長野長広 衆議院議員
24期国会発言一覧

長野長広[衆]在籍期 : 23期-|24期|-25期-26期
長野長広[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは長野長広衆議院議員の24期(1949/01/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院24期)

長野長広[衆]本会議発言(全期間)
23期-|24期|-25期-26期
第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 衆議院本会議 第45号(1950/04/30、24期、自由党)

○長野長廣君 ただいま議題と相なりました文化財保護法案につきまして、文部委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本法案は、参議院より提案いたされましたものでありますが、去る第五国会以来、衆議院におきましても、文部委員会を中心として研究を重ねて参りまして衆議院案といたしまして、重要文化財保護法案を起草作成いたしたのであります。しかしながら、この両法案の本旨とするところがまつたく合致いたしまするところから、ここに参議院の提案によりまする文化財保護法案に一本化することと相なつたものであります。従いまして本法案は、衆議院において作成いたしましたところの重要文化財保護法案の趣旨と内容……


■ページ上部へ

第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 衆議院本会議 第9号(1950/07/27、24期、自由党)

○長野長廣君 ただいま議題と相成りました教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案につきまして、本法案の趣旨並びに文部委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず本法案の趣旨を簡單に御説明いたしますると、本法案は昨年五月の第五国会において制定されまして、九月一日より施行せられたのでありますが、その後着々新しい免許状が交付されますとともに、上級免許状援與のための現職教育もすでに実施せられております。ところで、相当期間にわたつて教職についておりまする教員に対し上級免許状援與に関する特例を規定いたしましたる施行法第七條の有効期間は、第七国会におきまして昭和二十八年三月三十一日までと……


■ページ上部へ

第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 衆議院本会議 第29号(1951/03/31、24期、自由党)

○長野長廣君 ただいま議題となりました文化功労者年金法案につきまして、文部委員会における審議の結果を御報告申し上げます。  本案は、参議院において修正議決されて、本委員会に付託されたものでありまして、従来は文化の功労者に対して精神的な優遇の道を講じておりましたものを、物質的に優遇する方法として、功労者に終身年金を支給しようとするものであります。なお学術、芸術その他文化の功労者の選考の範囲を広くして、文化の向上発達に資するようにしたのであります。  本委員会におきましては、予備審査もいたしまして愼重に審議をいたしました結果、参議院送付案の妥当なることを認めまして、全会一致をもつて議決いたしたので……

長野長広[衆]本会議発言(全期間)
23期-|24期|-25期-26期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院24期)

長野長広[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-|24期|-25期-26期
第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 運輸委員会 第27号(1949/05/23、24期、民主党(第十控室))

○長野長廣君 甲浦港につきましては、一昨年運輸大臣が直接視察をせられた節に、どうでも昨年度において港口の暗礁の破壊をしてやろう、こういうこどを言明せられました。さらに縣知事に対しても半ば公式に言明をせられました。しかしその後公共事業費その他に、政府としても大分思惑が違つて、これを実現することが困難な状態になつたということを承つております。しかし大臣が直接專門的な視察をせられて、これを認めておるほどのことでもありまするし、またときどきこの暗礁のために遭難を見ておる次第でありまして、ぜひともこれをひとつすみやかに撤去するように、お力を盡していただきたいと存じておる次第であります。この際政府として困……

第5回国会 文部委員会 第17号(1949/05/13、24期、民主党(第十控室))

○長野委員 私は國立大学の中で東京文教大学なる名称について、お伺いしてみたいと思うのであります。大体この大学は教育者、特に全國の教育養成の大学あるいは諸学校の根源、標準ともなるべき一國の教育養成の本山であると考えるのであります。聞くところによりますと、当初は教育大学としてあつたところが、最近になつてこれを文教大学にお改めになつたと承りますが、はたしてさようでありますか。また「文教」という名称を特にお選びになつた理由を承りたいと思います。
【次の発言】 大体了承をいたしました。私はただいまの御説明は、師範学校の人々が集まつて教育大学を主張したということが一つの連想を起させた、その連想がどちらかと……


■ページ上部へ

第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 文部委員会 第1号(1950/02/01、24期、民主党(第十控室))【議会役職】

○長野委員長 御異議がないようでありますから、原彪君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に国政調査承認要求に関する件を議題といたします。今国会も前国会と同様、文部行政に関連する諸問題について、国政調査の承認を得ておきたいと存じます。ただいま案文を読み上げます。    国政調査承認要求書   一、調査する事項    一、教育行政に関する事項    二、国宝保存に関する事項   二、調査の目的    文部行政確立の為   三、調査の方法    関係方面より意見聽取、小委員会設置等   四、調査の期間    本会期中   五、その他   右によつて国政に関する調査を致したいから衆議院規則第九十……

第7回国会 文部委員会 第2号(1950/02/07、24期、民主党(第十控室))【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  日本学術会議法の一部を改正する法律案(内閣提出第一三号)を議題といたします。本法案は、一月三十一日、予備審査のため本委員会に付託になつたものであります。これより政府の提案理由の説明を求めます。
【次の発言】 引続いて質疑に入ります。

第7回国会 文部委員会 第5号(1950/02/17、24期、民主自由党)【議会役職】

○長野委員長 ただいまより会議を開きます。  議事に入るに先だちまして御報告申し上げます。前回協議決定いたしました放送法案について、電気通信委員会に連合審査会開会申入れの件は、協議の結果、本日午後一時より開会することになりましたが、都合により延期の申入れをいたしたいと存じますので、御了承願います。
【次の発言】 これより公立大学に置かれた文部事務官等の身分上の措置に関する法律案(内閣提出第三七号)を議題といたします。
【次の発言】 次に教育職員免許法の一部を改正する法律案(内閣提出第三八号)及び教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案(内閣提出第三九号)の両案を一括して議題といたし、政府の提……

第7回国会 文部委員会 第7号(1950/02/27、24期、民主自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  教育職員免許法の一部を改正する法律案及び教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案、両案を一括議題とし、前会に引続き質疑を継続いたします。今野君。

第7回国会 文部委員会 第8号(1950/03/10、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  公立大学に置かれた文部事務官等の身分上の措置に関する法律案、教育職員免許法の一部を改正する法律案及び教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案の三案を一括議題とし、審査に入ります。前会に引続宮質疑を継続いたします。
【次の発言】 以上、三案に対する質疑は、本日はこの程度とし、次に、国立学校設置法の、一部を改正する法律案を議題とし、これより政府の提案理由の説明を求めます。高瀬文部大臣。

第7回国会 文部委員会 第9号(1950/03/16、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  公立大学に置かれた文部事務官等の身分上の措置に関する法律案を議題とし、審査に入ります。  本法案は、昨十五日に参議院より送付せられました。本委員会におきましても、予備審査中質疑を大体終了いたしておると考えられますが、御質疑があればこれを許します。――ほかに御質疑はございませんか。
【次の発言】 御質疑がなければ、本法案に対する質疑を終了するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつて質疑はこれにて終了いたします。  これより討論に入ります。
【次の発言】 ただいま圓谷委員より、討論省略の動議が出ましたが、賛成の諸君の御起立を求めま……

第7回国会 文部委員会 第10号(1950/03/17、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。前会に引続き質疑を継続いたします。本案に対する本日の質疑はこの程度にいたします。
【次の発言】 次に、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑を許します。―委員長会議がありますから、ちよつと交代いたします。
【次の発言】 それでは速記を始めてください。  本日はこれにて散会いたします。     午後零時三十五分散会

