中桐伸五 衆議院議員
41期国会発言一覧

中桐伸五[衆]在籍期 : |41期|-42期
中桐伸五[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは中桐伸五衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

中桐伸五[衆]本会議発言(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 衆議院本会議 第23号(1997/04/08、41期、民主党)

○中桐伸五君 私は、健康保険法等の一部を改正する法律案に対して、民主党を代表して、質問いたします。  橋本総理、総理は、内閣の成立に当たって、行財政改革に対する強い決意を「火だるまになっても実行する」と表現されました。少子・高齢化が他国に類のない速さで進む我が国において、引き続いて国民が安心して良質な医療を受けられるようにするためには、医療制度及び医療保険制度においても行財政改革の断行は避けて通れない課題となっております。しかるに、今回の政府案は、医療制度及び医療保険制度改革に向けた明確な道筋を示さず、専ら保険料及び患者自己負担増のみを国民に押しつけようとするものであり、まさしく構造改革なき負……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 衆議院本会議 第23号(1999/04/15、41期、民主党)

○中桐伸五君 私は、民主党を代表して、ただいま説明のありました職業安定法改正案及び労働者派遣法改正案について、総理大臣及び労働大臣に質問いたします。  初めに、現下の厳しい雇用情勢についてお尋ねいたします。  二月の完全失業率は四・六%、完全失業者は三百十三万人を記録し、統計史上最悪の状態に陥っております。有効求人倍率は〇・四九倍、中高年層の求職者については、再就職がさらに厳しい状況となっております。政府が実施している場当たり的な景気対策では、本格的な景気回復は望めず、ますます雇用が縮小していくことが予想されます。産業構造転換によって生じている雇用のミスマッチを解消する対策も不十分であります。……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 衆議院本会議 第27号(2000/04/20、41期、民主党)

○中桐伸五君 民主党の中桐伸五でございます。  私は、民主党を代表し、ただいま議題となりました商法等の一部を改正する法律案並びに会社の分割に伴う労働契約の承継等に関する法律案について質問をいたします。  本年二月の失業率は過去最悪の四・九%を記録し、完全失業者は三百二十七万人にも達しました。特に、倒産やリストラによる非自発的失業者が百十五万人にも上ったことは、極めて深刻な事態と言わざるを得ません。  その結果、国民の雇用不安と苦痛はますます増大しており、三代にわたる自民党政権の責任は極めて重大であります。  政府は、この間、一九九七年の純粋持ち株会社の解禁を皮切りに、金融持ち株会社の解禁、産業……

中桐伸五[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

中桐伸五[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 厚生委員会 第6号(1997/03/19、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。  私は、基本的に、この法案に賛同者としての立場から、しかしながら、この法案をより充実したものにするという意味で質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、臓器移植に関する立場といたしましておよそ三つあると思いますが、脳死を人の死とするかしないかというところでまず分かれまして、そして、脳死を人の死とするということを認める立場から見ますと、これを法律でもって規定するか、あるいは医学・医療界及びサービスを受ける消費者の立場からこれを自主的なコントロールで行っていくかという二つの分岐点があろうかと思います。  私は、その点で、基本的には、現在の段階で……

第140回国会 厚生委員会 第7号(1997/03/21、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  私は、介護保険制度の導入は、高齢者及び国民の生活の質の向上のために、また社会的理由による社会的コストの削減を行うためにも極めて急いで導入すべきであるという立場から、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。  まず第一に、我が国の行政においては、市民からの苦情を処理するシステムの導入という点からいいますと全般的に非常に不十分でございまして、極めておくれていると言わざるを得ないというふうに思います。私が知る限りにおきましては、今、福祉オンブズマンという形で制度ができているところが、都内に中野区と世田谷区の二カ所にございます。また、市に一つ、横浜市にできておりま……

第140回国会 厚生委員会 第15号(1997/04/11、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。  私は、本会議での質疑及び前回の委員会での五島議員の質疑を受けまして、特に、医療構造改革を具体的にどのように進めていくべきだろうかという点に重点を置きまして、質疑をさせていただきたいというふうに思います。  まず最初に、これは本会議でも申し上げましたが、今回の健康保険法等の一部改正に関して、平成九年一月三十一日付で、社会保障制度審議会が小泉厚生大臣あてに答申を出しております。この答申の中にも、前回の委員会の質疑、あるいは本日の私までの質疑の中でも多々出されておりますが、今回の健保法等の改正が非常に緊急避難的なものではないかという、つまり、保険財政の安定化……

第140回国会 厚生委員会 第17号(1997/04/16、41期、民主党)

