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野坂参三参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  4期(1956/07/08〜)    5回   13055文字
  5期(1959/06/02〜)    5回   16611文字
  6期(1962/07/01〜)    3回    8206文字
  7期(1965/07/04〜)    2回    4697文字
  8期(1968/07/07〜)    3回   11479文字
  9期(1971/06/27〜)    1回    5704文字
 10期(1974/07/07〜)    1回    1008文字




参議院本会議発言一覧

第25回国会 参議院 本会議 第5号(1956/11/17、4期)

私は日本共産党を代表して、鳩山総理大臣、重光外務大臣に対して、私に与えられたわずか数分間の持ち時間のうちに、二、三の質問を試みたいと思います。御存じのように日ソ両国の国交の回復は、過去十一年間日本政府のとり続けてきたアメリカ一辺倒の外交政策を転換して、わが国が平和と独立の方向へ進む重大な第一歩であり………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 参議院 本会議 第5号(1957/02/06、4期)

私は、日本共産党を代表して、二、三の問題について政府の所信をただしたいと思います。時間が非常に短かいので、外交問題についてだけ質問したいと思います。岸外務大臣は、外交方針の中で、こう申されております。日米両国間には、政治、経済、防衛等の各方面にわたって利害と目的とが大きく一致している。そしてさらに続………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 参議院 本会議 第18号(1957/03/25、4期)

私は日本共産党を代表して、社会党が今国会に最低賃金法案を提出されたことに対して敬意を表します。(拍手)私たちの共産党も、去る三月十四日に、最低賃金制について党の見解を発表しました。そこで私はこれに基いて、社会党が提案された本法案に対して、若干の質問を試みたいと思います。今度のいわゆる春季闘争の大きな………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 参議院 本会議 第22号(1957/03/31、4期)

私は、日本共産党を代表して、本予算案に反対するものであります。政府は、本予算案は国民負担の大幅な軽減並びに社会福祉の推進をはかるものであると称しております。しかし、このスローガンは、政府が大資本家の利益のために国民をだます看板にすぎません。(拍手)その理由は、第一に、政府の減税とは、実は高額所得者に………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 参議院 本会議 第4号(1958/10/02、4期)

私は日本共産党を代表して、総理大臣及び外務大臣に、ごく短時間でありますけれども、質問申したいと思います。御存じのように、台湾海峡の事態はますます緊迫して参りました。一咋日、アメリカ軍に指揮される蒋介石の空軍が、ついにサイド・ワインダーを発射しました。しかもそれがワルソーで中米会談が行われているそのま………会議録へ(外部リンク)

第32回国会 参議院 本会議 第5号(1959/06/27、5期)

私は、日本共産党を代表して、岸総理と藤山外務大臣に、日米安保条約の改定問題についてだけ質問したいと思います。本論に入る前に、新しい事態が起りましたので、このことについて一言、総理と外相にお聞きしたいのは、きょうの読売新聞を見ますと、そこには安保条約の草案なるものができ上ったと報じて、新聞に条文までも………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 参議院 本会議 第5号(1960/02/04、5期)

私は日本共産党を代表して、総理と外務大臣の演説に対する質問を行ないたいと思います。私の割当時間が不当に短いので、私としては、ただ安保条約の問題についてだけ申し上げます。その場合、総理に申し上げたいことは、会議録へ(外部リンク)

第36回国会 参議院 本会議 第5号(1960/10/23、5期)

私は、日本共産党を代表して、まず、池田総理の政治に対する基本的態度について所信をただしたいと思います。池田総理と自民党は、政治の最大の課題は政治の姿勢を正すことであるとか、あるいはまた、民主政治のルールに従うことである、こういうふうに公言されております。しかし、一体、池山総理は、この公言、この公約を………会議録へ(外部リンク)

第38回国会 参議院 本会議 第5号(1961/02/01、5期)

私は、日本共産党を代表して、池田総理大臣及び小坂外務大臣に対し、次の三つの点だけについて質問したいと思います。その第一は、日韓会談を即時打ち切ってもらいたいということです。政府は、今、日韓会談の成立を非常に急いでおりますが、その相手の南朝鮮内部は深刻な政治的経済的危機に直面しております。確実な報道に………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 参議院 本会議 第7号(1962/01/24、5期)

私は日本共産党を代表して、池田総理大臣に対し、対外政策及び国民生活の問題について、二、三の質問を試みたいと思います。第一に、今日、南朝鮮では、ファシスト軍事独裁政権が相次ぐ死刑による恐怖政治を行なっており、アメリカ帝国主義は、このかいらい政権をかり立てて、北朝鮮侵略のために大規模な軍事挑発を準備して………会議録へ(外部リンク)

