田中甲 衆議院議員
40期国会発言一覧

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このページでは田中甲衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

田中甲[衆]本会議発言(全期間)
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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 衆議院本会議 第26号(1996/05/21、40期、新党さきがけ)

○田中甲君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけを代表して、ただいま提案されました特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案を初めとする金融関連六法案に関して質問をいたします。  金融は、国にとっては、経済の血液であるお金を体内に流す、いわば動脈であります。であるならば、銀行や住専など金融システムを支える個々の企業は私企業ではあっても、信用秩序を形成している金融システム全体は国民共有の財産、公共財なのであります。そして、今、我が国の金融システムは、バブル崩壊によって巨額な不良債権を抱え、あちらこちらにほころびが生じ、この大動脈が切れかかっている、いわば動脈……

田中甲[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

田中甲[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 科学技術委員会 第1号(1993/10/22、40期、さきがけ・日本新党)

○田中(甲)委員 臼井委員長より発言を許可されました。ただいまより質問させていただきますさきがけ日本新党の田中甲であります。  エリツィン大統領訪日に際して発表された東京宣言においても、ロシアが行っている放射性廃棄物の海洋投棄が周辺諸国に深刻な懸念を呼び起こすものである、この認識が盛り込まれたばかりであるにもかかわらず、このような事態になりました。大変に遺憾に感ずるところであります。私は、前段者の皆さん方がるる御質問なさいましたので、かなり私なりに認識ができたという、そんな気持ちでありますから、ポイントを絞ってぜひとも一点だけ御質問をしたいと思います。  と申しますのは、今回の投棄は、科学的に……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第7号(1993/10/22、40期、さきがけ・日本新党)

○田中(甲)委員 委員長の許可をいただきまして、ただいまより質問をさせていただきます。さきがけ日本新党の、私は田中甲と申します。  大学を五年間かけましてゆっくり学んでまいりましたが、きょうは、初めての登壇の日にほかの委員会と重なりまして、二分間の間しかないということで、さきがけならぬ早駆けでこの会場に参りました。落ちついて質問をぜひともさせていただけるよう、答弁者の皆さん方にもぜひとも御協力を賜りたいと思います。  六月の十五日の日に、私はそれまで自由民主党千葉県連青年部長という立場で、千葉の県議会議員とし活動をしてまいりました。そして、内部改革ということを訴え、駅頭で千回を超える回数、千葉……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 交通安全対策特別委員会 第3号(1994/11/17、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 新党さきがけの田中甲でございます。  与党内での御配慮をいただき、質疑の枠を大幅にお譲りをいただいたものと認識をさせていただいております。自民党さんに感謝申し上げ、質疑に入らせていただきます。  まず、私の手元にございます「交通メモ」でありますが、どうしてもこのことは毎日気にかかって仕方がありません、交通事故の死者数であります。十一月に入りまして九千人を超えたということでございますが、手元にございますのは十一月十四日付であります。前年度比では二百二十五名の減、嵩としましては二・四%の減ということでございます。ワーストランキングでは、北海道、愛知、大阪そして千葉、兵庫という状況……

第131回国会 商工委員会 第2号(1994/10/21、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 実は十一時から税制特別委員会の理事会が再開という状況でありまして、私もオブザーバーという立場ではありますが税制改革特別委員会の理事会の方に出席をさせていただいておりましたが、今委員長にお断りをしてこちらに駆けつけた、そんな状況であります。かなり特別委員会の方は紛糾しておりまして、野党側から昨日約束したこともやはり了承できないというような事態に至っております。  さて、登壇させていただきました野党さきがけの田中甲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  先日、下田会議に出席をさせていただきました。もちろんその中心的な課題というものはアジア・太平洋の経済協力というもの、A……

