浅尾慶一郎 衆議院議員
45期国会発言一覧

浅尾慶一郎[衆]在籍期 : |45期|-46期-47期
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このページでは浅尾慶一郎衆議院議員の45期(2009/08/30〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は45期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院45期)

浅尾慶一郎[衆]本会議発言(全期間)
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第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 衆議院本会議 第33号(2012/08/09、45期、みんなの党)

○浅尾慶一郎君 みんなの党の浅尾慶一郎です。  野田内閣不信任決議案に賛成の討論をいたします。(拍手)  野田総理、増税の前にやるべきことがある、これは聞き飽きた言葉ですか。もうやるべきことは十分やっているけれども、財政の状況がひどいので増税をするとおっしゃりたいのでしょう。  しかし、皆さん、本当に野田内閣は増税の前にやれることをやったのでしょうか。  どんなお店でも、会社でも、経営が厳しくなって、最初に値上げをするところはありません。そんなお店があったら、むしろ、そのお店は倒産してしまいます。  まず最初にやることは、社長の給与を減らすこと。役員が多ければ、役員の数を減らすこと。そして、景……

浅尾慶一郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院45期)

浅尾慶一郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第173回国会(2009/10/26〜2009/12/04)

第173回国会 内閣委員会 第2号(2009/11/18、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  余り時間がないので自己紹介は割愛をさせていただきたいと思いますが、早速本題の質問の方に入らせていただきたいと思います。  きょうの議論の中で、来年度の予算のバランス、多分事項要求を入れると九十七兆というような数字になるんだろうというふうに思いますが、それに対して税収の見通しが四十兆円ぐらいということです。まだこれは政府として公式の数字を言っていないんだと思いますが、仮に事項要求を入れると大体どれぐらいの数字になるか、まず大串政務官、お答えいただけますか。
【次の発言】 財務省の立場としては見えないということだと思いますが、これは別に、税収の見通しが四……


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 内閣委員会 第2号(2010/03/10、45期、みんなの党)

○浅尾委員 仙谷大臣がまた参議院本会議の質問に戻らなければいけないというふうに伺っておりますので、ちょっと質問の順番を変えさせていただいて、先に仙谷大臣に伺いたいと思います。  経済の成長戦略ということでありますが、私は、今の日本にとって成長戦略が大切だということは、皆さんと同じ思いを共有しております。その中で一つ、きょうは、その道筋をどういうふうにされるのかなというふうに思っておりますことがありますので、そこを御答弁いただきたいと思います。  鳩山政権は、二酸化炭素の排出量二五%削減ということを目標としている、約束しているということであります。一方で、成長率については、実質で二%、名目で三%……

第174回国会 内閣委員会 第6号(2010/04/14、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  今回の委員会審議の中で、一つの大きなポイントは、公務員の人件費ということであります。もちろん法案そのものにはこれはかかわってこないところでありますが、私は、人件費といったときに、総額という考え方と同時に、一人当たりでどうなのか、他の民間の同じような職種と比べてどうかということを考えないといけないのではないかなというふうに思っておりまして、仙谷大臣には、当委員会あるいは予算委員会などで、さまざま、一人当たりの人件費についての議論もさせていただきました。  きょうは、数字の方は私の方で申し上げますけれども、今、自衛隊の隊員を除くベースで国家公務員の一人当……

第174回国会 内閣委員会 第7号(2010/04/16、45期、みんなの党)

○浅尾委員 まず、午前中の赤澤委員と仙谷大臣との議論について、一点だけ伺わせていただきたいと思います。  事務局の人事について、いろいろと大臣もお忙しいということで、よくその中身を御検討されていなかったという答弁があったというふうに思います。そういうふうに私も聞いたんですが、忙しかった理由というのもおかしいんですが、どういうところでお忙しかったか、その辺をまず伺いたいと思います。
【次の発言】 やめていただく方に理を尽くす必要性があるかどうかということについては、大臣の御答弁も、私はそれはそうだと思います。  ただ、問題は、新たに事務局に採用される方について、そこを見ていないとなると、それが果……

第174回国会 内閣委員会 第8号(2010/04/21、45期、みんなの党)

