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柏倉祐司 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

柏倉祐司[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは柏倉祐司衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。柏倉祐司衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
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委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号(2013/05/30、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  私は栃木県出身でございまして、大臣は群馬県ということで、北関東ラインということでよろしく御指導お願い申し上げます。  私は、実は内科医でございます。医療関係の質問、特にiPS絡みの質問をちょっとさせていただきたかったんですが、大臣所信ということで、きょうは、大臣の所信に沿って、私が一番興味があります宇宙政策について御質問させていただきたいと思います。  本年四月から、宇宙基本計画というものがスタートしております。測位衛星、通信衛星の拡充、ロケット技術開発、宇宙探査、そして有人宇宙活動といったもの、四つ、主に挙がっておるかと思うんですが、印象として、……

第183回国会 厚生労働委員会 第3号(2013/03/19、46期、みんなの党)

○柏倉委員 本日は、このような機会を賜りまして、まことにありがとうございます。  そして、過日は、田村厚生労働大臣、予算委員会で真摯な答弁を頂戴しまして、まことにありがとうございました。本日は、そして、これからもよろしくお願いいたします。  予防注射ということでございますが、医療現場の声を集めますと、やっとこの三種類、Hibワクチン、小児の肺炎球菌、そして子宮頸がん、やっとここまで来てくれたかというような声が非常に多いのが事実でございます。待ちに待ったと言っても過言ではないかもしれません。  ところが、若干ながら、やはり、常にワクチンにはついて回る副作用の問題、効果の問題、これに関して、医師も……

第183回国会 厚生労働委員会 第6号(2013/04/03、46期、みんなの党)

○柏倉委員 よろしくお願いいたします。みんなの党の柏倉でございます。  きょうは、医療費適正化政策の中の病床再編について、それに関連して、看護師不足にも折に触れて質問させていただきたいと思います。  とはいえ、今まで維新の会の宮沢先生が、やはりお医者さんで、同じような質問も、予定していたものがございましたので、適宜削除して進めさせていただければと思います。  医療費適正化というのは非常に大事な概念というか、ぜひ進めていただきたい事業であるというふうに考えております。病床再編は、財政を考えながらも医療ニーズをどのように満たしていくかというふうな問題が核心だというふうには考えておりますが、現在進行……

第183回国会 厚生労働委員会 第12号(2013/05/17、46期、みんなの党)

○柏倉委員 よろしくお願いいたします。  我がみんなの党も本法には賛成をしたいというふうに考えておるんですけれども、民主党さんの修正案も、これはわからないでもないという思いでございます。党内でも意見が分かれているという事実がございまして、もうさんざん午前中から今までに議論はし尽くされてきたかと思いますが、私と、今ちょっと席を外していますが中島委員、我々みんなの党の議員にいま一度その理解を深めさせていただきたいという観点で、繰り返しになりますが、同じ議論が出てもおつき合いをいただきたいと思います。  本題に入りますけれども、厚生年金基金の九割が解散をするということでございます。四百万から六百万人……

第183回国会 厚生労働委員会 第15号(2013/05/29、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉祐司でございます。  お時間をいただきまして、まことにありがとうございます。  我が党は、この後、昼から、この生活保護関連法案、党内、賛否がございまして、それに資するような議論をさせていただければと思います。  また同時に、午前中、私が最後なんですが、今まで議論されてきたことと重複する部分がございます。これは、適宜、申しわけないんですが、通告している部分も含めて割愛をさせていただくところも出てきますので、御了承いただければと思います。  まず最初は、生活保護の適正給付額というものは果たしてどれぐらいなのか、当然、日本において。どれぐらいが望ましいのか。これは、答える……

第183回国会 厚生労働委員会 第16号(2013/05/31、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  きょうは、子供の貧困についてお伺いしたいと思います。  本来であれば、参考人皆様にお話をお聞かせいただきたいとは思うんですが、きょうは、その代表といたしまして、申しわけないんですが、緑川さんに御答弁いただければと思います。  先ほど来から、公明党の皆様もおっしゃっていましたけれども、緑川さんは大変しっかりとした答弁をされている。お年がまだ二十一、二歳でその落ちつきといいますか、答弁もまことに見事で、私も見習わなきゃいけないとは思うんですが。逆に、これはまことに失礼な言い方なんですが、その年でその落ちつき、随分御苦労なされてもきたのかなというふうにも……

第183回国会 厚生労働委員会 第20号(2013/06/12、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。きょうは、質問する機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  私も医者なんですけれども、河野先生、宮沢先生も医者で、一時間四十五分、微に入り細にわたった指摘、討議がありまして、非常に私も質問だけで完全燃焼したところがあるんですが、私も質問を考えてきたものですから、かぶったら申しわけないんですが、ぜひおつき合いいただければと思います。  まずは、精神科疾患のアウトリーチ戦略についてお伺いします。  二十三年からアウトリーチを補助金として予算化して、二十四自治体、三十七カ所の病院に委託しているということで、短い期間ですけれども、それなりに実績が……

