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宮沢喜一参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  3期(1953/04/24〜)    0回       0文字
  4期(1956/07/08〜)    0回       0文字
  5期(1959/06/02〜)    2回     777文字
  6期(1962/07/01〜)   14回   13466文字




参議院本会議発言一覧

第39回国会 参議院 本会議 第14号(1961/10/31、5期)

ただいま議題となりました国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案は、今回特別職の職員の給与に関する法律の一部改正により、職員の給料額が増額されるのに伴いまして、国会議員の秘書の給料月額三万円を三万二千七百円に改正するものであります。議院運営委員会におきましては、審議の結果、全会一致を………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 参議院 本会議 第15号(1962/03/31、5期)

ただいま議題となりました法律案は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律外五件の法律の改正を内容とするものであります。改正の第一点は、国会議員が受ける通信費の月額、議会雑費の日額、国会閉会中委員会が審査を行なう場合の委員の審査雑費の月額並びに国会における各会派に対する立法事務費の月額をそれぞそ改………会議録へ(外部リンク)

第41回国会 参議院 本会議 第5号(1962/08/13、6期)

物価の問題につきまして、先ほど総理大臣からお答えを申し上げましたが、先ほどの近藤さんのお尋ねともかなり関連をいたしますので、多少敷衍をさしていただきたいと存じます。従来、物価ことに消費者物価の値上がりの問題について、これは賃金が上がって、需要が旺盛になったために、生産が追いつけない、そういうところか………会議録へ(外部リンク)

第42回国会 参議院 本会議 第3号(1962/12/11、6期)

全国総合開発計画に基づきまして、地方及び府県の開発計画を作ります際に、御指摘のような点は、私ども努めてそういうふうに考えて参りたいと存じます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第43回国会 参議院 本会議 第4号(1963/01/25、6期)

昭和三十七年度の租税、印紙収入を、当初二兆四百億円と見積もっておったと存じます。そこで、税法の改正がございませんでした場合に、そのベースで三十八年度を考えますと、二兆三千五百億円くらいに、私どものほうで計算をいたして、なりましたので、そのいわゆる松沢さんのおっしゃいました自然増収分というものは、した………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 参議院 本会議 第7号(1963/02/13、6期)

所得倍増計画におきまして、第一次産業、第二次産業、第三次産業の毎年の実質の個人所得の伸びは、大体五・五――第一次だけが五・六でございますが、五・五というふうに想定をしておったわけでございます。そこで、ただいま安田さんの仰せになりましたように、昭和三十二年の基準年次から三十六年度までの伸びを見てみます………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 参議院 本会議 第9号(1963/02/20、6期)

物価との関係で、ただいま野々山さんがお尋ねになりましたことは、こういうことであったと思います。つまり、名目所得が上がっていった場合には、所得税が累進税率でありますから、その最終単位の所得には上積みの高い税率がかかっていく、その場合に、その名目所得が即実質所得であれば問題はないが、消費者物価が上がるこ………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 参議院 本会議 第18号(1963/05/08、6期)

国際原糖の価格は、御承知のように、大体従来、常識的に、一ポンド三セントぐらいと考えられておったわけでございまして、それに対応いたします国内の精製糖の卸売価格は、大体百二十円前後であろうということが経験的に出ておったわけでございます。で、御承知のようないろいろな事情によりまして、国際原糖の価格が、昨年………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 参議院 本会議 第24号(1963/06/07、6期)

ただいま総理の指摘されました二つの法律が昨年来施行せられまして、その施行の状況につきましては、さしずめ、利根川と淀川の両方の水系を水資源開発水系に指定をいたしまして、具体的には、利根川水系では、ただいま事業の対象として、矢木沢、下久保の両ダム、利根導水路、印旛沼開発事業などが対象となりまして、水資源………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 参議院 本会議 第30号(1963/06/30、6期)

本年一月に、昭和三十八年度の経済見通し並びに経済運営の基本態度を決定いたしまして、その直後に本院の本会議で首相から申し上げました所信表明にも述べておりますとおり、年度間を通じまして、景気は緩慢ながら上昇をするであろうというふうに考えておりましたわけでございますが、ただいままでのところ、大体そのように………会議録へ(外部リンク)

第44回国会 参議院 本会議 第5号(1963/10/22、6期)

所得倍増計画と実績との関係についてまず申し上げます。一人当たりの実質の消費支出、これは名目ではございません、実質の消費支出について申し上げますと、昭和三十六年度に八%、三十七年度に八%でございますから、おのおの計画の六・七%を上回っております。これは実質について申し上げました。また、可処分所得につき………会議録へ(外部リンク)

第45回国会 参議院 本会議 第4号(1963/12/11、6期)

ここ数年、毎年一〇%程度の名目賃金の上がりがあるわけでございます。そこで、経済活動の活発なる年、たとえば昭和三十六年などには、大体同じくらいの生産性の向上が見られております。その後、三十七年及び今年はそれほどの生産性の向上はなかろうと考えているわけであります。ただ、事実の問題といたしまして、労務需給………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 参議院 本会議 第4号(1964/01/23、6期)

物価につきまして、一点だけ総理大臣の答弁を補足させていただきます。昨年の下半期に消費者物価の鈍化が見られるようになりまして、年度の始まりました昨年の三月の末から昨年の年末までの八、九カ月間、消費者物価の上がりが二になっております。で、これは、大きな原因は、農畜産物の価格が安定ないし低落をしてきたとい………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 参議院 本会議 第5号(1964/01/24、6期)

消費者行政を能率よく行なうためには、どうすればよろしいかというお尋ねでございました。やはり一番大切なことは、関係の各省が、生産者ばかりの立場でなく、消費者の立場というものを一つの大きな考慮の要素に持って、ものを考えるということであると思います。この問題が国民の関心を集めるようになりまして相当の時間が………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 参議院 本会議 第6号(1964/02/07、6期)

農業の生産性の問題についてお尋ねがあったわけでございます。所得倍増計画では、農業の生産性を大体年率で五・八%ぐらい伸びるであろうという想定をいたしております。そこで、先ほど農林大臣から報告のございました昭和三十七年度までをとってみますと、基準年次から年率にして七%生産性が伸びております。したがって、………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 参議院 本会議 第12号(1964/03/25、6期)

貿易につきましては、御承知のとおり、九二%の自由化になりまして、いまガットの対象になりますものが百四十五品目ほどございます。このうちで半分くらいが農業の品目でございますが、主食は、これは本来自由化義務がございませんから、問題はございません。農業の体質改善ということが、やはり何としても大切なことで、相………会議録へ(外部リンク)

第55回国会 参議院 本会議 第3号(1967/03/14、7期)

私は、今後の経済運営についての所信を明らかにし、国民各位の御理解と御協力を得たいと存じます。最近におけるわが国経済の動向を見ますと、個人消費の堅調や在庫投資の回復に加えまして、民間設備投資も増勢に転じ、これを反映して、生産・出荷は大幅な増加を示しております。会議録へ(外部リンク)

第55回国会 参議院 本会議 第4号(1967/03/17、7期)

経済の運営につきましては、先ほど大蔵大臣が答弁をされましたのと私も全く同意見でございます。それで、その場合、お尋ねは、長期計画の第一年度とどういう関係に立つかということでございますが、私どもで考えております――六兆二千億円程度の企業設備投資を考えておるのでございますが、大体そこへまいりますと、ほぼ長………会議録へ(外部リンク)

第55回国会 参議院 本会議 第5号(1967/03/18、7期)