○浅尾委員 何回かこの委員会でこの法案に関連して人件費の問題も質疑をさせていただきましたけれども、原口総務大臣、何度か予算委員会でも質疑をさせていただきました。私、人件費については、同じような労働をする場合には官民で差がないというのが、当然のことでありますけれども基本だろうというふうに思います。何度かこの委員会でも申し上げましたが、今の平均をとると、産業別でいうと、国家公務員の場合が、一人平均で一千四十七万円かかっておりますよと。なかなか民間の産業単位で一千四十七万円払えるところはないだろうというふうに思います。  なぜそういうふうなことになるのかなといって一つ一つの人件費の項目を調べたところ……

第174回国会 内閣委員会 第10号(2010/04/23、45期、みんなの党)

○浅尾委員 国家公務員法等の一部を改正する法律案は、内閣提出の法律案と衆議院の提出の法律案と二案がかかっておりますが、いまだその違いということを具体例に基づいて議論しておりませんので、きょうは、具体的なケースに応じて御答弁いただきたいというふうに思います。  まず最初に、この両法律案とも、ある程度のことができるようになったところから始めたいと思います。  例えば、政権の最重要政策を早急に実行する観点から、環境省の局長ポストに、官民を問わず、地球環境問題に最も精通した人材を充てたいと考えた場合に、公募という手法をとったとしましょう。応募してきた人材を内閣人事局で適性審査を行い、合格した数名の中か……

第174回国会 内閣委員会 第11号(2010/04/28、45期、みんなの党)

○浅尾委員 この委員会でも何回か議論になりました、鳩山政権が誕生した後の早期退職勧奨につきまして、どういう経緯で早期退職勧奨が行われたのかということについてきょうは伺いたいと思います。  実は、内閣官房の中で三名早期退職勧奨がなされております。その該当の方々についてはリストで出していただいておりますが、その該当の方々に、内閣官房のどなたが、どういう経緯で、そろそろおやめになったらいかがですかという話をされたのか。そのどなたが話をされたかということと、そのときに再就職先についてはどういう話がなされたかということについて、まずは松野官房副長官に伺いたいと思います。

第174回国会 内閣委員会 第12号(2010/05/12、45期、みんなの党)

○浅尾委員 この法案の審議で、何回か早期退職勧奨についても伺ってまいりました。  本来は早期退職勧奨については、これはやらないということであったわけでありますけれども、鳩山政権が発足をしてしばらくしてから早期退職勧奨が行われている状況になったわけであります。  そもそも、この早期退職勧奨と自己都合との間に、退職金の計算方式が大きく違うというようなことも、私は調べてわかりました。この違いについてまず、これはどなたになるんでしょう、仙谷大臣にお答えいただけますか。あるいはどなたでも結構でございます。
【次の発言】 この質問をさせていただいているのは、今までは、あっせんつきの早期勧奨退職であった、あ……

第174回国会 予算委員会 第10号(2010/02/12、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎でございます。  まず、平成二十二年度の予算について質問をさせていただきたいと思いますが、私は、来年度の予算は大変税収が少ない中で多くの金額を使っているということで、これはなかなか持続可能にしていくのが難しいのではないかなというふうに思います。  時間が余りないので、こちらの方から質問すべきことについて数字を申し上げていきたいと思いますし、また、かつても原口総務大臣とこの議論をさせていただきました。何が無駄かということは、一〇〇%無駄なものというのは予算の中でなかなかないだろうというふうに思いますが、お金がないときにとれるものは、社会通念から従っておかしい支出……

第174回国会 予算委員会 第15号(2010/02/22、45期、みんなの党)

○浅尾委員 本日は、経済そして外交の集中ということでございますので、冒頭、経済の方から質問をさせていただきたいと思います。  我が国の財政の状況は、私が申し上げるまでもなく、大変厳しい状況であるわけでありますけれども、この財政の状況を考えた場合には、当然、私ども国会議員も身を切るべきところは切らなければいけないということを申し上げた上で、先般もこの予算委員会で御提示をさせていただきました、一人当たりの国家公務員の人件費が一千四十七万円という、産業別で比較すると一番高くなっているという事実にまずは目を向けなければいけないだろう。地方が九百三十三万という事実も目を向けなければいけないと思いますが、……