○中桐委員 中桐です。  私が用意した質問の前に、先ほどの石毛さんの質問に関連して、さらに前回ですか、五島議員が質問したこととの回答の点で、高木保険局長がお答えになったことで少し食い違いがあるのではないかと思うので、それをまずただしてから私の質問に入りたいと思うのです。  薬剤の負担の問題でありますが、一日三回食後に服用する二種類のAとBという薬が出て、その薬が、Aは胃薬としましょうか、Bは風邪薬としまして、Aは三種類の胃薬、Bは四種類の風邪薬といたします。しかも、Aが二百円の薬でBが合計五十円の薬としますと、先ほどの高木局長のお答えですと、AとBはいずれも二百五円以内であるから、一剤で考えて……

第140回国会 厚生委員会 第24号(1997/05/07、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。  冒頭、三党プラス一の協議会に建設的野党としての立場で参加をしてまいりましたが、その最大の目的は、この健保法の改正を医療構造改革の第一歩にしたいという強い気持ちでその協議に参加してきたわけでございますが、私といたしましては、この与党の修正案、この内容が、甚だ、私どもの、構造改革の第一歩である健保法の改正という点から見まして非常に問題が多く残されたというふうに考えるわけであります。  そこで、提案者並びに政府の方に、まず、この健保法等の改正の修正が、あるいは政府案から修正案に変わる中でどのような位置づけで行われてきたのかということについて、確認あるいは質疑……

第140回国会 消費者問題等に関する特別委員会 第3号(1997/04/17、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。私は、前の質問者の中にもございましたが、悪徳商法の問題につきまして、具体的な事例を取り上げながら、今後どのように対処していくかという点について質疑をしたいというふうに思います。  まず第一に具体的に取り上げたい課題といたしまして、朝日ソーラー株式会社の事件がございます。  この点につきましては、本年の四月十日付で、経済企画庁の特殊法人である国民生活センターから、消費者に適切な情報を提供するということで、具体的に事業者名を挙げて情報公開が行われた。この点については、消費者に注意を呼びかけるということが悪徳商法の対策として大変重要であるということから、私と……

第140回国会 消費者問題等に関する特別委員会 第5号(1997/06/10、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。  私は、継続的役務の業務に入る中の四業種、エステティックサロンに関するもの、外国語会話等に関するもの、家庭教師に関するもの、学習塾に関するものについて質疑を行いたいと思いますが、特に重点的には、エステティックサロンに関する質疑を中心に行いたいというふうに思います。  まず、これらの継続的役務の業務については、さまざまな規制をするに当たって、あるいは消費者が安全なそして良質のサービスを受けるという点での質的レベルを向上させる、あるいは契約上のトラブルを防止するという点について非常に難しい面があるというふうに聞いているのです。とりあえず、まず一番最初に経……

第140回国会 労働委員会 第2号(1997/02/21、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。私は、長野県小谷村蒲原沢で発生いたしました土石流の災害事件、事故に関連いたしまして、安全衛生対策についての御質問と、労働条件関連の一般的な質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず最初に、長野県の小谷村蒲原沢で発生し生じた土石流の災害に関連して、こういった災害を発生させないための今後の対策について述べさせていただきたいというふうに思います。  既に労働大臣の所信の中にもございますように、建設業の死亡災害は、死亡災害の全体の中で四割強を占める状態でございまして、また、長野県の小谷村を含むこの周辺の地域では、過去二十四年間に十三人の死亡者が発生……

第140回国会 労働委員会 第3号(1997/02/28、41期、民主党)

○中桐委員 私は、民主党を代表しまして、労働時間短縮に関する基本的な質問と、その労働時間の短縮の実効性を上げるための幾つかの質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず第一に、労働大臣にお伺いしたいのですが、「財界」二月十一日号誌上におきまして、中西東京商工会議所副会頭が、労働時間の短縮にかかわる非常にゆゆしき発言をしております。中西氏は、規制緩和小委員会の委員もしておられるという重要な人でありますが、この中西氏は、要点だけ申しますと、この誌上の発言の中で、  時間外の割り増し賃金によって十数%の実質ベースアップにつながるという労働省案を、 労働省の最初の出された案だというふうに思い……

第140回国会 労働委員会 第6号(1997/04/02、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐伸五です。  まず第一番目に、精神薄弱者を含む法定雇用率を新たに設定したという点については、今回の法案は極めて評価できるわけであります。しかしながら、今後、精神薄弱者の雇用が促進されることに伴って、最近発生しましたアカス紙器事件に見られるような障害者への虐待というふうな事件、そういったものが発生する、増加する、そういうおそれもあると思います。そういうことに対しまして、そういった虐待事件など人権問題の発生をどう防ぐかということが重要な課題になろうかと思います。  そこで、障害者の人権擁護という観点から労働省がこれまでどのような措置をとってこられたのかについて、まずお伺いし……