価格が自由に形成されることを何か人為的に阻害するような要因が発生しましたときには、やはり公正取引委員会がこれに対処するのが本筋ではないかと思っておるのでありますが、しかし、お話の点もございますので、もう少し推移を見て検討してまいりたいと思います。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第57回国会 参議院 本会議 第4号(1967/12/09、7期)

総理大臣がほとんどの項目にわたって答弁をされましたので、物価につきましてだけ補足をいたします。消費者物価でございますが、私ども今年度内四・五%という見通しを立ててまいりました。ただいまの時点で判断いたしますと、まず今年度についてはこの見通しのうちにおさまると考えております。ただ御承知のように、今年度………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 参議院 本会議 第2号(1968/01/27、7期)

昨年秋以来、財政金融両面にわたる一連の景気調整措置が実施され、さらにその効果の一そうの浸透をはかるため、本月初めには、公定歩合の再引き上げが行なわれました。このような措置がとられてはおりますものの、いまだわが国経済の基調に大きな変化はあらわれておりません。本年度のわが国経済は、民間設備投資が前年度に………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 参議院 本会議 第3号(1968/01/31、7期)

国際信用についての考え方は、先ほど大蔵大臣が答えられましたのと同じでございます。で、そういう状況にもかかわらず、わが国が前年比で一五%の輸出増を見ておるのはどうかという点がお尋ねの中心であると思いますが、この点は、幸いにして西独、アメリカ等が不況を脱して、かなり好況に向かうであろう、また、フランスも………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 参議院 本会議 第4号(1968/02/01、7期)

硬直化の問題につきまして、私が国民各層の議論を経てということを申しましたのは、何ぶんにも歴史の長い、関係者の多い諸制度でございますので、先走ってこの特定の案を出すといったようなことは、かえって事を破るゆえんであると、こう考えまして、昭和四十三年、四年にいわゆるコンセンサスに基づく改正が行なわれること………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 参議院 本会議 第10号(1968/04/05、7期)

積滞率が減らないということは、文明国にとっては非常に恥ずかしいことだと思っております。それで、設備料も、安ければ安いほどいいわけでございますが、安いのだけれども、いつまでたっても引けないのだというのでは、これはやはり実際何にもならぬわけでございますから、幾らかでもこの積滞率が減るようにということがや………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 参議院 本会議 第12号(1968/04/12、7期)

お尋ねの点は、確かに再編成の問題もございますし、また、運輸大臣が先ほど答弁をされましたような諸点もあると思います。やはり大量輸送になりますと、それらの条件をある程度見ながら、そのメリットを利用者に一部還元していくというようなことは、絶えず研究をしていく必要があるというふうに考えております。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第58回国会 参議院 本会議 第14号(1968/04/19、7期)

一九六六年ごろの調べでございますけれども、国民一人当たりの割賦信用の残高は、わが国では、ちょうど当時五千円程度であったようでございます。そのときに、ヨーロッパの先進国が、一万円とか二万数千円というぐらいでありまして、アメリカが十数万円――十三、四万円になっておるようでございます。そこで、今後わが国が………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 参議院 本会議 第19号(1968/05/10、7期)

中村議員の言われますように、これは相当私、深刻なやはり問題であると思っております。御指摘のように卸売り物価は、わが国では、一般には一%とか二%とかいう落ちつき方でございますけれども、木材、同製品だけは年に一〇%以上、ここのところずっと上がってきておりまして、したがって、卸売り物価を非常に押し上げる力………会議録へ(外部リンク)

第59回国会 参議院 本会議 第4号(1968/08/06、8期)

確かに、総合予算主義をとりますと、いろいろむずかしい問題も出てまいりますし、米価にいたしましても、従来の方式を踏襲すれば平穏であったかと思いますけれども、しかし、やはり困難を回避しないで正面から取り組んで打開をするというところに前進があるのではないか、急激な変革を望んでいるのではございませんけれども………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 参議院 本会議 第3号(1970/02/18、8期)

先ほどの松沢議員の御質問に対して私のお答え申し上げましたらちで、次の三点についてお答えが明白でなかった由でございますので、お許しをいただきまして補足をさしていただきます。一つ、米国の被害報告は、わがほうから見て不十分と思われるので、再報告を求める意思はないか。米国から送られてまいりました資料は、私ど………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 参議院 本会議 第4号(1970/02/19、8期)

御指摘のように、昨年の場合、非鉄金属の相場が海外で相当上がりまして、それが輸入を通じまして、わが国の卸売り物価に影響したということは御指摘のとおりと思います。ただ、これらの非鉄金属は、わが国でほとんど供給がございませんので、もし輸入を減らしますと、それだけ国内の需給バランスがさらにはずれるということ………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 参議院 本会議 第5号(1970/03/04、8期)

織布業の構造改善につきましては昭和四十二年度から鋭意進めておりますが、ただいま御審議を願っております予算が成立いたしますと、大体昭和四十五年度でほぼ五三%ぐらい全体計画を達成することになると思います。せっかく今後とも促進してまいりたいと思っております。それから業界が同意をしないときに自主規制というも………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 参議院 本会議 第11号(1970/04/10、8期)

大きな事故を起こしまして、まことに申しわけないと思っております。事故の起こりました夜半、現地に参りまして、とりあえず、不幸な犠牲になられた方のお見舞いを申し上げ、また、その後、大阪市庁におきまして、市当局、中央からの出先きの長等を集めまして、とりあえずの指示と助言とをいたしました。翌朝、第二回の会合………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 参議院 本会議 第15号(1970/05/08、8期)

中小企業基本法第八条に基づきまして、先般、政府が国会に提出いたしました「昭和四十四年度中小企業の動向に関する年次報告」及び「昭和四十五年度において講じようとする中小企業施策」の概要を御説明申し上げます。昭和四十三年から昭和四十四年にかけて、わが国経済は拡大基調を続けました。このため、四十四年の中小企………会議録へ(外部リンク)

第64回国会 参議院 本会議 第4号(1970/11/28、8期)

戦後二十何年間か続いておりますガット体制を今日ささえておりますのは、わが国とEECと米国というこの三本の柱でございますが、しかし、そうかといって、ガットがこれらの国の主権を越えたところにあるわけではございません。これらの国がお互いにある程度主権の主張を譲り合いながら、自由貿易のためにここまで協調して………会議録へ(外部リンク)

第64回国会 参議院 本会議 第5号(1970/12/04、8期)

公害防止事業における企業の負担の問題でございますが、結局、私どもが通念として考えますところは、その防止事業を必要とするに至りました経緯の中で、企業とその事業とがどのような因果関係にあるかという点と、それからそのようにして行なわれました事業がどのような機能を持つかという点と、その二つで判断をしていけば………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 参議院 本会議 第4号(1971/01/27、8期)

昨年、米国におきまして、保護主義的な立法が議論されておりました。最終の段階でわれわれが感じましたことは、弱くなったと言われながらも、やはり自由貿易主義者がかなり強い団結をして結束を示したということと、わが国ばかりでなく、世界各国がかなり敏感にこれに反応をしたということであったと思うのでありまして、こ………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 参議院 本会議 第5号(1971/02/12、8期)

日本航空機製造株式会社の問題につきましては、御指摘のようなことがございまして、監督の任にあります者といたしまして、まことに申しわけないと思っております。わが国初の国産機でありましたYS11を輸出したいという努力に急なあまり、アメリカの会社と結びました代理店契約が不備でございました。そこからいろいろな………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 参議院 本会議 第12号(1971/05/12、8期)