第131回国会 税制改革に関する特別委員会 第3号(1994/10/24、40期、新党さきがけ)【政府役職】

○田中国務大臣 お答え申し上げます。  この食料品に関する課税ということについては、十二分に長い間いろいろな角度から議論がされてきているというふうに思います。私も個人的には、もちろん食料品とか日用品にかからないということが一番望ましいとは思いますけれども、連立の合意もございますし、それから現在高齢化が、私、福祉の問題に大変衝心を持って当選させていただいておりますけれども、一四%というふうな老齢人口になってきておりまして、活力のある福祉社会というものを将来構築するためにはどうすればいいかという観点は、必ずよく見ていかなければいけない重要なポイントであるというふうに認識をいたしております。そういう……

第131回国会 税制改革に関する特別委員会 第7号(1994/11/07、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけでございます。  きょうは本当に連休の合間ということで、お時間をとることが大変に難しかったと思いますが、皆さん方の御意見をこのような機会で拝聴させていただいたことを本当にうれしく思いますし、謙虚に受けとめて、これからの国政での審議に十分反映をさせていただきたいと思っておるところであります。余談でありますが、さきがけは福島県においては玄葉光一郎君がいろいろ御指導いただいているところでございます。  実は、地方公聴会は正式には委員派遣と申しますが、もっともっと多くの全国の地域に委員派遣を行いまして、国民の皆さん方の生の声というものを聞かせていただかなければならないだろうと……

第131回国会 税制改革に関する特別委員会 第8号(1994/11/08、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 委員長より発言の許可をいただきました、新党さきがけ、田中甲であります。  与党の一員としては、本日の質問の前に。できることならば野党の修正案を提出、これを期待していたのですが、修正案が出ない上に委員会の状況がこのような姿であることは、大変に残念なことであります。  私は、与党税制プロジェクトチームの、末席ではありましたが、そのチームの中で十二分な審議が行われ、取りまとめられたこの法案の評価をさせていただいておる一人であります。しかしながら、慎重には慎重の上に、国民に理解の得られる税制改革でなければならないと考える上で、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。  前段者が置……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 地方行政委員会 第2号(1995/02/02、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中甲でございます。  理事、委員の皆様方の御理解をいただきまして、質疑の時間をちょうだいいたしました。心から感謝を申し上げます。と同時に、阪神大震災、お亡くなりになられた皆さん方や被災者の皆様方に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げる次第であります。  私は、今回の所信表明の中から、十一ページ目、警察行政の「犯罪情勢と対策」、この部分に絞って質問をさせていただきたいと思います。前段で塩谷議員がもう質問をされておりますが、重複するなど失礼のないように、また、前段の質問を受けて少しでも掘り下げて質問をさせていただければ、そんな思いを持たせていただいております。  最初……

第132回国会 地方行政委員会 第5号(1995/02/21、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 質疑の時間をちょうだいいたしました新党さきがけの田中でございます。  大臣、また自治省関係の皆様方、警察庁関係の皆様方、また委員の皆様方も若干お疲れの様子でありますが、テンポよく質疑をさせていただきたいと思います。また、前段者ともかなり内容が重複しておりますので、その辺は割愛をさせていただく中、的確な質問をさせていただき、少しでも早目に終了させていただきたい、そんな気持ちであります。  まず、非課税等特別措置の整理合理化について、私も与党税調の一員とし会議に参画しておりました。ですから、租税特別措置の話に当然関連をしながら、非課税等特別措置の整理合理化は随分論議をさせていただ……

第132回国会 地方行政委員会 第10号(1995/03/16、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中でございます。十五分間時間をいただきました。  本日の午前中ですが、地方分権推進特別委員会、この場で、自民党の古屋圭司議員が総理に対して質問をされました。その中で、地方分権推進と同時に合併の特例の一部改正というものはもう不可分のものである、この合併法の改正に対し総理はどういう御所見をお持ちですか、そういう場面がございました。  総理は、合併は大きければいいというものではないじゃろうとおっしゃっていました。自主的に合併が行えることが基本である、自主性があるならば合併は推進すべきであるものだし、国も財政面で協力をしていく姿勢を十二分に持っているという、そんな場面がご……

