三沢淳 衆議院議員
41期国会発言一覧

三沢淳[衆]在籍期 : |41期|
三沢淳[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは三沢淳衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

三沢淳[衆]本会議発言(全期間)
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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 衆議院本会議 第20号(1998/03/20、41期、自由党)

○三沢淳君 私は、自由党を代表しまして、法人税法等の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。  その前に、今回の日銀総裁、副総裁任命手続に致命的な瑕疵があったことに強く抗議いたします。  新しい日本銀行法によれば、総裁は国会の両議院の同意を得て内閣が任命することとされております。これは、昨年六月に新しい日本銀行法が公布されるとともに施行されているものです。我が国が法治国家である限り、法律は厳正に守られなければなりません。この際、このことを申し添えておきます。  さて、今回の法人税改正では、減収額は初年度八千百九十億円、課税ベースの拡大により……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 衆議院本会議 第47号(1999/07/22、41期、自由党)

○三沢淳君 自由党の三沢淳でございます。  私は、自由党を代表して、政府提出の国旗及び国歌に関する法律案に賛成し、民主党提出の同法案に対する修正案に反対の討論を行います。(拍手)  政府案に賛成する第一の理由は、国旗・国歌の法制化により、自立した責任ある国家日本の精神的基盤を築くことであります。  世界において、国家を構成せず、国家に所属しないいかなる個人もなく、民族もありません。世界の人々は、当然のこととして自分の国を愛し、誇りを持っております。自由主義の発展も、民主主義の発展も、また人権の擁護も、健全な愛国心に支えられてこそ可能であります。  我が国においては、戦前の軍国主義の反省から、愛……

三沢淳[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

三沢淳[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1997/02/27、41期、新進党)

○三沢委員 私は、新進党の三沢淳です。沖縄及び北方問題に関する特別委員会で初めて質問させていただきます。長官初め委員の皆さん、よろしくお願いいたします。  私は、議員になる前に、沖縄で大変お世話になりまして、毎年、沖縄の県民の皆さんの温かい声援のもとに頑張ってまいりました。そして、基地の島、産業のない島で生活することが本当に大変だということを実感してまいりました。そこで、議員にならせていただきましたので、これから何とか沖縄の皆さんの力になってまいりたいと思います。  最初の質問は、先ほどの白保議員と少し重複することがあるかもわかりませんけれども、よろしくお願いいたします。  沖縄返還がされまし……

第140回国会 文教委員会 第3号(1997/02/19、41期、新進党)

○三沢委員 私は、新進党の三沢淳です。  本日は、委員会質問初登板になります。これまではマウンドでチェンジアップや変化球を自由自在に操りながらバッターを打ち取っていましたけれども、この委員会のマウンドは切れ味のいい球が投げれるかどうかわかりませんけれども、大臣初め委員の皆様、どうかよろしくお願いいたします。  さて、私はスポーツの世界で生活をしてまいりまして、ついこの前までは本当に一国民の一人でありました。その中で感じましたのは、やはり国民の生活の中でスポーツというのが随分影響しているのではないか、生活の中で本当にスポーツに一喜一憂されている方が多いということを自分で感じておりました。  そこ……

第140回国会 文教委員会 第6号(1997/04/02、41期、新進党)

○三沢委員 おはようございます。新進党の三沢淳です。  教育公務員特例法についてお尋ねいたします。  本法律の改正は、産学官の人的交流を施し、我が国の科学技術の向上に大きく寄与することになり、これは大変喜ばしいことだと思っております。科学技術の先進国と言われておりますアメリカにおいても、今日のような産業の発展をもたらしたのは、産業界と学術界の共同研究が基礎となっております。  近年、我が国におきましても、産業界と学術界との連携協力の必要が叫ばれてまいりましたが、休職期間の退職手当算定上の問題、兼業規則、就職制限等制度的制約が学術研究者にとりまして不利益をこうむることになり、活発な産学官等の共同……

第140回国会 文教委員会 第15号(1997/05/23、41期、新進党)

○三沢委員 私は、新進党の三沢淳です。  今回のスポーツ振興投票の実施等に関する法律案に関しまして、私は、賛成の立場からお伺いいたしたいと思います。  今、残念なことながら、国民の人たちが政治離れを起こしているという、これは私たちの責任かもわかりませんけれども、頑張っていかなければいけないのですけれども、その中で、スポーツは国民の生活の中に息づいている、私はそういうふうに思っております。今、スポーツは、見る方から、みずから健康と人と人との触れ合いを求めて皆さんがスポーツを楽しんでおられるというのが現状ではないか、そういうふうに思います。  これから二十一世紀を迎えまして、スポーツ振興政策という……