貿易自由化を促進する必要性につきましては総理大臣からすでに御答弁がございましたが、現在の私どもの努力をもっていたしましても、今年九月現在でなお残存輸入制限品目が四十ほど残ることになろうかと思っております。この四十のかなり大きな部分、七割程度は実は農林省関係のものでございまして、との点やはり総合農政に………会議録へ(外部リンク)

第74回国会 参議院 本会議 第3号(1974/12/17、10期)

外交案件につきましては総理大臣がすでに大部分御答弁をされましたが、特に私にお名ざしのありました点と、総理大臣が答弁をなさいませんでした点が三点ございます。それにつきまして申し上げます。第一点は、石油問題についてわが国の独自性が失われてはならない、ことに産油国と対決をするようなことがあってはならないと………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 参議院 本会議 第2号(1975/01/24、10期)

第七十五回国会の再開に当たり、わが国をめぐる国際情勢を概観し、わが国外交の基本方針につき、所信を申し述べます。今日の世界は、新しい秩序を求めつつ、変動の過程にあります。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 参議院 本会議 第4号(1975/01/29、10期)

日米安保体制が、わが国を侵略から守る抑止力であるということばかりでなく、アジアの国際政治の枠組みの中の一本の大事な柱であるというふうに考えておるわけでございますが、この体制がアジアの近隣諸国との友好を損なっておるのではないかというふうに仰せられました。私の見ますところでは、わが国の近隣諸国の、ことに………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 参議院 本会議 第9号(1975/03/31、10期)

沖繩返還協定におきましては、サンフランシスコ講和条約第三条に定めました、これによって米国に与えられました権利、利益を米国が日本のために放棄をし、わが国が権能及び責任を引き受けたわけでございます。御承知のとおりでございますので、戦争状態そのものはサンフランシスコ条約で終結しております。したがって、沖繩………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 参議院 本会議 第17号(1975/06/25、10期)

経済協力の関係につきまして、すでに総理大臣からかなり詳しくお答えがございましたので、補足のみをさせていただきます。中近東諸国に一昨年の暮れから昨年の一月にかけていたしました経済協力の約束のその後の実行ぶりでございますが、概して申しますと、たとえば商品援助でありますとかあるいは政府関係の公共事業であり………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 参議院 本会議 第18号(1975/06/27、10期)

ベトナムの敗因の問題と韓国とわが国との関連につきましては総理大臣から御答弁がございました。省略をいたします。核防条約についても総理から御答弁がございましたが、その中で補足をいたすべき点は、いわゆる核軍縮の進行が満足なものであるかどうかということについての問題でございます。この点は、見る立場によって判………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 参議院 本会議 第3号(1975/09/16、10期)

最近の国際情勢を概観し、わが外交の基本方針について、所信の一端を申し上げます。今日の世界経済は、きわめて困難な局面に立っております。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 参議院 本会議 第4号(1975/09/19、10期)

まず、松生丸の問題につきまして、その後のことを報告をせよという御質問でございました。一昨日の夕刻、日赤から先方の赤十字に対しまして、二人の負傷者の帰還がいつごろできるであろうかということ及びその方法につきまして照会をいたしております。これについての返事は、ただいま現在、まだ到着をいたしておりません。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 参議院 本会議 第5号(1975/09/20、10期)

朝鮮半島におきます国連軍の解体をめぐりましての南北の両決議案に関しますわが国の態度につきましてお尋ねがあったわけでございます。御承知のように、わが国が提案をいたしておりますことは、国連軍の解体は結構である、来年の一月一日からでも結構ではないか。ただし、その国連軍が、現在まで朝鮮半島の平和を支えており………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 参議院 本会議 第2号(1976/01/23、10期)

第七十七回国会の再開に当たり、わが国をめぐる国際情勢を概観し、わが国外交の基本方針につき、所信を申し上げます。過去数年来、国際関係の構造は著しい変容を遂げつつあり、人類社会は二十世紀の最後の四半世紀を迎えて、新たな発展と安定への道を求めております。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 参議院 本会議 第9号(1976/05/10、10期)

核兵器の不拡散に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、趣旨の御説明を申し上げます。核戦争が人類にもたらす惨害にかんがみ、核軍縮を進めることが人類の一致した希望であることは言をまちません。他方、今日の世界にあって直ちに全面的核軍縮を実現することが不可能であることもまた現実であります。各………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 参議院 本会議 第3号(1978/01/21、11期)

わが国経済の当面する課題と、これに対処する施策について、所信を明らかにいたしたいと存じます。わが国経済は、本年、二百兆円規模の時代を迎えようといたしております。会議録へ(外部リンク)

第84回国会 参議院 本会議 第5号(1978/01/26、11期)

在庫と稼働率の問題、それに設備投資、個人消費、その辺の関係をどう考えるかというお尋ねでございました。かなりいわゆる減量経営が続いておりますのと、昨年公共事業が続いて出ておりますので、在庫の、ことに流通の在庫は相当低くなっておるのではないかと考えております。で、今年十五カ月予算の公共事業がその上に加わ………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 参議院 本会議 第15号(1978/04/12、11期)

円高の差益を消費者に還元するということは、御指摘のように、きわめて大切なことであると考えております。したがいまして、先般も幾つかの品物につきまして輸入価格から最終価格までの追跡調査をいたしまして、これを公表いたしたわけでございます。これを見ておりますと、やはり自由化が行われ、自由競争が行われている物………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 参議院 本会議 第17号(1978/04/21、11期)

賃金の決定につきましての政府の態度に関しましては、ただいま労働大臣がお答えになられましたとおりと考えております。そこで、消費の動向でございますが、昨年の暮れ近くまで余りいい指数が出ませんで心配をいたしておりました。一月と、一昨日発表になりました二月の指標は、かなり改善をいたしてまいりました。ただ、消………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 参議院 本会議 第19号(1978/04/28、11期)

国民所得の計算をいたします場合に、御承知のように、最終需要の項目を積み上げまして総支出を推計する方法をとっておりますために、業種別の寄与率というのを実は推計いたしておりませんで、お答えが申し上げられないわけでございますけれども、別の観点から見ますと、五十三年度の農林水産業の生産指数は、五十二年度に比………会議録へ(外部リンク)

第84回国会 参議院 本会議 第20号(1978/05/10、11期)

ただいまの段階で、本年度の実質七%程度の成長をどう考えるかというお尋ねでございました。このところ、生産も出荷もかなり好調でございまして、連続した毎月上昇を続けております。したがいまして、いっとき問題になりました在庫調整も、私どもの予想どおりの時期に一巡をしたものと考えておるわけでございます。問題は、………会議録へ(外部リンク)

第107回国会 参議院 本会議 第3号(1986/09/17、14期)

大部分総理がお答えになられましたので、二点だけ答弁を申し上げます。まず、補正予算の関連でございますが、先ほど総理から申し上げましたように、今週中に総合経済対策を決定いたしたいと考えておりますが、それを踏まえまして、その他幾つかの要素を加えまして補正予算の編成を考えてみたいと思っておるわけでございます。会議録へ(外部リンク)

第107回国会 参議院 本会議 第4号(1986/09/18、14期)

ただいまの経済状態を決して私ども安易には考えておりませんで、田代議員の御指摘のとおりでございます。そこで、明日、総合経済対策を決定いたしまして、後日、補正予算も御審議を仰ぎたいと思っておるわけでございますが、そうかと申しまして、一部に財政再建棚上げ論があるがどうかというお尋ねに対しましては、実際に財………会議録へ(外部リンク)

第107回国会 参議院 本会議 第7号(1986/10/29、14期)