第132回国会 地方行政委員会 第13号(1995/04/13、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中です。  他の委員会との兼ね合いがございまして、社会党さん、自民党さんに質問の順番で御配慮をいただきました。ありがとうございます。  かねてから銃犯罪に対しまして大変に憤りを感じておった一人でありますので、国家公安委員長でもあります野中自治大臣が所信表明で述べられている文章、その文面に対して二月二日に質問した経緯もございます。それ以前より実は警察庁の皆さん方は銃刀法の強化ということにいろいろと準備を進められていた様子でありまして、その質問が終わりましてから早いタイミングで今回のような銃刀法の重罰化ということが進められてきたわけですが、それは大変にうれしく思ってお……

第132回国会 地方行政委員会 第14号(1995/04/19、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中です。  松本サリン事件では七名、地下鉄サリン事件では十二名というとうとい命が失われている、また、いまだに後遺症で悩まれている方がたくさんいらっしゃるという中で、本当に私も憤りを感じている一人でございます。  まず、素朴な質問を二点ほどさせていただきます。  まず第一点は、サリンが全国に拡散をしている、その可能性があるということが極めて懸念されるところでありまして、一日も早く回収を行っていかなければならないだろう。今回出されました法案では、罰則によってサリンを使用した犯罪の防止を図るということと同時に、どのような観点でサリンの回収方策を考えていらっしゃるか、その……

第132回国会 地方分権に関する特別委員会 第3号(1995/02/08、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中でございます。  貴重なお話を聞かせていただきまして、心から感謝を申し上げます。  私は、釧路市鰐淵市長さんに御質問をさせていただきたいと思います。  当特別委員会は地方分権に関する特別委員会という、これからの地方分権を考えていく上で、災害に対してもより深く検討していく必要がある、そんな中で、私が最初に御質問させていただきたいのは、各種の自治会とのかかわり方であります。  今回は、圧死、瓦れきの下に挟まれて身動きがとれない、あるいは、直下型ですから、もうその場で即死をしてしまったという、そういう痛ましいケースがたくさんあったわけでありますけれども、きょうお話しい……

第132回国会 地方分権に関する特別委員会 第5号(1995/03/16、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中甲であります。  さきの第百三十一国会においては、内閣提出法案のすべてが可決、さらに今国会においても既に三十九法案が両院を通過するという現在の姿から、村山政権が大きな成果を上げているという認識を持たせていただいております。特に、東西の冷戦下においては、すり合わせてもかみ合わせることのできなかった五五年体制下の懸案事項を、自民党、社会党が与党の枠組みの中で解決しているということも、この連立政権の大きな使命を果たしている姿であると高く評価をさせていただいている一人であります。  今、さらに村山政権が行政改革を進める中で、その柱の一つである地方分権推進法を本会議に上程……

第132回国会 地方分権に関する特別委員会 第7号(1995/03/29、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中甲です。どうぞよろしくお願いします。  十六日、総理に質問をした際に、私はこんなことを申し上げました。この法案は与野党の対決法案となってはならないのだろう。「この法案に限らず、行政改革は本来新しい国の進路をつくり出すべく、与野党間の垣根を越えて超党派で取り組むべきものである」と考えておりますが、総理の御所見を承りたい、そういうお話を実はさせていただきました。  そのときにこの委員会室にもしいらしていただければお聞きになられていたかと思いますが、与野党間でもし対立したとするならば、「法案が政争の具として利用されたことを示すものであり、これほど残念なことはありません……