第140回国会 文教委員会 第17号(1997/05/30、41期、新進党)

○三沢委員 私は、新進党の三沢淳です。  本日は、提案されました先生方、本当に御苦労さまです。厚く敬意を表します。  今回の法律案につきまして、何点か質問させていただきます。  先ほどからいろいろな話が出ていますけれども、これからは高齢化の時代になってくる、そしてまた少子化の時代になってくる。その中で、今の若者が、子供たちが大きくなって、心も体も健全で、頭もいいのはもちろんなんですけれども、やはり人間として暮らしていく基本といいますか、マナーやルール、協調性、人のとうとさ、今のとうとさ、人の痛みのわかる若者、こういう若者をつくらないとこれから先の日本は大変になっていくんじゃないか、そういうふう……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 文教委員会 第3号(1997/11/19、41期、新進党)

○三沢委員 私は、新進党の三沢淳です。  このたびは、町村議員におかれましては、文部大臣就任おめでとうございます。町村文部大臣は学生時代にラグビーをやっておられたということで、私もスポーツ出身の議員といたしまして、てきぱきと物事を、仕事を進められて、すばらしい業績を上げられることを希望しております。頑張っていただきたいと思います。  さて、きょうは、私はスポーツ振興政策ということで、二月にも少し質問させていただいたのですけれども、一年文教でお世話になりまして、文化、スポーツの面で余り取り上げていないということで、私もスポーツ出身の議員の吉貝として、これからの時代――これまでは、私の年齢以上、五……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 内閣委員会 第2号(1998/03/11、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢淳です。小里長官には長い時間御苦労さまです。  所信表明の中で、小里長官も今回、健全な青少年の育成、あるいは二十一世紀は人が国をつくる、人づくりがやはりすばらしい国づくりをするのだということで、青少年の健全な育成に対して力を入れていくということをおっしゃられましたけれども、その青少年の育成に関しまして質問をしていきたいと思います。  小里長官は橋本内閣の閣僚のお一人であられますが、橋本総理も改革の中で教育改革も一つに挙げられておられますが、その教育、青少年を育成する立場で、小里長官に御意見をここでひとつ聞かせていただきたいと思います。  というのは、橋本総理は財政構造改……

第142回国会 内閣委員会 第3号(1998/03/12、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢淳です。恩給についてお尋ねいたします。  恩給といいますと、私も小さいころ、父親が太平洋戦争に参りまして、陸軍に入りまして、シンガポールからニューギニア、そしてオーストラリアの島の近くで終戦になりまして、それから引き揚げてまいりまして、恩給をいただきまして、私もその一部で生活させていただきました。これだけ大きくならさせていただいたということは恩給のおかげだということも過言ではないと思っております。  戦争に従事された方、その御家族の犠牲の上に私どもの今の平和が成り立っていると思いますので、どうか戦争に従事された方には、私自身の意見ですけれども、ちゃんとした補償をしてあげ……

第142回国会 内閣委員会 第6号(1998/03/20、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢淳です。  民友連のお二人の先生と質問が重複するところがあるかもわかりませんけれども、どうかよろしくお願いいたします。  まず最初に、国家行政組織法改正案についてお尋ねしたいと思います。  国家行政組織法によれば、「政務次官は、その機関の長たる大臣を助け、政策及び企画に参画し、政務を処理し、並びにあらかじめその機関の長たる大臣の命を受けて大臣不在の場合その職務を代行する。」とありますが、職務を本当に代行しているのかどうか、ちょっと疑問に思うところがあります。  今、大臣が海外に出張等で不在になるケースがたびたびありまして、今後も国際政治の中で日本の役割が今以上に大きくな……