長期債務の点につきましてお尋ねがございましたが、御承知のように、本年の一月に閣議決定をいたしておりまして、まず、国鉄の持っております用地をできるだけ最大限に処理いたしまして、それによって国民負担をできるだけ軽減いたしたい。そういたしまして、本格的な処理といたしましては一定の将来の時期に、用地の処理あ………会議録へ(外部リンク)

第107回国会 参議院 本会議 第8号(1986/10/31、14期)

ここに、昭和六十一年度補正予算の御審議をお願いするに当たり、当面の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大綱を御説明いたしたいと存じます。戦後四十年余り、我が国は国際環境に恵まれる中で、国民の勤勉と創意により、今や世界経済の約一割を占めるまで成長を遂げ、国民生活も………会議録へ(外部リンク)

第107回国会 参議院 本会議 第10号(1986/11/26、14期)

高齢化社会の進展に伴いまして、国民経済の中で社会保障に要する経費が増大するということは不可避なことでございます。しかも、我が国におきましては、二十一世紀に向かいまして活力ある福祉社会を形成してまいらなければならない。この道は避けることのできない重要な課題でございます。そこで、私どもとしましては、ただ………会議録へ(外部リンク)

第107回国会 参議院 本会議 第12号(1986/12/10、14期)

いわゆる大型間接税につきまして総理が選挙中に言われましたことは、結局、国民生活あるいは国民経済の各層を大きく納税者として巻き込むようなことはしてはならぬというふうに私は理解をしておりましたので、政府でただいま検討中のいわゆる売上税でございますが、まず納税義務者の数をできるだけ絞ろうというふうに考えた………会議録へ(外部リンク)

第108回国会 参議院 本会議 第2号(1987/01/26、14期)

昭和六十二年度予算の御審議をお願いするに当たりまして、今後の財政金融政策の基本的な考え方につき所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明申し上げます。我が国経済は、戦後、国際環境に恵まれる中で、国民の勤勉と創意とに支えられ、目覚ましい発展を遂げました。石油危機など幾多の試練を克服しつつ、その都度………会議録へ(外部リンク)

第108回国会 参議院 本会議 第4号(1987/02/03、14期)

現在の経済情勢の中で財政をもっと積極化すべきではないかという御指摘であったわけでございます。お話の中にもございましたが、六十二年度末の国債残高が百五十二兆円になるというような状況の中で、利払いが一般会計の二〇%を超えておるわけでございます。これはしかも年々増大してまいります。これから近い将来に向けま………会議録へ(外部リンク)

第108回国会 参議院 本会議 第5号(1987/02/04、14期)

売上税につきまして幾つかお尋ねがございまして、総理大臣がお答えになりませんでした部分についてお答えを申し上げますが、その前にいわゆる利子課税、売上税の導入に関して税の所得再配分機能について大蔵大臣としての考えを述べよということでございました。一般に租税がどの程度の所得再配分機能を持つべきかということ………会議録へ(外部リンク)

第108回国会 参議院 本会議 第7号(1987/02/27、14期)

私は、去る二月二十二日、パリにおいて開催されました主要国蔵相・中央銀行総裁会議に国会のお許しを得て出席してまいりました。このたびの会議にはサミット参加七カ国のうちイタリアを除く六カ国の蔵相及び中央銀行総裁が参加いたしましたが、この機会に、会議後発表されました声明の概要等につきまして御報告を申し上げた………会議録へ(外部リンク)

第108回国会 参議院 本会議 第12号(1987/05/22、14期)

ただいま議題となりました昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には一段と厳しいものがあり、我が国経済の着実な発展と国民生活の安定、向上を図るためには、引き続き財政の改革を強力に推進し、その対応力………会議録へ(外部リンク)

第109回国会 参議院 本会議 第1号(1987/07/06、14期)

昭和六十二年度補正予算の御審議をお願いするに当たり、当面の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大綱を御説明申し上げます。最近の経済情勢について見ますと、世界経済は、全体として緩やかな拡大を続けているものの、主要国の経済成長は力強さを欠いており、各国の大幅な対外不………会議録へ(外部リンク)

第109回国会 参議院 本会議 第2号(1987/07/09、14期)

財政再建と内需拡大といういわば二律背反した課題について御指摘があったわけでございますが、確かに財政再建の努力を長いこと続けてまいりまして、かなりの成果は得ましたけれども、今日でもなお一般会計の二割というものが国債費である。全体の二割を利払いに充てなければならないということは、大蔵大臣としてはまことに………会議録へ(外部リンク)

第109回国会 参議院 本会議 第3号(1987/07/10、14期)

世界経済の現状を一九二九年当時と比べてどう考えているか大蔵大臣としても答えるという、そういうお尋ねでございました。確かに、おっしゃいますように、世界経済にいろいろ問題がございます。幾つかを挙げてみましても、基軸通貨の国でございますところの米国が大幅な財政赤字を抱えているということ、あるいは先進工業国………会議録へ(外部リンク)

第109回国会 参議院 本会議 第5号(1987/07/29、14期)

昭和六十年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は五十三兆九千九百二十五億円余、歳出の決算額は五十三兆四十五億円余でありまして、差し引き九千八百八十億円余の………会議録へ(外部リンク)

第109回国会 参議院 本会議 第6号(1987/08/21、14期)

ただいま議題となりました日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法案及び日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法の実施のための関係法律の整備に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。我が国の現下の経済情勢を見ま………会議録へ(外部リンク)

第109回国会 参議院 本会議 第10号(1987/09/04、14期)

ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。この法律案は、国税に関する制度全般にわたる改革の必要性にかんがみ、その一環として、所得課税の負担軽減及び合理化とその財源措置の観点をも踏まえ、内外の社会経済情勢の変化等に即応して早急に実施すべき措置を講ずるため、所得………会議録へ(外部リンク)

第109回国会 参議院 本会議 第11号(1987/09/07、14期)

厚生省の予算は御指摘のように多額の当然増を常に抱えておりますので、今日まで財政再建に当たりましては特段の協力を受けているところでございます。とは申しながら、ただいま厚生大臣も言われましたように、今後とも真に必要な経費につきましては、重点的、効率的に資金配分をするように努めてまいらなければならないと思………会議録へ(外部リンク)

第111回国会 参議院 本会議 第2号(1987/12/01、14期)

総理がすべてお答えになられましたが、特に私に御指名がございましたのは、昭和六十五年度に特例公債依存体質から脱却できるかどうかという問題についてでございました。この六十五年度に赤字公債依存体質から脱却するという目標、これは達成が容易ならざる課題であることは御指摘のとおりでございますし、いっときはほとん………会議録へ(外部リンク)

第111回国会 参議院 本会議 第3号(1987/12/02、14期)

変動相場の問題につきましては、ただいまも総理大臣がお答えになられましたが、固定レートでありません限りは需給関係を通じて相場が決まる。現実の問題として、いわゆる購買力平価から離れるということは、どうも現実にはやむを得ないということであろうと思います。ただ、言われましたように、変動相場が非常に大きく変わ………会議録へ(外部リンク)

第112回国会 参議院 本会議 第2号(1988/01/25、14期)

昭和六十三年度予算の御審議をお願いするに当たりまして、今後の財政金融政策の基本的な考え方につき所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたします。戦後四十年余りの間に我が国経済は世界でもまれに見る発展を遂げ、国際社会に占める我が国の地位の向上は目覚ましいものがございます。これは、ひとえに国民の………会議録へ(外部リンク)

第112回国会 参議院 本会議 第3号(1988/01/28、14期)

