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堀真琴参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  1期(1947/04/20〜)   12回   38853文字
  2期(1950/06/04〜)   27回  127371文字
  3期(1953/04/24〜)   13回   54595文字




参議院本会議発言一覧

第1回国会 参議院 本会議 第30号(1947/09/15、1期)

自由党の論者は、行政機構の具体的な改革案についてはお述べにならずに、ただ僅かに行政整理の必要を叫ばれておるのであります。又共産党の板野君は、人民から遊離した官僚によつて運営される行政機構の欠陷を指摘されて、そして行政機構としては人民か遊離しない本当のものでなければならんということをお話になつたのであ………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第34号(1947/09/30、1期)

只今厚生委員長から委員会の審議経過並びに結果について御報告があつたのでありまするが、私は只今参事の方が読上げましたように、本案につき修正の動議を提出したのであります。一体法律を審議決定するのは、最高機関であるところの、そして又立方法機関であるところの国会でありまして、従つて国会は、その法律の内容につ………会議録へ(外部リンク)

第2回国会 参議院 本会議 第11号(1948/02/04、1期)

私は三つの理由からこの法案に賛成いたす者であります。第一に、この法案は我々議員の立法活動の基礎となるところの研究調査について、有効なる規定を含んでおるということであります。言うまでもなく図書館の任務と申しますものは、單に図書や資料を蒐集し、或いはこれを整備するというだけではないのでありまして、それら………会議録へ(外部リンク)

第3回国会 参議院 本会議 第18号(1948/11/30、1期)

只今議題となりました郵政省設置法案及び電氣通信省設置法案に対しまして、私は反対の意見を申述べて見たいと思うのであります。先ず第一の論点としましては、逓信省を郵政省、電氣通信省の二つに分割することの論拠が極めて簿弱だということであります。政府側の説明によりますれば、この逓信省を二つに分割する理由としま………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第6号(1948/12/08、1期)

去る四日行われました首相の施政方針演説に対しまして質問を提出いたします前に、私は一應吉田内閣の性格について首相の所見を質したいと思うのであります。吉田内閣が成立以來、国際的な輿論の面におきまして甚だしい不評を買つていることは、すでに内村議員も指摘されたところでありまして、我々もこの吉田内閣の国際的な………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第10号(1949/04/06、1期)

本員はこの決議案に反対を表明するものであります。先ず第一に、国際法の侵犯に基く請求権と、アメリカから我が国民に対して與えられたところの援助とを一緒にして考えることが間違いであるということであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)御承知の通り国際平和は、各国が国際法規を正しく守ることによつて初めて貫徹され………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第21号(1949/05/06、1期)

只今労働大臣から説明せられましたところの労働組合法案並びに労働関係調整法の一部を改正する法律案につきまして、先ず総括的に二つの点を御質問申上げたいと思うのであります。一つは労働権の尊重ということであります。労働権は憲法二十八條に保障されたところの権利でありまして、憲法上にも謳つてありまするように、人………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第25号(1949/05/12、1期)

石炭はあらゆる産業の動力源であり、石炭業が産業復興の上において占める意義というものは、今更私が喋々するまでもないのであります。昨年度は三千六百万トン、本年度は四千二百万トンの出炭高が要請されておりますのも、全く産業復興のために石炭の増産が必要であるからであります。で、炭鉱労働者はこの石炭の産業復興に………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第31号(1949/05/22、1期)

只今上程されました通商産業省設置法案に対しまして、私は無所属懇談会を代表いたしまして反対を表明するものであります。先ず先程委員長から内閣委員会における国家行政機構に関する御報告があつたのでありまするが、その際に委員長も述べられましたように、今日行政機構を簡素化するということは極めて必要である。併しな………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第36号(1949/05/27、1期)

只今内閣委員長から、内閣委員会の審議、討論の模様につきまして御報告があつたのでありまするが、私は内閣委員会における少数意見として、私の意見をここに申上げて見たいと思うのであります。委員長はこの御報告の中におきまして四点、つまり事務に支障がないかどうか、訴願権を削除したということはいいか惡いか、退職手………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第32号(1950/03/24、1期)

