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堀川朗子 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

堀川朗子[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 議員立法質問主意書

50期委員会発言TOP100
56位
50期委員会発言(非役職)TOP50
39位

このページでは堀川朗子衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。堀川朗子衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

委員会発言一覧

50期(2024/10/27〜)

第216回国会 国土交通委員会 第2号(2024/12/18、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  初質問となります。どうぞよろしくお願いします。  まず最初に、北陸新幹線敦賀―新大阪の延伸計画についてお尋ねをしたいと思います。  京都を縦断する案ということで、京都からたくさんの不安の声が上がっています。豊富な地下水を使って、和菓子や日本酒、豆腐、銭湯など、これまで京都の文化や住民生活を支えてこられた方々から、地下水に何かあったら死活問題だと声が上がっております。  先日の報道でも、京都仏教会から、ルートの再考を求めるという要請が近く府知事に行われるということが報じられています。  この延伸計画について、十二月十三日、与党プロジェクトチームによる沿……

第216回国会 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(2024/12/23、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  復興・災害特別委員会では初質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。  まず最初に、被災地の子供たちの就学状況や、その支援についてお尋ねをしたいと思います。  日本共産党の石川県委員会も参加をしております共同支援センターが行った被災者アンケートの中で、小学三年生の子供は地震後に一人で寝られない、夜トイレに行けない、地震後は一部屋で寝るようになった、またあるいは、仮設からの通学は車で送ることがある、娘は友人と遊ぶことがなくなってストレスがたまっている、こうした被災者の声が届けられています。  臨時国会の開会日には、新日本婦人の会石川県本部の方々の……

第217回国会 国土交通委員会 第2号(2025/03/14、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  国土交通大臣の大臣所信について質疑を行いたいと思います。  埼玉県八潮市で起きました下水道管に起因する陥没事故は、全国に衝撃を与えました。まずは、トラックドライバーの方の一刻も早い救出に全力を挙げていただきたいというふうに思います。  下水道管路を始めとしたインフラ設備の老朽化対策についてお聞きをしていきたいと思います。  下水道法が二〇一五年に改正をされまして、その中で維持修繕基準というのが創設をされました。これが作られたのは、下水道管路の老朽化や腐食に起因した道路陥没が発生しているにもかかわらず、計画的な点検が十分に行われていなかった状況を踏まえ……

第217回国会 国土交通委員会 第3号(2025/03/19、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  阪神・淡路大震災から今年で三十年。この節目に、様々な検証が今行われています。  神戸新聞が、阪神・淡路大震災の死者数六千四百二人のうち、女性の死者数は男性の死者数よりも九百六十七人多かった、この事実を基に、特集を組まれていました。  亡くなられた方の中で、特に割合が高かったのが六十代以上、そのうち六割が女性でした。死因の七割が窒息、圧死。建物の倒壊などによって下敷きとなって命を奪われるというケースです。なぜ六十歳以上の高齢の女性が多かったのか、ちゃんとした分析は今のところされていないんですけれども、考えられる理由として、単身の高齢女性は相対的貧困率が……

第217回国会 国土交通委員会 第4号(2025/03/26、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  道路法改正案について質問します。  まず、道路啓開の代行についてです。災害に備えて道路啓開計画をあらかじめ策定していくことは重要だというふうに考えています。それは、住民の方の避難や物資の輸送を円滑にスピーディーに進めることにつながると考えているからです。  ただ、懸念があるのは、道路管理者である都道府県、市町村の承認を今回不要にしているということです。今回の法案によって設けられる道路啓開の代行は、権限は地方自治体に残したまま事実行為だけを代行するもので、現行の第十七条第七項の権限代行とは異なるものです。  この十七条の権限代行は都道府県等の要請を前提……

第217回国会 国土交通委員会 第5号(2025/04/02、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  北陸新幹線の延伸計画についてお聞きをしていきたいと思います。  先日、三月二十五日に京都市内で自治体向けの説明会が開催をされました。非公開での開催ということでしたが、その後、二十八日、ルート上にある南丹市の市議会では、着工を認めないという決議が全会一致で上がっています。自然環境、景観破壊のおそれ、地下水への影響、巨額の地元負担金への懸念など、実に多くの重要な問題をはらんだルートであると考えるとした上で、地域住民及び本市議会の一定の理解を得られるまで、本市内の工事着手は認めないという内容です。  この二十五日の説明会に参加をしていた南丹市の西村市長は、……

