田中甲 衆議院議員
41期国会発言一覧

田中甲[衆]在籍期 : 40期-|41期|-42期
田中甲[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは田中甲衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

田中甲[衆]本会議発言(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 衆議院本会議 第21号(1997/04/03、41期、民主党)

○田中甲君 私は、外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案について、民主党を代表して、質問いたします。  本案は、昨年十一月に総理が指示された経済の基盤をなす金融システム改革、すなわち日本版ビッグバンのフロントランナーとして位置づけられております。そこで、まずは、本案の大前提であるビッグバン構想についてお伺いをいたします。  バブル崩壊後、東京の金融市場は、株式市場を含め、今やニューヨーク、ロンドン市場に大きく引き離されたところか、東南アジアの金融市場にも追い越されそうな情勢であります。国際金融取引のグローバル化、エレクトロニクス化の急速な進展に伴い、国境を越えた金融市場の間の競争が展……

第140回国会 衆議院本会議 第30号(1997/04/24、41期、民主党)

○田中甲君 私は、金田誠一君外五名提出の臓器の移植に関する法律案に賛成をし、中山太郎君外十三名提出の同名の法律案に反対の立場から、討論いたします。  一九九二年の脳死臨調最終答申には、その「おわりに」に次のように述べられた一項があります。「本調査会の結論としては、「人の死」についてはいろいろな考えが世の中に存在していることに十分な配慮を示しつつ、良識に裏打ちされた臓器移植が推進され、それによって一人でも多くの患者が救われることを希望するものである。」私は、この脳死臨調のまとめの言葉こそが今日我が国における国民の総意を反映したものであり、これを素直に法律にしたものが脳死を人の死と規定しない法案、……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 衆議院本会議 第9号(2000/03/09、41期、民主党)

○田中甲君 私は、教育職員免許法等の一部を改正する法律案並びに関連する文教施策について、民主党を代表して質問をさせていただきます。  本案は、情報通信革命や高齢社会の急速な進展といった社会情勢の変化を反映した改正案であり、民主党としても、反対するものではありません。  しかしながら、社会情勢の変化を教育が後追いをしている感が否めないところがあります。むしろ、積極的に社会情勢を先取りした二十一世紀に向けての教育制度づくりにこたえる姿が、本来求められているのではないでしょうか。  今回は、こういう観点も含めて、何点か質問をさせていただきたいと思います。  まずは、改正案四条、「情報」の教員免状教科……

田中甲[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

田中甲[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 地方行政委員会 第1号(1996/12/05、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中でございます。  持ち時間を四十分いたださました。特に関心を持って御答弁をいただきたいと思っていた事項に、まず最初は、第四十一回衆議院選挙は新しい選挙制度のもとで、小選挙区比例代表並立制という制度で行われました。その報告をいただきたいと思っております。また、その後は、ストーカー犯罪について警察庁の方からいろいろと答弁をいただきたいと思っております。三点目は、風営法の改正ということで、これも警察庁サイドから答弁をいただきたいと思います。四点目は、阪神・淡路、三回目の冬を被災者は迎えるわけでありますが、そのことに対して、自治省並びに自治大臣、どのようにお考えになられて……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 大蔵委員会 第5号(1997/02/26、41期、民主党)

○田中(甲)委員 四十五分間時間をいただきました。租税を中心に質問させていただきます。  大蔵大臣、私は、千葉県の五区が選挙区でありまして、実は自民党の私の先輩議員は三塚大臣を敬愛する方でございまして、皮肉なもので、私よりも能力も人格もすべての面ですばらしい方がきょうはこの場所に立ちませんで、私が立っているということでありますが、どうぞ大蔵大臣、懐深く受けとめていただきまして、今後とも折に触れて御指導を賜りますよう心からお願い申し上げます。  さて、ここに持ってまいりましたのは、衆議院大蔵委員会の審議要録であります。ちょうど一年前、この委員会で附帯決議をつけて、租特の審議を行っていました。「政……

第140回国会 大蔵委員会 第12号(1997/04/11、41期、民主党)

