治家としてしっかりと取り組んでまいりたい……

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第5号(2013/05/16、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、玄葉委員の質疑において田中委員長が、今回の福島第一原発の事故、こうした事故は二度と起こしてはならないんだ、こういう思いを改めておっしゃってくださいました。これは、福島出身の玄葉委員、あるいは我が党の、本会議の後、きょう午後一番で質問に立たせていただきます小熊慎司議員も福島出身、私は大阪出身でございますが、そうした福島出身の議員の方々と全く同じように、今回のこの事故、二度と起こしてはいけないこの思いを同じくして、今、仕事に取り組んでいるところでございます。  そうした中で、先ほども田中委員長から確認をいただきましたように、この福島第一原発の……

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第6号(2013/05/28、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、我が党の小熊議員からもさまざまなテーマについて質問させていただきましたが、私からは、前回、五月十六日のこの委員会に続いて、福島第一原発の耐震安全性等について質問をさせていただきます。  その前に、ちょっと通告と順番が変わりますが、原子力の賠償責任法の話を、これも前回に続いてですが、最初に、若干時間をとって確認をさせていただきたいと思います。  私がこの原賠法について何度もこの場で取り上げさせていただくのは、原発の安全の問題だけじゃないんですね。今も小熊議員から申し上げたような、福島の復興に本当に直接深く関係をしているんです。  日本維新の……

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第7号(2013/06/21、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  一昨日の経済産業委員会の質問とも関連して、本日は、敦賀原発二号機の取り扱い、あるいはそれに伴うさまざまな影響について質問を申し上げます。  まず冒頭、私、この委員会で最後に質問に立つのは初めてでございます。その前に生活の党、みんなの党、そして共産党の先生方がお立ちでございましたので、ちょっと誤解なきよう申し上げますが、日本維新の会は、いわゆるすぐに廃炉というような非現実的な、あるいは経済面での影響が非常に懸念される、そういう方法を提案している立場ではございません。今、私に先立っての質問については、そういう観点からの質問もあったかと思います。 ……

第183回国会 厚生労働委員会 第2号(2013/03/15、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  本日は、尊敬する田村大臣に広く質問をさせていただける貴重な機会でございますので、雇用、年金、そして医療にわたって御質問を申し上げたいと思います。大臣所信に対する質疑ということですので、できるだけ大臣から御答弁をいただければ幸いでございます。  まず最初に、雇用から始めたいと思います。  今、規制改革会議で、四分野、四つのワーキンググループができておって、その一つが雇用分野ということでございます。  雇用の規制改革を議論するときには、必ず、格差、あるいは、最近でいうと若年者雇用の話が出てきます、派遣労働等ですね。昨年のある新聞でも、竹中平蔵慶応……

第183回国会 厚生労働委員会 第4号(2013/03/22、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  所信質疑に続いて、きょうは法案の審議ということで質問に立たせていただきます。  先般の所信質疑の際に、私、冒頭、尊敬する田村大臣と申し上げました。御面識というか、余りなかったんですが、いろいろなこれまでの政治活動とかを拝見していまして、尊敬すると申し上げたんですが、質疑をずっとこの委員会で御一緒していまして、伊東委員は我が党内でもなかなか相手にするのが大変な議員でありまして、この伊東委員の議論に厚労大臣としてしっかり御答弁をいただいて、本当に改めて尊敬をしている次第でございます。  それで、先般の所信質疑について、きょうは法案の審議ということ……

第183回国会 厚生労働委員会 第9号(2013/04/19、46期、日本維新の会)

○足立委員 おはようございます。  きょうも尊敬する田村大臣初め厚生労働省の皆様方と、きょうは一時間二十分いただいていまして、この後は、原子力特委にも私所属していまして、またそこで質疑しますが、きょうは午前中で二時間やらせていただくということで、本当にありがとうございます。  早速でございますが、きょうは健康保険法等改正案の審議ということで、協会けんぽのあり方について討論をさせていただきます。  私、きょう申し上げる最大の柱は、社会保障改革、特に医療制度改革については先延ばしが過ぎる、また、その先延ばしに当たっては、苦しい保険財政を補填するために、どうしても公費の投入がふえている。  今、社会……

第183回国会 厚生労働委員会 第12号(2013/05/17、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  午前中から、各党、さまざまな観点から議論されておりますので、もう細かいところというか、今回の法案の細かいところについての質疑を繰り返すつもりはございませんが、私、そもそも、代行割れが生じて厚生年金が毀損している、この責任は、やはり長らく政権の座にあった自民党にある、こう思っています。  この一連の制度に係る歴史を見ますと、ずっともう十数年来、議論があって、ただ、やはり景況というか株価というか、そういったものに翻弄されながら、またあるいは、制度設計についても判断ミスが幾つかあって、つくった制度が活用されない、そういったことを繰り返してきて今に至……

第183回国会 厚生労働委員会 第13号(2013/05/22、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私も一時間頂戴をしていまして、長いといえば長いですが、この問題は大変重要なテーマでございますので、しっかり、この一時間の時間にふさわしい質問、質疑にしてまいりたい、そのためにまた御協力をお願いしたいと思います。  きょうは法案の審議ということですが、まず最初に、きょうの審議をずっと拝見、拝聴をしていまして、私は、民主党、自民党、公明党のことを国民会議派、こう呼んでいまして、なかなか非生産的な議論が続いているな、こういうふうに思っています。  さきにここで私が質問させていただいたときにも、民主党がかつて政権をとられたときに、きょう、先生方、前に……

第183回国会 厚生労働委員会 第14号(2013/05/24、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  連日質問をさせていただけることを感謝申し上げます。  きょう、私は、いただいた時間、基本的には医療の問題、これまでの委員会でも何度も取り上げてきておりますが、やはり厚生労働分野の最大の問題の一つが、医療制度改革、医療保険の問題、提供体制の問題だと思っていますので、きょうはその話をいたしますが、冒頭、若干、二、三分いただいて。  今、ずっとまた拝見をしていると、雇用の問題がずっと議論、これは質問じゃないですけれども、いわゆる解雇の議論がいろいろな場で今なされていることについて、民主党さんあるいは共産党さんからいろいろ話が出ていますが、私は伺って……

第183回国会 厚生労働委員会 第15号(2013/05/29、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今の山井委員に続いて、主に生活保護について質問をしてまいりたいと存じますが、最初に、今、山井委員からもございました大阪の守口のこの件、これは質問ではございませんが、これは、今、山井委員が確認をしていただいたとおりで、私も大阪出身で選挙区も大阪でございますので、大変心を痛めております。  DVだという議論も、今、議論として御紹介がありましたが、転居を経たということで、やはり福祉の支援というか、福祉のそういうセーフティーネットから、転居を経て漏れてしまった、結果的にはそういうことになったわけであります。  先ほども御答弁いただいたように、この問題……

第183回国会 厚生労働委員会 第16号(2013/05/31、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今御意見を賜った参考人の皆様方のお話、大変参考になりましたし、また、本日の午後の審議にもしっかり生かしてまいりたいと思います。  それぞれの方に、それぞれ別の観点でお伺いをしたいのですが、まず、岩村参考人からです。  まさに、今回の二つの法案のこれまでの検討の経過を御紹介いただいて、特に、先生が、生活困窮者に光を当てられた、特に第二のセーフティーネットについては画期的な内容、そして、その背景には、やはり生活困窮の課題が多様化、複雑化している、こういう御紹介をいただいて、私も全く同感でございます。  生活保護も、生活保護の制度をしっかりと維持、……

第183回国会 厚生労働委員会 第17号(2013/06/05、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  本日は、一般質疑ということで、これまで同様、田村大臣といろいろ厚生労働行政、特に社会保障の大所高所の議論をさせていただきたいと思っておりましたが、質問も用意しているんですが、時間があれば、そうした議論もさせていただきたいと思います。  けさの新聞に、実はこれは私の地元にも関係していることですが、決してこれは誤解なきよう、私は地元の案件としてここでやっているのではありません。厚生労働行政が適切に行われているかどうか、こういう一点でこの問題を取り上げますが、きょうの朝刊の報道で、いわゆる国立循環器病研究センターの移転問題について報道されています。……

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2013/04/03、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  まず、質問をさせていただく前に、根本大臣以下政府・与党の皆様、本当に、福島初め被災地の復興に日々御尽力をいただいていること、心から敬意を表したいと思います。  少し私ごとになりますが、私は、大学を卒業した後、二十年余り経済産業省に勤務をしておりました。原子力発電自体には携わっておりませんが、再生エネルギーとか、経産省で仕事をしておったわけでございます。  ちょうど一昨年の三・一一大震災が起きましたときには、経産省からの派遣でヨーロッパに駐在をしておりまして、ヨーロッパから我が日本の大惨事に直面をしたわけであります。海外でも大変な仕事が、TPP……

第183回国会 内閣委員会 第13号(2013/05/22、46期、日本維新の会)

○足立委員 ありがとうございます。日本維新の会の足立康史でございます。  ふだんは厚生労働委員会で仕事をさせていただいておりますが、きょうは、内閣委員会で、総合特区ということで質問をさせていただきます。  総合特区の改正案の審議、私のこの質問が最初だと伺いましたので、最初ですので、この総合特区制度、この趣旨を簡潔に、事務方からよろしくお願いします。
【次の発言】 ありがとうございます。  私、昨年の十二月に初当選をさせていただくまでは、二十年余り経産省におりまして、ちょうど今御発言をいただいた民主党の後藤祐一委員と御一緒に仕事をしてまいりました。そういう中で、この特区制度については特段の思い入……

第183回国会 予算委員会 第13号(2013/03/13、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ただいま質問させていただいた我が党の福島出身の小熊慎司議員、私は大阪の出身でございますが、今こうして政治を志すまでは、二十年余りにわたって、まさに原発を所掌している経済産業省に勤務をしておりました。こうした立場から、今回の東日本大震災と、この震災に伴い発災した福島第一原発事故、本当に痛恨のきわみでございます。  私は、この東北の復興、福島の再生が成るまでは、福島、東北へのコミットメントを絶対に失わない、こうした決意で今政治に取り組んでいるところでございます。  さて、冒頭、私は総理に、東北の復興、福島の再生への決意をお伺いいたしたいと思ってお……

第184回国会 経済産業委員会 第3号(2013/09/30、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ふだんは厚生労働委員会で社会保障の議論を主として担当しておりますが、きょうは閉会中審査ということで、大変貴重な機会でございますので、若干お時間をいただいて、どうしても確認をしておくべきことについて、二、三お伺いをしてまいりたいと思います。  きょうお伺いしたいのは、総理のコントロール発言もそうですし、それから予算のこと、あるいは原賠法について、いろいろあるわけですが、今、我が党の小熊議員から、七月二十二日の東電の発表ですね、汚染水が海に到達をしたということが断定できたという発表があった、この点について、要はもっと早くできなかったのかという趣旨……

第185回国会 経済産業委員会 第6号(2013/11/13、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  維新の会、四人目です。連日の審議でございますが、よろしくお願い申し上げます。  私は、先般も茂木大臣のお手を煩わせましたが、通常は、常任委員会は厚生労働委員会、特別委員会は復興特委と原子力特委で与党の先生方と御討議させていただいております。この経産委にも二、三度来させていただきましたが、その際は原子力が中心でありました。  きょうは、厚生労働委員会でふだん社会保障、医療、年金の議論をしている立場から、この法案についていろいろ御討議させていただければと思います。  きょうは先輩方もいらっしゃるのでちょっとやりにくうございますが、かつて経産省の中……

第185回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2013/11/14、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  通常国会に引き続いて、原子力特委で委員を務めさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  そして、この原子力特委については、通常国会から森英介委員長のもとで開催をしてきたわけですが、私としては、もっと早く開催をしたかったという思いはありました。福島第一原発での汚染水の問題等がいろいろと厳しい状況になる中で、やはり国会事故調を受けて設置されたこの委員会、閉会中であれ何であれ、とにかくこの委員会だけは速やかに開いて審査をする、そういうことが必要であるというふうに思ってまいりました。  しかしながら、いろいろな御事情もあり、また、臨時国会が始……

第185回国会 厚生労働委員会 第1号(2013/10/30、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  通常国会に引き続いて、また、田村大臣初め厚生労働省の皆様方、社会保障は大変重要な分野でございますので、しっかり私どもも質問をしてまいりますので、討議のほど、よろしくお願いを申し上げます。  通常国会のときには、時折私は、田村大臣のことを尊敬している、こう申し上げてまいりましたが、その点は全く変わらず、また、副大臣、政務官の方も、新任の方もいらっしゃいますが、佐藤副大臣は地元大阪でもいらっしゃいますし、同じ大学の先輩政治家の中でも最も尊敬する政治家のお一人でございますので、また御指導をよろしくお願い申し上げたいと思います。  さて、きょう午前中……

第185回国会 厚生労働委員会 第3号(2013/11/06、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、国民会議派という言葉、本会議でお時間を頂戴して、日本維新の会を代表して、社会保障プログラム法案については意見を申し述べ、また質問をさせていただきました。その際には、丁寧に、田村大臣におかれましては御答弁をいただいて、ありがとうございました。  誤解があってはいけないので、この本会議についてちょっと一言だけ補足をしておきたいと思うんです。  民主党の長妻元大臣の次に質問に立たせていただいて、比較的、このプログラム法案に対して反対基調の質問を申し上げたので、あたかも民主党と同じ意見かのように誤解があったかもしれませんが、少なくとも、まだ我々日……

第185回国会 厚生労働委員会 第4号(2013/11/08、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  一昨日に続いて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  きょうも国民会議派の中で相当もめているようでありますが、私、本会議で田村大臣に種々質問させていただいて、御答弁をいただきましたが、実は、また民主党、いらっしゃいますけれども、用意していた私の質問の中で、議場で消えたワンパラグラフがありました。党内でちゃんと手続を踏んでいるんですけれども。我が党は三日前に大体出すんです、これでしゃべるからねということで。議場で国対から、ちょっとこれはやめてくれと。  本会議ではやめてくれと言われたので、委員会ならいいんだなということで、ちょっと……

第185回国会 厚生労働委員会 第7号(2013/11/15、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、民主党さんの質問をまた聞かせていただいて、私はやはり大臣の側に立ちたいなというふうに思います。  何がこの今の議論に足りないかというと、大臣は再三おっしゃっているわけですけれども、やはりマクロ経済に関する理解だと思うんですね。  もちろん、私も、厚生労働委員会で仕事をさせていただいていますから、医療、介護、福祉、この充実の大切さ、充実の必要性、これは誰よりも訴えてきているつもりであるし、それは理解をしています。しかし、経済全体が落ち込んだら、医療、介護、福祉の支えでやっておられる方も含めて、国民全体が塗炭の苦しみにあえぐ、こういう経済とか……

第185回国会 厚生労働委員会 第8号(2013/11/20、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ようやくというか、法案が終わって、きょうは一般質疑ということで、一般質疑は、ふだんなかなか、法案も大事でございますが、法案以外にも伺いたいことがございまして、きょうはお時間を頂戴して、特に雇用制度について質問をさせていただきたいと思います。  実は、十五日にも内閣委員会でお時間を頂戴して、国家戦略特区の関係で、新藤大臣に、雇用制度、いろいろ言われているけれどもどうかということを議論させていただきました。  私が新藤大臣に申し上げたのは、そもそも、国家戦略特区における雇用分野というのは、大変いろいろな意味で、国民も、いろいろな関係者が注目をして……

第185回国会 厚生労働委員会 第10号(2013/11/27、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  GPIFも重要でございますが、法案の審議でございますので、ぜひ、いただいた時間を有効に使わせていただいて、薬品のインターネット販売の問題をしっかり御討議させていただきたいと存じます。  ちょっと昼に食い込んで、かつ、私の質問が分割をされて午後にも食い込んでおりますが、恐縮でございます。強行採決をされた与党の責任か、うちの段取りの問題か、ちょっとよくわかりませんが、委員の皆様には御不便をおかけしますので、御容赦をいただきたいと存じます。  さて、このインターネットの医薬品の販売の問題は、私はとても奥の深いテーマだと思っています。ケンコーコムがさ……

第185回国会 厚生労働委員会 第11号(2013/11/29、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、一般質疑ということで貴重なお時間を頂戴しましたので、実は、きのう、きょう何を御質問するかなということで吟味をしておりまして、最初は、雇用制度をやりたいなと。何度かやらせていただいていますが、報道等でもいろいろな報道もありますので、かつ、従前から私の地元大阪でも、特区を含めて、雇用特区ということでさまざまな議論をさせていただいていますので、ぜひ、改めて、きょう四十五分いただいて、労働法制をやりたいなと思いました。  まず、ちょっと勉強レクをしてくれということで、厚生労働省の労働条件政策課の、名前を出したら迷惑かもしれませんが、角園太一……

第185回国会 厚生労働委員会 第12号(2013/12/04、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、法案の採決に先立つ審議ということですが、通常国会で大分やっていますので、通常国会ではなかなかできなかったこと、あるいは、この臨時国会で改めて政府から出てきた法案の差異、差分、民主党の修正案が取り込まれている、この二つについて質問させていただきたいと思います。  まず、民主党の修正案が、今国会に改めて出てきた政府案の中に溶け込んでいるわけですが、政府として、これを改めて取り入れた理由を教えてください。
【次の発言】 なるほど、よくわかりました。衆議院での修正を重く受けとめてというところが大事だと思います。  私は実は違う立場で、通常国……

第185回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2013/12/03、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  この第一委員会室に立ちますと、三月に、私にとっては昨年十二月の初当選から最初に質問に立たせていただいたのが、この第一委員会室でのNHKのテレビ入りの予算委員会でありました。その場で、根本大臣、そして安倍総理も含めて、復興についての集中審議をさせていただいたのをきのうのように思い起こします。  その間、私も、原子力特委、復興特委、あるいは経産委等でも御討議をさせていただいてきましたが、久しぶりの復興特委ということで、懸案の事項を二、三、限られた時間でございますが、お聞きをしてまいりたいと存じます。  私は、一貫して二つのことをお訴えしてきたつも……

第185回国会 内閣委員会 第6号(2013/11/15、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ふだんは厚生労働委員会で仕事をさせていただいておりますが、きょうはもう正午を過ぎておりますが、この時間設定は私がしたわけではありませんので御容赦をいただいて、二十分ほど御討議をお願いしたいと思います。  きょうは、厚労省の佐藤副大臣にもお越しをいただいています。厚労委でも申し上げましたが、大阪の大先輩でありまして、大学の先輩でもあります。何とぞよろしくお願い申し上げます。また、新藤大臣、よろしくお願いします。  きょうは、いわゆる雇用特区について議論をさせていただきたいと思います。ただ、きょう維新の質問者の方から、山田委員の方から、グローバル……

第186回国会 環境委員会 第5号(2014/04/08、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ふだんは厚生労働分野で社会保障を担当しております。また、エネルギー問題、特に原子力、原発の問題も党の担当として原子力問題調査特別委員会の理事等も拝命していますので、石原大臣には時折対応をいただいておりますことを改めて感謝申し上げたいと思います。  本日は、同僚に御協力をいただきまして、若干お時間をいただいてこの環境委員会で、二月の下旬に私の地元大阪府の豊能町で土砂の崩落がございました、この件を取り上げさせていただくわけでございますが、決して地元の一案件ということでこの環境委員会をおかりするのではなくて、この土砂の崩落の問題というのは、実は日本……

第186回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2014/04/03、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  この原子力特別委員会、大変貴重な時間でございますので、しっかり質問申し上げますので、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。  きょうは、事前に通告をさせていただいているテーマが大きく二つございます。一つは、敦賀等の廃炉の問題、それからもう一つは、再稼働の問題でございます。非常に限られた時間ですので、再稼働の方から、順番を変えて取り扱わせていただきます。場合によっては廃炉の話に届かないかもしれませんが、その際には、各省の方々、お許しをいただきたいと存じます。  全ての関係委員会での質疑を全部フォローできていないので重複があったら恐縮ですが、ま……

第186回国会 原子力問題調査特別委員会 第4号(2014/04/24、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、田中委員長に加えて、冨岡政務官、磯崎政務官、毎度恐縮でございます。私も何度かこの特別委員会で質問に立たせていただいていますが、最近は冨岡政務官と磯崎政務官がいないと何か落ちつきませんので、きょうも何とぞよろしくお願い申し上げます。それから、山口副社長、お忙しいところ本当にありがとうございます。  きょうは、二点、私の立場から、どうしてもお時間を頂戴して確認しておきたいことがあります。  一点は、ちょっと後段にさせていただくと思いますが、賠償責任の話。先般も御答弁をいただきました。  今、近藤委員の方から、避難計画に係る政府の考えが曖……

第186回国会 原子力問題調査特別委員会 第6号(2014/05/29、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  参考人の先生方、本当にお忙しい中、本日はありがとうございます。  きょうは、率直に、国会で活動しておりまして思案をしている点について、何点かお伺いをしたいと思います。  今、日本維新の会と御紹介申し上げましたが、昨日の報道にありますように、党内ではちょっと、分党というような報道が流れています。憲法観が理由だというふうに報道されていますが、実は、最も大きな内部的な亀裂は原子力政策にあるわけでありまして、このテーマ、原子力政策、規制のあり方が、政界全体にわたって、都知事選の例を挙げるまでもなく、非常に大きな議論だということを、手前みそでありますが……

第186回国会 原子力問題調査特別委員会 第9号(2014/08/07、46期、日本維新の会・結いの党)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、閉会中審査ということで、この委員会、大変重要な委員会審議であると思っています。特に、川内原発の再稼働が目前に視野に入ってきているということでありますので、私も川内原発の再稼働に集中して質問させていただきたいと存じます。  きょうは、副大臣の皆様方、それから政務官の皆様、おいでをいただいています。一部、ちょっと時間が限られていますので、特に、きょうは井上副大臣は内閣府の副大臣としておいでをいただいています、避難計画の話もぜひいたしたいと思っておりましたが、若干重複をしたところもありますので、その場合には御容赦をいただきたいと存じます。……

