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兼岩伝一参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  1期(1947/04/20〜)   15回   31079文字
  2期(1950/06/04〜)   32回  131932文字




参議院本会議発言一覧

第1回国会 参議院 本会議 第23号(1947/08/18、1期)

全国の建築、土木、都市復興の技術者團体を代表する職能代表議員として、私は主として科学技術の開放という立場からこの問題をとり上げて見たいのであります。これを私は五つの角度から檢討いたします。そして各派議員諸君の科学的な御批判を仰ぎたいと考えるのであります。第一の角度は、住宅問題は何年で解決するかという………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第65号(1947/12/08、1期)

本案は社会主義立法という堂々たる名称で呼ばれておりますが、その内容は凡そこの名称を裏切つて、極めて妥協的な、極めて中途半端なものであります。(笑声)(「中道を歩む」と呼ぶ者あり)だから、たとい本案が成立いたしましても、恐らく我が国の石炭鉱業の復興に大して役立たないのみならず、(「然り」と呼ぶ者あり)………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第32号(1948/04/14、1期)

東京都知事、愛知縣知事、大阪市長、名古屋市長、静岡縣知事、宮城縣知事、秋田縣知事、鳥取縣知事、広島縣知事、石川縣知事、高知縣知事、富山縣知事、新潟縣知事、岡山縣知事、福岡縣知事で構成されております全国地方港湾管理者協議会の請願に基き、又全国五十大開港場の第一線で働いております幾万の職員技術者の團体及………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第59号(1948/07/04、1期)

私共全国三万の建設技術者、五十万の建設事業者関係者が、一筋に希望をかけて参りました建設省がまさに生れんとしておるのであります。二十有二年間土木建築、都市計画に從事して参りました私共の感激は非常に大きなものであります。これにつきまして、第一回国会以來、この問題について熱心に審議されました決算、国土の同………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第12号(1948/12/14、1期)

私は全国の建設技術者の團体を代表いたしまして、益谷建設大臣に対して、庶民住宅の建設方針につきまして緊急質問をいたさんとするものであります。(「その態度はいかんぞ」「議員としてやれ」「取り消せ取り消せ」と呼ぶ者あり)大臣の明確な、科学的な答弁をお願いいたします。(「業者じやないぞ」「前言取り消せ」と呼………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第20号(1949/04/28、1期)

国鉄旅客運賃値上の政府の説明によりますと、独立採算の立場から、二百三十億の赤字を穴埋めするためであるけれども、貨物運賃の値上をすると物價に響くので、これは据置いて、旅客運賃だけを六割値上しようとするものであります。私は日本共産党を代表いたしまして、次の三つの点から本案に反対するものであります。第一は………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第29号(1949/05/18、1期)

一昨年九月一五日に利根川が栗橋の上流で決壞いたしまして、堤防の受けた損害は八億円であります。続いて昨年九月のアイオン台風の損害が二億円であります。これらに対しまして復旧費は六億を投ぜられたに過ぎません。私は先週現地を調査いたしましたが、損害個所百五十ヶ所のうち、完全に復旧いたしておりますのは五十ヶ所………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第30号(1949/05/20、1期)

只今上程されております社会教育法案は、別に本国会に上程されております国立学校設置法案と共に、日本の学校教育、社会教育の両面を、單に法律の上では、即ち法律的な構成としては完成させるものであります。併し第一に予算の裏付けがないのであります。二十四年度社会教育関係の予算は僅かに一億二千百十四万四千円であり………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第32号(1949/05/23、1期)

第三回国会におきまして芦田内閣が建設省設置法案を提出いたしましたときに、民主自由党はこれに対して正しい批判をされたのであります。即ち各省に分散しておるところの建設行政を一元化して総合的な建設省を作るのでなければ、国土の復興はできないということを主張されたのであります。(「いいぞ」と呼ぶ者あり)土木建………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第36号(1949/05/27、1期)

私は日本共産党の反対討論の要旨を簡單に述べます。現在国立病化は九十八ございます。これに対しまして二十三年度の一般会計からの補助金は十億円であります。從つて一病院に対して一年間に大体一千四円という極く僅かな補助をいたしておるに過ぎないのであります。これは各病院経費の約三割弱にしか当つていないのでありま………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第16号(1949/11/21、1期)