○田中(甲)委員 先日、私は当委員会で特措法の質問をさせていただきました。石油アスファルトその他に関する質問でありました。大臣に細かい 点に及んで適切な答弁をいただいたことを本当に感謝しております。また三日、本会議場で、このときは日本版ビッグバンのフロントランナーとしての外為法の改正で質問させていただきました。そのときも大臣に答弁をいただきましたことを大変に感謝を申し上げる次第であります。  引き続き、きょうは私は、日本の金融システムは、現在、不良債権処理と日本版のビッグバンという二つの大きな難問を抱えながら未踏の危険区域に差しかかっていく、そんな状況であろうかということを思いながら、日債銀の……

第140回国会 大蔵委員会 第14号(1997/04/16、41期、民主党)

○田中(甲)委員 今、質問をされました木村太郎さんは、青森県議会野球部のエースでありまして、体を弓のように曲げて剛速球を投げたピッチャーでありました。きょうの質問はいささかスローテンポだなという、そんな思いで聞いておりましたが、私は千葉県議会野球部のキャッチャーでありまして、当時は自民党で、まさに名実ともに保守系でありましたが、現在は民主党という立場で国政に臨んでいるわけであります。  少し本題と違うところから話をさせていただきましたが、やはり前向きに、元気よくこれから日本が挑戦をしていかなければいけないのだろうという思いを持つところであります。そんな中で、常にポジティブな御意見を述べられてい……

第140回国会 大蔵委員会 第18号(1997/05/07、41期、民主党)

○田中(甲)委員 質問させていただく前に、四月の中旬に同じく大蔵委員会で日銀総裁の出席を求めました。その際、私自身の時間配分の過ちの中で御質問をする機会を逸してしまいまして、せっかく貴重な時間を割いて御出席いただきましたが、大変に失礼をいたしました。おわびを申し上げて、質問に入りたいと思います。  口の悪い人は、大蔵省銀行局日銀課と言うそうであります。これまで日銀は、重要事項をいわゆるマル車と呼ばれている理事を中心とする役員会で決定をして、政策委員会はお飾りにすぎなかったと聞いていますが、本当でしょうか。
【次の発言】 今回の政府提出法案、これは中央銀行研究会報告書並びに金融制度調査会の答申を……

第140回国会 大蔵委員会 第21号(1997/05/21、41期、民主党)

○田中(甲)委員 どうぞよろしくお願いします。  五月の七日に質問をさせていただきまして、その日銀法の質問の内容をできるならばさらに掘り下げて、この機会を活用して御質問をさせていただくことができればと思っております。  昭和十七年ですから今から五十五年前、そして抜本的な法改正を今回行うわけですから、当然、現在の金融システムに合わせた法改正にしていかなければならない、これはだれしもが考えていることだろうと思います。果たしてそれが十分できているのかどうか、その点が甚だ疑問に思える点でありますし、冒頭、五項目、私が今回日銀法の改正の中で、現在問題点として認識をしている点をお話をさせていただきたいと思……

第140回国会 地方行政委員会 第3号(1997/02/20、41期、民主党)

○田中(甲)委員 先ほど大臣の答弁の中で二人代表制という御指摘がありましたが、民主党でございます。私は三十五分間質問の時間をいただきました。何点かにわたり御質問させていただきたいと思います。  きょうは大臣所信についてでありますから、大臣が所信表明をされました「基本的認識」のその次に「最優先の課題として取り組んでまいる所存であります。」とおっしゃられた「地方行革の一層の推進」、この点についてまず冒頭御質問をさせていただきたいと思います。  まさにこの「地方行革の一層の推進」というのは、昨年の十二月、地方制度調査会の総会で了承された地方自治体の外部監査制度の導入について、これがやはり今大きく注目……

第140回国会 地方行政委員会 第6号(1997/03/06、41期、民主党)