第186回国会 厚生労働委員会 第2号(2014/02/21、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ことしはちょっと控え目にいきますので、またよろしくお願い申し上げます。  一般質疑ということですので、今国会に提出をされている、あるいはされる法案についてさまざまに議論があると思いますが、きょうはできるだけ法案とかぶらないようにというか、法案の審議ではなかなかやりにくいテーマをやっておこうかなというふうに思っています。  一つは、アベノミクスの中での賃金の問題ですね。これは、先般の十七日、予算委員会でも山井委員が御提起をされ、総理から種々御答弁がありました。また、きょうも柚木委員からありました。  大分民主党の方々がやられたので、もういいかな……

第186回国会 厚生労働委員会 第3号(2014/03/07、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  一時間いただいていまして、本当に恐縮でございますが、密度の濃い一時間にさせていただきたいと思いますので、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。  きょう、これまでも何度か取り上げています医療法人の組織の話をさせていただきますが、その前に、通告していませんので質問ではないんですが、JEEDの議論がずっと野党からございますので、思うところを若干披露したいんです。  私は、共産党の高橋千鶴子先生と九九・九%意見が違うんですが、きょう御指摘された、業務が公的だという御指摘は極めて正しい、〇・一%がそれなんですけれども、本当にそういう面があると思いま……

第186回国会 厚生労働委員会 第7号(2014/04/02、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうも、厚生労働省の皆様方に加えて、小泉政務官、御足労ありがとうございます。  きょうも、前回に引き続いて、非営利だとかあるいは非営利ホールディングカンパニーとか、産業競争力会議で議論されているテーマをちょっと扱わせていただくのでお越しいただいていますので、先生方、御理解のほどよろしくお願い申し上げます。お時間は大丈夫ですよね、順番でいくと後半になるんですけれども。済みません。  きのうの本会議で、私どもの同僚である清水委員の方から、登壇させていただいて、今回の通常国会に上程されている地域の医療介護の法案は本当に大切で、二〇二五年に向けて、……

第186回国会 厚生労働委員会 第9号(2014/04/09、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、皆様方の御期待にもかかわらず、小泉政務官はお呼びをしておりません。  私も若干反省するところがありまして、とにかく、非営利ホールディングにこだわりにこだわりを見せまして、毎回このテーマを取り上げたものですから、結果的に小泉政務官に毎回おいでをいただいた。  最近、廊下とかでもよく小泉政務官が駆け寄ってこられて、足立先生、文科省は頑張っているんですよとかですね、非営利ホールディングについて。いろいろお気遣いをいただいているものですから、大変申しわけないなと思いまして、きょうは、とにかく、同じように赤石次長にはお越しをいただいていますの……

第186回国会 厚生労働委員会 第13号(2014/04/18、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  維新の質問時間に珍しく民主党の先生が二人いらっしゃるということで、ありがたく存じます。  足立が出てくると、またあの非営利何とかというテーマかということですけれども、きょうは法案審議ですので、しっかり難病法案について質問をさせていただきます。  何日も法案に関する審議を続けていただいておりますが、私は難病については初めて時間をいただきました。もともと私は医師でもありませんので、難病については、正直、最初、ハードルがあるというか、なかなか、やはり病名も、ふだん私は聞きなれないものが多うございますし、同僚の医師の議員等に中心にやっていただきたいと……

第186回国会 厚生労働委員会 第14号(2014/04/23、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  八十分という貴重なお時間を頂戴しました。うちの秘書からも、ちょっと議員はしゃべるのが遅い、民主党の先生方のようにもっとペースを上げてしゃべるようにというアドバイスが事務所の秘書からありましたので、できるだけ早口でいきたいと思います。民主党の先生、きょうは三人いらっしゃいますので、ありがとうございます。  午前中、大臣、大変お疲れさまでございました。私も、この法案は大変重要だと思っていまして、私自身あるいは維新も、大変力を入れて準備をしてきたところでございます。  ただ、午前中の審議は大変中身の偏ったというか、私は、もちろん民主党さんの、またこ……

第186回国会 厚生労働委員会 第15号(2014/04/25、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  清水鴻一郎先生は、途中から入ってこられたわけですが、医療分野に大変御造詣が深くて、皆様ももともと人間関係がおありでありますが、ただ、きょうの清水鴻一郎先生の質疑の中で、混合診療については個人的見解と。個人的見解でありまして、やはり混合診療については、我が党は公約で混合診療ということで掲げていますので、これは先ほどの大臣の御答弁で我が党として納得しているわけではありませんので、一応、清水先生、済みません、議事録にしっかり残させていただきたい、こう思います。  それから、毎度のことでありますが、きょうは民主党の先生方はいないということでありまして……

第186回国会 厚生労働委員会 第16号(2014/05/07、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史と申します。  本日は、本当にお忙しい中、参考人の皆様方、お時間を頂戴して、ありがとうございます。  私は、きょうは、事前には川渕参考人を中心にお伺いをしたいと思っておりましたが、御指摘の点はいずれもごもっともでありまして、質疑というよりは、そうだなと思うところが多かったところでございます。  逆に、一つ、川渕参考人にこの場をかりて御報告をさせていただきたいんですが、非営利ホールディングについては、私も、この参考人質疑に先立つ法案審議で、何度かこの委員会でも取り上げさせていただいて、いわゆるホールディングとしての非営利性を担保する中で、その内部関係についてはで……

第186回国会 厚生労働委員会 第17号(2014/05/09、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、清水鴻一郎委員が、本当に賛成していいのか、もうよくわからない、こういう発言がありましたが、我々維新の会は、とにかく、この改革は大きな方向性としては必要だと思っていることは、何度もこの場でも申し上げています。ただ、改めるべきは改めていただいて、修正すべきは修正していただいて、しっかりとこれを実現していく、それは施行も含めて、先ほどもありましたけれども、地域においても、しっかり我々維新の会として、この改革を推進していきたいと思っております。  こうして田村大臣にこの法案についてじっくり質問させていただけるのも、一説によると、あとわずかというこ……

第186回国会 厚生労働委員会 第18号(2014/05/13、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史と申します。  限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきますが、先生方、本当にお忙しい中お越しをいただいて、ありがとうございます。  本日、私は、武藤先生を中心に質問をさせていただきたいと存じますが、その前に、ちょっと総論について山崎参考人に御意見を伺いたいと思います。賜った御意見の中でも、冒頭、負担と給付ということをおっしゃり、また、分権ということもおっしゃっています。  私は、きょうお越しの、今もお話をいただいた服部参考人、田部井参考人、浦野参考人初め皆様の、いろいろサービスの位置づけが変わることについての御意見、これは決してわからないわけ……

第186回国会 厚生労働委員会 第19号(2014/05/14、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  けさの理事会で採決の御提案があったということで、引き続き、野党は反対ということでございます。私は、野党でありますし、また日本維新の会として修正協議もさせていただいていますので、この修正協議についてはまだ本当は時間をかけていたしたい、こういう思いはあります。  一方で、また同じことで恐縮ですが、民主党の質疑を聞いていると、打ち切る気持ちもわかるかなと。ちょっと言い過ぎですね。  大臣は、かみ合っていないと何度かおっしゃった。私も伺っていて、かみ合っていません。だから、ぜひしっかりかみ合う審議をしていただきたいと思うし、特に、私が何度も、前回も言……

第186回国会 厚生労働委員会 第21号(2014/05/21、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私ども日本維新の会はまだ政権をとったことがありませんので、一方的に追及できる立場でありますが、GPIFについては追及しません。  長妻委員御指摘の点、わからないではありません。私も経験があるのでありますが、やはりこれは、もちろんGPIFなり厚生当局が適切にマネジメントをしていくわけでありますけれども、外野がいろいろおっしゃるわけですね。外野もやはり、影響が大きいので、関心はあるわけですね。大臣がおっしゃったポートフォリオについて、外野は若干、その思いが前つんのめりというか、あれして、やはりポートフォリオを外野から見たときに、そろそろというか、……

第186回国会 厚生労働委員会 第22号(2014/05/23、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私、一昨日に若干予告めいたことを申し上げていたマイナンバーとかは一旦延期をしまして、おとついは、自民党の山下さんが財政検証の話をされました。伺っていて、ああ、そうだ、これをしなくちゃいけないということで、急遽テーマを変更しまして、きょうは、財政検証の話を中心に討論させていただきたいと思います。  若干時間を長目にいただいていますが、冒頭、これは通告していませんので、私の方から一方的、あるいは、もし若干お答えいただけるようであればお願いをしたいわけですが、七十五歳選択制の話が大分議論になりました。また民主党さんはおられませんが、この前の採決が採……

第186回国会 厚生労働委員会 第23号(2014/05/28、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私も二十分ということですが、きょうは、最終質問者の高橋千鶴子委員が、御自分の時間の最後に大臣に御質問したいということですので、ちょっと窮屈にならないように、早目に、私は二十分いただいていますが、十五分程度で終わりたいと思っていますので、御理解のほどをよろしくお願いします。  厚生労働委員会とちょっと関係ありませんが、きのう、国会審議の充実に関する申し合わせということで、国対で、国会改革の議論が一定のまとまりを見たということでございます。  その中で、自由討議というものをもっと活用していこう、こうなっていますので、次の国会からということでござい……

第186回国会 厚生労働委員会 第24号(2014/05/30、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょう、厚労省の皆様に加えて、お忙しいところ、岡田副大臣、西川副大臣、小泉政務官、お越しいただいて本当にありがとうございます。  私が三先生が好きなんだということをおっしゃる方もいらっしゃいますが、ということもありますが、先生方が省庁を超えた重要なお仕事に取り組まれておられて、かつ、私がその重要なテーマを取り扱った結果こうなっているわけでございますので、ぜひ御理解のほどお願いを申し上げます。  早速ですが、通告順で、西川副大臣にはお手間をおかけします、お時間をとりますが、まず、きょうは法案の審議でございますが、次のバッターである重徳委員に、法……

第186回国会 厚生労働委員会 第25号(2014/06/04、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは法案の審議ということですので、働き方を中心に質問させていただきますが、きのう、財政検証の結果が発表になりました。この委員会でも何度か質問させていただいています。財政検証の内容自体はまた改めて金曜日等に扱わせていただきたいと思いますが、一つ、財政検証の結果をざっと見て、見えてくるというか明らかなことは、経済成長は当然必要なわけですが、労働参加ということが一つのキーワードになっています。  やはり、年金制度を、今のいわゆる自公政権が言っているところの百年という枠組みで見通したときに、しっかりと所得代替率を五〇%維持していくというためには、……

第186回国会 厚生労働委員会 第26号(2014/06/06、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ちょっと政局でばたばたしておりますが、政局は手段でありますので、目的は政策実現ということで、きょうもしっかり討論させていただきたいと思います。  今も民主党の先生方からも財政検証の話が出たかと思いますが、非常に重要なというか、五年に一度ですから、当面はこの財政検証をベースに、厚生労働行政、いろいろな検証が行われ、また政策検討をされていくと思います。  ぜひ大臣、繰り返しになるかもしれませんが、改めて、この財政検証、報道で伺う限り、大臣の方からは、経済成長と労働参加、これが実現して年金の安定性が保たれる、しかし改革も必要なんだよなと。若干わかっ……

第186回国会 国土交通委員会 第16号(2014/05/16、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  この国土交通委員会は初めてでございます。ふだんは厚生労働委員会を中心に活動させていただいていますが、本日は、お時間を頂戴して、まことにありがとうございます。  そして、太田大臣、きょうはよろしくお願い申し上げます。太田大臣は私の大学の大先輩でありまして、本当に、きょうは大臣に質問を申し上げることができるということで、光栄に存じます。昨年、ことし、テレビ入りの予算委員会で総理に質問させていただいたときよりもうれしい、こういう思いできょうは臨んでおりますので、よろしくお願い申し上げます。  大臣にはリニアの議論を中心に質問させていただきますが、そ……

第186回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2014/04/03、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、各党の委員から、土地の問題あるいは福島を中心とする除染の問題が取り上げられたわけでありますが、きょうは久しぶりの復興特委ということで、私は、東日本大震災の復興ということを考えたときに、常に頭にあるのは、やはり福島第一の廃炉であります。  今回の震災がいろいろなほかの災害、震災に比べて大きく違うのは、やはり福島第一の事故に至った、この点が大きく違うわけでありますし、福島において、大変多くの方がふるさとを離れて、大変御苦労されておられるということが常に思い至るわけでございます。  そうした観点から、きょうは、午後の原子力特委でもまたお越しをい……

第186回国会 予算委員会 第14号(2014/02/27、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ただいま同僚の今井議員の方から、原子力政策について、原子力政策の中では比較的応用問題と言えるようなテーマを扱わせていただきました。私からは、もう少し基本中の基本に立ち戻って質問をさせていただきたいと存じます。  お配りをしています資料についても、四枚ございますが、安倍総理初め閣僚の皆様方にとっては当たり前のことでございますので、資料をごらんいただく必要はございません。きょうはパネルで御用意していますが、これは、原子力政策に関心を持っておられる国民の皆様によく御理解をいただきたい、こういう思いで御提示をさせていただいているものでございます。  ……

第187回国会 安全保障委員会 第3号(2014/10/17、46期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  ようやくこの安全保障委員会での質問に立たせていただくことができました。私も、初当選以来、主として社会保障、厚生労働委員会で仕事をしてまいりました。また、特別委員会では原子力問題調査特別委員会でやってまいりましたが、今般、安全保障の法制をこれからいよいよ本格的に議論していかねばならない、こうした立場から、この安全保障委員会の維新の党の理事としてここに立たせていただいているわけでございます。  私も、この安全保障委員会、そういう意味ではきょうがデビュー戦でございますが、江渡大臣におかれましても、大臣に御就任になられて、今回が初、先週から所信をいただい……

第187回国会 安全保障委員会 第4号(2014/10/31、46期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  先般、石川政務官にもお越しをいただいておりましたが、前回の質疑ですね、御質問する時間もなく、大変失礼をいたしました。本日も、改めて副大臣それから両政務官にもおいでをいただいております。お忙しい中、大変ありがとうございます。  早速でございますが、石川政務官、今、日米ガイドラインや安保法制、そもそもこの安全保障委員会、大変重要な案件を抱えております。安全保障法制は、政府・与党がまだ、来年だということで先延ばしをされておられるようでございますが、集団的自衛権に係る閣議決定を受けて、今、国民の関心は、政府・与党がどのような安全保障法制を立案してくるのか……

第187回国会 国土交通委員会 第6号(2014/11/14、46期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  ふだんは別の委員会で活動させていただいておりますが、きょうはまとまった時間を頂戴しまして、井上理事初め同僚の皆様に感謝申し上げたいと存じます。  きょう私は、土砂、建設残土の話を中心に御質問申し上げたいと思います。  きょうテーブルにものっております空き家対策の特措法案、横から拝見をしていたわけでありますが、本当にすばらしいお仕事だと感服をしております。敬意を表したいと思います。宮路先生、山下先生、そして西村副大臣を中心にお取り組みであったというふうに承知をしておりますが、御苦労も多かったと思います。大変敬意を表するところでございます。  また、……

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2014/11/06、46期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  竹下大臣、初めてお手合わせをいただきますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。  それから、きょう、高木副大臣初め経産省の皆様にもおいでをいただいています。限られた時間でございますので、質疑、御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。  私、きょう取り上げさせていただくのは、東日本大震災で被災をされた中で、中でもやはり今回の震災の最大の特徴というか課題である原発事故に焦点を当てて質問させていただきます。  先ほど黄川田委員からの御質問にも、竹下大臣の方から、福島の話、既にお言葉をいただいておりますが、改めて、私、この福島第一の収束、廃炉、これ……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号(2015/06/12、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  私、ことしに入ってから、安全保障関係の仕事からしばらく離れておりました。昨年の臨時国会で安全保障委員会の理事を務めさせていただいておりましたが、いろいろお騒がせをしまして、江渡筆頭理事、岩屋理事初め皆様方には、この場をおかりして、そういうことがないように、私もいたしますが、皆さんもぜひしていただきたい、こう申し上げておきたいと思います。  きょうは民主党がいらっしゃらないようでありますが、大変残念でありますね。我々維新の党は、今最高顧問の橋下徹当時代表が日本維新の会を立ち上げたときから、実質国会、実質国会ということを党として銘打ってやってきました……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号(2015/07/08、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  先ほども重徳委員の方から申し上げましたが、本日、維新の党として、衆法三本を衆議院に提出いたしました。昼過ぎ、十三時五十一分に当委員会にも付託をされたということでございまして、これからしっかりと、この維新の案もテーブルにのせていただいて、十分な議論、討議をしてまいりたい、こう思います。  その際に、三本ございますが、そのうちの一つ、領域警備法案については民主党と共同で提出をすることになったわけでありますが、その過程で、民主党の枝野幹事長の方から非常識だ、こういう話がございました。  我が党の執行部は大変大人でありますので、こういう問題について殊さら……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号(2015/07/14、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  今、時計が空回しというんですか、大変もったいないなというのが率直な気持ちでございます。こういう時間もそうですし、それから、この衆議院の平安特、この委員会でのこれまでの質疑も、私もずっと、質問をさせていただいたり、またあるいは拝聴をしてまいりましたが、民主党さんはきょうおられませんが、民主党さんの質問全てだとは言いませんが、その質疑を拝見していると、与党がそろそろ採決をしたくなるという気持ちもわかるな、そういう気持ちになるような、レッテル張りとか揚げ足取りとか、そういうものが多いように感じました。  ただ、私たち維新の党がしっかりと対案をお出しさせ……

第189回国会 経済産業委員会 第13号(2015/05/13、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  先ほど大臣が、財務省、大蔵省にそれほどシンパシーはないというお話がありましたが、私は経産省におりまして、大変シンパシーを持っておりまして、きょうも上田長官を初め木村部長、多田部長がお出ましでありまして、大変お世話になった先輩方で、先輩の前で質問を余りしたくないということで経産委にはふだん属しておりませんが、きょうはちょっと立てということですので、若干お時間を頂戴して質問させていただきます。  今も頭の中は大阪で実はいっぱいでして、今週末の住民投票に向けて、ちょっと日やけもしておりますが、事業法のこの改正は大変重要でありますし、私、原子力はやはり、……

第189回国会 経済産業委員会 第30号(2015/08/28、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  経産委の皆様方も御無沙汰をしておりますというか、ふだんは厚生労働委員会で仕事をしておりまして、きょうも久しぶりに経産委に来させていただきましたら大変整然と審議が行われていて、厚生労働委員会にいますと、もっと、大変整然とは言えないような、きょうも法案の審議だったんですが、年金情報流出の集中審議みたいな感じになっていまして、私も質問してまいりましたが、ようやく抜け出してくることができまして、ほっとしております。  きょうは、私の方からは、お手元に資料を配らせていただいています。ちょっと字が多くて恐縮ですが、いわゆる原発再稼働責任法案という形で、我が党……

第189回国会 厚生労働委員会 第4号(2015/03/25、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  昨年の通常国会までは厚生労働委員会でお世話になっておったわけですが、臨時国会で安全保障委員会にちょっと出向というか、一時的に出向を命ぜられまして行っておりました。  ただ、再任を固辞された前大臣とちょっと安全保障委員会でいろいろやってしまいましたので、安全保障委員会は出入り禁止になりまして、再び厚生労働委員会に戻らせていただくことができまして、ありがとうございます。当時御一緒させていただいた委員の方々も多くいらっしゃいますし、大臣におかれましては、私、経済産業省におったときからいろいろと御指導いただいてきた、勝手にそう思っているわけですが、尊敬を……

第189回国会 厚生労働委員会 第7号(2015/04/07、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  選挙中というか統一選の真っ最中でありまして、私もきのう、国会審議がきのうはなかったものですから、地元で、街宣車で地元の候補者の応援をしながら質問通告を携帯でさせていただきまして、役所の皆様にはちょっと御不便をおかけいたしたことを謝りたいと思います。  きょうは、先日の所信質疑で私がいろいろ質疑を申し上げたことについて、若干報道が過熱をしまして、余り目立つものじゃないなと反省をしております。きょう地味なネクタイをしてきたのは、カメラが鳴っていますが、大臣、できればきょうはもう残業代の話はしないというつもりでおりました。先日の所信質疑で私が三役の皆さ……

第189回国会 厚生労働委員会 第9号(2015/04/17、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  本日は、国保の改革について、法案審議ということで質問させていただきたいと存じます。  本会議の後、明るい太陽に照らされて、また委員会室に入ってまいりました。また心機一転、質疑をお願いしたいと思います。  まず、国保の運営の中心的役割を市町村から都道府県に移すということでありますが、これは基本的に財政の面では賛成というか、いい話だと思っていますが、実は、ふだんから私は、前回の質疑でも質問させていただいたように、本当にいいのかなと若干幾つかひっかかるところがあるんですね。きょうは、その点について確認をさせていただいて、質問を進めさせていただきたいと思……

第189回国会 厚生労働委員会 第13号(2015/05/13、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  今、重徳委員の大変和やかな雰囲気から、一転、どうなるかわかりませんが、大阪都構想について少し取り上げさせていただきます。(発言する者あり)  皆さん、いろいろちょっと声が飛んでいますが、あれ、何でこんな雰囲気になるかな。  大阪都構想というのは、ちょっといいですか、大臣、三十分私いただいていますが、通告は二つしかしていませんから、じっくり御説明をしたいと思います。これは一般質疑ですから、厚生労働行政にかかわることについて質問する権利が私にはあると思います。  加えて、実は、今声を飛ばされたのは自民党の方々かもしれませんが、そもそも、大阪都構想につ……

第189回国会 厚生労働委員会 第14号(2015/05/15、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  本会議を挟みましたが、その前の山井委員の質疑の熱気がまだ冷めやらぬ雰囲気でありますが、その民主党さんの質疑で派遣法の話が出ましたので、通告も若干していますので、派遣に関して一言だけ取り上げさせていただきたいと思います。  まず、今私は二期目なんですけれども、一期目、二期目はとにかく目立たないように、目立たないように努めてきたんですけれども、残業代とか大阪都構想とか、それから一〇・一問題、松野理事は、何かこれを足立問題と、さっきから足立問題、足立問題、こうおっしゃっていますが、名前が出て本当に不本意であります。  先ほども山井委員でしたか、大西さん……

