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木村篤太郎参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  3期(1953/04/24〜)   15回   22629文字
  4期(1956/07/08〜)    0回       0文字
  5期(1959/06/02〜)    0回       0文字
  6期(1962/07/01〜)    0回       0文字




参議院本会議発言一覧

第13回国会 参議院 本会議 第6号(1952/01/25、2期)

お答えいたします。行政機構を簡素化して国民の負担を軽減しようという御議論、誠に御尤もであります。終戰以来、行政機構が甚だしく膨脹いたしまして、行政事務が繁雑化して、国民が誠に迷惑していることは、各位御存じの通りであります。私は、行政機構の簡素化、行政機構の能率化、行政機構のサービス化、責任の明確化、………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第7号(1952/01/26、2期)

お答えいたします。内地の治安状態は表面一応平静を保つておると申すことができます。(「資料を出せ、資料を」と呼ぶ者あり)但し一方内部に立至りますると、なかなか容易ならざるものがあります。一部過激分子が国際社会党と共産党と互いに手を取つて暴力革命をやらんとする動きがあるのであります。なかなか容易ならざる………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第8号(1952/01/28、2期)

お答えいたします。北海道における一警官の射殺事件は誠に遺憾に存じます。只今折角それは捜査中でありますが、現在の段階におきましては、何人が行なつたか、又如何なる原因で行なつたか、その背後関係如何、これは明瞭でありません。民主主義国家において白晝公然かようなテロ行為が行われるということは、誠に私は遺憾と………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第9号(1952/01/29、2期)

岩間君の要求によりまして札幌事件の取調べの経過を御報告いたします。本年(「でたらめ言うな」と呼ぶ者あり)一月二十一日午後七時三十分、札幌市警備課長の警部、白鳥一雄、満三十六年、この人が単身自転車で帰宅中に、同市内南六條西十七丁目附近の路上を進行中に、背後から自転車で接近して来た犯人に拳銃で狙撃された………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第10号(1952/02/04、2期)

お答えいたします。鯖江の誤薬事件、誠に私も遺憾に存ずるのであります。お尋ねの件に関しましては、これは裁判の手続内容に関することであります。裁判所がどういう判決をするかということは政府においては一向関知しないのであります。これは全く裁判所の権限に関することであります。で、本件につきましては誠に不都合な………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第11号(1952/02/06、2期)

お答えいたします。申すまでもなく憲法第九條の精神は戰争防止を目的としての規定であります。そこで九條第二項の「陸海空軍その他の戰力」、「その他の戰力」とは何ぞや。これは近代戰においての戰争を遂行し得る有効適切なる兵力、こう解釈すべきであると考える。(「東條もそう言つた」「その通り」「李承晩」と呼ぶ者あ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第15号(1952/02/20、2期)

只今駐留軍の裁判権の問題を御質問になりました。これは私としても非常に重大なる関心を持つておるのであります。できるだけの範囲において日本に裁判権を保有したい、こう考えております。大体の構想といたしましては、駐留軍の軍属その他これに対する家族、これらの者が駐留軍の基地並びに施設内において行なつた犯罪につ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第18号(1952/02/29、2期)

裁判権の問題につきましては、只今詳細に岡崎国務相が説明されたのでありまして、それ以上のことはありませんが、ただ一言申上げておきたいのは、御質問にもありましたように富士銀行の問題でありますが、ああいう問題につきましては、将来日本側において米国の軍人といえどもこれを捜査逮捕することは当然のことであります………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第23号(1952/03/19、2期)

吉田君にお答えいたします。(「こつちの吉田君に」と呼ぶ者あり)憲法第九條第二項の解釈については私がしばしば述べた通りであります。この「陸海空軍その他の戰力」、これは陸海空軍というような完成された形の戰力を言うのであります。従つて、その他の戰力というのは、(「完成でなくても戰力だ」と呼ぶ者あり)その名………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第24号(1952/03/25、2期)

お答えいたします。売春行為につきましては、これは政府のほうにおきましても看過しておるわけではございません。各市町村條例によつて売春行為そのものは取締られておるのでありますが、法令によつて取締つておるのは、勿論十分とは言えませんが、只今のところでは勅令第九号、児童福祉法、性病予防法、職業安定法、これら………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第29号(1952/04/14、2期)