総理大臣が大部分お答えになられましたので、残りました問題についてお答えを申し上げます。社会保障と所得税減税についてでございますが、だんだん高齢化社会になりますので、それを展望いたしまして、安定的に長期的に機能するような社会保障の制度を考えていかなければなりませんで、このたび国民健康保険制度の改革を考………会議録へ(外部リンク)

第112回国会 参議院 本会議 第4号(1988/01/29、14期)

有価証券取引税の税率を〇・一%上乗せすれば数兆円の税収があるので、間接税は必要がないのではないかということをおっしゃったわけでございますけれども、有価証券取引税の税率はもとより税制上の問題でございますけれども、この節は証券取引市場の国際化ということが御承知のように非常に広く行われるようになりまして、………会議録へ(外部リンク)

第112回国会 参議院 本会議 第7号(1988/03/23、14期)

ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。租税特別措置につきましては、税制の抜本的改革との関連に留意しつつ、最近の社会経済情勢等に即応して、当面早急に実施すべき措置を講ずることとし、土地・住宅税制について見直しを行うとともに、石油税について増収措置を講ず………会議録へ(外部リンク)

第112回国会 参議院 本会議 第13号(1988/04/18、14期)

既に、総理大臣、厚生大臣から大部分の御答弁がございましたが、先ほど厚生大臣も言われましたように、今回の改正は、国保制度が直面しておりますいわゆる低所得者の問題、あるいは医療費が地域的に非常に格差があるといったような問題につきまして都道府県の役割を制度的に導入をいたしたい、こういうことでございますが、………会議録へ(外部リンク)

第112回国会 参議院 本会議 第15号(1988/04/27、14期)

ただいま議題となりました昭和六十三年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には依然として厳しいものがあり、我が国経済の着実な発展と国民生活の安定、向上を図るためには、引き続き財政の改革を強力に推進し、その対………会議録へ(外部リンク)

第112回国会 参議院 本会議 第18号(1988/05/18、14期)

昭和六十一年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は五十六兆四千八百九十一億円余、歳出の決算額は五十三兆六千四百四億円余でありまして、差し引き二兆八千四百八………会議録へ(外部リンク)

第113回国会 参議院 本会議 第3号(1988/08/02、14期)

リクルートの問題につきましては、総理大臣がお答えになられましたが、私の場合につきましては、私の事務所の判断に慎重を欠いた点がございました。その点は、私といたしまして監督が不十分であったと反省をいたしております。今後十分注意をいたします。なお、この問題の制度面の問題につきましては、総理大臣が詳しくお答………会議録へ(外部リンク)

第113回国会 参議院 本会議 第4号(1988/08/03、14期)

リクルート株式の売却益を社会還元したらどうかという御提言がございまして、これについては先ほど総理がお答えになられたとおりと存じます。私から意見を申し述べることを差し控えさせていただきたいと存じます。次に、江副さんの御発言でございますが、私もそういうような御発言が報道されていることを承知いたしておりま………会議録へ(外部リンク)

第113回国会 参議院 本会議 第7号(1988/10/07、14期)

被災農家に対しまする課税の問題でございますが、私どもといたしましては、実地に被害地域についての調査をいたしまして被害の実態の的確な把握に努めるほか、また、被害の状況につきましては、農業団体等の意見をも伺いまして、実情に即しまして慎重に対処してまいるつもりでございます。それから昭和六十三年の予定納税に………会議録へ(外部リンク)

第113回国会 参議院 本会議 第9号(1988/11/09、14期)

現職教員の長期にわたる研修の場合につきましては、昭和四十四年から四十八年度にわたりました第三次の義務教育諸学校教職員定数改善計画以来、これに対応して研修等定数の措置がとられてまいりました。現行の第五次改善計画につきましても、六十二年十月六日閣議決定されました教育改革推進大綱において、「着実な推進に努………会議録へ(外部リンク)

第113回国会 参議院 本会議 第10号(1988/11/21、14期)

ただいま議題となりました税制改革法案、所得税法等の一部を改正する法律案及び消費税法案、以上三件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。初めに、税制改革法案につきまして御説明申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第122回国会 参議院 本会議 第2号(1991/11/08、15期)

このたび、私は、内閣総理大臣に任命され、国政を担うこととなりました。重責に身の引き締まる思いでございます。我が国の進路に誤りなきを期し、国民の皆様の御信頼と御期待にこたえてまいる決意でございます。国際社会は今、激動のさなかにあります。何百年に一度という大きな変化が起こりつつあると思われます。世の中で………会議録へ(外部リンク)

第122回国会 参議院 本会議 第3号(1991/11/12、15期)

冒頭にまことに御丁寧なお言葉を賜りまして、恐縮をいたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。本日の本会議に二閣僚が海外出張のため欠席をいたしましたことにつきまして御指摘がございました。実は、韓国のソウルにおきましてAPECめ関係閣僚会議が開かれておりまして、アジア各国から外務大臣、貿易大臣、また………会議録へ(外部リンク)

第122回国会 参議院 本会議 第4号(1991/11/13、15期)

御指摘のように、国際社会はただいま冷戦の時代を抜け出しつつございまして、新しい世界平和の秩序を構築する時代が始まろうとしておると考えております。我が国は、この中にありまして、憲法の基本理念でございます国際協調主義のもとに最大限の貢献をいたさなければならない、御指摘のとおりと存じます。また、この激変は………会議録へ(外部リンク)

第122回国会 参議院 本会議 第5号(1991/12/04、15期)

ただいま板垣議員がるるお述べになられましたように、また私がせんだっての所信表明にも申し上げましたとおり、世界はまことに大きな激動のさなかにあると考えております。二年余り前のベルリンの壁に象徴されるような事態がまず東欧国家に及び、そして東西のドイツが統一され、今また我々は目の前で、共産主義に基づきまし………会議録へ(外部リンク)

第122回国会 参議院 本会議 第6号(1991/12/11、15期)

最初に、ソ連邦の現状につきましてお尋ねがございました。御指摘のように、もともと情報的には余り開かれた社会でございませんでした上に、国内でどのようた決定が、どういう手続を踏んで、だれによってなされるかが不明でございますために、実情の把握に大変に苦しんでおります。各国と情報を交換しながら、我が国自身も新………会議録へ(外部リンク)

第123回国会 参議院 本会議 第1号(1992/01/24、15期)

平成四年を迎えた我が国は、激動する国際情勢に適切に対応する必要に迫られ、また処理すべき内政の課題も山積しております。会議録へ(外部リンク)

第123回国会 参議院 本会議 第2号(1992/01/29、15期)

お答えを申し上げます。かつて国務大臣の職にありました同僚議員が収賄容疑で逮捕されたことは、まことに遺憾であります。この事件は目下司直の手によって究明が進められておりますが、このようなことが生じたことについて、国民の皆様に対し深くおわびを申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第123回国会 参議院 本会議 第3号(1992/01/30、15期)

まず、最初の御質問に関しましてお答えを申し上げますが、私は、この新しい平和秩序の構築の時代におきまして、国際社会において我が国がどのような貢献をすべきかという問題、それから、国民の一人一人が豊かさを真に実感できるようないわゆる生活大国への前進、さらに、国民の政治に対する信頼を回復するための政治改革の………会議録へ(外部リンク)

第123回国会 参議院 本会議 第5号(1992/03/11、15期)

経済の現状についての基本的な判断でございますが、我が国経済の現状は、景気の減速感が広まっておりましてまことに難しい局面を迎えているというのが基本的な判断でございます。したがいまして、平成四年度の予算編成に際しまして、このような減速が企業家等の心理をこれ以上冷え込ませないように、景気には十分配慮した施………会議録へ(外部リンク)