第183回国会 予算委員会 第14号(2013/03/14、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉祐司でございます。  昨年末の衆議院選挙で初めて当選をさせていただきました。今回初めての質問でございます。どうか御指導のほどよろしくお願い申し上げます。  私、地元栃木県で心臓内科を担当しておりました医師でございまして、栃木県でも、日光、鹿沼というような比較的高齢化が進んだ地区で医者をやっておりました。そこで直面する問題というのは、医療そのもの、いい医療をどうやって提供していくかということと同時に、ふえていくお年寄りにどのように血の通った介護またはおみとりを提供していくかということが非常に差し迫った問題でございます。  しかし、特別養護老人ホームに入ってゆっくりと最……

第185回国会 厚生労働委員会 第2号(2013/11/01、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  通常国会に引き続きまして、この臨時国会でも厚生労働委員をやらせていただきますので、ぜひ諸先輩方には御指導いただければと思います。  我々、まず冒頭に、この二法に関しては賛成でございます。それを前提に質問をさせていただきたいと思います。  まず、医療機器の内外価格差について質問させていただきます。  もうたびたび国会で議論をしていただいている内容かもしれません。我が党も、四年前に江田議員が、この厚生労働委員会で議論をさせていただいておりました。党内的には四年ぶりということで、午前中の質問と重なる部分もあるかもしれませんが、御容赦いただきたいと思います……

第185回国会 厚生労働委員会 第4号(2013/11/08、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  このプログラム法なんですけれども、いろいろな、保険制度、介護、医療制度、含まれております。その中で一番最初に来ているのが少子化対策ということでございまして、至極ごもっともだというふうに思います。  まず最初に、少子化対策で、ここには含まれていないようなんですが、生殖医療について質問させていただきます。  昨今、女性の社会進出に伴って晩婚化が進んでおります。第一子出産が平均三十歳を超えているというような状況で、三十五歳以上の出産がまたどんどん増加してきている。こういった中で、平成二十二年は、約二万九千人の子供さんがこの生殖補……

第185回国会 厚生労働委員会 第7号(2013/11/15、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉祐司でございます。  冒頭、柚木議員に赤ちゃんがお生まれになったということで、おめでとうございます。議員としては大先輩なんですが、私の大学の後輩ということで、まずエールを送らせていただきます。  私には十九歳になる娘がいまして、今はもうなかなか難しい年ごろで、なかなか口もきいてもらえないという寂しい現状もございまして、寂しいおやじ議連というのがあったらぜひ入りたいな、自分でつくるしかないのかなと思っている次第でございます。  幾ら思っても、どう扱われても、我が子というのはかわいいものでございます。弱冠四十四にしてそう思うわけでございますから、世の親は、やはり自分の子……

第185回国会 厚生労働委員会 第8号(2013/11/20、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いします。  皆さん、お疲れだと思います。疲れてまいりますと風邪にかかりやすくなりますので、ぜひ御注意ください。  そういうことで、まず、風邪関連ということで、インフルエンザの話題を最初にやらせていただきたいと思います。新型インフルエンザ対策、行政備蓄に関してですね。  平成二十一年から、抗インフルエンザ薬を都道府県と国が備蓄しております。しかし、いろいろ、これにはやはり無駄が多い、そういったことが常に問題になっています。使用期限の問題で、使用期限が来たらこれは破棄しなきゃいけない、こういう問題があって、国でもそうなんですが、都道府県、特に……

第185回国会 厚生労働委員会 第10号(2013/11/27、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  皆様、お疲れさまでございます。閣法審議も二日目になりまして、そして、この時間になりますと、ほぼ質問のメーンディッシュは皆様おなかいっぱい食べられているかとは思います。ただ、いま一度、この法案は我々みんなの党も熱を入れて審議をしたいと思っておりますので、フルコースをぜひ味わっていただきたいと思います。  まず、ネット販売の成長戦略に関してなんですが、成長戦略、三本の矢、これは安倍政権の大本命、大根幹でございます。そして、薬のインターネット販売は、経済成長何%ということ以上に、私は、非常にメッセージ性の高い政策である、経済成長、規制緩和のマイルストーン……

第185回国会 文部科学委員会 第3号(2013/11/06、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  私は、初めて文部科学委員で質問をさせていただきます。ぜひ、御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。  私は心臓専門の内科医で、厚生労働委員会も兼任をさせていただいて、いろいろと興味が、厚生労働分野と文科省の分野と周辺領域が重なることも多うございます。きょうは、高校無償化を中心にして、その辺の周辺領域に関しても質問をさせていただければと思います。  上野政務官、御就任おめでとうございます。地元が栃木県で同じということで、政務官の昔いらっしゃった高校の出身者、実は私の周りにもいっぱいいらっしゃいます。すごく真面目ないい子ばかりで、まさに政務官の教育の……

第185回国会 文部科学委員会 第5号(2013/11/13、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。  高校無償化、前回議論をさせていただきまして、大臣の方から、やはり教育とは投資だということで、財源が確保できれば広くあまねく補助を出していきたいというお言葉をいただきまして、私もそのとおりだというふうに思っております。  一方で、どうしてもこれは財源的制約が常につきまとうのは事実でございまして、そういった中で、これは高校はともかく、大学にフォーカスをしますと、どうやってその財源的な制約をクリアしていくか。つまり、自分たちでどうやってお金を集めていくかということ、寄附を集める力というのが私は大学にはこれから必要なんじゃないか……