第140回国会 労働委員会 第10号(1997/05/09、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。  私は、この機会均等法の改正の内容の中で、特に女子保護規定の撤廃の問題と、それからポジティブアクションの問題について質疑を行いたいというふうに思います。  その前に、冒頭で、今回の法改正につきまして、前回から議論が行われております内容の中に、男女共同参画社会の問題、つまり男女共通に社会の構造改革を行うという問題と、それから女性の地位の男女間の平等でない実態に対してどのようにアクションを起こしていくかという、二つの観点があるだろうというふうに思うわけです。  これまでの議論の中では、性差別禁止法というふうな形でやるべきではないかという議論が一つございま……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 科学技術委員会 第2号(1997/11/06、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。  私は、十月二十二日に動燃の人形峠事業所に現地調査に入りまして、その現地調査の結果を踏まえて質問をしたいと思います。質問は、大臣及び政務次官、並びに現地調査の関係で動燃の方に絞ってさせていただきたいというふうに思っております。  今、国会を言論の府とする方針で民主党は頑張っておるところでございますが、今国会でも副大臣制という制度を新進党さん、太陽党さんと共同で提案する準備をしておりますので、そういうことからもぜひ政府委員の方の答弁は避けて、大臣及び政務次官、並びに関連の事業所のところで動燃の方に限って議論をさせていただきたい。委 員長の方、よろしくお……

第141回国会 決算委員会 第3号(1997/11/05、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。  まず、これまでお二人の方から質問されたことについてはできるだけ重複を避けたいと思うのですが、ただ一つ、一九九五年度で三千二百二十二億円の過剰請求と新聞には書いてありますが、あるいは不当請求というふうにも言っているようでございますが、その内訳がわからないということになりますと、これは事後対策といいますか、対策がとれないということでございますね。したがいまして、これはもう先ほど来の質疑の中でもありましたように、早急に内訳を一応系統的に出していただいて、そしてその内訳に従って、行政当局なりが、きちんと対処すべき、医療費の適正化のための対処すべき方針を出してい……

第141回国会 厚生委員会 第5号(1997/11/26、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。  本日は、さきの通常国会で消費者問題等に関する特別委員会で取り上げましたエステティックサロンの問題について、さらに質問を行いたいというふうに思います。  まず冒頭でございますが、このエステティックサロンにつきましては国民生活センターに極めて多数の苦情が寄せられておりまして、平成八年度で六千八百六件、そのうち契約等の問題が六千百二十八件でございますが、特に私がこの委員会で重視したいことは役務品質、つまりサービスの内容に関して苦情が八百件あるという状況でございまして、この問題についてきょうは特に重点的に質問を行いたいというふうに思っております。  財団法……

第141回国会 労働委員会 第3号(1997/12/05、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。  私は、きょうは非常に欲張ってたくさんの質問を多岐にわたってやらせていただきたいと思うのですが、一番最初に、つい先ほど労働大臣のところに、民主党の菅代表を初め私も、この間の金融不安に伴う中小企業及び雇用対策ということで緊急の申し入れをさせていただいたわけでありますが、早速そこから入りたいというふうに思うのです。  いろいろ最近、あの金融業界における金融恐慌ともいうべき危機的状況があるのではないかというふうに思うのですが、そういう中で、国民の中には、山一証券だとかああいう大企業、業界の大手を公的資金を導入して救うのかと。しかし、それに対して、金融恐慌的な現……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 行政改革に関する特別委員会 第11号(1998/05/07、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。  私は、行政改革にとって非常に重要だと思います政策評価の問題について中心的に質疑を行いた  いというふうに思います。  その冒頭でありますけれども、既に一九八〇年代の後半から地方及び中央政府において行政改革が進んでおりますアメリカの経験とか、あるいは、同じようにそれよりも少し前から自治体の改革から始まって中央政府の改革まで含めたイギリスの経験、こういったものから少し、省庁再編という中心的な行革の課題と政策評価という課題について、まず最初にその意義について質疑をしたいと思うのです。  アメリカの一九九三年のGPRA法、いわゆるガバメント・パフォーマンス・ア……

第142回国会 労働委員会 第3号(1998/03/13、41期、民友連)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。  まず最初の質問といたしまして、雇用政策について、大臣を中心とする今後の政策の基本についてお伺いしたいというふうに思います。  私は、日本の経済の構造改革あるいは経済政策に関するある私的な研究会に参加をしているわけでありますが、そこで今議論されていることは、今の橋本内閣が行ってきました経済構造改革、財政構造改革の今日の現状の中で、このままびほう策を続けていくとするならば、失業率が、現在三・七%であるところが約倍近くふえるのではないか、そして企業倒産がサービス業にも拡大をし、相当数の企業の経営の危機が進行するのではないか、そういうここ数年の見通しが議論をさ……