第174回国会 予算委員会 第19号(2010/03/02、45期、みんなの党)

○浅尾委員 まず初めに、ちょっと質問通告はしておりませんが、先ほど平野官房長官が記者会見をされまして、いわゆる箇所づけの関係で、本来秘匿するべき情報ではないという話をされました。  また、きのうのこの委員会の審議で、そうした情報について、前原国土交通大臣の方から、来年の予算の審議には出していきたいという御答弁をいただいております。本来秘匿するべき情報でないものでありますので、きのうは予算委員会の審議で、前原国土交通大臣から、予算の審議のいつのタイミングかという答えをいただいておりますので、来年度以降、予算審議の前に出していただけるということで、ちょっとその点の御答弁をいただければと思います。


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第175回国会(2010/07/30〜2010/08/06)

第175回国会 内閣委員会 第1号(2010/08/03、45期、みんなの党)

○浅尾委員 十分ですので、端的にお答えいただけるとありがたいと思います。  まず、公務員制度改革、これはもう論点はほぼ明らかになってきていると思いますが、基本的には、公務員制度改革をやるに当たって二つの考え方があろうかと思います。一つは幹部公務員、天下りで言われる幹部公務員と、それから一般的に数の多い公務員と分けて考えたいと思いますが、一般的に数の多い方からお話をさせていただきたいと思います。  ここでの論点は、再三この委員会でも申し上げてまいりましたけれども、今の国、地方の平均の人件費、平均にどれぐらいの意味があるかという部分もあるかもしれませんが、これが一千四十七万円であり、九百三十三万円……

第175回国会 予算委員会 第4号(2010/09/30、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  参議院の委員会で小川法務副大臣が、過去に外国を理由にこうした処分保留とか検察が配慮したことはないという答弁をされております。  そのことを踏まえて、菅総理大臣に伺いたいと思いますが、かなり古い話になりますけれども、明治二十四年、大津事件というものがございました。これは、総理、質問通告しておりますから、概要は御案内のとおりでありますけれども、当時、日本とかなり国力の違うロシアの皇太子に巡査が切りつけた。日本の皇族に対して傷害を行った場合には当時は死罪であったけれども、しっかりと司法の独立を示すという形でそういう形にはならなかったということは歴史の教科書……


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第176回国会(2010/10/01〜2010/12/03)

第176回国会 内閣委員会 第4号(2010/11/12、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  最初に、尖閣の事件について質問をさせていただきたいと思います。  せっかく、今法務副大臣が入ってくるところなので、いろいろと那覇地検に調べていただきましたので、具体的な質問通告をしておりますので、少しそのことについて伺っていきたいというふうに思っております。  小川法務副大臣が入ってこられたので、冒頭、法務省の皆さん、あるいは那覇地検の皆さんに御尽力をいただいて数字をいただきましたので、それを伺ってまいりたいと思います。  まず、平成二十一年に検察庁が受理した外国人被疑事件の人数は何名でしょうか。

第176回国会 予算委員会 第4号(2010/11/01、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  質問の冒頭に、防衛大臣がいらっしゃいますので、きょう海上保安庁のビデオが公開されましたけれども、同時に防衛省の方でもP3Cから船を撮っていた、ビデオを撮っていたというふうに私は聞いております。そして、防衛省は捜査当局ではありませんので、そのビデオについてぜひとも公開をしていただきたい。  そのビデオがあるかどうかという事実と、そして公開する意思があるかどうかの事実について伺いたいと思います。
【次の発言】 それでは次に、官房長官に伺いたいと思います。防衛大臣は結構でございます。  私は、この中国との問題について、やはり日本側としてもとれることはやって……

第176回国会 予算委員会 第9号(2010/11/15、45期、みんなの党)

