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福田玄 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

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50期TOP10
9位

このページでは、福田玄衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。

ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27

質問主意書提出本数(衆議院)

在籍期
提出数
順位



21本
9位
TOP10



衆議院在籍時通算
21本
105位


質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

50期(2024/10/27〜)

日本を守り、国民を守るための治安維持に係る政府の対応に関する質問主意書

第216回国会 衆議院 質問主意書 第42号(2024/12/04提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
石破総理は、総理就任以来再三にわたり、「日本を守り、国民を守る」といった趣旨の発言をされているところであるが、日本の治安は悪化の一途を歩んでいる。とくにSNSを使った闇バイト問題は、国民が普通に生活する権利を著しく侵害しており、相次ぐ一軒家を狙った強盗事件をみるにつけ、石破総理の主張される「国民を守る」の真意をはかりかねるところである。確かに緊張している国際関係を鑑みるに、防衛省・自衛隊及び外務省…
答弁内容
一の1について
御指摘の「こうした犯罪に手を染めること」の具体的に意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、刑事の実体法及び手続法の在り方については、犯罪情勢等を踏まえ、不断の検討を行っているものである。
一の2について
お尋ねの「国民の懐を一刻も早く温められる政策」の意味するところが必ずしも明らかではないが、物価高対策については、令和六年…

保険調剤を担う大手調剤薬局による脱税事案に係る政府の対応に関する質問主意書

第216回国会 衆議院 質問主意書 第43号(2024/12/04提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
大手調剤薬局チェーンによる脱税事案が続いていると承知しているが、税金を適切に納めない事業者等が保険医療を担うことに大きな疑問を感じるゆえに以下質問する。
一 たとえば、大手調剤薬局チェーンの脱税事案については、消費税の不正還付やインバウンドによる免税販売における不適切な免税処理などの事案があったと承知しているが、そもそも調剤薬局というのは、国民の納付する社会保険料や税金などによって支えられる健康…
答弁内容
一及び二について
お尋ねの「今般の事例」については、個別の事業者に関することであり、お答えを差し控えたいが、一般論として、御指摘の「脱税事案を引き起こすような保険医療機関等」については、その事案の重大性や悪質性等は個別の事案に応じて様々であると考えられることから、診療報酬又は調剤報酬の不正な請求といった御指摘のような「保険医療の事務手続」における「法令遵守をむね」としない「不適切な事務処理が疑わ…

医薬品濫用防止対策と六年制薬学部の存立の意義に関する質問主意書

第216回国会 衆議院 質問主意書 第49号(2024/12/11提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
医薬品濫用防止の観点から一般用医薬品である「咳止め薬」や「風邪薬」の一部について販売個数の制限がされていると聞く。医薬品濫用防止は重要な政策課題であり、この措置自体について批判をするものではないが、市井における運用実態について薬剤師の臨床判断能力や販売区分などを鑑みるに、いささか乱暴な運用とみゆる例が散見された。具体的には、一部のチェーン・ドラッグストアなどで生活者の状況などを鑑みることなく、一律…
答弁内容
一について
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則(昭和三十六年厚生省令第一号)第十五条の二に規定する濫用等のおそれのある医薬品(以下「濫用等のおそれのある医薬品」という。)については、同条等の規定、「薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律等の施行等について」(平成二十六年三月十日付け薬食発〇三一〇第一号厚生労働省医薬食品局長通知)、「「医薬品、医療機器等の品質、…

日本航空の運航乗務員による過剰飲酒を原因とする遅延に関する質問主意書

第216回国会 衆議院 質問主意書 第73号(2024/12/17提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
日本航空株式会社は、令和六年十二月十日、機長二人による過度な飲酒が原因で同月一日のオーストラリア・メルボルン空港発成田国際空港行きの便で三時間以上の遅れが生じたと発表したと聞く。日本航空は、同年四月にもアメリカにおいて同様の飲酒事案が発生し航空機を欠航せしめ、再発防止策を進めていたと記憶するところであり、何故にこのような事案が今また再発するのか理解に苦しむところである。
日本航空は、国から繰り返…
答弁内容
一の1について
お尋ねについては、航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号。以下「法」という。)第七十条の規定により、法第六十九条に規定する航空機乗組員は、アルコールの影響により航空機の正常な運航ができないおそれがある間は、その航空業務(法第二条第二項に規定する航空業務をいう。)を行ってはならないこととされている。また、法第百二条第一項に規定する本邦航空運送事業者については、法第百四条第一項の規定…