○田中(甲)委員 田中でございます。  四十五分間質問の時間をいただきました。まず、外部監査制度の導入に関して御質問をさせていただきたいと思います。突然本題に入りますが、時間の関係もありますので、御理解をいただきたいと思います。  外部監査制度のその委員となり得る者の範囲を、弁護士、公認会計士以外に公務の監理に精通した者としておりますが、これは具体的にどのような方を示しているのか、お答えをいただければと思います。
【次の発言】 そもそも、自治体職員OBが多い監査委員あるいは自治体職員である事務局員によって、身内に甘い、そんな監査が問題になってこの論議が始まったと私は思っています。  もう一度こ……

第140回国会 地方行政委員会 第8号(1997/04/22、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中でございます。  道交法の一部改正、今回提出されましたこの法案を、警察庁のこの取り組みは斬新で前向きな整備であるとこれを子とするもので、さらによくしたいという思いを持つ中、立法府の立場で何点か質問をさせていただきたいと思います。  最初の柱は、運転免許に関する規定の整備についてでありますが、どうも前の質問者が随分このボランティアという言葉、そのほか質問をされておりましたから、この問題は、時間が三十分の持ち時間の中で余りましたら、後ほど御質問をさせていただきたいと思います。  まず、交通の安全と円滑を図るために必要な規定の整備、この点から御質問をさせていただきたいと……

第140回国会 地方行政委員会 第11号(1997/05/13、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中です。どうぞよろしくお願いします。  平成四年三月の画期的な暴対法本法の施行から五年余りたちました。本法の周知が徹底され、効果があらわれているという認識を冒頭お伝えをさせていただきたいと思います。  しかしながら、この改正の中あるいは今回の法改正以外でもその関連としてまだまだ不十分であると思われる点もございますので、その点について、いただきました四十分間の質疑の時間で御質問をさせていただきたいと思います。  最初に御質問をさせていただきますのは、基本的な今改正における事項でありますけれども、暴力団の潜在化が今問われている。先ほど申し上げましたように、平成四年の本法……

第140回国会 地方行政委員会 第12号(1997/06/10、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中でございます。  冒頭、午前中に当委員会委員長が提出され、先ほどの本会議で可決されました行政書士法の一部を改正する法律について、改めてこの場で確認をさせていただきたいと思います。  と申しますのは、行政書士法の第一条に目的規定を創設する改正について、行政書士会の方々から懸念が出されておりました。現行の業務規定では、「官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成すること」となっており、これらでは私人間の取り決めの文書であっても明確に業務として定められているのに対して、今改正における目的の規定は「行政に関する手続」という文言であり、解釈の仕方によっ……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 環境委員会 第5号(1997/11/28、41期、民主党)

○田中(甲)委員 田中でございます。  各党の理事の皆様方や委員長のお計らいをいただきまして、質問の時間をいただきましたことを感謝申し上げます。  大木環境庁長官は、外務省出身でいらっしゃいまして、外交官として大変豊富な経験をお持ちになられている。そこで、今回のこの京都会議のことに関しましても、やはり外交交渉だからという言葉が随分と出てくるのですけれども、外交交渉の基本ということをぜひ御指導をまず冒頭に賜りたい。
【次の発言】 大臣、どうもありがとうございます。  大臣が今おっしゃられましたように、各国がこの京都会議では、国益をにらみながらということはこれは当然なわけでありますから、そういう面……

第141回国会 地方行政委員会 第4号(1997/12/02、41期、民主党)

○田中(甲)委員 十五分間の質問の時間をいただきました。民主党の田中でございます。  この臨時国会中、何かぽっかりと胸に穴があいてしまったような、そんな心境は何だったのだろうかとよくよく考えてみましたら、お世話になっていた地方行政常任委員会を外れてしまった。あいつ、田中がいなくなって本当によかったとほっとされている理事の皆さん方もたくさんいらっしゃると思いますが、正直そんな心境でありまして、きょうは与えていただきましたこの時間、有効に活用させていただきたいと思います。  ちょうど一年になります。昨年の十二月五日に、初めてダンス競技に関する質問をさせていただきました。正確に申し上げますと、風適法……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 運輸委員会 第3号(1998/03/11、41期、民友連)