お答えいたします。このたび政府が提案いたさんとしておりまする破壊活動防止法案なるものは、団体組織によつて行われる暴力による国家社会の破壊的活動を防止せんとすることを専ら目的とするものであるのであります。而してその取締の対象とするいわゆる暴力的破壊活動とは、内乱を初め、政治上の目的を以てする騒擾とか、………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第31号(1952/04/17、2期)

破壞活動防止法案の趣旨を御説明申上げたいと思います。今や我が国は平和條約の発効を目前に控えまして、民主国家として世界の期待に副い得るよう全力を傾注する要のあることは申すまでもないことであります。政府におきましても、かねて国民の自由と人権の擁護に努めまして、これを基礎として民主主義の育成強化を図つて参………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第35号(1952/05/06、2期)

去る五月一日のメーデーにおきまする騒擾事件の概略並びに被害状況、その後の取締状態並びに背後関係について御報告申上げたいと思います。我が国の独立回復後初めて迎えました去る五月一日メーデーに際しまして労働者諸君の集会、デモ等の諸行事が全国各地において挙行されました。その数は五百二十カ所、参加人員百八万人………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第37号(1952/05/09、2期)

お答えいたします。只今古田君の暴力否定の御意見誠に御尤もであります。民主主義国家において何よりも先ず暴力は否定して(「君がやつておるじやないか」と呼ぶ者あり)政府は暴力を以て国内治安を紊さんとするものに対して(「しらじらしいぞ」と呼ぶ者あり)その責任を以てこれに対する処置をしなくてはならんのは当然な………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第38号(1952/05/12、2期)

お答えいたします。早稲田大学事件は誠に遺憾に存ずる次第でございます。私のこれまでの報告を受けた程度におきましては、連絡と情勢判断に遺憾な点があつたように考えられるのであります。只今折角検察庁においてこれらの点については調査中であります。実力行使につきましては、お説のごとくこれは必要最小限度にとどむべ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第46号(1952/06/02、2期)

お答えいたします。破壞活動防止法案は、私がしばしば説明いたしましたごとく、国家の基本秩序を暴力を以て破壞せんとするような凶惡なる団体を規制し、これに必要なる刑罰を補整せんとするものでありまして、決して労働組合の正常なる運動を規制したり抑制したりするものでは断じてないのであります。従つて、この日本の情………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第49号(1952/06/09、2期)

只今御可決になりました決議案に対して政府の所信を申述べたいと思います。現在戦争犯罪に問われまして内地に服役されておるかたが九百二十四名、外地で服役されておるかたが三百数十名であるのであります。これらの人々は、長きは十数年、短かいものでも五年以上家郷を離れ、戦時中軍人又は軍属として公務に盡されたのであ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第59号(1952/07/01、2期)

只今総理より答えられましたので、私から改めて答える必要はないと考えるのでありまするが、大体において内村君の御議論は、よほどこの破壊活動防止法案を誤解されてやるように思われるのであります。(「正解だよ」と呼ぶ者あり)先ず第一に治安維持法との関係でありますが、治安維持法は御承知の通り、思想の取締をして行………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第60号(1952/07/02、2期)

昨日、首相の答弁に対して疑義があつたようでありまするから、私からその点を釈明いたしておきます。(「疑義とは何だ」と呼ぶ者あり)伊藤君の御質疑の要点は、要するに憲法所定の基本的人権は倉重しなければならん。本法案においては基本的人権を阻害する憾みが多分にある。これをどうするのかということが要点であろうと………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第64号(1952/07/07、2期)

お答えいたします。長良川の堤防決壊事件、誠に遺憾に存じます。その原因が奈辺にあるか、即ち水利施設の瑕疵に基くものかどうか、只今詳細に調査中であります。若し水利施設の瑕疵に基くものとするならば最終的に国家が賠償責任に応ずべきものと考えております。会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第68号(1952/07/23、2期)

お答えいたします。会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第73号(1952/07/31、2期)

