堀川朗子 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)
このページでは、堀川朗子衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。
ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27
質問主意書提出本数(衆議院)
在籍期
提出数
順位
2本
49位
衆議院在籍時通算
2本
484位
質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)
50期(2024/10/27〜)
大学の授業料値上げと高等教育の無償化に関する質問主意書
第215回国会 衆議院 質問主意書 第51号(2024/11/11提出、50期、日本共産党)
質問内容東京大学が二〇二五年度から授業料を約十万七千円も値上げすることを決定しました。また、この間、私立大学においても授業料値上げをおこなう大学が広がっています。わが国が批准している国際人権規約A規約第十三条二(c)「高等教育は、すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入により、能力に応じ、すべての者に対して均等に機会が与えられるものとすること」を、いわゆる「骨抜き」にする一連の動きは、きわめ…
答弁内容一について
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、例えば、大学等における修学の支援に関する法律(令和元年法律第八号。以下「大学等修学支援法」という。)に基づき、令和二年四月一日から、低所得者世帯の者に対し、大学等における授業料等減免を制度化するとともに、独立行政法人日本学生支援機構における給付型奨学金を大幅に拡充する措置を講ずる等、真に支援が必要な低所得者世帯の者に支援が行き渡る…
タクシーの運賃改定に関する質問主意書
第219回国会 衆議院 質問主意書 第137号(2025/12/10提出、50期、日本共産党)
質問内容タクシー業界ではコロナ禍以降、労働者減少による供給力不足の解消が喫緊の課題となっている。労働者の賃金・労働条件の改善で労働者を確保するとともに、安心・安全の輸送を確立し、安全な移動手段として持続可能なタクシー事業を遂行することを目的として、運賃改定が各地域ですすめられている。
国土交通省は、運賃改定の公示の際に地方運輸局を通して、「今回の運賃改定要請については、運転者の労働条件の改善が主要な理由…
答弁内容一、三及び四について
お尋ねの「手法」及び「現状」については、タクシードライバーの賃金等の労働条件の定め方に関するものであり、政府としては、まずは労使間で十分に議論が尽くされるべき問題と考えているが、タクシードライバーの処遇改善を目的とした御指摘の「運賃改定」の効果については、タクシー事業者からタクシードライバーに支払われる賃金に適切に反映されるべきものと考えている。
二について
御指摘の「…
※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。
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データ入手日:2026/01/27
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