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大串正樹 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

大串正樹[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは大串正樹衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 大串正樹 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第185回国会 厚生労働委員会 第2号(2013/11/01、46期、自由民主党)

○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  本日は、お時間をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、本日は、二つ大きな、薬事法とそれから再生医療の問題が議題に上がっているわけでございますが、私は、最初は、トップバッターということもありますので、特に再生医療に関して、全般的なお話、全般的な問題について御質問させていただきたいと存じております。  お配りいたしました資料がございますけれども、再生医療といいますと、今、安倍政権の主要な政策、成長戦略の一つの大きな柱として、再生医療の実現化ハイウェイ構想など、さまざまな省庁がかかわっている政策の一つでは……

第186回国会 厚生労働委員会 第16号(2014/05/07、46期、自由民主党)

○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  本日は、皆様、貴重な御意見をありがとうございました。  我々は、与党といたしまして、法案を提出した側として、少し幾つかお伺いをしたいんですけれども、時間の都合上、皆様の御意見を伺うことはちょっと難しいんですけれども、そこは御了承いただきたいと思います。  また、時間の都合上、ポイントを絞ってお伺いしたいと思います。ポイントといいますのは、地域医療構想、ビジョンに基づいてどういう形で機能分化が進んでいくかというところが、やはり本法案の一番重要なポイントであるし、一番大きな変化が起こるところではないかなというところで、重要なポイントではないか……

第187回国会 厚生労働委員会 第5号(2014/11/05、46期、自由民主党)

○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  既にお話がありましたけれども、少し私としても掘り下げてお伺いしたいというふうに思っております。  この法案に関しましては、賛否が非常に大きく分かれる法案で、今国会でも重要な位置づけであるというふうに言われているところでございますが、恐らく、皆様の事務所にもいろいろな方々からこの法案に関しての御意見が届いていると思います。ファクスであったり、はがきであったり、メールであったり、いろいろな意見が届いていると思いますし、あるいは、新聞の記事なんかでもいろいろな意見があるわけでございま……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 厚生労働委員会 第8号(2015/04/15、47期、自由民主党)

○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  本日は、貴重な機会をいただきましてありがとうございます。本日は、一般質疑といたしまして、主に厚生労働行政における広報のあり方についてお伺いしたいと思います。  まず最初に、広報という言葉の定義を少ししっかりと共通認識をしたいと思うんですけれども、一般に広告と呼ばれるものは、告知であるとか説得的なメッセージを提出するというふうな意味合いで広告は使われるんですけれども、本日お伺いしたい広報というのは、いわゆるPR、パブリックリレーションズという言葉がありますけれども、PR。  もともとこのPRという言葉は政治的なところから出てきて、一八〇〇年……

第189回国会 厚生労働委員会 第16号(2015/05/27、47期、自由民主党)

○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  この派遣法の改正について、改めてお伺いしたいと思います。昨年の臨時国会でも質問させていただきましたけれども、今回は新たな部分も加わったということで、少し掘り下げた質問をさせていただきたいというふうに思っております。  まず初めに、雇用全般の話を少しお伺いしたいなというふうに思っております。  この法案に関しては与野党いろいろな意見があると思いますけれども、そもそも政策というのは、ある理想の状態に近づけていく、あるいは現状の問題を解決する、そういう趣旨がなければいけないわけなんで……

第190回国会 厚生労働委員会 第9号(2016/03/30、47期、自由民主党)

○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、健診についてお伺いしたいというふうに思っております。  一般的な人々からは健康診断というふうに呼ばれている、定期的に健康状態をチェックするような仕組みが多々あると思うんですけれども、正しくは健康診査ということだと思います。  お配りしております資料にもありますけれども、かなりいろいろな法律にまたがって、そして、それぞれの法律ごとに、健康診査をすること自体の目的等々、異なるものがたくさんございまして、恐らく一般の国民は、この健康診査、それぞれどう違うか、そしてそれぞれどういう意味……

第192回国会 文部科学委員会 第8号(2016/11/25、47期、自由民主党・無所属の会)