第185回国会 文部科学委員会 第7号(2013/11/29、46期、みんなの党)

○柏倉委員 おはようございます。みんなの党の柏倉でございます。  いつも我が党は大体夕方近くに質問させていただくことが多いんですが、きょうはいつも八番バッターだったのが一番バッターで、切り込み隊長をさせていただくということで、いつもより余計に緊張しております。よろしくお願いいたします。  今回、研究に関する法案ということで、実は私も、内科医でございますが、その傍らずっと基礎研究もやっておりました。今回、山中教授のiPS細胞のノーベル医学賞を受けて、国を挙げて支援していく、文字どおりこの領域を国策化していくということ、これは我々も当然だというふうに考えております。そして、本案につきましても、例え……

第186回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2014/04/08、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  最初は、高度安全実験施設、BSL4の必要性についてお伺いしたいと思います。  先日、「アウトブレイク」という二十年前ぐらいにはやった映画を見ました。大臣もよく御存じだと思いますが、アフリカで、エボラ出血熱ではないんですが、それに似たような、かなり病原性が高い、緊急性の高い、そういった感染が、アメリカに持ち込まれて、それで感染が拡大していくというような映画でございました。主役がダスティン・ホフマンで、モーガン・フリーマンなんかも出て、私、個人的には、何年かに一回見るというような感じの映画なんです。  思い出を語っているわけで……

第186回国会 経済産業委員会 第7号(2014/04/04、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  私、いつもは厚生労働か文部科学で質問をさせていただいております。私は心臓を専門とする内科医でございまして、医療、社会保障の領域、また文教教育、そういったところを主に議論させていただいているんですが、常に思いますことは、経済活動と切っても切れない、どんな領域も、経済領域との協調、兼ね合い。これで、制約もそうです、成長も、やはりそういったところをしっかりと経済基盤で考えていかなきゃいけないんだなと、まだまだ短い議員活動ですが、つくづく思うところでございます。  消費税が上げられました。当然、経済がよくなっていくから、消費税分の減り代もカバーできて大丈夫……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2014/03/25、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  先ほど河野先生が、高齢者の悪質詐欺被害について質問をする予定だったということなんですが、私も実は一問目にそれをさせていただく予定でございまして、ちょうど折のいいところで交代していただいたというふうに思います。ありがとうございます。  老人ホーム購入に関する詐欺について、まず一点目、お伺いさせていただきたいと思います。  国民生活センターに寄せられた相談数は、昨年四月からことし二月時点で九十八件ということで、三倍にもふえている。やはり、高齢者がふえているということで、この種の詐欺もふえている。非常にゆゆしき事態だなというふう……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2014/04/10、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。  景品表示法改正案ということで、レクで、例えばどういうものかと聞いたら、グリコのおまけで、そのおまけの片足がとれていたりして、こういうのが問題なんですというような話を聞いて、なるほどと思ったんですが、最近はもう時代も変わって、グリコのおまけを目当てに子供がその商品を買うというようなことは、昔、ピカチュウのものがありましたけれども、最近はほとんどないということです。最近は、どちらかというと、女性誌なんかはバッグがセットになって売られている。男性誌は何かDVDがセットになって売られている。  こういうようなことがあって、景品の……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2014/04/15、46期、みんなの党)

○柏倉委員 きょうは、お忙しい中、多くの参考人の方、お越しいただきまして、ありがとうございます。みんなの党の柏倉でございます。  かなり議論が出尽くしておりますが、私の方からも課徴金制度に関して、皆様それぞれ立場が違いますので、それぞれ、お立場、そして個人的な見解を踏まえて御発言があったかと思います。  私も、この課徴金の制度、国庫納入、国庫編入、これは消費者の声を反映したものになっているのかどうか、先週の委員会でも質問をさせていただきました。法的には、たてつけ的にはなかなか簡単じゃないなというのはよくわかりましたが、ただ、消費者の保護というのを一義的に考えなければいけない本法に関しては、やは……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第7号(2014/04/17、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  きょうは、本当にお忙しい中、わざわざ当委員会に駆けつけていただきまして、ありがとうございます。  まず、樋口参考人にちょっとお伺いしたいんですが、先ほどいただきました資料を一読させていただきました。非常に興味深いといいますか、ぷっと笑ってしまうような内容もありまして、実は、私の母親も樋口さんと同世代といいますか、そういったような感じで、いつ消費者被害に遭うのか、毎日心配をしなきゃいけないような状況でございます。ただ、樋口さんのように、舌鋒鋭く切り返して撃退するというようなまねは、なかなか皆さん、できないわけでございます。  私の母親は、幸いにして、……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第8号(2014/04/22、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  先般の参考人質疑で、樋口参考人から、終活、人生の最期の終ですね、そちらの方の活をいろいろお聞かせいただきました。その中で私の母親の事例を出しまして、実は、耳が悪くて、それで、昼間電話が来てもなかなか聞こえない、それで何とか、そういう消費者被害は、不幸中の幸いといいますか、防いでいるということを申し上げましたら、その後うちの母親からクレームが来まして、何でそういうプライバシーにかかわることをそういった公の場で言うのかということで、親不孝者ということで怒られてしまいました。私としても、個人的に反省しておりまして、ここで御報告す……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第9号(2014/05/08、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  待ちに待ったゴールデンウイークもついに終わってしまいまして、私としては一種の喪失感の中で質問をさせていただくわけなんですけれども、このゴールデンウイーク中に大臣はいろいろなところに御視察に行かれるというお話を伺いました。本当に、御公務、頭が下がる思いでございます。  私も、まねというわけじゃないんですが、地元で視察に行ってまいりました。  バーベキュー場とゴルフ場に視察に行ってきたんですが、バーベキュー場では、私もこの消費者特で一定程度の研さんを積ませていただいたという自負がございまして、和牛と牛脂注入肉ですか、これがどれ……