第217回国会 国土交通委員会 第6号(2025/04/04、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。早速質問に入らせていただきます。  本法案は、港湾の老朽化、陳腐化が進む中、インフラ機能の確保のために支援が必要という背景から、国による工事代行制度の創設などが新たに盛り込まれています。  この港湾の老朽化対策についてなんですが、老朽化していくということは予測できたことだというふうに思うんです。この間、国交省として取り組んできた老朽化対策について、先ほどの井上委員の答弁と重なる部分があるかもしれませんけれども、この間の対策と実績について答弁をお願いします。
【次の発言】 今述べられたことなんですけれども、これはインフラ長寿命化計画に基づいてやってきたこと……

第217回国会 国土交通委員会 第7号(2025/04/09、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  今日はトラック運転手の働き方について質問をしたいと思います。  政府は、いわゆる物流の二〇二四年問題への対応として、二〇二三年、物流革新政策パッケージ、物流革新緊急パッケージ、そして昨年の通常国会での物流効率化法などの改正、昨年四月一日に施行されました改正改善基準告示、そして標準的な運賃の平均八%の引上げ等に取り組んできたということです。これらの取組は、元々トラックドライバーの過労死をなくすというところに最大の目的があるというふうに認識をしています。  ところが、トラックドライバーの過労死は、二〇二三年度も全産業の中でトップであるということなんです。……

第217回国会 国土交通委員会 第9号(2025/04/16、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  船員法改正案のうちの、船員募集、海上労働環境の改善に関わって質問をしたいと思います。  今回の改正案で、地方自治体による無料の船員職業紹介事業、これが創設されるということは、必要な措置だというふうに考えています。一方、求人票にどういう情報が表示されているかというのは、労働者、求職者にとっては仕事を選ぶ上で大変重要な情報だというふうに認識をしています。中でも賃金に関する情報というのは極めて重要だと思うんですね。  そこで、資料一を御覧いただきたいと思います。  これが船員の職業紹介の求人票ということなんですけれども、一番下が賃金欄になっております。そこ……

第217回国会 国土交通委員会 第10号(2025/04/23、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  自動車のリコール制度と日産リーフの不具合について質問をしたいと思います。  この間、私の事務所に日産リーフの不具合について、ある相談が寄せられました。  資料の一を御覧いただきたいんですけれども、自動車のアッパーマウントという部分、これは車体の前輪部分にあり、タイヤの振動を吸収する緩衝装置をボルトで車体に固定をしています。このアッパーマウントに雨水などがたまる構造になっているため、この部分がさびてしまってボルトが外れてしまい、緩衝装置が脱落したというふうなことでした。  ある日、車の走行中に車体からドンという音がして、その後、カタカタとかゴトゴトとい……

第217回国会 国土交通委員会 第12号(2025/05/07、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  今回、この法案の前提となる、この間のマンション管理に関する政府の政策とその認識についてお聞きをしていきたいと思います。  区分所有マンションは、区分所有者全員で管理組合をつくり、共同管理することが基本になっています。専門的な知識を持たず、多様な価値観を持つ区分所有者が集団的に建物を管理するということは、困難な面が多いことは当然だと思います。特に高経年マンションでは、区分所有者間での合意形成がより困難となり、管理不全マンションとして近隣住民が危険にさらされるなどの社会問題となっています。  こうしたことを受けての今回の法改正になるというふうに認識をして……

第217回国会 国土交通委員会 第13号(2025/05/09、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  今日は、参考人の四人の皆さん、お忙しい中、国会の方に出向いていただいてありがとうございます。  私からも損害賠償請求権の問題についてお聞きをしたいんですけれども、その前に、マンション管理、今回のマンション法改正案の今後のマンション管理の在り方そのものについて、齊藤先生の方に御意見をお聞きをしたいと思います。  一つが、タワーマンションの管理の課題についてです。  先日、この法案質疑の中で、タワマンの問題について法案質疑を行ったんですけれども、今後、今、タワマンが都市部を中心に乱立をしているわけなんですけれども、これが老朽化して管理不全になろうものなら……