第142回国会 労働委員会 第5号(1998/03/20、41期、民友連)

○中桐委員 民友連の中桐伸五でございます。  私は、自由民主党、民友連、平和・改革、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     雇用保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、介護休業及び育児休業の取得促進を図り、職業生活の円滑な継続や家庭生活との両立を支援するため、育児、介護休業の取得状況等を勘案しつつ、諸制度の内容や給付水準について、引き続き検討するよう努めること。 以上であります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。

第142回国会 労働委員会 第10号(1998/04/24、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  労働基準法の改正は、五十年目にして大幅な検討が行われるということでありますが、この労働基準法は、いわば職場の憲法ともいうべき位置づけになる法律でありますから、極めて重要な法案として私どもも十分これから審議を尽くしたいというふうに思います。  その審議に入る前に、一つ、この間中央労働基準審議会では、残念なことに政労使の意見の一致が見られない点があって、その点についての労働者側の意見を附帯した形で大臣の方に建議として出されているという経過をたどっていると思います。  これは、必ずしも三者が一致をするという形をとれなかったことについては、審議の問題点についても経過上……

第142回国会 労働委員会 第11号(1998/04/28、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。二十五分間しかありませんので、大臣の答弁、要約的に、手短に要点をよろしくお願いします。  私は、総合経済対策それから財政構造改革法及びその修正等に関係して、雇用創出効果というものについて、まず冒頭、議論をしたいというふうに思います。  日経新聞が四月二十五日に報道している総合経済対策の中の、特に一般公共事業といわゆる新たな社会資本の比率の問題等を見ましても、この総合経済対策というのが、どうやら一般公共事業は、中身は細かいところは定かではありませんが四兆五千億という額になっております。いわゆる従来型の公共事業がやはり相当大規模に編成されたというふうなことが報道もされ……

第142回国会 労働委員会 第12号(1998/05/06、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。最初の第一回の審議に続きまして、継続して質疑を行いたいというふうに思います。  第一回目の労働委員会におきまして私が申し上げたポイントをもう一度確認をして、質疑に入りたいというふうに思います。  まず私が申し上げたことは、労基法五十周年、五十年を経過して行われる非常に幅広い分野の改革であるという認識をしておるわけですが、その際、国際的なG7の流れ、そういった中で行政改革というのが国際的に相当強力に行われてきている。その行政改革という観点から労働行政というものを見る。そして、その労働行政の基本になっている労働基本法という労働基準法の性格、そういったものを改め……

第142回国会 労働委員会 第13号(1998/05/08、41期、民主党)【議会役職】

○中桐委員長代理 次に、中川正春君から質疑の申し出があります。これを許します。中川正春君。
【次の発言】 次に、武山百合子君。

第142回国会 労働委員会 第15号(1998/05/15、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  早速、質疑の内容に入りたいと思いますが、まず最初に質疑したいことは深夜労働の問題でございます。  現行法下におきましては、深夜労働に関する規制ということを考えてみますと、割り増し賃金制度、それから母性保護の問題、そして安全衛生法における健康確保に関する規定、これらがあると思うのでありますが、男女共通の法律の規定としては割り増し賃金と安全衛生法の規定しかございません。いわゆる二十一世紀成熟社会に向かう中で、人間らしい生活を確保するという点からいっても、また健康増進という観点からいっても、深夜労働を男女共通で規制するということは、これは女子保護規定の撤廃ということ……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 労働委員会 第3号(1998/09/18、41期、民主党)【議会役職】

○中桐委員長代理 次に、桝屋敬悟君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後零時二十六分休憩


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 労働委員会 第1号(1998/12/07、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。民主党を代表して質問をさせていただきます。  まず、緊急経済対策のことについてでございます。現在の雇用失業状況、大変厳しい状況であるということは先ほどの質疑の中でも明らかになっているわけでありますが、これが、将来の経済見通しも含めまして、一体どのような特徴を持っており、どういう見通しになっていくのか、そういう点について、まず現状を確認したいと思います。  まず、労働大臣にお伺いいたしますが、雇用失業状況の現在の特徴という点を、時間が余りありませんので、簡潔にお答えいただきたいというふうに思います。


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第6号(1999/05/27、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。  私は、きょうは地方分権というテーマを中心に質疑を行いたいと思いますが、地方分権の一つの手法として、古くから言われてきていることとして、国と自治体の役割を明確にするということが大変重要ではないかと思います。  シャウプ勧告を受けた一九五一年の神戸勧告では、国の役割を二十九項目に限定をし、大原則は五項目という形にされておりましたし、また最近では、一九九四年に、地方六団体の皆さんが国に対する初めての意見書となった地方分権の推進に関する意見書というものの中でも、十六項目に国の役割を限定しているところであります。  そういう意味から、国の役割を限定して、その事務……

