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足立康史 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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足立康史衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



2回
6432文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
4082文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

5回
9491文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
11回
20005文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第185回国会 衆議院本会議 第6号(2013/11/01、46期、日本維新の会)

○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  私は、政府提出の持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案について、日本維新の会を代表して質問を行います。(拍手)  今回の社会保障制度改革は、昨年六月の民自公の三党合意が出発点となりました。私は、民主党も含めたこれら三党のことを、常々、社会保障制度改革国民会議にちなんで、国民会議派と呼んでいるのですが、今回の比較的穏健な社会保障制度の見直し案は、いわば国民会議派の政策、そう呼んでも間違いではないでしょう。  私は、プログラム法案の内容に入る前に、この国民会議派による社会保障制度の見直しに今や正統性なしという観点から、一つの事……

第186回国会 衆議院本会議 第24号(2014/05/15、46期、日本維新の会)

○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  私は、日本維新の会を代表して、政府提出法案について、反対の立場で討論を行います。(拍手)  いわゆる団塊の世代が全て七十五歳以上の高齢者となる二〇二五年まで、残すところ約十年、医療と介護のサービス提供体制の改革は喫緊の課題であり、今回がその改革のラストチャンスであります。  そうした観点から、本法案の大きな方向性、基本的方向には大賛成であり、私たちは、当初から、本来であれば、賛成をしたい、賛成をしてさしあげたいと考えてまいりました。  しかし、今回、我が党が反対するに至ったのは、日本維新の会が早くから準備をし、十分な時間的余裕を持って与党に提示をし……


47期(2014/12/14〜)

第193回国会 衆議院本会議 第6号(2017/02/16、47期、日本維新の会)

○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  私は、党を代表して、ただいま議題となりました二法案について質問します。(拍手)  私たち日本維新の会は、東京一極集中の是正を党の綱領に掲げる地方分権政党であります。地方の衰退という国民の不安を解消し、国を発展させていくためには、首都機能を担うことのできる大阪都をつくり、大阪を副首都とすることで東京一極集中を打破する、さらには二極から多極へと地方の自立した発展を促す、そうした分権型の国づくりを目指してまいります。  ところが、安倍政権の地方創生は、残念ながらかけ声倒れ。福島の復興と沖縄の基地問題を混乱させた前政権の失政よりはましではありますが、二〇二……

第193回国会 衆議院本会議 第7号(2017/02/27、47期、日本維新の会)

○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  私は、党を代表して、ただいま議題となりました二法案について、賛成の立場から討論します。(拍手)  私たち日本維新の会は、東京一極集中の是正を党の綱領に掲げる地域分権政党です。まずは東西二極をつくり、次いで二極から多極へと地方の自立した発展を実現する、そうした分権型の国づくりを目指してまいります。  こうした立場からいえば、安倍政権の掲げる地方創生は、残念ながら十分な成果を上げたとは言えません。二〇二〇年に地方と東京圏との転出入の均衡を図るという目標を掲げながら、東京圏への転入超過は毎年十二万人近くに及ぶなど、依然として高水準であります。  税制につ……

第193回国会 衆議院本会議 第12号(2017/03/23、47期、日本維新の会)

○足立康史君 日本維新の会の足立康史でございます。  私は、党を代表して、日米ACSA、日豪ACSA、日英ACSAの三協定について、賛成の立場から討論いたします。(拍手)  私たち日本維新の会は、一昨年の延長後の通常国会、いわゆる安保国会において、政府・与党の平和安全法制に対する独自案を提出した上で、政府提案の平和安全法制に反対をいたしました。  具体的には、憲法適合性を高めるため、存立危機事態にかかわる米軍等防護事態を定義し、日本を防衛するために活動している米軍に対する攻撃等に対処できる法整備を提案いたしました。  そうした経緯からいえば、平和安全法制の施行を背景に改正された日米ACSAにつ……

第193回国会 衆議院本会議 第25号(2017/05/16、47期、日本維新の会)

