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鈴木貴子 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

鈴木貴子[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは鈴木貴子衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 鈴木貴子 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 法務委員会 第18号(2013/06/14、46期、無所属)

○鈴木(貴)委員 新党大地の鈴木貴子でございます。  まず初めに、きょう、初質問のお時間をいただきましたことを、委員長初め理事の皆様、そして委員の先生方に心から御礼申し上げます。  また、先般の視察などで法務省の皆さんも大変お忙しかったかと思うんですけれども、レクなどでもお時間を割いていただきましたこと、皆さんの御尽力を無駄にしないためにも、しっかりと建設的な質疑ができるように頑張ってまいりたいと思います。  視察の話がほかの委員の先生からも何度となく出てまいりましたが、私にとりましても、この間の視察は、大変思いの深いといいますか縁のある視察になりまして、実は、我が党の新党大地代表鈴木宗男が、……

第185回国会 法務委員会 第2号(2013/10/30、46期、無所属)

○鈴木(貴)委員 新党大地の鈴木貴子です。  前回に続きまして、今回もお時間をいただきましたことを心から御礼申し上げます。  今回は、証拠開示制度、そして刑事事件における再審請求の制度のあり方について、谷垣大臣に見識、また見解を伺いたいと思っております。  二〇〇四年、刑事訴訟法の一部が改正され、公判前整理手続が導入されたことに伴いまして、通常審では証拠の開示が、一定の請求権が保障されることになりました。ただ、これは一定請求権ということなので、全てがまだまだ開示されているわけではなく、中には、検察によってその証拠の開示を拒否しているという事案も出ていると認識をしております。これは、刑事訴訟法第……

第185回国会 法務委員会 第4号(2013/11/05、46期、無所属)

○鈴木(貴)委員 新党大地の鈴木貴子です。先週に引き続きまして質問のお時間をいただきましたことを感謝申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  先週の三十日の質問で、大臣に再審制度のあり方についてお尋ねをさせていただきました。そこで大臣は、「再審というのは、いわゆる三審制のもとで論議をして結論を得たものの、いわば例外と申しますか、非常救済手続として設けられている」と述べられました。大臣のおっしゃる非常救済手続とはどういったものか、御見解をぜひともお尋ねしたいと思います。
【次の発言】 大臣、ありがとうございます。大臣もお使いになられた例外的ケースであると思います。  また、言いかえれ……

第186回国会 法務委員会 第2号(2014/02/21、46期、無所属)

○鈴木(貴)委員 新党大地の鈴木貴子でございます。  まず初めに、貴重な質問の時間をいただきましたこと、委員長を初め理事の先生方、そして委員各位の皆様に心からお礼を申し上げさせていただきます。  まず、私は、いつも質問に立たせていただく際に必ず目を通すページ、紙というものがありまして、それは何かといいますと、検事総長の紹介のページにあります「検察の理念」というものであります。「この規程は、検察の職員が、いかなる状況においても、目指すべき方向を見失うことなく、使命感を持って職務に当たるとともに、検察の活動全般が適正に行われ、国民の信頼という基盤に支えられ続けることができるよう、検察の精神及び基本……

第186回国会 法務委員会 第5号(2014/03/19、46期、無所属)

○鈴木(貴)委員 本日もこうして質問の時間をいただきましたことを委員長初め理事の皆さんに感謝、御礼申し上げます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  今回も、前回同様、いわゆる証人テストについてお尋ねをさせていただきます。  先月、二月の二十一日に、当委員会におきまして、民主党の階委員から、証人テストが適正に行われていないのではないかという指摘に対しまして、林刑事局長が、「御指摘のように、検察官がその証人に対して、この尋問事項メモどおりの内容を証言するよう求めることはないものと承知しております。」と答弁されておりますが、林局長、お変わりはありませんでしょうか。

第186回国会 法務委員会 第8号(2014/04/01、46期、無所属)

○鈴木(貴)委員 きょうも、こうしてまた質問の時間をいただきましたことを、委員長初め理事の皆さん、委員各位に感謝、御礼を申し上げさせていただきます。  きょうは、朝鮮総連本部ビルの売却問題、そして、毎回私が取り上げさせていただいております冤罪問題の根底にある闇と、そして今後の対策といったところについて質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、朝鮮総連本部ビルの売却問題から質問をさせていただきたいと思います。  皆さんもこの問題についてはさまざま目にしたり耳にされているかと思いますが、過去の流れをまずざっくり振り返らせていただきたいと思います。  昨年三月、まず一度目の入札がありまして……

第186回国会 法務委員会 第17号(2014/05/16、46期、無所属)

