岡田修一 衆議院議員
29期国会発言一覧

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岡田修一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは岡田修一衆議院議員の29期(1960/11/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は29期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院29期)

岡田修一[衆]本会議発言(全期間)
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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 衆議院本会議 第8号(1963/02/19、29期、自由民主党)

○岡田修一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました海運業の再建整備に関する臨時措置法案、並びに、外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法及び日本開発銀行に関する外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案に関し、若干の質問を行なわんとするものであります。(拍手)  海運は、日本の国民性に最も適合した民族産業ともいうべきものであります。戦前におきましては、わが国は英国に次ぐ大海運国として、日本船舶は七洋に雄飛し、その得た外貨は、よく一般貿易の慢性的赤字をカバーして、真に日本経済の一大支柱をなしていたのであります。しかるに、敗戦によりまして保有船腹のほとんどす……

第43回国会 衆議院本会議 第45号(1963/07/01、29期、自由民主党)

○岡田修一君 だたいま逓信委員長より報告がありました郵便貯金法の一部を改正する法律案について、私は、自由民主党を代表し、質問を行なわんとするものであります。  本改正案を実施すると、政府が任意に政令で郵便貯金の利率をきめることになり、預金者の立場を不利にすると野党の人たちは主張いたしております。私は、零細大衆の保護と利益増進を政治の第一目標にしているわが自民党政府において、断じてかかるおそれなしと確信するものであり、政府また本会議並びに委員会において強く預金者保護に関する考えを明らかにしているのでございますけれども、社会党より少数意見報告もありましたことゆえ、この際、あらためて政府に、預金者保……

岡田修一[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院29期)

岡田修一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第40回国会(1961/12/09〜1962/05/07)

第40回国会 大蔵委員会 第20号(1962/03/09、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 ただいま可決されました通行税法の一部を改正する法律案に対しまして、本委員会として附帯決議を付したいと考えまして、御提案申し上げる次第でございます。  附帯決議の案文を朗読いたします。    通行税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   通行税については、現在の旅行目的その他諸般の状勢にかんがみ、政府において近い将来にこれが存廃について検討すべきである。  その提案の趣旨を御説明申し上げます。  通行税は、戦時中税源確保のため旅行を極力抑制する意味合いをもちまして設定されたものでありますが、現在の旅行は、その目的のほとんどが業務その他やむを得ざるものであります。かつ……

第40回国会 大蔵委員会 第22号(1962/03/14、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 関連して。ただいまの中小企業に対する租税特別措置についてちょっとお伺いしたいのですが、中小企業関係から、設備近代化のためには特別積み立てをする、それに対する免税措置あるいは損金算入を一つ制度化してくれ、こういう強い要望が出ておって、中小企業庁から大蔵省の方に申し入れがあったと了承しているのですが、その経過を一つ中小企業庁長官からお答え願い、またこれに対する主税局の見解をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 税の建前から言いますと、主税局長のお答えの通りかもしれませんが、中小企業の設備改善を促進する上から言いますと、相当の設備を持っておれば償却できるのですが、中小企業というの……

第40回国会 大蔵委員会 第24号(1962/03/20、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 今の有馬委員の質問に対して、ちょっと関連質問をいたします。  今、延べ払い条件の質問がありましたが、延べ払い条件もありますが、一番の問題は本船担保のとり方ですね。昨年の暮れに、今まで本船担保五〇%だったのが六〇%まで緩和された。これは外国から注文をとります場合に、外国でもなかなか担保不足という場合が多いのです。これを国内船の計画造船の場合と同じように、本船担保を八〇%までにしたらどうかという要望が非常に強いと聞いております。この辺に関する運輸省としての交渉、これはきょうは輸銀がおられませんけれども、大蔵省はどういうふうに考えておられるか。

