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永田寿康 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

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このページでは、永田寿康衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。


質問主意書提出本数(衆議院)

在籍期提出数


42期(2000/06/25〜)3本
43期(2003/11/09〜)0本
44期(2005/09/11〜)0本


衆議院在籍時通算3本



質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

政党・国会議員の寄附行為に関する質問主意書

第151回国会 衆議院 質問主意書 第89号(2001/06/08提出、42期、民主党・無所属クラブ)
質問内容
一 国会議員である国務大臣が外遊する際に日本国政府が大臣宿泊用に予約したホテルの部屋をキャンセルし、これに伴って発生したキャンセル料(ホテルに対する日本国政府の債務)を「国の予算で弁済することができない」との理由で当該国務大臣が肩代わりして支払った場合、これは当該国務大臣が国に対して寄附をしたこととなるのか否か、寄附に該当する場合には公職選挙法に違反することとなるのか否か、政府の見解を明らかにされ…
答弁内容
一について
一般的には国務大臣が公務のため外国を旅行する際に日本国政府が政府として当該国務大臣の宿泊用にホテルの部屋を予約することはない。仮に国務大臣が宿泊用に予約したホテルの部屋についてその予約を取り消した場合には、ホテルに対する取消料の支払は当該国務大臣の債務となり、国の債務とはならない。公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)上の「寄附」とは、同法第百七十九条第二項において「金銭、物品その他の…

国務大臣の国会審議に対する姿勢に関する質問主意書

第151回国会 衆議院 質問主意書 第108号(2001/06/22提出、42期、民主党・無所属クラブ)
質問内容
1 田中外務大臣は平成十三年六月十三日付で別紙の「要請書」を衆議院外務委員長土肥隆一氏にファックスで送付した。
@ この要請は、内閣の一致した方針として行われたものか、見解を明らかにされたい。
A 内閣の一致した方針でない場合、本件要請については、内閣は容認する方針であるのか、見解を明らかにされたい。
B このような要請は、今後も田中外務大臣又は他の国務大臣から行われる可能性があるのか、見解…
答弁内容
1について
お尋ねの要請書の送付(以下「本件要請」という。)は、閣議で決定した方針に基づいて行われたものではない。本件要請は、国会の議論に関して適切な報道がなされることの重要性等にかんがみ、その内容及び方法の点で適当ではなかったと考えており、福田内閣官房長官から、田中外務大臣に二度とこうした行為を行わないよう厳重に注意したところである。今後、国務大臣がこのようなことを行うことがないように対処して…

「退職勧奨の記録に関する省令」に基づく省庁における勧奨退職者の記録に関する質問主意書

第155回国会 衆議院 質問主意書 第14号(2002/11/26提出、42期、民主党・無所属クラブ)
質問内容
一 省庁(ここでは、本省および外局の内部部局もしくはそれに相当する部署を指す。)における国家公務員一般職(ここでは、行政職俸給表(一)、または指定職俸給表の適用を受ける者を指す。)の退職者および勧奨退職者の数を、平成十一年度、十二年度、十三年度の年度別にお示し願いたい。
二 一の勧奨退職者に関し退職を勧奨した理由を、件数の多い順に三件、平成十一年度、十二年度、十三年度の年度別にお示し願いたい。 …
答弁内容
一及び三について
平成十一年度及び平成十二年度における一般職の職員の給与に関する法律(昭和二十五年法律第九十五号)に規定する行政職俸給表(一)又は指定職俸給表の適用を受けていた退職者の数、当該退職者のうち勧奨退職者(国家公務員退職手当法施行令(昭和二十八年政令第二百十五号)第四条の二の規定により記録が作成された者をいう。以下同じ。)の数及び当該勧奨退職者に対して支給した退職手当の総額(以下「退職…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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