第142回国会 文教委員会 第10号(1998/05/08、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢淳です。文部大臣初め、提案者の先生方、本当に御苦労さまです。  このスポーツ振興くじ、何年間もかけられましていろいろ議論されまして、ようやく最終に近づいてまいりました。これは大変難しい問題でして、まず一つは、神聖なスポーツをくじの対象にするというところに反対者の方の意見もありますし、このくじが子供に悪影響を及ぼすのじゃないか、神聖なスポーツであるがゆえに、それを対象とするので子供に悪影響を与えるのじゃないかということを心配されておられると思います。確かにその辺のこともあるのじゃないか、そういうふうに思いますが、そういう観点とは違って、逆の立場から、私独自の意見、独断と偏……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 災害対策特別委員会 第2号(1998/09/03、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢淳です。このたびの台風四号の影響による集中豪雨でお亡くなりになられました方々にお悔やみを申し上げますとともに、被害者の方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  そこで、今回のこの集中豪雨、これは停滞前線と夏台風ということで避けられない災害であったのではないか、そういうふうに思われますが、災害というのは、まさかあの場所であんな雨が、こんなところでというのがやはり災害でありまして、今中国では大洪水でもありますし、韓国でも豪雨の災害が起きておりますし、世界じゅうでも干ばつで山火事が起こったり大洪水が起きたり、テレビや新聞では本当に他国のことのように思われますが、この日本も火……

第143回国会 内閣委員会 第3号(1998/09/09、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢淳です。  本日は、野中官房長官、太田総務庁長官、中島人事院総裁、大変朝から御苦労さまです。  午前中、佐々木議員からミサイルのことについてちょっと触れられましたので、私もちょっと本題から外れて、一つ官房長官、総務庁長官にお伺いしたいと思います。  今、北朝鮮がミサイルを八月三十一日に飛ばしまして、実はこの問題は安全保障でかかっているのですけれども、内閣委員会の危機管理体制ということにも本当はかかってきますので、一つ質問をしておきたいと思います。  今、金融の危機管理、今回のミサイルに対しての防衛の危機管理、そして災害や事故に対する危機管理体制というのが随分問われてきて……

第143回国会 内閣委員会 第4号(1998/10/06、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢淳です。  公務員給与法案に対しまして、我が自由党は賛成の立場ですので、いろいろな御意見を本当は官房長官もおられましたら聞きたいのですけれども、総務庁長官並びに総裁にお聞きしたいと思います。  まずは特別職で、内閣で大臣初め政務次官の据え置き法案が一年間出まして、これは評価されますし、きのうも議運の方では国会議員の給与も一年間据え置くという、今のこの景気の悪さからすれば、これは当たり前なことじゃないか、そういうふうに思っております。  それと、先般から行われています閣僚の給与を一割カットというのはまたそのまま続けられるのか。一律横並びのカットではなしに、私の意見をちょっ……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 予算委員会 第3号(1998/12/08、41期、自由党)

○三沢委員 私は自由党の三沢淳です。  総理初め各大臣の皆様、きのうからの長時間、大変御苦労さまです。私にとりましては、この予算委員会、初登板でありまして、野球時代の巨人戦に初先発したような感じでありまして、きょうは大変思い出に残る一日になると思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  税制問題や社会保障の問題、景気の問題、いろいろ皆さんから質問されていますけれども、私はやはり、スポーツの世界から政治の世界へ入らせていただきましたので、スポーツに関する質問を少ししていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  小渕総理は野球好きだということを聞きまして、大変うれしく思っております……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第7号(1999/05/28、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢淳です。  本日は、四人の参考人の皆さんにおかれましては、お忙しい中、国会に出向いていただきまして、心より感謝申し上げます。大変ありがとうございます。  まずは、佐藤参考人にお伺いいたします。  さきの自自合意において我が自由党が主張しましたことは、十年間で二五%の国家公務員の削減、そして政府委員の廃止、副大臣制度の導入であります。この二五%削減は、自民党さんなどとの協議で、閣議決定されることになりました。そして、副大臣制度は法案に盛り込まれることになり、政府委員制度についても追って議員立法がなされる模様です。  これらによって、行政組織のスリム化、政府委員の廃止による……

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第13号(1999/06/09、41期、自由党)

○三沢委員 三人の意見陳述人の皆さん、本日は本当にお忙しいところをありがとうございます。御苦労さまです。  まずは、行政で、岩出山町で大変手腕を振るっておられます佐藤町長、今で言えば西武の松坂投手のように町民から頼られているのではないかと思われますが、最初にお伺いしたいと思います。  今回の改正で、国や県の関与についても大きく前進したと思いますし、例えば、これまで国や県の指揮監督下にあった生活保護事務に関しての関与が廃止されたり、土地改良計画の策定に知事の認可が要らなくなるなど、見直しというものが相当盛り込まれたのではないか、そういうふうに思います。  そして、これらは明文化されたルールに基づ……

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第14号(1999/06/10、41期、自由党)