○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私も、初めての文部科学委員会での質疑ということで、一般的な、基本的なことを少しお伺いしたいというふうに思いまして、準備をさせていただきました。  文部科学行政の分野の中で教育政策についての議論をするのが我々の仕事であり、そして、よりよい教育をつくっていくための政策というものをしっかりと形づくっていくというのが仕事として携わっているわけでございますが、そもそも教育政策とは何かというところから入りたいと思いますので、まず、一般的な定義で構いませんので、文部科学省として教育政策はどのよう……

第192回国会 予算委員会 第4号(2016/10/04、47期、自由民主党・無所属の会)

○大串(正)委員 自由民主党・無所属の会の大串正樹です。  早速ですが、締めくくりの質疑に入らせていただきます。  これまで補正予算をめぐっての審議が多面的な視点から行われてきたわけですが、その総括的な意味を改めて確認する質疑をしたいと思います。  今回の補正予算は、その歳出規模から、復興と経済対策が中心的なテーマになっていると思います。基本的なことではありますけれども、補正であるということは、本予算や第一次の補正予算に対して追加的な施策が必要であるという判断があり、さらにはそれが緊急に取り組むべき課題である、そういう理解ではないかと思います。  締めくくりの質疑に当たっては、この追加的な施策……

第193回国会 経済産業委員会 第11号(2017/05/10、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○大串大臣政務官 このたび経済産業大臣政務官を拝命いたしました大串正樹でございます。  日本の未来を支える成長戦略の実現に向けて尽力してまいります。  浮島委員長を初め理事各位、委員各位の先生方におかれましては、どうぞ御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、中小企業経営者の高齢化が進んでおりまして、事業承継は待ったなしの課題であります。他方、日々の経営に追われて事業承継の準備に着手できていない、あるいは、漠然とした不安があっても誰に相談すればよいかわからない、株式の承継に際しての税負担が重いといったような課題がありまし……

第193回国会 経済産業委員会 第12号(2017/05/12、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○大串大臣政務官 お答えいたします。  我が国企業の海外進出が進み、海外への投資が拡大する中、我が国企業が海外企業との紛争に直面した際に、国際商事仲裁を利用しやすい環境を整備することは重要であります。また、こうした環境を整えることは、海外企業の我が国への投資誘致にも資するものと認識しております。  また、我が国企業と進出先国政府との間で紛争が生じる場合に備え、投資家と国との紛争解決手続規定を含む投資関連協定の締結を促進しているところであります。  具体的には、昨年五月に関係省庁で策定した投資関連協定の締結促進投資環境整備に向けたアクションプランのもと、二〇二〇年までに、百の国・地域を対象とする……

第193回国会 経済産業委員会 第14号(2017/05/19、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○大串大臣政務官 お答えいたします。  全国にある保証協会はそれぞれの地域の自治体等の発意によって創立されたものでありますため、統合の必要性についても、既に事例があるようでございますけれども、必要に応じて当該自治体がまずは判断すべきものと考えております。  各地域の産業構造、また、委員がおっしゃいましたように金融慣行等が異なっておりますので、その運営に一定の違いがあるのは自然なものと考えております。  他方で、スケールメリットを生かせるよう、これまで各保証協会で異なっておりました審査書式の統一化や事務手続の簡素化、さらにはシステムの共同化などを進めてきたところであります。  今後とも、各保証協……

第193回国会 経済産業委員会 第16号(2017/05/26、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○大串大臣政務官 三点のうち一点目の、御質問ありました毒性についてお答えいたします。  化審法は、御承知のとおり、毒物及び劇物取締法、毒劇法のような、短期間で発現する急性毒性を規制するものではなく、人や動植物への長期毒性を有する化学物質による環境汚染を防止するため、事業者に対して、化学物質の製造、輸入、使用について規制する法律であります。  そういう意味では、化審法が規制いたします化学物質に関しましては、御承知のとおり、第一種、第二種とございまして、難分解かつ高蓄積性のあるもの、人の健康または高次捕食動物への長期毒性を有する第一種と、人の健康または生活環境動植物への長期毒性を有するもので、環境……