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第10号(1999/06/02、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  ちょっと夏風邪を引きまして、医者の不養生じゃありませんが、ちょっとお聞き苦しいところがあるかもしれません。御容赦ください。  前回の質疑で、委員長の資料提供という形で裁定をいただきまして、実は資料を提供していただきました。その資料提供の内容を含めまして、都市計画法第十八条の三項、四項に関する質疑から引き続き行いたいと思います。  委員長の裁定でいただきました建設省の資料を見ましたけれども、どうも前回の質疑が、質問する方も、より明確な答弁を引き出すような形の質問にややなっていないところもございまして、実は答弁される方もやや混乱をされておるところもございます。そう……

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第13号(1999/06/09、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  芳賀さん、糸瀬さん、安井さん、きょうはどうもありがとうございます。  私、時間が十五分で非常に短いので、私たち民主党の方から意見陳述を求めてきょう御足労いただきました糸瀬さんに中心的に、財政と金融の分離の問題について御意見を伺いたいというふうに思います。  と申しますのは、先ほど中野議員の方からも話がございましたが、実はこの財政と金融の分離というのは、中央省庁改革の中の非常に大きな位置を占めているというふうに私どもは考えているわけです。といいますのは、先ほど中野委員の方からもありましたが、今の日本の大変深刻な経済不況、バブルの崩壊から今日の金融財政政策、これの……

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第14号(1999/06/10、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。岩國委員に続きまして、さらに幾つかの確認なども含めまして質疑を行いたいと思います。  また、余りにも膨大な量の法案処理でございますので、十分な質疑ができていないところがございまして、幾つか重要な点でこれまでに質疑を行うことができていない点がございます。その中で、総括質疑になっているんですが、この機会にやや細かいやりとりをどうしてもやりたい、やらなきゃいけないという問題が残っておりますので、きょう皆さん方のお手元に図をお示ししておりますが、国と地方の係争処理に関する第三者機関の問題についても質疑を行いたいというふうに思います。  さて、この地方分権という課題は、今日……

第145回国会 災害対策特別委員会 第4号(1999/05/28、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  きょうはコンピュータ問題を中心にということなんですが、私の方から、委員長以下理事の皆さんに御無理を言いまして、私の出身県である岡山県の西北部に位置している備中町という町で、地盤沈下といいますか土地の陥没、そういったことが、この間、平成十年の八月からずっと拡大をしてきております。どうも下に鍾乳洞のようなものがあって、カルスト地形の特有の現象ではないかということで、非常に住民の皆さんが不安に思っている事象が徐々に拡大をしてきておりますので、ぜひこの委員会で取り上げて、国の緊急な対処をお願いしたいということで、御無理を申し上げました。  既に五月の参議院の文教・科学……

第145回国会 商工委員会 第22号(1999/07/28、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。  私は、きょうは政府提案の産業活力再生特別措置法案について、雇用の問題を中心に、そしてまた労働者の保護という立場から質問をさせていただきます。  民主党は、産業活力再生のために今最も必要なことは起業家精神を発揚することでありまして、そしてまた、そういった新しい起業家精神を持った国民の一人一人の皆さんに新しい事業に挑戦するチャンスを公平に開く、そういう意味で既に対案を出しております。  民主党案については、きょうは私は質問をすることにいたしません。政府提案の法律案について質問するわけでありますけれども、民主党の基本的な姿勢は、先ほど申し上げましたように……

第145回国会 労働委員会 第3号(1999/02/10、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  大臣が来られてから質問を開始するということで、大臣には、忙しくて、息を切らせて来られているということで申しわけないんですが、一応大臣に対する質問から始めたいと思います。  昨日の所信表明におきまして、甘利労働大臣は、今ほど労働行政がクローズアップされ、国民の期待が大きいときはない、そして、これまで労働行政が積み上げてきた知識や経験、施策の総力を挙げて国民の雇用に対する不安を払拭し、再び希望と活力にあふれた経済社会をつくり出すべく全力を挙げて取り組むという決意を表明されました。  そこで、大臣にお聞きいたします。中央省庁再編が、これから行革の特別委員会を中心にし……

第145回国会 労働委員会 第7号(1999/04/14、41期、民主党)

○中桐委員 私は十六日にもやらせていただきますが、きょうは、化学物質の危険有害性等の表示制度に関して質問をしたいと思います。  化学物質等安全データシート、ちょっと長いので略してデータシートと言いますが、このデータシートの問題について、まず最初に、この実効性についてお伺いをしたいと思います。  これは、欧米では相当早くから導入されてきておりますが、例えばアメリカなどでは、一九七〇年代に入りまして知る権利というのが非常に大きなテーマになりまして、その問題を解決するために、職場でも、もちろん地域でも知る権利というものが健康上に有害な物質等についての分野においても取り上げられてきているんです。  そ……