○田中(甲)委員 田中でございます。  まだ運輸委員会におきましては新参者でございまして、皆さん方のように詳しく内容を把握しておりません。その辺を私自身もわきまえておりますので、どうか御指導のほどを賜りたい、そんな気持ちで三十分間の質問をさせていただきます。  運輸行政というのは本当に幅広くて、大臣はさぞ大変な範囲というものを把握していかなければならない、こういう状況でおありになっているんだろうというふうに思っておりますが、私は、きょうの質問のコンセプトというものを環境と運輸行政というところに絞って、御質問をさせていただければと思います。  昨年の京都会議、京都にもちろん行ってまいりましたし、……

第142回国会 運輸委員会 第9号(1998/05/15、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中です。おはようございます。  海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について、三十分持ち時間をいただきましたので、質疑をさせていただきます。  ナホトカ号の事故は、昨年の一月二日、その事故発生から対策本部設置まで八日間かかったというものでありました。以来、四月二十日まで、最終的に撤去が行われるまで、実に三カ月以上期間がかかったということでございました。  事故の処理に多くの時間がかかった原因というものをまず確認をさせていただき、同時に、今回の改正案によりまして、同種の事例が発生した場合の対応、解決がどの程度迅速化されるとお考えになられているの……

第142回国会 外務委員会 第13号(1998/05/20、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。どうぞよろしくお願いします。  核実験の問題が前段の質問者から出されましたから、私も、冒頭はインド核実験問題について御質問させていただきたいと思います。  今後、パキスタンが核実験を強行するようなことがあるならば、これは完全に核拡散に歯どめがきかなくなる、NPTの体制というものは実質的に崩壊していく、そういう状況になろうとしている、そんな危惧を持つわけでありますけれども、外務大臣、御見解を賜れればと思います。
【次の発言】 まずインドに対する制裁、これはきっちりと行っていかなければならないと同時に、今御質問させていただきましたパキスタンに対しての自制、これ……

第142回国会 環境委員会 第3号(1998/03/12、41期、民友連)

○田中(甲)委員 田中でございます。  昨年の十一月二十八日に続きまして、環境委員会の委員ではございませんが、質問の機会をちょうだいいたしました。  地元では、私の選挙区ということでありますけれども、地球温暖化防止実践隊という、ボランティア団体がそのような名称をつけまして、現段階では、アイドリングコントロールということで、多くのドライバーに対して呼びかけを行っている、そんな活動をさせていただいております。先般は、環境庁長官のお部屋までお伺いをしまして、実践隊のメンバーが、多くの皆さん方から署名をいただいた、自分たちも実践隊になりますという、そういうものをお届けさせていただきまして、お話をさせて……

第142回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1998/01/12、41期、民主友愛太陽国民連合)

○田中(甲)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、葉梨信行君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第142回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号(1998/04/03、41期、民友連)

○田中(甲)委員 田中でございます。民友連を代表して質問させていただきます。歴史的な一ページが開かれようとしている、そんな中で質問をさせていただくことを大変光栄に存じております。  私が最初に確認をさせていただきたいのは、この後修正案が出されるということでございますが、その修正案の主な趣旨という点をまず確認をさせていただきたいと思います。――それでは、帰国の意思について確認をさせていただきたいと思います。これから修正案が出されるということですからまだそのことには答えようがないということでありましたが、既に理事会で配付はされまして、それぞれそのような思いを持って協議を進めてきたつもりであります。……

第142回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号(1998/05/07、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、今回の地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案についてでございますが、第一条第一項において、九十日の特例の規定に従うか、あるいは従来どおりの二回に分けて選挙を行うかという地方自治体で選択ができるとされている点、阪神・淡路大震災関連自治体においても同様に選択権を与えている点、地方自治の尊重並びに自主性ということを重んじている、そんな法案であると思います。  また、これらの点以外では、統一地方選挙の前年に提出される法案とこれは従来どおり全く変わらないものでありまして、まずこの法案に対しては賛成……