第7回国会 文部委員会 第11号(1950/03/20、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより開会いたします。  委員各位に御報告申し上げます。本日議題といたします両法案は、いずれも修正を要する個所がありますので、目下修正案として出す前に関係方面に連絡中であります。―ちよつと速記をとめて……
【次の発言】 速記を始めてください。  本日は修正案の関係がありますので、両案とも質疑のみにとどめたいと思います。
【次の発言】 別に御質疑もないようですから、次に教育行政に関する件を議題といたします。  本件に関連いたしまして、標準義務教育費の問題について、当局より御説明を願います。――速記を中止してください。
【次の発言】 それでは速記を始めてください。  これより教育委……

第7回国会 文部委員会 第13号(1950/03/28、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 御質疑があればこれを許します。――ほかに御質疑もないようでありますから、質疑はこれにて終了するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつて質疑はこれにて終了いたしました。   これより修正案と原案とを一括して討論に入ります。今野武雄君。
【次の発言】 これにて討論は終局しました。  これより採決いたします。まず水谷昇君提出の修正案について採決をいたします。賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よつて水谷君提出の修正案は可決せられました。  次に、ただいま可決せられました修正案の修正部分を除く原案について採決いたします。賛成の諸君の起立を求め……

第7回国会 文部委員会 第14号(1950/03/30、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。
【次の発言】 請願日程を逐次議題といたします。日程四〇、群書類従原版保管に関する請願を議題といたします。紹介説明を求めます。岡延右エ門君。
【次の発言】 政府の意見を求めます。
【次の発言】 日程一ないし一一、一七、一八、一九、二〇、二一、二九、四一は、いずれも教育予算増額並びに定員定額制廃止に関する請願でありますので、一括して議題といたします。紹介説明を願います。今野武雄君。
【次の発言】 政府の意見を聴取いたします。
【次の発言】 次に日程一二、法隆手金堂壁画の写真原板保存等に関する請願を議題といたします。紹介説明を願います。水谷昇君。

第7回国会 文部委員会 第15号(1950/04/01、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  図書館法案(参議院送付)を議題といたします。
【次の発言】 質疑を許します。まず二十四條より二十九條まで――附則全体について質疑はございませんか。
【次の発言】 ちよつと速記をとめて……
【次の発言】 速記を始めてください。次に全般にわたる質疑はございませんか。――それでは質疑はこの程度といたします。
【次の発言】 次に学校教育法の一部を改正する法律案(参議院送付)を議題といたします。
【次の発言】 質疑を許します。
【次の発言】 ほかに質疑はございませんか。――ないようでありますので、本法案に対する質疑はこの程度といたします。  本日はこれにて散会い……

第7回国会 文部委員会 第16号(1950/04/07、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  図書館法案を議題といたします。質疑を続行いたします。今野武雄君。
【次の発言】 本案に対する質疑を終了するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつて質疑は終了いなしました。  これより討論に入ります。今野武雄君。
【次の発言】 今野君にお尋ねしますが、あなたはこれには反対ですか。
【次の発言】 反対ですね。
【次の発言】 次は圓谷光衞君。
【次の発言】 次は松本七郎君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  採決いたします。賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よつて原案の通り河決せられました。  ……

第7回国会 文部委員会 第17号(1950/04/13、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  日程を追加いたし、文部行政に関する件を議題といたします。前町本件を議題といたした際に、給食問題に関して淺香忠雄君より発言を求められておりますので、これを許します。淺香君。

第7回国会 文部委員会 第18号(1950/04/18、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  国宝保存に関する件を議題といたします。本件に関連して、参議院の山本文部委員長より、起草中の文化財保護法案について、発言を求められておりますので、これを聴取いたします。  速記は中止いたしまして、これより懇談会に入ります。

第7回国会 文部委員会 第19号(1950/04/22、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  国宝保存に対する件を議題といたします。本件に関連する文化財保護法案について、前回参考人を招致することに協議決定いたしましたが、この際藤島亥治郎君、長瀧武君、及び渡邊光枝君を、参考人に指名いたすに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それではさよう決定いたしました。  これより参考人の御意見を承ることにいたします。藤島亥治郎君。
【次の発言】 よろしうございます。
【次の発言】 御質疑がありますれば、この際お願いします。
【次の発言】 別にありませんか――それでは申し添えますが、すでに皆さは御承知と思いますが、ただいまの藤島亥治郎君……

第7回国会 文部委員会 第20号(1950/04/24、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  これより請願日程の審査に入ります。  日程第一、小学校における家庭科存置に関する請願、文書表第一二〇一号、紹介議員若林義孝君。日程第八、小学校における家庭科存置に関する請願、文書表第一三八三号、紹介議員小金義照君。日程第九、小学校における家庭科存置に関する請願、文書表第一三八四号、紹介議員高木章君。日程第一〇、小学校における家庭科存置に関する請願、文書表第一四一一号、紹介議員大澤嘉平治君は、いずれも小学校における家庭科存置に関する請願でありますので一括して議題といたします。紹介議員の説明を求めます。若林君。

第7回国会 文部委員会 第21号(1950/04/25、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 日程第二六、教育予算増額の請願を議題といたします。  本請願は、すでに前回審査した請願と同一趣旨でありますので、紹介及び政府の意見聽取を省略いたします。
【次の発言】 日程第二七、国宝飛騨国分寺本堂保存修理費国庫補助の請願を議題といたします。紹介議員の説明を求めます。
【次の発言】 政府の意見ル聽取いたします。
【次の発言】 日程第二八、国宝金剛峯寺の建造物移転並びに修理費国庫補助の請願を議題といたします。紹介議員の説明を求めます。
【次の発言】 政府の意を見聽取いたします。
【次の発言】 日程第三二、功山寺仏殿の保存修理に関する請願を議題といたします。紹介議員の説明を求めます。

第7回国会 文部委員会 第22号(1950/04/26、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  去る二十日委員松本七郎君が辞任されまして、理事が欠員となつておりますので、この際補欠選挙を行います。理事の選挙は、先例によりまして委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは松本七郎君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に文化財保護法案(山本勇造君外十七名提出、参法第六号)を議題といたします。  本法案は昨二十五日予備審査のため、参議院から送付された議案であります。提出者の提案理由の説明を求めます。山本勇造君。
【次の発言】 次に質疑に入ります。

第7回国会 文部委員会 第23号(1950/04/27、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 ただいまより文部委員会を開会いたします。  請願日程全部を一括議題といたします。  この際暫時休憩いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは暫時休憩いたします。     午前十一時十四分休憩     午後零時三十九分開議
【次の発言】 休憩前に引続き会議を開きます。  目下地方行政委員会において審議中の、地方財政平衡交付金法案は、当委員会としても重大なる関心がありますので、この際右法案について、地方行政委員会に連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ございませんか。

第7回国会 文部委員会 第25号(1950/04/29、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  本日の請願日程全部を一括議題といたします。  理事会における審査の結果を御報告いたします。  日程第一ないし第一六、第一八ないし第二一、第二三ないし第三一、第三三ないし第四一、第四五ないし第五四、第五七、第五九、第六二ないし第七四、第八二ないし第八五、第八七、第九一、第九四、第九六ないし第一〇〇、第一〇四第一〇九ないし第一一一、第一二〇、第一二二ないし第一二六、第一二九ないし第一三三、第一三五ないし第一四一、第一四八ないし第一五二、第一五四ないし第一五六、第一五八、第一六〇、第一六二、第一六五及び第一六六の各請願を採択いたしました。  日程第五八、第六……

第7回国会 文部委員会 第26号(1950/04/30、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 ただいまより会議を開きます。  文化財保護法案を議題といたします。本法案は去る二十九日本委員会に付託になりましたものであります。  ちよつと速記をとめて……
【次の発言】 速記を始めてください。  それでは暫時休憩いたします。     午後零時十五分休憩
【次の発言】 再会いたします。  質疑を許します。
【次の発言】 この際暫時休憩いたしたいと存じますが、御異議ありません
【次の発言】 御異議なければ暫時休憩いたします。  再開時刻は三時以後になる予定であります。     午後一時十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引続き会議を開きます。  ほかに質疑はございませんか。