第40回国会 大蔵委員会 第26号(1962/03/23、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 私は産業投資特別会計法の一部改正法律案に関し質問をいたしたいと思います。  本改正のおもなるねらいは、目下国会で審議中の日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に基づき、日本政府が合衆国に対して負うこととなる債務、すなわちガリオア、エロアに関する債務を、この産業資金特別会計の負担として、この会計から元利を支払うことを明確に規定することにあります。  そこで私は、まずガリオア、エロアの債務性についてお尋ねいたしたいと思います。この問題は、すでに外務委員会その他で十分論議されておるところでありますが、非常に重大な問題でありますので、ここでさらに……

第40回国会 大蔵委員会 第32号(1962/04/17、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 先ほどの田澤委員の質問に関連いたしまして一点だけお伺いいたします。それは、ガリオア・エロアの返済財源として主として開銀納付金でやる、この開銀納付金が毎年百三十億程度あるということが前提であります。ところがこの十五年間という長い期間に、非常に好況が続けばいい、非常に不況になった場合、これだけの利子収入が上がらない場合にはどうするか、この点を一つお伺いしたいと思います。
【次の発言】 今のは一応の推定でございまして、場合によっては必ずしもそちらで推定されるような利子収入が上がらない場合がある、そういう場合に、大臣から元本をもって返済に充てないのだという御答弁がありましたけれども、……

第40回国会 大蔵委員会 第35号(1962/04/24、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 関連して。ただいまの説明の中に、日本船舶が外国に払う税金が約五億ある、これは大体どこの国かわかりますか。
【次の発言】 今度の相互免除条約で免除になる国が、このうちどれだけありますか。
【次の発言】 外国における課税の問題で一番トラブルが起こるのはフィリピンなんですね。フィリピンがいつも突如として高額の課税を日本船舶に課そうとして問題が起こるのですね。このフィリピンに対する今後の交渉ですね、どういう心がまえでおるか、その点一つ……。

第40回国会 大蔵委員会 第36号(1962/04/26、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 二、三の点について関連して質問したいと思います。  これは大蔵省並びに提案者のどちらからでもけっこうですが、農地被買収者に対する国民金融公庫の貸付の条件でございます。金利並びに償還期限はどういうふうに考えていらっしゃるのか、御答弁願います。
【次の発言】 私は提案者の綱島先生にお尋ねいたしたいのですが、今の大蔵省から答弁があったような貸付条件で提案者は御満足なのですかどうですか、一つ伺っておきたい。
【次の発言】 農地の被買収者は占領行政の非常に大きな犠牲者である、同時にまた今日の非常に安定した平和な農村の姿の大きな支え、人柱となったと言っていい人たち、こういう人たちに対して……

第40回国会 大蔵委員会 第37号(1962/04/27、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 私は提案者の綱島議員に御質問したいと思います。  昨年、私の質問に対しまして綱島議員は、今回提案されている農地被買収者に対する特別措置、すなわち国民金融公庫による二十億の貸付はとりあえずの措置である、次の通常国会には本格的な対策を出したい、こういうことでありました。これは予算を伴う案ですから、政府でないとほんとうの腹はわからないのでありまして、綱島議員にお伺いするのはいかがかと思いますが、後ほどこの点についてはお尋ねしたいと思います。しかし、綱島議員のそういう御意向にかかわらず、国会の一部には農地解放についてはもうすでに政府から適当な対価が支払われてある、それに対してすでに最……


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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 運輸委員会 第6号(1962/08/31、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 私の質問したいことは、先ほど各参考人のお話の中にすっかり尽きておるようでありまするが、時間がありませんので、一、二簡単に御質問いたしたいと思います。  その第一点は、ただいま太田総裁の話の中にもあり、また、先ほどの稻葉参考人の話の中にあったのでございますが、海運会社の企業努力、これが現在いかなる程度に行なわれておるか、両参考人以外の方々は、相当企業努力というものをやっておる、経費節約の点については相当徹底しておるし、あるいは企業の合併だとか、共同経営、こういう面については相当進んでおる、こういうふうにお述べになった方もあるのであります。私どもが党内で海運の問題を論議いたします……

