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中野重治参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  1期(1947/04/20〜)   36回  102538文字




参議院本会議発言一覧

第1回国会 参議院 本会議 第15号(1947/07/11、1期)

板野勝次君を指名します。会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第22号(1947/08/15、1期)

日本共産党はこの決議案に賛成するものであります。昨年この問題を他党に率先して取上げ、他の党派の諸君と共に国民大会をこの問題に関して開いた我々は、今日すでに数百万の同胞の引揚げが完了したことを他の党派の諸君と共に心から喜び、又ここまで事を運んで下すつたところの連合諸国の盡力に対して、やはり他の党派の諸………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第23号(1947/08/18、1期)

たくさんの人が話をしましたから、私は簡單にします。第一、我我がはつきりさせなければならんことは、今日制府の係が報告しましたが、あの報告は非常に信用することができない。何故かといえば、数字はいろ選挙げてあるけれども、住宅問題をどういうふうに造つて行くかということについての見通しが少しも語られていない。………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第39号(1947/10/16、1期)

日本共産党は、この法案に対し包括的且つ根本的に反対するものであります。諸君のすべてが読まれたでありましようように、私もこの法案を読みました。諸君のすべてが研究されたでありましようように、私もこの法案を研究しました。私は両院決算委員会の連合審査会における十人の証人の意見をも聴きました。又私は決算労働の………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第51号(1947/11/13、1期)

日本共産党はこの問題について道義的に語ります。これは党の性質からおのずからそういうことになる。第一に問題になるのは、我々は日本の道徳を問題とするということであります。様々の外国の道徳をも顧みつつ、併しながら直接には日本の道徳を問題としなければならん。これは分り切つたことのようでありますけれども、案外………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第56号(1947/11/24、1期)

日本共産党は板野勝次君を指名いたします。会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第23号(1948/03/25、1期)

日本共産党国会議員團の我々は、内閣総理大臣の施政方針演説を注意深く聴いたものである。(拍手)そうしてあの演説を、個人としての芦田君に対しても、盥廻しでできた政府首班としての総理大臣に対しても、誠に似合つた演説であつたと認めるものである。日本の新聞は、あれを無氣力と批評しておる。又内容貧弱と批評してお………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第25号(1948/03/29、1期)

「與えられた條件の下で、日本のとるべき外交問題取扱いの原則的よりどころについて、」これが私の題目である。ここで原則的よりどころというのは、初歩の心得、「いろは」という程の心持である。その第一は国の外交は誰がするかという問題、国の外交は誰がするか。それは他のすべてと共に人民がする。人民とその国会とが外………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第35号(1948/04/30、1期)

日本共産党はかかる堕落した法案には賛成することができない。我々にとつて何が大事であるか、これは基本的人権であることは言うまでもない。日本の人民は、この基本的人権を、あの大きな戰爭の犠牲を通して保障するまでに至つたのである。このことを我々は少しも忘れてはならない。この大きな犠牲を拂つて己れの基本的人権………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第43号(1948/06/04、1期)

日本共産党は、この決議案の主旨に賛成するものであります。そこで問題を具体的に我々は解決しなければならんと思いまするが、輸送力の増強ということについても、そのための現実的な方法手続を我々が見出さなければ、百の説法も屁一つということになるほどであります。そこでどこにこのための現実的な方法手続が見出される………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第55号(1948/06/29、1期)

日本共産党は、この二つの案に対して反対であります。その理由を簡單に述べます。尚、今苫米地氏及び議長から北陸地方における震災に関する部分的な報告がありましたが、私はその中に地名を挙げられた、最も災害の大きいと見られる福井懸板井群の丸岡町附近に生れた者であります。このことは偶然の問題でありますけれども皆………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第59号(1948/07/04、1期)

日本共産党は、運賃引上げに絶対反対である。すでに二千五百万人以上の署名が、値上反対のために国会に集つておる。これは輿論であつて、我々はこの輿論と共に反対する者である。その理由を簡單に申上げたい。第一は、これは人民の生活を破壊するための方策の部分であるからである。我々が今日ピースを一箱吸えば、我々の吸………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第12号(1948/12/14、1期)

日本共産党はこの法案に無條件に反対である。これは官本の労働者を不逞の輩と呼び、日本を帝国と呼んだ人を総理とする内閣が出すのにふさわしい悪法であつて、その目的は日本の教育の根本的破壊にある。日本の帝国的教育の癌は何にあつたか。それは学者、教師がすべて貧しく、その身分が極めて低い。そこで白面の生活上の問………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第10号(1949/04/06、1期)