第217回国会 国土交通委員会 第14号(2025/05/14、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  ちょっとこれまでの質問と重なるところも多々あるかと思いますけれども、重大なことだと思いますので、お尋ねをしていきたいというふうに思います。  まず最初に、焦点になっています損害賠償請求権についてお尋ねをしていきたいと思います。  旧区分所有者が損害賠償請求権を持ち続けると今回の改正でなると、十分な補修ができなくなるという懸念に対して、国交省の方は、管理規約の改定で対応するというふうなことで答弁をされておられます。  先日の参考人質疑で、ただ、規約を改定しても、改定前にマンションを売った旧区分所有者を拘束することはできないため、多くの場合、問題は解決し……

第217回国会 国土交通委員会 第15号(2025/05/16、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  今日は、北陸新幹線の延伸計画について質問をしたいと思います。  四月の二日に、委員会でこの質問をさせていただきました。懸念となっている地下水への影響について、この間、鉄道・運輸機構、国交省は、京都市の地下鉄東西線の地下工事での地下水位低下についての分析を示した上で、地下水に影響がないというふうな根拠にしています。  そこで私は、本当にそうなのかということで、地下鉄東西線の井戸の補償について尋ねました。資料の一の二を、二ページ目のところを見ていただきたいんですけれども、これは四月二日の会議録未定稿です。マーカーで引いてあるEの部分ですね。私が、二条駅よ……

第217回国会 国土交通委員会 第16号(2025/05/21、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  本法案は、羽田空港での航空機衝突事故も受けての提案というふうになっています。様々な再発防止策が議論されているんですけれども、大きな背景として航空便の過密化があるというふうに考えています。この羽田と同じような事故を、ほかの空域でも起こしてはならないというふうに考えます。  関西空域で今年三月二十日から始まった新経路、運用見直しについて質問をしていきたいと思います。  関西空域では、関西経済連合会、知事、政令市の首長などが参加する関西三空港懇談会の要請を受ける形で、飛行ルートや発着回数の増加が決定をし、今年、二〇二五年三月二十日から実施をされています。こ……

第217回国会 国土交通委員会 第17号(2025/05/23、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  今日も、北陸新幹線の延伸計画について質問をしたいというふうに思います。  先週の質問の積み残しからまずやりたいというふうに思うんですけれども、四月二日の質疑での大臣の答弁について、資料の一の一、一の二を見ていただきたいと思います。マーカーを引いている部分なんですが、ボーリング調査の結果に関する資料を求めたら、大臣は、ルートの公表前に行われるボーリング調査につきましては、整備新幹線のほかの線区におきましても、事業の円滑な遂行に支障を及ぼすことなどを考慮して、ルートを公表する前の段階では公表をしていないものというふうに答弁がありました。  そこで、この根……

第217回国会 国土交通委員会 第18号(2025/06/17、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  今日も北陸新幹線の問題について、まず質問をしたいと思います。  六月六日、京都市議会において、北陸新幹線の京都市内大深度トンネルルートへの反対決議が賛成多数で採択をされました。資料の一にその文案を示しております。地下水への影響や残土の問題、建設費用の自治体負担の問題など、これだけ問題点が指摘されている中でこのまま計画を進めることは、京都市の未来に向けて重大な問題を招くため、反対を表明するというふうにあります。これは、現行の計画案二つのルートそのものに京都市議会が反対の意思を突きつけたもの、非常に重い決議だというふうに考えます。  この決議について、大……

第217回国会 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(2025/03/14、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  能登半島地震から一年と二か月が過ぎました。地震、豪雨により住宅を失われた方々の住宅の確保と再建は、生活再建に必要不可欠な問題です。  日本共産党も運営に参加をしています現地のボランティアセンターからは、今、被災者の皆さんは住宅の確保や再建について不安を口にされることが多いというふうに聞いております。自力での住宅再建が困難な方、御高齢で今から再建しようという気になれない方の多くが災害公営住宅を希望されているということなんですけれども、現地の地方議員が集めたアンケートの声をちょっと紹介したいと思います。妻の介護施設の費用を毎月十二万払っている、公営住宅の……

第217回国会 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号(2025/04/09、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  今日は、東日本大震災の災害援護資金についてお聞きをしていきたいと思います。  災害援護資金というのは、市町村を通じた被災者の生活再建のための貸付制度だというふうに認識をしています。東日本大震災から十四年目を迎えて、十三年の返済期限を迎える貸付金の滞納が今大きな課題となっています。  東日本大震災の災害援護資金の滞納状況について、内閣府から提供いただきました資料一を御覧ください。  この中で、(A)のところが返済が始まっている件数、(B)が滞納件数、その隣が滞納件数の割合で滞納金額というふうに続いているわけなんですが、この中でも、やはり、岩手県、宮城県……