吉田内閣は第二次組閣以来、日本の民主化を阻止する保守反動内閣と言われ、国際的にも国内的にもその性格につきまして、多くの疑問を持たれておつたのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)殊にその背後には、政界、官界のボスや、或いは闇商人であるとか、独占資本家の一部の者で結託しておるというようなことが伝えら………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第50号(1950/05/02、1期)

只今上程になりました行政機関職員定員法の一部改正に対しまして、私は労働党を代表いたしまして反対を表明するものであります。只今の委員長の報告にありますように、内閣委員会においては修正案が通つたのでありまするが、その部分につきましては私必ずしも反対を表明するのではないのであります。その部分については私は………会議録へ(外部リンク)

第8回国会 参議院 本会議 第6号(1950/07/18、2期)

私は労農党を代表いたしまして一般質問をいたしたいと思うのであります。申すまでもなく今日の内外の情勢は極めて重大でありまして、若し一歩を誤まるならば思わざる結果を招くことも我々は想像に難くないのであります。従いまして、政治の衝に当る者はこの内外の情勢について十分見通しを付けて、それと共に国民の輿論が如………会議録へ(外部リンク)

第9回国会 参議院 本会議 第10号(1950/12/09、2期)

地方公務員法案につきましては三年前からしばしば問題になり、毎度国会が開かれるたびごとに上程が伝えられておつたのでありまするが、その都度、地方公共団体職員を中心とする組合或いは民王的な諸団体の批判があり、或いは反対がありまして、遂に今日まで上程を見るに至らなかつたのであります。ところが、この法案がこの………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第14号(1951/02/14、2期)

私は小会派を代表いたしまして昨日首相が(「共産党は何だ」と呼ぶ者あり)この壇上から発言せられました講和問題に関する見解に対しまして、二三の質問を申上げたいと思うのであります。(「見解じやないぞ、昨日のは」と呼ぶ者あり)講和問題は国民のひとしく関心を持つておる問題でありまして、日本の国が将来どうなるか………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 参議院 本会議 第52号(1951/06/04、2期)

私は労農党を代表いたしまして、委員長報告の修正案には反対を表明し、社会党提出の修正案には賛成を表明するものであります。(拍手)警察とは、申すまでもなく、社会秩序を維持するために行われるところの公けの権力作用であります。その限りにおきまして、警察権行使の結果、人民に命令し、或いは強制し、又成る程度その………会議録へ(外部リンク)

第11回国会 参議院 本会議 第3号(1951/08/18、2期)

今度の国会は国民によつて非常な関心を持たれておるのであります。なぜならば、今度の国会こそは、二週間後に控えたサンフランシスコ会議に上程さるべき講和條約草案について、政府から詳細な説明があるものと国民たちは期待しておるからであります。従つて政府としては、国民の前に、日本の今後の重大なる運命を決すべきと………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第5号(1951/10/16、2期)

今度の講和條約並びに安全保障條約につきましては、国民の間に非常な疑惑を持たれておるのであります。(「誰も持たないぞ」「持つのは共産党だけだ」と呼ぶ者あり)講和会議には日本を含めて五十二カ国の代表が出席をいたしておるのでありまするが、これに調印いたしましたのは四十九カ国であります。確かに国の数の上から………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第20号(1951/11/18、2期)

私は労農党を代表いたしまして、平和條約並びに日米安全保障條約の承認を求めるの件に関しまして反対を表明いたすものであります。先ず第一の反対の理由は、この二つの條約が日本をアジアから孤立させるところの條約であるということであります。(「そう」と呼ぶ者あり)御承知のように、中国はこの條約に調印すべきサンフ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第18号(1952/02/29、2期)

私は労農党を代表いたしまして、今回の行政協定に反対し、この行政協定に関し国民が多大の関心を持つておりまする点から、吉田総理、木村法務総裁並びに岡崎国務大臣に対しまして以下質問をいたとたいと思うのであります。先ず第一に、行政協定は、成るほど名前は行政協定であるが、併し実質的には日本の国とアメリカの国と………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第24号(1952/03/25、2期)