国鉄民営化に係る自民党の約束と東日本旅客鉄道のサービス改悪に関する質問主意書

第216回国会 衆議院 質問主意書 第74号(2024/12/17提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
自由民主党は、昭和六十二年の国鉄分割民営化に際し、昭和六十一年五月二十二日の全国紙に意見広告を掲載し、国民に以下の約束をしたと承知するところであるが、昨今の東日本旅客鉄道株式会社のサービス改悪を鑑みるに約束違反も甚だしいと指摘せざるえない。石破総理は、「自民党をして責任政党」であると主張されていると知るところであるが、自由民主党が担う政権としてこの約束違反についてどのように対応されるのかについて、…
答弁内容
一について
御指摘の「親切な窓口」については、日本国有鉄道の分割民営化の際に、自由民主党が掲載した御指摘の「意見広告」であって、特定の政党の活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。
二について
御指摘の「ローカル線もなくなりません」については、日本国有鉄道の分割民営化の際に、自由民主党が掲載した御指摘の「意見広告」であって、特定の政党の活動に関するものであり、政府としてお答え…

労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会に関する質問主意書

第216回国会 衆議院 質問主意書 第75号(2024/12/17提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
厚生労働省では、令和五年十二月五日から「労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会」(以下、検討会)を開催し、労働者の健康確保に必要な健診項目について検討を重ねてきたと承知している。ついては、令和六年十一月一日に「労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会中間とりまとめ」(以下、中間とりまとめ)を検討会の場で公表しているが、この中間とりまとめには、令和六年九月二…
答弁内容
お尋ねについて、厚生労働省労働基準局安全衛生部長が参集を求めて開催している、労使の代表や産業医学の専門家等により構成される「労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会」においては、御指摘の「学会等からよせられた要望事項」のうち既に一部について検討がなされたところであるが、御指摘の「ウイルス性肝炎検査、血清クレアチニン検査、眼底検査の追加」の適否については、今後、順次検討していくこ…

創薬力強化機構あるいは創薬支援基金に関する質問主意書

第217回国会 衆議院 質問主意書 第1号(2025/01/24提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
政府は、ドラッグロスの発生や医薬品の安定供給等の課題に対応し、国民に最新の医薬品を迅速に届けることができるようにするため、医薬品へのアクセスの確保、創薬力の強化を目的とする一般社団法人創薬力強化機構(以下、創薬力強化機構)あるいは創薬支援基金(仮称)なるものを設立するということを側聞しました。ついては、政府に対し以下質問いたします。
一 創薬力強化機構あるいは創薬支援基金(仮称)は、「創薬力の向…
答弁内容
一から三までについて
創薬力の強化のための御指摘のような「基金」及び「事業」に関しては、令和六年十二月二十五日に財務大臣と厚生労働大臣の間で合意した「創薬支援及び医薬品安定供給に係る予算措置」において「法改正など所要の措置を講じた上で、独立行政法人医薬基盤・健康・栄養研究所に後発医薬品供給支援基金(五年)を造成する。(中略)併せて、我が国の創薬力強化のためには、政府による支援も重要であり、今後、…

日本航空の運航乗務員による過剰飲酒を原因とする遅延にかかる一部報道に関する質問主意書

第217回国会 衆議院 質問主意書 第2号(2025/01/24提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
日本航空株式会社は、令和六年十二月十日、機長二人による過度な飲酒が原因で同月一日のオーストラリア・メルボルン空港発成田国際空港行きの便で三時間以上の遅れが生じたと発表した。本件について、同社の隠蔽体質を露呈する報道があると聞く。報道などで取り上げられている事実隠蔽ともとられる社内行動が事実であるとするならば、日本航空の経営陣に蔓延する隠蔽体質は日本の空の安全をおとしめる危険性がある故に国の今後の対…
答弁内容
一について
御指摘の報道の「「箝口令を敷く」方針」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「アルコール」に関するお尋ねの「国土交通省」への「報告」については、「航空法第百十一条の四に基づく安全上の支障を及ぼす事態の報告要領細則」(平成二十六年九月十一日付け国官参事第八百八十六号国土交通省航空局安全部航空事業安全室長通達(最終改正 令和六年三月二十六日))に記載の「航空機乗組員が、アル…