第186回国会 文部科学委員会 第1号(2014/02/04、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  補正でこの大事なImPACTというのを入れていくというものに関しては、今、鈴木委員からも説明を多く求めていたように、我々としてもそこが納得いかないという部分が根幹にございます。先ほどの予算委の締め総で私は麻生大臣から懇切丁寧に説明を受けたものですから、この件に関して私は、もうこれ以上は質問はいたしません。  ただ、FIRSTというのは、私も研究者でしたからわかるんですけれども、どちらかというと、ボトムアップを中心にいろいろなものを開発していこうという趣旨だったと思います。今回のImPACTというのは、ハイリスク・ハイリター……

第186回国会 文部科学委員会 第3号(2014/02/21、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  本日は、大臣所信に関しまして、海外留学生受け入れ、またワークショップ等のデジタル教育、そしてオリンピック等々、多岐にわたるところを質問させていただきたいというふうに思います。  まず最初、海外留学生受け入れに関してでございます。  日本から海外留学するのと違って、海外から留学生を日本に受け入れる、これはまた、いろいろと海外の事情にも目を向けた繊細な戦略が必要かと思います。政府は、三十万人の留学生受け入れ、これを目標にしているというふうに伺いました。しかし、数だけふやせばいいというわけではないというふうに思います。  例えば……

第186回国会 文部科学委員会 第5号(2014/03/12、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  きょうは私立学校法の一部改正法案ということで、この堀越学園の一連の事件を契機にした今回の法律改正案に関しては、特に大きな問題はない、積極的に進めてほしいと我が党も思うところでございます。  そこできょうは、この個別的な事象の分析というよりは、時代的な背景、これは当然乱脈経営などが原因となってこういう形になっているとは思うんですけれども、学生がどんどんどんどん少なくなっている、定員割れしている大学が私立大学では四割もあるというこの現状もやはりしっかりと議論して、分析をしていかなければいけないんだというふうに思っております。 ……

第186回国会 文部科学委員会 第6号(2014/03/19、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  今、鈴木委員から、メディカルスクール、さまざまな医療問題について議論がなされておりました。私も医師でございまして、議論をしなければいけないような内容を本当に直截に捉えられていて、非常にすばらしいなと思いました。私は内科医なものですから盲腸の手術はできないんですが、やはり地域医療におけるジェネラルプラクティスの必要性、これは地域医療に従事している身からしても痛切に感じるところでございます。こういったところ、感想なんですが、一言まず質問の前に申し添えたいと思います。  それでは質問に入らせていただきます。  まず、学校給食につ……

第186回国会 文部科学委員会 第7号(2014/03/26、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  本法に対しては、我々、原則賛成をさせていただきたいというふうに思っておりますが、やはり教育委員会制度改革とも相関する問題でございます。教科書選定のあり方そのものを通して、どのようにいい教育を子供たちに受けさせるか、これは根本的な問題でございますので、しっかり議論をさせていただきたいと思います。  どういう教科書がその地区地区で採択をされるのか、それはやはり地域特性を加味して勘案していかなければいけないものだというふうに思います。現場の判断を尊重すべきという考えでございます。  特に、竹富町の問題でございますが、沖縄というと……

第186回国会 文部科学委員会 第9号(2014/04/02、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  きょうは、相賀参考人、土肥参考人、瀬尾参考人、大変お忙しいところわざわざお越しいただきまして、ありがとうございます。  これは出版業界の大きな目玉だとは思うんですが、きょうは、この法律そのものの理解を深めるという意味でも、素人と言うと変なんですが、出版業界、その背景に余り理解のない人間がこの問題にどう携わっていいのか、そういう私の初歩的な質問が中心になりますが、ぜひ質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  この法律を理解しようとしていろいろな本を読みますと、必ず出てくるのが、著作隣接権というものを今回……

第186回国会 文部科学委員会 第10号(2014/04/04、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。  著作権法の一部を改正する法律案についてですけれども、水曜日に参考人質疑をさせていただいて、この著作権に係る諸問題への携わり方に関しては、出版者そして研究者、著作権者で同じところもありますけれども、やはり多様なところもあるなという印象がございました。  出版といいますと、私も冨岡先生と同じ医者なんですけれども、教科書が、医学書というのは一冊三万、四万するものもありまして、どうやってつくっているのかな、どこにお金がかかっているのかなと疑問に思うところもあったんですが、なるほどそれだけ編集、校正、こういったところに時間がかかっ……