第193回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2017/06/01、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○大串大臣政務官 お答えいたします。  FIT制度開始後の約四年半で、再生可能エネルギーの導入量は約二・五倍となるなど、導入は短期間で急速に拡大しております。その一方で、買い取り費用が急増するなど、国民負担増大への懸念といった課題が発生しているということでもあります。  国民負担を抑制しつつ最大限の導入を進めていくために、昨年五月にFIT法の改正を行いまして、入札制度の導入や中長期的な価格目標の設定といったコスト効率的な導入を進め、国民負担の抑制を図る仕組みを導入したところでもございます。  加えまして、電気料金の抑制や料金上昇の影響緩和のための対策を講じていくことが重要であると認識をしており……

第193回国会 文部科学委員会 第10号(2017/04/14、47期、自由民主党・無所属の会)

○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  文部科学行政の一般ということで質疑をさせていただきます。  本日は、主に高等教育と、あと幾つか、行政で使われております用語についてお伺いしたいというふうに思っております。  まず最初に、高等教育の中で、特に研究の質の向上の問題についてお伺いしたいというふうに思います。  文部科学行政の中でも、アベノミクス、特に、経済を立て直すという上では、やはり研究の質向上というのは非常に重要な政策課題であると思います。その中でも特に、高等教育機関である大学、大学院といったところの研究の質の向上というのは大変重要な課題であるというふうに考えているわけでご……

第193回国会 予算委員会 第12号(2017/02/17、47期、自由民主党・無所属の会)

○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹です。  自由民主党・無所属の会を代表して、本日は、社会保障、特に雇用政策と働き方改革についてお伺いいたします。  まず初めに、雇用政策における諸課題について、総理にお伺いしたいというふうに思います。  アベノミクスの成果といたしましてよく強調されます有効求人倍率が大きく改善をしたわけでございます。これは必然的に人材不足が景気回復の足かせになりつつあるという理解をしているところでございますが、その解決にはやはり、職種間の求人に格差がある現状では、それぞれの職業に合った個別のマッチングなど多面的な取り組みが必要になってくると考えております。  このように、ア……

第193回国会 予算委員会 第14号(2017/02/23、47期、自由民主党・無所属の会)

○大串(正)委員 第四分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、奨学金制度等の充実、私立小学校の設置認可手続、文部科学省職員及び元職員による再就職等規制違反行為、文化財補助金の拡充、教職員配置問題、学校図書の充実等であります。  以上、御報告申し上げます。


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 経済産業委員会 第1号(2017/11/29、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 経済産業大臣政務官を拝命いたしました大串正樹でございます。  稲津委員長を初め、理事、委員各位の皆様には、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第195回国会 経済産業委員会 第2号(2017/12/01、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 お答えいたします。  ものづくりを基盤とする製造業は、我が国のGDPや雇用の約二割を占めまして、付加価値の波及効果が高い、重要な基幹産業であります。また、都会に集中しがちなサービス業と異なりまして、製造業は人口の少ない地域にも立地をしている。そういう貴重な雇用の場を提供できることからも、今後ともしっかりと取り組むべき分野であるというふうに認識をしております。  これまでの製造業の現場を多く視察してまいりましたけれども、日本のものづくり産業が生み出す製品は非常に高品質であり、世界からも強い支持、評価を受けていると認識をしております。  こうした中、御指摘のように、製造業のうち、……

第196回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2018/04/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 お答えいたします。  経済産業省といたしましては、補助金適正化法の趣旨等を踏まえまして、営利を目的とする事業者が行う営利事業に対して直接的に補助する場合など一定の条件を満たす場合に収益納付を求めることとしております。中小企業に対する補助金についても、このルールに基づき、個別の補助金の目的等を勘案し、収益納付の要否を判断しているところであります。  具体的には、営利を目的とする事業者が行う営利事業に対して直接的に補助を行うものづくり補助金等には収益納付を求める一方で、収益の増加ではなく災害からの復興を目的とするグループ補助金等においては収益納付を求めておりません。  また、書類……