○浅尾委員 補正予算の審議も最後の方になってまいりましたので、お疲れでしょうけれども、ぜひおつき合いいただきたいと思います。  まず、財政について考えますと、日本の財政は大変厳しい状況になっているということは、だれが考えても明らかだと思います。同時に、日本の景気を回復していかなければいけないということで、大変、ブレーキとアクセルを同時に踏まなければいけないということ、そういう状況なんだろうなというふうに思います。  ブレーキといった場合には歳出削減ということがまずは浮かぶわけでありますけれども、私は、歳出削減で多少あるいは大きく抵抗があったとしても、いずれメスを入れなければいけないのはやはり人……


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第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2011/05/31、45期、みんなの党)

○浅尾委員 まず総理に、原子力発電所の事故の責任について伺いたいと思いますが、私は、被災者に対しては、国と東京電力が連帯して責任を負うといった姿勢を示した方がはるかに被災者が安心できるというふうに思います。  しかしながら、どうも今までの答弁を伺っておりますと、一義的には東京電力の責任だというふうに聞こえるわけでありますが、その点、もう一歩踏み込んで、国が被災者に対しては連帯して責任を負うんだという姿勢は示せないんでしょうか。
【次の発言】 責任ということになりますと、先般の内閣委員会で枝野官房長官にも質問をさせていただきました。  今般、枝野官房長官名で各省の幹部人事については凍結をする、し……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第11号(2011/07/12、45期、みんなの党)

○浅尾委員 まず冒頭、我が国の電力価格について資料をお配りさせていただいておりますので、そのことに基づいて総理に伺いたいと思います。  OECDの主要各国との電力料金の比較をしますと、日本はやはり相当高い方なんです。特に私が注目いたしましたのは、お隣の韓国との比較でいいますと、産業用も家庭用も倍以上なんだということなんですね。三倍近い。  問題は、ただ単に三倍だということではなくて、お配りいたしました資料のもう一枚目の方を見ていただければと思うんですが、実は、韓国の方が一次エネルギーの輸入の割合が日本より高い。石油、石炭あるいは天然ガスというのは、これは基本的には国際市況商品なので、どこの国が……

第177回国会 内閣委員会 第4号(2011/03/25、45期、みんなの党)

○浅尾委員 冒頭、私からも、このたびの東北太平洋沖地震の被災者の皆様方に心から、亡くなられた方には御冥福をお祈りいたしまして、また、お見舞いを申し上げて、質問を始めさせていただきたいと思います。  まず初めに、今回の内閣府設置法の一部を改正する法律案につきまして、もう既にさまざま議論がありますが、簡単に総務大臣に、一括交付金と地方交付税あるいは税源移譲、この三つの地方自治体にとって使い勝手が比較的幅広いお金の種類というのがあるわけでありますけれども、総務大臣の理解で、そのメリット、デメリットを整理していただきたいと思います。特に税源移譲については、税源の偏在性というのがありますから、そこの部分……

第177回国会 内閣委員会 第5号(2011/04/13、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  最初に、福島第一原発の件について、幾つか技術的なこと、そして政策的なことを伺っていきたいと思います。  昨日、レベル5からレベル7に引き上げたということでありますが、まず、このことについての事実関係も含めた確認をさせていただきたいと思います。  原子力保安院は三十七万テラベクレルだろうというふうに推測をされておられまして、原子力安全委員会は六十三万テラベクレルだろうというふうに推測をしています。数字が大きな値で、倍近く違っているということについて、普通の、全く原子力の専門家でない人からすると、かなりそこに不安を覚えるのではないかなというふうに思います……

第177回国会 内閣委員会 第6号(2011/04/15、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  私の方から幾つか大臣に伺わせていただきたいと思います。  まず、我が国の犯罪収益の移転の実態ということで、時系列の比較、この数年ふえているのか減っているのかということと、国際的に見てどうなのかということについて、端的に伺いたいと思います。
【次の発言】 では、時系列で、例えば預貯金の不正譲渡で検挙した件数というのを、通告してあると思いますけれども、お答えいただけますか。
【次の発言】 平成二十二年が八百件ということですが、前の年と比べてふえているのか減っているのか、件数で教えていただければと思います。