第186回国会 文部科学委員会 第11号(2014/04/09、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  きょうは一般質疑ということで、自分のライフワークといいますか、好きな分野、私、実は宇宙議連に入っておりまして、小さいころから天体観測が好きで、時間ができますと望遠鏡で夜空を眺めるのが、唯一の趣味というわけではないんですが、数少ない趣味のうちの一つでございます。時には、悲しいときには涙で星が見えないときもあるんですけれども、そういうわけできょうこの質問をさせていただくわけではないんですが、宇宙です。  やはり、昨今は軍拡競争の対象になっている。これはもういたし方ないところではございます。しかし、生命科学また資源探査といったよ……

第186回国会 文部科学委員会 第12号(2014/04/16、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  昨日は、本会議で大臣にも御答弁をいただきまして、ありがとうございました。私も本会議登壇は余りなれていなくて、三問しか大臣には質問させていただけなかったものですから、今回はたっぷりと用意をさせていただいております。  地方行政ということで、学校の先生、教育委員会の問題ですけれども、私の中学校、高校時代の友達も学校の先生をやっている方は何人もいらっしゃいます。いろいろ電話をしたり会ったりして話を聞いてみました。いろいろな問題があるのは確かだと。ただ、確かに、教育委員の事務局の方に主にそういう人たちはいて、教育委員会そのものというのは、やはり地域地域でか……

第186回国会 文部科学委員会 第13号(2014/04/18、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  時間がございませんので、早速質問に入らせていただきます。  今回は、閣法よりも、維新、民主さんの案に関して主に質問させていただきたいと思います。  まず、民主、維新案での教育長の任期に関してお尋ねいたします。  野党案では、教育長の任免に議会同意が要件とされていないわけでございます。そしてさらに罷免要件も規定されておりません。これはどれぐらい任期があるのか、ちょっと私もわからないんですが、これは、事実上、任期というものはないんでしょうか、それともあるんでしょうか、まずお願いをいたします。

第186回国会 文部科学委員会 第14号(2014/04/25、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。  きょうは、いじめの問題をまず質問させていただきたいと思います。  大津いじめ事件を契機として、昨年、いじめ防止対策推進法が策定をされました。そこには、いじめにより当該学校に在籍する児童等の生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めるとき、学校は、地方公共団体の長等に対する重大事態が発生した旨の報告をすることという取り決めがございます。  学校が報告をする、この報告に基づいて、今度の総合教育会議でいじめの緊急対策の議論をするのかどうか、そこをまずお聞かせください。

第186回国会 文部科学委員会 第15号(2014/05/07、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  きょうは、ゴールデンウイーク明け、わざわざ当委員会までお越しいただきまして、どうもありがとうございます。  教育委員会制度改革、我が党はずっと以前から、教育委員会の存続に関しては、廃止も含めて地方にその選択権を委ねるべきだという形で、穂坂参考人が一番最初にお唱えになったところから実は着目してまいりました。そういった形で、きょうは、穂坂参考人中心で非常に申しわけないのですが、質問をさせていただきたいと思います。  穂坂参考人にお伺いしたいんですが、きょう配られている資料でも、教育委員会廃止論の提唱者という形で刷り物があるかと……

第186回国会 文部科学委員会 第16号(2014/05/09、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  まず最初、我が党の主張でございます教育委員会制度の選択制について、大臣の御所見も含めて質問をさせていただきたいと思います。  先日の参考人質疑でも、元志木市長の穂坂参考人、いろいろと我が党の考えに共鳴をしていただける、現役といいますか、やはり元首長さんでもいらっしゃるのだなということで改めて確認をさせていただいたと自負しております。  教育委員会の廃止論、選択論というのは、もともとは構造特区というものの流れの中で、現実的にやれるか、やれないかというようなことが制度的に検討され始めてきたわけでございます。ただ、政治的中立性が……

第186回国会 文部科学委員会 第17号(2014/05/14、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  きょうは、公務でお忙しい中、わざわざ当委員会までお越しいただきまして、まことにありがとうございます。  きょうは、この教育制度改革、教育委員会改革の問題、そしてそれに係る問題に関しまして、本質論等々をお三方に聞いてまいりたいと思います。  まず、門川参考人にお伺いしたいんですが、先ほど、学力テストのことに関してお話がありました。その成績を公表する、しないに関しては、これはいろいろな行政の判断があってしかるべきだと思います。  それはそれで尊重するとして、やはり、必ず結果が出る、そして、この子供さんはどういうところを改善すべきなのか、どういう方法で改……