第41回国会 逓信委員会 第3号(1962/08/23、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 電波法の一部改正に関する法律案につきまして、運輸省関係の政府委員の出席を求めておるのでございまするが、まだ出席がないようでございますので、ただいま出席の電波監理局長に対して一つ質問いたしたいと思います。  この電波法の一部を改正して、現在船に乗り組んでおりまする無線定員を国際水準並みに引き下げる。すなわち、日本船では五千五百トン以上の国際航海に従事する船には、三人の無線定員が乗り組んでおる。それ以下の船については二名。これに対して外国船はいずれも一名でやっておる。これが今日の日本海運に対して非常に大きなガンになっておる。御承知の通り、海運というのは、国際競争の非常に激しい産業……

第41回国会 逓信委員会 第4号(1962/08/28、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 電波法の一部改正案につきましては、先週主要なポイントは御質問したのですが、まだ少し疑問の点がございまするので、質問したいと思います。  まず第一に、現在無線通信士が船内でどういう仕事をしておるか。本来の船舶業務に関する通信並びに船員の一般公衆通信、こういうもの以外にいろいろの業務をやっておるように聞き及ぶのですが、どういう種類の仕事をやっておるのか、その辺の御説明をお願いしたいと思います。
【次の発言】 ただそれだけでしょうか。それでは大体船舶通信士が一日にどれだけの船舶業務に関する通信を発するか、これは平均的でけっこうです。それからどれだけの公衆通信を発受しておるか。それ以……

第41回国会 逓信委員会 第7号(1962/10/05、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 関連して。ただいまの森本委員の御要望ですね、私どもも同様の感じを非常に強く持っているのです。これは自動化を早く進めるという方針もありましょうが、その自動化に至るまでの非常に困っている地域は、何とか一つ解決してやってもらいたい。特に、たとえば私の地域を具体的に言いますと、三木市といい、これは自動化の予定になっている。敷地がきまりさえすれば開設するということになっている。ところが、その三木市の二、三の地域が、どうしても回線を引かないと、積滞数が三百くらいある、これが解決しないわけです。そこへ回線を引きましても、たとい自動化になっても、その回線がむだにならない地域だそうです。そうい……

第41回国会 逓信委員会 第9号(1962/12/07、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 私いろいろ御質問したいと思っておったのですが、ただいままでの寺島委員並びに大柴委員の質問で私がお聞きしたいことがほとんど尽きております。従って、私は一、二の点だけをお伺いしたいと思います。  私は、前回の逓信委員会に出ておりませんでしたが、その速記録を読み、またきょうの質疑をいろいろ聞いておりまして非常に感じますことは、本免許に至るまでの郵政当局の指導の仕方並びにその後における郵政当局の監督行政に、非常に欠ける点があるのではないかという点を非常に強く感じました。最初の指導の点におきまして、東北テレビの方で非常に強く感じ取っておられる、先ほど大柴委員が指摘になった当初の三十六年……


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 運輸委員会 第13号(1963/03/12、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 ただいまの内海委員の質問に関連して伺いたいのでありますが、食糧庁がカナダから毎年相当量の小麦を輸入しておる。ところがこれがビッドで行なわれておる関係上、安い外国船によってほとんど運ばれておる。これに対して日本の海運業者から、これを随意契約にして日本船を使うようにしてもらいたい、そうすれば先ほどから質問のありました不経済船のうちの特に著しい二万トン・タンカーを改装して小麦の輸送に当たらせる。そうするとそういう船が五、六ぱいはこれによって消化される、何とかこれを認めてもらいたい、こういう交渉をしておるようですが、なかなか食糧庁がこれに応じないという現状のように聞いておる。これに対……