私は労農党を代表いたしまして本決議案に賛成をいたすものであります。これまで政府の説明乃至はこの壇上におきましても只今草葉君から説明されましたように、政府の見解は、安全保障條約第三條に基くものであるからして、行政協定についてこれが国会の承認を必要とするものではないと説明いたしておるのであります。併しな………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第31号(1952/04/17、2期)

私は労農党を代表いたしまして、只今上程に相成つておりまするところの破壊活動防止法案につきまして、総理並びに木村法務総裁に所見を質したいと思うのであります。同僚議員諸君がこれまで縷々質問を展開されたのであります。併しながら、それに対する木村法務総裁並びに吉武労働大臣の答弁は極めて簡単、而もその内容を殆………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第34号(1952/04/28、2期)

私は労農党を代表いたしまして、只今議題となつておりまするところのポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案並びに外国人登録法案に対しまして反対をいたすものであります。外国人の取扱につきましては、原則として、先ず第一に、世界人権宣言に則り、人道主義的にこれを………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第35号(1952/05/06、2期)

私は労農党を代表いたしまして、伊藤修君ほか五十数名の提案にかかりまするところの修正案に反対し、若しこの修正案が通過しなければ原案に反対をいたすものであります。(「賛成だろう」と呼ぶ者あり)反対をいたすものであります。先ず総括的に……(「修正案に賛成だろう」と呼ぶ者あり)修正案に賛成し、若しこれが通過………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第38号(1952/05/12、2期)

私は、最近頻々として起つておりまするところの人権蹂躪に関しまして、人権擁護の立場から緊急質問をいたすものであります。御承知のように、憲法に保障されました基本的人権は人間の不可侵権でありまして、如何なる法律、如何なる権力によつても、これを侵すことができないものとされているのでありまして、憲法の第十一條………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第40号(1952/05/16、2期)

私は労農党を代表いたしまして、只今議題となつておりますところの警察予備隊令の一部を改正する等の法律案に対しまして反対をいたすものであります。先ず反対の第一点は、この警察予備隊が軍隊的性格を持つということであります。すでにその装備或いは又その訓練につきましては、委員会を通じましてこれが軍隊的性格を持つ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第56号(1952/06/27、2期)

我々労農党は、金子洋文君外二十六名提出の議長不信任決議案に賛成をいたすものであります。去る二十日から今日に至るまでの参議院におけるところのこの紛糾は、主としては、破防法その他一連の悪法を遮二無二通そうとする政府並びに與党の強引さと、並びに参議院議長のこれに対する追随とから起つておるのであります。(「………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第59号(1952/07/01、2期)

私は、この破防法案につきまして、法律の限界なかんずく治安立法の限界はどこにあるかという問題、それから法律の濫用は何によつて起るかという問題、並びに国民の自由の限界というものと法律との関係、この三点につきまして吉田首相並びに木村法務総裁の御所見を伺いたいのであります。先ず第一に法律の限界なかんずく治安………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第60号(1952/07/02、2期)

私は先ず最初に公聴会等の意見を果してどの程度に取入れているかということについて重ねて御質問申上げたいのであります。これは先ほどの伊藤君の質問に対しまして、例えば「目的をもつて」云々ということに明確に言葉を現わしたとか、或いは扇動という言葉についてもその定義をはつきり示したとか、或いは公安調査庁の職員………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第61号(1952/07/03、2期)

私は労働者農民党を代表いたしまして、只今議題となつておりまする破壊活動防止法案その他の二案に対しまして反対をいたすものであります。先ず我々は、本法案が治安立法の限界を超えたものであるということを指摘しなければなりません。勿論社会生活の秩序を維持するためには或る程度の治安立法が必要であります。併しなが………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第62号(1952/07/04、2期)

私は社会党右、左並びに共産党の代表者の方々の質問と、これに対する溝淵君の答弁とを聞きまして実はこの懲罰動議は何ら理由がないものだということをはつきり信ずることができたのであります。只今の岩間君の質問に対しまして、例えばこの演壇の占拠の問題であります。あなたは小野委員長の場合と二十八日の夜の場合とは全………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第63号(1952/07/05、2期)