第177回国会 内閣委員会 第11号(2011/05/20、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  通告していないんですが、今の塩川さんの話を伺っていて、ちょっと大臣の御認識を伺いたいなと思ったことが一つあります。  PFIというのは、そのメリットが二つあります。一つは、資金が大変逼迫している現在の国、地方において、当座の資金が小さくて済みますということが一つのメリットでありますが、もう一つは、民間でやった方が効率よくできるだろうということだと思います。  前段の、資金が逼迫しているからという中であっても、仮に四%という数値を適用するとなれば、ひょっとしたら、単純な例でいえば国債を出した方が安くできるというようなこともあるんだろうなというふうに思い……

第177回国会 内閣委員会 第12号(2011/05/25、45期、みんなの党)

○浅尾委員 想定外という言葉が随分とマスコミ等々でも報じられておりますし、官房長官も何回か想定外という言葉を使ってマスコミに対する会見で答えておられるというふうに認識をいたしておりますが、四月十日に、正確な日にちまでは覚えておられなくても結構ですけれども、東京にいられる外国のメディアと日曜日に会見をされたと思いますが、そういう会見をされた事実自体は覚えておられますね。
【次の発言】 ここに、そのときに会見に応じられた対象の一社でありますニューヨーク・タイムズの記事があります。ニューヨーク・タイムズの記事ですけれども、記者会見自身は日本語でやっておられますよね、官房長官。

第177回国会 内閣委員会 第14号(2011/06/15、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  この法案は、議員による修正がなされております。この修正案については議員立法という形になりますけれども、ここでの論議が立法者の意図ということになりますので、修正案について、その立法者の意図を明確にさせていただく上で、幾つか質問をさせていただきたいと思います。  まず第一に、障害者基本法の一部を改正する法律案に対する修正案の第一条におきましては、「等しく基本的人権を享有する個人として尊重される」という表現から「等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重される」ということで、「かけがえのない」という語が入っております。  その「かけがえのない」……

第177回国会 予算委員会 第8号(2011/02/08、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  質問に入る前に、総理、一言ちょっと伺いたいんですが、あす、この熟議の国会の中で初めての党首討論ということでありまして、この党首討論は、衆議院あるいは参議院いずれかの院で十名以上の国会議員を擁する会派の代表が党首討論に臨むというふうになっております。  当然、熟議ということでありますから、総理としては、その要件を満たす会派については、ぜひ討論に臨みたいというふうに思っておられると思いますが、みんなの党、衆議院ではまだ五人と少ないんですが、参議院は十一人おります。残念ながら、あすの党首討論、NHKが入りますけれども、何かそれに参加するようになっていないよ……

第177回国会 予算委員会 第18号(2011/02/28、45期、みんなの党)

○浅尾委員 本日は、菅内閣の基本姿勢ということでありますので、冒頭、この間、菅総理大臣がおっしゃってきたことについて、ちょっと通告はしておりませんけれども、わかりやすい話でありますので、質問をさせていただきたいと思います。  民主党は、マニフェストで国家公務員人件費二割カットということを言っております。  その中で、まず本来であればトップから、隗より始めよということでありますので、本来であれば、総理大臣は、公務員全体が二割ならトップはもっと給与削減をされるのが筋ではないかと思いますが、この間の人事院勧告を受けて、菅総理のお給料は、二百六万円が、私の理解が正確であれば、五千円減った。二百六万に対……


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第178回国会(2011/09/13〜2011/09/30)

第178回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2011/10/05、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  きょうは、震災からの復興について、増税によらずにやっていくべきだ、まずは自分たちの身を切る立場で、具体的な提案をさせていただきたいと思いますので、ぜひ前向きな答弁をお願い申し上げたいと思います。  その具体的な提案の中で一つだけ、きょうの午前中の質疑でもあったことでありますけれども、通告をしておりませんが、民主党は国の出先機関原則廃止ということで閣議決定もされたというふうに伺っておりますけれども、そのことを差しおいて、概算要求で新たに出先機関を建設するというのが出てきております。  私は、出先機関は原則廃止ということがあるわけでありますから、新規の建……


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第179回国会(2011/10/20〜2011/12/09)

第179回国会 予算委員会 第5号(2011/11/10、45期、みんなの党)