○鈴木(貴)委員 午後の審議となりました。  先ほど椎名委員からも、取り調べの可視化については専売特許であると大変ありがたいお言葉もいただきまして、バトンリレーが今なされているのかなと私も大変心強く思っているところであります。  さて、その御期待に応えるような形になるかと思いますが、取り調べの可視化についてきょうも質問をさせていただきたいと思います。  階先生そして椎名先生ともどもお話をされておりました、三十日に出されました新時代の刑事司法特別部会事務当局試案、これについてお尋ねをさせていただきます。  先ほど来から触れられておりますが、今回、可視化の対象事件というものが裁判員裁判の対象事件に……

第186回国会 法務委員会 第22号(2014/06/06、46期、無所属)

○鈴木(貴)委員 まず冒頭、こうして今回も質問の時間をいただきましたことを心から感謝、御礼を申し上げます。  また、私ごとではありますが、実は、六月の三日をもちまして、議員バッジをいただいて丸一年を迎えさせていただきました。この一年間、こうして、質問もそうですし、大臣初め委員皆さんから御指導いただいてまいりましたことにも重ねて御礼を申し上げさせていただきます。  それでは、質問に早速入らせていただきます。まず、刑事施設内の処遇に関する質問からさせていただきたいと思います。  実は、以前もさせていただいたことにも類似するポイントはあるんですが、認知症、拘禁症、また精神障害などから、その被収容者の……

第187回国会 法務委員会 第2号(2014/10/15、46期、無所属)

○鈴木(貴)委員 質問に立たせていただきます。鈴木貴子でございます。  まず冒頭、無所属でありながらこうして質問の機会をいただきましたことを全ての委員の皆様に感謝、御礼を申し上げます。  そしてまた、松島大臣にきょうは質問をさせていただくわけでありますが、大臣は就任挨拶の中で、それまで権利が尊重されてきたとは言いがたく、十分な支援を受けられずにおられた犯罪被害者やその御家族の方々に光を当て、支援をするのは、治安を預かり、犯罪の抑止を責務とする国の役割と、まさに優しさと力強さが、そしてまた大臣のお人柄もにじみ出たような御挨拶を伺わせていただきながら、私も、国会議員として現在唯一の二十代の国会議員……

第187回国会 法務委員会 第4号(2014/10/24、46期、無所属)

○鈴木(貴)委員 鈴木貴子でございます。  前回に引き続きまして、またこうして質問の機会をいただきましたことを、理事そして委員各位の皆様にお礼を申し上げさせていただきます。  そして、上川大臣、先ほど、実は午前の部が終わって階段をおりていくときに御一緒させていただいたんですが、お昼の休憩もたった五分というような非常にハードスケジュールの中で、姿勢一つ崩さず真摯に向き合っていらっしゃる姿に大臣のお人柄を感じながら、また、法曹出身ではないということを伺わせていただきましたが、この法務行政、独立そして独自性が問われるこの法務行政において、まさに上川大臣の手腕がこれから発揮されていくのではないのかなと……

第187回国会 法務委員会 第8号(2014/11/05、46期、無所属)

○鈴木(貴)委員 今回もこうして質問の時間をいただきましたことを、まず冒頭、感謝、御礼申し上げます。  さて、まず最初に、きのうの参議院の予算委での大臣の答弁について質問させていただきたいと思います。  きのうの参議院の予算委において、民主党の水岡議員が、西川大臣の過去の収賄容疑に関する質疑をなされました。その際、上川大臣は答弁で、具体的な事案に照らしてはお答えできないと述べられましたが、西川大臣のこの件に関しましては、一九七一年九月、今から四十三年も前で、完全なる終結案件であります。でありながら、答弁できない、答弁拒否が見合うと判断された理由は何なんでしょうか、大臣、お答えください。

第187回国会 法務委員会 第10号(2014/11/12、46期、無所属)

○鈴木(貴)委員 今回もこうして質問の時間をいただきましたことに、お礼を申し上げさせていただきます。  実は私、今週の月曜日に、再犯防止議連で川越少年刑務所の方に視察に行ってまいりました。そのときに、私自身が見て、そしてまた感じたことを基礎に、まず再犯防止に関して質問をさせていただきたいと思います。  この委員会でもたびたび、出所後の就職であるとか住居の確保ということが再犯の防止につながる、また更生につながる、こういったやりとり、議論がなされてきたと思います。ただ、現実には、満期釈放者の約半数は、実際には釈放の当日も行く当てもない、そしてもちろん就職先もない、そういった中で社会に出てくるわけで……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2015/03/19、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 改めまして、皆さん、おはようございます。民主党の鈴木貴子でございます。  きょうもこうして質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  時間も余りありません、限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まず、普天間飛行場の辺野古移設にかかわる課題について、何点か外務大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。  まず、確認をさせていただきたいと思いますが、二〇一二年、2プラス2の共同発表の場におきまして、日米合意の中で、グアム移設問題と、まさに今さまざま報道などでも取り上げられております辺野古の移設というのは、別々の話として切り離して考えるというよ……