私は労農党を代表いたしまして、この日華平和條約の承認に関しまして反対をいたすものであります。先ず、第一の反対の理由は、この條約は中国の現実を無視した條約であり、中国人民との平和條約ではないということであります。中華民国国民政府は、蒋介石のいわゆる政権として呼ばれておるものでありまするが、果してこれは………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第69号(1952/07/25、2期)

私は労農党を代表いたしまして、只今議題となつておりまする保安庁法案並びに海上公安局法案に対しまして反対をいたすものであります。先ず第一の反対の理由は、保安庁を初めとする諸行政機構の改革によつて、再軍備のための組織を計画しているということであります。去る二十五年八月制定いたされましたところの警察予備隊………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第72号(1952/07/30、2期)

私は労農党を代表いたしまして、只今議題になつておりまするところの会期一日延長に対しまして反対をいたすものであります。我々は、先ず何よりも国会のあり方について考えてみなければならんと思うのであります。御承知のように、国会は憲法によつて最高の機関として決定されております。併し国会が最高の機関として決定さ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第73号(1952/07/31、2期)

私は労農党を代表いたしまして、只今議題となつておりまするところの警察法の一部を改正する法律案に対しまして反対をいたすものであります。我々は警察の制度運営についてここで十分考えてみなければならんと思います。先ず第一に、警察は、人民の警察、民主的な警察でなければなりません。(「そんなことわかつているよ」………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第25号(1953/02/24、2期)

私は労農党を代表いたしまして只今議題になつておりまする義務教育学校教職員に関する法案につきまして、以下述べるような若干の点について質問いたしたいのであります。先ず第一に、教育行政の基本方針についてお尋ねいたしたいのであります。教育の仕事は国家百年の大計であります。従つて、国家たると地方たるとを問わず………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第27号(1953/02/26、2期)

私は労農党を代表いたしまして、只今議題となつておりまする電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案に関しまして以下述べる二、三の点について質問を申上げたいと思うのであります。先ず第一に、この両事業における争議行為の方法の規制に関する法律案の提案の理由としては、国民経済、国民生活に………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第28号(1953/02/27、2期)

私は労農党を代表いたしまして只今問題となつておりまする警察法案に対しまして、以下述ぶるような若干の質疑をいたしたいと思うのであります。先ず第一に、警察のあり方について、首相並びに法務大臣の御意見を伺いたいのであります。警察の行う職務は、その性質から申しまして、強力な権力を持つものであるということは止………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第16号(1952/12/24、2期)

私は労農党を代表いたしまして、只今議題となつておりまするところの日米船舶貸借協定に関し承認を求める件に対しまして我々は反対を表明するものであります。この協定の基となつておりまするところの保安庁法並びにその更に基定、或いはその基になつておりまするところの日米安全保障条約等につきましては、我々は終始反対………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第15号(1953/06/29、3期)

私は、只今議題となつておりまする電気事業並びに石炭鉱業においてのスト規制に関する法案に対しまして、無所属クラブの一員とし、並びに労農党の立場において、以下若干の質問をいたしたいと思うのであります。先ず第一に、なぜ本法案を単独法の形において提案したかという理由をお尋ねいたしたいのであります。従来、労働………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第33号(1953/08/04、3期)

小林英三君らによつて提出されました動議に対しまして、私は以下数点について質問をいたしたいと思うのであります。先ず第一は、先ほど吉田君によつて質問された五十六条の三の第二項の後段におけるところの、緊急を要すると認めるという問題について、明確な回答がまだ行われておらんのであります。(「その通り」と呼ぶ者………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第34号(1953/08/05、3期)

私は吉田総理大臣に対しまして次の諸点について質問をいたしだいのであります。先ず第一に、この法案の審議に際しまして、政府の見解があらゆる点において矛盾を来たし、不一致を示しているのであります。この点に関しまして、吉田法晴君の質問に対し、吉田首相は、「絶対に政府は矛盾してはおりません。」こう、ただ述べて………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 参議院 本会議 第4号(1953/11/04、3期)

