国会議員白書トップ衆議院議員大河原雅子>質問主意書(全期間)

大河原雅子 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

大河原雅子[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧 | 質問主意書


質問主意書提出本数(衆議院)

在籍期提出数


48期(2017/10/22〜)11本


衆議院在籍時通算11本



質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

遺伝子組み換え表示制度検討に関する質問主意書

第196回国会 衆議院 質問主意書 第272号(2018/05/07提出、48期、立憲民主党・市民クラブ)
質問内容
食品表示関係法制度を一元化して制定された「食品表示法」(平成二十五年法律第七十号)に基づく表示基準が、消費者庁の下で順次検討されている。就中、遺伝子組み換え表示に関しては、現行表示制度がEU(欧州連合)等諸外国と比較して立ち遅れているとの消費者団体等の声が従前よりあり、平成二十九年四月に設置された「遺伝子組み換え表示制度に関する検討会」(以下「検討会」という。)での議論に注目が集まっていたところで…
答弁内容
一について
平成二十九年四月から平成三十年三月にかけて消費者庁において開催された遺伝子組換え表示制度に関する検討会(以下「検討会」という。)の委員の人選については、学識経験者、消費者団体、事業者団体といった様々な方々から御意見を伺えるよう配慮して、同庁において行ったものである。また、検討会において平成二十九年六月から八月にかけて行われた消費者団体、事業者等からのヒアリングの対象とする者については…

放射線照射ジャガイモに関する質問主意書

第196回国会 衆議院 質問主意書 第358号(2018/06/06提出、48期、立憲民主党・市民クラブ)
質問内容
二〇〇五年十月、内閣府原子力委員会は原子力政策大綱で食品照射を推進する方針を決め、同年十二月、食品照射専門部会を設置し、「基本的考え方」をまとめました。食品への放射線照射は四十年以上にわたる安全問題があり、照射食品にはアルキルシクロブタノン類等の発がん性の疑いのある物質の生成が報告されており、その生産状況について消費者は憲法以下で保障された知る権利を有するものと考え以下、政府の承知するところについ…
答弁内容
一について
士幌町農業協同組合において放射線が照射されたじゃがいもの量について、昭和四十八年度から平成十七年度までのものは、衆議院議員保坂展人君提出照射食品に関する質問に対する答弁書(平成十八年六月二十二日内閣衆質一六四第三四六号)二六についてで「昭和四十八年度約一万四千トン、昭和四十九年度約一万九千トン、昭和五十年度約二万二千トン、昭和五十一年度約一万四千トン、昭和五十二年度約一万五千トン、昭…

フッ素入りハミガキ粉をうがいせず口腔内に留め最終的に飲み込むことを推奨することに関する質問主意書

第198回国会 衆議院 質問主意書 第169号(2019/05/14提出、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)
質問内容
二〇一九年五月八日、NHKの番組「ガッテン」でハミガキ粉のフッ素「新ハミガキ法」という内容でフッ素について放映した。NHKはフッ素入りハミガキ粉で磨いたあと過剰分を吐き出し、うがい洗いをせず口腔内にとどめ、最終的には飲み込むことになる方法を推奨した。報道番組と違いバラエティ番組であるが、その内容は国民の関心が高く、国民をフッ素の飲み込みに誘導する番組であった。この影響でフッ素以外に多くの化学物質を…
答弁内容
一ノ一及び六について
お尋ねについては、個別の放送番組の内容に関するものであることから、政府としてお答えする立場にはない。
一ノ二について
一ノ一及び六についてで述べたとおり、お尋ねについては、個別の放送番組の内容に関するものであることから、政府としてお答えする立場にはない。なお、医薬部外品である歯磨剤は、御指摘のフッ素入りのものを含め、歯を磨くことを目的とした口腔用の外用剤であり、口腔内を…