第189回国会 厚生労働委員会 第16号(2015/05/27、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  先日、与党はもう派遣法の質疑に取り組まれたかと思いますが、我々野党はきょうが委員会での実質的な審議入りということで理解をしております。  まず冒頭、私も多少かかわりがありますので一言申し上げておきたいと思いますが、例の一〇・一ペーパーについて、きのうの日付で、厚生労働大臣、塩崎大臣の名前で、「今回の労働者派遣法改正案審議における御指摘事項について」という紙が出ております。もう多くを私の方から御紹介等はいたしませんが、これを拝見して、一から六までございます。一から六までございますが、一から四は私は取るに足らない話だと思います。  何か民主党さんはこ……

第189回国会 厚生労働委員会 第17号(2015/05/28、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  本日は、参考人の先生方、本当に貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。  きょう先生方の御意見を伺って、改めて、本当に国会議員になってよかったな、国権の最高機関で、労働市場の未来を決める大変重要な法案について最高の有識者の先生方から御意見を賜れて、本当にありがたいことであると思っております。  今、山井委員の方から、正社員と派遣労働者、まさに大久保参考人の言葉を使えば、二元論に基づく質問がありました。大久保参考人が、まさに派遣法というのは相反するアイテムが混在をしているということで、臨時的、一時的を強調しながらも日雇いを禁止する、常用代替をしな……

第189回国会 厚生労働委員会 第18号(2015/05/29、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  きょうは五十分も頂戴をしまして、恐縮です。浦野理事とのコミュニケーションミスで、本当はもうちょっと少なくてよかったんですけれども、五十分いただきましたので、せっかくの時間ですのでしっかりと質問させていただきたいと思います。  まず、先般来の質疑の中で、与党合意についていろいろわあわあ言いまして、公明党の皆さんには大変失礼をいたしました。  公明党と自民党の合意について、何だこれはということを申し上げましたが、実は、高橋千鶴子委員が、いや、あれは公明党じゃなくて民主党なんだと。言っていること、わかりますか。そういう御示唆をいただきまして、あ、何を言……

第189回国会 厚生労働委員会 第23号(2015/06/11、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  きょうは、年金情報の流出問題についての集中審議ということで、大変深刻なテーマであると思っていますし、できるだけ早期にこの問題の解決に向けて歩み出さねばならない、そういう状況であると思っています。  そうした中で、先ほども中野委員の方から、民主党が、年金問題から逃げているとかいうことで非難をされたことについての遺憾の意を表明されましたが、全く同感でありまして、我々も含めて、維新の党も含めて、あたかも年金問題から何か我々が逃げているかのように場外から言う、とんでもないことであると思います。  むしろ我々は、きょう浦野理事ともいろいろお話をしていました……

第189回国会 厚生労働委員会 第24号(2015/06/12、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  今、場外で大変騒々しい声が飛んでいますが、何か、今回の派遣法の審議で、与党、自民党、公明党や……(発言する者あり)
【次の発言】 ちょっと、私、この話をぜひ総理に聞いていただきたいんですよ。だから、ぜひ、聞こえるように、ちょっと静かにしていただけますか。(発言する者あり)
【次の発言】 もう一回申し上げますけれども、今、何か、年金から我々が逃げたと。政府・与党、自民党、公明党、そしてきょうこうして着席をしている維新の党が、あたかも年金問題から逃げたというようなことを民主党の皆さんが振りまいていますが……(発言する者あり)ちょっと、静かにしてもらえ……

第189回国会 厚生労働委員会 第27号(2015/07/01、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  ちょっと風邪ぎみで、ごめんなさい、聞きづらいかもしれませんが、一般質疑ということで質問させていただきたいと思います。  きのう、骨太方針も決まり、さまざまな大事な議論が政府において進められています。財政の問題、社会保障全般の問題もいろいろありますが、きょうは、医療等分野の番号を中心に、ちょっと年金情報の話もありますので、この番号制度全般について質問させていただきたいと思います。  その内容に入る前に一言申し上げておきたいんですが、先般来、私、この委員会で、最高裁まで争う等々いろいろ申し上げて、大変皆様にお騒がせいたしましたことをおわび申し上げたい……

第189回国会 厚生労働委員会 第30号(2015/07/10、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  きょうは本当に、参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございます。  磯会長、それから松原部長には、私は政治を志す前の仕事でも大変御指導をいただいていまして、きょうは御無沙汰をしております。それから赤松常務、菊池委員長と茨木事務局長さんは大阪からということで、ありがとうございます。私も大阪でふだん活動しておりますので、大変興味深く御意見を賜りました。  まず最初に、私は、一番実は今回の法案で気になっていることは、現場の、現場というか、社会福祉法人の当事者の経営者あるいは働いていらっしゃる方々にとって、この法案がどういう感覚で受けとめられているかと……

第189回国会 厚生労働委員会 第31号(2015/07/29、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  きょうは、社会福祉法人、社会福祉法ということで、大変重要なテーマだと思っています。我が党はもう賛否は決まっていると思いますが、大変、今回政府から出てきましたこの法案、大きな前進だと思います。これまでの社会福祉法人のあり方については、ある種の規範というか規律というか、そういうことについて、これでいいのかなと、やはり国民の皆様からも若干疑問符がついていたわけでありまして、私は大きな前進だと思っています。  ただ、社会福祉法人の箱を、箱というか入れ物を、これを使ってこれからどういうふうに地域のさまざまな社会福祉事業を展開していくのかということについては……

第189回国会 厚生労働委員会 第32号(2015/07/31、47期、維新の党)

○足立委員 おはようございます。維新の党の足立康史でございます。  きょうは、大臣が参議院本会議でお時間が入っているということで、いつもよりちょっと早く始まっています。順番も、いつも私は民主党の委員の方の後ですので大体民主党の方の話題から入るんですが、きょうはトップバッターということで話題を振りませんが、しっかり質疑をしてまいりたいと思います。  おとつい、社会福祉法人の話をいたしました。そのときに、私たちが政権入りをした暁には法人制度をしっかり抜本的に見直していきたい、こう申し上げましたが、同じく政権入りをしたらということで言うと、少子化対策を絶対やりたいなというふうにずっと考えてきておりま……

第189回国会 厚生労働委員会 第33号(2015/08/05、47期、維新の党)

○足立委員 おはようございます。維新の党の足立康史でございます。  生まれてから一番速いスピードで走ってまいりました。失礼しました、遅くなりまして。  きょうは、医療法ということで、大変重要な法案であります。私は、塩崎大臣のお仕事はほぼ九九%支持をしておりますが、医療法だけは反対という立場であります。  その考え方をきょうはお伝えしながらまた質問させていただきたいと思っておりますが、まず、その前提として、これまでも医療法は累次の改正がございます。事務方で結構ですから、いわゆる経過措置型医療法人、持ち分あり、なしという議論がございますので、経過措置型医療法人の現状。  私がよく耳にするのは、結局……

第189回国会 厚生労働委員会 第34号(2015/08/21、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  午前中に続いて、質問をさせていただきます。  きょうは企業年金に関する法案でありますが、ちょっとその前に、午前中にも若干出ましたが、年金情報流出の問題、これは改めて集中審議がセットされるやに伺っておりますので、本格的にはまた改めてその場で申し上げたいと思いますが、きのう、NISCの報告書が出て、また機構の報告書が出て、また、検証委員会の報告書も、きょうの午後ですか、出ると伺っております。  その中で、一部報道で、マイナンバーとの接続の問題について、タイミングをちょっとおくらすというような報道、きょう午前中もその御答弁をいただいていますが、もう一度……

第189回国会 厚生労働委員会 第35号(2015/08/26、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  今、我が党の井坂委員からるる御質問を申し上げました。こういう込み入った話を分析して討議するのはやはり井坂先生が一番適任だなということを痛感しながら、ちょっと色合いを変えて私の方は質問させていただきたいと思います。  まず、午前中の民主党の審議から入りたいと思いますが、せっかくきょうは甲斐中委員長がおいでであって、午前中も甲斐中委員長をお呼びいたしておったわけでありますが、とうとうとGPIFのテーマを取り上げて、一体、先般、派遣法のときに審議拒否をした理由は何だったのかというふうに痛感します。  私がこの場でこういうことを申し上げるのは、やはり国会……

第189回国会 厚生労働委員会 第36号(2015/08/28、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  皆様、お疲れさまでございます。私たちもきのう党内でちょっとがたがたありまして若干疲れていますが、頑張って御質問を申し上げてまいりたいと思います。  まず、大臣、今、岡本委員が、後半は法案の審議にようやくなりましたが、それまでは、きょうはあたかも年金情報流出の集中審議かのような雰囲気でありました。それはそれで悪いことではないと思いますが、一つ、山井さんがまたGPIFの話をされています。何かあたかも、いや、私はわかりませんが、大臣があるいは政府が平和安全法制を乗り切るためにPKO、株価操作をしているんだ、こういう話がありましたが、それはそういうことで……

第189回国会 厚生労働委員会 第37号(2015/09/02、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  きょうも何から話をしようかなと思っておりましたが、本当に珍しい、民主党さんが全くいらっしゃらないという珍しい形で、後ろにいらっしゃることはありましたが、席に、部屋の中にいらっしゃらないという初めてのパターンで、ちょっと動揺しております。  きょう、中島さんがみんなの党の話をされたり、浦野先生もちょっと触れられましたので、私も一言、党の状況についてでありますが、きょうこちらに参るのが大変ぎりぎりになりまして申しわけありませんでした。本当にばたばたしておりまして、浦野先生が、我が党もどうなるかわからぬ、こういう話がありましたが、これはもうはっきりして……

第189回国会 厚生労働委員会 第38号(2015/09/04、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  きょうは、法案の審議ということで厚生労働省に当然お伺いをするわけですが、経済産業省の前田審議官にもお越しをいただいています。ありがとうございます。  人生で、就職ももちろん大事ですが、結婚も大事ですので、きょうはそれでちょっと一言結婚サービスについて触れようかなと思いまして、内閣府の少子化担当かなと思っていましたら、よく考えたら私の親元の経産省でして、前田審議官、ありがとうございます。  誰しも人生の長い職業生活で頭が上がらない先輩というのはいるものでありますが、前田審議官には大変私は頭が上がりませんで、きょうは大審議官にお越しをいただいてちょっ……

第189回国会 国土交通委員会 第2号(2015/03/20、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  この国土交通委員会、昨年までも一、二度、何度か質問に立たせていただきました。当時は別の委員会に所属をしておりまして、交代をしていただいて太田大臣に質問をさせていただいたということでありましたが、この国会から国土交通委員会のメンバーにしていただきましたので、また、委員各位含めて御指導を賜りたいと存じます。  太田大臣には今後もこの委員会でぜひ御指導を仰ぎたいと思っていますが、大学の後輩に当たりまして、京大の土木なんですね。私もそうなんです。きょうは、その辺も絡めてちょっと御質問申し上げたいと思います。大臣は相撲部を卒業されて、私は水泳部で、共通点は……

第189回国会 国土交通委員会 第4号(2015/04/17、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  国土交通委員会に配属をいただきまして、最初の質問を三月二十日にさせていただきました。  ちょっと声がかれていて済みません。自分の選挙より声がかれていまして申しわけございません。  この委員会に配属をいただいて、三月二十日の最初の質問のときに、京大の同窓である藤井教授の都市計画の話をちょっと取り上げまして、太田大臣はたしか予算委員会か何かでちょっと外されているときでありましたが、きょうは関係ありませんが、都市局長に大分声を荒げてというか、いろいろやりとりをさせていただいて、また、北川副大臣にも御答弁をいただいて、何といいますか、この議場を荒らしまし……

第189回国会 国土交通委員会 第7号(2015/05/08、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  きょうは、大臣初め政府の皆様に加えて、東洋ゴムの社長初め関係者の方、それから学識経験者の方々にもおいでをいただいております。そういう意味では、産官学と三者がそろい踏みでお出ましをいただいているということだと思いますが、そういう観点から、今回の問題が、これは構造的な問題だ、私はこう思っているわけであります。  ちょっとこれは通告にないかもしれませんが、差し支えなければ三者から、まず東洋ゴムの山本社長、それから、学識の参考人の方はもし御希望があれば、それから最後に大臣にも。  要は、この問題は東洋ゴムの問題なのか。そうであれば、東洋ゴムにしっかり指導……

第189回国会 国土交通委員会 第10号(2015/05/20、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  住民投票も終わりましたので、改めてしっかり、これまでもしっかり国会活動をしてまいりましたが、きょうよりは、また心機一転、気合いを入れて仕事に邁進をしてまいりたいと思います。今村委員長のもとでしっかり頑張ってまいりたいと思います。  今国会、いろいろな委員会で、さまざまなテーマが取り上げられています。私は厚生労働委員会にも所属していまして、今労働法制が一つ下の階でえらい騒ぎになっていますが、この委員会は本当に和やかなムードで、大変すばらしいと思います。  私、個人的に、野党であるし、まだまだ若輩者でありますので、何かまだまとまった仕事ができるとは思……

第189回国会 国土交通委員会 第11号(2015/05/22、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  一昨日の一般質疑の際にも申し上げましたが、本当に国土交通委員会はいいなと。厚生労働委員会も実はきょう予定されていましたが、派遣法で審議入りでもめまして吹っ飛びまして、そもそも委員会がなくなりまして、きょうは国土交通委員会に集中して仕事をさせていただけるということで、喜んでおります。特に、ナンバーの話は非常に和やかなテーマでありまして、すばらしいわけです。  ナンバーについて通告を一問だけしておりましたが、改めて質問いたしませんが、大臣もおっしゃられたように、ナンバーのデザインというのは結構難しいと思うんですね。何といいますか、図柄を入れることへの……

第189回国会 国土交通委員会 第13号(2015/06/03、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  きょうも厚生労働委員会はもう大変なことになっていまして、今、ちょうど年金情報がもう大変なことになっていまして、これは他の委員会でありますのであれですが、私、厚生労働委員会にも入っていまして、やはり国土交通委員会はいいなということで。  法案の審議でありますが、きょうは建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律案ということで、私も通産省におったこともあって多少なじみのある分野で、かねてから建築の分野はやはり非常に課題が多い、こう思っていました。  実は、政治を志す前、直前に、ヨーロッパ、EU本部があるブラッセルに駐在をしておりました。したがって、……

第189回国会 国土交通委員会 第15号(2015/06/12、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  先ほど厚生労働委員会で総理に僣越ながら御質問をさせていただきまして、大変な騒々しい中でありまして、本当に国土交通委員会はいいなと思います。  しかし、きょうの法案、きょうも傍聴されている方もいらっしゃいますが、大変重要な法案ですので、いただいた時間、二十五分、しっかり御質問させていただきたいと思います。  きょうは主にURの話を中心にいたしたいと思いますが、まず、その前に、独立行政法人の統合の内容が今回出てございます。  私、独立行政法人については政治に翻弄されてきた歴史が若干あると個人的には思っていまして、政治が行政改革をやるというときに、かつ……

第189回国会 国土交通委員会 第17号(2015/06/19、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  きょうは、共産党さん、本村委員の御協力をいただきまして、また皆様の御理解をいただきまして、ちょっと順番を変えていただきました。  厚労がちょっとまたかぶさっていまして、先ほど、おかげさまで、おかげさまでじゃないですね、三度目の正直で、これも言っちゃいけないですね、派遣法が終局を迎えました。マスコミが若干不正確な報道がやはり多くて、国交委と関係ありませんが、我々、派遣法には反対をしてきたわけでございますが、それはともかくとして、毎度、国土交通委員会の皆様には、そうした意味で御迷惑をおかけしておりましたが、ようやく終わりましたので、これからしっかり国……

第189回国会 国土交通委員会 第18号(2015/08/04、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  太田大臣初め国交省の皆様、一カ月ぶりというか、七月はこの国交委では私は質問に立たせていただいておりませんでしたので、御無沙汰しておりますが、きょうはぜひよろしくお願いします。また、今村委員長、金子筆頭初め皆様には引き続き御指導いただければと思っております。  七月は、厚生労働委員会だけではなくて、平安特でも質問させていただいておりました。余りここで、安全保障の議論をする場ではありませんが、太田大臣もいらっしゃいますが、私は本当に、この安全保障法制、仕上げるべきだと思っていまして、党内でもいろいろな議論がありますが、とにかく早く我が党の案をお出しし……

第189回国会 国土交通委員会 第19号(2015/08/26、47期、維新の党)

○足立委員 おはようございます。維新の党の足立康史でございます。  きょうは与党の方を差しおいて一番最初に維新の議員ということで、今上がってくるときに大臣からも何で君が一番なんだということを聞かれまして、私も何でかなということだったんですが、平安特が予定されていたということが背景にあるようで、御理解をいただければと思います。大臣、やはり与党が先の方がやりやすいですかね。そんなことない。私も質問の内容は与党みたいなものですので、御理解をいただければと思います。  それから、航空法に入る前に、連日、土砂の御質問を申し上げておりましたが、先般のこの委員会でお願いをしましたように、八月中に第二回の各省……

第189回国会 災害対策特別委員会 第3号(2015/03/20、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  きょうは所信質疑ということで、私も災害特委は初めてでございますが、ぜひまた御指導のほどよろしくお願いを申し上げます。  きょうは、災害特委としてはもしかしたら若干特異な切り口かもしれませんが、まさに所信質疑でございますので、防災対策全体の中で、原子力防災の位置づけについて。  正直、私自身、これまで原子力特委とかいろいろな場で原子力の問題を勉強させていただいてきているわけでありますが、実は、この原子力防災と防災一般、防災一般の中における原子力防災ということについて、なかなか腑に落ちないというか、すっきりと、自分自身というか、私だけじゃないんですが……

第189回国会 災害対策特別委員会 第5号(2015/06/11、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  きょうは、維新の時間を五十分いただきまして、法案について質問をさせていただきたいと思います。  きょうは、原子力規制庁からも清水次長、櫻田部長においでをいただいておりまして、今恐らく電事法等でお忙しい中かと存じますが、原発についても、私、火山とのかかわりで大変重要な論点がまだ残っていると思っておりまして、ぜひ御協力のほどお願いを申し上げます。  まず、法案の議論に入る前に、私、党の口永良部島の災害対策本部の事務局長もさせていただいておりますが、今回の口永良部島の噴火については、死者等は出なかった、亡くなられる方等は、そういう被害はなかったことにつ……

第189回国会 内閣委員会 第7号(2015/05/20、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  ふだんは厚生労働委員会等で仕事をさせていただいていますが、本日は、重要なマイナンバー等に係る、個人情報に係る議論ですので、若干お時間を頂戴して質問させていただきます。  今申し上げたような立場ですので、社会保障の中でも医療に特に焦点を当てて御質問を申し上げたいと思います。  厚生労働委員会でももちろん取り上げたこともあるんですが、今もう厚生労働委員会、派遣法でひっくり返っていまして、とても冷静な議論ができる雰囲気じゃありませんので、こういう大事な話は内閣委員会でと。田村筆頭理事もいらっしゃいますので、余り関係ないかもしれませんが、よろしくお願いし……

第189回国会 内閣委員会 第12号(2015/06/05、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  ふだんは厚生労働委員会で仕事をしておりますが、まさに今るる討議をされて、審議がされておりますように、これは、ひとり厚生労働省にとどまるものではありません。むしろ、厚生労働委員会で議論をしているだけでは到底足りない。こうした観点で、私自身が厚生労働委員会からこの内閣委員会に出張してまいりまして、きょうは菅官房長官、甘利大臣、それから山本副大臣に質問をさせていただきたいと存じます。  決して、野党でございますが、この問題、何か政府を追及するとかそういうことではなくて、むしろ、先ほども官房長官おっしゃったように、これは大変重大な事象が今起きているわけで……

第189回国会 予算委員会 第8号(2015/02/23、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  今、松木委員の方から防災士の話がありました。皆さんも余り御存じなかったと思いますが、私も、松木先生とは別の政治グループにおりましたので、今回の選挙の後、初めてお会いをしました。初めてお会いしたときに、松木委員の方からまずお話があったのが、足立先生、防災士、なった方がいいですよ、試験を受けた方がいいですよ、こういう御紹介がありまして、先生の防災士にかける思いは本物でございますので、ぜひ皆さん、きょうの質疑をよく御記憶にとめていただければと思います。  きょうは、予算委員会をずっと傍聴させていただいて、大変残念ではありますが、政治と金の話がどうしても……

第189回国会 予算委員会 第9号(2015/02/25、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  一昨日の基本的質疑に続きましてお時間を頂戴しまして、同僚の皆さんには感謝申し上げたいと存じます。  一昨日の基本的質疑で若干地元の大阪にもかかわることを質問いたしましたら、ある新聞が私の質疑を取り上げて、「大阪づくし」ということで書いてくださいました。もちろん、大阪にかかわることでありますが、私は一切、大阪のみにかかわることを質問申し上げたつもりは全くございませんで、きょうも大阪にかかわることが含まれておりますが、いずれも国の、特に今、安倍政権は、地方創生ということで、石破大臣を筆頭に頑張っていただいていますので、国の国益にかかわる大変重要なテー……

第189回国会 予算委員会 第15号(2015/03/06、47期、維新の党)

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。  本日は、地方創生というテーマで集中審議をいただいておりますが、私の方からは福島の再生について特に取り上げて討議をさせていただきたいと存じます。  私が地方創生ということを考えましたときに、いつも思い浮かべる都市が三つあります。  一つは沖縄。基地の問題を抱え、戦後の日本をずっと支えてきてくださった沖縄でございます。  もう一つが地元の大阪であります。これは、東京一極集中の中で大変、以前は経済の大阪ということで、東京、京都、大阪、三府ということで、三つが並び立って日本を引っ張っておったわけで、再び大阪を日本の経済首都にしていく、そうした思いで今我々……