一松議員のお求めによりまして、この際、政府の見解を明らかにいたしたいと考えます。改正法案第六十一條の二の、「公安維持上必要な事項」と申しまするのは、主として警備運営等に関する事項を言うのでありまして、犯罪の捜査は含まれていないのであります。ただ治安上特に重要な場合には、捜査に関しまして、捜査態勢を整………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第19号(1953/01/31、2期)

自衛戦力を保有すべきではないかというお尋ねでありますが、只今総理から答弁した通り、私も同様に考えております。現在の諸情勢から判断いたしまして、先ず国内の治安と秩序を保持する保安隊と警備隊の内容、先ず以てこれを充実することが必要であると考えております。而うして、憲法を改正して戦力を保持するというような………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第20号(1953/02/02、2期)

保安隊を増員するの意思ありや否やという御質問でありまするが、只今の段階では保安隊の増員をする意思はありません。又その計画もありません。ただ現在の保安隊を内容を整備し充実して、国内の治安確保に万全を期したいと考えております。(「次の段階はどうです」と呼ぶ者あり、拍手)会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第27号(1953/02/26、2期)

深川さんにお答えいたします。保安隊は、非常事態が発生して治安の維持上特に必要なる場合に初めて行動する部隊であります。従いまして、不幸にしてストが暴動化して、国家治安上普通の警察では到底対処することができないような場合に、初めて行動に移ります。それ以外に怪々しく行動すべきものではないと私は考えておりま………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第28号(1953/02/27、2期)

お答えいたします。大邦丸事件については誠に遺憾に存じます。元来、漁船の保護につきましては、第一次的に海上保委庁の警備船がこの責任をとることになつておるのであります。申すまでもなく保安庁の警備隊は、海上における人命財産の保護並びに治安の維持について緊急止むを得ざる場合に初めて出動することになつておるの………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第6号(1952/11/27、2期)

三好君にお答えいたします。自衛力の問題につきましては、内外の情勢と睨み合せて、国力の回復に伴つて、これを漸増すべきは勿論でありますが、現在の段階におきましては、恵ら物心両方面における国力の充実に努力を傾けるべきと、我々は考えておるのであります。又政府においては、しばしば声明した通り、再軍備はいたさな………会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第7号(1952/11/28、2期)

岩間君にお答えいたしますが、昨日も私が申上げた通り、保安隊は、我が国の平和と治安を維持し、国民の生命と身体財産を保護することを目的とした部隊である。決して軍隊ではありません。又断じて米軍の指揮下にあるものでもございません。(「嘘だ嘘だ」と呼ぶ者あり)会議録へ(外部リンク)

第15回国会 参議院 本会議 第8号(1952/12/03、2期)

閣僚がマルキシズム理論の研究はなおざりにしておるのじやないかというような御講論であります。少なくとも私は、多少マルキシズムについては研究しておるつもりであります。更にマルキシズムの理論的発展としてのレーニズム、スターリニズムについては、我々はこれに力を入れて研究しておる次第であります。(「弁証法はど………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第7号(1953/05/29、3期)

保安隊の演習場その他の施設につきましては、保安庁が独自の見解に基いて自主的にこれを処置いたしております。(「ノーノー」と呼ぶ者あり)決してアメリカの干渉指示は受けておりません。又将来とも我々は指示干渉を受けないつもりであります。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第11号(1953/06/17、3期)

曽祢君にお答えいたします。曽祢君の御質問の要旨は、保安隊は軍隊じやないかということであろうと思うのであります。そこで先ず問題は軍隊とは何ぞやということを解決して行かなければならんと思います。軍隊とは、国防上対外戦争の遂行を本来の目的として、その本来の目的を達成するために編成装備された実力組織を言うの………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第15号(1953/06/29、3期)

お答えいたします。私は防衛五カ年計画というようなものについて作成をしたこともなければ、又これを発表したこともないのであります。(「嘘つけ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)もとより保安庁といたしましては、警備のことに関して、部隊の編成、これの訓練等について常に研究いたしておるのでありますが、今なお………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第16号(1953/06/30、3期)

お答えいたします。我々は飽くまでも平和を愛するのであります。かるが故に、我々は、如何にして国内の平和と秩序を維持して行くべきかということについて日夜苦心しておるのであります。そこで申上げたいのは、独立国家として将来立つて行く上においては、飽くまでもみずからの手によつてみずからの国を守るという建前をと………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 参議院 本会議 第36号(1953/08/07、3期)