○足立康史君 日本維新の会の足立康史でございます。  私は、党を代表して、ただいま議題となりました日印原子力協定の国会承認について、反対の立場から討論いたします。(拍手)  私たち日本維新の会は、日印原子力協定に反対をいたしますが、他の野党とは異なる立場からの反対であることを初めに強調しておきたいと存じます。  他の野党の反対理由を伺うと、NPTにもCTBTにも加盟していないインドに原発を輸出することは核不拡散という高邁な理念に逆行するとの考えがあるようです。  しかしながら、そもそも、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増し、北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が新たな段階に突入する中、核不拡散や核廃……


48期(2017/10/22〜)

第197回国会 衆議院本会議 第7号(2018/11/20、48期、日本維新の会)

○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  ただいま議題となりました法務委員長解任決議案について、反対の立場から討論いたします。(拍手)  私たちは、委員長の解任や大臣の不信任、さらには内閣不信任等に係る決議案の提出を全て否定するものではありません。しかし、そうした攻撃的な決議案は、国会審議における最終兵器であるべきです。最終兵器は使ってしまえば終わりです。  しかし、我が党を除く野党六会派は、そうした最終兵器を乱発します。特に、立憲民主党が誕生し、野党国対が現在のような体制になって以降、そうした傾向が強まっています。  さきの通常国会においても、予算委員長解任決議案、経済再生担当大臣不信任……

第198回国会 衆議院本会議 第6号(2019/02/15、48期、日本維新の会)

○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  私は、党を代表し、地方税法等の一部を改正する法律案外三案について、安倍総理に質問いたします。(拍手)  質問に入る前に、他の野党と同様、統計不正について触れざるを得ません。  しかし、それは、閣僚の罷免を求めるためでもなければ、アベノミクス偽装といったレッテル張りをするためでもありません。もちろん、ありもしない疑惑を安倍総理になすりつけ、あたかも総理がうそつきであるかのような印象操作をするためでもありません。  むしろ、今の国会の中で誰がうそつきかといえば、それは、悪夢の民主党政権の重荷を背負いながら政権運営に力を尽くしてきた政府・与党ではなく、共……

第198回国会 衆議院本会議 第9号(2019/03/02、48期、日本維新の会)

○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律案に反対、その他二案については賛成の立場から討論します。(拍手)  まず、二月十五日の衆院本会議、この壇上で私が安倍総理に質問を行った際の表現について、ある党から苦言があったと仄聞しました。しかし、あの発言の何が問題なのでありましょうか。  あのとき、私はこう申し上げました。今の国会の中で誰がうそつきかといえば、それは、政府・与党ではなく、あの面々ではないかと指摘をしたのであります。つまり、誰かをうそつきだと断定したのではなく、仮にこの国会の……

第198回国会 衆議院本会議 第32号(2019/06/25、48期、日本維新の会)

○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  私は、党を代表し、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手)  今、自民党の皆様から拍手を頂戴しましたので、念のために申し上げますが、私たち日本維新の会が内閣不信任決議案に反対と申し上げたのは、別に自民党や公明党と行動をともにしたいからではなく、共産党と同じ行動をとるのが死んでも嫌だからであります。  その上で、安倍内閣の政策について申し上げれば、アベノミクス、対米外交などは一定の評価ができるものの、安倍総理という玉には、玉にきずの玉ですね、安倍総理という玉には、とんでもなく深く、大きなきずが刻み込ま……

第201回国会 衆議院本会議 第8号(2020/02/28、48期、日本維新の会・無所属の会)

○足立康史君 日本維新の会の足立康史でございます。  ただいま議題となりました地方税法改正案及び地方交付税法改正案について、賛成の立場から討論します。(拍手)  新型コロナウイルス対策として、安倍総理は、二十五日に基本方針を公表し、翌二十六日に大規模イベントの自粛を要請、さらに、きのう二十七日には、全国の小学校、中学校、高校、そして特別支援学校の臨時休校をみずから要請されました。  私たち日本維新の会は、こうした総理の判断に改めて支持を表明するとともに、そうした判断がしっかり効果を発揮できるよう、ピンチをチャンスにできるよう、地元の首長とともに工夫を重ねてまいりたいと存じます。  もちろん、真……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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