このページでは大西英男衆議院議員の48期(2017/10/22~)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。
○大西(英)委員 これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの岩田和親君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、高木毅君が委員長に御当選になりました。
委員長高木毅君に本席を譲ります。
○大西(英)委員 これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの斎藤洋明君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、高木毅君が委員長に御当選になりました。
委員長高木毅君に本席を譲ります。
○大西(英)委員 自民党の大西英男でございます。質問の機会をお与えをいただきまして、ありがとうございます。 今、盛山先生からの御指摘もありましたけれども、我が日本列島、異常気象に伴い、あるいは気候変動に伴い、いつ、どこに、どれだけの災害が起きてくるかわからない、そんな大変危険な状況の中にあります。そして、私どもが住んでおります江戸川区におきましては、ゼロメートル地帯という、水に対して極めて厳しい状況の中で七十万人近い区民が生活を営んでいるわけです。そうした中で、今日までも、さまざまな台風だとか水害によって大きな影響を受けてきたわけでございますけれども、これに対応して、治水対策に全力で取り組ん……
○大西大臣政務官 おはようございます。 このたび、総務大臣政務官を拝命をいたしました大西英男でございます。 皆様の御指導をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○大西大臣政務官 お答えします。
小川委員も、鳩山、菅内閣時代、総務大臣政務官をお務めになったと伺っています。大先輩でございます。
やはり、政府の中に入りますと、発言については、政府の方針あるいは総務省の方針、これにしっかりとのっとって発言をしていかなければならないと思っております。過去の経緯も踏まえまして、これからの政務官としての発言につきましては、重々慎重に発言をしてまいりたいと思っております。
【次の発言】 お答えします。
ただいま申し上げたとおりでございます。
【次の発言】 お答えをいたします。
政府の一員として、発言には重々気をつけてまいりたいと思っております。
○大西大臣政務官 持っております。
【次の発言】 佐藤副大臣と同じです。携帯電話の購入の際に使わせてもらいました。
【次の発言】 使ったことはございません。
【次の発言】 同じく、設定しておりません。
○大西(英)委員 おはようございます。自民党の大西英男でございます。 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。しかも、与党質問としては異例の四十分ものお時間を頂戴をいたしまして、大変心強く思っている次第でございます。 また、江渡委員長を始め理事の皆様におかれましては、先週、本来はこの委員会が開催される予定でございましたが、きょうに延びたわけでございまして、この間のいわれのなき御努力に心から感謝を申し上げる次第でございます。 まず、私は、ALPS処理水の問題についてお聞かせをいただきたいと思います。 これは、過日の委員会においても、我が党の古田議員、公明党の岡本議員からも……
○大西(英)委員 委員の皆様には大変長らくお待たせをいたしましたし、私も針のむしろの上でずっとやきもきさせていただいてまいりました。これはこの委員会とは関係ありませんけれども、国会対策上、当委員会は極めて円満に、順調に推移をしておりますけれども、予算委員会の審議の過程の中で、一部野党のさまざまな国会対策上の運営がありまして、委員会がストップしたことがそのまま総務委員会に波及するという国会対策のあり方については、私どもは大きな疑義を感じます。 これは、私どものようなぺいぺいの一議員が何を申し上げても届かないとは思いますけれども、我々、議員として、国会改革、しっかりとこれから臨んでいかなければな……
○大西副大臣 このたび国土交通副大臣を拝命いたしました大西英男でございます。 あかま委員長を始め理事の皆様、委員各位の御指導をいただき、温かい御指導の一層の御配慮を心からお願いを申し上げまして、私の御挨拶といたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○大西副大臣 お答えをいたします。 海上保安庁は、海上における法執行機関として、委員御指摘のような我が国周辺海域における治安の確保に加え、多種多様な任務を精力的に遂行しております。 例えば、台風や豪雨などによる自然災害の発生時には、地方自治体に職員を派遣し、被災状況や生活支援ニーズなどの情報収集を行っています。さらに、巡視船艇や航空機、特殊救難隊などを被災地に派遣し、救助活動も行っています。 また、海賊行為に対処するため、ソマリア・アデン湾に派遣されている海上自衛隊の護衛艦に捜査隊を同乗させているところでもあります。 特に、今年度、四月から派遣された第三十六次派遣捜査隊においては、新型……
○大西副大臣 この早刷りの速記録に基づいてお話をさせていただきますと、委員から国交大臣に御質問がありました。それに対して大臣は、米軍ヘリは、都心部においては、建物から換算して高度三百メートル以下で飛ぶことはできないというルールになっているということでよろしいでしょうかというような答弁をいたしました。(津村委員「私が質問したんです」と呼ぶ)そうですね。そのように私も今、指摘をしましたよ。 この答弁につきましては、私ども国交省の認識として答弁されたものと思いますが、米軍の飛行に適用される基準については外務省にお尋ねいただきたいと思います。(津村委員「そんなことは聞いていない、これを紹介してくださ……
○大西副大臣 平口委員から御指摘があったとおり、あしたでちょうど東日本大震災の発災から十年を迎えるわけであります。これまで、国土交通省としては復旧復興に全力で取り組んでまいりました。 これまで十年間の取組により、基幹インフラの復旧整備や住宅の再建、復興まちづくりのハード事業が地震、津波被災地域でおおむね完了するなど、復興は着実に進展してまいりました。 一方で、いまだに不自由な生活を強いられている被災地の方々も多く、また、地区によっては造成地の空き地の課題が顕在化しているなど、引き続き対応が必要な課題も残っています。 来年度からの第二期復興・創生期間を迎えるに当たり、国土交通省としては、昨……