第43回国会 運輸委員会 第20号(1963/03/27、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 私は土屋参考人に御質問というよりは一つお願いをいたしておきたいと思います。  先ほど来野党側の委員の方から質問がありましたように、今度の再建整備法案でいろいろ問題がありまするが、そのうちでも一番大きな問題は、やはり私はオーナーの問題であると思います。この法律をそのまま適用いたしますると、オーナーで助成の対象になるのはごく数社であります。あとは対象外、これを関係の銀行がどういうふうに救済するかどうか、非常に酷に扱えば、ほとんどのオーナーがつぶれてしまいやしないだろうかと思います。実際はそうならぬだろうと思いますが、そういう心配を持っておるわけです。そういたしますると、先ほど土屋……

第43回国会 大蔵委員会 第8号(1963/02/14、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 ただいまの堀委員の御質問に関連いたしまして、私も一言私の意見を申し述べまして大蔵当局の御考慮を願いたいと思います。  それは、ただいま堀委員が言われたように、民間保険と簡易保険を比べまして非常に簡易保険が不利だ、簡易保険が創設された当時は、保険思想があまり普及していない。ことに農村部においては現在は、先ほど柏木調査官が言われたように、民間保険においても農村では相当加入の違いがある。民間保険の組織ができておる現在はそうでしょうが、もとはそういうものはなかった。従って、この簡易保険の創設ということは、一般に簡易保険思想の普及とかそういう面に非常に役立った。今日におきましては、これ……

第43回国会 逓信委員会 第5号(1963/02/13、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 私は電波法の改正について御質問いたしたいと思います。だいぶ時間がおそくなっておりますので、今日は一、二問の質問にとどめておきまして、明日の委員会でも質問させていただきます。  電波法一部改正につきましては、海運関係その他から非常に強い要望がある。もうすでに十年来の問題なんです。国会に提案されましてからも、もう二年近くの時日を経過しておる。それは一部船舶通信士関係その他から非常に強い反対がある結果でもあります。その反対理由にいろいろの点があります。これにつきましては、別の機会にゆっくり政府当局の意見もただしたいと思うのでございますが、今日おたずねしたいのは、電波教育連盟というと……

第43回国会 逓信委員会 第7号(1963/02/20、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 電波法に関連いたしまして、私は今度の電波法が主として海運経営の合理化をねらいとするところにあることにかんがみまして、運輸省で今考えておる海運経営の合理化あるいは海運基盤の強化について、まずお尋ねいたしたいと思うのであります。  運輸省は、今度の国会で海運企業再建整備法案を出され、さらにまた、利子補給をも強化せんとされておるのでありまするが、まずその概要について、簡単でけっこうですから、お述べ願いたいと思います。
【次の発言】 ただいま説明のあった企業の合併、集約でございますが、一体どの程度に合併、集約をしようとするのか、既存の会社は非常に戦々きょうきょうたる状況でありますし、……

第43回国会 逓信委員会 第8号(1963/02/21、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 昨日に引き続きまして御質問いたしたいと思います。  きのう、船舶無線通信士が今度の改正によって何人満員になるのか、その法定定員から見た経過期間中の需給の状況といいますか、それをお知らせ願いたい、こういうことを申しておいたのですが、まだ資料ができてないようでございますので、口頭でけっこうですからもう一度御説明を願いたい。
【次の発言】 ただいまの説明によりますと、今度の法律改正によって、さしあたりは多少の剰員は出るけれども、二年あるいは三年後においてはほとんど剰員はなくなる、その後においては、むしろ非常に船舶通信士の不足を来たすといいますか、このまま新たな補充がなければ、相当数……

第43回国会 逓信委員会 第9号(1963/02/27、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 私は参考人の方に、ただいま御説明のありました日本放送協会の三十八年度収支予算、事業計画及び資金計画についての説明に関しまして、さらに詳しく二、三の点について御説明をわずらわしたいと思います。  まず最初に、今度御計画になっておりまする放送協会の通信高等学校、これの内容についてもう少し詳しく御説明をわずらわしたいと思います。
【次の発言】 ただいまの御説明でNHKから大体一億六、七千万円を助成するつもりだということでございますが、学校として年間予算はどのくらいになっておるか、あるいはその学校の職員の数とか、その規模についてもう少し伺いたい。