第132回国会 地方分権に関する特別委員会 第8号(1995/04/13、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  実は、地方行政常任委員会の方で銃刀法、サリンの問題で急ぎ上げる法案の質疑を今行ってまいりました。皆様方の意見陳述をすべて聞いていないというのが正直なところでありまして、御無礼のほどをお許しいただきまして、私の質問の観点は少し長期的なスパンで、今法案が云々ということではなくて、ぜひ皆さん方の御所見をいただきたい。今後の流れ、トレンドというものを示唆していただければありがたいと思っております。  投票率、大変に低い。統一地方選挙においても投票率が低下してくるという、こんな現状の中で、投票率と自治意識というものはある程……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 地方行政委員会 第3号(1995/10/19、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中であります。十五分間の時間をちょうだいいたしました。委員の皆さんや、もしかすると自治大臣も、あと十五分、十五分、さきがけ、共産党さんで終わりか、そんな気持ちでおられるのではないかと思いますが、物は考えようで、与党のトリを務めるという気持ちで御質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  一月の十七日に起きました阪神・淡路大震災、五千五百人を超える死者の皆さん方、私たちの政党の仲間であります高見君もその被害を受けた一人でありまして、いろいろな思いが、今その阪神・淡路大震災という言葉を発すると同時に頭の中を駆けめぐるわけでありますが、国会議員として、……

第134回国会 地方行政委員会 第5号(1995/12/08、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 田中です。  まず冒頭、大蔵省の方に情報としてお聞きをしたいのですが、昨晩九時のNHKラジオのニュースで、長期に土地を保有されている方が土地を売った場合の譲渡所得課税の税率を下げるという放送が流れました。きょう新聞でそのことを確認しようと思ったのですが、紙面には詳しく載っていなかったようであります。この点をまず、今どういう様子で与党税プロでもあるいは政府税調でも話し合われているか、ぜひお聞かせをいただきたいと思います。
【次の発言】 わかりました。最近、随分先走った報道が多いようにも感じますので、その辺の注意もしながら進めていただければと思います。  さて、私がその質問をさせ……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 金融問題等に関する特別委員会 第5号(1996/05/30、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 新党さきがけの田中甲です。  ただいまの坂上委員の何か引き続きの質問事項のように図らずもなりましたが、脱税をしながら巨額の資産隠しを図っていた末野興産の末野容疑者、また桃源社の佐々木容疑者が競売の妨害などを行っている容疑で逮捕された、住専の大口借り手の追及が本格化してきた感も今持たれているところであります。けさのニュースでは、NHKのニュースでありましたが、佐々木容疑者には不動産名義の分散による特別土地保有税の脱税の疑いも出てきているということのようであります。  住専の処理に対する国民の理解を得るためにもこうした犯罪行為は徹底的に追及されなければなりませんし、一昨日総理が御……

第136回国会 金融問題等に関する特別委員会 第8号(1996/06/04、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 新党さきがけの田中甲であります。  私は、九六年の三月決算で、全国銀行ベースで十一兆円、超低金利政策によりまして十一兆円を超す巨額の償却財源、これは銀行のリストラによる努力ではなくして、今お話をさせていただきましたように、超低金利政策によって発生した超過利潤である、これはまさにいわば国民の犠牲の上に成り立ったものであるということを前段に申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。  母体行が追加負担を行っていく、そういう方向を、一見よい方向に進んでいくというものが感じられるようではありますが、実は、そのツケというものは預金者が、何度も申し上げますが、超低金利政策の中で預……

第136回国会 大蔵委員会 第4号(1996/02/20、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中であります。  異例に厳しい財政状況のもと、また、住専を初めとする我が国金融システムの安定とそれに対する内外からの信頼を確保し、預金者保護に資すると、大変に厳しい状況の中で、大蔵大臣にだれもなり手がいない、できれば今は避けたい、だれもがそう思っている中、大臣に就任をされた副総理、久保大蔵大臣を、私はすばらしい政治家の姿と感謝を申し上げ、また高く評価をさせていただいておる一人であります。  昨日の予算委員会で大臣は、銀行、農林系金融機関の経営責任について、明確にしなければならないし、とるべき責任はとってもらう、住専処理を進める中でどうしなければならないかということ……

第136回国会 地方行政委員会 第3号(1996/02/22、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中です。  地方自治に精通されておられた歴代の自治大臣の中におかれても、倉田自治大臣は消防行政に極めて認識の高い、そして日本消防協会では代議員をお務めになられ、地元千葉県消防協会では会長をお務めになられている。この所信表明の中におかれましても、地域の安全性を守るために、「その役割の大きさが改めて認識された消防団の活性化と自主防災体制の整備に努めてまいりたいと考えております。」このように書かれてございます。  そこで、消防団の団員数は年々減少し、高齢化も進んでおり、また社会経済情勢の変化を踏まえた上で、消防団員の確保と活性化を進めていくべきであると考えますが、大臣の……