第142回国会 地方行政委員会 第13号(1998/04/28、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。  理事の皆さん方、また委員の皆さん方の御理解をいただきまして、六十分間の質問の時間をちょうだいいたしました。今回改正されます風適法の規制緩和と強化の部分に関して御質問をさせていただければと思います。  時代の変化に対応した風俗行政の在り方に関する研究会、平成九年の七月に新たに設置がされまして、警察庁が積極的に風適法の改正に向けて御努力をされた、私もその認識を持たせていただいていることを宣頭申し上げ、感謝をさせていただきたいと思います。  当初、私は、ダンススクールというものが風適法の管轄で取り扱われているということに問題意識を持ちまして、関係する皆さん方……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 決算行政監視委員会 第3号(1998/10/15、41期、民主党)

○田中(甲)委員 こんなに重要な問題を取り扱っている委員会の出席がこのような状態であって本当にいいのでしょうか。その辺を感じながら、私のいただきました三十分の時間、しっかりと質疑をさせていただきたいと思います。  中間報告が出されました。しかし、振り返ってみますと、これは、昨年の九月にある新聞社がこの問題を報道して、また昨年の十一月には我が党の石井紘基衆議院議員が質疑をしてから、もう一年が経過をしているものであります。防衛庁の中間報告は当初、九月の末、二十八日ぐらいには出せるというそんなめどで進められていたはずでありますけれども、十月の十四日、昨日出されました。半月以上もおくれたのであります。……

第143回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1998/08/04、41期、民主党)

○田中(甲)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、桜井新君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第143回国会 地方行政委員会 第2号(1998/10/06、41期、民主党)

○田中(甲)委員 田中でございます。  委員長初め与野党筆頭理事の皆さん方、理事の皆さん方のお話し合いの中で、今国会、一般質疑の時間を持てますことを感謝申し上げる次第であります。  また、西田大臣、昭和三年、ちょうど私の母と同じでございまして、父親に質問させていただくような、そんな気持ちで、時にはざっくばらんな、歯にきぬ着せずというような言葉で質問をしてしまうかもしれませんが、どうか御指導のほどよろしくお願いしたいと思います。  警察庁関係の質問からさせていただきたいと思います。  迷ったんですけれども、やはり、命を守る、政治とはそういうことだろうと思います。そんな中で、現在の日本の中でさまざ……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 決算行政監視委員会 第2号(1998/12/02、41期、民主党)

○田中(甲)委員 三十分の質疑の時間をいただきました。辞職されました額賀前長官が、一連の不祥事については私がしんがり役を務める形で新しい出発にしてほしい、そうおっしゃられた。その言葉を大切にしながら、きょうの三十分の質疑をさせていただきたい、こう思っております。  その一連の防衛庁の今般の問題に入る前に、一部報道で、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国がまたテポドンを発射するときと同様の準備を始めているという情報が一部の新聞から出ております。そのことについて、防衛庁が今どのように把握をされているか、冒頭お聞きをしたいと思います。
【次の発言】 いや、皆さんがお感じになられたと思いますが、システムの話……

第144回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1998/11/27、41期、民主党)

○田中(甲)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、桜井新君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号(1999/01/19、41期、民主党)

○田中(甲)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、桜井新君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第145回国会 青少年問題に関する特別委員会 第3号(1999/04/15、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中と申します。  参考人の皆さん方には、青少年問題特別委員会に御出席をいただきまして、心から感謝を申し上げます。  私は学生のころサッカーに夢中でして、ラグビーではないのですけれども、ボールを追いかけていました。特にゴールキーパーというポジションで、また高校時代は喫煙で停学になったりとか、私も何か思い返しながら、果たして今の青少年の気持ちが自分にわかるだろうかという、そんな自分に対する自問自答をしながら聞かせていただきました。  冒頭お聞かせいただきたいのは、私は、自我が芽生えた子供たちが成長していく時期に、自分はなぜ生まれ、何のために生きているのか、生とは何か、死……