第217回国会 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号(2025/04/15、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  最後の質疑になりますので、最後までおつき合いの方をよろしくお願いします。  今日は、参考人の皆さん、お忙しい中、この委員会に足を運んでいただいて、本当にありがとうございます。そして、日頃からの皆さんの、被災地、現地での支援活動や、あるいは研究活動に心から敬意を表したいというふうに思います。  私からも幾つか皆さんの御意見をお伺いしたいと思っているんですけれども、まず最初に、大野参考人、沢渡参考人、そして栗田参考人にお聞きをしたいと思います。  今回の改正案の中で、一つは、福祉を位置づけるということで、大変重要な視点だと私も受け止めています。そうした関……

第217回国会 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号(2025/04/16、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  災害対策基本法等改正案について質疑を行いたいと思います。  まず最初にお聞きしたいのが、広域避難に関することについてです。  法案では、広域避難に当たって、被災自治体と受入れ自治体間の被災者情報の提供などが新たに盛り込まれました。広域避難に関する内閣府の見解をお聞きしたいと思っているんですけれども、今回の能登半島地震では、市町や県をまたがる広域避難が進みました。被災した場所では、寒さや栄養不足、インフラの復旧に時間がかかるというふうなことで、命を最優先するという判断の下、DMATを始めとして懸命に避難活動がなされて、助かった命もたくさんあるというふう……

第217回国会 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第7号(2025/04/22、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  まず最初に、被災者の土地を活用した被災者の住まいの確保についてお聞きをしていきたいと思います。  石川県の輪島市が、能登半島地震の被災者の所有する土地を活用をして、木造の戸建て型の災害公営住宅を建設するという方針が報道をされています。被災者は、無償で土地を提供して、家賃を払って十年間入居をすると、その後は、その家を時価で購入をして、土地は無償で返還されるというふうなことで報道では聞いています。輪島市の坂口市長は、住み慣れた地域を離れたくない住民に対する提供の在り方だというふうにコメントをされています。  三月に、私、災害公営住宅の在り方について質問さ……

第217回国会 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号(2025/05/13、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  今回の法改正は、能登半島地震も受けて、被災地の事業者支援の位置づけを高め、被災地の地域経済の再生を目指すものというふうに理解をしています。  被災事業者支援で地域経済の復興を促進する制度として、東日本大震災のグループ補助金があります。被災事業者の運動と世論でつくってきた制度であり、生活となりわいの復興という重要な役割を担う一方で、コロナ禍や物価高騰なども影響し、事業再建がなかなか進んでいないというふうな状況があると思います。  中小企業庁にお聞きをしたいんですけれども、このグループ補助金の四分の一の自己負担分を無利子融資で賄った事業者が返済期間を延長……

第217回国会 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第10号(2025/05/22、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  今日は、四人の参考人の方々、貴重なお時間をありがとうございます。  先ほど来から、本当に重要な御意見をお伺いしているというふうにお聞きをしておりました。最初の方で自助、共助、公助という話がありましたけれども、やはり、自助を促す、その公助を担うのが政治の役割だというふうに私は認識しております。  最初に、山崎参考人と重川参考人にお話をお聞きしたいというふうに思うんですけれども、山崎参考人、被災者総合支援法の提案をしていただいて、公助の力が本当に求められているなというふうに感じました。重川参考人、自助できる人はというふうなお話がありながらも、やはり支援を……

第217回国会 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号(2025/05/30、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  今日は、能登半島地震の被災地復興にとって重要な課題である医療、福祉関係の再建について質問をしたいと思います。  先日、珠洲市を訪問してきまして、副市長さんにお話を聞きました。元々珠洲市に七つあったデイサービスセンターの再建についてお話を聞いたんですけれども、見通しの持てない事業所もありながら、地域の利用者のニーズに何とか応えようということで奮闘されておられました。  被災したデイサービスセンターの整備を進めておられたんですけれども、一千万、千五百万規模の工事というのが、事業者も不足している中で、なかなか受けてもらえないということで、三度目の入札でやっ……