後発医薬品製造基盤整備基金及び医療用医薬品安定供給体制の強化に関する質問主意書

第217回国会 衆議院 質問主意書 第45号(2025/02/12提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
政府は、医療用医薬品の安定供給体制を強化することを目的として後発医薬品製造基盤整備基金なるものを設立せんとし、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案を今国会に提出した。しかしながら医薬品の安定した供給を確保できない現状について、政府の現状認識についていささか疑義が生じたので以下質問する。ただし、法案審議中を理由に詳細を説明できないなどという答弁は、す…
答弁内容
一並びに二の1及び2について
厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官が参集を求めて開催していた、後発医薬品に係る実務や薬事制度等に関する専門的知見を有する有識者により構成される「後発医薬品の安定供給等の実現に向けた産業構造のあり方に関する検討会」が令和六年五月二十二日に取りまとめた報告書において、「二千二十四(令和六)年五月現在、医薬品全体の二十三パーセントに当たる三千九百六品目が出荷停…

「処方箋を必要としない薬局医薬品」の取扱いに関する質問主意書

第217回国会 衆議院 質問主意書 第87号(2025/03/10提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
政府が今国会に提出した医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案では、薬局医薬品の販売にかかる条文が追加されたと把握するところである。あまつさえ、本法案では、薬剤師など専門家による医薬品販売規制強化と規制緩和が混在し、政府の医薬品販売政策に対する一貫性が瓦解しはじめていると危惧するところである。なかでも、医師の処方箋を必要としないと厚生労働省が判断してい…
答弁内容
一について
お尋ねの「処方箋を必要としない薬局医薬品」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に御指摘の「今国会に提出した医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案」(以下「改正法案」という。)第二条の規定による改正後の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)第三十六条の三第二項に規定する「薬…

大韓民国における口蹄疫の発生に対する我が国の防疫対策に関する質問主意書

第217回国会 衆議院 質問主意書 第112号(2025/03/17提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
農林水産省は、令和七年三月十四日、大韓民国において口蹄疫が発生し、我が国へ侵入するリスクが極めて高いと発表している。口蹄疫については、平成二十二年に宮崎県で発生し、その被害は五市六町に及んだ。具体的には、牛六万九千四百五十四頭、豚二十二万七千九百四十九頭が殺処分となり、宮崎県の試算によれば、同県経済への影響は甚大であり、被害総額は約二千三百五十億円にのぼったと、同県作成の「平成二十二年に宮崎県で発…
答弁内容
一及び二について
現在、大韓民国から入港した全ての船舶又は航空機を対象として、これらに乗って来た者に対しては、関税法(昭和二十九年法律第六十一号)第六十七条の規定に基づく税関の検査に先立ち、家畜伝染病予防法(昭和二十六年法律第百六十六号。以下「法」という。)第四十条第五項及び第四十六条の二第一項の規定に基づく家畜防疫官による質問等において、畜産物の所持の有無の確認を行うことに加え、法第十二条の三…

「処方箋を必要としない薬局医薬品」の取扱いに関する再質問主意書

第217回国会 衆議院 質問主意書 第122号(2025/03/25提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
小職が提出した質問に対する答弁書(内閣衆質二一七第八七号)を受領したところであるが、小職は石破総理の存念を問うているのにもかかわらず、政府の法文解釈を示したものや議事録抜粋を示しただけの答弁もあり、日本国憲法第六十二条の規定する衆議院の国政調査権を軽んじたと断じざる得ない答弁書であると考えるので、以下の点について再質問するものである。
一 石破総理の考える「受診抑制につながらないセルフメディケー…
答弁内容
一について
御指摘の「医療制度」については、先の答弁書(令和七年三月二十一日内閣衆質二一七第八七号。以下「前回答弁書」という。)一についてでお答えしたとおり、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二四」(令和六年六月二十一日閣議決定)において、「更なるスイッチOTC化の推進等によりセルフケア・セルフメディケーションを推進し」とされていることも踏まえて、医療用医薬品から要指導医薬品又は一般用医薬品への…

自治体職員をハラスメントから守る条例の議員活動に対する適用に関する質問主意書

第217回国会 衆議院 質問主意書 第255号(2025/06/12提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
令和七年六月十日の西日本新聞二十五面の「デスク日記」という記事によれば、自治体職員をハラスメントから守る条例が各地で増えてきているそうである。過剰なクレームによって自治体職員の心身を追い詰める嫌がらせ行為はあってはならないことであり、自治体職員を守る環境が整備されていること自体は喜ばしいことであると考える。他方で、同記事が報じるような、議員がいると職員が萎縮するとして議員の同席を牽制するといった事…
答弁内容
お尋ねについては、御指摘のような「活動」についても、それが行われた経緯や状況、その具体的な態様等は様々であり、個別具体的な事情により判断されるべきものであるため、御指摘の与件のみをもって一概にお答えすることは困難である。
お尋ねについては、御指摘のような「活動」についても、それが行われた経緯や状況、その具体的な態様等は様々であり、個別具体的な事情により判断されるべきものであるため、御指摘の与件の…