第186回国会 文部科学委員会 第18号(2014/05/16、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  四十時間を上回る審議を、お時間をいただきました。その中で、議論をすればするほど、やはり議論が尽くされたという以上に、さらに深掘りしたいろいろな観点からの議論が必要であるという意識自体も深まったんだと思います。ただ、限りがありますので、きょうの終局質疑、今まで質問させていただいたこと、これで我が党としてやはり肝だというふうに考えていることを中心に、大臣そして参考人にお伺いしたいと思います。  まず、責任所在について、先ほど中田委員、前横浜市長からもありました。これは首長経験者、鈴木先生もそうですけれども、首長経験者からすると……

第186回国会 文部科学委員会 第19号(2014/05/21、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  きょうは、まず、官民一体型教育に関してお伺いしたいと思います。  先般、四月十七日に佐賀県武雄市の樋渡市長等が文科省の記者会見室で、公立学校と民間学習塾による官民一体型の小学校を来年四月に創設するという記者会見を行いました。知識重視から、対話力や問題解決力を鍛える教育への転換を目指すということで、何と、児童は校区への居住を条件に全国から募集するという非常に斬新な発想でございます。遊び感覚で数学的思考力を身につける、読書と作文を中心に国語力を伸ばすということなんですけれども、おもしろいなと思ったのが、一緒に参画する学習塾の花……

第186回国会 文部科学委員会 第20号(2014/05/23、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  先日、相撲の質問をさせていただきましたら、地元紙で非常に大きく取り上げていただきまして、いつもは、本当に相撲でいうところの二段目、三段目ぐらいの大きさでちょこっと載せてもらえるだけなんですが、相撲の話で今度は幕内ぐらいの大きさで載せていただくことができまして、ぜひ、最後は横綱級の記事になるようにどんどん頑張っていきたいと思います。冒頭、雑感を述べさせていただきました。  それでは早速、法案審議に移らせていただきたいと思います。  私も先ほどの伊東先生と同じく医者でございまして、大学でもこれまで勤めておりました。それで、医者……

第186回国会 文部科学委員会 第21号(2014/06/04、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  きょうはお暑い中わざわざ国会までお越しいただきまして、まことにありがとうございます。  それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。  まず大阪大学の平野総長にお伺いをしたいと思うんです。  平野先生自身、まず教授をなさっていて、それから総長になられたというふうに思うんですけれども、実際に、教授であったとき、教授会に当然お出になられていたと思うんです。そのときと、現状、総長になられて大学運営のトップに立たれたとき、ここでやはりそれぞれの大学の見方が違うと思うんです。そして、なおかつ、こういうとき、総長になられて、ここはちょっと教授会、教授の人……

第186回国会 文部科学委員会 第22号(2014/06/06、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  本法案に関しては、やはり時代の要請に応えるべくしっかりと練られている、九十三条の問題も、この議論の中でかなり整理されてきたなというふうに思います。  そこできょうは、総括的な質疑ということで、今まで何度かお伺いしていることを、また確認の意味も含めまして、更問いも含めてやらせていただきたいというふうに思います。  まず一つ目が、副学長の役割に関してなんですけれども、今回、副学長にある一定の責任、権限を与えて、一つのプロジェクトないし部門を統括させるということもできるようになったというふうに認識しております。ただ、現在の副学長……

第186回国会 文部科学委員会 第24号(2014/06/18、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  この通常国会におきまして、大臣並びに委員長そして関係各位の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。  来る臨時国会におきましても、恐らく、我が党、みんなの党の党員として、議員として質問させていただけるというふうに思っておりますが、一寸先は闇のこの世界でございます。ひょっとしたらこれが最後になるかもしれません。そういうことがないように祈ってはいるんですけれども、なかなか厳しいなとこの半年間感じ入っているところでございます。  それはさておき、早速質問に入らせていただきたいと思います。  つい先日、先日というの……

第186回国会 予算委員会 第4号(2014/02/04、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  時間がございませんので、早速質問の方に移らせていただきたいと思います。  我々みんなの党は、消費税増税には反対の立場をとっております。しかし、四月からは上げられてしまうということで、今回の補正は、やはり消費増税による景気減速に歯どめをかける、そういうものの合理性が非常に必要であるというふうに考えております。  しかし、今回の補正を見ますと、ターゲットの不明瞭な財政支出が多いのではないかという危惧を我々は持っております。やはり即効性を持って四月、五月、六月の消費を刺激する、減税を中心とする補正が望ましいというふうに我々は訴えております。  ゴルフに例……

第186回国会 予算委員会 第8号(2014/02/14、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  私、衆議院に来る前は、医療従事者として、また研究者として働いておりました。きょうは、そういった経験を踏まえて、発展著しい情報通信分野を中心にお伺いしたいと思います。  まず最初、教育の情報化について伺いたいと思います。  日本の情報通信分野、これはもう、光ファイバー網や高速無線通信網の整備がかなり進んでいて、通信だけでなく、さらに地上放送までもデジタル化されているということです。国際的にも、日本の情報通信インフラ整備はかなり進んでいるというふうにプライドを持っております。  しかしながら、そういった整備されているインフラを……