第189回国会 外務委員会 第6号(2015/04/17、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 改めまして、皆さん、おはようございます。  外務委員会で質問をさせていただくのは今回が初めてとなります。しかしながら、建設的、また前向きで、粛々と質問をさせていただきたいな、このように思っております。  まず、きょうは、サケ・マスの流し網交渉、そしてまた在外公館の専門調査員、また日ロ関係、特に北方領土問題について質問をさせていただきたい、このように思っております。  その質問に入る前に、これは通告をしていないので、もし答えていただければで結構なんですけれども、きのうの新聞、朝日新聞の一面、これは皆さんもごらんになった方は多いかと思います。「IS直接交渉 家族のみ 後藤さん妻へ……

第189回国会 外務委員会 第11号(2015/05/20、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 皆さん、おはようございます。  きょうは気温も相当上がるというような朝の天気予報を見てまいりましたが、この外務委員会も同じように熱気あふれる質疑ができるべく頑張らせていただきたいな、このように思っております。  それでは、まず、これは通告とは別なんですけれども、きのうの夜から、そしてまたけさも、ニュースなどで再三にわたって報道されておりますハワイで起きたオスプレイの事故について、大臣に伺わせていただきたいと思います。  皆さんも御承知だとは思いますが、アメリカ海兵隊の新型輸送機オスプレイが訓練中に着陸に失敗をし、また炎上、そして一人が死亡、現在確認されているだけでも二十名以上……

第189回国会 外務委員会 第12号(2015/05/22、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 皆さん、おはようございます。  まず、冒頭、私もこの委員会でIS、イスラム国のことについて聞かせていただいた経緯もありますので、一点、大臣に質問させていただきたいと思います。  報告書が作成をされ、また公表がなされましたが、ちなみに、その報告書の中には、情報の収集、集約、分析能力の強化、こういったものもまた今後への取り組みの一つにも挙げられております。  そこで、ISから実際にメールが届いて、受け取っていらっしゃった後藤さんの奥様にも、検証する上で、この報告書を作成する上で、改めて検証委としては話を聞いていたのか。そしてまた、実際に、対策本部がヨルダンに置かれていたことが最善……

第189回国会 農林水産委員会 第20号(2015/08/26、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 皆さん、改めましてお疲れさまでございます。  きょうは、委員外質問という形で、初めて農水委員会において質問させていただきます。  きょう私が質問をするテーマというのは、まさにこれであります。皆さん、これはサケです。マグロではありません。サケ・マスの流し網禁止法案に係る質問をさせていただきたいと思っております。  時間も限られておりますので、早速中身について入らせていただきます。  皆さんも御承知おきかと思いますが、六月十日にこのサケ・マス流し網禁止法案というものが下院において可決をされました。そして、二十四日には上院において可決、そして二十九日、プーチン大統領の署名をもってし……

第189回国会 法務委員会 第2号(2015/03/20、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 民主党の鈴木貴子でございます。  きょうは、大臣の所信に係るということで、さまざまな幅広いテーマでぜひ質問をしたいなと思っておりまして、私、実は四つ、項目で考えておりました。  一つ目が、法務省、検察庁の組織に係る質問。二つ目が、今もありましたが、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に係る質問。そして三つ目、再犯防止対策に係る質問。四つ目、刑事施設の収容者処遇に係る質問。この四つ、項目を持っていたんですが、今の白熱した議論を聞きながら、三と四の方までたどり着けるかなというような思いでありますが、しっかりと議論を深めていくべく、質問をさせていただきたいと思っております。  それで……

第189回国会 法務委員会 第5号(2015/04/07、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 鈴木貴子です。  今回も、前回に引き続きまして、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に係る質問ということで、特に、証拠開示制度の拡充の必要性、再審事件の証拠の開示、証拠品管理の法整備の必要性、そして冤罪被害者の保護と権利などについて、大臣を中心に質疑をさせていただきたいと思っております。  以前も、大臣所信を受けてだったかとは思うんですけれども、この委員会での答弁で、冤罪はあってはならないというふうに大臣御自身が答弁もされております。しかしながら、犯罪被害者への補償や刑事手続への参加などの施策もとられている中で、冤罪被害者の補償であるだとか保護、こういったものは明らかにおくれて……