第7回国会 文部委員会 第27号(1950/05/01、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  会期も切迫して参りましたので、この際文部行政一般に関する件を議題とし、政府当局に御質疑があればこれを許します。  御質疑もないようでありますから、次に本委員会として協議いたしました閉会中審査の件につき、議長の承認を得次第、参議院選挙以後に、緊急を要するものは以前に、委員を派遣して調査をいたしたいと存じますので、会期終了前にあらかじめお打合せをいたしたいと存じます。全国四班にわけ、一班ずつ二名くらいとして調査地方の御希望を承りたいと存じます。  暫時休憩いたします。     午後零時四分休憩
【次の発言】 休憩前に引続き会議を開きます。  古美術保存に関……


■ページ上部へ

第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 運輸委員会 第15号(1950/11/20、24期、自由党)【議会役職】

○長野文部委員長 本月上旬に、ただいま局長から御説明になりました大栃線の惨禍がありましたが、まつたく一瞬にしてその地帶は死の町と化してしまいました。しかるに当局のいち早き拔かりのない御努力によりまして、地方民にはことさらなる怨嗟の声はありません。非常に円滿に今後あらゆることが進行、解決をせられるものと承つておる次第であります。しかし、ただいま局長からもお話のありました善後の処置の中で、私はこの問題を通して、全国の諸国営バスという問題について考えたいことは、第一に運転の責任のある者に対する教育を今後一層徹底していただく。特に規律を守り、そうして責任感を重んずるとということに御配慮を願いたいと思い……

第8回国会 文部委員会 第1号(1950/07/18、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  ただいま御着席の座席は、委員長においてかりに定めたものであります。 ただいま御着席の通りで御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。さよう決しました。  この際一言ごあいさつ申し上げます。衆議院規則の改正に伴い、当委員会の委員数は二十五名になり、私が再び委員長に指名せられました。もとより浅学非才でありまして、この重責を遂行して行きますためには、委員各位の絶大なる御鞭撻と御協力にまたねばなりません。  御承知のごとく最近の情勢を考えまするとき、当委員会の使命はまことに大なるものがあることは、論をまつまでもございません。平和国家再建をにな……

第8回国会 文部委員会 第2号(1950/07/24、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたしたいことがございます。今期中も衆議院規則第九十四條により国政に関する調査の承認を得ておきたいと考えます。ただいまその承認要求書を朗読いたします。    国政調査承認要求書  一、調査する事項 標準義務教育費に関する件           宗教法人に関する件           国宝保存に関する件           社会教育に関する件           学校教育に関する件  二、調査の目的  標準義務教育費設定のための基礎的実体調査、宗教法人法立案のための実情調査、国宝保存措置に関する調査及び教育問題の実情調査  三、調査の方法  ……

第8回国会 文部委員会 第3号(1950/07/26、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 今野君、よくあなたの御趣旨はわかります。ひとつ委員長に免じてこの際この辺にして、また機会はありますからそのときにお願いいたします。
【次の発言】 岡君の動議も、事実上の成立を見たものとして、本件に関する質疑はこの辺で打切りまして、次に教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案の質疑に入ります。松本七郎君。
【次の発言】 委員長としては承知いたしました。
【次の発言】 委員会に関する件につきましては、少くともさような事実があるといううわさがあるだけでも、これは明らかにする必要があると思いますから、しかるべく手を盡します。
【次の発言】 ちよつと速記をやめてください。

第8回国会 文部委員会 第4号(1950/07/28、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 ただいまより会議を開きます。  文部行政に関する件を議題とし、司会に引続き質疑を続行いたします。  この際委員各位に御了解を願いたいことがございます。御承知のごとく今期も余すところ少くなりましたので、文部行政に関する御質疑は、できるだけ各委員均等にいたしたいと存じます。従いまして時間を一人二十分までぐらいにお願いいたしたいと存じますので御了解を願います。  それでは質疑を許します。笹森君。
【次の発言】 ここに担当の政府委員が見えていないそうです。

第8回国会 文部委員会 第5号(1950/07/29、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  昭和二十五年における教育委員会の委員の定例選挙の期日の特例等に関する法律案(内閣提出第五号)(参議院送付)を議題といたします。  本法律案は、去る二十七日参議院より送付、本委員会に付託せられまして、さきに当委員会において予備審査中のものと同一の議案であります。  これより質疑を許します。
【次の発言】 この際委員長より御相談申し上げたいと思います。会期もいよいよ切迫いたして来ましたので、できるだけ質疑は簡單にお願いしまして、五分か、あるいは長くても十分程度で切り上げていただきたいと思います。

第8回国会 文部委員会 第6号(1950/07/30、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  本日の請願日程を逐次議題として審査に入ります。  日程第一、教育財政確立等に関する請願、文書表第八号を議題といたします。紹介議員の説明を求めます。今野君。
【次の発言】 政府の意見を聴取いたします。
【次の発言】 日程第二、新制大学における厚生補導対策に関する請願を議題といたします。紹介議員の説明を求めます。
【次の発言】 政府の意見を求めます。
【次の発言】 日程第三、新制大学農学部に総合農業学科設置等の請願を議題といたします。紹介議員の説明を求めます。
【次の発言】 政府の意見を聴取いたします。

第8回国会 文部委員会 第7号(1950/07/31、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  昨日、閉会中審査の件について御決定を願つたのでありますが、本日は閉会中の審査事件のため、委員を派遣して国政に関する御調査を願わなければなりませんので、委員派遣の件について御協議の上御決定を賜わりたいと存じます。ただいま委員派遣申請書を朗読いたします。    委員派遣承認申請書  一、派遣の目的   1、六、三制教育実施の実態とその教育費に関する調査   2、宗教団体活動の実態調査   3、国宝の管理状況に関する調査   4、その他教育一般に関する諸調査  二、派遣地   第一班 九州地方   第二班 東海北陸地方   第三班 山陰山陽地方   第四班 ……

第8回国会 文部委員会 第8号(1950/10/13、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  議事日程に入るに先だち、理事の補欠選挙を行います。去る十一日理事岡延右エ門君委員辞任のため、現在理事一名が欠員になつておりますので、これよりその補欠選任を行います。  慣例により委員長において指名いたすに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは岡延右エ門君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に学校教育に関する件を議題といたします。御承知のごとく最近の学生の動向に関しましては、まことに重大なる関心を持たねばなりません。当委員会としましては、この際文部当局より学校教育に関して詳細なる説明を伺い、国民の重大関心事である現下の……

第8回国会 文部委員会 第9号(1950/11/11、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより委員会を開会いたします。  学校教育に関する件を議題といたします。  前回の本委員会におきまして、委員長に一任せられました大学学長においでを願うの件は、本日午前中に早稻田大学の島田総長、中央大学の加藤学長及び午後に東京大学の南原学長においでを願う、ことに相なりました。  まず最初に島田総長に御出席を願つたのでありますが、島田総長には、すでに御予定の行事もありまして、非常に御多忙のところ、まげて御出席いただきまして、まことにありがとう存じます。委員の諸君とともに深く感謝いたします。  最近若干の大学に起りました事象は、大学のあり方ということの根本問題につきまして、多大の疑問……

第8回国会 文部委員会 第10号(1950/11/13、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  この際御承認を得たいことは、過日災害国宝及び国宝の管理状況の実情調査のため、委員を派遣してはとの御発議がありまして、去る八日委員長において委員派遣承認申請書を議長に提出いたしておきました。委員会の御承認を願いたいと存じますので、この際御了承を願います。
【次の発言】 次に議事日程の順序を変更し、まず派遣委員より報告聽取の件を議題といたします。当委員会は、去る七月三十一日、教育委員の認定講習に関する調査、災害国宝及び国宝の管理状況の実情調査のため、委員を派遣するに協議決定いたし、八月二日議長の承認を得ましたので、これが調査を行つたのであります。これより第……