第145回国会 労働委員会 第8号(1999/04/16、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  まず、新しい労働安全衛生マネジメントの検討が今行われているということで、この間の質疑を聞いておりますと、今年度内にはこのシステムを立ち上げるというふうなことですが、まず、安全衛生マネジメントの新しいシステムを導入するその背景、目的について伺います。
【次の発言】 要約すると、労働災害の減少、抑制、防止といいますか、その効果が最近鈍化している、徐々には減っているけれども鈍化している、それに対するより新しいシステムで災害の防止を行う。それからもう一つは、現場にあるノウハウの継承が少子・高齢化で途絶える可能性がある。ノウハウというのは安全衛生のノウハウですよね。それ……

第145回国会 労働委員会 第10号(1999/05/07、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  私は、まず、きょうの質問の冒頭に、先ほど青山議員の方からも質問がありましたけれども、現在雇用問題の深刻な状況が進んでいる中で、実は、四月三十日に小渕総理がシカゴに行ったときの発言が日刊ゲンダイの五月七日号に掲載をされているんです。これは同行した記者がかぎ括弧で書いているんですが、現在の日本の失業率、四・八%という戦後最悪の失業率になったというこのことに触れて、この日刊ゲンダイの記事によりますと、四・八%という記録のこの数字に対して、「「これこそが、日本経済の復活のうえで避けて通ることのできない、懸命な構造改革の努力の結果である」と言い切ったのだ。」こう書いてあ……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 厚生委員会 第6号(1999/11/19、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。  きょう私は、従来余り取り上げられてこなかったというふうに聞いているのですが、雇用と年金のあり方、その相互の関連性、接続、そういった問題を中心に質疑を行いたいというふうに思っております。  雇用と年金ということについては、特に労働力人口の少子・高齢化による大きな変化というものが背景にあり、これは日本経済にとっても非常に重要な、激変と言ってもいい大きな変化になってくると思うのです。そういったこともさることでありますけれども、高齢者の老後における生活のありようというものから考えてみたときに、雇用というものが高齢者にとって持つ意味ということと、同時に、これ……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 厚生委員会 第3号(2000/03/14、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。  私は、先ほど石毛委員からも質問がございましたが、障害者プランがちょうど半ばを過ぎていく時期にありますので、障害者の問題について質問をさせていただきたいというふうに思います。  特に、障害者の社会的な自立ということから考えまして、働きたいという意欲を持っている障害者の方がちゃんと就労できているかどうか、そういう問題についてまず最初に取り上げていきたいというふうに思います。  先ほど、石毛委員の質問に対しまして、大臣は障害者プランの進捗状況はおおむね良好に進んでいるということでございますが、これはあくまで一つのプランに対する進捗状況ということでございます。……

第147回国会 厚生委員会 第13号(2000/05/10、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。  冒頭、産業廃棄物の処理体制の整備の実態について議論をいたしたいというふうに思います。  まず、最終処分場の新規許可件数が平成十一年度になりまして非常に急激に減っておりまして、平成十年度までは百二十九件ですが、平成十一年度は九件。同じく焼却施設についても、かなり減ってきておりますが、平成十年度は百二十六件、平成十一年度は十三件。それに対応いたしまして、最終処分場の残余年数は、平成十一年度の段階で一・六年というふうになっているということであります。  こういった状況に対して、私の認識は、公共関与というのが今回強調されておりますけれども、この公共関与というも……

第147回国会 厚生委員会 第14号(2000/05/12、41期、民主党)

○中桐委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、日本共産党、保守党、自由党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び産業廃棄物の処理に係る特定施設の整備の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。  一 政府一丸となって循環型社会の実現を期すため、環境省等関係省庁間の十分な連携を図り、廃棄物・リサイクル関係法案との有機的かつ整合的な運用を行うとともに、今後とも諸……

第147回国会 商工委員会 第7号(2000/04/04、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  まず、私、冒頭の質問は、消費者が商品を購入したりあるいはサービスを購入するという場合に、一番重要な点は、情報がちゃんと処理をできてサービスなり商品を購入するかどうかという問題だろうというふうに思うわけであります。  例えば、これまでにさまざまな悪徳商法が問題になり、例えば訪問販売法のような法律がそれぞれ必要に応じて強化されるという歴史があったと思うわけであります。今回の消費者契約法のこの内容を見てみますと、今日までいろいろな悪徳商法などによって情報がきちんと消費者に伝わらないまま問題が発生した、そういったことを十分念頭に置いた情報提供に関する、情報の処理の問題……