第123回国会 参議院 本会議 第6号(1992/03/25、15期)

政治改革につきまして、自由民主党におきましては四つの緊急に対処すべき課題を検討いたしてまいりました。それは、定数是正、政治資金問題、政治倫理、国会と党改革でございますが、先般、基本方針を取りまとめたところでございます。今後各党間で御協議をいただきたいと考えておるところでございますが、その中に、行為規………会議録へ(外部リンク)

第123回国会 参議院 本会議 第8号(1992/03/31、15期)

最初に、この二つの法案を通じて国民にどのようなメッセージを送りたいと思っているかというお尋ねでございました。たまたま今朝も報じられておりましたが、平成三年の我が国の推計人口の中で、六十五歳以上のお年寄りが国民の八人に一人という割合になったということでございます。そして、二〇二〇年には国民の四人に一人………会議録へ(外部リンク)

第123回国会 参議院 本会議 第11号(1992/04/20、15期)

外国人登録法は、本邦に在留する外国人の登録を実施することによりまして外国人の居住関係、身分関係などを明らかにいたしまして、それによりまして在留外国人の実態把握など管理事務の公正に資することを目的といたしております。すなわち、在留外国人の実態を把握しまして、福祉その他各般の行政を実施するための資料を提………会議録へ(外部リンク)

第123回国会 参議院 本会議 第13号(1992/04/27、15期)

今後の農業政策の方向というような点についてお尋ねがございました。最近の我が国の農業は、担い手が不足であるという御指摘のような問題がございますし、また高齢化も進行いたしております。耕作放棄地の増加が見られまして、いわば大きな節目を迎えているという点は私どもも同じような認識をいたしております。会議録へ(外部リンク)

第123回国会 参議院 本会議 第15号(1992/05/18、15期)

地方交付税についての認識に関してお尋ねがございました。地方交付税は、地方交付税法の規定によりまして、国税正税の一定割合をもって交付税とするものとされております。それが地方団体に法律上当然に帰属するという意味において地方の固有財源であると申して差し支えないと考えております。次に、地方交付税の減額につい………会議録へ(外部リンク)

第123回国会 参議院 本会議 第16号(1992/05/20、15期)

医療の目指すべき理念についてでございますが、今回の改正案におきまして初めて、「医療は、生命の尊重と個人の尊厳の保持を旨とし、医療の担い手と医療を受ける者との信頼関係に基づき、医療を受ける者の心身の状況に応じて行われるもの」と規定をいたしました。医療提供のあり方について基本的な考え方を盛り込んだところ………会議録へ(外部リンク)

第123回国会 参議院 本会議 第17号(1992/05/25、15期)

最初に、タイの情勢につきましてお尋ねがございました。昨日二十四日の昼前、スチンダ首相がテレビを通じて、政治的責任をとって辞表を国王に提出した旨を述べております。今後の問題は後継首相問題、また憲法改正の行方がこれからの残された問題であろうかと考えておりますが、これに先立ちまして、岡崎大使に訓令をいたし………会議録へ(外部リンク)

第125回国会 参議院 本会議 第1号(1992/10/30、16期)

第百二十五回国会の開会に臨み、当面する諸問題につき所信を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力を得たいと存じます。天皇皇后両陛下には、去る十月二十三日、中国御訪問の途につかれ、二十八日、つつがなく御帰国になられました。まことに慶賀にたえません。両陛下の中国御訪問は、両国の長い交流の歴史の中で今回が初め………会議録へ(外部リンク)

第125回国会 参議院 本会議 第2号(1992/11/05、16期)

多岐にわたる御質問でございましたので、一つ一つお答えを申し上げます。まず、最近の世論調査によって内閣の支持率が低下しているということをどういうふうに考えるかというお尋ねでございました。会議録へ(外部リンク)

第125回国会 参議院 本会議 第3号(1992/11/06、16期)

東京佐川急便事件のような政治と金をめぐる問題、政治家のあり方の問題を問われる事態が生じました。国民の深刻な政治不信を招いたことに対して、政治家の一人として、また国政を預かる立場にある者として責任を痛感しております。今こそは、ここで国民の疑念が解消され、政治への信頼を回復すべき時期であります。そうでな………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第1号(1993/01/22、16期)

このたび、国民がひとしく待ち望んでおりました皇太子殿下の御婚約のことがめでたく決定になりました。国民の皆様とともに心からお喜び申し上げます。(拍手)この御慶事は、我が国の明るい将来を象徴するものであり、これを機に皇室と国民とを結ぶ親愛のきずながさらに揺るぎないものとなることを確信いたします。今、我々………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第2号(1993/01/26、16期)

最初に、ここ二十年に及ぶ政治腐敗の体質とそれを生み出した構造についてどう考えるかという御指摘でございました。申すまでもないことでございますけれども、議員は、選挙民の信頼を得て、その負託にこたえて国政に従事をするものでございますから、たとえどのような制度であれ、議員一人一人がはっきりした、しっかりした………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第3号(1993/01/27、16期)

御指摘がありましたように、何百年に一度という歴史的な変動の中で、我が国の国際環境あるいは国民意識が非常に大きく変化をいたしております。これに対応いたしますために、戦後我々が築き上げてまいりました経済社会システム全体の変革が必要であるというふうに考えておりまして、その点は大久保議員の御指摘と私も同じ認………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第5号(1993/03/01、16期)

このたび、幾つかの補助金の整理合理化につきまして、それを一つの法案で一括して提出したことは適当ではないという御指摘がございました。この補助金法案の内容につきましては、おのおのの措置が、累次の臨時行政調査会あるいは行革審等々の答申がございまして、それを踏まえましていたしたものでありますが、共通点として………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第10号(1993/04/09、16期)

ただいまの御決議に対しまして、所信を申し上げます。相次ぐ不祥事によって国民の政治不信がかつてないほどに深刻なものになっていることは極めて遺憾であり、残念なことであります。これまで、検察、国税当局が捜査や調査を行い、法律に従って厳正に対処してまいりましたが、今後とも、真相解明のための努力を継続していく………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第14号(1993/04/28、16期)

故中田厚仁氏のとうとい犠牲は、長年の戦禍に苦しんでおりましたカンボジアに平和を取り戻すため、国連のもとで国際社会により行われております共同努力の中で不幸にも生じたものであります。政府としては、心から故人の御冥福をお祈りいたしますとともに、中田氏の御遺族に対し衷心より哀悼の意を表します。国際平和という………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第15号(1993/05/12、16期)

去る五月四日、カンボジアにおいて国際平和協力業務に従事しておりました我が国文民警察要員五名が、他のUNTAC要員とともに武装グループに襲撃されました。うち、高田晴行さんが殉職され、残り四名の方々も負傷されるという痛ましい事件がありました。かかる事件の発生に対し、深い悲しみと強い憤りにたえず、高田さん………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第16号(1993/05/14、16期)

国連の平和維持活動が安易なものであるということは思ったことがありませんし、そういう御説明をしたこともありません。中断、撤退等は、国連当局と相談した上、我が国が我が国の判断で行えるということは法律に明快に書いてございます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第17号(1993/05/18、16期)

当初予算を御審議いただき成立いたしましてまだ日もたっておりませんのに、同一会期に補正予算を出すというようなことは甚だ不見識なことであるという御批判をいただきました。確かにこれは極めて異例なことでありますことは御指摘のとおりでございますが、実は昨年の八月に総合経済対策をかなり大きな規模のものをいたしま………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第18号(1993/05/24、16期)