第145回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号(1999/07/09、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。  第三次覚せい剤乱用期ということで、今御質問された松浪先生からも御指摘があったところですけれども、覚せい剤の乱用期に入りますと、必ずと言っていいほど組織犯罪、汚職あるいはエイズというものが蔓延していく、こういうものが背景にと申しますか、同時進行していく、そんな側面を持っていると思います。  第三次覚せい剤乱用期、この特徴というものは、外国人のバイヤーが入っている、外国人組織の関与がある。また、この委員会で特に注意をしている、問題点としているがゆえに開かれたわけでありますけれども、青少年の薬物の乱用の増加、さらに低年齢化が進行する、これが第三次と言われてい……

第145回国会 青少年問題に関する特別委員会 第7号(1999/07/29、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。どうぞよろしくお願いします。  この特別委員会は、与野党が一体となって、児童虐待、きょうはそのテーマでありますけれども、青少年問題に関するさまざまな問題に、とにかく、現実の社会に立法府の対応がおくれてはならないという思いを持って、結束して審議を行っている委員会である、そういう認識をまず持っておりまして、ぜひきょうは、立法府としてどのように今対応しなければいけないのかということ、出席をされている全員で、傍聴の皆さん方も含めて、話をしていければと思っています。  最初に、自己反省から入りますが、厚生省のお考えですと、「育児をしない男を、父とは呼ばない。」という……

第145回国会 青少年問題に関する特別委員会 第8号(1999/08/05、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。  やはり総務庁長官がいないと寂しいなと、前回は大変に寂しい思いをいたしました。  この青少年問題に関する特別委員会で、児童虐待の問題、ただいま松浪衆議院議員の方から質問がありました薬物の問題等を勉強させていただく中で、大分この問題の本質をこの委員会のメンバー全体でつかまえることが、とらまえることができてきたのかなというような、そんな思いを持ち始めております。  まだまだそこまで到達していないのかもしれませんけれども、きょうは、基本的には「「戦後」を超えて―青少年の自立と大人社会の責任―」、この答申を柱として質疑をやろうではないかということでありますから、……

第145回国会 文教委員会 第3号(1999/02/10、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。どうぞよろしくお願いします。  私は、今まで地方行政常任委員会ですとかあるいは決算行政監視委員会にも所属してまいりましたが、選挙法の問題あるいは警察庁にかかわる問題、そういうことを中心に国会で活動をさせていただいてまいりました。今回、文教委員会に所属をさせていただきまして、右も左もわからない新参者でございまして、大臣、よろしく御指導いただきたいと申し上げるとともに、文教委員会でベテランの先生方に、恥ずかしい質問をするかもしれませんけれども、一生懸命質問させていただきたいと思いますので、御指導よろしくお願いいたします。  ずぶの素人であります。有馬文部大臣が……

第145回国会 文教委員会 第8号(1999/04/16、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中甲と申します。きょうは、三十分間の時間をいただきまして、国会にいらしていただきました四名の参考人の先生方に御質問をさせていただきたいと思います。  我が党といたしましては、今回の法改正に内容としては賛成すべきものという結論を出しているところでありますけれども、そうではあるものの、本質的な高等教育の改革という面においてはいろいろと今後考えていかなければならない点がある、そういう認識を同時に持っております。  例えば飛び級の問題を例に挙げてお話をさせていただきますと、この飛び級制度というもの自体は、人材の育成という面で賛成すべきものと思います。しかし、例えば三年制用の……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 青少年問題に関する特別委員会 第2号(1999/11/18、41期、民主党)

○田中(甲)委員 田中です。  参考人の皆さん方、本日はありがとうございます。持ち時間が限られていますから、そう思うかそう思わないかでまずお答えをいただきたいのです、どうか御無礼をお許しいただきたいと思います。  児童虐待は年々増加しており、ゆゆしき状態に至っている、何らかの対応強化が必要である、そう思うか思わないか。全参考人から、それだけで結構です、一言ずつお願いします。
【次の発言】 ありがとうございます。皆さん一様に、何らかの対応が必要ということを御答弁いただきました。  それでは、法的な改正、例えば児童福祉法等の法的な改正も必要であると思われているかどうか、その点をお三方にお聞きしたい……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 青少年問題に関する特別委員会 第4号(2000/03/23、41期、民主党)