第196回国会 経済産業委員会 第7号(2018/04/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 市場で自由に取引されるサービスについては、それぞれの企業の置かれた市場環境、諸経費及び利潤、さらには消費者、購入企業のそのサービスの質に対する認識などを踏まえて対価が決定されているものと考えております。  他方、日本のサービス業をめぐっては、品質の向上にもかかわらず価格が抑えられてきたとの指摘もあり、サービスの対価を引き上げていくためには、サービスの質が向上し、その評価が価格にしっかりと反映されていく流れが定着していくことがまず重要であると考えております。  経産省といたしましては、平成二十九年より、サービス関連事業者が提供するサービスの質を見える化するために、おもてなし規格……

第196回国会 経済産業委員会 第10号(2018/05/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 自動走行やスマート工場、ドローンなどの重要分野において日本が国際標準を主導することが重要であるとの認識に立ち、これまで、国際標準提案数の倍増、欧米並みの幹事国引受数といった国際標準化戦略目標を掲げ、どちらも達成してきたところでございます。  また、重要分野における世界の規制や標準化の動向に関する情報収集を行うとともに、内閣官房を中心に関係府省や経済団体が連携をして国際標準獲得に向けた官民連携会議を設立いたしまして、日本として市場獲得を目指すべき分野や、日本が苦手とする社会システム分野等の国際標準化のための戦略や推進体制について議論を行っているところでございます。  なお、新し……

第196回国会 経済産業委員会 第11号(2018/05/16、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 お答えいたします。  昨今のグローバル競争の主戦場がバーチャルデータからリアルデータを活用したビジネスに移行してきておりまして、ここで、日本の強みである現場力や現場の良質なデータを生かせるチャンスが到来していると考えております。  他方、日本におきましては、製造業を始めとする多様な分野において、中小企業も含めた多くの現場が高い技術力を持ち、個別に良質なリアルデータを蓄積しております。そのため、リアルデータを介して、機械、技術、人など、さまざまなものがつながることで新たな付加価値創出と社会課題解決を目指すコネクテッド・インダストリーズの実現が重要であるというふうに考えております……

第196回国会 経済産業委員会 第15号(2018/05/30、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 人生百年時代におきましては、働き手のニーズや価値観に応じて、時間や場所にとらわれない、多様で柔軟な働き方を実現すること、それによって働き手一人一人の能力を最大限に引き出すことがますます重要になってくると考えております。  フリーランスにつきましては、経産省において、一昨年から昨年にかけて、有識者による「雇用関係によらない働き方」に関する研究会を開催いたしまして、実態の把握と課題の整理を行ったところであります。時間や場所の制約を受けることなく、一人一人の働くニーズに即した大事な選択肢の一つとして位置づけております。  引き続き、厚労省などの関係省庁と連携いたしまして、労働者の健……

第196回国会 経済産業委員会 第16号(2018/06/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 来年一月の規制開始に向けた年内の準備といたしましては、まず、附則第三条に基づきまして、各事業者に対して、基準年である二〇一一年から一三年における代替フロンの製造、輸入等の実績報告を求めるとともに、そのデータを用いまして、議定書に基づく日本の代替フロンの生産量及び消費量の限度を定め、公表することとしております。  続いて、代替フロンの製造及び輸入を希望する事業者から申請を受け付けまして、その内容を審査し、各事業者に対して来年分の製造量、輸入量の割当てを行うことを考えております。  また、各事業者への割当てにつきましては、各事業者の安定供給の確保や事業の継続性に留意しつつ、議定書……

第196回国会 国土交通委員会 第8号(2018/04/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 トラック運送事業における適正取引の推進に当たっては、運送事業者と製造業、流通業等の荷主が連携し、コスト負担の適正化や運賃・料金の決定方法の適正化に取り組むことが不可欠でございます。  こうした適正化の推進の実現に向けては、先ほどお話しありました、昨年十一月の標準貨物自動車運送約款等の改正や、当該約款の改正を受けたトラック運送業における書面化推進ガイドラインの改訂の周知が重要であり、経済産業省といたしましても、国土交通省と連携をして、荷主企業、団体に対して、長期荷待ち時間等、取引慣行上の課題の解決に向けた取組への協力依頼及びリーフレットの送付等を行っているところではあります。 ……