第43回国会 逓信委員会 第12号(1963/03/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○岡田(修)委員長代理 これより再開いたします。  休憩前に引き続き質疑を続行いたします。森本靖君。

第43回国会 逓信委員会 第13号(1963/03/08、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 ただいま議題となっております放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件に関し、私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、これに承認を与えるに賛成の意を表するものであります。  この日本放送協会昭和三十八年度収支予算等は、協会の第二次六カ年計画の第二年度としての諸計画を遂行しようとするものでありまするが、当年度の収支予算等において最も重視すべき点は、予算規模の著しい膨張でありまして、七百四十二億円余に上る収支の総額は、前年度に比し二九%の増、さらに六カ年計画策定時の昭和三十八年度予定額に比べても一二・四%の増となっております。言うまでもなく、予算規……

第43回国会 逓信委員会 第14号(1963/03/12、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 電信電話債券にかかる需給調整資金に関しまして、さきに、第三十四国会における逓信委員会において電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案を議決されました際に、債券引き受け加入者の利益を守るために、電電債の市場価格の安定、銀行からの小口融資制度の実施並びに悪徳電話業者に対する対策に関して決議が行なわれた由でございまするが、政府並びに公社はこの決議をどのように具体化されているか、まずこの点についてお伺いしたいと思います。まず政府の方から、次いで公社の方から御説明を願いたい。
【次の発言】 銀行からの小口融資制度、これはどういうことでございましょうか。

第43回国会 逓信委員会 第17号(1963/03/19、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 私は金子参考人に一問だけお伺いいたします。  先ほど金子参考人のお話では、もう少し条件さえそろえば、無線通信士の定員を減少してもいいんだという大へんものわかりのいいお話で、非常に喜んでおる次第です。ただ、御承知の通り、今の海運競争というのは、私は定員減少の競争じゃないかと思うのです。船の大型化だとか、あるいは自動化というような、結局、定員を減らして、それによるコスト・ダウンということによって対外的な競争に打ちかとうとしておる。先ほどのお話では、日本船は最近非常に定員が減少している。しかし、既存船舶においては、そう外国船よりも減っていないのじゃないか。非常に減っているのは、いわ……

第43回国会 逓信委員会 第19号(1963/03/22、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりまし片電波法の一部を改正する法律案並びにこれに対するわが党提出の修正案に対し、賛成の意を表明するものであります。  日本船舶は、戦前におきましては、現在の外国船と同様、条約に規定する通り、船舶無線通信士は一人の乗り組みでありました。ところが、戦争中に危険な海上において船舶の戦時輸送使命遂行のため、海軍省令によって昭和十六年に無線通信士三名の乗り組みが規定され、その後それが船舶職員法に取り入れられて現在の規定となっておるのであります。戦後、連合国側の占領政策によりまして、日本の海運は国家管理下に置かれ、船舶運営会と称する国家機関によ……

第43回国会 逓信委員会 第22号(1963/05/22、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 私は日本電信電話公社法の一部改正法律案につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。時間がございませんので、ごく簡明に質問いたしますから、答弁のほうも簡明にお願いいたします。  まず第一に電信電話公社法でございますが、すでにこの法律が制定されて十年、したがって今日の公社の経営の実情からいたしまして、これに対するいろいろの組織機構についての改正意見が各方面から出ておるようでございますが、私、もう一つ改正意見について詳しくございませんので、この際公社法についてどういう方面からどういう改正意見が出ておるか、これをまず御説明願いたいと思います。これは事務当局でけっこうです。

第43回国会 逓信委員会 第24号(1963/05/30、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 ただ一点、この際御質問いたしたいと思います。  先般の新聞紙上に、経済企画庁が消費者物価値上がりを抑制する一つの手段として、ガス料金並びにNHKの受信料金を値下げしたい、こういう意向を発表したのでありまするが、その計画の中に織り込んでおったのでありまするが、新聞紙上にそういうことが報ぜられておりましたけれども、政府部内においてこれがどういうふうに取り扱われておるのか、これに対する郵政当局の御見解、並びにNHK当局がこれについてどういうふうなお考え、態度をもって臨まれているか、その辺を御説明いただきたい。
【次の発言】 ただいまのNHKの御説明で、現在の料金はNHKの今後の計画……