第189回国会 法務委員会 第10号(2015/04/22、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 皆さん、おはようございます。  質問に入らせていただきたいと思います。  まず、先ほどの宮崎委員の質問の中でも触れられておりましたが、そしてまた、きっと皆さんのお手元にもあるであろうこの裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案関係資料、この間大臣も趣旨説明をしていただきましたが、ここの二行目に、「裁判員制度は、これまでおおむね順調に運営され、国民の間に定着してきているものと」思われる、このように書いてあります。  まず、大臣にお尋ねをしたいんですけれども、この「おおむね順調に運営され、国民の間に定着してきているものと」思う、この判断はどういった傾向もしくはデ……

第189回国会 法務委員会 第12号(2015/05/12、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 民主党の鈴木貴子です。  きょうは、貴重なお時間、そしてまた御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げます。  裁判員裁判が導入された平成二十一年なんですけれども、実は、ちょうど私、そのときに社会人一年目を迎えまして、当時は某公共放送で番組制作ディレクターをしておりまして、一番最初の仕事が、傍聴券をもらいに行く、長蛇の列に並びに行くという仕事だったなということも今懐かしく思い返しながら、私なりに質問をさせていただきたいな、このように思っております。  お三方の参考人の皆さんの話を聞きながら、また各委員の話を聞きながらも、まず、裁判員裁判に対しての理解、そしてまた一定程度の評価と……

第189回国会 法務委員会 第15号(2015/05/20、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。  きょうも、この法務委員会の場において、外の暑さにも負けないような熱気あふれる議論をできるべく頑張らせていただきたい、このように思っております。  まず冒頭、皆さんもニュースなどで見ていらっしゃるかと思うんですけれども、志布志事件のことについて御見解を伺わせていただきたい、このように思っております。  平成十五年、鹿児島県議選をめぐる選挙違反冤罪事件、いわゆる志布志事件であります。無罪が確定した元被告と遺族ら計十七人が国と県に計約二億八千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁は十五日、捜査した警察、検察に違法があったとして、国……

第189回国会 法務委員会 第19号(2015/06/02、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 午前に引き続き、大臣初め皆さん、そしてまた委員の皆さんにおいても長丁場だと思いますが、重要な法案でありますのでしっかりとした議論を尽くさせていただきたい、このように思っております。  まず、法案の質問に入る前に、きょうのニュースなんですけれども、袴田事件、警察官がうその証言か、取り調べ音声入手、こういったニュースが報道されております。  袴田事件、もう皆さんも御存じかと思いますので、中身に関しては割愛をさせていただきます。  弁護団によると、袴田巌元被告が当時取り調べを受けている最中にトイレに行きたいと要望したにもかかわらず、取り調べ室で用を足させていた様子が録音されていた。……

第189回国会 法務委員会 第21号(2015/06/09、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 皆様、改めましてお疲れさまでございます。  この法務委員会、ありがたいことに、今もこうして可視化がされているわけであります。この可視化されている委員会において取り調べの可視化について質問できる、この貴重な機会をしっかりと建設的な議論に持っていきたいな、このように思っております。  そして、きょうは、皆様のお手元にも、A4一枚、両面でコピーをさせていただきました資料もお配りをさせていただいております。  まず、前回の質疑から確認をさせていただきたいと思っております。  前回の質疑で、鹿児島県警が取りまとめた「いわゆる志布志事件の無罪判決を受けた再発防止策について」という検証結果……

第189回国会 法務委員会 第26号(2015/06/30、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 皆さん、おはようございます。黒岩先生に引き続きまして、質問に立たせていただきます。  今の議論も聞きながら、改めて思い返したのが、上川法務大臣そして山谷国家公安委員長の就任の際の記者会見といいますか所信の中で、「世界一安全な日本」創造戦略、このために政府一丸となって頑張っていくという御趣旨のお話をそれぞれ両大臣がされていたかと思います。  私も、もちろん、世界に誇る安全な国日本というのは、オリンピックなども控えているという点から考えても、そういった目標を掲げるということは非常に重要だと思いをともにしているところであります。その世界に誇る安全な国というのには、もちろん、法秩序の……

第189回国会 法務委員会 第29号(2015/07/07、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 皆様、改めまして、おはようございます。  きょうは、裁量保釈そして証拠開示、これらについて質問をさせていただきたいと思います。裁量保釈の項目においては、国内だけでなく、時に世界からも指摘を受けている身体拘束、これの現状、そしてまた対応についても質問をさせていただきたいと思っております。  この委員会もなかなかの長丁場となってまいりましたが、長期拘束と違って、あくまでも限られた時間ですので、ぜひ、建設的な議論ができるよう進めてまいりたいな、このように思っております。  それでは、まず本質的なところから質問に入らせていただきたいと思います。  今回の、裁量保釈の判断に当たっての考……