○田中(甲)委員 三十分の時間を民主党はいただきました。私、田中でございます。参考人の皆さん方には、十分なごあいさつもせずに早速質問に入る御無礼をどうかお許しをいただきたいと思います。  昨日、千葉県船橋、恩寵園の卒園生とお会いをしました。児童養護施設という、虐待あるいは家庭内の問題によって養護されて、心を傷つけた子供たちがどのように施設の中で保護されていくのか、その施設内の児童に対する虐待が起きたということで、私も実は千葉県に住む者の一人として、本当に、なぜ今まで気がつかなかったのだろうか、なぜSOSを発している子供たちの声にもっと機敏に対応することができなかったのだろうかという反省の念を持……

第147回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号(2000/04/13、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。  私は、持ち時間、本日四十分ちょうだいしました。私の質問のコンセプトは、昨年の暮れ、十二月の十日に当青少年問題に関する特別委員会で行った決議に基づいて、「立法府は、本問題の早期解決を図るため、児童福祉法その他関連法の必要な法整備を早急に講ずることとする。」この国民に約束した決議に基づいて議員立法を提出していく、その特別委員会の目的に沿った質問ということを、きょういただきました時間の中でさせていただきたいと思います。  児童福祉法は平成九年に改正をされていますけれども、いまだにどう見ても現状にそぐわないと思われる第三十四条の「禁止行為」。先ほども前段の質問……

第147回国会 青少年問題に関する特別委員会 第6号(2000/04/20、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中です。  四人の参考人には、貴重な御意見をお話しいただいたこと、心から感謝を申し上げます。それぞれに違う立場からお話をいただいたわけで、大変に多面的な物の見方ができた、委員の一人として大変にうれしく思っております。  その国の偉大さや道徳水準というものは、その国の国民が動物に対してどのように接しているかによってわかる、ガンジーがそのように言われたんですね。犬は年間四十万匹、猫は三十万匹、人間の手によって命を絶たれていたり、あるいは今の日本というのは三万二千人を超える方々が自殺をされたり、この児童虐待の問題を見ても、自分の子供あるいはこれから将来を背負っていく子供た……

第147回国会 文教委員会 第5号(2000/03/08、41期、民主党)

○田中(甲)委員 民主党の田中でございます。  自民党の議員さんが中曽根文部大臣がいらっしゃる時間帯を野党に回してくださったということだそうでありまして、感謝を申し上げながら、質問を始めさせていただきたいと思います。  民主党は、きょう質疑を行っております国立学校設置法の一部を改正する法律案に対して基本的に賛成であります。ただ、第三者機関による大学評価に関しては、少し時間をいただいて、文部大臣の御所見等をお聞きした上でという考えでございます。  どうも世界全体の流れを見てまいりますと、大きな地殻変動を起こしていると表現しても決して過言でない時代の変化や、あるいは社会状況変化という急激なその変化……

第147回国会 文教委員会 第14号(2000/04/26、41期、民主党)

○田中(甲)委員 きょうは、著作権法の一部を改正する法律案、長い法案でありますからちょっと省略して読み上げました、その質問を私は二十五分間させていただくわけでありますけれども、中曽根文部大臣に、こういう機会でしか質問できない点がございまして、もう少し委員の方が集まるまで、ちょっと一点だけ、こんな機会ですから、選挙権のことでお聞かせをいただければと思います。通告はしていなかったですか。――それではひんしゅくを買うといけませんが、せっかくの機会ですから、私はどうしても聞いてみたいなと思ったのです。  実は、一九七〇年に中曽根元総理大臣が、演説の中で、選挙権は十八歳からということを高らかに演説されて……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1998/03/19、41期、民友連)