照射ジャガイモに関する質問主意書

第198回国会 衆議院 質問主意書 第203号(2019/06/04提出、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)
質問内容
二〇一九年五月三十一日まで市民による照射ジャガイモの市場調査が行われ、放射線を照射した直後のジャガイモが市場に出荷されていることが判明した。放射線を照射した直後のジャガイモは不安定な化学物質が生成され、動物実験でも危険が示唆されている。この照射直後のジャガイモが市場の半値近くで売り出されている。消費者は照射ジャガイモについて情報を持たず、安く販売されるため消費を余儀なくされている。食品衛生法で禁止…
答弁内容
一について
御指摘の「一九七二年、士幌町農協のアイソトープ照射センター開設に当たって」及び「具体的な通知内容」の意味するところが必ずしも明らかではないが、士幌アイソトープ照射センターにおいてばれいしょ等に放射線を照射することを目的として、四十九万七千キュリーのコバルト六十の放射性同位元素を使用することについて、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律(昭和五十五年法…

フッ素入ハミガキ粉をうがいせず口腔内に留め最終的に飲み込むことに関する質問主意書

第198回国会 衆議院 質問主意書 第230号(2019/06/14提出、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)
質問内容
フッ素入り歯磨き剤による「新ハミガキ法」として、うがいをせず口腔内にとどめ、最終的には飲み込むことになる方法について質問する。
一 フッ素入り歯磨き剤は歯面をフッ素がコーティングするとされているが、国はフッ素が歯面をコーティングしていることを確認する実験をしているか。
二 国はフッ素が歯面をコーティングしているという科学的根拠データを持っているか。
三 フッ素による歯面のコーティングで虫歯が…
答弁内容
一から三までについて
お尋ねの「歯面をコーティング」及び「歯面のコーティング」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。
四について
お尋ねの「歯磨き剤」、「宣伝し販売する」及び「法的に許されている」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、医薬部外品である歯磨剤は、歯を磨くことを目的とした口腔用の外用剤であり、口腔内をゆすいで吐き出すこ…

照射ジャガイモ・照射資材に関する質問主意書

第198回国会 衆議院 質問主意書 第243号(2019/06/18提出、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)
質問内容
放射線を照射した直後のジャガイモが市場に出荷されている。放射線を照射してから六十日以内に購入されている。食品衛生法で禁止されている放射線照射が例外として許可されたジャガイモが、照射された直後に消費されていることは緊急を要する問題である。また、放射線で殺菌した資材(ピートや鶏糞など)に根粒菌を植え付けたものが販売されているとされる。こうした放射線照射が拡大していることについて内閣としての答弁を求める…
答弁内容
一から四までについて
お尋ねの「放射線照射」、「その安全性を確認する実験」及び「その安全性を確認した学術論文」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、先の答弁書(令和元年六月十四日内閣衆質一九八第二〇三号。以下「前回答弁書」という。)四についての後段で述べたとおり、放射線の照射時期の如何にかかわらず、前回答弁書二についてで述べた食品、添加物等の規格基準(昭和三十四…

照射牛生レバーの安全性に関する質問主意書

第200回国会 衆議院 質問主意書 第66号(2019/11/06提出、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
質問内容
厚生労働省は二〇一二年七月、食品衛生法に基づいて、牛の生レバーを安全に食べる方法がないとして販売・提供を禁止した。しかし、今後、研究などが進み、安全に食べられる方法が見つかれば、この規制の見直しを検討していくとした。
厚労省の厚生労働科学研究費補助金で「畜産食品の安全性確保に関する研究(平成二十五年〜二十七年度)」と、「畜産食品の生物学的ハザードとその低減手法に関する研究(平成二十八年〜三十年度…
答弁内容
一及び四から八までについて
御指摘の「牛生レバー」、「照射牛レバー」及び「照射牛レバー刺し」の意味するところが必ずしも明らかではないが、現時点で、薬事・食品衛生審議会において、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第十一条第一項の規定に基づく食品、添加物等の規格基準(昭和三十四年厚生省告示第三百七十号)において生食用牛肝臓の規格基準を定めることについて審議を行う予定はない。
二について …