■ページ上部へ

第9回国会(1950/11/21〜1950/12/09)

第9回国会 文部委員会 第2号(1950/11/28、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選挙を行います。昨二十七日、理事岡延右エ門君が委員を辞任されたので、その補欠選挙を行います。  理事の選挙はその手続を省略して委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、それでは私から岡延右エ門君を理事に指名いたします。
【次の発言】 前会に引続きまして宗教教育に関して質疑を続行いたします。若林義孝君。
【次の発言】 ほかにもう質疑はありませんか。
【次の発言】 今ちようどお諮りしようとしていたところです。目下地方行政委員会において、地方公務員法案を審査中でありますが、文部委員会は、該法案に関して地方行政委……

第9回国会 文部委員会 第3号(1950/11/30、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 ちよつと速記をとめて……。
【次の発言】 それでは速記を始めて。     〔委員長退席、岡(延)委員長代理   着席〕

第9回国会 文部委員会 第4号(1950/12/01、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  昨三十日、国政調査の承認を得ましたので、御報告いたします。  次に文部省所管の予算に関する説明聽取の件を議題といたします。まず教育予算について、大蔵当局に対する御質疑を許します。松本七郎君。
【次の発言】 ほかに御質疑はありませんか。――御質疑がありませんければ、私から一言御希望を申し上げます。  ただいま各委員諸君から申し上げましたように、わが教育の実情に照しまして、われわれ委員会の要望しておりますところは、きわめて緊切、寸刻もゆるがせにすべからざるものであると思います。しかるにこのわれわれの希望に対しまして、主計局長がきわめて大局的に御共鳴いただき……

第9回国会 文部委員会 第5号(1950/12/05、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 開議を開きます。  国立学校設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。これより提出者の提案理由の説明を求めます。提出者内藤友明君。
【次の発言】 次に質疑に入ります。質疑は順次これを許します。井出一太郎君。
【次の発言】 暫時休憩の動議が出ましたが、いかがですか。
【次の発言】 それでは暫時休憩いたします。     午後零時十五分休憩
【次の発言】 これより再開いたします。
【次の発言】 ただいまの岡君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 御異議なしと認めます。それではさよう決定いたします。  本日はこれにて散会し、明日午後一時……

第9回国会 文部委員会 第6号(1950/12/06、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  文部省所管の予算に関する説明を聽取いたします。大蔵省主計局次長東條君。
【次の発言】 質疑があればこれを許します。
【次の発言】 岡野国務大臣がお見えになりましたので、その方の関係の質問を先に願いたいと思います。
【次の発言】 若林君。
【次の発言】 ただいまの渡部君の御発言は、速記録を調査の上、委員長において適当に処理いたしたいと存じます。
【次の発言】 私語を禁じます。
【次の発言】 ただいまの渡部委員の御弁明といいますか、せつかくのお言葉がありますから、お答えいたします。ただいまの御発言の中には、軍事予算というような言葉が私の耳に響きました。わが……

第9回国会 文部委員会 第7号(1950/12/07、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 以上で本委員会に付託中の請願を一応審査いたしたわけでありますが、採否の決定は、明日午後一時より開会の委員会において行いたいと存じます。  なおこの際、全国の実業高等学校の学校長の代表者が見えられまして、実業教育促進に関しまして、各位に陳情を申し上げたいということであります。これを許すことにいたしましたから、しばらく御清聽をお願いいたします。  本委員会は一応散会いたしまして、懇談の形において進行いたしたいと思います。     午後零時三十二分散会

第9回国会 文部委員会 第8号(1950/12/08、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  前会に引続き請願日程の審査に入ります。本日の請願日程中、まだ政府の意見聽取が残つておるものがありますので、この際群馬大学工学部の問題について政府の意見を求めます。

第9回国会 文部委員会 第9号(1950/12/09、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 開会いたします。  これより理事の補欠選挙を行います。理事の選挙は、先例により、その手続を省略し、委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは私より指名いたします。  小西英雄君 圓谷光衞君を理事に指名いたします。  これにて散会いたします。     午後二時二十一分散会


■ページ上部へ

第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 建設委員会 第7号(1951/02/22、24期、自由党)

○長野長廣君 本請願の要旨は四国山脈の高峰石槌山にその源を発しておりますところの仁淀川の支流波介川、目下川、宇治川の三河川は流水きわめて緩慢でありまして、降雨の際は各支流の常習的氾濫と、仁淀川本川の逆流によつて耕地千八百町歩はたちまちどろ海と化し、また昭和二十一年の南海大地震により地盤は沈下し、これがため昭和二十二年以降は湛水の度累加し、農作物は甚大な災害を受け、農民は言語に絶する窮境に陷つており、波介川外二川の治水対策確立はきわめて緊急なことであります。ついては関係十一箇町村の死活にかかる重要問題となつている波介川外二川の治水工事をすみやかに国庫補助をもつて実施されたいというのがこの要旨であ……

第10回国会 人事委員会 第3号(1951/01/27、24期、自由党)

○長野長廣君 高知県に今度新たに設けられました農学部は、高知県香美郡日章村の地帯に設立をせられるのでありますが、この農学部は別に今まで母体となるべき学校がなかつたのでありますので、教授は東京、京都などの各大学から迎えなければなりませんが、今まで生活様式の高い教授をそれらの物価指数のさほど低くない日章村の地域に迎えるのでありますが、隣接の後免町、野田村、大篠村等はすでに乙地域に指定をされておりまして、地理的、経済的事情においてほとんど同一の地域に属しておるのであります。のみならず、これらの土地に高知大学の逐次完成することによりまして、当然大学を中心とする一大学園都市的なものができて来るのでありま……

第10回国会 文部委員会 第1号(1951/01/30、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  議事日程に入ります。社会教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案は去る二十六日、予備審査のため内閣から送付された議案であります。これより提案理由の説明を聴取いたします。天野文部大臣。
【次の発言】 次に、日程を追加し、教育公務員特例法の一部を改正する法律案を議題とするに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。  これより提案理由の説明を求めます。天野文部大臣。
【次の発言】 次に補足説明として、關口政府委員にお願いいたします。
【次の発言】 それでは、本日はこの程度で散会いたします。    ……

第10回国会 文部委員会 第2号(1951/02/08、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選挙を行います。理事の選挙はその手続を省略し、先例により委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めまして、私から岡延右エ門君を指名いたします。
【次の発言】 次に国政調査承認要求の件を議題といたします。本会期中も国政に関する調査をいたしたいと存じますので、衆議院規則第九十四條により、承認要求書を提出いたしたいと存じます。ただいま要求書を朗読いたします。     国政調査承認要求書     調査する事 一、社会教育に関する件     項           一、職業教育に関する件           一、宗教……

第10回国会 文部委員会 第3号(1951/02/10、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 次に、教育公務員特例法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。
【次の発言】 次に、公立学校の教育公務員と地方公共団体の議員との兼職についての臨時措置に関する法律案を議題といたします。  これより提出者の提案理由の説明を求めます。参議院議員荒木正三郎君。
【次の発言】 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。
【次の発言】 質疑はないようでありますので、これにて質疑は終了いたしました。  手続上の関係で暫時休憩いたします。     午前十一時四十一分休憩

第10回国会 文部委員会 第4号(1951/02/28、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  委員圓谷光衞君より、理事を辞任したいとの申出があります。これを許可するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつてさように決しました。
【次の発言】 次に理事の補欠選挙を行います。理事の選挙は、先例により委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、左藤重遠君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に、去る二月八日国政調査の承認を得ました宗教国体活動の件につき、調査の必要上、本委員会に宗教団体の活動に関する小委員会を設置したいと思いますが、御異議ございませんか。

