高良とみ参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  1期(1947/04/20〜)    3回    7603文字
  2期(1950/06/04〜)    3回   17307文字
  3期(1953/04/24〜)    0回       0文字
  4期(1956/07/08〜)    0回       0文字




参議院本会議発言一覧

第1回国会 参議院 本会議 第14号(1947/07/09、1期)

三つの主なことについてそれぞれのお係りにお伺いしたいと思いますが、便宜上、本文の箇條が十二箇條程になつておりますから、これを要旨だけお聴き取りを願います。第一は、今回発表になりました実相報告書と、食糧緊急対策と、経済緊急対策との三つの間にはつきりした関連を私共はどう見ても見付けることができないのであ………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第31号(1948/04/07、1期)

本日は皆さんのお許しを得まして、(「笑わんでやれ」と呼ぶ者あり)少しく自己反省をさぜて頂きたい。殊に議員の勉強についてということについて反省して見たいと思うのであります。(笑声、拍手)私共凡そ一年間、初めての参議院議員といたしまして、責任を以て国民に良き政治を誓つて参りたのでありますが、果していつに………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 参議院 本会議 第13号(1948/11/17、1期)

民主党は只今上程されました参議院の総意による決議案に心から賛成いたし、これを一日も早く実現に移されんことを希望する者でございます。先週私共は最も嚴粛な氣持を以ちまして極東裁判の判決を聴いたのでございまするが、私共の心を打つた多くのことの中に、戰爭裁判と雖もその動機は報復にないということを繰返して示さ………会議録へ(外部リンク)

第8回国会 参議院 本会議 第9号(1950/07/26、2期)

安全保障を要求する国民感情は、今日の緊迫している現状から私共の共に共通するところであります。然りと雖も、国民の精神的生命である憲法を改正して僅かの軍備をするということは、却つて危險を誘発し、且つ多量軍備の許可もなく、力もないわけでありますから、世界の輿論は日本の再軍備を許すものでは又ないのであります………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第10号(1951/02/02、2期)

口に平和を唱えて、その実行には暴力革命宮示唆しておる、我々の知つておる限りにおける共産党の欺瞞政策、偶平和主義には、(「違う」と呼ぶ者あり)私どもは再び騙されたくないという決心を持つておるのであります。(拍手)それと私の申す平和主義とは違うのであります。又他方、一吉田首相がしばしば言明されております………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第8号(1952/01/28、2期)

吉田首相にお伺い申上げたいのは、講和條約及び安保條約審議の特別委員会に当りまして、たびたび、日本の再軍備は義務付けられないか、それでも求められたらどうするかということを伺つたときに、首相は繰返して、決して義務付けられない、若しも求められたら断わるとたびたび回答なすつたのであります。併し、御存じの通り………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2019/02/16