日鉄法、帝石法両案共に。文字に現われております改正は極めて簡單でございまして、なぜこれに反対するのかというような、むしろ疑問を抱かれる程であります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)併しながら鉄と石油は国内平和産業の基礎であり、日本民族が将来経済的な発展をして行く場合に根幹に当るものであり、而もこの二つの簡………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第22号(1949/11/30、1期)

私は以下の五点によつて本法案に反対するものであります。先ず第一は、この法案の狙いは貿易、為替の操作を通じまして、我が国経済の指導権を、外国の銀行、外国の商社に結び付けて行くところの法律案であるということであります。例えば輸出入には莫大な資金を要しますが、小麦一万トンの輸入にいたしましても三十五億円を………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第34号(1950/03/29、1期)

本員は吉川末次郎君の動議に賛成いたします。会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第35号(1950/03/31、1期)

本員は三好君の動議に賛成いたします。会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第48号(1950/04/29、1期)

私は日本共産党を代表して国家公務員の職階制に関する法律案に反対の理由を申述べるものであります。日本は今や建国以来の重大な危機に直面しております。この危機のよつて来るところは、これを説明すればいろいろありましようが、この危機の本質は、以下説明いたします最も根本的な点において一点あると思います。そうして………会議録へ(外部リンク)

第8回国会 参議院 本会議 第11号(1950/07/30、2期)

日本共産党を代表して関税法の一部改正の法律案に反対の意を表するものであります。政府の発表によりますと、昨年の密貿易の実情は、件数にいたしまして、千七百、金額にいたしまして三億五千万円と報告いたしております。これは当然内輪な数字であろうと考えられる理由があるのでございます。問題は密貿易の原因にあるので………会議録へ(外部リンク)

第9回国会 参議院 本会議 第6号(1950/11/29、2期)

総理の私に対する答弁に極めて不満足であります。(発言する者多し)私は以下具体的に七項目を挙げまして、総理がただイエス或いはノーとお答えになればよい形に具体化して問題を整理して再質問をいたします。(「早いことやれ」と呼ぶ者あり〕一、日本は一九四二年一月一日、旧敵国と單独講和を行わぬ旨誓約いたしました連………会議録へ(外部リンク)

第9回国会 参議院 本会議 第10号(1950/12/09、2期)

私は日本共産党を代表して地方公務員法並びに修正案に付して反対をいたすものであります。(拍手)政府の原案を見ますと、内容は次の三点に要約されるのであります。第一点、職員の政治的中立を保障するという美しい名前に隠れて、政治的自由を全面的に剥奪しようとしておるものであります。法案第三十六條がこれであります………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第12号(1951/02/10、2期)

私は日本共産党を代表して只今上程されております決議案に反対の意を表するものであります。(「怪しからん」「何だ」「聞け聞け」と呼ぶ者あり)会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第23号(1951/03/12、2期)

私は只今の動議に賛成いたします。会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第35号(1951/03/31、2期)

私は日本共産党を代表して、只今上程された外国為替管理委員会設置法の一部改正並びに外資に関する法律の改正案に反対するものであります。現在日本の貿易は、すベて外貨予算と、その運用の任に当つております外国為替管理委員会によつて左右されております。この運営が根こそぎ自主性を失い、ひたすら外国の利益のために奉………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第45号(1951/05/23、2期)

本案は昭和二十二年以来経済安定本部の資源調査会を中心といたしまして、日本の復興を念願する科学者、技術者及び専門家の諸氏によつて愼重に審議されて来たものでございまして、その主観的意図において何ら反対すべきものはないのみならず、我々と念願を同じうするのでございます。併しながらこの法案が極めて反動的な吉田………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第49号(1951/05/30、2期)

私は日本共産党を代表して本案に反対いたすものであります。最近我が国の山林の荒廃は、一方におきましては治山治水の大破綻、大水害となつて現われ、他方におきましては森林資源の非常な枯渇となつて現われて来ております。この問題を如何にして解決するか。これに答えるためには、先ず我々は山林の荒廃のよつて来たところ………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第51号(1951/06/02、2期)

只今の動議に賛成いたします。会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第2号(1950/12/16、2期)

日本共産党を代表して本法案に反対をいたすものであります。この外国為替特別会計の資本の増加に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案と称するこのながながしい法律案、いわゆるインベントリー・フアイナンスという項目は、当初吉田内閣が組みました補正予算にはなかつたのであります。ところが、その後デトロ………会議録へ(外部リンク)

第11回国会 参議院 本会議 第3号(1951/08/18、2期)

私は日本共産党を代表して反対をいたすものであります。この三日間、第十回国会は、全国民の注視の中に審議されたのでありますが、この国会において問題の中心点に立たれました民主党の内部においては、非常な議論が行われ、或る議員は、この講和の使節は元来喪章を付けて参加すべきであるという憂国の言葉さえ発せられたと………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第5号(1951/10/16、2期)

我々は過去六カ年の間、ウオール街を中心とするドル帝用一主義の野望を警戒しがらなも、(笑声)これと同時に、常に自由と独立を愛するアメリカ国民を尊敬し、これに大きな期待をかけて来た。なぜならば、我我はあの日本帝国主義が敗れ去つた日、アジアの繁栄と太平洋の平和に役立つ新らしい日本の再建を決意し、山、国を先………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第20号(1951/11/18、2期)

私は日本共産党を代表してこの二つの條約に反対いたすものであります。この二つの條約の内容を簡潔に表明して見ましよう。その特徴を見ましよう。(「よくわかつている」と呼ぶ者あり)会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第14号(1952/02/18、2期)

私は日本共産党を代表して、財政法、会計法等の財政関係法律の一部改正案に対し反対をするものであります。申すまでもなく、財政法は国家予算編成の基準となる法律であり、第二次大戰以前は申すまでもなく、第二次大戰後におきましては、すべて米英その他の帝国主義がこの従属国植民地を支配するために、国家予算を支配して………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第18号(1952/02/29、2期)

私は日本共産党を代表して若干の質疑をなさんとするものである。そもそも平和、安保の二條約が審議された前国会において、我が党は、その講和の方式、外国武裝軍隊の永久駐屯、軍事基地の設定、自由なる貿易の制限、賠償の方式、領土の決定等、これらがポツダム宣言、カイロ宣言、ヤルタ協定、国連憲章及び日本国憲法に違反………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第22号(1952/03/14、2期)

私は先ほど決定されました議案の第一は無効であると考えます。その理由は、(「ノーノー」「何を言うか」と呼ぶ者あり)本会議を開く直前に行われました小委員会において、社会党の中村委員から、定足数が揃つたところでベルを押して本会議を開くということが申合わされましたにかかわりませず、七十名を欠けておつたことを………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第24号(1952/03/25、2期)

私は日本共産党を代表して本決議案に賛成いたすものである。理由は、この行政協定こそ、平和、安保両條約の具体化であり、この実施によつて、労働者、農民は勿論、いやしくも平和と独立を愛し、アメリカ軍の日本駐留に反対し、アメリカ軍、御用商人の手先になることを潔しとしない全国民の生活が、極度に圧迫されるのみか、………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第27号(1952/03/31、2期)

私は只今議題になつておる外務公務員法に対し、日本共産党を代表して反対するもりであります。今、全世界に第三次大戰の不安が漂い、平和を求めて全人類がこれと戰つておる現在、特に朝鮮事変が戰争か平和かの分岐点に立つ極東において、日本政府の一つ一つの外交は、若しその一歩を誤まれば、日本を焦土にし、国民を墓場に………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第29号(1952/04/14、2期)

私は日本共産党を代表しまして、先ず第一に吉田総理大臣に質したい。(「いないよ」と呼ぶ者あり)政府は法案の名称を破壊活動防止と名付けておる。然らば破壊とは何か。破壊活動の最大なるものはまさに戰争ではないか。(「そうだそうだ」「これ以上の破壊があるか」と呼ぶ者あり)政府はその戰争を準備するため、すでに行………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第34号(1952/04/28、2期)

私は日本共産党を代表して両案に断固反対いたすものであります。一昨年朝鮮事変が起き、アメリカが国連軍の名の下に干渉戦争に乗り出すのと相前後いたしまして、在日朝鮮人の或る者が行方不明になり、自宅から、或いは病院から、CIC、日本警官等によつて逮捕され、その数は百余者に達しました。そうして家族、身内の者は………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第35号(1952/05/06、2期)

私は日本共産党を代表して、先ず第一に吉武労働大臣に対しデモ行進の自由について質したい。五月一日メーデー当日の人民広場における武装警官の人民射殺暴行事件の根抵に横たわるものは、平和、安保両條約によつて日本の独立をアメリカに売渡した吉田政府に対する国民の憎しみにあるが、事件の直接の動機をなしたものは人民………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第38号(1952/05/12、2期)

堀君の動議に賛成いたします。会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第56号(1952/06/27、2期)

赤木議員から御回答を得ましたところの前半につきましては、全く私は非常な喜びを以て拜聴したのでございます。ところが後半に至りますと、全く打つて変りまして潔癖なお人柄に似合わず、これを衆議院が通過するや否やは僕の知つたことではない。かようにお答えになりましたが、これでは、自由党がすでに先頭に立つて協定を………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第59号(1952/07/01、2期)

私は日本共産党を代表して、吉田総理に対し、先ず第一に破防法の本質について質し、これが日本国憲法の停止であり、而もアメリカの軍事的植民地としての憲法の停止であることを指摘したいのであります。(「その通り」「何を言つているのだ」「寝言を言うな」と呼ぶ者あり)而もこれは破防法が制定されてから始まるものでは………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第62号(1952/07/04、2期)

私は一身上の弁明をいたしたいと存じますが、先ほどからの溝淵議員の懲罰の根拠、それに対する各会派の質疑に対する御答弁を拝聴しておりまと、そもそもこれは国会法百二十一條に真向に私は背いておると考えなければならないのであります。と申しますのは、国会法百二十一條によりますと、「懲罰事犯があるときは、議長は、………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第63号(1952/07/05、2期)

私は日本共産党を代表しまして、提案されておりますこの日華條約が、戦争への道であることを指摘せんとするものであります。我が国の財閥及びこれに操られる軍閥が、中国侵略の第一歩を踏み出しましたのは、遠く明治二十七年、一八九四年以来であります。そうして日露戦争を通り、日本の平和を求める国民をだまして、中国へ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第69号(1952/07/25、2期)

私は日本共産党を代表して、両法案に反対いたす者であります。先ず全体としてこのたび政府の行政機構の改革案を見ますると、その目指すところは、第一に破防法に相呼応して国民の民主的運動を弾圧するために法務府その他を強化すること、第二に、各省の民主的な運営をやめて、大臣の命令一下、秘密裡にそれを遂行するために………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第71号(1952/07/29、2期)

いや、僕は数えたんですよ。(「つまらんことを言うな」と呼ぶ者あり)会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第73号(1952/07/31、2期)

それをもう一度御変更願うように手続をお起しを願いたい。さよにお計らい願います。会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第21号(1953/02/03、2期)

私はここに日本共産党を代表して、吉田首相と関係大臣に対し、今国民が最も問おうとしている外交、再軍備、財政、貿易などの諸点について、順々にこれを質さんとするものであります。先ず第一に、国民最大の関心は、日本の軍事基地化と、軍国主義の復活によつて生じて来た新らしい戦争の危機をどう防止するかの問題でありま………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第27号(1953/02/26、2期)

私は日本共産党を代表して、スト禁止法案について質問をいたします。政府は、本法案が公共の福祉を守るためのものだと説明しておるが、一体、政府の言う公共とは誰を指すのか、先ず第一にこの点について吉田首相の明快なる答弁を求めるものであります。街を御覧なさい。現在、一日二時間、一週二回の昼間停電で国民は大変な………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第6号(1952/11/27、2期)

議事進行について発言の許可を求めます。このような重大な会議の進行中において、総理は理由も不明のままにいなくなつてしもう。定足数はかくのごとく欠如した状態、こういう状態において、新らしい第四次吉田内閣に対する我が党の質疑をするということは、甚だ不まじめであり、且つ議長はかような議事の運営をなさるべきで………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11