第190回国会 経済産業委員会 第7号(2016/04/20、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  きょうは、私はふだん経産委員ではございませんが、我が党の木下委員が別の委員会の視察で外しておりますので、私は、望んで来たというよりは、木下さんからやってくれということで参りましたので、何とぞ御理解のほど、よろしくお願いします。  さて、まず申し上げたいのは、九州の地震、犠牲になられた方々、また御遺族の皆様にお悔やみを申し上げますとともに、被災されている全ての方にお見舞いを申し上げたいと存じます。  まず冒頭、川内原発の話から申し上げたいと思っておりましたが、ちょっと順番をかえさせていただいて、今、共産党の藤野委員の方から、大変重要な、いろ……

第190回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2016/04/07、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  福島第一原発事故から先月で五年。本当に全ての被災者の皆様にお見舞いを改めて申し上げるとともに、この五年間、本当に事故の収束に向けて御努力をいただいている関係の皆様全てに、心から敬意と感謝を申し上げたいと存じます。  私、実はもともと経産省におりまして、福島第一原発事故を機に退職をいたしまして、今こうして国会で仕事をさせていただいているわけでありますが、そういう意味では、政治を志して五年ということになりますが、本当に福島第一原発事故は大変厳しい事故であったと思っております。  きょう、委員の皆様から大変大事な御質問をるるいただきました。私、……

第190回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2016/04/21、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  まず最初に、九州の熊本地震等で犠牲になられた方々、また御遺族の皆様にお悔やみを申し上げますとともに、また、今も本当に大変な状況が続いております。被災されている皆様にお見舞いを申し上げたいと存じます。  こういう大変厳しい状況に今被災地がある中で、今、実は隣で、同じ階で総務委員会をやっています。私は総務委員でもありますので、先ほどまで向こうにおりましたが、本当にひどい。国会はちょっとしっかりしないといけませんね。  きょうは、委員長それから田嶋筆頭には先に謝っておきますが、委員長、これはひどいんですよ、総務委員会。総務委員長はしっかりしてい……

第190回国会 総務委員会 第1号(2016/01/13、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  総務委員会は、初めて委員に就任をさせていただきまして、なかなかなじみのない委員会でございますが、しっかり勉強しまして頑張ってまいりますので、遠山委員長を初め委員の皆様、御指導のほどよろしくお願いしたいと存じます。  それから、高市大臣、予算委員会でもお手を煩わせましたけれども、引き続きまた討議等させていただければと思います。  きょうは、法案のこともございますが、補正予算の、私、予算委員でもございまして、予算委員会でも取り上げたテーマの若干続きというか、総務委員会に関連する部分を少し深掘りさせていただければなと思っております。  まず、資……

第190回国会 総務委員会 第3号(2016/02/23、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  総務委員会は初めてでございまして、なかなか空気が読めないことがあるかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。  私からは、きょうは、放送関係のこととそれから統治機構回りのことを、所信質疑でございますので幅広く御質問いたしたいと思いますが、まず冒頭、放送に関する議論が特に野党から続いておりますので、若干、放送法関係の話も大臣にお伺いしておきたいと思うんです。  予算委員会でもずっと議論があって、きょう、この総務委員会でも放送法に関する議論がありますが、基本的に私、おおさか維新の会以外の野党の主張には違和感があります。むしろ高市大臣が……

第190回国会 総務委員会 第4号(2016/02/24、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  大臣、大丈夫ですか。ちょっと、もしかしたらお風邪なのかもしれませんが、御無理のないようにしていただいて、もし事務方で済む話はできるだけ済ませていただいて結構ですし、できるだけ早く終わりたいと思います。  きょうは法案審議でありますが、関係の萩生田副長官にもおいでいただいていますので、先に、通告の一つ目に書かせていただいている中央府省の所在地の話をもう一度だけちょっとさせていただきたいと思います。  実はきのう、市役所とか県庁所在地と比較をして、中央府省の所在地が法令に規定されていないのはバランスを逸しているんじゃないかという御指摘を申し上……

第190回国会 総務委員会 第5号(2016/02/26、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  きょうは、法案審議ということですので、しっかりと最初は法案について質問させていただきたいと思います。  ずっと予算委員会等でも取り上げてきているテーマに、やはり臨財債の問題があります。  最初に先に申し上げておくと、きょう午後、対総理質疑もございます。きょうは、四つ五つ、問いの通告を事前にさせていただいておりますが、この二十分の間にできる限り御答弁をいただいて、私の、質問者の立場から見てまだ物足りないなというふうに感じましたものについて、午後の対総理で質問させていただく所存でございます。一言、事前に申し上げておきたいと思います。  最初の……

第190回国会 総務委員会 第6号(2016/03/01、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  きょうは……(発言する者あり)質問いたします。  私は予算委員でもございまして、午前中の予算委員会、あるいはきのうも集中審議があって、その集中審議の場で馬場幹事長がパネルをお示しして、法案への賛否を、我が党、予算はもう予算委員会で決しましたが、この委員会の法案についてもその賛否をもうテレビで言っちゃいましたので、我が党が地方税法あるいは地方交付税法については賛成するということについては、既にテレビで幹事長から申し上げているところであります。  ほかの野党の方がどういう対応をされるかは承知していますが、ここで言うことではないのであれですが、……

第190回国会 総務委員会 第7号(2016/03/10、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  与党の先生方におかれましては、野党に時間をしっかりといただきまして、改めて御礼を申し上げたいと思います。  きょうは三時間コースということで、与党はもういいから野党でしっかり政府と討論をしろ、こういう御指示でございますので、しっかり議論してまいりたいと思いますが、残念ながら、きょうは社民党の吉川先生は二十分、私どもおおさか維新の会は十八分ということで、恐らくこの逆転現象は憲政史上始まって以来ではないかなということで、これはまた別の場でじっくりやりたいと思います。  十八分ですので、早速質問に入らせていただきたいと思います。原田先生も早く質……

第190回国会 総務委員会 第8号(2016/03/15、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  きょうは、しっかり二十分を頂戴しておりまして、特に与党の先生方、あるいは民主党以外の野党の先生方、ありがとうございます。  委員長、ちゃんと質問しますので、御心配なく。
【次の発言】 ただ、一言申し上げると、これから私が総務委員会でこうしてマイクを与えていただく、質疑の時間を与えていただいた際には、冒頭、時間の問題、必ず発言します。  予算委員会でもそうでした。総務委員会でもそうでした。質問時間を野党第一党の横暴で減らされたままになっています。  私は予算委員でもあります。これから私が予算委員会に立つとき、あるいは総務委員会に立つときは、……

第190回国会 総務委員会 第10号(2016/03/22、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  きょうはNHK予算の審議ということでありますが、先ほども委員の各位からお話がありましたように、この総務委員会、NHKの予算の中身に入る以前の入り口のところで多くの質疑が行われていることについては、私も大変遺憾に思うところでございます。  加えて、この総務委員会のみならず、予算委員会等でも、総務大臣のさまざまな放送法にかかわる御発言、これについて野党五党、この委員会では四党、会派でいうと三会派になりますが、そこから、大変厳しいというか、大臣の御発言がNHKを含めた放送局を萎縮させているんじゃないかと。さまざまなキャスターの方々の入れかわりも……

第190回国会 総務委員会 第11号(2016/04/05、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  時間も十五分と限られていますので、早速質問に入りたいと思います。  質問に入る前に、一つ忘れていましたが、きょう、原田先生から消防の話、これは大変重要な話だと思います。一方で、宗清委員が何か大阪の事例を取り上げて、大阪で首長が再議をかける、そのときの特別多数議決の規定が、これがよくない、過半数にしろというような提案をされました。私、大変な不見識だと思います。  大体、大阪の政治闘争に負けて、その結果、国会に来て、それで負けたから二分の一にしろと。一体、大阪の自民党は、地方自治法の当該規定について、再議に関する特別多数議決の規定を過半数にす……

第190回国会 総務委員会 第12号(2016/04/07、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  きょう、もう本当にびっくりしましたね。私、総務委員会はまだまだひよっこですので、余りわかったようなことは言えませんが、歌を歌う、歌を歌っていいということが、総務委員会は歌を歌っていいんだということがきょう一つわかりました。ありがとうございます。  それからもう一つは、今、共産党の田村委員が、緊急性もない、地方自治と全く関係ないオスプレイのテーマを延々と質疑されました。これができるんだったら、国会というのはもう何でもありだなと。本当はありがたいことでありますが。  ただ、委員長、私、遠山委員長には心から尊敬と敬意を、尊敬しておりますし、また……

第190回国会 総務委員会 第14号(2016/04/19、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  きょうは法案審議ですので、しっかり法案について議論させていただきたいと思いますが、冒頭、九州の熊本、大分を初めとする、本当に、地震、震災の犠牲になられた方々とまた関係の方々にはお悔やみを申し上げますとともに、また、被災されている方々には心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  法案審議に入る前に一言、この震災の関係ですが、本当に今、政府は震災対応に全力を尽くしていただきたいと思います。  震災直後から、我がおおさか維新の会は、もともと私ども代表が大阪府の知事でありますので、地域のこと、自治体の対応をよくわかっていまして、政府・与党、また……

第190回国会 総務委員会 第15号(2016/04/21、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  きょうは法案審議でありますが、今、こうして我々が委員会審議を進めている間も、被災地九州では、本当に大変な思いで被災者の皆様が御苦労をされておられます。心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、今こそ我々は党派を超えて九州の支援に力を尽くしてまいりたい、こう思います。  きょう、私どもの代表の松井一郎大阪府知事も会見で申しておりましたが、九州も当然ですが、東北の皆様も頑張っていらっしゃいます。また、今、東北、そして足元で九州の皆様が本当に御苦労されているということで、日本じゅうの国民、皆様がそういう思いで被災地に寄り添って今頑張っている、こ……

第190回国会 予算委員会 第4号(2016/01/13、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  きょうは集中審議ということでございますが、先日来の基本的質疑を拝見しておりまして、総理が、秋に臨時国会を開くことなく、大事なTPPや韓国との交渉、さまざまな外交案件、一つ一つ成果を上げられたことに敬意を表したいと思いますし、臨時国会を開かなかったことについても、そのお気持ちがきょうは改めてよくわかった次第でございます。  民主党は何か、臨時国会を開かなかったことをもってして憲法違反だと言っていますが、私はそう思いません。憲法違反は質問時間をコントロールしてきた民主党である、このように申し上げておきたいと思います。  総理、昨年の通常国会で……

第190回国会 予算委員会 第8号(2016/02/05、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  予算委員会の基本的質疑も三日目。もうあと一時間足らずで終わりますので、いましばらくよろしくお願いいたしたいと思います。  それにしても、この予算委員会、きのう、おとつい、そしてきょうの質疑、一部の野党の質問、もう本当に閣僚の皆様方には忍耐の二字、そういうところかと思います。心から御苦労さまと申し上げたいと思います。  特に、きょうの午後、名前を挙げてなんですが、黒岩委員とか山井委員とか初鹿委員の質疑。言いがかりというか、揚げ足取りというか。本当は、最初に総理に無通告で、今名前を申し上げた三人の委員の質疑の中で何か特に得るところがおありだっ……

第190回国会 予算委員会 第11号(2016/02/10、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  本日は、この予算委員会、集中審議ということで、政治と金、あるいは政治姿勢、その他経済等というテーマになっております。  きょう、ずっと一日、民主党さん等の質疑を拝聴していまして、政治と金についてはもういいかなと思っています。もちろん、それぞれの指摘を受けている政治家の先生方については、十分な説明責任を果たしていただくことは当然でございますが、きょう、少なくとも私が予算委員として拝聴した内容は、もうほとんど週刊誌の下請のような内容が中心でございますので、あえてそういったテーマを私の方から深掘りすることはいたしません。  その上で、きょう、午……

第190回国会 予算委員会 第14号(2016/02/18、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史と申します。  いつも国会では立って質問しておりますので、座ってということで、調子がいつものように出るかわかりませんが、御協力のほどよろしくお願いをいたします。  今、おおさか維新の会とちょっと自己紹介しましたが、決して大阪のためにある政党ではありませんので、例えばサッポロビールという会社がありますが、札幌の方だけが飲んでいるビールではありませんので、ぜひ皆さん、おおさか維新の会、四国の方にもまた御支援をいただきたいと思っております。  きょう、四人の参考人の方々からお話を伺って、時折役所の名前が出てまいりました。その中で経済産業省という名前が出ましたが、……

第190回国会 予算委員会 第18号(2016/03/01、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史です。  私は、我が党を代表して、平成二十八年度予算案三案に反対の立場から討論をいたします。  この予算案では、経済成長の実現にも、将来の財政再建にも道筋が見えません。身を切る改革も無駄の削減もなしに、歳出の規模ばかり大きくして、それを将来の消費増税で賄おうという姿勢がはっきりしているからです。  この三年間、補正と合わせて百兆円規模の予算が組まれてきましたが、GDPを力強く成長させるに至っておりません。歳出だけをふやせば景気がよくなるという発想からは決別すべきです。経済成長のためには、むしろ予算の無駄を省き、既得権への硬直的な支出をやめて競争を促し、民間……

第192回国会 外務委員会 第2号(2016/10/26、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私は、国会議員も四年になろうとしていますが、外務委員会は初めてでありまして、委員長初め外務委員会の皆様方には、本当にまた御指導をいただきながら、できれば末永く外務委員会でまた仕事をさせていただければと思います。  岸田大臣におかれましても、こうしてこの距離でやらせていただくのは初めてで、予算委員会でいつも質問させていただいている程度でございますが、これからちょっと膝詰めで討論をさせていただきたいと思います。  まず、民進党の蓮舫代表のことでありまして、岸田大臣におかれましてはゆったりと聞いておいていただけたら。最後にちょっと伺うかもしれません……

第192回国会 外務委員会 第4号(2016/11/02、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今ずっと、全部伺えていたわけじゃありませんが、与党に続いて野党の御質問を拝聴しておりました。パリ協定もそうですが、TPPについての議論がたくさんありました。もう本当に聞くにたえないですね。聞くにたえない。  TPPは国益のためになります。我々日本維新の会は、とにかくTPPを早く採決した方がいいと。また何かきょう、TPPの採決を野党四党が拒否するかのような報道がもう既に始まっていますというか、今与野党で国対同士でやっていると思いますが。しかし、私はおかしいと思うんですよ。これは、大臣、別に質問じゃありませんけれども。おかしいと思うんですよ。  ……

第192回国会 環境委員会 第3号(2016/11/25、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ふだんは別の委員会で仕事をさせていただいていますが、きょうはちょっと交代をさせていただいて、この環境委員会で山本大臣に御質問したいと思います。きょうはありがとうございます。  実は前々から、我が党で理事をさせていただいている河野議員に、ぜひ一度環境委員会で質問させてほしいということでお願いをしていまして、きょう、どうぞということでかわっていただいたんです。  冒頭、大臣の方からはCOPの話がありました。実はきょう、COPの話ではない話を質問させていただきたいと思います。  ただ、せっかく大臣から冒頭COPの御報告がありましたので、一問ぐらいは……

第192回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2016/11/22、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  十五分しかありませんので、質問をさせていただきたいと思います。  まず、きょう、内閣府の進藤審議官にもお越しいただいています。きのう、ちょっと通告がおくれまして、済みませんでした。もう明るいうちに通告は終わっていたんですけれども、いわゆる原子力賠償の話をついつい経産省に通告した気になっていて、いや、実はこれは内閣府だということで、それは伺っていたんですけれども、それをちょっと伝えるのが、私のミスでして、大変遅い時間に御負担をおかけしたこと、おわびをしておきたいと思います。  それから、委員長、きょう、私、ちょっと不規則発言を冒頭にしまして、居……

第192回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2016/12/09、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、福島第一原発事故の当時の総理も横で聞いていただいていますので、従来から私が早くこれはしっかり解決をしていった方がいいと思っている賠償の話を中心に質問させていただきたいと思います。  東電の廣瀬社長も、きょうはお忙しいところありがとうございます。  皆様も御承知のとおり、ここ数日来、賠償にかかわるさまざまな議論が報道にも出ております。  これは高木副大臣になるかわかりませんが、確認をさせていただきたいと思いますが、例えば福島原発の処理については、廃炉であったり賠償であったり、これまた御担当ではないかもしれませんが除染、そうしたことにつ……

第192回国会 厚生労働委員会 第3号(2016/10/26、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  塩崎大臣、本当に厚生労働委員会はいいですね。ほかの委員会にはない一体感というか、やはり自分の本地というか本籍は厚生労働委員会だなというふうに、改めて、きょうは一日、午前中、感じているところでございます。  ただ、きょうは私、希望して来たのではなくて、河野委員がどうしてもちょっと別用ですので、頼まれて、無理やりきょうははめていただいた、はめられてしまった立場でございます。  きょうは、民進党さんが二時間十分、共産党さんが三十分御質問されました。私は二十分しかありませんが、本当に意味のある、聞くにたえ得る議論は高橋先生だけ。本当に、レッテル張りと……

第192回国会 厚生労働委員会 第10号(2016/12/02、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  田村先生、御無沙汰をしております。  きょうは、河野委員にかわっていただきまして、質問のお時間を頂戴いたしました。  きょうは長時間労働ということがテーマで、集中審議という言い方がいいのかわかりませんが、そういう趣旨で一般質疑の時間をいただいている、こう伺っていますので、労働時間の話を少しさせていただきたいと思います。  衆議院のインターネットテレビとかニコ生とかを見ていらっしゃる方は、また足立が民進党の批判をするんじゃないかと楽しみにしている方もいらっしゃるかもしれませんが、きょうはちょっとしません。だから、そういう御期待のある方は、きょう……

第192回国会 総務委員会 第1号(2016/10/04、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは予算委員会で補正予算が、きょう本会議がこの後開催されるわけでありますが、我が日本維新の会は、いろいろ、注文もあれば、言いたいこともあれば、言ったこともたくさんあります。ただ、震災復興等の事情も考慮しまして、恐らく野党の中では日本維新の会だけかもしれませんが、補正予算全体に賛成という立場をきょう表明いたしたところでございます。きょうここで採決をされます交付税関係も、当然賛成ということでございます。  十五分しかありませんが、私はきょうたくさん通告をしていましたが、皆さんの質疑で大体わかりましたので、通告していた中で一つだけ、どうしてもこ……

第192回国会 総務委員会 第3号(2016/10/25、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  もう時間も押しておりますので、質問に入りたいと思いますが、きょうは質問通告を三つさせていただいております。  一つは、新潟の知事選挙がありました。また、新潟は原発が争点だったわけですが、沖縄の基地の問題、あるいは関西でも例えば北陸新幹線のルートがどうとか、いろいろな問題で国と都道府県知事が向き合いながら仕事をしているケースが大変多うございます。これについて、大変重要なテーマですのでゆっくりやりたいんですが、ちょっと後回しにさせていただきます。  もう一つ通告をさせていただいているのが、NHKとか民放の、例えばネット同時配信をするとか、コピーネ……

第192回国会 総務委員会 第5号(2016/11/01、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、竹内総務委員長の方から、厳重注意ということでお話をいただきました。  十月二十七日の当委員会における私の質疑については、皆様もよく御承知のとおり、憲法審査会の幹事懇と時間が重複をしていたために、この総務委員会の委員としての職務とバッティングするものですから、社民党の吉川委員にも労をとっていただいて、事前に時間をひっくり返して、もともと二十分、憲法審査会の幹事懇が仮に二十分を超えても対応できるように、もうちょっと言うと、五十分までは両方の職務を両立しながら全うできる、こういうことで、吉川委員の御協力を、御高配をいただきながら、万全を尽くして……

第192回国会 総務委員会 第6号(2016/11/15、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  先般の、十一月一日の総務委員会では、それ以前、いろいろ委員の皆様に御負担をおかけしたことについてこの場でおわびもさせていただきました。  これは、そういう意味ではもう総務委員会はお許しをいただいて、また本来の質疑をしっかりさせていただくということで、竹内委員長を初め、また、坂本筆頭、小川筆頭には大変いろいろ御尽力をいただきまして、特に小川筆頭と私の友情は深まる一方でありまして、また今後とも仲よく御指導いただきたいと思います。  ただ、実は懲罰動議というのが出ていまして、民進党さんは、民進党さんの御都合で波が高くなったり低くなったり、結構融通無……

第192回国会 予算委員会 第3号(2016/10/03、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  下地政調会長の方から、憲法の話、それから蓮舫代表を含む民進党に係る話がありました。デマケがありまして、足立さんはそういうのはいいからもうちょっと普通の話をやってくれということですが、ちょっと一つだけ。大きくて申しわけありません。  やはり、総理、私たちは先般の参議院選挙で、我々はまさにマニフェストの三本の柱の一つに憲法改正を掲げて、私たちを含めて三分の二を確保させていただいたと思っています。自民党がどうであるかはともかくとして、少なくとも、おおさか維新の会、日本維新の会は三分の二を改憲勢力で確保した。逆に言うと、岡田民進党は三分の二を阻止する……

第193回国会 安全保障委員会 第10号(2017/08/30、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、下地議員にかわりまして委員会に入らせていただいています。よろしくお願いします。  防衛省初め関係府省の皆様には、本当に大変な対応の中で国会対応をいただいていますこと、まず冒頭、感謝を申し上げたいと思います。  本当に不眠不休で対応いただいた部分があるかと思いますが、国会は、国民の知る権利、国民の皆様にしっかりと事態を御理解いただくために絶対必要ですが、その前提は、小野寺大臣初め政府がしっかり国民の生命と財産を守っていただく、これが大前提でありますので、北朝鮮への対応を優先するのも変ですが、両方しっかりやっていただきたいと思います。 ……

第193回国会 外務委員会 第2号(2017/03/08、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、所信質疑という言い方でいいんですかね、大臣、よろしくお願いします。  大臣はもうお忘れだと思いますが、私がまだ役人のころに、大臣とちょっと、会食と言ったら怒られるかな、別に役人と会食してもいいですよね、させていただいたことがありまして、あの当時は自民党から立候補したいなと。冗談ですよ。まあ、そういうふうに思いながら大臣を仰ぎ見ていたわけでありますが、紆余曲折があって、曲がっているわけじゃないんですが、大阪で維新の会をやらせていただいております。また御指導をよろしくお願いします。  それにしても、小熊委員。この小熊委員が先ほど……(発……

