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三角創太 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

三角創太[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧議員立法 | 質問主意書

このページでは、三角創太衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。

ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27

質問主意書提出本数(衆議院)

在籍期
提出数
順位



2本
49位



衆議院在籍時通算
2本
484位


質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

50期(2024/10/27〜)

持続可能な地域医療のための公立病院への経営支援に関する質問主意書

第219回国会 衆議院 質問主意書 第54号(2025/11/07提出、50期、立憲民主党・無所属)
質問内容
地域医療を支える全国の公立病院が、極めて厳しい経営難に陥っている。令和四年度に三割強であった赤字の公立病院の割合は、令和五年度に七割、令和六年度には八割強に増加し、赤字額も増加の一途をたどっている。昨今の物価高騰によりエネルギーコストや医療材料費がかさむとともに、人件費や委託費も増大しているが、これらのコスト上昇に、昨年度に実施された診療報酬の改定が十分に対応できていないため、経営の改善は到底見込…
答弁内容
一の前段について
御指摘の「赤字の公立病院」を含む医療機関への支援については、例えば、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「赤字に苦しむ医療機関や介護施設への対応は待ったなしです。診療報酬・介護報酬については、賃上げ・物価高を適切に反映させていきますが、報酬改定の時期を待たず、経営の改善及び従業者の処遇改善につながる補助金を措置して、効果を前倒しします」と、同月二十八日…

埼玉高速鉄道線の延伸に関する質問主意書

第219回国会 衆議院 質問主意書 第55号(2025/11/10提出、50期、立憲民主党・無所属)
質問内容
埼玉高速鉄道線は、東京地下鉄南北線と一体で「地下鉄七号線」を構成し、直通先の各線を介して、東京都心部のみならず、東海道新幹線新横浜駅などの神奈川県内の主要駅まで直結する、利便性の高い路線である。その上、現在、直通先の東京地下鉄南北線の分岐線として、東京国際空港(羽田空港)にアクセスする京浜急行電鉄のターミナルで、リニア中央新幹線の始発駅となる品川駅までの路線の建設が進められており、同鉄道線の更なる…
答弁内容
一について
お尋ねについては、令和七年三月二十一日の参議院予算委員会において、中野国土交通大臣(当時)が「埼玉高速鉄道線の延伸について、平成二十八年の交通政策審議会の答申においては、埼玉県東部と都心部とのアクセス利便性の向上が期待できる一方で事業性に課題があるため、事業性の確保に必要な需要の創出につながる沿線開発等を着実に進めた上で事業計画について検討を進めることが指摘をされております。このため…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

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データ入手日:2026/01/27

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