日本共産党はこの決議案に反対であります。その理由は金子、堀両者の述べられたところにも明らかでありますが、更に私共の考えを簡單に述べたいと思います。この問題を明らかにするために必要なことは、この事件の本質を我々が明瞭に理解することであります。この事件の本質はどこにあるか。それは決定的に負けつつある侵略………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第21号(1949/05/06、1期)

日本共産党はこの料理屋飲食店をもう一度開くという法律案に反対します。この理由を簡單に話します。大体今の委員長の詳しい説明によつて、すでにこの法案がよくないということが明らかであつたと思いますが、尚この外に多少附け加えたいことがありますから、これを話します。大体、大衆的な料理屋、飲食店、食堂、こういう………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第22号(1949/05/07、1期)

今の労働大臣の答えが一晩考えた挙句であることは私は極めて不満足です。(「余計なことは言わなくてもいい」「時間がない」と呼ぶ者あり)時間がありませんから今の労働委員会の問題について再び質問します。こういう答弁を一晩寢た挙句する、そういう労働大臣が労働委員会を行政的な機関に引入れようとすることは、今ここ………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第25号(1949/05/12、1期)

日本共産党はこの四つの法案全部に反対であります。これは委員長の報告からも分りますように、皆関連しておりますから、そのうちの職業安定法の一部改正法案と、それから緊急失業対策法案と、この二つに対する我々の反対意見の一部を述べて、そうして全部に対する反対意見の全貌を諒知して頂きたいと、こう思います。先ず職………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第31号(1949/05/22、1期)

日本共産党はこの二つの法案に反対であります。我々はこれが惡いから反対する。それもただ惡いのではなくて、組合を彈圧しよう、暴力的に彈圧しようという目的を欺瞞的な扮裝でカバーをかけておるから尚惡い。これだから一層反対しなければならない。それだから全労働者がこれに反対している。農民、都市民もこれに反対して………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第32号(1949/05/23、1期)

私は若木君の動議に賛成します。会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第35号(1949/05/26、1期)

日本共産党は、この地方財政に関する二つの法案に反対であります。その理由を簡單に申述べます。地方財政が非常に貧しい、そのために地方の都市民、農民、漁民が非常に困つておるということは、我々がここで改めて言うまでもないことと思います。今度のこの改正案の趣旨は、細かいことは沢山ありますけれども、その土台は、………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第36号(1949/05/27、1期)

日本共産党は、星野君の懲罰にすることに反対であります。問題は委員会における星野君の言葉が妥当であつたかなかつたか、野卑であつたかなかつたかということに係つています。星野君によつて名指された人人が軍国主義者であるか、或いは軍国主義的な思想を持つているかいないかということに関する星野君の発言に係つており………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第37号(1949/05/28、1期)

懲罰動議提出の趣旨を述べます。問題は二十三日夜の国会延長に関する政府側からの申入れの不当によります。最初官房長官が來ましたが、これは政府代表ということができないから、運営委員会は吉田総理大臣の出席を求めて、出席が実現しないうちに休憩に入つている。ところがその次に開かれたとき、林副総理から少々風邪の氣………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第39号(1949/05/31、1期)

日本共産党は継続審査に反対であります。これは本当を言いますと、率直に言いますと、問題にならない、理由はくだくだしく述べる必要がないくらい明瞭なことであります。簡單にその趣旨を述べます。問題はその懲罰の問題が参議院の権威保持、これの回復という上に上つて來た問題であるということをまず顧みて見ることが大事………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第4号(1949/10/31、1期)

日本共産党は、カニエ、金子、板野、中西四君の懲罰に反対するものであります。その形に反対するばかりでなく、懲罰そのものに反対であります。簡單にその理由を述べます。併し第一にこの問題を議している我が参議院の姿を顧みて眺めて頂きたいと思います。何のためにこの臨時国会は開かれているのか。明らかに追加予算のた………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第22号(1949/11/30、1期)

日本共産党はこの案の趣旨に賛成であります。そこで院の諸君並びに全国民に分つて貰いたいことがあります。それは我々の目的は引揚が実地に進むということである。このことであります。それだから、留守家族の心配を餌にして外套をくすねたり、何か政治目的に利用しようとするような輩に、この問題を惡用させてはならぬとい………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第23号(1949/12/01、1期)

