向山好一 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)
このページでは、向山好一衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。
ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27
質問主意書提出本数(衆議院)
在籍期
提出数
順位
45期(2009/08/30〜)
0本
-
2本
49位
衆議院在籍時通算
2本
484位
質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)
50期(2024/10/27〜)
自らの当選を目的としない者の立候補の制限に関する質問主意書
第216回国会 衆議院 質問主意書 第40号(2024/12/03提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容令和六年十一月十七日に執行された兵庫県知事選挙において、自らの当選を目的とせず他候補の支援を目的とする者が立候補したと報道されている。
現行の公職選挙法は、候補者が自らの当選を目的とすることが前提で成り立っている。したがって、ポスターの掲示、選挙運動用自動車の運行、ビラの頒布、集会の開催など、選挙運動は全ての候補者に公平な機会が与えられるように規定している。それは、自らの当選を目的とする場合は十…
答弁内容一について
お尋ねの「公職選挙法の趣旨から逸脱している」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難であるが、公職の候補者となることができない者については、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第八十六条の八、第八十七条、第八十七条の二、第八十八条、第八十九条、第二百五十一条の二及び第二百五十一条の三において規定されている。
二について
御指摘の「自らの当選を目的としない者の立候…
選挙期間中のSNS規制の必要性に関する質問主意書
第216回国会 衆議院 質問主意書 第41号(2024/12/03提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容令和六年十一月十七日に執行された兵庫県知事選挙において、SNSによる情報発信のあり方に疑問を抱いた有権者が多く存在している。その理由は、誹謗中傷、デマや捏造ともとれる発信、言葉の暴力まがいの発信などでどれが真実でどれがデマかが分からなくなったことと、誤った情報で対立候補の評価を落とす操作が行われたことによる。また、度重なるSNS上の脅迫まがいの「言葉の暴力」に耐えかねて辞職に至った兵庫県議会議員も…
答弁内容一及び二について
御指摘の「選挙期間中におけるSNS発信」については、政府としては、令和六年十二月三日の参議院本会議において石破内閣総理大臣が答弁したとおり、「インターネットの特徴である伝播性や速報性の高さから、候補者等に対する悪質な誹謗中傷が行われるおそれが指摘をされて」いると認識しているところ、お尋ねについては、政治活動や選挙運動の在り方の問題であり、選挙制度の根幹に関わる事柄であることから…
※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。
ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27
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