○大西副大臣 踏切は交通安全に直接関わる施設でありまして、適切に維持管理される必要があります。このため、各鉄道事業者には年に一度の踏切の定期検査を義務づけているところです。 この定期検査の結果を受けて、各鉄道事業者は、部品の交換や補修等の維持管理を行うことになりますが、特に経営の厳しい地方の鉄道事業者にとりましては、踏切の維持管理の効率化は重要な課題となっています。 踏切の維持管理に対しては、国は直接的な支援は行っていませんが、例えば、警報機の電球として交換が不要なLEDを導入することや、踏切の非常用電源として電気自動車のバッテリーを再利用することなど、効率的な維持管理につながる施設の整備……
○大西副大臣 海洋や海事産業への国民の理解と関心を喚起するために、学びの機会の充実と、海や船に触れる機会の拡充が重要であると認識しております。 学びの機会としては、小中学校で活用可能な教員の指導補助資料の作成、小中学校におけるモデル授業の動画の公開等を行うことにより、海洋教育の普及に取り組んでいるところです。 また、国民の海や船に触れる機会として、国民の祝日である海の日を中心に、独立行政法人海技教育機構による練習船の一般公開など、全国各地で海や船に親しむための様々な取組を推進するとともに、ウェブサイトやSNS等を活用した情報発信を充実させております。 今後とも、関係機関、関係業界と連携し……
○大西副大臣 吉田委員御指摘のとおり、航空会社は、新型コロナウイルスの感染症の拡大により、旅客需要が長期にわたって著しく減少し、大変厳しい状況に置かれております。 大手二社を始め各社では、影響の長期化も念頭に置いた上で、人件費を含む固定費の削減のほか、資本性資金の調達や公募増資等により、当面の手持ち資金を手厚くするなどの努力を行っているところであります。 国としては、航空業界に対する支援として、これまで、危機対応融資等の活用による資金繰り支援や雇用調整助成金などの支援を行ってまいりました。さらに、令和三年度においては一千二百億円規模で着陸料や航空機燃料税の減免を行うなど、相当踏み込んだ支援……
○大西副大臣 工藤委員御指摘のとおりでございまして、私は、公用車で燃料電池自動車に乗っておりますし、私用ではPHVに乗っておりまして、できるだけ、そうした時の流れを大きく変えていくために私たちは努力をしていかなければならないと思っております。 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて、電気自動車や燃料電池自動車の普及促進を図ることは大変重要なことだと認識しております。国土交通省が所管する道路分野においても、カーボンニュートラルの実現に向けて積極的に貢献していく中で、燃料電池自動車等の普及促進に取り組むことは重要であると考えています。 例えば、高速道路のサービスエリアにおける急速充電設……
○大西副大臣 ただいま委員御指摘のとおり、近年、台風等の自然災害が頻発化、激甚化しており、陸上だけでなく、海上にも甚大な被害を及ぼすようになっております。 例えば、平成三十年九月にタンカーが関西国際空港連絡橋に衝突した事故や、令和元年九月に貨物船が横浜港の南本牧はま道路に衝突した事故により、経済に多大な影響が及びました。 このため、国土交通省におきましては、こうした事故等を決して起こさせないための対策を、総力戦で挑む防災・減災プロジェクトとして昨年九月に取りまとめ、省を挙げて各種施策を推進しているところです。 防災・減災対策には、委員御指摘のように、精度の高い気象情報などが重要となります……
○大西副大臣 端的に申し上げます。
今回の工事費の増加に関し、JR東海からは、委員御質問の事象のうち、一つ、東京外環道の工事現場付近での地表面の陥没を受け現時点で想定し得る対策や、二、大井川での水源対策として現時点で想定し得る調査に関し、追加の費用を推計して計上していると聞いております。
【次の発言】 リニア中央新幹線の整備に関しては、鉄道・運輸機構を通じて財政投融資を活用した貸付けを行っており、その償還確実性については鉄道・運輸機構において精査、確認を行っているところです。
国土交通省においても、鉄道・運輸機構と連携して、償還確実性も含め、リニア中央新幹線の事業実施状況について引き続き調……
○大西(英)委員 これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの井野俊郎さんの動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、西村智奈美さんが委員長に御当選になりました。
委員長西村智奈美さんに本席を譲ります。
○大西(英)分科員 このたび、質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。 私は、東京第十六選挙区、江戸川を中心とした地域から選ばれている自由民主党の大西でございます。 今、私ども、地域におりまして、切実な危機感というのを感じている人たちがふえています。それは、本当に危機的な少子化の傾向がますます進んでいるということです。国も、一九九〇年代、急激に落ち込んできた少子化に対応して、さまざまな施策を二十年余、今日までやってきましたけれども、全く成果が上がっていないんですよ。数的には変わっていない、あのころと、二十余年前と。これはやはり、今、思い切って、施策のあり方について再検討する……
○大西副大臣 上野委員には、日頃から国土交通行政各般にわたって積極的な御意見を提示していただいておりまして、心から敬意を表します。 そうした中で、委員御指摘のとおり、令和元年東日本台風や令和二年七月豪雨の例に見られますように、気候変動の影響で、自然災害はますます激甚化、頻発化しています。また、我が国の社会インフラは、老朽化が加速度的に進行しています。 こうした状況の中で、国民の皆様の命と暮らしを守るためには、これまでの取組に加え、より抜本的かつ総合的な防災・減災対策と計画的なインフラの維持管理、更新が求められております。 政府としては、昨年十二月、与党や首長の皆様からの強い要望を受け閣議……
※このページのデータは国会会議録検索システム、衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。