教育職員の精神疾患にかかる復職支援に関する質問主意書

第217回国会 衆議院 質問主意書 第256号(2025/06/12提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
精神疾患で休職する公立の小中高校教員が増加していると聞く。文部科学省が令和六年十二月二十日に発表した、令和五年度公立学校教職員の人事行政状況調査によれば、「教育職員の精神疾患による病気休職者数は、七千百十九⼈(全教育職員数の〇・七七%)で、令和四年度(六千五百三十九⼈)から五百八十⼈増加し、過去最多」とある。こうした休職者の増加傾向は、教育現場における教員…
答弁内容
一及び二について
お尋ねの「民間企業並みのリハビリ勤務や短時間勤務のようなもの」の意味するところが必ずしも明らかではないが、精神疾患を理由に休職した教育職員に対する復職に係る配慮等については、教育職員の人事管理を行う教育委員会において、教育職員が心身ともに健康を保持して教育に携わることができるよう、個々の休職者の状況等を踏まえて適切に判断されるべきものと考えているところ、令和六年度に文部科学省が…

トランプ大統領の最恵国薬価政策にかかる日本政府の対応に関する質問主意書

第219回国会 衆議院 質問主意書 第98号(2025/12/01提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
二〇二五年五月十二日、米国のトランプ大統領は、国内における処方薬の価格を他の先進諸国と同水準に引き下げることを目的とした最恵国薬価政策を発令し、世界の製薬企業に値引きを迫ったことは周知の事実であるが、我が国では久しくこの最恵国薬価政策への対策を求めるような発言はなかったと承知している。しかしながら、今秋に入り俄かに騒がしくなり、日本製薬工業協会の新専務理事に着任された吉田易範氏も日刊薬業紙の取材に…
答弁内容
一について
お尋ねの「平均卸売価格、平均販売価格など色々ある価格帯のどれを用いているのか」については「承知して」おらず、また、御指摘の「医薬品の価格」の高低については、「平均卸売価格、平均販売価格など色々ある価格帯のどれを用い」るかなどにより異なることから、お尋ねの「低価格である」かどうかについて、一概に評価することは困難であると考えている。
二について
御指摘の「マナー講座など退職後の身の…

米国製自動車購入及び政府機関での活用にかかる政府案に関する質問主意書

第219回国会 衆議院 質問主意書 第112号(2025/12/05提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
政府は、米国のトランプ大統領来日に際し米国製の自動車を購入し、政府機関で活用することを検討していると聞き及ぶが、その実効性につき政府の見解を以下に質問する。
一 令和七年十月二十日の日本経済新聞によると「政府内で米自動車大手フォード・モーターのピックアップトラック「F−一五〇」を百台購入する案が浮上している。国土交通省の地方整備局に導入し、道路やダムの点検などに使うことを想定する。」とあるが、こ…
答弁内容
一について
御指摘の報道については承知しているが、御指摘の「案」については、令和七年十月十日の記者会見において、赤澤経済再生担当大臣(当時)が「F−一五〇についてはトランプ大統領のお気に入りなのですかね。報道でよくトランプ大統領がフォードのF−一五〇をというのを口にされているのを私は承知をしておりますので、きっとお気に入りなのかなというふうに思います。ただ、具体的な詳細で申し上げられることがある…

国立大学における外国人留学生の学費値上げに関する質問主意書

第219回国会 衆議院 質問主意書 第121号(2025/12/08提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
国立大学法人東北大学(以下、東北大学)において令和九年度より外国人留学生の学費値上げが検討されていると聞く。これに先立ち文部科学省はすでに令和六年に国立大学に通う外国人留学生の授業料の上限を撤廃したことは承知しているところであるが、政府が令和十五年までに外国人留学生四十万人を目指すと高らかにうたっているなかで、学費値上げを容認する政策を断行する政策的整合性を理解できずにありつつも、学費値上げに応じ…
答弁内容
一について
御指摘のとおり、令和五年四月二十七日に教育未来創造会議で取りまとめられた「未来を創造する若者の留学促進イニシアティブ(第二次提言)」においては、令和十五年までに、高等教育機関等及び高等学校等における外国人留学生数を四十万人に増加させることを目標としているところである。令和六年に独立行政法人日本学生支援機構が実施した「二千二十四(令和六)年度外国人留学生在籍状況調査」によれば、高等教育…