第189回国会 法務委員会 第32号(2015/07/14、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 暑くなってまいりましたが、この法務委員会の議論も外に負けず劣らずの暑さになるよう、私も頑張って努めてまいります。  それでは、今、黒岩議員の、そしてまたトップバッターであった國重委員の質疑などを伺いながら、改めて私も、基本といいますか基礎から、まさに先ほど来から委員長もおっしゃっているように、私どもの後ろにいらっしゃる国民の皆様にわかるように、そんな議論のためにも、そういった点から質問を始めさせていただきたい、このように思います。  特に今回の質疑時間は、刑事訴訟法等一部改正案の中でも、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律の一部改正ということであります。改正というからには、も……

第189回国会 法務委員会 第35号(2015/08/05、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 この法案審議も、先ほど伺ったところ、ここまで六十八時間強の時間を費やしてまいりました。こうしたかんかんがくがくの議論ができたことには、委員長初め理事、そしてまた各委員の皆さんの後押しにも、心から私も感謝をするものであります。  さまざまな思いを持ちながら、この三十分という時間、国民の代表として、立法府の人間の一人として、前向きな答弁をいただけるよう、最後まで審議を尽くさせていただきたい、このように思っております。  それでは、まず取り調べの録音、録画の部分なんですけれども、これまでの過去の答弁の中でも、取り調べにおいて真実の究明を行うためには、被疑者、被告人に対して不必要な不……

第189回国会 法務委員会 第37号(2015/08/26、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 皆様、改めまして、おはようございます。  時間も限られておりますので、早速、矯正医官に関する法律案の審議を始めさせていただきたいと思います。  これまでの門先生そして國重先生同様に、私も、矯正医官の安定的な確保、そしてまた矯正医官の皆さんの働きがいの実感の向上というものが非常に大事だ、このように思っておるところであります。  そこで、この法律案なんですけれども、目的としては、矯正医官の能力の向上、そして安定的な確保、そして、私が気になったのは目的が示されている一条の冒頭部分なんですけれども、この書き出しなんですが、「この法律は、矯正施設に収容されている者に対する医療の重要性に……

第189回国会 法務委員会 第38号(2015/08/28、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 皆様、おはようございます。  きょうも、一般質疑を始めさせていただきたいと思います。  きょうは、まず、主に三つ項目を用意させていただきました。一つが、法務省サーバーへの不正アクセスに係る件。そしてもう一つ、これは大変重い話かとは思いますが、死刑制度に係る質疑。そしてまた、成年後見制度。大きく分けてこの三つのテーマについて質問をさせていただきます。  まず、法務省サーバーへの不正アクセスの件なんですけれども、本委員会におきましても、七月三日、民主党山尾志桜里委員がこの件について説明を求めさせていただいております。不正アクセス、去年の九月、そしてまた本年六月にもこういったことが……

第189回国会 法務委員会 第41号(2015/12/04、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 皆様、お疲れさまでございます。久々にようやくこの発言席に戻ってくることができました。民主党の鈴木貴子でございます。  きょうは、まず、岩城法務大臣、盛山副大臣、そして田所大臣政務官、御就任おめでとうございます。  そして、きょうは大変特別で意味のある日だと私は思っております。  その理由の一つが、まず、きょう十二月四日は岩城法務大臣のお誕生日である。おめでとうございます。  そして二つ目、きょう十二月四日、一年前を振り返りますと、今この委員会にいる私どもは皆、選挙三日目を迎えていたわけですね。それぞれの選挙区でそれぞれの訴えをされていたとは思いますが、私は、一つ共通しているの……

第189回国会 予算委員会 第12号(2015/03/02、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 民主党女性議員として、三番手で質問に立たせていただきます。鈴木貴子でございます。  しっかりと四番手選手につなげられるよう、建設的な、前向きな議論に努めさせていただきたいと思います。  それでは、きょうは、領土問題、そして刑事訴訟法、いわゆる取り調べの可視化、そして、時間次第で、防大のいわゆるいじめ問題について伺わせていただきたいと思います。  まず最初に、領土問題について、岸田外務大臣にお伺いをさせていただきます。  日本政府として抱える領土問題とは何でしょうか。
【次の発言】 改めて、岸田外務大臣、領土問題、どの領土かというところを具体的にお話しいただいてよろしいでしょう……