○田中(甲)分科員 民友連の田中甲です。どうぞよろしくお願いいたします。  本日の毎日新聞でありますけれども、一面にこのような記事が出ておりました。金大中政権の発足により就任した韓国の朴定沫外交通商相は十八日、複数の日本報道機関と会見し、小渕外務大臣の二十一日からの訪韓を控えて日韓関係全般に関する見解を明らかにしたという新聞記事でございますが、この会見の中で、小渕外務大臣を歓迎するとし、新漁業協定締結交渉の再開にも比較的柔軟な姿勢を示したが、従軍慰安婦問題に関しては日本政府の被害者個人に対する補償措置が当然として、前の金泳三政権の姿勢よりも一歩踏み込んだ外交方針を打ち出された、そんな記事に私も……

第142回国会 予算委員会第六分科会 第1号(1998/03/19、41期、民友連)

○田中(甲)分科員 民友連の田中でございます。三十分の時間をいただきましたが、同じ民友連の中桐さんが若干時間を延長したようでありますので、その辺の配慮を持ちながら質問をさせていただきたいと思います。  我が国の自動車保有台数と申しますか、車社会の現状というものは、またここ数年でかなり保有台数が増加しているというデータが私の手元にございます。現段階での保有台数が七千二百万台ということでありまして、さらになお成長を続けているということでありますが、このような車社会をどのように今御認識をなさっているか、御所見で結構であります、例えれば幸いであります。


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1999/02/18、41期、民主党)

○田中(甲)分科員 おはようございます。長官におかれましては、お忙しい中、御出席いただきまして、ありがとうございます。  私は大のサッカーファンでありまして、地元は千葉県ですから、ジェフ市原ですとかチームがあるんですけれども、鹿島アントラーズが大変私は好きでして応援しているんですけれども、長官が鹿島の開発に腕を振るわれたということも私承知しております。そんな中で、クラブチームができて、今非常に盛り上がっている地域、鹿島というその名前を聞くときに、よく長官のお名前を思い出している、そんなものでございます。  きょうは三十分の時間をいただきましたので、質問をぎりぎりさせていただくというようなことで……

第145回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1999/02/17、41期、民主党)

○田中(甲)分科員 民主党の田中でございます。  三十分間の時間をいただきまして、自治大臣に御質問と申しますか、私が国会議員として常々考えていることをきょうは自治大臣にお話をさせていただいて、大臣の御所見をお聞かせいただければありがたい、そんな思いでマイクの前に立たせていただきます。  今、国会では、憲法の検証ということが求められてきている、そういう様相を呈しておりますけれども、憲法というものに対して国会が調査をしていく、あるいは審議をしていく、こういうことがやはり私も必要なんだろうというふうに考えているものでございますが、大臣は、そのことに関して、非常に幅の広い問いかけをして恐縮でありますけ……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2000/02/25、41期、民主党)

○田中(甲)分科員 第百四十七通常国会予算委員会の第一分科会、トップバッターで質疑をさせていただきます民主党の田中甲です。どうぞよろしくお願いいたします。  きょうは、民主党の議員という立場での質問というよりは、恒久平和議連という超党派でつくっている立法府の中の議連の現在の状況をこの場をおかりして御報告申し上げ、国立国会図書館に関する法律の一部改正案という法律の提出もされている、そのことを戸張国立国会図書館館長に、どのように御認識をされ、どのように現在お考えになられているかということをお聞かせいただければありがたいと思っています。  恒久平和議連、初めてお聞きになられた方もいらっしゃるかもしれ……

第147回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2000/02/28、41期、民主党)

○田中(甲)分科員 田中でございます。  深谷通産大臣とお話をさせていただく機会をいただきまして、大変にうれしく思っております。  きょう私が質問をさせていただきますのは、ゴルフ場の預託金返還問題についてでございます。  この問題はかなりせっぱ詰まったところまで来ているという認識を私は持っておりまして、質問の冒頭に、日本でゴルフ発祥からちょうど百周年を来年迎えることですとか、ゴルフは私嫌いではありませんのでコースにもよく行くんですけれども、残念ながらそんな和やかな話から質問することができないような状況にあるということで、きょうもし大臣からこの問題に通産省でも積極的に取り組んでいくというような御……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

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