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西田薫 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

西田薫[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧議員立法 | 質問主意書

このページでは、西田薫衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。

ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27

質問主意書提出本数(衆議院)

在籍期
提出数
順位



2本
49位



衆議院在籍時通算
2本
484位


質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

50期(2024/10/27〜)

二〇二五年日本国際博覧会における北朝鮮による日本人拉致問題の啓発活動に関する質問主意書

第217回国会 衆議院 質問主意書 第35号(2025/01/31提出、50期、日本維新の会)
質問内容
二〇〇二年、北朝鮮が拉致を認めて五人の被害者を帰国させて以降、進展が見られないまま、今年で二十三年の月日が経とうとしている。拉致被害者はもちろん、その家族も高齢化している中で、時間的制約のある拉致問題は一刻の猶予も許されない重大な人権問題であり、今こそ、現状を大胆に変えなければならないと考える。政府はすべての拉致被害者が一日も早く帰国できるように、強い意思を持ち、北朝鮮に対して果断に働きかけるべき…
答弁内容
一から三までについて
お尋ねの「ブース」の設置及び「展示」の協力依頼について、現時点で具体的な予定はないが、政府としては、広く拉致問題についての関心と認識を深めるために何が最も効果的かという観点から、有効な方策を不断に検討しつつ、拉致問題に関する啓発の取組を引き続き推進していく考えである。
一から三までについて
お尋ねの「ブース」の設置及び「展示」の協力依頼について、現時点で具体的な予定はな…

尖閣諸島開拓の日百三十周年記念式典に関する質問主意書

第217回国会 衆議院 質問主意書 第36号(2025/01/31提出、50期、日本維新の会)
質問内容
尖閣諸島は、我が国政府が他国の支配が及んでいないことを確認した上で一八九五年一月十四日、日本領土に編入する閣議決定を行った。明治期には古賀辰四郎氏により開拓も進み、羽毛採取や鰹節製造も盛んであった。
そして本年は百三十年の節目の年を迎える。本年一月十四日、十五日と二日間にわたり、尖閣諸島開拓の日百三十周年記念式典が沖縄県石垣市で行われた。野党各党の代表、幹事長が出席していたが、政府からは大臣、副…
答弁内容
一について
「尖閣諸島開拓の日」百三十周年記念式典については、政府から内閣官房領土・主権対策企画調整室室長(内閣審議官)が出席した。石垣市が主催する「尖閣諸島開拓の日」に係る式典への政府の出席者については、その都度諸般の情勢を踏まえつつ、適切に判断しているところである。
二について
お尋ねの「見解」の具体的に意味するところが明らかではないが、令和七年一月十三日から同月十五日までにかけて、森山…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

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