第190回国会 法務委員会 第1号(2016/01/13、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○鈴木(貴)委員 通常国会が始まりまして、今国会でも法務委員会に所属をさせていただきます鈴木貴子です。  きょうは法案質疑ということであります。限られた時間でありますので、早速質問の方に移らせていただきたいと思います。  まず、基本的なところから、おさらいの意味も踏まえまして質問をさせていただきたいと思うんですけれども、裁判官と検察官の給与規定の根拠を簡潔に御説明いただけますでしょうか。事務方で結構です。
【次の発言】 ちょっと一つずつ細かく伺ってまいりたいんですけれども、今、検察官の給与規定の根拠の説明の中で、極めて重大な職責を有するがゆえという旨の一文があったかと思うんですけれども、そこで……

第190回国会 法務委員会 第18号(2016/05/18、47期、無所属)

○鈴木(貴)委員 約四カ月ぶりにこの発言席に立たせていただきます。こうして質問の時間をいただきましたことを、まず、自民党の先生方はもとより、各会派の先生、そしてまた委員長に心から感謝を申し上げさせていただきます。ありがとうございます。  それでは、限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  先ほど来、それぞれの先生、熊本地震におけるさまざまな法務行政のあり方について質疑が出てまいりました。私も、今なお余震に、そしてまた不安に苦しんでいらっしゃる皆様に心からのお見舞いを申し上げるとともに、きょうは、これまでとちょっと違った新たな視点で、地震と法務行政、我々に一体何が……

第192回国会 法務委員会 第3号(2016/10/21、47期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(貴)委員 質問に立たせていただきます鈴木貴子です。  この質問の時間をいただきましたことに、理事の皆様そして委員長初め各委員の先生方にも心から感謝を申し上げさせていただきます。  まず、大臣所信で、再犯防止対策について大臣も触れられておりました。政府としても、世界一安全な国づくり、日本ということも掲げていらっしゃいます。  来月、十一月から、東日本・西日本就労支援情報センターというものが新しく設置をされるということも決まっております。その中で、この就労支援の中では、特に労働力不足分野、もしくは社会の各種ニーズに応じた職業訓練の実施ということも掲げてありまして、それは私は非常に大切なこと……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2018/07/09、48期、自由民主党)

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  北方領土問題また日ロ外交をライフワークとし、そしてまた、北方四島も私の地元の一部であるというような思いで日々活動させていただいております衆議院議員の鈴木貴子でございます。  まず、限られた時間でありますので、早速、きょうは北方問題を主とした質問をさせていただきたいと思います。  まず、この安倍政権になりまして、強いリーダーシップ、また総理のイニシアチブのもとで、元島民の皆さんの負担の軽減という点が大変注力をいただいているところでございます。  まず、その点で、昨年から、ようやく念願かないまして、元島民の皆さんの負担の軽減に資する、飛行機、航空機を使っ……

第196回国会 外務委員会 第8号(2018/04/13、48期、自由民主党)

○鈴木(貴)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木貴子です。  きょうは、今委員長からも読み上げがありました租税条約、そしてまた日・アルメニアの投資協定について質問をさせていただきたいと思います。  そしてまた、きょうは、私もライフワークとして取り組んでおりますロシア若しくは旧ソ連邦から独立した国々との条約ということでありますので、関連して、今まさに安倍総理の強いリーダーシップのもと推進をされております共同経済活動等の進捗状況にも関連して質問をさせていただきたいと思います。  まず、日・アルメニア投資協定でありますけれども、基本的な、我が国の投資関連協定締結の基本方針というものをお伺いさせ……

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2018/04/03、48期、自由民主党)

○鈴木(貴)委員 おはようございます。質問の機会をいただきましたことを、まず感謝申し上げます。  きょうは大臣所信ということであります。その所信の中で、大臣がこの間、若年者への消費者教育の一層の充実を図るなど、消費者の特性に配慮した消費者教育の体系的な推進に取り組んでまいります、このような御発言があったところであります。私もおかげさまで、三期連続最年少の国会議員として、この立場をいただいた者として、きょうはその若年層と消費者トラブル、この観点で、大きく二つ質問をさせていただきたいと思います。  一つが若年層への啓発活動の現状と今後、そしてもう一つが、今まさに社会問題と私は言ってもいいと思ってお……

第197回国会 安全保障委員会 第1号(2018/11/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命をいたしました鈴木貴子でございます。  原田副大臣そして山田政務官とともに岩屋大臣をしっかりとお支えをしながら、防衛省そして自衛隊を取り巻くさまざまな諸課題に対して、全力で、そしてまた誠意とともに取り組んでまいることをお誓いを申し上げます。  御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)