第10回国会 文部委員会 第5号(1951/03/02、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  職業教育に関する件を議題といたします。本件は国政調査の承認を得た事件であります。本件に関連して、産業教育法案(仮称)の起草のため、種々委員各位の御意見を承るために、お手元に配付いたしました草稿とも称すべきものを、委員長において便宜作成いたしてみたのであります。まずその大要について私から御説明申し上げます。  産業教育法の立案につきましてその趣旨、目的、及び内容等につきまして、その概略を申し上げ、皆さんの十分なる御検討をまつて、より完璧なものといたしました上、これが成立のため、ぜひとも御協力をお願いいたしたいと存じます。  今日実施されております新しい教……

第10回国会 文部委員会 第6号(1951/03/06、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  小西英雄君より理事辞任の申出がありましたから、理事の補欠選挙を行います。理事の選挙はその手続を省略し、先例により委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、若林義孝君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に、日程を追加し、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより提案理由の説明を願います。水谷政務次官。

第10回国会 文部委員会 第7号(1951/03/07、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 宗教法人法案に対する質疑はありませんか。――なければ本日はこれにて散会いたします。     午後二時五十一分散会

第10回国会 文部委員会 第8号(1951/03/09、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  前会に引続き、宗教法人法案を議題として質疑を続行いたします。浦口君。
【次の発言】 一時宗教法人法案に対する質疑を打切りたいと思います。
【次の発言】 国立大学管理法案(内閣提出、第八二号)公立大学管理法案(内閣提出、第八三号)国立大学管理法及び公立大学管理法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案(内閣提出、第八四号)以上三案を一括議題とし、政府の提出理由の説明を聽取するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつて日程は追加されました。  これより提案理由の説明を求めます。水谷政府委員。

第10回国会 文部委員会 第9号(1951/03/13、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  教科書の発行に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。前会に引続き質疑を継続いたします。

第10回国会 文部委員会 第10号(1951/03/14、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  まず文部大臣に対する質疑について申し上げます。この際お願いいたしたいことは、大臣が当分御欠席になる御病状でありますので、大臣に対する質疑は、これをやつていただき、答弁は文書をもつていたしたいとのことでありますから、これを政府委員より答弁していただきます。よつて御了承を願います。
【次の発言】 お答えいたします。伺いますと、早くても今週中は出席困難の状態でありまして、何か扁桃腺で、非常な発熱をせぬとも限らぬので、そこに警戒を要することになつておるそうであります、一方他の方面からは、なぜこの法案が停頓するかというような心配をしている筋もありますので、かたが……

第10回国会 文部委員会 第11号(1951/03/15、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 私よりこの際一言御希望を申し上げたいと思います。この学校教育というものは、現在の教職員のみにおいてなすべきものではありません、学校教育の根幹は、校風、学風にあると思います。しかして学風は、その学校の校名及び創立以来の学校、校長、職員ほか学生及び同窓生の建設したものであると思うのであります。従いまして、学校名を動かす場合には、それらの点をよく考えて、教育においてさらに一段の飛躍をせしめるに適当な、校風を啓培するに適当な名称を案出するということが、必要ではないかと思うのであります。この大義に立ちますときにおいて、本問題について、なお同窓生その他の御要求もあるかのように聞きます。しかし……

第10回国会 文部委員会 第12号(1951/03/17、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  まず、昭和二十六年度に入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律案を議題とし、討論に付します。若林義孝君。
【次の発言】 渡部義通君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  採決いたします。賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よつて原案の通り可決せられました。  なお報告及び報告書の提出については委員長に御一任願いたいと存じます。
【次の発言】 次に宗教法人法案について、公述人の選定を、理事と相談の上行つて参りましたるところ、ただいま読み上げろ方を選定いたしました。   文部委員会公聴会公述人  学識経験者側    ……

第10回国会 文部委員会 第13号(1951/03/20、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 ちよつとお諮りします。午後は文部大臣、大蔵、法務、労働、地財の各局長が参つて答弁をするはずでありますから、午前はこれで休憩にいたしたいと思いますがいかがでしようか。
【次の発言】 それでは休憩に入ります。     午後零時二十二分休憩
【次の発言】 もうありませんか。  本日はこの程度にとどめて、散会いたしたいと存じます。次会は明後二十二日午前十時より開会いたします。     午後四時五十五分散会

第10回国会 文部委員会 第14号(1951/03/22、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選挙を行います。理事の選挙は、その手続を省略して、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、私より若林義孝君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に、宗教法人法案を議題とし、質疑を続行いたします。笹森順造君。

第10回国会 文部委員会 第15号(1951/03/23、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 休憩前に引続き会議を続行いたします。  宗教法人法案を議題とし、午前に引続いて残余の質疑を許します。

第10回国会 文部委員会 第16号(1951/03/24、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  宗教法人法案を議題とし、討論に付します。若林義孝君。
【次の発言】 笹森君。
【次の発言】 松本君。
【次の発言】 渡部君。
【次の発言】 渡部君に申し上げます。非常に有力な御意見で尊重いたしますが、時間の関係もありますから、なるべく結論を急いでいただきたい。
【次の発言】 ただいま渡部君の御発言の中に不穏当なお言葉があつたようであります。プレス・コードにひつかかるかと存じますから、速記録を調査の上、委員長において適当に善処したいと思います。
【次の発言】 御趣旨はわかりましたが、なるべく穏健をたつとぶ意味から、渡部君の御意見も聞きつつ善処したいと思い……

第10回国会 文部委員会 第17号(1951/03/26、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時半まで休憩いたします。     午後零時三十一分休憩

第10回国会 文部委員会 第19号(1951/03/28、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  教育職員免許法の一部を改正する法律案及び同施行法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、前会に引続いて質疑を続行いたします。     〔委員長退席、岡(延)委員長代理   着席〕

第10回国会 文部委員会 第20号(1951/03/29、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  議事に入る前に御報告いたしておきます。日不審査中の教育公務員特例法の一部を改正する法律案について、日本学術会議より人を呼ぶ件でございますが、先方の都合により、明三十日午前十一時においでを願うことになりましたから、御了承を願いたいと思います。
【次の発言】 次に、法務委員会で戸籍法の改正に関する件について審査いたしておりますが、なお文部委員会として、右について法務委員会に連合審査会を開会していただくよう申入れることに決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議がなければさように決します。   なお日時等については、先方の都合もありますので、協議の上……

第10回国会 文部委員会 第21号(1951/03/30、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 休憩前に引続いて会議を開きます。  これより教育職員免許法の一部を改正する法律案及び同施行法の一部を改正する法律案(参議院送付)の両案を一括して議題とし、質疑に入ります。  なお参議院送付案は政府原案を修正議決せられたものでありますから、念のため申し添えておきます。

第10回国会 文部委員会 第22号(1951/03/31、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  文化功労者年金法案を議題とし、前会に引続いて質疑を続行いたします。
【次の発言】 ごもつともだと思います。先ほど来、極力本日出席者のこの委員会出席を督促しております。そのうちにやつて来ると思いますから、時間の関係もありますので、そろそろ始めたいと思います。松本君の御意見に対しましては、さらに手を加えて出席するように努めます。  それでは松本七郎君。
【次の発言】 岡君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 それでは質疑はこれで終ります。  討論を省略して採決いたします。本法案に賛成の諸君の起立を求めます。

第10回国会 文部委員会 第23号(1951/05/12、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先だち、一言あいさつ申し上げます。御承知のごとく、今第十回国会の会期が延長されましたが、余すところ幾日もありません。ただいま当委員会に付託中の法律案は四件でありますが、なお提出予定のものもありますので、今後委員会の審議は多忙をきわめることと存じますから、特に一層の御協力方をお願いいたします。  次に日程第一、教育公務員特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。  なお本案に対する修正案が提出せられております。本案の取扱いについて理事の諸君と御協議をいたしたいと思います。ちよつと速記をとめて……。