日本共産党はこの値上案に反対であります。日本共産党は貨物運賃を八割乃至九割三分七厘値上するということに反対である。その理由を簡單に述べましよう。先ず第一に、こういう無茶なことをやれば国の産業が破壊される、これが第一。これは先程委員長の報告の中にも触れられましたが、木材産業の問題なんかがある。委員長は………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第13号(1950/01/28、1期)

日本共産党は、吉田総理大臣その他の二、三の係り大臣にお尋ねします。ついては初に一つのことを言つて置きます。それは新聞のことについてであります。とかく総理大臣は新聞報道を、新聞報道だからというので軽くあしらうように努めているように見える。現に衆議院で沖繩の軍事基地化と日本人の経費負担との関係が問題にな………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第19号(1950/02/17、1期)

この法案に日本共産党は反対するものであります。その理由を簡單に説明いたします。これは賃金の支拂を或る部分改善するような見せかけをとつておりますが、内容は改善というふうなことに関係がないばかりでなく、進駐軍関係の労働者、及びどしどし失業者を出されておりますが、これが公共事業に吸收される、この公共事業に………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第34号(1950/03/29、1期)

今岡元君からなされた中間報告に対して、日本共産党のこの問題に関する意見を報告として発表します。岡元君は多数意見者の報告というふうなことを言つておるけれども、委員の数は二十九名であつて、多数意見署名者は九人だから、この多数意見というものは非常に疑わしい多数であり、曰く付きの多数だと思います。常に曰く付………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第36号(1950/04/01、1期)

日本共産党はこの案に反対であります。否決に賛成であります。その理由を簡單に述べます。これは、この法律案は非常におかしなもので、先ず第一條に「この法律は、職員総平均の給與額を月額六千三百七円とする原則を確立するものとする。」と書いてある。こんな原則はどこにもない。今日六千三百七円ベースを給與の原則とす………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第40号(1950/04/07、1期)

私はいわゆる広川談話の問題について只今油井君から質問のありました問題にも関係し、そこから出て来る一曽大きな問題について総理大臣に質問したいと思います。いわゆる広川談話の問題について、今油井君の質問に対して総理大臣、大蔵大臣等から答えがあつたけれども、ああいうふうなものはこれは答えとは言うことができな………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第49号(1950/05/01、1期)

日本共産党は今言いましたような問題について緊急の質問をいたします。第一に、私は具体的な問題に即して話します。今参議院の引揚委員会、衆議院の考査委員会で、徳田要請という拵えものが問題になつておる。それから僞証罪云々というようなことも取沙汰されておるということ、これは皆知つております。これと影と形のよう………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第50号(1950/05/02、1期)

第二に、それと結び付いたところの国内における人民の革命的勢力を彈圧するための準備をしようということが第二の問題だ。(「でたらめ言うな」と呼ぶ者あり)これは過去においても、今日においても、反動的軍国主義的勢力の最後の頼みの綱として暴力的に掴まざるを得ないただ一つの頼みの綱である。恐らくかくのごとく(「………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第2号(1949/12/05、1期)

私は総理大臣兼外務大臣が、民自党の総裁として、新聞記者立会の下に国会の審議に関して民自党員に示した談話について、政府に質問を出して答えを求めます。先程からの政府側の答えを聞いて見ますと、なかなか質問の意味が政府側に分らないようですから、私は政府側が答え得る範囲を具体的に示して、答えられる範囲で答えて………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第3号(1949/12/14、1期)

日本共産党はこの決議案に賛成です。その理由を二つだけ申します。第一は、国鉄の人々が今非常に苦しい状態にいるという事実、こういう人人に何としてでも年の瀬を越させなければならぬ、この問題が第一です。これは国鉄の人ばかしではありません。まじめな日本人全体の問題になつておる。それですから、今度の問題がどうい………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第5号(1949/12/17、1期)

日本共産党はこの薪炭特別法案に反対であります。なぜかというと、これは五十四億七千万円という性質の如何わしい赤字を一般国民から持つて行つた税金で埋めようとする犯罪的な法案であるからであります。問題は戰争時代から続いて起つておりますが、要するに一九四〇年頃から以後九年間に、薪炭の出産、売買、消費、配給、………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11