私は無所属クラブを代表いたしまして次に述べる三点について質問いたしたいと思うのであります。先ず第一には、人事院の勧告、並びに只今議題となつておりまするところの仲裁裁定に関連する政府の基本的な給与政策、賃金政策に関する問題であります。御承知のように、日本の資本主義は、低賃金の上に、それを基礎として構築………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第20号(1954/03/18、3期)

私は只今議題となつておりまするこの二つの法案に対しまして、以下述べる数点について質問をいたしたいのであります。先ず第一に、自衛の手段というものが果して政府の言うような手段のみであるだろうかという点であります。勿論、独立国であるからには必ず自衛の手段を持つていなければなりません。又それが権利でもあるこ………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 参議院 本会議 第11号(1955/04/28、3期)

議長並びに同僚議員諸君、私は無所属クラブの同僚諸君のお許しを得まして、国際情勢の見通しその他若干の問題について、内閣総理大臣以下数名の閣僚に質疑をいたしたいと思うのであります。まず第一に、国際情勢の見通しについての質問であります。言うまでもなく適切な内外政策を行うためには、何よりもまずその前提として………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 参議院 本会議 第19号(1955/06/03、3期)

私はただいま上程されておりまする国防会議の構成等に関する法律案につきまして、若干の質問をいたしたいのであります。まず第一は、憲法問題に関してであります。松本、松浦両議員によりまして、同じく憲法問題に関連しての質問があったのでありまするが、鳩山首相のこれに対する答弁を見まするというと、憲法第九条は、国………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 参議院 本会議 第42号(1955/07/29、3期)

私は、ただいま議題となっておりまする防衛関係三法案に対しまして反対をいたすものであります。その第一の理由は、本防衛関係三法案は、憲法違反の法案であるということであります。日本国憲法が民主主義、すなわち国民主権の主義、人権尊重の主義と並んで平和主義をその原則としていることは、今さら申すまでもありません………会議録へ(外部リンク)

第22回国会 参議院 本会議 第43号(1955/07/30、3期)

一昨日並びに昨日の外国電報が日本に原子砲及びロケット砲を輸送するという報道を伝えまして以来、各新聞がこの問題について大きな記事を出しております。国民はこれを見まして非常な不安にかられているのであります。私はこの際、国民の不安を一掃するために、今回日本に送られるというロケット砲の問題について、一、二質………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 参議院 本会議 第12号(1956/02/20、3期)

私は、ただいま上程になっております憲法調査会法案について、次の一、二の点について質問をいたしたいのであります。提案者は、現在の憲法は占領下において、しかもマッカーサー草案を基礎にして作られたものである。従ってこれを検討し、改正すべきである。日本の実情に即した憲法を作らなければならぬというのが提案理由………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 参議院 本会議 第36号(1956/04/16、3期)

私は、ただいま議題となっておりまする防衛関係二法案につきまして、無所属クラブの諸君のお許しを得まして、反対の討論をいたすものであります。ただいま野本君から賛成論に関しまして若干の所見が表明されました。その所見の中の全般について、私は野本君の蒙を啓きたいと思うのであります。野本君は、社会党の平和論、軍………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 参議院 本会議 第49号(1956/05/16、3期)

私は無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題になっておりまする憲法調査会法案並びにその付帯決議に対しまして、反対をいたすものであります。まず第一の理由であります。それは現行憲法は、日本国民の民主的な意思を反映した憲法であり、憲法調査会法案を提案した提案者の、「国民の自由意思によるものではない、連………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 参議院 本会議 第60号(1956/06/03、3期)

私は、ただいま議題となっておりまする国防会議の構成等に関する法律案に対しまして、反対の意見を述べようと思います。ただいま宮田君は、独立国であるからには、自衛の手段がなければならない、自衛の軍隊を持つことは当然であるという、まず第一の賛成の意見を述べております。確かに独立国家には自衛の権利があることは………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11