第186回国会 予算委員会 第13号(2014/02/24、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  きょうは、災害ということで、私、震災、その後の災害の医療を中心に、危機管理、危機情報管理についてメーンに伺わせていただきたいと思います。  その質問の前に、我が栃木県でも、山梨に次いで、かなり大きな被害をこうむっております。このフリップにもありますとおり、農業被害七十億円、畜産一・四億円、林業に一億円近い損害が出ております。これは、規模からいうと、確かに我が県より、栃木県より大きいところがあるかもしれません。  しかし、我が栃木県は、三年前の原発事故で、風評被害も含めて大きな被害をこうむっているところでございます。この被害が加重をして、地元の農業関……

第187回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号(2014/11/12、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉です。よろしくお願いします。  私も実は、宇宙のことを今回やらせていただこうと思っておりました。  今の宮沢先生とは順天堂大学の先輩後輩ということで、考えていることも、実は質問もかなり同じようなものが並んでおりまして、やはり相通ずるものがあるなというふうに、ひとり悦に入っているところでございます。  ということでございまして、少し変化をさせて質問させていただくことを御容赦いただければと思います。  まず最初、JAXAのことを私も質問させていただきたいと思います。  宇宙基本計画の見直しということで、安倍総理大臣が九月の十二日に指示したということでございます。  安全……

第187回国会 経済産業委員会 第2号(2014/10/17、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  小渕大臣、大臣御就任おめでとうございます。私は前回、通常国会で文部科学でございまして、委員長としていろいろ御指導を賜ったわけでございます。そして、初めての質問というわけなんでございますが、非常に私としても不本意な事態に陥っているなというのが素直な感想でございます。  私、小渕大臣が経産の方に行かれるということで、志願して今回来たものでございますから、私も、経済の方は正直言いまして、福祉とか医療、そういったところを中心にしか造詣はないというのが事実なんですが、それでも議論していきたいという思いでこの場に立っております。  私……

第187回国会 経済産業委員会 第4号(2014/10/29、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  宮沢経産大臣、御就任おめでとうございます。  宮沢喜一総理のおいっ子様ということで、宮沢喜一総理は、私は一年生なんですが、私ぐらいになりますと、もう伝説といいますか伝記上の人物でございまして、テレビを見ますと、たまに白洲次郎さんのテレビがやっていたりして、そこで宮沢喜一先生が日米の、講和条約に汗をかかれるような、そういったシーンもあるわけでございます。雲の上の人ということなのでございますが、国会議員になって、宮沢経産大臣とこのように至近距離で議論ができるというのは非常にありがたいことだというふうに感じているところでございま……

第187回国会 経済産業委員会 第6号(2014/11/05、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  先ほど次世代の杉田議員から、官公需で成り立っている町がかなり多いというようなお話がありました。私の地元も、やはり官公需がかなり大きな役割を果たしているところでございます。あと、医療、福祉の面での産業、雇用、こういったところ、官公需とやはり一緒になって町を成り立たせているというところがあるなというふうに今質問を聞いて感じたところでございます。  そこで、我々の党の立場としては、この官公需、しっかりとどんどん進めていっていただきたいという立場でございます。その上で、中小企業、小規模事業者をどうやって支援していくのか、総合的な政……

第187回国会 経済産業委員会 第7号(2014/11/07、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  きょうは、大臣がAPECにお行きになるということで、杉田議員も気をきかせて早く終わらせたんだと思いますので、私もしっかりと、負けじとスピードアップをしていきたいと思っております。  まず、官公需、中小企業支援ということで、中小企業の方々、これは地方地方でやはりかなり青息吐息というところが現状でございます。私も、地元がやはり地方でございますので、支援者さん等からそういった声をダイレクトに聞くわけでございます。  その中で、きょうはまず中小企業の人手不足の問題について質問させていただきたいと思います。  民間の調査会社によりま……

第187回国会 経済産業委員会 第8号(2014/11/12、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  きょうは、再生可能エネルギー関連につきましてお伺いしたいと思います。  電力会社における電源接続の問題等々、盛んに議論がされておりました。ただ、大枠でいえば、大きな方向性でいえば、太陽光発電に偏重しているという嫌いは政策としてはあったものの、やはり、再生可能エネルギーの導入が積極的に進んでいるという観点では、ある意味、好ましくはないけれども、前向きなトラブルシューティングであるという捉え方もできるのかなというふうに考えております。  この再生可能エネルギーの導入促進に関して、私の地元栃木では、昨年三月に農山漁村再生可能エネルギー導入可能性等調査を実……

第187回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2014/11/06、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。  きょうは川内原発の再稼働のところを中心に皆さん聞かれておりますが、きょう、私は、地元で今一番問題になっている放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場の問題をまず冒頭でちょっとお伺いしてから、今、凍土遮水壁がいろいろと取り沙汰されております、こちらの問題を聞かせていただきたいと思います。  私の地元栃木県に、塩谷町というところに、放射性廃棄物を含む指定廃棄物最終処分場がつくられようとしております。  地元では、当然のことながら、大反対でございまして、尚仁沢湧水という、環境省から名水百選に選ばれたような、そういう湧水源を全くな……