第193回国会 外務委員会 第3号(2017/03/10、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは法案審議ということですので、関連の通告を三つほどさせていただいていますが、実は、きのう、ちょっとばたばたしていて、紙で一行ずつお出ししただけで、ほとんどコミュニケーションがとれていませんで、御不便をおかけしたであろうことを、まず最初におわび申し上げておきたいと思います。  ちょうど、きのう、初めて都庁へ行きまして、ちょっと小池都知事に苦言を呈してまいりましたので、それはまた。外務委員会と関係ありませんので。  きょうは、大使館というか、法案の関係でありますが、入る前に、先ほど緒方委員が私の不規則発言に対して反応されまして、不規則発言を……

第193回国会 外務委員会 第4号(2017/03/15、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きのう、本会議で、日米、日英、日豪のACSAが審議入りをしました。私は本当に、日米同盟の運用を支えるこのACSAは大変重要だと思っています。  実は、この通常国会でこうして審議入りをしたわけですが、私たち維新の会は、遠藤国対委員長を中心に、臨時国会の時点から、これはやった方がいいということで、むしろ昨年のうちから、このACSAについてはしっかり審議をしていくことを国対で求めてまいりました。ただ、なぜか政府・与党が、まあまあ、通常国会でいいということで今回になったわけでありますが、日英、日豪とパッケージで審議をしていくという意味では、それも一つ……

第193回国会 外務委員会 第5号(2017/03/17、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  先ほど石関委員の方から、大変、懲罰に値する発言がございました。委員長、ここではもう下品なので繰り返しませんが、ぜひ理事会でまた協議をいただいて、私は、石関委員に対して公の場で、この委員会の場で謝罪を求めたいと思います。よろしくお願いします。
【次の発言】 さて、きょうはACSAの審議ということであります。  これはごらんになっている国民の皆様に少し御説明をしておきたいと思いますが、国会というのは法案ごとに、重要な法案、重要だけれどもそれほどでもない法案、いろいろあります。そういう中で、このACSA、日米ACSA、日英ACSA、日豪ACSAにつ……

第193回国会 外務委員会 第6号(2017/03/22、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、民進党、共産党からるる質疑がありましたが、国会を愚弄しているのは防衛省や陸自ではなくて野党四党だ、特に中でも民進党、共産党だと思います。理由をきょうは明らかにしていきたいと思います。  きょう、総務省、内閣府も来ていただいています。私は、行政文書、公文書の整理をまずちゃんとした方がいいと思っています。  まず、総務省。結局、行政文書とか公文書という定義がありますね。行政文書、定義があります。情報公開請求の対象になるのは、私は行政文書だと理解しています。  例えば、今回、陸自の情報が指揮システムという掲示板に載っかっていたわけです。個別の話……

第193回国会 外務委員会 第7号(2017/03/29、47期、日本維新の会)

○足立委員 ありがとうございます。日本維新の会の足立康史でございます。  大臣、きょう私は、核兵器の話はやらないつもりで、通告をしておりませんが、今、共産党の宮本委員初め一部野党の皆様の議論を聞いていて、ちょっと考え方が違うものですから、ちょっと大臣にも、もし可能であればコメントをいただければと思います。  先ほど、中道国も参加していない中で核兵器禁止条約に参加することが結果につながるのかという議論があって、私も、政府の判断に最終的には余り違和感を持っていません。ああ、そういう考え方もあり得ると思っています。  逆に、先ほど宮本委員がこういう資料を配られて、これは赤旗の写しですね。被爆者の皆様……

第193回国会 外務委員会 第8号(2017/04/05、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、WTOの譲許表を初め七つの協定についての審議ということでありますが、私は、協定はもう大体わかっていますので、若干関連ということで質問させていただきます。事務方の皆さんには、またきのうもちょっとばたばたしていまして、十分なレク、事前の通告が、紙ではやっていますが、不十分であったところがありますので、もし準備不足とかありましたらこちらの責任でありますので、気楽にやっていただければいいと思います。  まず、WTOについては、先ほどから各委員の皆様からも話が出ていますが、私は、WTOの話をするたびに思い起こすのは、やはりTPPですね。あれだ……

第193回国会 外務委員会 第9号(2017/04/07、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、最近取り上げてきた北朝鮮のミサイルの問題とか、足元の問題がいろいろあるわけですが、せっかくいただいている機会ですので、委員の皆様におかれては当たり前のこととか周知のこととか繰り返しのことも含まれているかと思いますが、今後、私として三つ議論を深めていきたいと思っていまして、その取っかかりとか端緒として、慰安婦の問題、それからヤルタ密約の問題、それから東京裁判の問題、この三点について、ちょっと駆け足で確認をさせていただきたいと思います。  まず、慰安婦の問題ですが、足元では日韓合意とそれに係るいろいろな動きがあるわけですが、きょうは足元……

第193回国会 外務委員会 第10号(2017/04/19、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは租税条約の審議ということであります。租税条約の質問も用意しておりますが、その質問に入る前に幾つか、北朝鮮を含めて、大臣にも御質問をしてまいりたいと思います。  まず、ちょっと関係ありませんが、きょう、朝日新聞に何かわけのわからぬ記事が出ていまして、大体、朝日新聞というのはだめですね、これ。何がだめかというと、事実じゃないこともあるし、それからレッテル張りが激しいというか、政治というのはこんなに単純に動いているものじゃないので、非常に物事を単純化する朝日新聞の悪意のある報道については、しっかりこれは、しっかりって、国会と関係ありませんが……

第193回国会 外務委員会 第11号(2017/04/21、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  原口先生、拍手をありがとうございます。なかなか、私が質問に立つと誰も拍手してくれないんですよね。終わったときは大抵一〇〇%してくれないので、ぜひ皆さん、もしいい質疑だったなと思われましたら、拍手をお願いしたいと思います。済みません。  きょうは、先般の租税条約の審議のときにちょっと時間切れで大変失礼をいたしましたが、そのときの質疑に続いて核の話をさせていただきたいと思います。  その前にまず、これは、きょう、この国会で、我々がどういう議論をしているのかというのは、日本の国権の最高機関ですから、外交関係にも関係があります。だから、ちょっとこれは……

第193回国会 外務委員会 第12号(2017/04/28、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  先生方、きょうは本当にありがとうございます。  私は、今質問させていただいた自民党、民進党、公明党、共産党の先生方とはちょっと別の角度から申し上げたいと思います。  というのは、核不拡散の問題は、これは大変重要な問題でありますが、まさに今、北朝鮮の問題で激動しております。だからこそという議論ももちろんありますが、これは本当にもう北朝鮮は核兵器を持っているわけですから、事実上、NPT体制であれ何であれ、激動していて、それを米国がたたくかどうか。たたけば、大変なおびただしい被害がソウルや日本に起こるということはもう避けられません。  では、北朝鮮……

第193回国会 外務委員会 第13号(2017/05/10、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  大臣、お疲れさまでございます。本当に長い時間でありますし。ただ、今、最後の議論は、私は大臣を支持いたします。野党で支持しても仕方ありませんが。先ほど笠井委員が、いや、TPPのときはとおっしゃったけれども、TPPのときも今回も同じような言いがかりでありまして、それは交渉経緯は無理でしょう。そんなものを言い出したら交渉できません。だから、むしろ仕上がっている今の形をしっかり審議していく、そういうスタンスは私はそれで結構だ、こう思います。  その上で、幾つか日印原子力協定について議論していきたいと思うんですが。  大臣、入る前に、通告していませんが……

第193回国会 外務委員会 第14号(2017/05/12、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  おとついに引き続きまして、日印原子力協定について質問させていただきます。  正確な言い回しで確認しておきたいんですが、ちょっと通告から外れますが、事実関係だけ。担当できる人、いますね。インドは、私は、CTBTについてはずっと反対をしてきたと思っていますが、足元でどういうポジションか、確認をさせてください。
【次の発言】 今回の日印原子力協定に当たって、ごめんなさい、私、森友問題で忙しいものですから、ちょっと確認できていなくて、今回の協定にあってはどういう整理をしているんでしたっけ。
【次の発言】 おとついの外務委員会で、私は、外務大臣初め外務……

第193回国会 外務委員会 第15号(2017/05/17、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、投資協定、社会保障協定の審議ということであります。これは、投資分野であれ社会保障分野であれ、バイ協定なわけですが、事務方で結構ですが、これはマルチでどんとやってしまおう、こういう努力は今まであったんでしょうか。
【次の発言】 総じて、私が申し上げたいのは、このテーマは余り国会質問したいと思うことがありませんで、では、立つなよと言われるかもしれませんが、各委員、いろいろな関係外の質問もされていますので、私もそういうことで別のテーマをやりたいと思います。  その前に申し上げたいのは、この投資協定、社会保障協定というのは、私、もう極めて事……

第193回国会 外務委員会 第16号(2017/05/31、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  短い時間ですので、早速質疑に入りたいと思います。  まず、きょう、小熊委員から福島産の話が出ました。質問ではありませんが、これは大変大切な問題だと思います。全員が復興大臣という言い方に小熊委員は大変こだわっていらっしゃいましたが、ぜひそれ自体はしっかり取り組んでいただくべきである、こう思います。  ただ、結局、風評の問題というのは結構深刻でありまして、私個人から見るとこの風評の問題というのは大きく、私が今取り組んでいるテーマは三つあります。個人的にですよ。  地元でダイオキシンの問題があるんですね。もう十何年もあるんです。これはまだ解決してい……

第193回国会 外務委員会 第18号(2017/09/05、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは本当に限られた時間でありまして、こういう大変複雑で重要な問題をこういう短時間で議論しろということ自体が私は茶番だと思いますね。河野大臣は簡潔かつ明瞭に、本音で議論をしていただいていますから、短時間でも有効な議論ができるかもしれませんが。  河野大臣が外されている間に大変な混乱がありました。いや、外務省、防衛省はよくやっていただいていると思いますよ。私は、外務省、防衛省の職員の皆さんには、自衛隊員も含めて感謝を申し上げますが、もしこれが、先ほどの民進党のさまざまな質問がありました、これはある種の飽和攻撃ですよ、飽和攻撃。野党が政府・与党……

第193回国会 環境委員会 第2号(2017/02/21、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょう、同僚の委員の皆様にちょっと御理解をいただきまして、ふだんは他委員会で活動しておりますが、こうして質問の時間を頂戴いたしました。  所信質疑ということですが、環境政策というと地球環境もあれば地域環境もあるわけですが、実は最近、世間をにぎわしているのは、何といっても、今、もちろん大臣が一番力を入れてこられているCOP、これも大事なんですが、マスコミで喧伝されている最近のテーマというと、豊洲とか。豊洲と言うといけないんだ、豊洲市場と言わないと、風評が豊洲地域に広がり過ぎるという議論があるわけですが。そういう地域環境政策ということを改めて今整……

第193回国会 環境委員会 第10号(2017/04/07、47期、日本維新の会)

○足立委員 ありがとうございます。日本維新の会の足立康史でございます。  土壌汚染対策法ということで、またちょっと出張させていただきまして、質問させていただきます。  法律の枠組みの話ももちろんありますが、通告はまずそういう法律の枠組みから入っているんですが、ちょっと順番を変えさせていただいて、今、塩川委員の方から非常にすばらしい御質問がありました。共産党についてはいろいろ申し上げることも多いんですが。今、最後に塩川委員がおっしゃった東京都の中の問題は、これは質問じゃありませんが、私は結構問題があると思いますね。  例えば、二月の二十八日に、実は、日本維新の会が、豊洲移転促進すべきだという提言……

第193回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2017/05/25、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  原子力特別委員会、久しぶりに開催ができましてありがたく存じます。本来、もう少し早く開催できるはずだったんですが、いろいろと御都合があって、御都合といっても誰の御都合だ、民進党さんの御都合かもしれませんが、いずれにせよ、開催できたこと、ありがとうございます。  きょうの理事会で、アドバイザリー・ボードの設置ということが決まりました。これはまさに国会事故調で提言されたことで、ずっと五年にわたって、五年たったのか、たっていないのかな、提言がされてから五年近くたってようやくでございまして、御努力をいただいた皆様方には心から感謝申し上げたいと思います。……

第193回国会 原子力問題調査特別委員会 第4号(2017/06/12、47期、日本維新の会)

○足立委員 ありがとうございます。日本維新の会の足立康史でございます。  原発事故の直後というか、原発事故調のあたりから、黒川先生、あるいは石橋先生にも、いろいろ御指導をいただきまして感謝を申し上げたいと思います。  私からは三点伺えれば幸いです。基本的には黒川先生に伺いたいと思いますが、もし石橋先生の方でも特段ございましたらおっしゃっていただければと思います。  一つ目は、まずこのアドバイザリー・ボードですが、今回できましたことを、私たちも、日本維新の会としても大変よかった、こう思いますが、これは、与党、野党の筆頭の御努力が、あるいは委員長の御努力が大きかったと思いますが、しかし、遅かったな……

第193回国会 原子力問題調査特別委員会 第6号(2017/09/14、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。本日はありがとうございます。  黒川先生にも御質問申し上げてよろしいですね。ありがとうございます。  きょうは、アドバイザリー・ボードの皆様、黒川先生にもお越しをいただいて、ありがとうございます。  黒川先生の方からは、提言の七つについて、なかなか進んでいないんだという御指摘がありました。  ぜひ御理解をいただきたいことは、全く何もやっていないわけじゃなくて、国会で多数がとれていないだけでありまして、例えば、日本維新の会は、早い段階で原発再稼働責任法案という法律を出しています。これは、五本の法律の束ねの膨大な改正法案になっているんですが、避難計画……

第193回国会 厚生労働委員会 第18号(2017/04/28、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  初鹿さんが寝ていますので、ちょっと静かに質疑を、初鹿先生を起こさないように。あ、起きた。済みません、起きちゃいましたね。起こさないように気を使おうかなと思ったんですが、済みません。  日本維新の会の足立康史でございます。では、もういいですね、大きな声で。ありがとうございます。  きょうは、久しぶりに厚生労働委員会に出張させていただきました。ありがとうございます。ちょっと最近はなかなか来ていないものですから、空気が読めなくて、読めない場合は御容赦をいただきたいと思います。  きょうの質疑は本来水曜日であったので、本当はきょう、もう皆さんも心は地……

第193回国会 国土交通委員会 第4号(2017/03/29、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私もきょうは森友学園をやりますが、二月の二十三日の予算委員会でも申し上げましたが、この問題は大した問題じゃありません。財務省あるいは国交省、それから大阪府も、行政サービスですから、小学校や保育園をつくるときに、できるだけ行政サービスを迅速にやる、これは当たり前のことですよね。大体、僕ら政治家は、行政がサボっていると、電話して、早くやれと。私、一日に百件ぐらいやっていますよ。  それから、谷さんのファクス。いろいろ問題だと言うけれども、ああいうファクスだって、私の事務所では毎日十枚以上やっていますよ。  だから、私は一貫して、この問題は大した問……

第193回国会 財務金融委員会 第11号(2017/04/04、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ふだんは別の委員会で活動しておりますが、民進党さん、共産党さんの質問を見ていて、もう見ていられずに財務金融委員会にやってまいりました。ちょっと時間を使い過ぎだと思います。ひとつ、やはり森友問題、大変重要でありますが、そろそろ論点整理をしていただかないと、これはいつまでやっているのかという国民の不信感も高まってくる、既にもう高まっている、こう思います。  さて、まず麻生大臣、きのうの衆議院の決算行政監視委員会の大臣の御答弁が報道されていまして、ごらんになっているかわかりませんが、要すれば、役人が気のきかないままやっときゃ云々、大変だろうなとか、……

第193回国会 総務委員会 第1号(2017/01/27、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私の方からも、交付税について幾つか御質問させていただきたいと思います。  その前に、ことしもよろしくお願いいたします。党の中で総務委員会を首になるんじゃないかというおそれを私も持っていたんですけれども、ことしもやれということで、竹内委員長からも、しっかりやれと、そんなことは言われていないか、そういう目で見ていただいていますので。ありがとうございます。  まず、きょう私が質疑する前にも、臨財債とかいろいろな議論がありましたが、あるいは、今回は補正ですから、財源不足を折半で埋めるという、こういう制度について、折半についていろいろ質疑がありました。……

第193回国会 総務委員会 第3号(2017/02/16、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  先ほど本会議で、交付税法等、地方税法等について質問させていただきました。終わりましてから、いろいろ与野党の先生方から、ちょっときょうはおもしろかったけれどもいつもに比べるとパンチが弱いな、こういうふうに御指導をいただきました。  ただ、実は、我が党、去年、百一本の法案をつくったんですね、百一本の法案。つくり過ぎだと言われていますが。でも、これは本当に今国会では成立させたいんです、何本と。だから、成立させるためには、特に議員立法ですから、自民党の皆様も、ここに並んでいただいている野党の皆様も、公明党の皆様も、御理解をいただかなあかんので。  実……

第193回国会 総務委員会 第4号(2017/02/21、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、私も久しぶりに四十五分ですよね。小川筆頭の御高配あるいは委員の皆様の御高配をいただきまして、何と何と四十五分の時間を頂戴しまして、なかなか、四十五分あるということで、質問をさせていただける機会が、もう本当に一期目のときにちょっと記憶があるぐらいで、余りないんですね。だから、きょうは本当にありがたいというか、皆様に感謝を申し上げたいと思います。  そして、きょうは法案の審議ということですので、最初、地方財政について質問をさせていただいて、その後、若干、きょうの議題となっている法案からはちょっと離れますが、政治資金規正法に係る議論をさせ……

第193回国会 総務委員会 第5号(2017/02/23、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、質問時間が十三分ということで大変短うございますので、急ぎ質問に入りたいと思いますが、その十三分というのは、やはり前回の総務委員会で、私の言動が一部品に欠けるところがあったというような御判断が、一部、一部じゃないな、野党筆頭にあったようでありまして、まあ制裁だと思いますが、より人数の少ない社民党の十五分よりも低い十三分という貴重な時間を頂戴したわけでございます。  これをもって、民進党が何か民主主義に反する政党だとか、そういうことをもう言うことはいたしませんが、国民がしっかりと判断をしてくださる、そう信じております。  ちなみに、昨年……

第193回国会 総務委員会 第6号(2017/02/27、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私は、党を代表して、ただいま議題となりました二法案について、賛成の立場から討論します。  私たち日本維新の会は、東京一極集中の是正を綱領に掲げる地方分権政党です。まずは東西二極をつくり、次いで二極から多極へと地方の自立した発展を実現する、そうした分権型の国づくりを目指しています。  こうした立場からいえば、安倍政権の掲げる地方創生は、残念ながら十分な成果を上げていません。二〇二〇年に転出入の均衡を図るという目標を掲げながら、東京圏への転入超過は依然として高水準であります。  東京一極集中は、富や人材の集中のみならず、待機児童を初め社会問題の東……

第193回国会 総務委員会 第7号(2017/03/07、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは二十五分頂戴をしていますので、早速討論に入りたいと思います。  きょうは一般質疑ということで、いろいろ、この質疑をごらんいただいている方はよくわからないかもしれませんが、国会というのは、法案審議とか、テーマが決まっているときと、一般質疑ということで、総務委員会の所管について何でも議論していいよと、そういうふうに分かれています。  予算委員会が終わっていよいよ総務委員会が始まって、先般の所信質疑、大臣の所信に対する質疑、そしてきょうの一般質疑、こういう比較的自由な場については、さきにも申し上げましたように、私は、昨年そして一昨年の国会の……

第193回国会 総務委員会 第10号(2017/03/21、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうはNHK予算の審議ということで、大臣に加えて、上田会長にお越しいただいています。よろしくお願いします。  日本維新の会は、去年も予算には賛成をしておりますので、ことしも賛成という方向で準備をしてきております。  その上で、去年の予算の審議では、そもそも、きょう、これは録画をされて、NHKでまた放映をされるということだと思いますが、夜中ですよね。多分私のこの部分は、ちゃんと整理していませんが、遅い時間、二時とか三時かな、ちょっとよくわかりませんが。去年はそれを、けしからぬとか言って、もっとちゃんとした時間に放送してくださいとかいうことを申……

第193回国会 総務委員会 第11号(2017/04/04、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、裏で財務金融委員会もやっていますが、財務金融委員会は何かまだいまだに森友学園一色みたいで、それに比べてこの総務委員会は、竹内委員長のもと、ほぼちゃんと総務委員会らしい質疑がなされていること、感謝を申し上げたいと思います。私が感謝しても仕方ありませんが。  今、高井委員から二千個問題の話がありました。私、質疑はしませんが、本当にこれは大事な問題だと思っていまして、私も、ちょっときょうはやりませんが、また改めてこれはやりたいと思います。大変、何といいますか、できの悪いと言ったら怒られるな。ね、高井先生。ちょっと真面目にやっているのかと思……

第193回国会 総務委員会 第12号(2017/04/06、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは電波法の審議ということで、二十分と限られた時間でありますが、質問させていただきます。  大臣に特に通告しておりませんので、のんびりやっていただければと思います。もし、ここは私だというところは、手を挙げていただければ結構であります。電波法、本当はもちろん大臣にも御答弁いただきたいこともあるんですが、技術的なことも多いので政府参考人で結構ですよということを申し上げていますし、ここは大変難しい行政分野ですので、下手に大臣に御答弁を求めても、政府参考人と同じような答弁になると思いますので、きょうは、さっきの一覧表を見ると大臣のところに丸がつい……

第193回国会 総務委員会 第13号(2017/04/11、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは通告を七問させていただいていまして、平成の大合併、何度かこの総務委員会でも議論させていただいたことがありますが、合併の話。先ほど共産党の田村委員の方から、水道政策についていろいろ御異論があるということですが、我が党とは全く真逆の考え方でありますが、傾聴に値する真逆の考え方でありますので、また田村委員と御意見交換しましょうということで、さっき資料の交換なんかも水面下で、言っちゃったら水面下になりませんが、お話をしていたところでございます。  平成の大合併、それから国保の財政責任、あるいは二千個問題、いろいろ通告させていただいていますが、……