第196回国会 財務金融委員会 第3号(2018/02/21、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 お答えいたします。  先ほど、うえの財務副大臣がお答えしたこともありますし、また、委員御指摘のとおり、なかなかその効果を数字で具体的に示すというのは大変難しいことでもございます。  今回のこの税制におきまして、設備投資やリカレント教育等の影響につきましては、大企業の持続的な人材投資であったり、あるいは設備投資に対してより一層のインセンティブが働く制度としておりまして、先ほど、うえの副大臣から申し上げたとおり、一定の適用件数や減収額も見込まれるということから、従来にも増して我が国経済の活性化に資する企業行動を後押しするものを期待しているところでございます。

第196回国会 内閣委員会 第24号(2018/06/01、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 競輪、オートレースは、競輪がオリンピック競技であることなど、スポーツとしての側面もあり、競技自体を観戦する楽しみも有していると考えております。  競輪、オートレースを開催する自治体の中には、競輪場やオートレース場を地域活性化の中核として位置づけている、そういうところもございまして、競輪、オートレースの開催日は各種イベントを開催するなど、地域住民が集える憩いの場となるよう、家族連れでの来場などを促しているところでもございます。  一方で、未成年者は自転車競技法及び小型自動車競走法において車券購入が禁止されておりまして、従来から、警備員が、車券を購入しようとする未成年者と思われる……

第196回国会 文部科学委員会 第7号(2018/04/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 お答えいたします。  資源エネルギー庁では、小中高校生を対象に、多様なエネルギー源のメリットやデメリット、エネルギーに関する課題の解決策を学び、考えることに取り組む意欲的な学校を支援する委託事業として、エネルギー教育モデル校事業を平成二十六年度以降実施しております。  お尋ねの、昨年十月十六日にニセコ高校が本委託事業の一環で開催される講演について、北海道経済産業局の職員が講演資料を事前に入手いたしまして、講師の方を直接訪問し、国の支援事業の趣旨をお伝えするとともに、原子力の論点だけを取り上げて言及したものでございます。

第197回国会 厚生労働委員会 第5号(2018/12/05、48期、自由民主党)【議会役職】

○大串(正)委員長代理 理事会で協議いたします。

第198回国会 厚生労働委員会 第21号(2019/05/24、48期、自由民主党)

○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  早速ではありますが、総理に幾つかお伺いしたいと思います。  まず、本法案は、当初より与野党ともに早急に対応すべき課題であるということで、しっかりと議論をする中で、またお互いの意見を反映させながら、修正の上、これから採決に向かうということで、大変意義深い法案であるということでございます。  その中で、やはり子供の命を守るというこの重要な法案について、総理にあられましては、さまざまな政策課題がある中で、もちろん外交の問題も、そして経済政策さまざまある中で、やはりこの重要な法案、ここにいる厚労委員のメンバーだけではなくて国民も大変注視をしている……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2013/04/12、46期、自由民主党)

○大串(正)分科員 自由民主党の大串正樹でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  本日は、いろいろな問題がある中で、少し、医療の中でも、特に看護政策についてお伺いしたいと思っております。  私の経験もございまして、私は、大学の看護学部で教員をやらせていただいたりとか、また、看護管理者向けのさまざまなかかわりをしておりまして、その中でいろいろな課題を見聞きする中で、ぜひともちょっとお伺いをしたいなということを簡単にお話ししたいと思います。  まず一つは、看護政策といいますと、これまで、戦後一貫して、看護師が不足している、いかにしてこの供給不足を何とか解消しようかということを、延々と……

第186回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2014/02/26、46期、自由民主党)

○大串(正)分科員 自由民主党の大串正樹でございます。  本日は、遅い時間まで本当に、チャンスをいただきましてありがとうございました。この時間をいただきまして、少しエネルギー関係のお話と、あとは海洋資源政策についてお伺いさせていただきたいというふうに思っております。  まず初めに、福島の原発事故以来、我が国のエネルギー政策は大きな見直しを迫られているわけでございますけれども、ただ、依然として、原発に対する信頼というのは完全に回復したわけではございませんし、同時に、地元を回りましても、いろいろな企業から、早く安定した電力、もっと安い電力を供給してほしいという非常に強い要望もたくさんいただいている……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)