防衛計画につきましては、MSA援助に関係なく一応これは研究する必要は私はあると考えております。併しながら、この計画を立てるにつきましては、一国の財政状態、或いは技術の面、その他、人員の面、各種の面から十分にこれを検討する必要のあることは言を待たないところであります。従いまして、関係各省と十分の連絡を………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 参議院 本会議 第3号(1953/11/02、3期)

矢嶋君にお答えいたします。保安庁の二十九年度の予算編成はどういうふうに考えるか、こういうお尋ねのようでございますが、只今保安庁法の改正を折角計画いたしております。のみならず、二十九年度においては増員もしたいと考えておるのであります。かような重要問題があるのでありまして、予算の編成の方針、構想等につい………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第6号(1954/01/29、3期)

保安隊の活用問題でありまするが、現在におきまして、保安庁法第八十一条によつて、保安隊は国又は各地方公共団体の工事を引き受け、これを実施することになつておるのであります。而してこの規定に基きまして、現在各地方で実際工事を引受けて実施いたしております。而して幸いに各地方の方々の非常なる感謝を受けておるの………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第7号(1954/01/30、3期)

お答えいたします。お説の通り北海道の道路の開発は、治安の面から見ましても又産業の開発の面から見ましても、最も重大であると考えております。そこで昨日も申上げました通り、保安庁法第八十一条において、保安隊は国又は地方の公共団体の土木工事を引き受け、これを実施することができるようになつております。従いまし………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第19号(1954/03/17、3期)

今回提出いたしました防衛庁設置法案及び自衛隊法案につきまして、提案の理由並びにその内容の概略を御説明いたします。御承知のごとく、保安庁は昭和二十七年八月、当時の警察予備隊及び海上警備隊を統合して創設したものでありまして、我が国の平和と秩序を維持し、人命財産を保護するため特別の必要がある場合において行………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第20号(1954/03/18、3期)

只今の御質問に対しては、大体緒方副総理から御答弁あつたようでありますが、重複を避けて私は申上げたいと思います。この予備自衛官の制度は憲法違反でないかという御質問のようであります。私は然らずとお答えいたしたい。御承知の通り予備自衛官は退職した隊員のうちから本人の志願によつて採用するのであります。その服………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第21号(1954/03/19、3期)

お答えいたします。日米が共同作戦をする場合におきましては、行政協定第二十四条によつて、日米間において対等の立場において協議して適当な措置をとることになつております。なお、自衛隊の行動は、申すまでもなく総理大臣、保安庁長官、各幕僚を通じてこれを指揮し、しこれを行うものでありましてアメリカの何らの干渉を………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第23号(1954/03/26、3期)

今回提出いたしました日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法案につきまして提案の理由並びにその内容の概略を御説明申上げます。御承知のごことく、日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定は、本年三月八日調印を完了いたしまして目下、国会の審議をお願いいたしている次第でありますが、同協定の第三条第一項及………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第37号(1954/04/22、3期)

防衛二法案の速かなる成立を期待し、熱望しておることは、いわゆる指揮権の問題と関係なく、我々の初めから言明しておる通りであります。速かにこの成立を期待いたしております。又指揮権のいわゆる発動については、私は総理に進言したような事実は毛頭ありません。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第57号(1954/06/02、3期)

只今の本院の決議に対しまして、一言、政府の所信を申上げます。申すまでもなく自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接並びに間接の侵略に対して我が国を防衛することを任務とするものでありまして、海外派遣というような目的は持つていないのであります。従いまして、只今の決議の趣旨は、十分これ………会議録へ(外部リンク)

第20回国会 参議院 本会議 第5号(1954/12/06、3期)

竹島問題について、仮に防衛出動をした場合に、韓国の実勢に対して対処し得るかどうかという御質問でありますが、現在フリゲート十八隻、これらについては相当訓練の度が上つております。併しながら、韓国におきましては、現在相当数のロケツト砲弾を積んだ爆撃機を持つておるのであります。然るに日本におきましては何んら………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11