第197回国会 外務委員会 第2号(2018/11/14、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 山川委員からの御質問にお答えをさせていただきたいと思います。  FMSについてでありますが、FMSは、経済的な利益を目的とした装備品の販売ではなく、米国の安全保障政策の一環として、同盟諸国に対して装備品を有償で提供をするものであります。これにより、一般では調達のできない機密性の高い装備品でありますとか、若しくは、米国でしか製造していない能力の高い装備品を調達できる点で、FMSは我が国の防衛力を強化するために大変重要なものであると考えております。  先ほど、米国によって要求をされているという御指摘を頂戴をしたところであります。そしてまた、増加傾向にあるという御指摘をいただ……

第197回国会 災害対策特別委員会 第3号(2018/12/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 今般発生をいたしました北海道本島管内の電力供給がとまる、いわゆるブラックアウト、これが発生をしたわけでありますが、その状況下において、災害対処のために部隊を道内に派遣をしたところであります。  全国に配置をされている駐屯地は災害対処を受ける重要な拠点でありまして、災害対処上、必要な建物等への電力供給体制を確保することが極めて重要であることを再認識をさせていただきました。  そのため、防衛省といたしましては、十月早々からブラックアウトにも対応し得る電力供給体制のあり方の検討を始めまして、十月三十日には、国土強靱化に関する重要インフラの緊急点検に、自家発電機の設置状況等を含……

第197回国会 総務委員会 第4号(2018/12/04、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 答弁をさせていただきます。  先生から御指摘がありますが、平成二十八年九月の日米合同委員会におきまして、普天間飛行場に配備をされましたMV22オスプレイ、この訓練を沖縄県外に移転をしていくこと、このことを合意をいたしまして、共同訓練を実施をさせていただいております。  先生が先ほど来よりお話をされていらっしゃいますが、沖縄の負担軽減に寄与するものと我々も考えておりまして、引き続き、こうした訓練移転を積み重ねるなど、沖縄の負担軽減に努めてまいりたい。  そしてまた、何よりも、地元の皆様からの御要請でもありますが、安全面の確保、このことが大前提である、このような認識も持って……

第197回国会 内閣委員会 第9号(2018/12/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 防衛省といたしましては、国民の生命及び財産を守るために、防衛計画の大綱に基づき、衛生に関する施策を含め、引き続き防衛力の整備に取り組んでまいります。

第198回国会 安全保障委員会 第5号(2019/03/28、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 政府といたしましては、今ほど浜地先生からも述べられましたとおり、シナイ半島におけるエジプト・イスラエル間の停戦監視活動を行ういわゆるMFOに自衛官二名を司令部要員として派遣をする方向で、今、引き続き調整を行っているところであります。  その一環として、三月の十五日から十八日まで一泊四日の期間でありましたけれども、現地の方に出張させていただきました。  そこでは、MFOの北キャンプそしてまた南キャンプを私自身訪問させていただき、スチュアートMFO司令官との意見交換をさせていただきました。その司令官とは、実際に自衛官が派遣をされることになるMFO司令部所在地でありますシナイ……

第198回国会 外務委員会 第6号(2019/04/10、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 お答えをさせていただきます。  委員がおっしゃられましたとおり、平成二十五年十一月に発生をしたフィリピン共和国における台風被害に対する国際緊急援助活動において、まさに日米ACSAのもとで、米海軍から海上自衛隊、そして米空軍から航空自衛隊に対し、それぞれ燃料の提供を実施をさせていただきました。  また、日豪ACSAのもとで、海上自衛隊からオーストラリアの海軍に対し、燃料の提供を実施をしたところであります。
【次の発言】 政府といたしましても、法制成立時に行いました閣議決定のとおり、まさにこの五党合意の趣旨というものを尊重し、適切に対処していく考えであり、また、これまでも、……

第198回国会 外務委員会 第9号(2019/04/24、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 お答えをさせていただきます。  自衛隊員が米国を訪問する例としては、共同訓練、留学を含む教育のための派遣、装備品の試験の実施、連絡調整や情報収集のため等の派遣があります。  これらを実施するに当たり、これまで、訪問部隊の地位協定がないことにより支障が生じたことがあるとは現状では認識はしておりません。  他方で、これらの訪問における人員の展開や装備品の輸送をより容易とすることを含め、自衛隊の活動の円滑化に資するような方策としてどのようなものがあり得るかについては、防衛省としても、一つの課題である、このように認識をしております。

第198回国会 環境委員会 第5号(2019/05/10、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 御質問をいただきました。  防衛省としての対応でありますが、まず、前提条件といたしまして、このPFOS及びPFOAにつきましては、WHO等の国際機関において、人が継続的に摂取をした際の健康影響が生じないいわゆる限度量というものが確定をされていないという現実があります。そういったことから、引き続きリスクに関する知見の集積が必要な物質であるということは、我が方、防衛省としても認識はしているところであります。  そのため、PFOS等が河川や地下水から検出されたことをもって、直ちに人の健康や生活環境に係る被害等の環境保全上の支障があると防衛省としては判断ができかねるというのが現……