○浅尾委員 総理に伺います。  当然のことでありますけれども、内閣がかわっても、あるいは政権がかわっても、閣議決定というものは、これを改廃しない限りは効力は残るというふうに私は理解しています。たまたま、委員長が拉致対策担当であったときに、拉致対策本部を改廃という形でやられました。そのときは、きっちりと前の閣議決定を廃止して新しく閣議決定をされました。  閣議を主宰されております総理に伺いますが、これが正しい手続だ、そういう理解でよろしいですね。
【次の発言】 ここに平成十八年四月二十八日の閣議決定がございます。この中身というのは何かといいますと、被用者年金、厚生年金と共済年金を一元化するという……


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第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号(2012/05/23、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  質問通告をいたしておりませんが、午前中の茂木委員と安住財務大臣の質疑、特にインフレターゲットに関して聞いておりまして、一点、思ったこと、そして提案もさせていただきたいので、聞いていただきたいと思います。  日本の税収が過去最高だったのは一九九〇年のときで、これは六十兆円ございました。今は大体四十兆円。ただ、現在の実質経済は、一九九〇年のときよりも大分大きいんですね、実質の経済は。そして、名目の経済で比較をするとその差は大分縮まりますけれども、現在の方が少し大きい。ただし、名目の経済というのは物価というものが入っておりますけれども、この物価の指数の中に……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号(2012/05/31、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  今回の消費税の増税の話は、基本的には、財政再建のためではなくて社会保障の充実のためという説明がされておりますが、同時に、マスコミにおいては、財政再建待ったなしだというような報道もされているわけです。  では、日本の国を会社に例えた場合に、経営の再建というのを値上げという形で考えれば消費税増税ということになるのかもしれませんが、値上げの一本足打法というのはなかなか経営再建にはつながらないだろうというふうに思っております。  普通、経営が厳しくなったときにまず最初に行うのは売り上げをふやすということでしょうし、その次に行うのは、同時にということかもしれま……

第180回国会 内閣委員会 第2号(2012/03/07、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  冒頭、先ほど委員会での質疑の中で岡田副総理が私の名前を出していただいたので、前々からお願いをさせていただいている、お願いをする筋の話でもないんですが、こちらが出した試算について説明に伺うということになっておりまして、残念ながら、その日は、どうも新聞報道によると、自民党の方々との増税案の協議ということで、中止になってしまったということであります。  増税をする前に、民主党自身が歳入庁をつくるということも言っておりましたし、数字が違うというなら違うで結構です、しかし、取り漏れがあることは事実ですから、その試算。いわゆる取り漏れがあるというのは不良債権にな……

第180回国会 内閣委員会 第4号(2012/03/16、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  きょうは不正アクセス防止法について幾つか伺わせていただきたいと思いますが、基本的な考え方について伺っていきたいと思います。  この委員会でも他の委員も多く御指摘をされておりますけれども、インターネットは国境がないということで、海外との関係で、不正アクセス行為に対して、それを防止していくということについて、取り締まりの実効性を高めるというのが大変難しいんだろうなというふうに思っております。  先ほど、松原国家公安委員長は、国際的な捜査の協力といったようなことをおっしゃっておりましたが、それに加えて、現段階で、海外で行われた行為の取り締まりの実効性を高め……

第180回国会 内閣委員会 第6号(2012/03/28、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  基本的にこの法案には賛成でありますけれども、幾つか技術的に確認をさせていただきたいことがございますので、質疑をさせていただきたいと思います。  質疑をする中身が、今、塩川さんが取り上げたところとかなりかぶっているところもありますけれども、具体例をできるだけ出していただけると大変ありがたいなというふうに思います。  この法の三十三条第一項におきまして、政府対策本部長は、新型インフルエンザ等緊急事態において、第二十条第一項の総合調整に基づく所要の措置が実施されない場合であって、新型インフルエンザ等対策を的確かつ迅速に実施するため特に必要があると認めるとき……

第180回国会 内閣委員会 第9号(2012/06/14、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  私の方からは、この法案の改正のもとになる考え方あるいは背景といったようなことを含めて、質問をさせていただきたいと思います。  もとになる考え方としては、今まで、さまざまな省において宇宙開発というもの、あるいはそれに関連する予算といったようなものが取り扱われてまいりました。具体的には、御出席いただいておりますけれども、文部科学省、経済産業省、防衛省そして国土交通省ということで、それぞれの省において政策を行って、また、その遂行のための予算というものがつけられてまいりましたけれども、今次の改正によってこれが一元化する方向に進むのかどうか、こういう観点から伺……

