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佐原若子 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

佐原若子[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧議員立法 | 質問主意書

このページでは、佐原若子衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。

ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27

質問主意書提出本数(衆議院)

在籍期
提出数
順位



2本
49位



衆議院在籍時通算
2本
484位


質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

50期(2024/10/27〜)

使用済み核燃料の再処理の必要性に関する質問主意書

第219回国会 衆議院 質問主意書 第139号(2025/12/10提出、50期、れいわ新選組)
質問内容
使用済み核燃料の再処理を継続する政策について
一 再処理の目的とは
1 再処理により減容化、有害度低減が図られてきた実績、及び逆に増加した廃棄物の種類と数量を具体的に示されたい。
2 核燃料サイクル計画自体が停滞、破綻している現状に鑑み、全量再処理政策は見直し、六ヶ所再処理工場は廃止措置をとるという選択はないか。
二 プルサーマル計画の課題
1 プルサーマル計画の導入目標は達成されている…
答弁内容
一の1について
お尋ねについては、個別の使用済燃料を直接処分した場合と再処理した場合とにおける、放射性廃棄物の容積、お尋ねの「有害度」等をそれぞれ比較することで把握することが可能となるが、既に再処理を行った使用済燃料については、当該使用済燃料を直接処分した場合の容積等を把握することは不可能であることから、お答えすることは困難である。
一の2及び四について
お尋ねの「全量再処理政策」の意味する…

六ヶ所再処理工場継続判断と放射性廃棄物の扱いに関する質問主意書

第219回国会 衆議院 質問主意書 第140号(2025/12/10提出、50期、れいわ新選組)
質問内容
一 六ヶ所再処理工場の平常時被ばくについて
1 六ヶ所再処理工場からは、平常運転時でも大気及び海洋へ多量の放射性物質が放出されると指摘されている。「原発一年分の環境放出量を再処理工場は一日で放出しうる」との専門機関の指摘もある。政府として同工場の放出の実態をどう認識しているのか示されたい。
2 とりわけトリチウムの排出量がけた違いに多いとされている。再処理工場の年間管理目標値は九千七百兆ベクレ…
答弁内容
一の1及び2並びに二の(1)の1について
お尋ねの「平常運転時」、「同工場の放出の実態」及び「福島第一原発事故後の汚染水放出量」の意味するところが必ずしも明らかではないが、原子力発電施設並びに再処理設備及びその附属施設(以下「再処理施設」という。)から放出される放射性物質については、国際放射線防護委員会の勧告を踏まえ、一般公衆の被ばく線量が年間一ミリシーベルト以下となるよう線量限度を定めており、…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

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データ入手日:2026/01/27

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