最初に、地球環境の現状についてどのように認識をしているかというお尋ねでございました。今日、先進国を中心とする経済活動が高度化をしてまいりましたし、また開発途上国を中心とした貧困や人口の急増などを背景として、地球温暖化あるいはオゾン層の破壊、熱帯林の減少等の地球環境問題がいわば顕在化をしてまいったと考………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第19号(1993/05/26、16期)

中山間地域に対しまして、今ECで行われておりますようないわゆる直接所得補償方式を導入するという問題についてお話がございましたが、このようなECのやり方が本当に地域全体の活性化に資するのか、あるいは地域における定住を促進することになるのかどうかということ、また果たしてこのような施策が国民的な合意が得ら………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第20号(1993/05/28、16期)

最初に、条約第二条について御指摘がございましたが、第二条は「締約国は、その管轄の下にある児童に対し、児童又はその父母若しくは法定保護者の人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的、種族的若しくは社会的出身、財産、心身障害、出生又は他の地位にかかわらず、いかなる差別もなしにこの条約………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第23号(1993/06/08、16期)

政府は従来、外国における災害、騒乱等の緊急事態に際しまして生命等の保護を要する邦人の救出につきまして、民間機をチャーターするなどして対処をしてまいりました。しかしながら、この民間機のチャー夕ーにつきましては実際問題として民間航空会社との調整あるいは適時適切に対応することができないといったような過去の………会議録へ(外部リンク)

第126回国会 参議院 本会議 第24号(1993/06/11、16期)

最初のお尋ねは、過ぐる平成三年度の我が国の経済をどのように回顧するかということでございますが、概括して申し上げますと、個人消費そのものは比較的堅調でございましたが、住宅投資が減少傾向に入りました。また、設備投資も長年二けたの投資がございました後を受けまして低下をし始めまして、それまでやや過熱ぎみであ………会議録へ(外部リンク)

第143回国会 参議院 本会議 第3号(1998/08/11、18期)

バブル経済の発生につきまして、私の責任に関してお尋ねがございました。私は、バブル経済発生の前後何年間か政府におりまして、この状態に適切に対処できなかったことを今でも反省いたしております。会議録へ(外部リンク)

第143回国会 参議院 本会議 第4号(1998/08/12、18期)

バブルの問題につきましては、昨日もこの議場で申し上げたところでございますが、簡潔に申し上げますならば、プラザ合意後、円が非常に急上昇いたしまして、我が国に非常な不況と失業を生じました。それに対して政府は、何度かの財政措置あるいは為替市場への介入を通じまして、莫大な資金の放出をいたしたわけでございます………会議録へ(外部リンク)

第143回国会 参議院 本会議 第7号(1998/09/07、18期)

お尋ねの御趣旨は、将来NPO活動はGDPの一〇%程度の経済効果をもたらすと予想されるが、これについては税制改正等の支援策を考えるべきではないかという御趣旨であります。この問題につきましてはこれから検討をいたしますが、検討に当たりましては、まず実際にどのような団体がNPO法人としての資格を取得するよう………会議録へ(外部リンク)

第143回国会 参議院 本会議 第10号(1998/09/25、18期)

資金運用部資金の運用についてお尋ねがございましたが、資金運用部資金の運用対象は、資金運用部資金法第七条におきまして個別に列挙されております。その中には、国債等と並びまして金融債も運用対象として掲げられております。資金運用部の資金の中で、財政投融資計画に充てられていない五年未満の資金の短期の運用対象と………会議録へ(外部リンク)

第143回国会 参議院 本会議 第13号(1998/10/05、18期)

G7のこのたびの協議状況、背景はどのようなものであったかというのが最初のお尋ねでございますが、ちょうど、アジアに発生しました昨年七月以来の金融危機がアメリカにも影響を及ぼすような時点に、ロシアで御承知のようなことがございまして、また、ブラジルでは大統領選挙がございます。ここでその後がどうなるかという………会議録へ(外部リンク)

第143回国会 参議院 本会議 第14号(1998/10/07、18期)

ただいま議題となりました一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。我が国経済社会を健全で活力あるものとし、安心で豊かな福祉社会を実現していくためには、将来世代に安易に負担を先送りすることは許されません。このため、国鉄長期債務及び国有林野………会議録へ(外部リンク)

第143回国会 参議院 本会議 第17号(1998/10/14、18期)

最初に、破綻処理策と早期健全化策との関係についてお尋ねがございました。このごろ、存続可能な金融機関という言葉をよくお聞きになると思いますけれども、いわゆる護送船団時代には存続可能な金融機関という観念はなかったわけで、全部が存続可能であったわけであります。そういう行政が破れまして、初めて存続可能である………会議録へ(外部リンク)

第144回国会 参議院 本会議 第2号(1998/12/01、18期)

最初に、十五カ月予算についてのお尋ねでございましたが、御承知のように、ただいま政府といたしましては、現下の厳しい経済情勢から早急に脱却し、内外の信頼を回復することが第一、喫緊のことでございますので、御承知のような緊急経済対策を決定いたしたところでございます。これを受けまして、第三次補正予算を編成いた………会議録へ(外部リンク)

第144回国会 参議院 本会議 第3号(1998/12/02、18期)

財政構造改革法の凍結法案との関連におきまして、防衛費について御質問がございまして、防衛費は国民経済的に見ても消耗的な経費であること、また、防衛庁の汚職問題にも御言及がございました。もとより、汚職問題につきましてはまことに遺憾なことでございますし、また、防衛費が国民経済計算上、非生産的であることもその………会議録へ(外部リンク)

第144回国会 参議院 本会議 第4号(1998/12/04、18期)

今般、さきに決定されました緊急経済対策を受けて、平成十年度補正予算を提出することとなりました。その御審議をお願いするに当たり、当面の財政金融政策の基本的考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大要について御説明いたします。まず、最近の経済情勢とさきに決定されました緊急経済対策について申し………会議録へ(外部リンク)

第146回国会 参議院 本会議 第5号(1999/11/17、18期)

中小企業の範囲が拡大されますと、減免等の措置は、当然これを受ける企業が多くなるわけでございますから、それは問題がないわけでございますけれども、御指摘のように企業の数が拡大いたしますと、従来どおりの予算の配分ということになれば、それだけ薄くなる心配があるではないかという御指摘でございます。このたびの定………会議録へ(外部リンク)

第146回国会 参議院 本会議 第8号(1999/11/25、18期)

今般、さきに決定されました経済新生対策を受けて、平成十一年度補正予算を提出することになりました。その御審議をお願い申し上げるに当たりまして、当面の財政金融政策の基本的考え方について所信を申し上げますとともに、補正予算の大要について御説明いたします。まず、最近の経済情勢と、さきに決定されました経済新生………会議録へ(外部リンク)

第146回国会 参議院 本会議 第9号(1999/12/01、18期)

国債の増発が続く中で、景気の回復がどうも一向にはかばかしくないではないかというおしかりでありました。小渕内閣発足以来、何とかこの苦境打開をいたしたいと思っております。幾らかは最悪の時期は脱したという思いはありますけれども、しかしこれもおっしゃいましたように、個人消費はやはりまだ下がっておりますし、設………会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第2号(2000/01/28、18期)

平成十二年度予算の御審議に当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し上げますとともに、予算の大要を御説明いたします。我が国経済は、バブル経済崩壊に伴う資産市場の低迷や不良債権問題等により、長期にわたる停滞を余儀なくされ、平成九年秋以降、その後遺症を抱える中で金融システム不安が生じた………会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第3号(2000/02/01、18期)