第193回国会 総務委員会 第14号(2017/04/18、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  共産党の田村委員の質疑は、きょうはいつになく言いがかりに近いもので、余り賛同できませんでした。余り前の方の論評をすると怒られるのでやめておきますが。  きょうは法案審議ということで、高市大臣には通告をしていません。質問通告をするときに、役所の方と議論するんですね。それで、これはどうしても大臣ですかと言われると、いや、別に大臣じゃなくてもいいよなということで、結局、大臣に対する問いがなくなっておりますが、決して避けているわけじゃありませんので、気楽にやっていただければと思います。こういう法案に関する議論は、本当に際どいところは大臣にお願いせない……

第193回国会 総務委員会 第16号(2017/05/09、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは朝八時二十分から理事会が開催されまして、大変ふだんよりも早いスタートとなりましたが、それは本来、昼の本会議が予定されていたからであります。結局、与党と民進党などの調整の結果、本会議が六時以降になったということで、大変おかしな結論になりました。  結果には従いますが、大変非生産的な状況が生まれておると思いますので、民進党を初め野党の皆様のみならず、それを受け入れた与党に対しても苦言を呈しておきたいと思います。  小川筆頭がちょっとこちらを見られましたが、これもひとえに法務委員会のつばぜり合いの結果でありまして、法務委員会の日程闘争、こう……

第193回国会 総務委員会 第18号(2017/05/16、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、法案審議ということでございます。  まず最初に、局長で結構ですが、ごめんなさい、ずっと聞けていなかったので、もう既に出ているかもしれませんが、多くの委員の方とちょっとポジションが違うかもしれませんが、私は、やはり国賠との並びで、いわゆる住民訴訟に係る首長等の責任要件を故意、重過失に限定すべきではないかなと個人的には実は思っていますが、この議論、政府、総務省としてはどういう整理をされているか、改めて教えてください。
【次の発言】 ありがとうございます。  今御紹介をいただいたように、これは極めてバランス感覚が重要になってくる問題であり……

第193回国会 総務委員会 第19号(2017/05/17、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史と申します。  きょうは、三人の参考人の皆様、ありがとうございます。  私からは、住民訴訟を中心に、お三方に御意見を賜りたいと思っております。  議論をちょっとわかりやすくするために、ちょっと具体例を申し上げます。具体例についてコメントしにくい場合は、一般論でも結構であります。  委員会質疑でも議論してきたいろいろな最近の事例、例えば、東京都で、小池都知事が石原元都知事の豊洲移転をめぐってさまざまな動きをされています。  御承知のとおり、もともとこれは住民訴訟が、要すれば、石原知事の時代に豊洲移転を決定した、これについて五百七十八億円の価格で取得した、これは違……

第193回国会 総務委員会 第21号(2017/05/30、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  加計学園は余りやるつもりもなかったんですが、実は、きのう民進党野田幹事長が、ボトムアップ、トップダウンという議論をされました。民主党政権のときはボトムアップだったんだ、安倍官邸、安倍政権はトップダウンだからけしからぬ、こういう話だったと承知していますが、要すれば、国家戦略特区というのはトップダウン、すなわち国主導なんだ、こういうことは事実かどうか、内閣府から御答弁をください。
【次の発言】 そうなんですよね。  だから、野田幹事長が、いや、構造改革特区と国家戦略特区は違うから、民主党政権はよくて安倍政権はだめだと言うのが、実はよくわからないん……

第193回国会 農林水産委員会 第3号(2017/03/08、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史と申します。  ちょっと飛び入りでございますが、御容赦をいただきまして、二十分時間を頂戴しますので、質問させていただきたいと思います。  農水委員会は経験はあるんですが、しばらくというか、ふだんは別の委員会で活動しておりまして、久しぶりに来させていただくと、そういえばと言ったら怒られますけれども、齋藤副大臣、細田政務官には役所時代にお世話になっておりまして、ありがとうございます。役所の話を余りすると好評ではないのでもうしませんが、きょう井上局長もおいでをいただいていまして、よろしくお願いします。  きょうは大臣に通告させていただいていますが、ここは俺だというと……

第193回国会 農林水産委員会 第7号(2017/04/06、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  また出張させていただきまして、ありがとうございます。同僚の吉田委員からは、農水委は非常に仲がいいので余り変なことは言わないようにという、ちょっと注意をいただいていますので、丁寧にさせていただきたいと思います。  きょうは井上食料産業局長を中心に質問させていただきますので、大臣、副大臣、政務官におかれましては、のんびりと聞いていただければと思います。  さて、法律案の関連ということで、ちょっと豊洲の話をさせていただきたいんですが、今、東京で、豊洲市場移転の問題で、築地再整備を含めて都知事が議論されている、こういう議論がありますが、もし築地再整備……

第193回国会 文部科学委員会 第6号(2017/03/17、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ちょっと、きょうは飛び入りでお時間を頂戴しています。ありがとうございます。  きょうは法案審議ということであります。給付型奨学金、党の手続はまだかもしれませんが、私は大賛成でありますが、ただ、これが最終形だと言われると、最終形というかこれで打ちどめだということになると、若干疑問符がつくんですね。  御承知のとおり、私たち日本維新の会は、教育無償化、それも、民進党さんが法律でということをおっしゃっていますが、義務教育の無償化と同様に幼児教育や高等教育についても憲法上この無償化規定を入れた方がいい、こういう主張をしているわけであります。  そうし……

第193回国会 予算委員会 第3号(2017/01/27、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私の方からは、まず、トランプ大統領が、今国会が始まりました二十日にアメリカの新しい大統領に就任をされました。あらゆる政策分野でその影響が出てくると思いますが、中でも通商分野、これはまさにこれまでと全く違う新しい時代が始まる、こういうふうに申し上げてもいいような大変大きなインパクトがあると私は思っています。  ただ、私は決して、TPPの意義とか、当時の甘利担当大臣がなし遂げてこられた仕事は、その意義は変わらない、こう思っているわけです。  これは役所の、政府の資料ですから別に目新しいものではありません。TPPを初めとしてさまざまな、TPPあるい……

第193回国会 予算委員会 第14号(2017/02/23、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  予算委員会は基本的質疑でお時間を頂戴して以来、しばらく、分科会とかをやらせていただきましたが、きょうは久々にこの第一委員会室に来させていただくことができました。  ずっと拝見をしていますが、実は我が党は、馬場幹事長とかといろいろ話をしていまして、足立さん、もう民進党のことはほっておこうと。何でほっておこうかというと、もうほとんど支持率とかでも共産党とどっちが高いかよくわからないような感じになってきていますので、むしろ共産党をちゃんとチェックした方がいいんじゃないかというような議論もしているぐらいであります。  ただ、きょうも民進党さんの議論を……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 厚生労働委員会 第2号(2017/11/24、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  三期目の当選をさせていただきまして、一期目は厚生労働委員会で大分仕事をさせていただきましたが、二期目は希望かなわず、ちょっと厚生労働委員会から離れておりましたが、ようやくまた厚生労働委員会に戻ってくることができました。また委員の皆様、また政府、厚労省の皆さん、よろしくお願いをいたしたいと思います。  しかし、厚生労働委員会、山井さんとか柚木さん、変わらないですね、全く。政党の名前が変わったので、変わるかなとちょっと期待をしておったんですが、全く変わらない。  一方で、すばらしい、新しい顔ぶれもきょういらっしゃっていまして……(発言する者あり)……

第195回国会 厚生労働委員会 第3号(2017/12/01、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ちょっと時間が五分ぐらいおくれているようですが、もしよろしければ予定どおり二十五分やらせていただきたいと思いますが、ちょうどNHKのカメラがさっき来まして、私、何かまた悪いことをやったかなと思って、ちょっと気になったんですけれども、C型肝炎の採決の関係で多分来られているんだと思います。関係の皆様、ちょっと時間がずれていますが、できれば、もし終われば五分早く、またそういうことをやるとややこしいか。予定どおり……(発言する者あり)とにかく早くやれということですので早くやりますが。  私、きょう伊佐先生の御質問を伺って、やはり与党の時間も要るなと思……

第195回国会 厚生労働委員会 第4号(2017/12/06、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  何人かの委員の方から御指摘があります食事提供体制加算について、私もこれは大変重要な問題だと思いますので、きょうは、少なくとも前半はこのテーマを取り扱わせていただきたいと思います。  若干私も勉強不足ですので、きのうは山井先生に御連絡しまして、きのうの十六時五十五分に山井先生にメッセージを送ったんです、携帯に。通告はもう終わっていたんですけれども、幾つかちょっと不明な点があったので、食事提供加算について教えていただきたいことがあります、お電話差し上げてよろしいでしょうかと送りましたら、電話をいただきました。同じ十六時五十五分です。もう数秒で電話……

第195回国会 総務委員会 第2号(2017/12/05、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは一般質疑ということで、よろしくお願いします。  きょうちょっと私がお出しをした資料で、いろいろ、委員長あるいは両筆頭を初め皆様に大変御負担をおかけしましたことを最初におわび申し上げておきたいと思います。  その上で、きょうは、橘慶一郎先生初め、最初、橘慶一郎先生がまた大変上品なお歌を御披露いただきまして、私もちゃんと見習って品よく、これからまた、余り受けないですね、特別国会はこれで終わりですが、通常国会がまた始まりますので、できるだけ品よく質問をさせていただきたいと思います。  きょうは、テレビ、4K、8Kの話もいたしますが、冒頭、地……

第195回国会 文部科学委員会 第1号(2017/11/15、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私も二十分ですので、早速質問に入りたいと思いますが、きょう、先生方、委員の皆さんの質疑を拝聴していまして、希望の党がどなたかもちょっとよくわからないんですが、希望の党に私が持っていましたかすかな希望がきょうついえたということで、大変残念な思いでございます。結局、総選挙の前の民進党時代と余り何も変わっていないなということで、残念に思っています。  その上で、私は、きょう、加計学園、あるいは森友学園、いろいろな学校法人について議論がありますが、大変奇異に感じるのは、いや、私も、安倍総理はわきが甘かったと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━……

第196回国会 予算委員会 第5号(2018/02/05、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  この国会、まだまだモリ、カケ、スパ、続いているようであります。本当に野党の皆さんも、何といいますか、先ほど玉木雄一郎希望の党代表が労働生産性の議論をされていました。まず、みずからの労働生産性をしっかり議論していただいて、しっかりこの予算委員会、時間を使うのであれば、きょうは玉木さんはさすがに、線香の問題もあって、スキャンダル追及は控えたようでありますが、しっかり労働生産性の高い予算委員会にしてまいりたい、こう思います。  それから、玉木さんを申し上げましたが、先ほど、江田憲司さん。江田憲司さんは偉そうですね。大体、質問されるときは必ず、みずか……

第197回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2018/11/29、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  早速質問に入りたいと思いますが、きょうは、東電の文挾副社長、それから日本原子力研究開発機構の田口副理事長にもおいでをいただいています。ありがとうございます。  きょう、久しぶりにこの原子力特委で、与党からの御質問も拝見をしました。私も、原子力は必要だ、原子力は日本の国に必要だという立場でありますが、でも、しっかり、ちゃんとやろうということをずっと言っているんです。しっかり、ちゃんとできるんだったら推進したらいいけれども、ちゃんとできないんだったらできないというのが私たち維新の会、そして私の一貫した立場でございます。  そうした観点から申し上げ……

第197回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2018/12/07、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  大分時間もたっておりましてお疲れかと思いますが、私が最後のバッターですので、御協力をよろしくお願いしたいと思います。  私も、このアドバイザリー・ボード、もっと頻繁に開いたらいいと思います。大体、ふだんやっている質疑よりもよっぽど有意義だと思いますので、ぜひ、田嶋先生おっしゃったように、通常国会ではもっと頻度を上げてやっていければ、こう思っております。  それで、四先生いらっしゃいますので、黒川先生からいくと黒川先生だけで終わっちゃいそうですので、益田先生からちょっと順番にお伺いをしたいと思います。  益田先生、いろいろ行政監視の話、専門的に……

第197回国会 総務委員会 第2号(2018/11/15、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  久しぶりに質問に立たせていただきます。  きょうは、幾つか、通告は七つほどさせていただきましたが、事前にレクをいただいて解決した問題もありますので、二点、三点に絞って質問をさせていただきたいと思います。  まず、十二月一日から新4K8K衛星放送が始まります。ところが、正直言って、準備がしっかりとできていません。  私がずっと問題にしてきて、この総務委員会でも何度か議論させていただいた、いわゆるCASの機能ですね。かつてB―CASカードというカードがはまっていた2K放送に対して、4K、8K、今回はチップが埋め込まれている機器が販売されようとして……

第197回国会 総務委員会 第3号(2018/11/29、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、NHKの決算ということで、よろしくお願いをしたいと思います。  きょうは、こちらに来させていただくに当たって、何か国対委員長からメッセージが来まして、遠藤国対委員長から、のりを越えないようにお願いします、各方面より心配の連絡が入っていますので心がけておいてくださいという、各方面が何か心配されているそうでありまして、済みません、もうこの国会からは余りのりは越えないようにしながら、でも、しかし、言うべきことは申し上げるということで、しっかり国会議員としての責任を果たしてまいりたいと思います。  きょうは、NHKの決算でございますが、ちょ……

第197回国会 総務委員会 第4号(2018/12/04、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今の本村先生の方からエアコンの話がありました。私は、これは質問じゃありませんが、エアコンとかブロック塀、この十一月の七日に成立した補正予算で一千億が手当てをされていますが、ここも、本当はおかしいと思うんですよ。こんなものは、本村先生には申しわけないけれども、自治体の仕事ですよ。  例えばエアコン。私の地元の大阪府箕面市、全部ついています、もともと。市が単費でつけています。それも教室だけじゃありません。大きな体育館にも、お金がかかると思いますよ、しっかりエアコンも全部ついています。当たり前ですよ。自治体が自治体の判断でやればいいんですよ。何で箕……

第198回国会 経済産業委員会 第3号(2019/03/15、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  経済産業委員会は、多分、ちょっと、初当選から六年たちますが、先輩方がおられるので余りやりたくないので、今までは、いや、来たことはあるんですけれども、委員として所属したことは多分なかったと思うんですが、初めて経済産業委員会に加わらせていただきました。また、委員長始め皆さん、よろしくお願いします。  おとついの経済産業委員会、また、きょう今、笠井先生のを伺っていまして、やっぱり経済産業委員会はおもしろいですね。特に原子力。菅元総理もいらっしゃるので、なかなか緊迫した雰囲気ですが。  ただ、一つちょっと、きょう質問はしませんが、きょう時間が余りない……

第198回国会 経済産業委員会 第4号(2019/03/20、48期、日本維新の会)

○足立委員 ごめんなさい、ちょっと声が、何で声が出ないか実はよくわからなくて、風邪でもないし、きのう演説したわけでもないんですけれども、ちょっと共産党の悪口ばかり言っているからかもしれませんが。余り受けないですね。日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、万博の法案ということで、私も大阪維新の会のメンバーでもありますので、しっかり討論させていただきたいと思います。  まず、今、共産党の笠井委員が、何か大変、IRを万博と絡めて、IRを敵視して、この万博法にもどうも反対する勢いでありまして、大変残念であります。  共産党だけではありません。反対は共産党だけかもしれませんが、きょう、尾辻かな……

第198回国会 経済産業委員会 第6号(2019/04/10、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、笠井委員の方から原発政策がありました。原発政策は私もまた改めて時間をとってやっていきたいと思いますが、かつ、政府の今の対応が十分だと我々も思っていません。しかし、追及する方も追及する方で、自分たちは非現実的な原発ゼロとかいうキャッチフレーズだけの中身すかすかの法案をつくっておいて、それで何か規制委員長にあんな偉そうに言うというのは、私は国会のあるべき姿ではないかな、こう思って、一言苦言を呈しておきたいと思います。  さて、大阪でダブル選挙が終わりました。選挙は選挙、別だと思っていますので、余り選挙の話をここで改めて申し上げるつもりはありま……

第198回国会 経済産業委員会 第7号(2019/04/12、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは特許法ということで質問させていただきますが、私は長官を信頼し、尊敬をいたしておりますので、もう細かいことは、こういう法案は大変検討に検討を重ねてこられているので、細かいことはもう聞きません。  ただ、一つだけ、この法案を拝見したときに大事だなというふうに思うのが、今回の査察じゃなくて査証制度ですね、証拠収集。この制度自体は、私はやはり必要な制度だと思うし、いろいろ対応策も講じられているということを承知していますが、いわゆる産業スパイ、こういう、産業スパイですから、悪意を持ってこの制度を利用するというようなことが当然に考えられるわけであ……

第198回国会 経済産業委員会 第9号(2019/04/24、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、参考人の先生方、ありがとうございます。  きょうは、まず私から皆様に、参考人の先生方にお伺いしたい最大のポイントは事業承継です。ただ、細かいことは伺いません。改善の御要望とか、これは尽きないというのはもちろん承知をしていますが、ただ、ここ、三十年度改正あるいは三十一年度ということで、自民党の、私は野党ですから自民党とはいつも闘う立場でありますが、この事業承継だけは、これはすごいと。正直、感動しているんですね。長年できなかったこの事業承継税制の深掘りが、宮沢税調会長のリーダーシップのもと、また安藤中小企業庁長官の頑張り、事務方みんなす……

第198回国会 経済産業委員会 第11号(2019/05/15、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  まず、きょう、世耕大臣の御前に来させていただくに当たって、一つおわびを我が党のことでしなければなりません。  世耕大臣は、ロシアの経済協力担当大臣も今でもお務めをいただいているわけであり……(世耕国務大臣「経済分野協力」と呼ぶ)経済分野協力担当大臣。  報道のとおりでありまして、もう除名とさせていただきましたが、丸山議員の言動が大変問題のある言動で、旧島民の方を始めとして、北方四島のビザなし交流に係る言動について、改めて私からもおわびを申し上げたいと思いますし、特に、世耕大臣をお支えいただいている経産省の皆様にも改めておわびを申し上げたいと思……

第198回国会 経済産業委員会 第12号(2019/05/17、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、一昨日の総務委員会で議論した内容について、少し経済産業省の皆様にもいろいろ御意見を賜りたいということで質問をさせていただきます。  入る前に、ちょっと一言だけ、原子力についてひとり言を申し上げたいと思いますが、今、共産党の笠井委員も、とにかく、野党四党でつくった原発ゼロ基本法案ですか、これがあるんだから早くそれを審議しろということをおっしゃいますが、何か、一年前にまとめられたと。  私、実は、三年半前に、一年前じゃないですよ、三年半前に、維新は、あるいは私たちは、あるいは私は、原発再稼働責任法案という、恐らくページ数でいうと原発ゼロ……

第198回国会 経済産業委員会 第13号(2019/05/22、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、独禁法ということでありますが、公取委から示されている独禁法改正案、私は、賛否はともかくとして、問題は多い、こう思っています。  何が問題かというと、きょうも、立憲、国民の委員の方からもあったように、秘匿特権等について、何で法律に書かないのかなと思うんですね。秘匿特権のような重要な権利は、省令以下の規定ではなくて法律に書いて、国会でちゃんと議論した方がいい、こう思います。  宮腰大臣、きょう、宮腰大臣には多分ほとんど通告させていただいていませんが、もし、ちょっとここは俺に言わせろというところがありましたら、手を挙げていただいたら拒否は……

第198回国会 経済産業委員会 第14号(2019/05/24、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  おとついの参考人質疑等に引き続いて独禁法をやりたいと思いますが、その際にも少し、刑事、民事の制度も含めた議論、独禁法にかかわらない、独禁法のちょっと外も含めて議論させていただきました。その延長で、スパイ防止法の話も少しさせていただきました。  きょうは二十分と限られていますので、まず先に、ちょっと独禁法以外のところを先に終わらせてから独禁法に入りたいと思います。  再び、森内閣審議官にお越しをいただいています。恐縮です。  インテリジェンスについて議論しました。インテリジェンス活動をやっているかどうか、日本国家として。ちょっともう一度、御答弁……

第198回国会 経済産業委員会 第16号(2019/06/12、48期、日本維新の会)

○足立委員 おはようございます。日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、また内調から森内閣審議官にお越しをいただいています。何回呼ぶんだということで、大変評判悪いと思うんですが、私は、国会質疑というのは、国会審議というのは、本当に、簡単に答えの出ないテーマをしっかり議論していく場だと思っていますので、結構粘着質でありまして、答えが出るまで呼び続けるということで御理解をいただきたいと思います。  逆に、ちょっと質問して、政府参考人の皆様から教えていただいて、ああ、わかりました、そんなものはこんな、大臣にお忙しい中座っていただいてやる必要なんかありません。ふだん議員会館で議論してやったら……

第198回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2019/03/28、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、久しぶりの原子力問題調査特別委員会ということで、ちょっとふだんから問題意識を持っている点を二点ほどやりたいと思います。  この後、井出庸生委員が、この原子力特委の果たすべき役割みたいなことに焦点を当てていろいろな議論をされるので、大変関心を持ってこの後も拝見をしたいと思っていますが、私も同じように、規制委員会、更田委員長、お越しをいただいて、こうしてやっているこの委員会の役割というのがあって、例えば経産委でもできること、これは経産委でも、私も経済産業委員会も兼務しておりますので、いろいろあると思うんですが、更田委員長としっかりやりた……

第198回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2019/04/25、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、参考人の先生方、ありがとうございます。  私からは、きのう話題になっているテロ対策施設の話もさせていただきたいと思いますし、それから最終処分の話もさせていただきたいと思っています。  ちょっと各論に入る前に、四人の参考人の皆様に、いずれの問題も、やはり私は、維新の会というのは野党でありまして、与党をほかの野党のような批判の仕方は余りしないで、対案を示したりということでやってきていますが、正直、この原子力政策については、自公政権問題あり、こう思っています。何が問題あるかというと、やはり政治意思が弱過ぎるということですね。  今回のテロ……

第198回国会 原子力問題調査特別委員会 第4号(2019/05/23、48期、日本維新の会)