第10回国会 文部委員会 第26号(1951/05/18、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  参議院で修正の上送付されました、教育公務員特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 渡部君から、委員長の意見をも求められるやに承りましたから、御参考までに申しておきますが、先ほど岡君あるいは松本君からお話のあつた通り、学術会議の方からは、今朝代表的と言いますか、そういうふうな人が見えまして、先日来の行きがかりについての結論を聞きたい。しかし、まだいろいろあちらとしては取運ばなければならぬ問題が残つており、必ずしも出て意見を述べるということをしなくともいいやに承りましたが、なお特にその方へかかりました横田専門員がおりますから、横田君……

第10回国会 文部委員会 第27号(1951/05/23、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  公立大学管理法案、国立大学管理法案、国立大学管理法及び公立大学管理法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の三案を一括して議題とし、質疑に入ります。松本七郎君。
【次の発言】 これにて質疑を終了いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。これにて質疑は終了いたしました。  これより討論に入ります。渡部君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よつて原案の通り可決せられました。  なお報告及び報告書の提出については、委員長に御一……

第10回国会 文部委員会 第28号(1951/05/28、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選挙を行います。委員岡延右エ門君、小林信一君、若林義孝君が委員を辞任されましたので、理事が欠員となつております。理事の選挙はその手続を省略し、私より指名いたすに御異議ありませんか。
【次の発言】 それでは    岡延右エ門君  若林 義孝君    小林信一君を理事に指名いたします。  速記を中止してください。
【次の発言】 それでは速記を始めてください。  次に、閉会中審査に関する件を議題といたします。当委員会といたしまして、教育問題に関し現下幾多の調査すべき事件もありますので、閉会中審査の申出を議長に対しいたしたいと存じますが、申出をするこ……

第10回国会 文部委員会 第31号(1951/06/01、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  前会協議決定いたしました閉会中の審査申出の件に関して、委員を派遣して国政調査をいたす必要が生じて来ると存じますので、委員派遣に関しては委員長に御一任願いたいと存じます。御異議なければさように決したいと思いますが、いかがでございましようか。
【次の発言】 さよう決することにいたします。
【次の発言】 次に文部行政に関する件を議題とし、文部大臣に対する質疑を許します。渡部義通君。
【次の発言】 ほかに御質疑はございませんか。
【次の発言】 ほかに質疑はございませんか。――なければ文部大臣に対する質疑はこの程度にとどめ、皆さんにちよつとお諮りいたしたいことが……

第10回国会 文部委員会 第32号(1951/06/02、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  在日朝鮮学生に育英資金貸与等に関する請願(第九三六号)は、昨日の報告を撤回し、再議に付するに御異議こぎいませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつて昨日の報告は撤回せられ、再議に付せられました。  本請願に盛られました内容の一部を御参考のために申し上げます。すなわち朝連、民青不当解散を始め、日本政府の一貫した弾圧政策に依つて、朝鮮人に対する税金や遵法の義務は強制しながら朝鮮人の福利、厚生及び子弟の教育に対する対策は何等考えようともせず差別待遇をして来た。そこで朝鮮人が生活の権利と教育権を主張して立ち起つたのを日本政府が弾圧したのが阪神教育事件……


■ページ上部へ

第11回国会(1951/08/16〜1951/08/18)

第11回国会 文部委員会 第1号(1951/08/17、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。理事の補欠選挙を行います。岡延右エ門君が委員を辞任されましたので、理事が欠員となつております。理事の選挙はその手続を省略して、私より指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは岡延右エ門君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に文部省関係補正予算に関する件について、当局より説明を聴取いたします。
【次の発言】 それでは二十七年度の予算に入つて行きたいと思います。寺中会計課長。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 ちよつとこの際お諮りいたします。きようは大体予算のこ……

第11回国会 文部委員会 第2号(1951/08/20、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  文部省関係予算に関する質疑に入ります。
【次の発言】 実は大蔵大臣がきようはどうしても出られないから、主計局の方から大臣にかわる者を出す、こういう話になつておるのです。今連絡中ですから、なるべく早く出席させるようにします。
【次の発言】 実は、大蔵省は今省議をやつておるそうであります。これも事情まことにやむを得ないことでございます。ちよつと速記をとめてください。
【次の発言】 それでは速記を願います。  この際ちよつとお諮りいたします。閉会中委員派遣の必要が生じたような場合、派遣委員、派遣の期間、地区その他申請の手続等につきましては、委員長に御一任願い……

第11回国会 文部委員会 第3号(1951/08/21、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  国民プールに関して厚生当局に対する質疑の申出がありますので、これを許可いたします。小林進君。
【次の発言】 それではこの問題は質問者の御希望によりまして、ただちに橋本大臣に連絡をいたします。
【次の発言】 それでは事務次官にも連絡をしてみましよう。
【次の発言】 ちよつとここで委員長から一言申し上げます。ただいまの厚生当局のお答えの中に、決議事項は文部省を通じて来ていない、こういうお話でありましたけれども、現在のところ常任委員会の決議なるものは、議事部から内閣を経て厚生省へ行くことになつております。ゆえに文部省を通過する必要はないはずであります。何かそ……

第11回国会 文部委員会 第4号(1951/09/11、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  本日は、まず第一に、六・三制問題について質疑応答をいたしたいと思います。岡延右工門君。
【次の発言】 ほかに御質疑ありませんか。
【次の発言】 今ここへ参ることになります。
【次の発言】 小林君に申し上げます。大臣が今すぐ見えられるそうですから、大臣への質疑はどうぞあとへまわしていただきます。
【次の発言】 それではこれより、先般来国政調査に関して派遣をせられておりました各位から御報告を願いたいと存じますが、便宜、まず私から申し上げたいと思います。去る八月二十三日より三日間にわたり、横田専門員を帶同いたしまして、一昨年より当文部委員会においても懸案とな……

第11回国会 文部委員会 第5号(1951/09/12、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  若林委員より兵庫県学校視察の書簡が提出せられております。この文書を速記にとどめたいとの御要求がありますが、速記にとどめることにするこ御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議がなければ、速記に載せることにいたします。
【次の発言】 次に、文部省関係予算について当局に対する御質疑を通告順に許します。  ただいま大蔵省主計局長が見えております。文部省は追つて参ります。圓谷光街着。
【次の発言】 他に御質問はありませんか。  それではこの際委員長からも大蔵当局に御希望を申し上げておきます。ただいまだんだんお話のありましたように、閣議はもちろんでありますが、……


■ページ上部へ

第12回国会(1951/10/10〜1951/11/30)

第12回国会 文部委員会 第1号(1951/10/29、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 学校給食について当局より説明を聴取することにいたします。  速記をやめてください。     〔委員長退席、岡(延)委員長代理   着席〕
【次の発言】 次に、この際東北の高等学校長から陳情を申し出ておりますので、しばらく許すことにいたします。速記をとめてください。
【次の発言】 次に、特に産業教育振興に関する予算について説明を願います。辻田説明員。
【次の発言】 ちよつと速記をとめてください。

第12回国会 文部委員会 第2号(1951/10/31、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  前回の委員会において、国政調査承認要求の件を協議決定いたしましたが、昨三十日議長の承認を得ましたので、御報告いたします。  次に、学校給食に関する小委員会を設置して審議を進めてはとの御意見も出ておりますので、理事の諸君のお集まりを願います。
【次の発言】 ただいま理事の諸君の協議の結果、学校給食に関する委員十一名よりなる小委員会を設置することに協議がととのいましたが、この際お諮りをいたします。学校給食に関する小委員会を設置することに決するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつて小委員会を設置することに決しました。  次に、小……