○三沢委員 私は、自由民主党、自由党を代表して、ただいま議題となっております地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、自由民主党、自由党、民主党、公明党・改革クラブ、社会民主党・市民連合の五会派共同提出の修正案及び修正部分を除く原案に賛成し、共産党提出の修正案に対しては反対の立場から討論をいたします。  我が国における中央集権的な行政システムは、明治維新以降の近代化、第二次世界大戦後の復興や高度経済成長を支えた根幹であり、日本の発展に寄与してまいりました。しかし、今日においては制度疲労を起こし、さまざまな障害が生じて、逆に我が国の活力を低下させる要因となっております……

第145回国会 青少年問題に関する特別委員会 第3号(1999/04/15、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢です。  参考人の皆さん、きょうは大変御苦労さまです。  山口参考人にお伺いします。  山口参考人はラグビーをやられまして全日本の選手にもなられましたし、私も小さいころからスポーツをやりまして、プロ野球の選手になるんだと夢を持って努力をしたらプロ野球の選手にもなれました。  その中で、これから議論される日の丸・君が代の法制化の問題なんですけれども、私も小さいころからスポーツで、入学式や卒業式、そしてあらゆる大会で君が代、日の丸が掲揚されまして、緊張感ややる気というものをずっと育ててきたのですけれども、今、子供たちが帰属意識といいますか、家庭とか学校にその意識がなくなって……

第145回国会 青少年問題に関する特別委員会 第4号(1999/04/27、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢淳です。  参考人のお三方、本日は本当に御苦労さまです。  まず最初に、お三方にお伺いしたいのですけれども、私はスポーツマンとして、いろいろな意味でやはり我慢をしたり協力をしたりするということを子供のころから覚えてきました。要するに、一人で勝手な行動をしますと、必ずチームというのは勝てません。そういう意味で、今自由ということで、いろいろな言葉や行動面で、子供たちがその辺のところで責任を負わないで行動しているように見受けられるんですけれども、教育の中で、協調性とか我慢をする、させるということはどういうふうに子供たちに身につけさせたらいいのか、まずはお聞きしたいと思います。

第145回国会 内閣委員会 第12号(1999/07/16、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢淳です。  本日は、意見陳述人の皆様方、お忙しいところを大変御苦労さまでございます。  私も五年前まではスポーツの世界にいまして、沖縄の県民の皆さんには大変お世話になりまして、改めて感謝申し上げておきます。  私が全く違う世界へ入りまして三年近くたちますが、一つの理由は、二十一世紀を支える若者たちが本当に自分の伝統と歴史と文化、そしてこの日本を愛し誇りを持つ、そういう若者をつくるために私は政治の世界へ入りました。しかし、今子供たちは、責任と義務を教えられずに、自由と権利の便利さだけに浸っております。  これを確認しましたのは、つい春先に、私は青少年特別委員会にも入ってお……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 青少年問題に関する特別委員会 第2号(1999/11/18、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢です。参考人の皆さん、本日は本当に御苦労さまです。  ずっとお話を聞かせていただきまして、確かに今、本当に児童虐待を何とかしなきゃいけないという気持ちはわかるのですけれども、子供の立場でなしに、今度は親の立場といいますか、これから二十一世紀、少子化になりまして、若い子たちに日本を支えてもらわなきゃいけない、健全な精神と肉体の若者をつくらなきゃいけない。その中で、例えばこの法律ができた場合に、親が――要するに、昔、我々は小さいころ、悪いことをしたり言うことを聞かなかった場合は表にほっぽり出されたり、びんたの一発も張られたりして、その中で、ルールやマナーを守っていかなきゃい……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 災害対策特別委員会 第5号(2000/04/18、41期、保守党)

○三沢委員 まずは、五分ということで大変質問時間がないんですが、今回の有珠山の噴火に伴い、なお不自由な避難生活を送っておられる皆様には、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。  有珠山の噴火がこの三月三十一日にありまして、前後いたしまして、私は、中山国土庁長官初め二階北海道長官を筆頭に、やはり行政側が本当に十分な、迅速な対応をされたと思っております。これも普賢岳や阪神・淡路の災害の教訓が生きてきているのではないか、そういうふうに思っております。  特に、私は、四月八日に現地に、保守党といたしまして、党首とともども視察をしてまいりました。そのときに、本日おられます、現地対策本部長を務めておられ……

