小山千帆 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)
このページでは、小山千帆衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。
ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27
質問主意書提出本数(衆議院)
在籍期
提出数
順位
2本
49位
衆議院在籍時通算
2本
484位
質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)
50期(2024/10/27〜)
仮放免された外国人の過酷な状況の改善、地域社会の軋轢への政府一丸となった対応、入管行政の透明化等に関する質問主意書
第215回国会 衆議院 質問主意書 第20号(2024/11/11提出、50期、立憲民主党・無所属)
質問内容いわゆる仮放免がなされた場合の外国人には、就労することが認められていない。これは、仮放免が長期に及ばないことが前提のようだが、実際には、仮放免の保証金を用立てる必要があること、仮放免中の生活があること(場合によっては家族を養う必要もある)、国民健康保険等に加入できず医療費が全額自己負担になること等、金銭的な窮乏にさらされるリスクが極めて高い。
そのような状況であるにもかかわらず就労禁止を貫くこと…
答弁内容一について
我が国において就労可能な在留資格を有していない被仮放免者に就労を認めることは、在留資格制度の在り方とは相容れないことなどから、相当ではないと考えている。
二について
お尋ねの「地域社会の軋轢」、「役割分担と協働の方針」及び「草の根のロールモデル」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難であるが、安心して安全に暮らせる社会や共生社会の実現については、令和六…
仮放免された外国人の過酷な状況の改善、地域社会の軋轢への政府一丸となった対応、入管行政の透明化等に関する質問主意書
第216回国会 衆議院 質問主意書 第80号(2024/12/17提出、50期、立憲民主党・無所属)
質問内容先に提出した「仮放免された外国人の過酷な状況の改善、地域社会の軋轢への政府一丸となった対応、入管行政の透明化等に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣衆質二一五第二〇号、以下「答弁書」という。)に関し、以下質問する。
一 仮放免の際の就労につき、「在留資格制度の在り方とは相容れない」との答弁について、確かに中長期的な定住を前提とした就職ないし就労であれば相容れないことは理解できるが、被収容者が生…
答弁内容一について
在留資格制度においては、我が国に在留する外国人が行うことのできる活動を在留資格に応じて限定しており、就労活動が許容されない在留資格で在留する外国人が就労することは許されないことから、我が国において就労可能な在留資格を有していない被仮放免者に就労を認めることは、同制度の在り方とは相容れないと考えている。
二について
前段のお尋ねについては、被仮放免者に対して、仮放免を継続する必要性…
※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。
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データ入手日:2026/01/27
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