○大串(正)分科員 自由民主党の大串正樹でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、我が国のロボット技術政策について、特に、その要素技術であったり、あるいは人材育成といった部分についてお伺いしたいと思いますけれども、本題に入る前に、まず、一点、別件でございますけれども、お伺いさせていただきたいと思います。  それは、学校施設環境改善予算についてでございます。  現在、私の地元であります兵庫県の伊丹市で、清酒発祥の地であり、また空港のある町でございますけれども、中学校給食の実現を目指すために、給食センターの整備事業を進めております。  これは、食育の観点か……

第190回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2016/02/25、47期、自由民主党)

○大串(正)分科員 自由民主党の大串正樹でございます。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、昨年末に出されました中央教育審議会の三つの答申の中から二つ、「チームとしての学校の在り方と今後の改善方策について」、そして「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について」という内容に関して、幾つかお伺いしたいというふうに思っております。  この答申を受けて、これからいろいろな施策に絞り込まれて実現をされるということになろうかと思いますが、その中で幾つかお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。  初めに、「チームとしての学校の在り方と今後の改善方策について」の答申につい……

第190回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2016/02/25、47期、自由民主党)

○大串(正)分科員 おはようございます。自由民主党の大串正樹でございます。  本日は、お時間をいただきましてありがとうございます。  私は、この分科会で、主には平成二十八年度の税制改正の中で車体課税あるいは軽自動車といった分野についてお伺いしたいと思います。  税制に関しては、恐らく財務省であったり総務省であったり、関係する省庁はたくさんありますけれども、経済産業省にお伺いしたいというのは、まさに税制が日本の自動車産業の育成をどういうふうにしていくか、そういう視点からお伺いしたいというふうに思っております。  まず最初の質問といたしましては、今回の税制改正について、まさに経済産業省において、日……

第193回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2017/02/22、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○大串主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました大串正樹です。よろしくお願いいたします。  本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。  平成二十九年度一般会計予算、平成二十九年度特別会計予算及び平成二十九年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。松野文部科学大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  ただいま文部科学大臣から申し出がありましたとおり、文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じます……

第193回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2017/02/23、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○大串主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。  平成二十九年度一般会計予算、平成二十九年度特別会計予算及び平成二十九年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。古田圭一君。
【次の発言】 これにて古田圭一君の質疑は終了いたしました。  次に、宮本岳志君。
【次の発言】 これにて宮本岳志君の質疑は終了いたしました。  次に、小宮山泰子君。
【次の発言】 これにて小宮山泰子君の質疑は終了いたしました。  次に、角田秀穂君。
【次の発言】 これにて角田秀穂君の質疑は終了いたしました。  次に、木村弥生君……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2018/02/23、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 経済産業省といたしましては、同制度が中小企業に与える影響について注視し、必要に応じて、制度を所管する厚生労働省や建設業等を所管する国土交通省とも連携しつつ対応してまいりたいというふうに思います。  また、国家公務員法に基づきまして、再就職の約束をした職員や、管理職職員の経歴がある職員OBの再就職情報については、任命権者である経済産業省が届出を受けているところでございますが、この提出を受けた届出を確認したところ、当該協会への再就職者はおりませんでした。  ただ、今般、御質問をいただきまして、当該協会に確認をしたところ、過去五名の当省OBが在籍した記録があるとのことでございました……

第196回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2018/02/23、48期、自由民主党)【政府役職】

○大串大臣政務官 お答えいたします。  毛布産業は、大阪府泉大津市を中心に、伝統ある地場産業として重要な産業であるということを認識しております。  日本の毛布につきましては、例えば、抗菌、防臭など機能性を付加したものであったり、オーガニックにこだわったものであったり、また、浮世絵などをプリントできるものなど、非常に個々の会社が特色ある製品をつくられていると認識しております。また、海外の展示会に出展するなどの海外の需要開拓にも取り組まれていると承知しております。  経済産業省では、従来から、毛布産業を含む中小企業が活用できる国内外の販路開拓、設備投資やIT導入などを支援しているところでありまして……


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データ更新日:2020/05/21

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