第187回国会 文部科学委員会 第2号(2014/10/17、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。  また臨時国会でこのように大臣と議論をさせていただけるということで、非常に身の引き締まる思いでございます。またよろしくお願いいたします。  いよいよ季節も秋で、スポーツの秋、東京オリンピックに向けて、日本の国が一致団結をして、これは成功に結びつけていくためにまとまっていくんだということで、非常に今回も法案がオリンピック関係で出てくるということで、有意義な議論をしなきゃいけないなというふうに考えているところでございます。  今、秋というこの季節、もう相撲は終わってしまったんですが、今、野球がクライマックスシリーズがやられております。阪神が二連勝して、阪……

第187回国会 文部科学委員会 第3号(2014/10/29、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。  きょうはまず、日本の頭脳流出についてお伺いをしたいと思います。  ノーベル物理学賞に日本人三人が輝いたということなんですけれども、非常にうれしいニュースではありますけれども、ただ、実際には中村修二氏は実はアメリカ人であったということが、これはみんなああそうなんだぐらいにしか思っていないかもしれませんが、ただ、我々としては、ああ、中村さんもアメリカ人になっちゃったんだなというふうな思いがやはりあると思うんです。ノーベル賞が日本人は二十二人出ているという中で、南部陽一郎先生、そして今回の中村先生、二人は米国籍を取得されている……

第187回国会 文部科学委員会 第5号(2014/11/05、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。  きょうは原賠法ということで、きょうはこの部屋に現大臣と元大臣と合わせて三人も大臣経験者がいらっしゃるということで、私も気合いを入れてやらせていただきたいと思って、きのうかなり徹夜に近い形で質問を考えさせていただいたんですが、みんなの党の順番に回ってくるまでにみんな出てしまうというような冗談を言った人がおりまして、実は、その冗談が少し当たっている状況でございます。  若干、通告と違う形で聞かせていただきます。そういったところ、関係各位には、まず冒頭おわびをさせていただいて、御協力を願えればと思います。  我々、我が党は、脱……

第187回国会 文部科学委員会 第7号(2014/11/12、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  きのうに引き続きまして、オリパラ関連の法案を質問させていただきます。  昨日は、いろいろレガシーという言葉が何回も出てきたと思います。我が党の三谷英弘議員からも、レガシーの真髄は何かというような質問が出たかと思いますが、これはやはり、この大会の一つの大きな目玉としてレガシーをつくっていくんだ、このオリパラでレガシーをつくるということがうたい文句になっているわけです。  ただ、このレガシーの意味というのは何なのかというのを再度熟考してオリンピック・パラリンピックを進めていかなければいけないというふうに思います。  と同時に、……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号(2013/04/11、46期、みんなの党)

○柏倉委員 よろしくお願いします。十三分ということで、早速質問に入らせていただきます。  いろいろな背番号行政が各国でやられているとは思います。  そこで、まず総論として、日本がどういったようなスタンスでこの番号行政に臨んでいくのかというところをお尋ねしたいと思います。  あえて分けますと、北欧型、アメリカ型、ドイツ型というように分けられると言った学者の先生たちもいらっしゃいまして、つまり、国による統制が強いけれども非常に利便性が高い、これはスウェーデンの番号行政だというふうに言っております。そして、非常に利便性は高いけれども国の管理がずさん、ずさんというよりはもう完全にオープンにしているアメ……

第183回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2013/04/15、46期、みんなの党)

○柏倉分科員 みんなの党の柏倉祐司でございます。よろしくお願いいたします。  まず最初は、教育再生における規範意識というものに関して質問をさせていただきたいと思います。  規範意識というのは、自分が属している集団ですとか社会の認識だというふうに思うわけでございますけれども、その意識からルールやマナーを身につけることができる、そういう属性意識だというふうに言いかえることもできるかと思います。  とすれば、中学生になれば自然と、友人や学校、こういったものに対する属性意識は身につけられるわけでございます。そして、地域、故郷といったものは、社会人になれば自然と、地域のコミュニティーに入ったり、自分の故……

第186回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2014/02/26、46期、みんなの党)

○柏倉分科員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  私は、出身が、大臣の埼玉のお隣の栃木県でございます。栃木県も広うございまして、私は、鹿沼、日光という、あちら側、西部と、さくら市、高根沢、塩谷、そういったところを地元にさせていただいておりまして、我が党の渡辺喜美代表の隣の選挙区でございます。  都会には都会の、いろいろな享受といいますか、都会には都会の、都市計画やいろいろな悩みがあるのだなと、前の大西先生の御質問を拝聴して、そう感じました。  当然、地方には地方、地域には地域の悩みがございます。特に過疎化が著しいところは、私の地元もそうなんですけれども、悩みが尽きないも……

第187回国会 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号(2014/11/11、46期、みんなの党)

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。  きょうは、オリンピック、閣法の合同審査ということでございます。  オリンピックの前に、アジア大会がございました。仁川で開かれたわけでございますけれども、四十五カ国、九千五百人、一万人近い人が競ったわけでございます。かなりメダルも皆さんとられて、日本としては非常に成功した仁川大会だったのかなというふうに思いますけれども、やはり、この大会そのものが、非常に問題が多かったというような報道がなされておりました。  特に、思い切った経費節減をしてコンパクトにやっていこうということでやられたわけでございますけれども、東京オリンピックも……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

柏倉祐司[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書



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