粟山博 衆議院議員
25期国会発言一覧

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このページでは粟山博衆議院議員の25期(1952/10/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は25期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院25期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
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委員会発言一覧(衆議院25期)

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第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 内閣委員会 第2号(1952/11/25、25期、改進党)

○粟山委員 私は福島県出身でございますが、翁島の御用地下渡しにつきまして、皆様の御同意を得ましたことを厚く感謝いたします。

第15回国会 内閣委員会 第20号(1953/03/05、25期、改進党)

○粟山委員 私は、当委員会において栄典法案が上程されておりますが、長い間の審議にあたられ、委員長が慎重な態度をもつてお取扱いになつておられることに対しては、敬意を表するものであります。この栄典法案こそは、一見国民の生活問題とか、あるいは国民の人権問題に直接関係するものではないように見える法案ではありまするが、この栄典法案の取扱い方について考えますれば、まことに大きな影響をもたらすものと考える。従つてこの審議はいろいろな観点から券論案尽して結論を求めるべきものであろうと私は考える。いわんや曠古の大戦争の後に敗戦のうき目を喫した日本の国情の今日のあり方からすれば、国民ことごとく深刻な批判をおのおの……

第15回国会 内閣委員会 第21号(1953/03/07、25期、改進党)

○粟山委員 関連して。ただいま政府委員の御説明を聞きますと、戦犯として拘禁されている人々に対しては、恩給以外に他の方法をもつて報いることを考えておるというように聞いたが、その通りですか。
【次の発言】 すでに平和条約が締結されて、日本の国は独立国になつたのであるということの、国民に対する観念と申しましようか、信念というものを、強く呼びかけることは、もちろん大事なことだと私は思います。そういうような考えの上から見ますと、この戦犯者が、独立国になつた日本の国内にあると国外にあるとを問わず、われわれ国民の常識から言えば、これは当然同様に扱われていいのである。また他の方法によつて援護を受けておつても、……

第15回国会 内閣委員会 第22号(1953/03/09、25期、改進党)

○粟山委員 議事進行について。前会議事進行について希望を申し上げておいたのですが、毎日公報に審議される項目については御指示になつておりますが、栄典法案のごときはその初頭に掲げておられるけれども、いろいろ議事の進行上、それが次会に繰越されておるというようなありさまで、この栄典法案のごときは、なお審議を尽すべき多くの余地を残しておると思うのであります。かつまた伝えられるがごとくに、各派においての試案もあるといたしますならば、相当の時間を要すると考えます。従つて議事の取扱い方は、それぞれ片づけるものを片づけつつ、時間を多く要するものはそれを取残して、ある期間を見込んで十分審議を尽される機会を与えられ……


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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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