照射牛生レバーの殺菌と安全性に関する質問主意書

第200回国会 衆議院 質問主意書 第126号(2019/12/03提出、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
質問内容
照射牛生レバーの安全性に関する質問に答弁書が送付された(令和元年十一月十五日)。答弁書の一部について、再度確認を要する部分があるので質問する。
一 厚生労働省は食品衛生法に基づいて、牛や豚の生レバーの販売・提供を禁止した。食品衛生法第七条第四項で「厚生労働大臣は、前三項の規定による販売の禁止をした場合において、厚生労働省令で定めるところにより、当該禁止に関し利害関係を有する者の申請に基づき、又は…
答弁内容
一について
お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。
なお、牛肝臓及び豚の食肉の生食については、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第十一条第一項の規定に基づく食品、添加物等の規格基準(昭和三十四年厚生省告示第三百七十号)において禁止しているところである。
二について
御指摘の「実測の数値」については、平成二十五年度から平成二十七年度までの厚生労働科学研究費補…

フッ素入り歯磨きで虫歯予防を指導する教材を使った教科書に関する質問主意書

第200回国会 衆議院 質問主意書 第127号(2019/12/03提出、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
質問内容
教科書会社二社(東京書籍(株)、(株)文教社)の保健教科書に、フッ素による虫歯予防を記したものが販売または発売予定されている。フッ素の虫歯予防効果については科学的にエナメル質のフルオロアパタイト化などが実験により誤りと指摘され、フッ素による虫歯予防の科学的な根拠が根底から議論がされている。そうした中で、教科書に科学的根拠が定まっていないフッ素について、小学生に虫歯予防効果を教授する教材について質問…
答弁内容
一について
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、我が国の教科用図書検定制度は、民間が著作編集した図書の具体的な記述について、教科用図書検定基準(以下「検定基準」という。)等に従い、教科用図書検定調査審議会(以下「審議会」という。)が専門的・学術的な調査審議を行い、検定の時点における客観的な学問的成果や適切な資料等に照らして記述の欠陥を指摘することを基本として実施しているものであり、御指摘の「…

新型コロナウイルス感染症患者の退院の判定に抗体価検査を用いることに関する質問主意書

第201回国会 衆議院 質問主意書 第108号(2020/03/10提出、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
質問内容
新型コロナウイルスへの感染が確認され入院した患者が快復して退院した後に、症状が再発し、再度検査を受けたところ陽性と判定された例が報告されている。これは退院の基準に用いられている遺伝子増幅法による検査(PCR検査)の精度に問題があるためではないか。他の検査方法を併用して、より適切に退院の判断を下せるようにすべきではないか。他の検査方法として、麻疹、風疹などの感染症について用いられている血清中の抗体を…
答弁内容
一から四までについて
お尋ねの「国は測ることとしている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、新型コロナウイルスに係る御指摘の「抗体価検査」については、現時点において新型コロナウイルス感染症にかかっているかどうかの判定等の方法が確立していないものと承知している。
新型コロナウイルス感染症にかかった者が感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)の規定によ…

輸入食品と牛生レバーへの放射線照射に関する質問主意書

第201回国会 衆議院 質問主意書 第109号(2020/03/11提出、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
質問内容
厚生労働省輸入食品監視業務違反事例によれば二〇一六年四月十九日の冷凍天然エビ(ベトナム)より、違法に放射線照射された食品の輸入はなかった。しかし、二〇一九年八月十六日の乾燥ショウガ(中国)、二〇一九年十二月四日の冷凍養殖むき身エビ(ベトナム)、二〇一九年十二月十六日の乾燥イチゴ粉末(中国)と放射線照射された違反が続けて起きている。日本への食品輸出国も日本が例外としてジャガイモだけに放射線照射を許可…
答弁内容
一について
食品への放射線の照射については、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第十一条第一項の規定に基づく食品、添加物等の規格基準(昭和三十四年厚生省告示第三百七十号)において、ばれいしょに照射する場合を除き禁止しているところであるが、令和二年一月一日から同年三月十九日までの間において、検疫所における輸入時検査においては、お尋ねの「放射線照射された違反食品」は確認していない。また、同期…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/21

大河原雅子[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧 | 質問主意書