国会議員白書トップ衆議院議員尾辻かな子>質問主意書(全期間)

尾辻かな子 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

尾辻かな子[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧 | 質問主意書


質問主意書提出本数(衆議院)

在籍期提出数


48期(2017/10/22〜)9本


衆議院在籍時通算9本



質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

生活保護基準の見直しに関する質問主意書

第196回国会 衆議院 質問主意書 第6号(2018/01/22提出、48期、立憲民主党・市民クラブ)
質問内容
平成二十九年十二月二十二日に発表された平成三十年十月以降の「生活保護基準の見直しについて」に関して、以下質問する。
一 年収階級第一・十分位を比較対象とするにあたり、平成十九年検証及び平成二十四年検証の際と同様に「必需的な耐久消費財の普及状況」や「必需的な消費品目の購入頻度」が平均的世帯と比較して遜色ないかどうかについて検証したか。検証したとすれば、その結果はどうであったか。検証しなかったとすれ…
答弁内容
一について
平成三十年から段階的に実施する予定の生活保護基準の見直し(以下「平成三十年見直し」という。)の案の決定に当たって行った生活扶助基準の検証(以下「扶助基準検証」という。)においては、ある所得以下になると消費支出額が急激に減少する「変曲点」の消費水準が最低限度の生活を維持することができる消費水準である等の考え方の下、夫婦子一人世帯の消費支出の動向について検証を行ったところ、@当該「変曲点…

官房長官記者会見に関する質問主意書

第196回国会 衆議院 質問主意書 第94号(2018/02/22提出、48期、立憲民主党・市民クラブ)
質問内容
政府が把握している情報を正確に国民に伝える場である官房長官記者会見がどのような形で運用されているのか、「国民の知る権利」との関係から、以下、内閣官房に質問する。
一 官房長官の定例会見とは何のために行われるのか。
二 平成二十九年(二〇一七年)八月八日の記者会見で「ここは質問にお答えする場ではない」と発言しているが、その真意は何か。
三 会見に参加する記者からの質問に答える意味は何か。
四…
答弁内容
一及び三について
内閣官房長官は、国民や国際社会に向けて政府として情報発信を行うことを主たる目的として、記者会見を行っている。
二について
御指摘の発言は、内閣官房長官記者会見は、記者からの事実に関連をした質問に対して内閣官房長官が政府の見解を答える場である旨を述べたものである。
四から七までについて
内閣官房長官記者会見の参加要件は内閣記者会が定めていると承知しており、お尋ねの「記者会…

生活保護基準の見直しに関する再質問主意書

第196回国会 衆議院 質問主意書 第95号(2018/02/22提出、48期、立憲民主党・市民クラブ)
質問内容
平成三十年一月三十日付「生活保護基準の見直しに関する質問に対する答弁書」に関して、以下質問する。
一 「水準均衡方式」は「平均的世帯の消費水準の六乃至七割で生活保護基準の均衡を図ろう」とするものではない、との答弁は、格差縮小方式時代にイギリス、西ドイツなどの先進国の一般世帯と保護世帯との消費水準の格差(約六十%)が目標値として掲げられ、それが達成された後に水準均衡方式が導入されたという経緯をも否…
答弁内容
一について
御指摘の「経緯」及び「六割以上という目標値」の意味するところが必ずしも明らかではないが、先の答弁書(平成三十年一月三十日内閣衆質一九六第六号)三については、御指摘の「水準均衡方式」の定義についてお答えしたものである。
二について
第二回社会保障審議会生活保護基準部会(平成二十三年五月二十四日)資料三における「一般世帯と被保護世帯の一人あたり消費支出格差の推移」と同じ方法により、平…

同一労働同一賃金に関する質問主意書

第196回国会 衆議院 質問主意書 第221号(2018/04/10提出、48期、立憲民主党・市民クラブ)
質問内容
一 同一労働同一賃金の原則・同一価値労働同一賃金の原則
1 二〇一六年(平成二十八年)三月二十三日の厚生労働省の第一回「同一労働同一賃金の実現に向けた検討会」に厚労省から提出された資料三のなかに、「同一労働同一賃金に関する現行制度」のなかの、均等待遇に関する規定として「パートタイム労働法第九条」、均衡待遇に関する規定として「パートタイム労働法第八条」と「労働契約法第二十条」が挙げられているが、こ…
答弁内容
一の1、2、4及び6並びに二の1について
同一労働同一賃金については、「働き方改革実行計画」(平成二十九年三月二十八日働き方改革実現会議決定)において、「仕事ぶりや能力が適正に評価され、意欲をもって働けるよう、同一企業・団体におけるいわゆる正規雇用労働者(無期雇用フルタイム労働者)と非正規雇用労働者(有期雇用労働者、パートタイム労働者、派遣労働者)の間の不合理な待遇差の解消を目指すもの」としてい…