医薬品安定供給と医薬品製造にかかる専門人材育成に関する質問主意書

第219回国会 衆議院 質問主意書 第122号(2025/12/08提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
医薬品の安定供給については、政府においても様々な施策を検討し、国民に安定的に医薬品を供給できるようにインフラ整備を継続していると理解しているところである。しかしながら依然として安定した供給が確保されていない。とくに後発医薬品の供給不足は深刻であると聞き及んでいる。そこで政府に以下質問するものとする。
一 政府はこの間、医薬品安定供給支援補助金等を用いて、医薬品製造販売事業者が医薬品を製造するイン…
答弁内容
一について
お尋ねについては、令和七年五月八日の参議院厚生労働委員会において、福岡厚生労働大臣(当時)が「現下の医薬品の供給不安につきましては、後発医薬品産業の少量多品目生産といった非効率的な製造体制が背景にありまして、あわせて、後発医薬品企業による薬機法違反を契機とした供給量の低下であったり、感染症の流行等の様々な要因より生じているものと認識をしております」と答弁しているとおりである。
二及…

令和七年三月三十一日に厚生労働省が発表した「ドラッグ・ロスの実態調査と解決手段の構築」にかかる政府のその後の対応に関する質問主意書

第219回国会 衆議院 質問主意書 第126号(2025/12/09提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
厚生労働省が令和七年三月三十一日に発表した「ドラッグ・ロスの実態調査と解決手段の構築」によれば、開発の必要性が特に高い医薬品として十四品目、開発の必要性が高い医薬品として四十一品目の合計五十五品目がドラッグ・ロス品目として厚生労働省によって整理されたとみゆる。この結果をして、政府として何らかの対策を進めているのか現状につき質問する。
これらの特定されたドラッグ・ロス医薬品について開発の必要性に関…
答弁内容
御指摘の「ドラッグ・ロス」の解消に向けては、令和六年度の厚生労働科学特別研究事業による「ドラッグ・ロスの実態調査と解決手段の構築」において、「開発の必要性が特に高い医薬品」又は「開発の必要性が高い医薬品」と分類された計五十五品目について、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官及び同省医薬局長が参集を求めて開催している、薬物療法に関する医学的又は薬学的な学識経験を有する者より構成される「医療…

中央社会保険医療協議会における処方箋料にかかる議論に関する質問主意書

第219回国会 衆議院 質問主意書 第172号(2025/12/12提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
令和七年十二月五日の中央社会保険医療協議会(中医協)において医科診療報酬における「処方箋料」にかかる議論があったと承知するところである。医師は診断し、必要があれば医薬品を処方するのは当然の責務であると考える。また、処方する医薬品について商品名しか知らないなどというようなことは、医師の高い専門性と高度な技量から推察するに努々ありえないものであると推察するものである。また、現在、頻発している医薬品の欠…
答弁内容
一及び二について
保険医療機関及び保険医療養担当規則(昭和三十二年厚生省令第十五号)第二十条第二号の規定において、「投薬は、必要があると認められる場合に行う」、「同一の投薬は、みだりに反覆せず、症状の経過に応じて投薬の内容を変更する等の考慮をしなければならない」等としているところ、お尋ねの「処方箋料」については、こうした投薬に係る医師の医学的判断等を評価しているものであり、昭和三十六年十二月一日…

中央社会保険医療協議会薬価専門部会における安川健司会長の見解に関する質問主意書

第219回国会 衆議院 質問主意書 第173号(2025/12/12提出、50期、国民民主党・無所属クラブ)
質問内容
令和七年十二月十日に開催された中央社会保険医療協議会薬価専門部会において、薬価制度改革の対応方針をめぐり議論がされたと聞くところである。日本製薬団体連合会会長である安川健司会長から「我々は営利団体で、慈善のボランティアではない」との発言があり、この文脈で「製薬企業は株式会社だ」と主張されたときく。しかし、すべての製薬企業が上場企業ではなく、ましてや日本の製薬企業にあっても非上場企業はあると承知して…
答弁内容
御指摘の「「製薬企業は株式会社だ」ではない製薬企業」の意味するところが明らかではなく、また、政府として、御指摘のように「投資家のために努力するだけの営利企業」との考えを有していない。いずれにせよ、御指摘の「薬価専門部会」においては、「上場企業」及び「非上場企業」を問わず、個々の「製薬企業」から直接「意見を聴取する」こととはしていないが、御指摘の「日本製薬団体連合会」を構成する団体には、御指摘の「非…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27

福田玄[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧議員立法 | 質問主意書



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