○足立委員 ありがとうございます。日本維新の会の足立康史でございます。  きょう、更田委員長には恐らく通告をさせていただいてないと思いますが、きょう、私からは、福島第一原発の廃炉の話と、それから高レベル放射性廃棄物の最終処分の、トイレなきマンションとよく昔はやゆされた、その出口の部分に焦点を当てて御質問申し上げますので、経産省、東電に中心に御質問させていただきますが、更田委員長にもお聞きをいただいて、また与党、野党の先生方にもお聞きをいただければと思います。文挾副社長には、お忙しいところありがとうございます。  さて、申し上げたいというか御質問したいことは、まず、廃炉のロードマップですね。これ……

第198回国会 国土交通委員会 第10号(2019/05/10、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、委員であります井上英孝代議士にちょっと時間を譲っていただきまして、国土交通委員会に来させていただきました。上品にやりますので、よろしくお願いします。  実は、きょう私が取り扱うテーマは土砂です、土砂。  なぜ私がこのテーマをやるようになったかというと、五年前に私の地元で大規模な土砂崩落がありました。これは山が崩れたんですけれども、普通の山じゃありません。不当に、不当というか、要すれば、残土ビジネスというのがありまして、いろんな建設工事で出た土砂が、自然豊かな山に、特に郊外、郊外というか大都市郊外が多いんですけれども、勝手に積まれるわ……

第198回国会 総務委員会 第1号(2019/02/05、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きのう、きょう、予算委員会で基本的質疑が行われていたわけでありますが、統計不正についての話が中心ですが、まあ、余り生産的な議論が行われたようには見受けられません。  特に、何といいますか、モリカケ騒動のときと一緒で、そんたくとかアベノミクス偽装とか賃金偽装とかいっても、これはそんたくって証明できませんから。だから、こういう出口のない議論は少なくともこの総務委員会ではないようにしていきたい、こう思っております。  きょうは、平口副大臣、大塚副大臣にもお越しをいただいています。お忙しい中、ありがとうございます。  ちょっと補正予算の関連ということ……

第198回国会 総務委員会 第3号(2019/02/19、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは五十分いただいていますが、有意義にやっていきたいと思います。  最近、いろいろ、いろんな支持者の皆さんとか、ネットとか、いろんなところで国民の皆さんの御意見を伺っていると、ちょっと今の国会どうかという、国会に、まあ、政府に対するものもそれはありますが、国会に対する苦言がやはり大変多くなってきていると思います。  私は、もちろん、議院内閣制のもとで、政府には当然説明責任があるわけでありますが、ここに並んでいる私たち国会議員にも、国会議員としての責任がこれはあると思いますね。しっかりと取り上げたテーマについては結果を出していく。何か、どこ……

第198回国会 総務委員会 第4号(2019/02/21、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  予算委員会は何か崩壊をしているようでありますが、まあ、政府も政府ですけれども、野党ももう余り、欠席はやめた方がいいんじゃないですかね。本当に、時間の無駄、お金の無駄、税金の無駄。速やかに予算委員会が正常化することを願っております。  大体、自分たちが政権、民主党政権のときに自民党もやってきたから俺らもやるんだとか、そういう何かマイナスの腕比べはしない方がいいですよね。ちゃんと、国民が期待をしている生産性の高い国会審議をこの総務委員会では取り組んでまいりたいと思います。  きょうは、ふるさと納税、法案審議でもありますので、ふるさと納税を中心にや……

第198回国会 総務委員会 第5号(2019/02/26、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは法案審議ということでございますので、ふるさと納税に絞って質問させていただきます。  この後、対総理の質問の機会をいただいていますので、そこでは、かねがね申し上げているマイナンバーの話とか、それから統計不正、そんな話も短い時間ですがさせていただきたいと思いますが、石田大臣に対するこの法案審議、対総理も法案審議ですが、この場ではふるさと納税一本に絞ってお願いをしたいと思います。  まず、質疑に入る前に、前回かな、二十一日の私のこの総務委員会での質疑について、何か共産党さんの方から、いろいろ問題だというお話があります。  きょうも理事会で何……

第198回国会 総務委員会 第6号(2019/03/01、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  短い時間でありますが、十分間、この法案審議の最後に確認を大臣にさせていただきたいと思います。  たびたび私は、この委員会で、この場で、ふるさと納税を取り上げてまいりました。  千代松泉佐野市長と石田大臣とのいろいろ攻防がありましたので、これは何度も申し上げていますが、自民党と維新の会の特徴というか、やはり自民党は中央集権ですから、総務省が上から目線でいろいろやっていてもいい。しかし、維新の会はやはり地方から生まれた唯一の国政政党ですから、やはり国が決めるルールはわかりやすくないといけない。地方公共団体が、千七百の地方公共団体が切磋琢磨をするた……

第198回国会 総務委員会 第7号(2019/03/07、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、通告では一番最後に申し上げていた大阪の話を一問だけ先にさせていただいて、本論に入っていきたいと思います。  きのうの参議院の予算委員会で、太田房江元大阪府知事、参議院議員が、ちょっと意味不明なことをおっしゃいました。  チベットという話は、これはもう論外でありますが、要すれば、万博とIRと都構想と三つやるのは、巨大な三大事業を同時期に手がけると財政面への影響など懸念があるんじゃないか、そういう指摘をされました。  それに対して大臣の方から、それら三つについては、大阪府、大阪市への財政運営に与える影響も含めて、地元において十分に議論さ……

第198回国会 総務委員会 第8号(2019/03/12、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  まず、きょうは財特法の審議でございますが、まず、この総務委員会で幾つか、二月二十一日の私の共産党に関する発言、それから、前回、三月七日に破防法の話をさせていただいた件について、共産党さんからいろいろ御意見があるようですが、実は、私の方からしっかり委員長に、こういう整理でやらせていただいているので何ら問題ないということで申し上げていますが、共産党からはしっかりした意見が出てきません。  ただ、これは委員長にもうお預けをしていることですので、今後とも委員長にお預けをさせていただきますが、共産党からしかるべき回答というか意見というかが来ていないこと……

第198回国会 総務委員会 第10号(2019/03/19、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうはNHK予算の審議ということで、大変国民の関心も高い。きょうのこの審議は、きょうの深夜、NHKでも放映をされるということで、できるだけ、国民の皆様にわかりやすい、何が課題で、何が大事かということをしっかりと明らかにしていく質問をさせていただきたいと思います。  さて、まず、このNHKの予算、毎年この総務委員会で採決をして承認をしているわけでありますが、本会議でもね。私は、ことしの予算は、例年の、毎年の予算、予算というのはインクリメンタリズムといいますね、インクリメンタル。インクリメンタルに毎年ちょっとずつ変わっていくわけです。そういう意……

第198回国会 総務委員会 第11号(2019/04/09、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、統計集中ということで委員会を立てていただいていますが、まだ検証結果が出ていないわけですよね。だから、ちょっと、検証結果が出ないと議論できないんですが。  委員長、これ、統計集中ですけれども、統計の質問なしでもよろしいでしょうか。
【次の発言】 ぜひこれは、検証が終わったら、また改めて、統計の集中、集中というか、一般質疑でも質問できますので、またしっかりやりたいと。  ただ、少しはやれということですから、大臣、どうですか、きょう、この質疑を聞いていただいていて、何か得るところはありましたでしょうか。

第198回国会 総務委員会 第12号(2019/04/11、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ちょっと不規則発言というか、言葉をちょっと申し上げましたが、いや、これ、本村委員の質問が総務行政に関係あるんだったら、森羅万象、全部総務行政に関係ありますよ。  ちなみに、私がこの総務委員会で共産党のことをやってきたのは、これはマイナンバーに関係あるからですよ。石田総務大臣はマイナンバー担当大臣なんです。  私は、この委員会で一貫して、マイナンバーを、社会保障、税、そして災害、防災、この三分野に限るのではなくて、外国人労働者の在留管理に使うべきだということを一貫して申し上げてきた。これはもう明らかに総務行政に関係あることですよ。  だから、そ……

第198回国会 総務委員会 第15号(2019/04/23、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、選挙関係のことを中心に話をさせていただきたいと思います。ただ、最初、本当は共産党の話をしたかったんですが、ちょっと順番を変えさせていただいて、堺の竹山市長の話を先にやりたいと思います。  まず、きのう、通告がちょっとばたばたしまして、ちょっと忙しかったものですから、事務方には御負担をおかけしたことをおわびをしたいと思います。それから、大臣に通告をさせていただいていますが、技術的な、技術的というか事務的なことは事務方からで結構でございますので、よろしくお願いします。  まず、堺の竹山市長がきのう辞職願を出されました。  総務省、この事……

第198回国会 総務委員会 第16号(2019/05/14、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  三先生、きょうはありがとうございます。  限られた時間でありますので、砂川参考人にはちょっと届かないかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。  まず最初に、私がきょう参考人の先生方に伺うポジションだけ先に申し上げておきたいと思いますが、実は、我が党、日本維新の会は、この放送法について、きのうまでかんかんがくがくの議論をしまして、反対だ、賛成だと。反対だという意見については、一言で言えば、改革が遅過ぎるという意見です。だから、政府・与党がつくってこられた今回の放送法について、異議を申し立てる観点から反対すべきだと。その最右翼が私だった……

第198回国会 予算委員会 第8号(2019/02/15、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  先ほどは、何か本会議で、私なりに丁寧にやったつもりですが、何かいろいろ物議を醸した部分も若干あったようでございますが、特に予算委員会では、きょう多くの閣僚の皆様にもおいでをいただいていますので、丁寧に質問させていただきたいと思います。  委員長率いるこの予算委員会、私もずっといろいろな形で拝見をしてきましたが、なかなか、いわゆる行政監視の部分、行政監視の部分についてはいろいろ一生懸命やられている政党もある、こう承知していますが、国会の役割は三つある、これは釈迦に説法であります。  一つは、行政監視です。それは、まあ、やったらいいんですね。でも……

第200回国会 安全保障委員会 第9号(2020/01/17、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ちょっと問い四からいきますので、南部長、よろしくお願いします。経産省の同期でして、よろしくお願いします。  トランプ大統領が年明けも、アメリカは世界最大の石油、天然ガス産出国になった、もはや中東の石油を必要としない、こういう発言を繰り返し去年から、また、年明けもされています。  今の、世界の中で中東原油依存度が最も高い国はどこですか。
【次の発言】 最も高い国ではないんですか。
【次の発言】 ありがとうございます。  そうした中で私たち日本維新の会は、いろいろ野党の中には今回の自衛隊の中東派遣にそもそも反対という御意見も多いようでありますが、……

第200回国会 経済産業委員会 第4号(2019/11/08、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  梶山大臣率いる経産省の皆様にようやく質問できるということで、光栄に存じます。  いろいろ、説明責任等、質問者、委員の皆さんから意見が出ていますが、しかし、そもそも国会の議論の枠組み自体が若干最近壊れているなと思うんですね。  この国会では、参議院ですけれども、森ゆうこ参議院議員の台風のときの質問通告、台風十九号に係る森ゆうこ参議院議員の質問通告のおくれ、それから名誉毀損まがいの内容等について、いろいろ議論があります。  だから、政府あるいは辞任された閣僚についての説明責任ももちろん果たしてもらわないといけないんですが、やはり我々立法府として、……

第200回国会 経済産業委員会 第5号(2019/11/13、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは情報処理促進法ということで質問させていただきますが、今、ちょうど共産党の笠井委員の方から、私も同じような問題意識でおりますが、ただ、スタンスが真反対でありまして。笠井委員はどちらかというと、データセンター、サーバーはとにかく国内だという、まさに、何といいますか、共産党らしい極端な発想だと思うし、それから日米のデジタル協定についても、若干アメリカの陰謀説的な、陰謀説ではありません、陰謀説的な御質問であったと承りましたが、私、そういう極端なことは言いません。  やはりこれから国際社会の中で、先日も議論したTPPの成果とか、あるいは日米貿易……

第200回国会 経済産業委員会 第7号(2019/11/20、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうも、経済産業委員会、大変重要なテーマを皆さん議論をされてきています、原発の問題を始め。そういう中で、今、笠井委員の方からまた、この経産委でも、桜を見る会ということで、またいろいろ質問されて、もう唖然としているわけでありますが。ただ、きょう、参議院の本会議あるいは衆議院の内閣委員会でるる総理あるいは官房長官から御答弁があったやに報道で承知をしております。ほぼ、私たちが知りたかったことは、きょうの御答弁で大体わかったかなと私は思っています。  大変問題ですね、これは。それはもう、税金を使う、あるいは行政の中立性、公正性という観点から見て大問……

第200回国会 経済産業委員会 第8号(2019/11/22、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、北朝鮮ということで何点か御質問させていただきたいと思います。  大臣には、もうきょうは質問しませんので、気楽に。いつも気楽かもしれませんが。外していただいても構いません。それから、保坂先輩も、ちょっときょうは時間がないので、もう大丈夫ですので、お忙しければ。  北朝鮮については、かねて砂利利権ということが云々喧伝されてきた、一部そういう喧伝する向きがございます。  北朝鮮からの砂利の輸入、いつごろピークで、今どうなっているか、御紹介ください。
【次の発言】 全面禁輸しているわけですから、今はない、これは当たり前ですね。  その砂利と……

第200回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2019/11/28、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  我が日本維新の会は、この臨時国会で、幾つか柱を掲げて仕事を進めてまいりました。その柱の一つが、きょう改めて取り上げさせていただく東京電力福島第一原発事故に係る処理水の海洋放出についてであります。松井大阪市長・日本維新の会代表を始め、党を挙げて取り組んでいるところでございます。  ただ、この処理水の問題ばかりやっていると、何か一部に、何でそればかりこだわるんだ、こういうことを言われることもありますが、先ほど申し上げたように、党として、柱の一つは憲法改正です、柱の一つが福島第一原発の処理水です。私たち日本維新の会は、この処理水の問題は、それぐらい……

第200回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2019/12/05、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史と申します。  参考人の先生方、ありがとうございます。  本当に先生方の忍耐力には心から敬意を表したいと思います。本当に、まず、このアドバイザリー・ボードを受けていただいていることにはもちろん感謝をいたしておりますが、何回かお越しをいただいていますが、この国会、大きく変わっておりません。  これは、余り申し上げ過ぎるとまた懲罰動議が出るかもしれませんが、黒川先生、きょうもおっしゃっていただいた実施計画云々ということは、立法府への御期待、何度かおっしゃっていただいていますけれども、これは絶対できません。なぜできないかというと、見てください、この委員会室。これは教……

第200回国会 総務委員会 第2号(2019/11/07、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今国会、初めて質問に立たせていただく、ようやくそういう時期が来たということで、しっかり議論をさせていただきたいと思います。  冒頭、一つ委員の皆様にもお願いをしておきたいのは、今、質問通告が話題になっています。発端は、参議院の方で森ゆうこ議員が台風十九号の前夜に遅くまで官僚を張りつけたということで問題になっています。  日本維新の会は、とにかく、申合せで二日前というのがあるんですが、それはできればそういうふうにしていきたいんですが、現実的にまず、前日の昼までに通告をするということを、遠藤国対委員長が議運の場で、我々はやるよということを申し上げ……

第200回国会 総務委員会 第3号(2019/11/19、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  いろいろNHKについて議論があるようでありますが、大事なのは、個別の事実確認も大事ですが、もし、高市大臣も御就任以来おっしゃっているように、NHKのガバナンスに問題があるのであれば、ガバナンスを変えたらいいんですよ。しっかりとNHKの仕組み、それ、変える必要が、問題があるなら、今の桜を見る会と一緒ですね、何か個別のことを追及するのもいいんだけれども、その原因を究明して、しっかりとその制度、法律、これを見直すことが国会議員の最大の責務だと私は思います。  そういう観点から、総務省に対して、NHKについて一問だけ御質問させていただいて、あと残りの……

第200回国会 文部科学委員会 第10号(2019/11/27、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょう、森夏枝委員にかわっていただきまして、出張してまいりました。よろしくお願いしたいと思います。  まず、きょうは大学入試の話、もちろん中心にやりたいと思いますが、その前に一点だけ、大臣から御意見賜りたいと思います。  高野連が、いわゆる高校球児、高校野球のピッチャーの負担軽減策として、一週間五百球制限というものを打ち出しました。あっ、まだ打ち出していないんだな。有識者会議の答申がありまして、あさって二十九日の理事会で方針が決まる、こう聞いています。  私、この球数制限というのは、手段として使うのはやはり弊害が大きいと思っています。要すれば……

第201回国会 経済産業委員会 第3号(2020/03/18、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私が最後のバッターかな。大変大臣もお疲れさまでございます。よろしくお願いします。  きょうは橋本岳副大臣にもお越しをいただきました。大変ダイヤモンド・プリンセスの関係では、何というんですか、御苦労さまというかお疲れさまでございました。また、ありがとうございます。  いろいろな、大変な対応だったわけでありますし、特にクルーズ船については、管轄の問題もあって、いろいろ国民の皆様にも、また改めて、新型コロナが鎮静化した後に、またしっかり復習というか検証というか、していきたいなと私自身も思っています。  副大臣、今はもうとにかく多忙をきわめていらっし……

第201回国会 経済産業委員会 第4号(2020/04/03、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  まず、きょうは関電集中ということですので、私からも若干、関電社長においでをいただいています。きょうはありがとうございます。  今回の金品受領問題を受けて業務改善計画を提出されたということです。先日、四月一日かな、大阪市庁の方にもおいでをいただいた。その際に、松井市長から、大阪市が推薦する者を社外取締役への人選について検討してほしいということを、筆頭株主でございますから、おっしゃった。  私は、大阪の国会議員であるし、日本維新の会という政党に所属していますが、大阪市とまた立場が全く違いますので、今申し上げるのは直接つながっていませんが。ただ、株……

第201回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2020/03/26、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、原子力ということですが、世界は今、新型コロナで大変なことになっております。我々日本維新の会も、政府・与党と協力をしながら、この新型コロナ対策に全力を挙げているところでございます。  きょう、ちょっとパネルを持ってきました。原子力とは直接関係ありませんが、ちょうどきのう、二回目の政府・与党野党連絡協議会が開催をされまして、その場で我が党の浅田均政調会長から、政府・与党に、野党の皆様にも提案をさせていただいたものであります。  ここには四つ枠を書かせていただいていますが、真ん中の緊急経済対策六十兆。六十兆というのは、端的に言うと、今、世……

第201回国会 総務委員会 第1号(2020/01/28、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  ああ、ありがとうございます。高井筆頭、いい国会にしていきたいと思います。  共産党はしっかり時間を守らないとね。きょう、理事会でも時間を守ろうと言い合った委員会でありますので、しっかり私も時間内で質問してまいりたいと思います。  きょうは補正の審議ということでありますので、一問だけですが補正の話をしておきたいと思います。  国税の減額補正、これが必要になった理由を財務省から御紹介をいただきたいと思います。
【次の発言】 きょうも、どなただったかな、国民民主党の委員の方が、このことを取り上げて、大変問題だということをおっしゃっていましたが、私は……

第201回国会 総務委員会 第4号(2020/02/18、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  大臣所信質疑ですが、そもそも予定されていた十三日から五日間おくれて、さらに、昨夜、野党の高井筆頭に、きょう大丈夫だよね、予算委がもめているようだけれども総務委はちゃんとやろうね、大丈夫ですというメッセージを頂戴していましたが、やはりだめでありまして、大変残念でありますが、きょう、新型コロナについて、関係省庁にもお越しをいただいて質問させていただきますので、私の方からは予定どおり四十分使わせていただきたいと思います。  さて、NHK会長にもお越しいただいているんですが、ちょっとその前に、通告できていない部分もあるんですが、厚労省、きょう、結局、……

第201回国会 総務委員会 第5号(2020/02/20、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  先日の大臣所信質疑において、NHK会長にもお越しをいただいて、新型コロナの話を少ししました。きょうは地方税について議論させていただく委員会でございますが、ちょっと最初、若干お時間を頂戴して、新型コロナとNHKということで若干質問させていただきたいと思います。  先日も議論しましたように、私はスマホを持っておりまして、スマホにいろいろなアプリがありますが、例えば、ニュースでスマートニュースというアプリがあります。スマートニュースというふうに開けると、トップページに、皆さんお持ちですか、スマートニュースなんか、ああ、使っている、初鹿さんは使ってい……

第201回国会 総務委員会 第6号(2020/02/27、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  しっかり質問時間は守るということを徹底してまいりたいと、みずからも含めて感じます。  さて、きょうは、地方税、交付税の法案審議ということでありますが、ちょっと仕掛かりの話がありますので、それを先に片づけてから本論に入りたいと思います。本論は、ちょっと時間、まあまあ、できるだけ本論へ入りたいと思います。  まず、先日の審議で、高市大臣と選択的夫婦別姓について御議論をさせていただいて、大変私は有意義であったし、それを見ていた方々からも、大変おもしろかったと、おもしろかったというか、示唆深かったということで、高い御評価をいただいています。それは、私……

第201回国会 総務委員会 第7号(2020/02/28、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  この来年度の予算、それから地方税、また財金でも、きょうは三つの柱でやっておるわけでありますが、特に税制ということでいうと、例えば、自民党で大変な議論があって法案に盛り込まれました未婚の一人親への公正公平な税制、これは大変大きな前進であると思います。  そうした意味で、我々維新の会は、そもそもの統治機構、税制も含めて、大変大きな違いがある、今の政府・与党とは大きな違いがありますが、今回の税法については、今申し上げた未婚の一人親への対応を含めて、大変高く評価しているところであります。  ただ、そういう公正公平な制度をつくるときに、単に税制だけじゃ……

第201回国会 総務委員会 第8号(2020/03/05、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、総務委員会でございますが、地方公共団体、自治体の現場が大変な思い、大変御苦労されながら、国がつくった法令の枠組みの中で踏ん張っていただいていますので、この総務委員会でしっかり新型コロナの話をしていきたいと思います。  ただ、一言、苦言でもないんだけれども、今、国会の各委員会で、予算委員会もそうですが、急に野党の皆さんが、与党もそうですが、新型コロナに群がっています。きのうの予算委員会はまだ桜をやっていたようでありますが、新型コロナの話は、今、国会で議論すべきテーマとしては、もう終盤です、終盤。  我々日本維新の会は、一月からずっと議……