第43回国会 逓信委員会 第27号(1963/06/12、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 ただいまの森本委員の質問に関連してでございますが、有線放送施設者が一番困っているのは、なかなか経営難だ。ところが、これが許可期限がきて更新する場合、また非常な金がかかる。そこで私どもは、いままで新農村建設その他で補助を受けておったが、これが打ち切られた。何とか郵政省のほうで設備の更新あるいは新たな施設に対して補助を出してもらう方法はないだろうかということを盛んに言われる。これはただいま郵政省のほうからそういうことはやらないんだ、金融の面でいくんだ、こういうお話です。それも郵政省自体の考えとしてやむを得ない点があるのかと思いまするが、なお、ここでそうあっさりあきらめられずに、も……

第43回国会 逓信委員会 第28号(1963/06/13、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 郵便貯金法の一部改正案に対しまして、若干の質問をいたしたいと思うのでありますが、この法律は、形から言いますると、単に法律事項を政令にゆだねるだけのものでありまするけれども、これが零細な郵便貯金大衆の非常に大事なとらの子に関するものでありまするだけに、非常な関心の的になっておるわけであります。したがいまして、私どもといたしましては、この法律の審議について、十分その背景なり、あるいは政府の考えておられるところを明らかにいたしまして、これが郵便貯金大衆に何ら不安を与えるものでないということをこの際明らかにいたしたいと思うのであります。しかし、その核心に入りまする前に、一応郵便貯金の……

第43回国会 逓信委員会 第31号(1963/06/21、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 この法律案はわが国の労働行政に一つの新しい方向を示したものであると考えております。したがいまして、非常に興味のある、かつ非常に大きな意義を持っているものでございますので、私はこの法律に関し、二、三の点を明らかにしておきたいと思うのであります。しかし、本質的な質問に入ります前に、まず第一次、第二次五ヵ年計画におきまして、はたしていかほどの過員ができたか、またその過員がどのような状況に現在あるか、この点をひとつ詳細に御説明願いたいと思います。
【次の発言】 その残留しておる人たちは現在どういうふうな状況にあるのでございますか。郵政省関係、電電関係、それを別々に御説明願いたい。

第43回国会 逓信委員会 第32号(1963/06/25、29期、自由民主党)

○岡田(修)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表明するものであります。  本案の主たる改正点は、金利政策の弾力的な運用に支障を来たさないように、現在法律で定められている郵便貯金の利率を政令で定めようとすることにあるのでありまして、日本経済の安定成長と、特に最近における貿易の自由化に対処する企業の国際競争力強化という、日本経済の要請に応じた改正案でありまして、まことに時宜を得た法案と言うべきであります。  すなわち、わが国の経済政策の中において、金融政策の占める役割りのきわめて大なることは言うまでもありませんが、金利政策は……


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各種会議発言一覧(衆議院29期)

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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号(1961/03/01、29期、自由民主党)

○岡田(修)小委員 きのうきょうの新聞に、所得税天引きは違憲である。これについて総評弁護団が三月三日に東京、大阪、福岡の税務署長を相手に行政訴訟を起こす、こういうことが出ているのですが、このことを御存じでしょうか。あるいはあなたの方ではないかもしれませんけれども、どういうふうにお考えか一つ伺いたいと思います。
【次の発言】 この問題は私は給与所得者の心理へ非常に訴えるものがあると思うのです。だから大蔵省あるいは国税庁におきましては十分御研究おきになる必要があると思いますから、どうぞ……。


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号(1963/03/09、29期、自由民主党)【議会役職】

○岡田(修)小委員長代理 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて下さい。  本日はこれにて散会いたします。   午後零時三十六分散会



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データ更新日:2022/02/23

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