第147回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号(2000/04/13、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。  この委員会、非常に私、質問がなかなかやりにくいなというふうに直観しております。と申しますのは、実は各党の、選挙と、それから民主主義の結果としての政権の誕生というものをどういうふうに考えておるかということを、政府に対する質問ということではなくて、むしろ、いろいろ自由な角度から議論をするというふうな委員会にしてもらうと私の質問したいことが一番やりやすいのでございますけれども、まあ、従来どおりの委員会の形式なので、それに従って、ちょっと私非常に不満なところもございますが、質疑を進めていきたいというふうに思います。  質問の項目については既に事前に出してお……

第147回国会 労働委員会 第2号(2000/02/24、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。  私の質問、いろいろ多岐にわたっておりますが、まず、今の雇用失業情勢、依然として、まだ大きく好転という状況ではない。そういう中で、昨年、緊急地域雇用特別交付金制度というものをつくり、急遽、臨時的応急雇用対策として今実施しているという状況であると思うんです。  さて、この実施状況。予算は二千億円で、二年間実施するということになっているわけであります。幾つかの事業例等も示して、自治体との協力関係でこれを実施するということになっておりますが、まず、その実施状況を概略で結構ですからお教えいただきたいと思います。

第147回国会 労働委員会 第3号(2000/03/10、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐でございます。  まず一番最初に、今までの質疑の中でも出てまいりましたが、ホームヘルパーに焦点を当てて、重複することも少しあるかもしれませんが、質疑をしたいというふうに思います。  今回の改正で、特にホームヘルパー二、三級コースの教育訓練の実施ということで年間三万人という計画でありますけれども、現在ホームヘルパーの資格取得の状況がどうなっていて、資格取得者の就労状況というのはどうなっておるか、簡単で結構ですから、まず実態をお知らせいただきたいと思います。
【次の発言】 その中で、今回の計画で二級、三級が三万人ということなんですが、先ほどはトータルの数字でございますが、手……

第147回国会 労働委員会 第5号(2000/03/24、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  私は、雇用保険制度に関する一般的な観点から質問をしたいというふうに思います。  雇用保険制度というものの果たしている役割というのは、社会保障の一環をなすというふうに理解をしておりますが、その中で、雇用政策という分野で極めて重要な役割を持っているというふうに思います。  そこで、まず大臣にお伺いいたしますが、雇用失業情勢と雇用保険の財政の動向、特に保険料率、そういったものの見通しです。労働省の資料によりますと、四・六%で、支出見込み額が二・四兆円という形になっておりまして、均衡保険料率はそのとき千分の十一・八という形になっております。  今回の改正を行って、さら……

第147回国会 労働委員会 第7号(2000/04/14、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  前回の雇用保険に関する質問に続きまして、追加の質疑をさせていただきたいというふうに思います。  まず、前回質疑をすることが時間の関係でできなかった問題で、短時間労働被保険者の所定給付日数の問題について質疑を行いたいと思います。  この短時間労働被保険者に対する保険給付、いわゆる求職者給付については、平成元年の改正で導入をされたという歴史がございますが、その新たに導入をされたときに、短時間労働被保険者の給付日数とそれ以外の被保険者の給付日数において、五年以上の被保険者期間の被保険者については格差がある、その格差はいかなる理由で設けたのかという質疑がございました。……

第147回国会 労働委員会 第10号(2000/04/28、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  私は、企業再編に伴う解雇の問題について、その一点について質疑を行いたいというふうに思います。  最近の週刊誌に、東証一部上場企業で調査をしたら、リストラで三十九万人のサラリーマンが解雇をされたというふうな記事がございます。また、日本労働研究機構の調査したリストラの実態に関する調査研究報告書という結果によれば、これは九八年十二月ですから九七年の調査なんでしょうか、過去一年間の組織再編による間接部門の縮小、間接部門、つまり営業が入ると思うのですが、これが四二・三%で、三年以内のデータよりもふえているという実態がございます。  さらに、経済企画庁調査局が平成十二年四……

第147回国会 労働委員会 第11号(2000/05/10、41期、民主党)

○中桐委員 民主党の中桐です。  私は、冒頭、前回の質問で十分な時間がなかったものですから、先を急いで十分に議論できなかった問題から入りたいと思います。  それは、行政改革推進本部が平成十一年の十二月十四日付で規制改革についての第二次見解というものを報告しているわけですが、その中に「解雇規制の見直し」という項目がございます。この解雇規制のあり方については、今我が国の置かれている産業構造の転換の現状にあっては非常に重要な要因となってきているというふうに私は考えておりますので、この解雇規制のあり方について、前回は、当面は判例法理に基づきながら対処するという基本的な政府、労働省の見解が示されたという……


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各種会議発言一覧(衆議院41期)

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1997/03/03、41期、民主党)