第201回国会 総務委員会 第9号(2020/03/13、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、合併特例法ということで、高原自治行政局長にもおいでをいただいていますが、十分日ごろから局長とは御意見交換をさせていただいていますので、法案の質問は割愛をさせていただいて、今、一方で、あらゆる委員会で、国家の緊急事態ということで、新型コロナについて質疑をさせていただいています。  ところが、立国社、共産は、きのうの本会議、何か、国民に、特措法だけは成立をさせるんだというパフォーマンスで起き上がってきたにもかかわらず、きょう結局、法務委員会と、私たちが、いや、これは大事だからしっかり委員会を開こうと申し上げて開いているこの総務委員会、今……

第201回国会 総務委員会 第11号(2020/03/19、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立委員 おはようございます。日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、党の方で新型コロナの対策本部、私、事務局長を務めておりますが、それがちょっとありまして、委員の皆様には質問の順番について御配慮いただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。  きょうはNHKの予算ということでございます。  かねがね、この総務委員会、過去を見ますといろいろな経緯がありますが、原則全会一致でこのNHK予算を支えてきた、こういうことがございますが、私ども日本維新の会は、今回のNHK予算については、きょうのこの質疑の場でNHK会長、前田会長を始めNHKの皆様からいただける御答弁をよく聞かせていただ……

第201回国会 予算委員会 第6号(2020/02/04、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  予算委員会基本的質疑ということで、大変重要な、国会審議の中でも最も重要な局面でございますが、印象操作みたいなものが多くて、総理も辟易されるところもあるかと思いますが、よく耐え忍んでやっていただいているかと思います。私は、とにかく、立法府ですから、法律論を中心に、きょうは議論をさせていただきたいと思います。  まず、新型コロナでございます。  封じ込めることがまだできていません、世界的に。これは国を挙げて、国会、内閣、厚労省、そして医療関係者、さらには国民自身がそれぞれのレベルでできることをしっかりとやっていく、これが重要だと思っています。  ……

第201回国会 予算委員会 第15号(2020/02/20、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  済みません、ちょっと、大した時間ではないんですが、多くの閣僚の皆様に通告、要求を出させていただきました。ちょっと、直前まで、どれを優先すべきか悩みながらですが。特に加藤大臣には、済みません、もう結構だと申し上げていたのが、やはり一言、ちょっと御討議させていただきたいということで、ほとんど通告もありませんので、余り、そんな厄介な御質問はしませんので、御回答を可能な範囲でお願いをしたいと思います。  今もるるございましたが、まず、政府が全力で今、新型コロナの封じ込めに力を尽くしていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。  ただ、きょうも……

第201回国会 予算委員会 第17号(2020/02/27、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  一昨日、二十五日に、新型コロナについて基本方針が出ました。  まず、きょう、森大臣、おいでをいただいています。入国制限、入国拒否について御質問したいと思います。  改めてお見せするまでもありませんが、基本方針の九ページに、「入国制限、渡航中止勧告等は引き続き実施する。」ということで、現行の枠組みを引き続きやる、こういうことですが、これは事務方で結構ですが、国民の皆様は、中国人、中国の方が今もたくさん、湖北省、浙江省、プラスアルファかな、二つの省以外からはたくさんの中国人の方が今も日本に入国してこられていると思っていらっしゃる方もおられます。現……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号(2013/04/11、46期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  先ほど、質問者の方から初質疑というお話がございました。私も昨年の十二月に当選をさせていただいた新人でございますが、幸いにも、テレビ入りの予算委員会を含めて、もう数え切れない質疑をさせていただいております。  ただ、この連合審査というのがちょっと初めてで、きょうは、ふだんから厚生労働委員会で討議をさせていただいております田村大臣初め厚生労働省の方々だけに通告を出してしまいまして、これだけ閣僚の先輩方が御列席でありますので、通告を申し上げればよかったなと反省をしている次第でございます。  ただ、きょう私から申し上げる話は、基本的には社会保障、医療……

第183回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2013/04/12、46期、日本維新の会)

○足立分科員 ありがとうございます。日本維新の会の足立康史でございます。  尊敬する田村大臣初め厚生労働省の皆様方、本当に連日の御対応ありがとうございます。私は、初めての質疑が予算委員会で、厚生労働委員会、それから昨日の連合審査、本日の分科会と、つきまとうように、田村大臣初め、また、とかしき政務官にも、きのう、とかしき政務官に、ちょっとストーカーみたいで申しわけありませんと申し上げたら、ありがとうございますなんて言われてしまいましたけれども、他意はございませんので、よろしくお願い申し上げます。  私、連日討議をお願いしておりますのは、今もございましたけれども、やはりこの社会保障、特に今、医療に……

第186回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2014/02/26、46期、日本維新の会)

○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは予算委員会の第六分科会ということでお時間を頂戴しておりますが、環境省、それから農水省、林野庁に加えて、国土交通省にもお越しをいただいております。  石原大臣におかれましては、こういう機会をいただいてありがとうございます。今申し上げたように、きょう私が取り上げます土砂の問題は、ひとり環境省の問題ではない。むしろ、今実際に法令等に基づいて取り扱っていただいている主たる官庁は、砂防法であれば国交省、森林法であれば農水省ということでございますが、後で申し上げますように、この問題は、土砂の位置づけ、その定義、その扱い、それらがやはり役所の間で……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2015/03/10、47期、維新の党)

○足立分科員 維新の党の足立康史でございます。  本日は、予算委員会の第四分科会ということで、下村文科大臣に、大阪で今ちょっと起こっていることについて御質問申し上げたいと思います。  大臣におかれては、必ずしも十分にこの事案の詳細を御承知いただけていないかもしれませんが、事前に通告もさせていただいておりますので、できるだけ大臣の方から御答弁をいただければと存じます。  事案を簡単に申し上げますと、京大の藤井教授が、大阪市長、我が党の、当時代表、今の最高顧問に対して、非常に、ヘドロチック等々、あるまじき言動をされておられる。この点についての京都大学の使用者責任について、我が党の松野幹事長から京大……

第189回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2015/03/10、47期、維新の党)

○足立分科員 維新の党の足立康史でございます。  高市大臣におかれましては、予算委員会一般質疑でも時間を頂戴しまして、本当にありがとうございました。  引き続き、予算委員会で取り上げさせていただいた大阪の事例にかかわる話をこの分科会でも改めてお伺いさせていただきたいと存じます。お手間をとりますが、よろしくお願いします。  まず一点目は、いわゆる調整会議でございます。  昨年の自治法で法令に規定されましたいわゆる知事と政令市長との調整会議に係る大阪の条例、これはまだ、今ちょうど開会中の大阪府議会に上程をされて継続審議になっておる、大阪戦略調整会議の設置に関する条例案というものがございます。  こ……

第190回国会 予算委員会公聴会 第1号(2016/02/24、47期、おおさか維新の会)

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  きょうはありがとうございます。  順番に、特に経済の話を中心にお話を伺うつもりでおりましたが、きょうはちょっと予想外に、郷原公述人がいらっしゃることもあって、山下委員の方から冒頭スキャンダル周りの話があって、それに対して大西委員の方からも議論があった。私がこれをほっておくわけにいきませんので、十五分しかありませんが、できればそれにも少し時間を割きたいと思います。  ただ、本来、この予算委員会は、山下委員がおっしゃったように、そういう問題を扱う場所ではありません。したがって、こんな貴重な機会でもありますので、一点ずつ、武田公述人初め皆様にも……

第190回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2016/02/25、47期、おおさか維新の会)

○足立分科員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  正確にいただいている時間を十分理解していなかったものですから、通告をさせていただいているのが一つのテーマだけになっております。そういう意味では、時間にある程度余裕がありますので、じっくりいろいろ御指導をいただきたいと思っています。  基本的には財務大臣にお願いしているわけですが、若干煩雑な議論になるかもしれませんので、特段何か申し上げない限りは事務方でおっしゃっていただいて、大臣、また大所高所から御指導いただけたらありがたい、こう思っています。  きょう私が取り上げさせていただきたいのは、きょうは分科会を三つ担当していまして、ちょっと資……

第190回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2016/02/25、47期、おおさか維新の会)

○足立分科員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  高市大臣、もうお元気になられたみたいで、もともとお元気かもしれませんが。  ちょっとしんどいですか。まあ、やめておきましょう、済みません。大事なお体ですので、くれぐれも御無理のないようにされてください。分科会ですので、本当に、事務方で済むところは事務方で済ませていただいて全然構いません。  きょうは、今まで通告を何度も繰り返しながら結局時間切れでできなかった地方自治法の特に重要な公の施設、これの廃止等に係る特別多数議決を求めている地方自治法の規定について議論をさせていただきたいと思うんです。  その前に、ちょっと一言だけ。  今、大西委……

第190回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2016/02/25、47期、おおさか維新の会)

○足立分科員 おおさか維新の会の足立康史でございます。  小さな政党ですので、鈴木先生もそうかもしれませんが、きょうもう三つ目になりますが、しかし、大臣初め役所の皆様も、本当に長い時間お疲れさまでございます。  三十分いただいていますが、通告申し上げている質問は一つでありまして、消費税の話を少しきっちりお話をさせていただきたい、こういう趣旨でございます。  若干細かいことも多くなると思いますので、大臣、ここは御自分がちょっと説明したいというところはお願いしたいと思いますが、事務方で済むところはもう事務方で結構ですので、のんびりやっていただいたらいいと思います。  私も、実は不勉強だったんですが……

第192回国会 憲法審査会 第2号(2016/11/17、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史です。  党を代表して、意見を申し述べます。  まず冒頭、衆院の憲法審査会が一年半ぶりに開催されたことを評価するとともに、再開に尽力くださった関係者に敬意と感謝を申し上げます。  一方、十日に予定されていた審査会がTPPに係る政局を理由に中止されたことはまことに遺憾であります。特に、その延期を申し入れたとされる民進党筆頭幹事には猛省を促したい。  野党第一党の筆頭幹事は審査会の会長代理でもあり、本来、憲法審査会の開催に向けて労をとるべき立場にあります。仮に、会長代理がみずからの政党の立場に拘泥しその役割を十全に果たすことができないのであれば、私たち日本維新の会……

第192回国会 憲法審査会 第3号(2016/11/24、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  党を代表して意見を申し述べます。  本日のテーマであります立憲主義については、民進党の武正筆頭や辻元幹事らの強い求めに応じる形で幹事会として決定したものでありますが、そもそも、民進党の皆様がこうした立憲主義というテーマのもとで一体何を議論したいのか、私、よくわかりません。私が拭い切れない懸念は、今、前回の憲法審査会もそうでしたが、安保法制は立憲主義にもとるといったレッテル張りがこの憲法審査会で繰り返されることを強く懸念している次第であります。  実際、先週の憲法審査会においても、民進党の武正筆頭は、一昨年からの安保法制に係る一連の動きについて……

第193回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2017/04/10、47期、日本維新の会)

○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、第二分科会で、朝一番、九時十二分から麻生副総理・財務大臣あるいは理財局長に質問してまいりました。  きょうは、せっかくの機会ですので、この第一分科会においてもちょっとその関連を、森友の関連を含めて質問させていただきます。  繰り返しになりますが、森友はもう終わりにしたいということで、党としてはもうやめようと、私がもうやめようと言っているんですね。やめようと言っている当の私が一人でまだやっているという、ちょっと非常に複雑な構造でありますが。  松田先生がいらっしゃる中であれですが、わかりやすく申し上げると、きょうここで、わざわざ山本……

第193回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2017/04/10、47期、日本維新の会)

○足立分科員 おはようございます。日本維新の会の足立康史でございます。  我が党は小党でございまして、いつも、一日の夕方、皆さんが眠たい、眠たくないですね、夕方だから眠たくないですね、眠くなるころに質問させていただいておりますが、きょうは朝一番ということで、別の意味でまだ体が起きていらっしゃらない方もいらっしゃると思いますが、朝一番から麻生副総理にお出ましをいただいて御質問させていただけること、まことに光栄に存じます。三十分いただいていますので、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。  先般来、森友学園の話で国会が席巻をされております。北朝鮮の動向、あるいはシリアの問題、今、世界が、本当に……

第193回国会 憲法審査会 第1号(2017/03/16、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  まず、緊急事態についてでありますが、先生方御指摘のとおり、この緊急事態条項に関する議論、これが重要であることはそのとおりであると思っています。緊急事態条項について事前に定めておかなければ、内閣が超法規的な措置をとらざるを得なくなる、それが立憲主義に反する、こうした指摘があることは私も承知をしております。  ただ、留意すべきことがあると考えておりまして、三点ほど指摘を申し上げたいと思います。  一つは、先ほど我が党の小沢鋭仁委員から申し上げたように、緊急事態条項を事前規制と考えれば、私たちが憲法改正草案で提起をさせていただいている憲法裁判所、こ……

第193回国会 憲法審査会 第2号(2017/03/23、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  参考人の先生方、きょうはありがとうございます。  私たち日本維新の会は、本日のテーマである緊急事態条項等について、立場を明確にまだ決めておりません。一方、既に憲法改正草案については公表しておりまして、その中で、今も話題になりました国と地方の関係、道州制等の統治機構改革について、詳細な、具体的な提案をさせていただいています。また、憲法裁判所についても三本柱の一つとして提示をさせていただいております。  こうした立場から、きょうは質問をさせていただきたいと思います。  まず、永井参考人に伺いますが、永井参考人は先ほど、災害対策については、準備して……

第193回国会 憲法審査会 第5号(2017/05/18、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  本題に入る前に、本日の自由討議が三たび延期され、その開催が一カ月以上おくれたことに関し、憲法審査会の政局化を主導した民進党に改めて苦言を呈しておきたいと存じます。  そもそも、憲法審査会が政局の影響を受けないというのは憲法調査会以来の伝統であります。民進党の武正筆頭、辻元幹事には、会長代理の重責をも担う野党第一党にふさわしい対応を強く求めます。  我が党は、参院選に先立つ昨年三月、教育無償化、国と地方の統治機構改革、そして憲法裁判所の三本柱から成る憲法改正原案を公表し、自民党も五月三日に安倍総裁がメッセージを公表するなど、憲法改正の発議に向け……

第193回国会 憲法審査会 第6号(2017/05/25、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私からは、昨年三月に我が党が公表した憲法改正原案のうち教育無償化の部分についてそのポイントを御紹介し、幾つかの論点について意見を申し述べます。  私たちが憲法改正原案の柱の一つに教育を取り上げたのは、教育の機会均等を徹底するという観点とともに、大胆な少子化対策として、就学前教育から高等教育に至るまでの教育の無償化を国づくりの柱に位置づけるためであります。  第一の教育の機会均等については、現行の日本国憲法第二十六条一項に「能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」と既に一定の規定はされていますが、現実に目を向ければ、経済格差が連鎖し固……

第193回国会 憲法審査会 第7号(2017/06/01、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  我が党は既に、昨年三月に憲法改正原案を公表させていただいています。その中で、憲法裁判所、それから統治機構改革に加えて教育無償化の提案をさせていただいていますので、本日は、本日のテーマのうち教育無償化に絞って、限られた時間でございますので、質問させていただきます。したがって、小林参考人中心になりますが、他の三人の参考人の皆様には御理解をいただければと思います。  まず、ちょっと入り口のところで、後藤委員が、きょう、小林先生の御説明を伺って、憲法に教育無償化を規定することにネガティブでいらっしゃると理解したような御発言がありましたが、先ほど繰り返……

第193回国会 憲法審査会 第8号(2017/06/08、47期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  議題に沿って、憲法第一章の規定について意見を申し述べます。  我が国において天皇に関する規定が近代憲法に定められてから、長い時間が経過しました。大日本帝国憲法制定から約百三十年、日本国憲法制定から七十年となりますが、日本の皇室は、そうした近代憲法よりもはるかに長い歴史と伝統に根差したものとして、日本国民に受け入れられており、国際社会における我が国のアイデンティティーの根幹をなしております。このため、どれほど時間がたっても、変えるべきでない部分があることは当然です。  一方で、皇室が安定した形で継続するために、時代の変化に応じて変える必要が生じ……

第193回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2017/02/22、47期、日本維新の会)

○足立分科員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、こうしてお時間を頂戴しまして、ありがとうございます。  本来、事前に丁寧に、質問通告の内容について、事務方と本当はもうちょっとやらな、コミュニケーションというか、打ち合わせをして臨むべきなんですが、ちょっといろいろ忙しくて、ほとんどそういう意味での準備ができないまま、大臣初め皆様の前に立たせていただいています。したがって、それはもう足立さんは知っているだろうというような基礎的なことから、ちょっとお手間をとるかもしれませんが、御協力をいただければと思います。  まず、建設残土でありますが、全国でいろいろな……

第193回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2017/02/22、47期、日本維新の会)

○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、予算委員会の分科会ということで、山本大臣初め、ぜひまたよろしくお願いいたします。  ふだんなかなか、農水分野を質問させていただくことはほとんどないわけですが、今回私は、食の安心、安全というか、特に東京都で小池都知事が取り組んでおられる築地市場、豊洲市場の問題について質問をさせていただきたいと思います。  きょうは農水省の井上局長においでをいただいております。ありがとうございます。役所時代に大変お世話になっていまして、先輩がいらっしゃるということを、この豊洲の問題を扱う最初のうちはちょっと頭に入っていなくて、あっ、井上局長だと思って……

第193回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2017/02/23、47期、日本維新の会)

○足立分科員 おはようございます。日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは環境大臣のもとで質問させていただきます。きのうも農水大臣のもとでさせていただきまして、第六分科会とともに歩む足立康史でございます。  きょうは、大きく二つの固まりがありまして、東京の豊洲の話をもう一回ちょっとやりたいということと、それから、私の地元で産業廃棄物と一般廃棄物の整理の問題でちょっともめていまして、その話を、やはり大変重要な問題だということで、取り上げさせていただきたいと思います。  後者から先、産廃、一廃の話を先にやるんですが、その前に、高橋局長に後で私が聞く内容を先にちょっと言っておきますので。  ……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 憲法審査会 第2号(2017/11/30、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会を代表して、欧州調査団に参加をさせていただきましたので、私の所感を申し述べたいと思います。  今回の欧州調査を通して学んだ最重要事項は、憲法改正も政治である、憲法改正を政局から切り離すことはできないということであります。  キャメロン前首相の英国でも、レンツィ前首相のイタリアでも、憲法改正等の国民投票が時の政権の人気投票になってしまい、その結果、当該政権が意図した方向とは真逆の結果になってしまったのは御承知のとおりであります。  しかし、だからといって、時の政権が憲法改正を主導したら失敗するとか、野党の協力を得るために時間をかけるべきだ等と解釈するのは大きな間違いです。……

第198回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2019/02/27、48期、日本維新の会)

○足立分科員 ありがとうございます。日本維新の会の足立康史でございます。  憲法九条の議論も国会でいろいろ行われている、まあ停滞ぎみでございますが。日本維新の会、そして私たちは、やはりしっかりとこの憲法九条、自衛隊を明記していく、これは与党とも協力しながら進めていけたら、こう思っていますが、きょうはその関連ということで、憲法論ではありません。そうではなくて、国のために戦い、そしてとうとい命を犠牲にされた方々にしっかりと尊崇の念をあらわしていくというのは、私は当然だと思いますが、なかなか今の日本はそういう形になっていないという現状があるものですから、改めて、きょうは菅官房長官にもおいでをいただい……

第198回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2019/02/27、48期、日本維新の会)

○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます。よろしくお願いします。  きょうは、ふだん、常任委員会、国土交通委員会とかでは取り扱うまでもない、国会に余りふさわしくないテーマでありますので最近は控えているテーマでありますが、やはりけりはつけておかなあかんものですから、森友学園、野田中央公園、その他、不動産鑑定についてお伺いをしたいと思います。  まず、森友学園について。大臣、もう端的に、大臣に伺うことでもない、誰でもいいですけれども、森友学園に国有地を払い下げようとした、あのときの不動産鑑定は、特に地中ごみの部分について、大阪航空局に積算をさせて、それをカプセルでぱかっとはめて出したわけで……

第200回国会 憲法審査会 第4号(2019/11/28、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  党を代表して、欧州調査に関連する発言を申し上げたいと思います。  既に党幹事長の馬場伸幸幹事、委員から再三申し上げていますように、今回の欧州調査団に維新はメンバーを派遣いたしませんでした。その判断に当たって、私は、前回、平成二十九年の調査団に参加し大変有意義であったとの観点から、今回も党としてメンバーを派遣すべきとの意見を党内で表明し、馬場幹事長と取っ組み合いのけんかをいたしました。しかし、欧州調査からお戻りになった皆様による今回の調査報告を拝見し、正直申し上げて、恐縮でありますが、これなら行く価値なし、馬場幹事長の判断が正しかったと、みずか……

第200回国会 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号(2019/11/07、48期、日本維新の会)

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。松本委員長、よろしくお願いします。  今、これまでの各委員会での議論、あるいはきょうのこの連合審査会の議論も拝見をしていますが、余りフィットしないというか、ぴんとこない議論が多いです。  特に今、共産党の委員の方から、ごまかしとか国会をだますとか、そういう何か不穏当な発言がありましたが、私は霞が関にいたこともあるのでわかりますが、日米交渉をやっているときに、国会をどうやってだますかとか考える暇なんか政府・与党にないと思うんですけれども、茂木大臣、どうですか。
【次の発言】 まず、ちょっと順番を変えて、江藤大臣に申し上げますが、私は、今回の合意、評……

第201回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2020/02/25、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます。  赤羽大臣には、新型コロナも大変な中、いろいろ国土交通省の立場から力を尽くしていただいていることに心から敬意を申し上げたいと思います。  新型コロナについては予算委員会等でやっていますので、きょうは分科会ということですから、少し、ふだん気になっていることを議論させていただきたいと思います。  それから、今、ほかの委員から、何か大変レッテル張りみたいな、ひどいと国民から言われても仕方がない、そういう質疑がありました。刑事事件は刑事事件、政策は政策、これをしっかり立て分けていかないと日本社会はぐちゃぐちゃになりますから、しっかり我々も、私は大阪の……


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データ更新日:2020/05/21

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