我が国の経済は確かに最悪の事態を脱したと思いますが、いかにも民需の力が弱うございます。殊に国民消費はなお非常に低迷をいたしておりまして、このままでは景気脱出が困難と考えられましたので、昨年に続きまして、再び財政が全力を振るってその下支えをしなければならないと判断いたしました。先般の補正予算に加えまし………会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第5号(2000/02/10、18期)

ただいま議題となりました平成十二年度における公債の発行の特例に関する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。まず、平成十二年度における公債の発行の特例に関する法律案につきまして御説明申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第10号(2000/03/29、18期)

研究開発予算制度の改善につきましてお話がございまして、御指摘の趣旨は私も基本的に賛成でございます。そう思っております。中長期的な開発計画等も視野に入れながら、各年度において所要の予算措置を行っているつもりでございますし、また、執行面におきましても予算の繰り越し等の制度も活用いたしつつございます。会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第15号(2000/04/12、18期)

いわゆるゼロ金利政策につきまして、御承知のようにこれまで日本銀行の政策委員会・金融政策決定会合等において、デフレ懸念の払拭が展望できるような情勢になるまでゼロ金利政策を継続することが適当であるという趣旨の見解が表明されております。我が国経済は、ここに来まして自律的回復に向けた動きが徐々にあらわれてお………会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第16号(2000/04/14、18期)

ただいま議題となりました証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案及び金融商品の販売等に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。政府は、二十一世紀を展望した金融サービスに関する基盤整備として、資産やリスクが効率的に配分さ………会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第19号(2000/04/21、18期)

ただいま議題となりました預金保険法等の一部を改正する法律案及び保険業法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。この二つの法案は、金融システムの一層の安定化と利用者の保護を図るため、国民の基本的な貯蓄であり生活保障の手段でもある預金………会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第20号(2000/04/26、18期)

昨年度創設をいたしました年少扶養控除の割り増し特例を今年度廃止したということには一貫性がない、政策転換を行った理由は何かというお尋ねでございました。この特例は、平成十一年度の税制改正におきまして、我が国における少子高齢化の進展という経済社会の構造変化のもとで子育て世帯への配慮として実施をいたしたもの………会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第23号(2000/05/12、18期)

ただいま議題となりました資金運用部資金法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。本法律案は、平成十年六月に成立した中央省庁等改革基本法第二十条第二号の規定に基づき財政投融資制度の改革を実施することとし、郵便貯金及び年金積立金の資金運用部への預託を廃止し、資金調達について市場原理にのっとっ………会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第24号(2000/05/15、18期)

会社分割の際の税制につきましてお尋ねでございましたが、企業会計あるいは商法会計における具体的な取り扱いに即して適正な税制を考えなければならないという関係でございます。現在、企業会計、商法会計の具体的な取り扱いについては、今の時点では十分まだ明確になっておりませんので、これらの動向を見きわめつつ、平成………会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第25号(2000/05/17、18期)

当時、独禁法の罰則強化につきまして日米間の交渉がございましたので、これにつきましては公取委員長の報告を受けておりました。埼玉県の談合事件は、公取委員長の専管事項でございますから、特に私は報告は受けておりませんでした。会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第26号(2000/05/19、18期)

我が国は、神の国ではなくて、国民主権の国と考えております。この点では、森首相も同じ御意見と思います。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第147回国会 参議院 本会議 第29号(2000/05/29、18期)

平成十年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額総報告並びに物品増減及び現在額総報告につきまして、その概要を御説明申し上げます。まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は八十九兆七千八百二十六億円余、歳出の決算額は八十四兆三千………会議録へ(外部リンク)

第149回国会 参議院 本会議 第2号(2000/08/01、18期)

ITの振興、環境、高齢化あるいは都市基盤整備等々の分野についての予算化について御質問でございましたが、御指摘の御趣旨は基本的に私も賛成でございます。先般、公共事業等予備費の配分をいたしたところでございますが、その中で、ただいまおっしゃいました分野に属します情報通信基盤の整備、環境、公共空間等のバリア………会議録へ(外部リンク)

第150回国会 参議院 本会議 第2号(2000/09/26、18期)

補正予算の問題あるいは財源につきましてお尋ねがございまして、総理大臣の答弁と重複いたしませんようにお答えを申し上げます。御指摘がございましたように、先般明らかになりました四―六月期のQEでございますが、表面では決して悪くはなかったわけでございますが、検討いたしますと、この際官需から民需にバトンタッチ………会議録へ(外部リンク)

第150回国会 参議院 本会議 第8号(2000/11/10、18期)

今般、さきに決定されました日本新生のための新発展政策を受けて、平成十二年度補正予算を提出することとなりました。その御審議をお願いするに当たり、当面の財政政策等の基本的考え方について所信を申し上げますとともに、補正予算の大要について御説明いたします。まず、最近の経済情勢とさきに決定されました日本新生の………会議録へ(外部リンク)

第150回国会 参議院 本会議 第10号(2000/11/14、18期)

このたび補正予算を組んだ理由についてお尋ねがございまして、確かに本年の三月ごろでございましたが、私はことしの秋には従来のような大きな補正予算を組まなくていいのではないかということを申し上げました。そのときに、いわゆる公的成長要因から私的なものへバトンタッチをする時期を私は秋ごろと考えておりましたし、………会議録へ(外部リンク)

第151回国会 参議院 本会議 第1号(2001/01/31、18期)

平成十三年度予算の御審議に当たりまして、今後の財政政策等の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。我が国は、戦後半世紀の間に敗戦の荒涼からの復興と高度成長をなし遂げ、世界経済におけるその地位を築き上げましたが、二十世紀末に至りまして、内外情勢の大きな変化に直………会議録へ(外部リンク)

第151回国会 参議院 本会議 第2号(2001/02/06、18期)

財政経済につきまして御造詣の深い久保議員から、我が国経済の現状認識と先行きについてのお尋ねがございました。御記憶のとおり、このたびの不況打開につきましての最初の政府の処置は小渕内閣が誕生いたしました平成十年の七月からでございますが、そのとき、私どもといたしましては大体四つのことを考えておりました。会議録へ(外部リンク)

第151回国会 参議院 本会議 第3号(2001/02/07、18期)

財政改革が焦眉の急であるということは、ただいま総理大臣がお答えになられましたところでございますが、昨日もこの議場で申し上げましたが、実はごく最近まで政府の年間の税収見積もりが不足になって減額補正をお願いしていたようなことでございました。ようやくここへ来まして幾らかそれ以上の歳入が出るような、多少経済………会議録へ(外部リンク)

第151回国会 参議院 本会議 第8号(2001/03/09、18期)

ただいま議題となりました平成十三年度における公債の発行の特例に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。まず、平成十三年度における公債の発行の特例に関する法律案につきまして御説明申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第151回国会 参議院 本会議 第10号(2001/03/16、18期)

ただいま福田長官から御答弁のありました部分は重複を避けまして、ただいまのように内外に課題が山積している現在、国政に停滞を許さないことは申し上げるまでもないことでございます。現在、参議院で審議をお願いしております平成十三年度予算、その関連法案はもとより、各般の改革を実施するための重要法案の一日も早い成………会議録へ(外部リンク)

第151回国会 参議院 本会議 第17号(2001/04/06、18期)

経済の現状でございますが、個人消費はやはり横ばいの状態が続いておりまして、厳しい状況を脱しておらない現状であります。企業部門はかなり以前から活発に動いておりまして、自律的回復に向けた動きは続いておりますが、しかし、もうかなり長いこと活況に転じておりますので、ややこのところ弱含んでいるという現状でござ………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11