第180回国会 内閣委員会 第10号(2012/07/20、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  基本的にはこの法案については賛成でありますので、簡潔に、幾つか確認だけさせていただきたいことを伺ってまいりたいと思います。  特に、きょうの今の質疑の中でもありました、暴力団のありようが変わってきているということを含めて、そもそも論で申し上げますと、先ほどお話がございましたが、構成員が三万二千人ぐらいですか、準構成員が三万数千人ということで、七万人という人数になるんだろうと思いますが、むしろ、この法律の中でも少し触れておられるのかもしれませんが、その外側で、知っていて暴力団を利用するという人、その人たちに対する対策というのが必要なのではないか。あるい……

第180回国会 内閣委員会 第11号(2012/07/25、45期、みんなの党)

○浅尾委員 岡田副総理には、累次にわたって税と社会保障の問題について質疑をさせていただきました。きょうは、五十分にはこの委員会を出られなければいけないということで、先に岡田副総理、そして関連いたしますので藤田副大臣にも幾つか質問をさせていただいて、四十五分には退室いただけるようにしていきたいと思いますので、簡潔にお答えいただければというふうに思います。  まず、社会保障といったときに、財源は税金と社会保険料ですけれども、いずれにしても、これは国民皆保険を前提にということであれば、保険料という名目でありますけれども、当然ですが払っていただかなければいけない、法律に基づいて払っていただかなければい……

第180回国会 内閣委員会 第12号(2012/07/27、45期、みんなの党)

○浅尾委員 初めに、構造改革特別区域法の一部改正について質問をさせていただきたいと思います。  今回、延長ということでございますけれども、この延長でどの程度、追加、新たな申請を見込んでおられるのか、その点について伺いたいと思います。
【次の発言】 少し今の延長のことについて細かいことを伺わせていただきたいと思いますが、具体的に政府の方で、申請をしそうだという卵というのはどの段階で把握するような仕組みになっているのか、わかる範囲でお答えいただければというふうに思います。
【次の発言】 ぜひ、きめ細かく把握をしながら、政府の方でもできるだけ後押しをしていただければというふうに思います。  その後押……

第180回国会 予算委員会 第2号(2012/01/31、45期、みんなの党)

○浅尾委員 時間が短いので、基本的に一問だけになりますけれども、エネルギー外交について質問をさせていただきたいと思います。  まず、野田総理の施政方針演説の中に、エネルギーについて一段落ぐらい触れておられるんですが、その中で一点だけ、私ちょっと違和感を持ったところがありまして、これは恐らく多くの方は余り違和感を持たれないかもしれませんが、「化石燃料が高騰する中で、」ということが書いてあります。  原発事故がありまして、我が国はさまざまな、LNGの輸入等々で、我が国が輸入するものは今お示しした表のように上がっておりますけれども、世界的には実はガスの値段というのは下がっています。下がっているのは、……

第180回国会 予算委員会 第3号(2012/02/01、45期、みんなの党)

○浅尾委員 私の方は、税と社会保障改革について、社会保障を中心に質問させていただきたいと思います。  まず、先日の代表質問で、累次の御答弁でもありましたけれども、いわゆる年金の一元化をしても、答弁のところを読み上げますと、二〇一五年度の段階において、現行制度による場合と比較して大きな追加財源が必要になるものではないという趣旨の答弁を総理はされております。趣旨というか、まさに読み上げたらそういうことなんですが、私の理解では、年金制度を変更すると、例えば学生さんとか自営業者の奥さんとか、あるいは、収入はあるけれどもいろいろ経費を引いていくと、もちろん国民年金保険料も含めて、所得がないというような人……