第217回国会 予算委員会 第6号(2025/02/06、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  文部科学大臣にお聞きをしていきます。まず最初に、修学支援制度についてお尋ねをします。  来年度の東京大学など、この間、授業料値上げを決定する大学が相次いでいます。高等教育無償化に逆行しているのではないかとお聞きしますと、授業料は法令に基づいて各大学において適切に設定をされている、あるいは、低所得者層を対象とした修学支援制度、これを更に拡充していくんだという答弁がこれまで繰り返されてきました。この立場にお変わりはないでしょうか。端的に答弁をお願いします。
【次の発言】 来年度から、この修学支援の新制度、対象が更に多子世帯や中間層へと拡大をされていくとい……

第219回国会 国土交通委員会 第2号(2025/11/21、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  大阪・関西万博の工事代金の未払い問題について質問をしたいと思います。  万博の花と言われた海外パビリオンの建設を担った建設業者への工事代金の未払いが大規模に発生をしています。少なくとも十一のパビリオンで未払いが発生しており、その被害額は億単位に上るケースもあります。訴訟にも発展していますが、いまだに解決には至っていません。  この万博未払いの背景には、そもそも、パビリオンの出展決定が遅れ、建設業者の確保も遅れ、開幕に間に合わせるために無理な工期で工事が行われました。そうした中で建設業法を遵守した発注や契約が行われなかったことにあると考えています。  ……

第219回国会 国土交通委員会 第3号(2025/11/26、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  私からも、まず冒頭、昨日発生をしました熊本県阿蘇地方の地震に関して、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。建物の被害が相次いでいるというふうな中で、更なる地震の可能性もあるということで、十分に安全を確保されることを望みたいというふうに思います。  気象業務法案について質問をいたします。  本法案は、洪水による重大な災害の起こるおそれが著しく大きい場合に、住民へその危険性を伝えるため、これまで洪水にはなかった最も危険度が高い警戒レベル五、災害が発生又は切迫している状況、緊急の安全確保を要する場合に相当する洪水特別警報を新たに創設すると……

第219回国会 国土交通委員会 第4号(2025/11/28、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  今日は、国交省内におけるハラスメントについて質問をします。  質問の前に、今日、告発に基づいて質問を準備をしましたが、今朝の理事会で、告発者から寄せられた手紙や、ハラスメントの証拠となるメールや写真の資料配付が認められませんでした。このことに抗議をしたいと思います。  その上で、大臣にお尋ねをしていきます。  ハラスメントは、物理的、精神的、様々な形で人を傷つけ、うつ病や退職にまで追い込んでしまう、絶対に許されない行為だと思います。日本にはいまだに法律に禁止規定がありません。そして、ハラスメントは国交省内にも存在をします。大臣の省内のハラスメントに対……

第219回国会 災害対策特別委員会 第3号(2025/12/04、50期、日本共産党)

○堀川委員 日本共産党の堀川あきこです。  今日は、能登半島地震及び豪雨災害による被災者の生活再建の在り方について、大臣の基本的なお考えをお聞きをしていきたいと思います。  大臣は、就任直後に能登に行かれたとおっしゃっていました。能登に行かれて、今、被災者の生活再建にとって必要なことは何か、大臣が現地で感じられたこと、考えをお聞かせください。
【次の発言】 今、被災者の生活再建の大きな足かせとなっています医療費、介護利用料の問題について、私はお聞きをしていきたいと思います。  まず、事実関係なんですけれども、国民健康保険と後期高齢者医療の対象となる能登半島地震の被災者の一部、住宅半壊以上の方で……


各種会議発言一覧

50期(2024/10/27〜)

第217回国会 予算委員会第一分科会 第2号(2025/02/28、50期、日本共産党)

○堀川分科員 日本共産党の堀川あきこです。よろしくお願いします。  まず最初に、饗庭野演習場での実弾演習事故についてお聞きをしたいと思います。  二月三日、滋賀県高島市にある饗庭野演習場での実弾訓練で、百五十五ミリりゅう弾砲が場外へ飛んでいった可能性があるという事態となり、いまだに見つかっておりません。この件以前にも饗庭野では、二〇一五年以降、四回、実弾の場外着弾事故が起きています。  先日、私は、この饗庭野演習場の周辺に住む方々を訪ねてきました。皆さん、怒りと恐怖を抱えておられます。ある方は、騒音がひどく震動もする、いつ自分の家に飛んでくるかという不安が常にあると。この方は演習場から十キロ離……


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ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

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