第43回国会 参議院 本会議 第5号(1963/01/26、6期)

私は、日本共産党を代表して、日韓会談の問題について、若干池田総理に質問したいと思います。総理は、施政方針演説の中で、世界の平和と繁栄は、アメリカと西欧諸国、それに日本を加えた三本の柱でささえると言っておられます。これは重大な発言であります。ここには、社会主義諸国はむろん、中立諸国さえ、全く無視されて………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 参議院 本会議 第5号(1964/01/24、6期)

一九六四年、世界は大きく変わりつつあります。その中で、日本はいかなる道を進むべきか。私は、日本共産党を代表して、総理の所信をただしたいと思います。総理も、国際情勢は変転していると言っておられます。では、どのように変転しているか、それはいわゆる自由主義諸国、特にアメリカの帝国主義的政策が次々に破綻して………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 参議院 本会議 第5号(1965/01/29、6期)

御承知のように、最近、世界の情勢、特にアジアの情勢は、アメリカにとってますます不利となっております。なかんずく中華人民共和国に対するアメリカの封じ込め政策の破綻は、だれの目にも明らかになっております。そして中国の国際的地位と影響が日増しに強まっております。いまや、中国問題の正しい解決は、世界の政治、………会議録へ(外部リンク)

第50回国会 参議院 本会議 第6号(1965/10/18、7期)

私は、日本共産党を代表して、日韓条約について佐藤総理の所信をただしたいと思います。まず、今日まで衆参両院で、日韓条約の軍事的性格について、共産党や社会党の議員から質問が行なわれましたが、これに対して総理は、納得のいく回答を何一つ与えておりません。特に重大なことは、総理の言い分が現実の事実と全く違って………会議録へ(外部リンク)

第58回国会 参議院 本会議 第4号(1968/02/01、7期)

私は、日本共産党を代表して、二、三の問題について総理の所信をただしたいと思います。第一に、総理は、明治百年の歴史を盛んに賛美しておられます。しかし、この百年の歴史で消し去ることのできない事実は、日本の支配階級が国民に対して残酷な搾取と圧迫を行ないながら、朝鮮、中国、東南アジア国諸に対して無謀な侵略を………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 参議院 本会議 第4号(1969/01/31、8期)

いま、国民は、激動する内外の情勢の中でわが国が進むべき道を真剣こ考えております。安保条約と沖繩の問題をはじめ、大学問題、物価、食管制度、社会保障、公害、その他多くの重大な問題が解決を迫られております。私は、その中で、沖繩と安保条約の問題について、日本共産党を代表して、総理の所見をただしたいと思います………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 参議院 本会議 第4号(1970/02/19、8期)

いま国民が大きな関心を持っている問題の一つは、一九七〇年代において、世界、とりわけアジアの中で、わが国がどのような道を進んだらいいかと、こういうことであります。総理は、施政方針演説で、平和に徹する外交、この政策の推進に努力すると述べておられますが、はたして政府の進めている外交は平和の名に値するもので………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 参議院 本会議 第4号(1971/01/27、8期)

私は日本共産党を代表して、二つの問題について佐藤総理の所信をただしたいと思います。まず第一に、外交政策の基本についてであります。総理は、政府のとっている外交政策こそ、国際主義の真髄であると言われております。では、真の国際主義とは何ぞや。すなわち、国の社会制度や政治体制は、その国の人民がみずからきめる………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 参議院 本会議 第4号(1972/02/02、9期)

いま、わが国は内外ともに重大な岐路に立たされ、国の進路と政治の革新を求める国民の声はますます高まっております。佐藤総理は施政方針演説で、いまこそ発想の転換を行動に移すべきときであると申されましたが、その内容を見ますと、転換どころか、依然とした対米追随と、一そう露骨な大企業奉仕の政治姿勢を貫き、そのも………会議録へ(外部リンク)

第80回国会 参議院 本会議 第2号(1977/01/31、10期)

このたび、私が国会議員として二十五年間その職にあったことにつきまして本院から表彰を受け、さらに、丁重な祝辞をいただいたことに対して、厚くお礼を申し上げます。振り返ってみますと、私が初めて衆議院議員に選ばれましたのは、一九四六年四月に行われた戦後最初の総選挙においてであります。それ以来三回連続して当選………会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11