第180回国会 予算委員会 第7号(2012/02/10、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  きょうは、きょうもと言った方がいいかもしれません、社会保障の問題について中心的にお話をさせていただきたいというふうに思いますが、たまたまきょう発売の月刊誌の文芸春秋に、私が書きました、年金制度改革あるいは社会保障改革によって、消費税増税と匹敵する、あるいはそれ以上の財源が出てくるという論文をお載せいたしました。ぜひ総理にも、年金とか医療、特に保険の部分というのは非常に複雑になっておりますので、大変お忙しいと思いますが、今そのコピーをお配りさせていただいておりますので、お時間のあるときに、そちらの方もお読みいただけると大変ありがたいというふうに思います……

第180回国会 予算委員会 第14号(2012/02/22、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  冒頭、岡田大臣に一つお願いがございます。  先般、この予算委員会の中で、私が衆議院の調査室に依頼して調査をさせていただいた社会保険料の徴収漏れの話、大臣は調査室に直接御依頼をされたということでありますけれども、何かこの国会の仕組みの中では、依頼した議員を経由して説明をしたいと。ですから、調査室が同行するということでありますので、私の事務所の方からも大臣にアポを申し込みをさせていただいております。  これは結構額が大きい話でありますし、変数もいろいろありますので、伺いましたら、調査室には説明してほしいという御依頼があったようでありますが、こちらから御依……

第180回国会 予算委員会 第24号(2012/04/18、45期、みんなの党)

○浅尾委員 民主党の代表としての野田総理に伺いたいと思います。  先ほども話題になっておりました鳩山元総理のイランの訪問は、客観的に見ると、今の野田政権の外交の姿勢とは反するというふうに思います。鳩山元総理は民主党の外交担当の最高顧問であるというふうに思いますが、その点について、民主党の代表として、外交担当の最高顧問が客観的に見て今の野田政権の外交の方針と違うような姿勢を示していることについてどういう所見を持っておられるか、伺いたいと思います。
【次の発言】 時間がないので、次の質問に移ります。  北朝鮮のミサイル発射の問題に移らせていただきたいと思います。  今、イランのことを伺ったのは、イ……

第180回国会 予算委員会 第26号(2012/07/09、45期、みんなの党)

○浅尾委員 最後の質問ですから、ぜひおつき合いいただければと思います。  きょう一日の質疑を聞いておりまして、一つ私の印象に残ったことがございます。  それは、これは質問通告をしておりませんが、民主党代表の野田総理に伺いますが、どうも消費税の増税法案の採決以降、あるいはその前からかもしれませんが、自民党あるいは公明党と民主党との間の差が大分なくなってきているんじゃないかなというふうに思いますが、民主党代表としての野田総理は、いずれ解散・総選挙も行うというふうに言っておられましたから、ここだけは自公と違うというのはどういうところだというふうに思われますか。

第180回国会 予算委員会 第28号(2012/08/23、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  きょうは、尖閣諸島をめぐる課題、そして竹島をめぐる問題について伺わせていただきますが、冒頭、きょうの玄葉大臣の言葉を使えば、尖閣は有効的に支配している、竹島は不法占拠されているという前提で、これはそういう理解のもとで整理をした方がいいと思いますので、この対応策は当然変わってくるということになるんだろうと思います。  その上で、尖閣諸島については、東京都が上陸の申請を政府に出したというふうに理解をしておりますが、仮に、私は、今まで何人たりとも尖閣諸島に人が上がることを認めないのは、尖閣諸島を持っている所有者がそれを望まないからということが前提としてあっ……


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第181回国会(2012/10/29〜2012/11/16)

第181回国会 内閣委員会 第2号(2012/11/07、45期、みんなの党)

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。  きょうは、先般の当委員会におきまして、前原大臣そして岡田大臣のそれぞれの所信的発言に基づいて質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、前原国家戦略担当大臣に伺わせていただきたいと思いますけれども、先般の御発言の中でこういうふうに言っておられます。「あわせて、予算編成の基本方針を策定し、財政運営戦略に定められた財政健全化の枠組みを堅持しつつ、日本再生に向け、グリーン、ライフ、農林漁業の重点三分野と中小企業の活用に政策資源を重点投入してまいります。」  まず、この予算編成の基本方針。これは累次国会でも議論されておりますが、今までは予算という……


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 期間中、各種会議での発言なし。

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データ更新日:2021/10/09

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