第12回国会 文部委員会 第3号(1951/11/01、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  昨日に引続き、昭和二十六年度文部省関係補正に関して質案許します。本日は東條大蔵省主計局次長、荻田地方財政委員会事務局長もお見えになることになつております。
【次の発言】 浦口君の御意見に対しましては、できるだけ御希望に沿うことにいたします。
【次の発言】 適当に処置いたします。
【次の発言】 荻田局長がお見えになりました。
【次の発言】 ほかに荻田局長に関連しての発言はありませんですか。  それではちよつと私から荻田局長にお伺いしたいのでありますが、いまさらただいまの話以外の問題を、ことさらにここでかれこれ重くとりはからうことはいかがと思いますが、問題……

第12回国会 文部委員会 第4号(1951/11/13、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 開会いたします。  これより学校給食に関する件を議題といたします。  本件に関しましては小委員会を設置して検討いたしておりますが、この際一応結論を小委員長より報告いたします。  ただいまより給食に関する小委員会の結論を申し上げます。一、国の食生活改善という大局的な立場から、農林委員会に協力方を申入れ、食糧政策の一環として、学校給食は、その普及徹底のための基礎的方法としてはどうか。二、国民の栄養、衛生等の見地から厚生委員会との協力も求める。三、文部省に学校給食実施方法と予算等に関する調査資料の提出を求め、学校給食法を立案し、恒久性ある予算措置を講ずることにしてはどうか。  以上であ……

第12回国会 文部委員会 第5号(1951/11/15、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 開会いたします。  前回の委員会におきまして、六・三制教育制度の実施に関連する教育公務員の給与問題に関して、参考人を招致して意見を聴取することに決定いたしましたが、この際全日本高等学校教職員組合執行委員長の坂本勝元君及び同書記長の中谷盛国君の両名を参考人に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。坂本勝元君及び中谷盛国君を参考人に指名いたします。
【次の発言】 これより六・三制教育制度の実施に関する件を議題とし、教育公務員の給与問題について参考人より意見を聴取いたします。坂本勝元君。

第12回国会 文部委員会 第7号(1951/11/21、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  博物館法案(若林義孝君外九名提出)を議題といたします。提出者より提案理由の説明を求めます。若林義孝君。
【次の発言】 これより質疑に入ります。
【次の発言】 この際文化財保護法の一部を改正する法律案(堀越儀郎君外十九名提出)を議題とし、提案の理由説明を聴取いたしたいと思いますが、御異議なければ、ただいま上程中の博物館法案の質疑は暫時打切り、文化財保護法の一部を改正する法律案を議題といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 それではこれより提案者参議院文部委員長堀越儀郎君の提案理由の説明を求めます。参議院議員堀越儀郎君。

第12回国会 文部委員会 第8号(1951/11/22、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより開会いたします。  議事に入る前に一言私よりごあいさつ申し上げます。本日は、特に京都大学服部学長の御出席を賜わりましたことを、厚くお礼を申し上げます。服部学長には、公務御多端のところ、本日十時お帰りのところを、当文部委員会の学校教育の諸問題審査のため、御出席くださいましたことを、厚くお礼を申し上げます。  この際、お諮りいたします。京都大学学長服部峻治郎君を、参考人に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。京都大学学長服部峻治郎君を参考人に指名いたします。
【次の発言】 これより、六・三制教育制度の実施に関する件を議題といた……

第12回国会 文部委員会 第9号(1951/11/24、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより開会いたします。  教育行政に関する説明聴取の件について、御質疑もあることと存じますので、当局より種々御説明を承ることといたします。なお質疑は通告順にいたしたいと思いますので御通告を願います。それでは岡君。
【次の発言】 ちよつと速記をやめてください。
【次の発言】 速記を始めて。  私から大学局長にお伺いいたします。教育行政運営の建前からいたしますと、ここに商船大学ができる。その商船大学の目的と同じ方針の、やりは高級船員を養成するところの現在の海技専門学院のこの仕事、この仕事をこの大学の中に包容して―先ほど大臣も言われたように包容して行くのは、これはいわゆる一つの併置で……

第12回国会 文部委員会 第10号(1951/11/26、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  文化財保護法の一部を改正する法律案(参議院提出、参法第三号)を議題といたします。  本案は予備審査中のものと同様でありますので、ただちに質疑に入ります。――質疑はございませんか。――別に御質疑もないようでありますので、これにて質疑を終了するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。これにて質疑は終了いたしました。  これより文化財保護法の一部を改正する法律案(参議院提出)を討論に付します。――討論はございませんか。――別にないようであります。本案に対する討論を省略するに御異議ありませんか。   円異議なし」と呼ぶ者あり〕

第12回国会 文部委員会 第11号(1951/11/27、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 これより会議を開きます。  前会において当委員会に付託された請願の紹介説明及び政府の意見聽取を終了いたしました。  この際日程順に採否の御相談をいたしたいと存じます。速記をやめてください。
【次の発言】 速記を始めてください。  本日の請願日程全部を一括して議題といたします。お諮りいたします。本日の請願日程中、第二、第六、第三六、第三七、第五七、第六三、第六八、第八五を除く請願は、議院の会議に付するを要するものとして採択し、そのうち第二八、第四〇、第八八を除く請願は、内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。

第12回国会 文部委員会 第12号(1951/11/29、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 開会いたします。  理事の補欠選挙を行います。委員松本七郎君が辞任され、理事一名が欠員となつておりましたところ、松本七郎君が再び委員になられましたので、先例によりその選挙の手続を省略し、私より松本七郎君を理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。松本七郎君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に閉会中の審査についてお諮りいたします。今閉会中もなお学校教育に関する件、商船大学の設置に関する件、道徳及び情操教育に関する件について、閉会中審査の承認を得るため、議長に承認申請書を提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。


■ページ上部へ

第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 文部委員会 第1号(1951/12/14、24期、自由党)

○長野委員 一年九箇月の間、皆様の絶大なる御同情と御支援を賜わりましたおかげをもちまして、別に大した過誤もなく、新委員長とかわることになりましたことは、私の政治生活の中において、非常に大きな印象を私に与えたことでございます。その間、あるいは大学管理に関する問題、あるいは産業教育振興に関する問題、その他私どもとしては容易ならぬことだと思つて、專門員諸君とともに心配したこともありましたが、皆様の絶大なる御支援によりまして、ただいま申し上げましたように、大した過誤もなく、これを勤め得たことは、まことに感謝にたえないところであります。  深く皆様の御厚情に対しまして感謝をささげましてごあいさつにかえる……

第13回国会 文部委員会 第2号(1951/12/27、24期、自由党)

○長野委員 先ほど圓谷君から、私に何かお答えをせよということでありましたけれども、性質上、私が今から文部大臣にお尋ねすること自体が、圓谷氏の御要求に応ずることになるのであります。この意味において、まず文部大臣にお尋ねしたいと思います。この産業教育振興法なるものが、まさに提案をされんとする前におきまして、これをいかに取扱うべきかということについて、文部大臣、大蔵大臣、それから私と、別に二人私は人を連れて会見したのであります。その際に、文部大臣の産業教育に対する御意見も承りました。しかし、そのときに大蔵大臣としましては、非常な積極的な意図のあるところを発表せられたことは、もちろん御記憶にあることと……

第13回国会 文部委員会 第4号(1952/02/07、24期、自由党)