○中桐分科員 民主党の中桐伸五でございます。  私は、ボランティア活動を教育の中にどのように位置づけているのか、また、特にその中でも国際的なボランティア活動における今後の促進を図ってまいるに当たってどのような人材養成が必要かという観点について御質問をしていきたいというふうに思います。  まず第一に、我が国におきましては、今日、登校拒否とかあるいはいじめの問題が社会問題となっておりますけれども、このようなときに学習指導要領の中におきまして文部省はボランティア活動を導入したということでございますが、この点については、私も、また後に述べさせていただきますが、意義あることだというふうに思っております。……

第140回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1997/03/04、41期、民主党)

○中桐分科員 民主党の中桐でございます。  私は、国土庁、国税庁及び自治省の方に対しまして、公的土地評価制度の一元化に関する議論をこれから行いたいというふうに思います。  御存じのように、公的土地評価制度においては、問題点が三つほど挙げられるというふうに思います。  まず第一は、同一の土地について異なった水準の公的評価が行われてきたという経緯が日本においてはございますから、その結果、土地の価格において混乱を招き、評価制度に対する国民の信頼を損なうという面が第一古一でございます。  第二に、三つの省庁において土地の評価が行われているという現状にかんがみまして、行政の簡素化という観点から、つまり行……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1998/03/20、41期、民友連)

○中桐分科員 民主党の中桐でございます。  本日は、いわゆる職業病の一つとして最近新しく認められました俗称指曲がり症という職業病の問題についての質問、それからチャイルドシートの義務化に関する質問を行いたいというふうに思います。  まず、指曲がり症という職業病、これはこのパネルを見ていただきますとわかりやすいと思うのですが、手の一番遠い関節、それからその次の関節、そして根元の関節というふうに三つ関節があります。特に一番先の関節、それから真ん中の関節が、反復繰り返しの使用によりましてはれてまいりまして、さらに形がくの字に曲がってくるという変形を来す、これを変形性手指関節症と言うのですが、俗称指曲が……

第142回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1998/03/19、41期、民友連)

○中桐分科員 民主党の中桐でございます。  私は、昨年新しく河川法が改正をされまして、その改正された河川法に基づきまして、幾つかの質問をさせていただくということと、それから、岡山県で苫田ダムというダムの建設計画が進行中でありますが、この苫田ダムに関する幾つかの質問をさせていただきたいというふうに思います。  また、公営住宅法の改正についての質問も、若干加えて行いたいというふうに思います。  ます、改正河川法に関する質問から入りたいというふうに思います。  今、岡山県下で苫田ダムの建設が進められているのですが、それに関連して、この間私も若干河川の整備計画というものについて勉強する機会を持ったわけ……

第142回国会 予算委員会第六分科会 第1号(1998/03/19、41期、民友連)

○中桐分科員 民主党の中桐伸五でございます。  本日の質疑は、中小企業庁が平成九年七月七日に「週四十時間労働制への対応策」という、いわゆる指導文書と言われている文書を作成したことに関する事実経過、及びその事実経過を踏まえてどのような行政責任、これは処分も含めて行う必要があるのかという点について質疑を行いたい、そのように思います。  まず、中小企業庁が作成した「週四十時間労働制への対応策」という文書の中で、いわゆる時短促進法、労働時間を週四十時間労働制に移行する措置が過去十年間にとられてきたわけでありますが、昨年の四月一日から、つまり現行法の労基法第三十二条によりますと、特例事業所以外の事業所は……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1999/02/18、41期、民主党)

○中桐分科員 民主党の中桐です。私は、国営岡山南部土地改良事業計画、土地改良法に基づくこの計画について質疑を行いたいと思います。非常に計画の名前が長いので、足守川パイプライン化計画というふうに略して話をさせていただきたいというふうに思います。  足守川という川の一部の機能をパイプライン化して、いわゆる農業用の用排水を行おうという計画が含まれているこの計画でありますが、まずこの計画について、その目的、これは足守川のパイプライン化計画の概要書というものですが、これは建設省の担当の方に聞きますと、平成十年一月に発表された計画書だということであります。この計画書の中に、「目的」というのが第一章で書かれ……

第145回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1999/02/17、41期、民主党)

○中桐分科員 民主党の中桐です。  私は、岡山県に流れています一級河川の吉井川、この吉井川水系における治水の問題について質疑を行いたいというふうに思います。  まず、昨年、台風十号が岡山の吉井川水系に被害をもたらしたわけでありますが、この台風十号の被害の起こった原因、つまり、降雨量とそれから河川の河道整備というかそういうものとの関係で、簡潔に、この実態と問題点というものについてまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 私の手元の建設省から手に入れた資料によりますと、この吉井川の河川改修の最も直近の、一番新しい、管理をされている河川改修の状況についてのデータは一九七六年、つまり今から二十年前の……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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