第136回国会 地方行政委員会 第4号(1996/03/14、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中です。  前回私が質問させていただきましたのは二月二士百でありました。その際に、阪神・淡路の被災者の方々に対して、ぜひことしも復興宝くじを行うことができないかというお願いをいたしました。早速自治大臣に対応していただいた、そのことをまずはお礼を申し上げたいと思います。また、この席に農林省の出席をお願いいたしまして、復興競馬もぜひ同時に行ってもらいたいということをこの委員会室でお願いをしたのですが、それもすぐに対応をしていただけたという、本当にありがたい限りであります。  その後、三月六日でありましたが、消防功労者表彰式に私も委員長とともにお招きをいただきまして出席……

第136回国会 地方行政委員会 第5号(1996/03/25、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 さきがけの田中でございます。  地方分権を推進していくことは、まさに時代の 要請となっているところであります。特に、高齢化社会の進展に伴う地域福祉の充実や生活関連の社会資本の計画的整備、この必要性を考えますと、地域の福祉の担い手である地方団体において地方税源の充実確保が不可欠である。しかしながら、現実を見てまいりますと、歳出において国と地方の比率が一対二であるのに対して、租税総額においては国と地方の比率は逆に二対一になっているというものであります。地方分権を推進するためにはこの乖離をぜひとも埋めていかなければならない。現在、地方分権推進委員会でも,二十九日ということも聞いてお……

第136回国会 地方行政委員会 第7号(1996/05/14、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 警察法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。既に事前に質疑をされた皆さん方と内容が重複する、そんな点もあろうかと思いますが、どうかお許しをいただきまして、私の思うところをお話しする中で質疑を進めさせていただきたいと思います。  実に多くの死傷者を発生させるというオウム真理教の関連、この一連の事件の捜査の経過等を見ておりまして、大変に胸の痛む思いがいたしました。冒頭、一連のオウム真理教事件について、警察当局として今現在どのような点で反省をされておられるか、同時に、国家公安委員会としてどのような反省点を認識されているか、それぞれ御答弁をいただきたいと思います。

第136回国会 地方分権に関する特別委員会 第5号(1996/04/09、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)委員 新党さきがけの田中甲であります。  自由民主党、社会民主党、新党さきがけの三十五分の持ち時間で、与党側の質疑をさせていただきたいと存じます。  地方分権推進委員会諸井委員長、本当に御苦労さまです。また、地域づくり部会の成田部会長さ ん、十八回という精力的な部会を開いてくださったやにお聞きしております。くらしづくり部会では、大森部会長さんが十七回、中間被告を提出するために本当に精力的に御努力をしてくださったことに対して、与党全員心から感謝を申し上げる次第であります。  事分権推進に関しましては、与野党はなしという気持ちでおります。逆に、各政党の中において、現実問題として、議員間……


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各種会議発言一覧(衆議院40期)

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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1996/03/01、40期、新党さきがけ)

○田中(甲)分科員 中尾建設大臣に、時期は少し遅くなりましたが、大臣就任、心よりお喜びを申し上げる次第であります。  ある祝宴の席で、私は大臣のごあいさつをお聞きしたことがあります。大変にすばらしいごあいさつをされ、その席は披露宴の席でありましたが、この若いカップルはどれだけうれしいことであろうか、そんなことを感じた記憶を今でもはっきりと覚えております。私も、政治家を目指すならば大臣のように能弁な政治家になりたいという気持ちを持ったものでありました。  私は、さきがけの田中と申します。市川市という千葉県の市議会議員を務め、そして県会議員を務めさせていただき、衆議院議員に当選してきた、まだまだ浅……



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データ更新日:2021/10/09

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