○長野委員 大学局長にちよつとお尋ねいたします。神戸商船大学の設置の必要なることについては、もうあらゆる面から検討を尽されておると思いますが、しかし私は、二つの点からひとつ御見解を伺つてみたいと思います。  第一は、航海ということの学問及び技能の研究、練磨ということは、深遠にして際限がないと思うのであります。この深遠にして際限のない問題をだんだんと解決いたしまして、わが国の貿易政策の線に沿うということは、まことに必要であります。これについては、現に静岡県下にある大学のほかに、もう一校大学をつくりまして、そうしてこの各大学が特色のある学風によつて、その特色と権威に基いて、この学術についての蘊奥を……

第13回国会 文部委員会 第10号(1952/03/14、24期、自由党)

○長野委員 だんだんお話を承つた結果に基いて、文部当局に少しお尋ねをしたいと思います。どうも金額が非常に少いということでありますが、まつたく何人も、この数字を見たならば、さように感ずるだろうと思います。しかるに、現在の国庫の実情から見ましても、この種の重要な教育には、五箇年間に百億や百五十億の金は容易であると思います。ということは、産業教育振興法の場合に、私は二百億を提案しました。これは七箇年間の二百億でしたけれども、一円も削減なしにその予定で現に進んでおります。まあ、いわば採用されました。関係方面までも、これは双手をあげて賛成し、協力をせられたのであります。大蔵大臣も、何回にもわたつて、私に……

第13回国会 文部委員会 第17号(1952/04/11、24期、自由党)

○長野委員 実は元豊島師範学校附属小学校校地の一部貸與に関する問題につきまして、ただいままでのお話を聞きましても、文部省のとられた事情を明らかにする必要があるようにも感じます。それからまた、当時処理したことについての誤解などがもとになりまして、ややもすると、そういう意味における誤つたる考えもあつたかに聞きます。ただいま質疑の中にも、文部当局の処置に対する御批判もあつたかと思います。かたがた本問題の一審初めに、私が文部政務次官として關與したことがありますので、この際委員長の内々の話もありましたし、きわめてこれはナチユラルなことであるから、私から一応その事情を申し上げておくということも、委員として……

第13回国会 文部委員会 第21号(1952/05/09、24期、自由党)

○長野委員 大学当局にひとつお伺いしたいと思います。同時に、田中政府委員の方からもひとつお願いいたしたいと思います。それは農・工・水産等の大学の現在の設備を見てみますと、非常に貧弱であります。今もし全国に今回の計画による産業教育を充実いたしたとしますと、まつたく逆になりまして、つまり地方の大学卒業生が教員として就職する側の学校が、かえつてりつぱなものができて、大学そのものはきわめて貧弱なものになる、こういう事実をわれわれは否定することができないのであります。ことに農業教育を見てみますと、肥料その他の人夫賃などというものが、非常に貧弱なために――それは具体的にここでその実例を申し上げることをはば……

第13回国会 文部委員会 第23号(1952/05/16、24期、自由党)

○長野委員 先般来、対地財委の問題につきまして、いろいろ御質問もありましたが、私はその根本問題に触れた問題として、岡野国務相の御見解を承りたい。あわせて提案代表者の御意見を承れれば承つておきたい。そこで「義務教育無償の原則に則り」と第一条にありますが、憲法第二十六条にいう無償の限界はどうか、この点を明らかにせられたいと思います。
【次の発言】 ごもつともな御答弁とも思いますけれども、すでに大本でありますところの憲法において、無償と明らかに示されておる以上、これを狹義に解釈するというような解釈に、今のお言葉で言われると、あいまいというような感じで行政を運営せられるということは、寸刻といえども私は……

第13回国会 文部委員会 第29号(1952/06/09、24期、自由党)

○長野委員 大分、数の問題があるようですが、委員の数を五名にすることにつきましては、本法案の成立当時において、よほどこれはやかましい問題もありましたが、結局五人がよかろうということで、五人になつたのであります。今ただちにこれを三人に減すということについては、よほど考えなければならぬ点がありはせぬかと思います。たとえば、文化財の問題は、浦口君も言われたように、あるいは質屋を設けてこれをどうこうするとか、あるいは古物商や骨董屋との関係云々とか、よほど微妙なところに糸を引いて行くことにもなりやすいのでありまして、そういうことも、この問題の当時には、小委員会などでいろいろと論議されたこともあります。そ……


長野長広[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-|24期|-25期-26期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院24期)

長野長広[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-|24期|-25期-26期
第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 文部委員会建設委員会連合審査会 第1号(1949/11/29、24期、民主党(第十控室))

○長野委員 はなはだ恐縮ですが、私会議を控えておりますので、一言言わせていただきます。  私はだんだんに御意見を承つておりまして、これはどうもりくつよりは実際に持つて行かなければいかぬと思います。そうすると建設委員会側の御意見も、もつともしごくのことが多いし、また教育自主性を主張する御意見も非常に意義の深いものがあると思います。それで私がある期間全国の教育指導監督に当り、あるいはみずから教育に当つたその経験からいたしますと、今までの建築物は、教育の実際からながめて、非常にみじめな、いわば欠陷の多いものが多かつたのであります。たとえば、学校衞生においては、りつぱな技術者が建つているにもかかわらず……


■ページ上部へ

第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号(1950/04/29、24期、自由党)【議会役職】

○長野文部委員長 われわれ教育問題について意を拂つておる者にとりましては、教員の俸給支拂いに関する事務が気持よく行われておるかということを、まず第一に問題としなければならないと思うのであります。しかるに、従来の実績から見ますと、教員俸給の不拂い、あるいは遅拂いとか、またこれに伴う教員の質の低下ということが、相当著しく現われまして、教育界を騒がせたのであります。その根本の原因は多々ありましようが、まず官業土木、衛生、警察というように、その経費によりまして効果がはつきりわかるものについては、いわば優先的に経費が振り当てられますが、比較的員に見えにくい教育については、どうしても薄く意が拂われ、自然た……

第7回国会 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号(1950/02/24、24期、民主自由党)【議会役職】

○長野文部委員長 文部委員会といたしましては、御承知のようにさきに社会教育法が制定されまして、社会教育が現今のわが国におきましては、非常に重要な問題となつておるのであります。この際社会教育の実施にあたつて、放送事業が果す役割りは、きわめて大なるものがあると考える次第であります。なおまた單に社会教育の面のみならず、小学校、中学校、高等学校等に対しましては、学校放送などの方法により、直接学校教育の面にも放送事業は大いに利用されておるのであります。かようなわけで、本日はこの放送法案の提案理由についても提案者からよく承り、また直接所管にかかわる電気通信委員会の皆様からも御意見を聞かせていただき、文部委……


■ページ上部へ

第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号(1950/07/27、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 ただいまより文部委員会、地方行政委員会連合審査会を開きます。  昭和二十五年における教育委員会の委員の定例選挙の期日の特例等に関する法律案(内閣提出第五号)を議題といたします。本案は文部委員会において予備審査中の法案であります。法案提出説明を求めます。吉岡政府委員。
【次の発言】 これより質疑に入ります。大泉寛三君。
【次の発言】 藤田義光君。
【次の発言】 これは御承知の通り、この種の法案を付託することにつきましては、議院運営委員会が決するところでありまして、この委員会及び委員長としては、その点については関與するところでないと思います。それであちらからまわつて来ましたから、それ……


■ページ上部へ

第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 文部委員会公聴会 第1号(1951/03/19、24期、自由党)【議会役職】

○長野委員長 次は眞溪蒼空朗君。
【次の発言】 岡委員。
【次の発言】 ちよつと公述人に申し上げますが、この法案に関連してということになつておりますから、自分の従来の経歴よりも、この法案に直接関連のあることについて御意見を述べていただきたい、



長野長広[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-|24期|-25期-26期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

長野長広[衆]在籍期 : 23期-|24期|-25期-26期
長野長広[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 24期在籍の他の議員はこちら→24期衆議院議員(五十音順) 24期衆議院議員(選挙区順) 24期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。