第147回国会 青少年問題に関する特別委員会 第4号(2000/03/23、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢淳です。  三人の参考人の皆様、本日は大変ありがとうございます。参考人の皆さんが日ごろより児童虐待の最前線に立たれる御苦労と熱意に敬意を表したい、そういうふうに思います。  児童虐待の解決のためには、やはり警察や病院、学校、また家庭裁判所、弁護士の方々等の皆さんが、相当熱心に一人のために連携して行動することが必要だと私も痛感しております。  その中で、児童相談所は中核としての活躍が期待されるところでありますが、今回、全国の相談所長さんのアンケートを拝見して、かなりの法整備要望事項が列記されておりますが、中には民法本則の改正を必要とする事項もありました。民法の改正は、児童……

第147回国会 青少年問題に関する特別委員会 第6号(2000/04/20、41期、保守党)

○三沢委員 保守党の三沢淳です。本日は、御多忙の中、四人の参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。御礼を申し上げます。  児童虐待問題につきまして、高橋先生にお伺いしたいと思います。  児童虐待の虐はいじめと書きますが、親が子をいじめると虐待で、子供同士が集団でいじめるのをいじめといい、最近では子が親をおどしたりする逆の事件も多くなっております。先日の名古屋の、私の地元ですが、緑区の五千万円恐喝事件でも、恐喝された子供が母親をおどしてお金を持って出ていっていたということを言われております。また、ちまたを振り返っても、夫婦間の争いによる事件や、未婚者の増加は顕著で、友達のいない、引きこもり……


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各種会議発言一覧(衆議院41期)

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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1998/03/19、41期、自由党)

○三沢分科員 政府の皆さん、どうも長時間御苦労さまです。よろしくお願いします。  私は、自由党の三沢淳です。  昨今、少年の問題がたくさん起きまして、オリンピックで、そしてパラリンピックで、スポーツの世界は大変すばらしい活躍をしましたけれども、本当に青少年の問題で明暗な記事がいつも新聞に載っておりまして、私もこの世界に入りました決意といいますか、それも、二十一世紀に今の若い子が心身ともに健康でこの日本を支えてくれる、そういう子供たちをつくらなければいけない、そういう意気込みで政治家になりましたので、何とか今の子供たちが本当に健全で、心も体も元気で大きくなってもらいたい、そういうふうに思っており……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号(1999/06/07、41期、自由党)

○三沢委員 自由党の三沢淳です。  本日は、四人の公述人の先生方、大変お忙しいところをどうも御苦労さまです。新しい世界へ入りまして、いろいろ毎日勉強している最中でございますので、またいろいろと御意見を、よろしくお願いいたします。  私ども自由党は、「日本再興へのシナリオ」と題しまして、政策集を昨年出しましたが、これはかなり急激な案が盛り込まれています。それは、背景には、ゆっくりしては間に合わないという時間的な制約に迫られたものですが、その中で、例えば衆議院定数削減であるとか政府委員の廃止、また副大臣制度の導入などが、御承知のとおり自自党首間で合意され、実行に移されようとしています。  そして我……

第145回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1999/02/17、41期、自由党)

○三沢分科員 自由党の三沢です。  有馬文部大臣、大変御苦労さまです。政府委員の皆様、委員長、どうも御苦労さまです。  今、二十一世紀を目の前に迎えまして、皆さんも御承知のとおり、少子高齢化時代というのはもう御認識のことだと思いますけれども、やはり国を支えるのは若い力、働く人の力ではないか、そういうふうに思っております。これから若い子たちが少なくなって、将来、本当の高齢化時代を、日本を支えてもらえるかどうか。今若者を見ますと、心身ともに鍛えられていない。要するに、駅や電車の中では座り込んでしまう、こんな子が大きくなって、本当に元気よく働いてくれるのかどうか、または、オウムのように、本当に優秀な……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 予算委員会第一分科会 第2号(2000/02/28、41期、自由党)

○三沢分科員 自由党の三沢淳です。  本日は、保利大臣初め政府参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。  私は、この分科会で地元のことができるということで、今回この第一分科会をやらせていただきましたが、実は、今、名古屋でイラン人による覚せい剤取引が昼夜を問わず堂々と行われているという、名古屋の皆さんの生活が本当に不安視されて、どうなっているんだというような声を市民の方々からよく聞くようになりました。  そこで、国の経済対策もさることながら、やはり国の危機管理ということで、関連して少しお聞きしたいと思います。  まずは、最初に聞いておかなきゃいけませんが、私は、国民の生命、安全、財産を守る……



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データ更新日:2022/02/23

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