高度プロフェッショナル制度に関する質問主意書

第196回国会 衆議院 質問主意書 第242号(2018/04/20提出、48期、立憲民主党・市民クラブ)
質問内容
働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案(平成三十年四月六日提出)第一条(労働基準法の一部改正)により新設される労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号。以下「労基法」という。)第四十一条の二に関して、以下の通り質問する。なお、本条の創設により新設される新たな制度を、「高度プロフェッショナル制度」と呼ぶ。
一 対象業務について
1 新設される労基法第四十一条の二第一項第一号において…
答弁内容
一について
いわゆる高度プロフェッショナル制度の対象業務については、平成二十七年二月に労働政策審議会において取りまとめられた今後の労働時間法制等の在り方について(建議)(以下「建議」という。)において、「具体的には、金融商品の開発業務、金融商品のディーリング業務、アナリストの業務(企業・市場等の高度な分析業務)、コンサルタントの業務(事業・業務の企画運営に関する高度な考案又は助言の業務)、研究開…

麻生副総理兼財務大臣の「セクハラ発言報道」に関する質問主意書

第196回国会 衆議院 質問主意書 第246号(2018/04/20提出、48期、立憲民主党・市民クラブ)
質問内容
週刊誌報道によれば、麻生財務大臣は二〇一八年四月十二日にホテルニューオータニで行われた記者との懇親会で、「次官のセクハラ、さすがに辞職なんじゃないですかね」と発言した記者に対し、以下のように発言したとされている。
発言1 だったらすぐに男の番(記者)に替えればいいだけじゃないか。なあそうだろ?
発言2 ネタをもらえるかもってそれでついていったんだろ。触られてもいないんじゃないの。
発言3 だ…
答弁内容
問一、問五から問七まで、問十及び問十一について
御指摘の週刊誌報道については、麻生国務大臣の政治家個人としての活動に関するものであるため、政府としてお答えする立場にない。
問二について
お尋ねについては、政治家個人としての活動に関するものであるため、政府としてお答えする立場にない。
問三及び問四について
「もしも法を遵守すべき閣僚が、民間報道機関の社員に対し、女性であることを理由に配置を…

在留外国人の医療保険の不適正利用に関する安倍総理発言に関する質問主意書

第197回国会 衆議院 質問主意書 第119号(2018/12/05提出、48期、立憲民主党・市民クラブ)
質問内容
在留外国人の医療保険の不適正利用に関して、安倍総理は本年十一月七日の参議院予算委員会において、「その点については、今まで既にそういう問題が指摘をされてきました。おっしゃった、御指摘されたように、高額療養費制度というのを、ある意味、我々の想定、本来そうあるべきだという形以外の形で使って、我が国に来て直ちにそれを使われる方が実際におられた」と発言された。
右記の安倍総理の発言の根拠をお示し頂きたい。…
答弁内容
お尋ねの「発言の根拠」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣の答弁については、平成三十年十一月三十日の衆議院厚生労働委員会において、根本厚生労働大臣が、「御指摘の調査は、昨年三月に、全市町村の一年分の国民健康保険のレセプトを対象として、外国人の国民健康保険の利用状況について調査を行ったものであります。その結果、国民健康保険の資格取得から六カ月以内に高額な医療を受けてい…

東京大学医学部附属病院における不適合患者の死亡事件といわゆる医療事故調の対処に関する質問主意書

第197回国会 衆議院 質問主意書 第120号(2018/12/05提出、48期、立憲民主党・市民クラブ)
質問内容
東京大学医学部附属病院(以下、東大病院)で心臓のカテーテル治療を受けた四十一歳の男性が、治療から十六日後の二〇一八年十月七日に亡くなった。
この死亡事件は、特定非営利活動法人(ジャーナリズムNGO)ワセダクロニクルが、同年十一月二十六日に「【速報】東大病院で心臓治療の患者が術後十六日で死亡、院内からもミス指摘の声/医療事故調に届け出ず、「病死・自然死」で処理」との速報を流し、発覚している。ワセダ…
答弁内容
問一の1について
お尋ねの「問い合わせ」については承知していない。
問一の2について
御指摘の「機器の計測数値があるにもかかわらず、「見た目の数値」を採用すること」の意味するところが明らかではなく、また、お尋ねの「保険適用上適切か」どうかについては個別の事案に応じて判断されるものと考えており、一概にお答えすることは困難である。
問二について
お尋ねの「マイトラクリップの保険適用基準」の意…

在留外国人の国民健康保険適用の不適正事案に関する通知制度の運用に関する質問主意書

第198回国会 衆議院 質問主意書 第166号(2019/05/13提出、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)
質問内容
一 平成三十一年一月七日付保国発〇一〇七第一号において、厚生労働省保険局国民健康保険課長が、都道府県民生主管部(局)国民健康保険主管課(部)長宛てに発出した通知によれば、「市町村は、国民健康保険資格取得から一年以内である外国人被保険者にかかる療養について、以下に掲げる場合、当該外国人被保険者について以下の情報等の聞取りを行う、又は資料等から確認する。」とあるが、出入国管理及び難民認定法第二十三条第…
答弁内容
一について
国民健康保険法(昭和三十三年法律第百九十二号)第四条第三項において、市町村(特別区を含む。以下同じ。)は、被保険者の資格の取得及び喪失に関する事項等の国民健康保険事業を適切に実施するものとされていること、同法第百十三条において、市町村は、被保険者の資格等に関して必要があると認めるときは、被保険者の属する世帯の世帯主等に対し、文書その他の物件の提出若しくは提示を命じ、又は当該職員に質問…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/21

尾辻かな子[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧 | 質問主意書