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羽仁五郎参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  1期(1947/04/20〜)   10回   42009文字
  2期(1950/06/04〜)   12回   92131文字
  3期(1953/04/24〜)   12回   47811文字




参議院本会議発言一覧

第1回国会 参議院 本会議 第12号(1947/07/05、1期)

現在の日本があらゆる物の欠乏に悩んでおる非常に悲惨の状態にあることは、我々の実に悲しむことでありますが、実際米がない。そのための肥料がない。石炭がない。鉄がない。併し私はその中でも又特にないものは政治上の理論ではないかというふうに考えます。昨日も、現在の経済危機の原因が決して回避することのできないい………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第59号(1947/11/29、1期)

議長並びに議員諸君、尊敬すべき皆様のお許しを頂きまして、私は最近問題になつております秘密地下政府の問題について片山首相の所見を質したいと存ずる次第であります。国民は暗い気持になつております。国際世界は疑惑を抱いております。この国民の暗い気持及び国際世界の疑惑に対して、日本の政府及びわが国会に持つてお………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第11号(1948/02/04、1期)

只今議題となりました国立国会図書館法案並びに国立国会図書館建築委員会法案につき、本院図書館運営委員会の審議の経過及び結果について報告をいたします。真理は我らを自由にする。これがこの国立国会図書館法案の全体を貫いておる根本精神であります。今日の我が国民の悲惨の現状は、従來の政治が真理に基かないで虚偽に………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 参議院 本会議 第18号(1948/11/30、1期)

現在私が数千万言を連ねるよりも、諸君の眼前のこの事実そのものが、国家公務員法改正が如何に危險なものであるかを語つていると思います。(拍手)(「その通りだ」「危險でない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然)国家公務員は公共の福祉にその勤労を捧げるというのですが、公共の福祉を代表すべき政府がこ………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第4号(1949/03/26、1期)

私は内村清次君の只今の動議に賛成いたします。会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第36号(1949/05/27、1期)

私は無所属懇談会を代表いたしまして本法案に反対をいたします。専制時代の政治はいざ知らず、近代政治においては、目的は決して手段を正当化しないのであります。そうして若しその方法を誤まつておつたならば、その目的も決して到達されないのであります。今も政府から答弁がなされましたように、行政整理をやる、そうして………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第39号(1949/05/31、1期)

私はこの問題が今会期において解決せられることを衷心から希うものであります。二十三日の事件以來、私は実に沈痛の感情に打たれておるものでありますが、この参議院が成立して最初の三年間に、そうして私の平素尊敬している松平議長の存任期間の間に、こういう事件が起つたことを、議長御自身どれ程苦しくお考えになつてお………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第18号(1949/11/24、1期)

御承知のように本月十二日に、オーストラリアの外務大臣エヴアツト氏が公式の声明を以て、日本の吉田首相は明らかに日本が曽て侵略国として国際連合諸国民に言い難き苦痛を與えたことを忘れていると指摘をいたしました。我々は日本からの脅威の恐怖のない将来の保障を要求すると声明いたしております。日本全国民の待望する………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第12号(1950/01/27、1期)

吉田内閣は、国民の幸福を保障する能力がないのではないか、無能政府ではないかということが最近の内外の印象でありますが、果して如何でありますか。以下七つの点について質疑をいたします。第一に、主として首相に講和問題についてお尋ねをしたいのですが、現在国民の最大の関心が集中しておる講和問題について、首相の態………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第40号(1950/04/07、1期)

御承知のように、只今議題となつておりまする選挙法は選挙基本法としての性格を持つております。その意義を十分に認識せられて、衆参両院の委員会においては愼重審議を盡され、殊に我が参議院の選挙法改正特別委員会の委員長は非常な努力を拂われて、先程御報告になりました結果に到達せられたのであります。併しながら我々………会議録へ(外部リンク)

第8回国会 参議院 本会議 第11号(1950/07/30、2期)

言論の自由について緊急の必要を感じて質問を許可せられましたことを感謝いたします。問題は、私共が国会において民主主義を建設しているこの我々の日常の活動と、同じく日常我々の活動が深夜に及ぶ時は、同じく深夜まで共に力を合せて活動をされておられるために、特にこの議場とあの傍聴席との間に席を與えられて活動して………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第6号(1951/01/29、2期)

ここは参議院であります。衆議院の重大切実の使命とは又異なつた重大高遠の使命がここにあります。今日の境涯に立つて、我が国民はこの参議院を通じて、如何なる深い、如何なる真率の問題について、我が首相の高邁なる所見を聞きたいと願つているか。ひたすらここに思いをいたして私が只今我が首相に向つて伺いたいことは、………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第26号(1951/03/19、2期)

学問の自由は、これによつて我が民主主義が立つか倒れるか、その最高の原則に関係する問題であります。然るに現在政府が我が国会に審議を求めている教育公務員特例法の一部の改訂案に関連して、国立、公立の大学等における学者、教育者を不当の処置から守る事前の公開審理の規定の立法的意義について、政府文相の見解は、学………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第51号(1951/06/02、2期)

私は本案に反対するものでございます。言論の自由を理由として、ここに特に新聞社のために新らしい商法において唯一の除外例を設け、新聞社に限つてその株式の讓渡の制限又は禁止を許そうとする本法案に対する私の反対のすべての理由は、現在我が新聞社が言論の自由を飽くまで守る確証を我が国会及び世論に対して與えていな………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第52号(1951/06/04、2期)

私は本案に反対し、従つてこれを根本的に修正していない委員会修正議決案に反対し、これを根本的に修正しようとしている社会党修正案に賛成するものであります。その理由は次の三点に要約されます。一、日本の国民が現在その生活の実情よりして、切望しているのは、警察の増強よりも社会保障の充実であります。この社会保障………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第20号(1951/11/18、2期)

日本と世界との運命を決定しようとしている平和條約並びに日本アメリカ安全保障條約に対して、私は一個独立の参議院議員の責任においてこの両條約に反対するものであります。この日のために、日本の真実の平和條約のために、ただそのためにのみ私は参議院議員選挙されたのであります。(「やめろやめろ」と呼ぶ者あり)平和………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第18号(1952/02/29、2期)

行政協定を目の前に見て、国民は事態の重大を予感し、今更に驚いております。岡崎国務相は、この條文の発表によつて反対の声は消え去るだろうと述べたけれども、これに対して昨日のラジオ東京のニユース解説者は、「独立後の行政協定にまでアメリカの軍事的見地に盲目的に信頼することしか知らない岡崎国務相並びに首相は占………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第23号(1952/03/19、2期)

今日、日本の置かれている極めて困難なる状況の下にあつて、政府が当面の問題の解決について苦心している実情に対しては、我々も同情に堪えないけれども、眼前の問題の処理に拘泥して民主主義の原則を破壊することは許されない。憲法には、ああ書いてある、併しそれはこうも考えられるのだというようなことが、世間で通用す………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第31号(1952/04/17、2期)

最初に、只今上程されました三つの法律案について輿論がどういう態度をとつているかということを、その輿論の指摘している点について政府はどう考えておられるのか、その要点を指摘したいと思うのであります。これは、本月の六日に、すでに只今上程されたと同じ形をとつている。当時は特別保安法という名前でありましたが、………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第59号(1952/07/01、2期)

総理大臣の所見を伺いたいと思いますが、本法案に対する世論の反対は我が国会史上空前の様相を現わしております。(「民主的だ」と呼ぶ者あり)日本の労働組合はすでにゼネストの一歩手前に立つて、三たびストライキを行なつて(「誰だ、扇動しているのは」と呼ぶ者あり)本法案の撤回を要求しています。日本学術会議、東京………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第61号(1952/07/03、2期)

今諸君の前に置かれている法案は、いわゆる破壊活動なるものに対する恐怖心を煽つて諸君、議員の判断を誤らしめることによつて、我が憲法を超越する権力を行政権に付與し、即ち我が憲法を覆えしめようとしているものであります。国会が、この国会の前提であり基礎である言論、集会、結社の自由を停止したり、解散したりする………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第64号(1952/07/07、2期)

第三に、裁判所は、特に若い裁判官の手紙を朗読されまして、現在これらの問題に関して裁判官が非常に苦しんでいる。従つて何とか国民の後ろ楯を得て裁判を進めたい。そのために本法のごときものが要求ざれるということを述べられましたが、併し裁判というものは、諸君もよく知られるように、民主主義社会における最後の解決………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 参議院 本会議 第2号(1953/10/30、3期)

本日の質問の最後に、無所属クラブを代表して政府の意見を伺いたいと思うのでありますが、現在災害対策の問題と、そうしてインフレの問題とは、実に深刻なジレンマをなしております。これは一昨日の毎日新聞の社説でそのことを指摘していますが、災害に悩んでおられる民衆の悲惨な状況というものは、一刻も放置することは許………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第18号(1954/03/15、3期)

我が憲法が我が国民に保障している自由と権利とは、「国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。」これは憲法第十二条が我々に命じておるところであります。私はこの趣旨に従つて本法案に反対をするものでございます。法律を作れば問題が解決するという考え方は、法律に触れなければ何をしてもよいという考………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第23号(1954/03/26、3期)

本法案に対し、我が国会及び内外の世論は甚だ深刻の憂慮を示しているのは何故でありましようか。三段九点について、政府に質すことを許されたい。先ず第一に、本法案がいわゆる日米相互防衛援助協定案と直接に関連している限り、いわゆるMSA案について厳重に政府の認識を質さなければならないことが三つあります。会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第40号(1954/04/28、3期)

私は無所属クラブを代表しで、我が国会が日米相互防衛援助協定などに承認を与えることに反対するものであります。その反対の理由の第一は、日本国政府が現在の国際情勢について何らの見通しがなく、我が国民の信頼を裏切り、この協定に一つて我が国家と国民を取返しのつかない関係に引入れようとしているがらであります。我………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第46号(1954/05/14、3期)

尊厳なる我が国会議員各位の前に、私は最近政府機関たる警察大学がその現実の活動において、憲法を踏みにじつているという疑いを受けている事実につき、その責任につき政府の判断を質すことを許されたいのであります。今日、いわゆる左右の問題の対立の中に、自由を守り、民主主義を守り、人権を守らんとすることは、政府当………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第51号(1954/05/26、3期)

私は、只今議題になつております法律案に反対するものであります。悲惨な戦争のあとに新らしく生れた日本というものは、日本の歴史にも今までなかつたような、そうして現在の世界にも今までになかつたような美しい日本が生れたのです。民主主義の日本、主権在民の日本、そうして平和主義の日本、この今まで見たことのない新………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 参議院 本会議 第5号(1955/03/25、3期)

現在の鳩山内閣は、日本における保守政党内閣の最後のものになるのではないかということを、岩淵辰雄君が十九日の毎日新聞に述べておられます。国民の期待を裏切る政党は必ず滅亡する、これは歴史の示すところであります。現在鳩山首相は公約実現のためにあらゆる手段を尽しておられることと信じます。国民が今、鳩山首相か………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 参議院 本会議 第32号(1955/07/04、3期)

憲法尊重に専心して余念なく、その趣旨の実現に全力をあけることを絶対的の使命とせねばならない政府をして、今、余念を抱いて本法案の意図しているような方向に力をさかせ、国民の重税の一部たりとも、このような余念の方向に費消せしめることは、本質的に憲法違反であり、国民の信託を裏切らしめるものである。かつまた、………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 参議院 本会議 第39号(1955/07/22、3期)

議長並びに議員諸君、僕は本法案並びにその修正案に反対し、その反対の理由を明らかにすることを許されたいと考えるものであります。少年が罪を犯したときに罰せらるべきものはだれでありましょうか。それは果して彼ら少年でありましょうか、それとも、われわれ国家社会こそ、彼ら純真なる少年を現在最悪の環境の中に放置し………会議録へ(外部リンク)

第23回国会 参議院 本会議 第3号(1955/12/03、3期)

日ソ、日中友好善隣の関係の回復を一日千秋の思いで待っている国民のために、もっぱら首相の政策の根本について質疑を許されたいと思います。昨日、本議場において、つつしんで重光外相の演説を伺っていますと、次第に、何かきわめて強烈な睡眠剤の注射を受けているかのような作用に襲われまして、生気を取り戻すために食堂………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 参議院 本会議 第27号(1956/03/28、3期)

この数日来、政府与党に対する国民の世論は全面的に著しく悪化し、内閣の土台がゆらいでいる観があります。昨日の毎日新聞は、鳩山内閣が今や老朽内閣となったと言っております。日本国民及び世界の一致した要求にもかかわらず、鳩山内閣は原水爆禁止の方向にアメリカ政府を動かすことに失敗しました。外相のアメリカ・ノイ………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 参議院 本会議 第58号(1956/06/01、3期)

ただいま提案せられました本院事務総長芥川治君に対する不信任の動議というものは、実に重大な問題でございます。しかるに、その提案の理由の説明を十分聞くことができないで時間を制限せられる。そういうことをせられますと、やはりその今、提案者もるる述べられましたように、人の一生に関する判断をしなければならないと………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11