第198回国会 環境委員会 第7号(2019/05/31、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 今月十日の本委員会におきまして、屋良委員の方から御質問をいただきまして答弁をさせていただいたところであります。  そこでの答弁につきましては、PFOS等は引き続きリスクに関する知見の集積が必要な物質であり、PFOS等が河川等から検出されたことをもって、直ちに人の健康や生活環境に係る被害等の環境保全上の支障があるとは判断できない旨を述べたものであります。  政府参考人からも先ほど答弁もありましたが、防衛省としては、米側に対するPFOSを含む製品の早期交換等の要請、また、沖縄県が要請をしている立入調査について米側に伝達、そしてまた働きかけを行うなどの取組も行ってきているとこ……

第198回国会 国土交通委員会 第9号(2019/05/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 お答えをさせていただきます。  まず一問目でありますが、自衛隊の車両に自動運転技術を取り入れる計画があるのか否かという点であります。  現時点では、自動運転技術を取り入れる具体的な計画はありません。といいますのも、自衛隊の車両が公道以外での走行が必要となるといったその特殊性、特性というものはあるということをぜひとも御理解をいただきたいと思います。御指摘の自動運転技術を含め、所要の技術の動向等はしっかりと注視をさせていただきながら、引き続き、防衛省としましては、最適な装備品の調達に努めてまいりたいと考えております。  そして、二点目でありますが、国土交通省さんと防衛省で共……

第198回国会 国土交通委員会 第16号(2019/06/07、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 お答えをさせていただきます。  まず、米国における飛行でありますけれども、その際に適用される最低安全高度というものは、国際民間航空機関並びに日本の航空法により規定をされている最低安全高度と同じということをまず申させていただきたいと思います。  その上で、米軍が訓練を通じてパイロットの技能の維持そしてまた向上を図るということは、即応態勢の機能を維持する上で不可欠の要素であり、日米安保条約の目的達成において極めて重要であると考えております。  一方、米軍は全く自由に訓練を行ってよいわけではなく、我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動すべきであるということは言うまでもあり……

第200回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2019/10/04、48期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、菊田真紀子さんを委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第201回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2020/01/20、48期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、菊田真紀子さんを委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。


各種会議発言一覧(衆議院)

47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2015/03/10、47期、無所属)

○鈴木(貴)分科員 上川大臣、お疲れさまでございます。先週、二日だったと思いますが、予算委員会での質疑に続きまして、引き続き、大臣に答弁をお願いしたいと思っております。  まず、質問の本題に入る前なんですけれども、岐阜県美濃加茂市の藤井市長に対して、無罪の判決が五日の午後、名古屋地裁にて言い渡されました。大臣も報道などで見聞きをされているかと思われます。ちなみに、その判決が出てから、藤井市長が記者会見を開かれました。その際の発言なんですけれども、取り調べの様子について藤井市長が会見で述べられていた内容が、はなたれ小僧だと、それは若いから仕方ないかもしれないが、はなたれ小僧に投票した市民は何を考……


48期(2017/10/22〜)

第198回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【政府役職】

○鈴木(貴)大臣政務官 ありがとうございます。  自衛官の採用対象者人口の減少、また高学歴化、そして労働市場が売り手市場であることなどから、中曽根先生御指摘のように、今、自衛官の採用をめぐる環境というものは厳しさを増していると言っていいかと思います。  しかしながら、我が国の防衛を担う自衛官を安定的に確保するということは、まさに安全保障上、極めて重要な課題であるとも認識をしているところであります。  平成二十九年度の現状を申し上げさせていただきますと、応募者数は九万三千百七十四名、最終合格者が二万九千二百十一名、採用者は一万四千九十名を確保させていただきました。  部隊の中核を担う陸海空曹を目……

第201回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。初めて文科省関連の質問をさせていただくということで、いつもの質問以上に大変緊張しておりますが、萩生田大臣のことでありますので、大臣のまた御丁寧な答弁がいただけるものと期待をして、質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、特別支援学校におけるトイレに関して質問させていただきたいと思います。  道立養護学校に通うお子さんを持っていらっしゃる保護者の方から私のもとに御相談をいただきました。その相談というのが、施設、特にとりわけトイレ環境の整備を充実をしていただきたい、そういった内容でありました。  というのも、最近は、老朽化若しくは耐震化の方はさま……


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データ更新日:2020/05/21

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