池田勇人衆議院議員 24期国会活動まとめ



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衆議院本会議(24期)

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本会議発言統計

   第5回国会(特別:1949/02/11-1949/05/31) 12回発言  18519文字発言
   第6回国会(臨時:1949/10/25-1949/12/03)  4回発言  14623文字発言
   第7回国会(通常:1949/12/04-1950/05/02)  8回発言  26324文字発言
   第8回国会(臨時:1950/07/12-1950/07/31)  4回発言   9856文字発言
   第9回国会(臨時:1950/11/21-1950/12/09)  3回発言  12917文字発言
  第10回国会(通常:1950/12/10-1951/06/05)  4回発言   9800文字発言
  第11回国会(臨時:1951/08/16-1951/08/18)  1回発言    829文字発言
  第12回国会(臨時:1951/10/10-1951/11/30)  7回発言  18500文字発言
  第13回国会(通常:1951/12/10-1952/07/31)  4回発言  19956文字発言
  第14回国会(通常:1952/08/26-1952/08/28)  0回発言      0文字発言

       24期通算   (1949/01/23-1952/09/30) 47回発言 131324文字発言

本会議発言一覧

第5回国会 衆議院 本会議 第11号(1949/04/04、24期)

わが国民経済は、敗戰による国土の荒廃、生産規模の縮小に加えて、財政に基因するインフレーシヨンの結果極度の混乱に陥り、今日まで連合国の援助により辛うじて国民生活を維持して参つたのであります。すなわち、これを財政について見ますれば、一般会計予算は從來も一應の收支均衡を得ておつたのでありますが、各特別会計………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第12号(1949/04/05、24期)

浅沼議員の御質問にお答えいたします。先般政府が暫定予算を提出いたしました場合に、駐政法の改正がないから、それは違憲であり違法であるということが本会議で議論になりました。その時に違憲にあらず、違法にあらずと決議になつたと解釈しております。(拍手)つきまして、今日の予算委員会に、二十四年度の本予算案を提………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第13号(1949/04/06、24期)

勝間田君の御質問にお答えいたします。各般にわたつておりましたが、要点は、今度の均衡予算でデフレになるのではないか、またこれが対策としているいろいろな金の出道を考えているが、信用統制をやる氣があるかという二点に盡きると思います。御承知の通り、各会計を通じまして絶対の均衡予算をとります結果は、一應デフレ………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第14号(1949/04/07、24期)

浦口議員より將來税を軽減することができるかという御質問でございました。私は税を軽減すべく万全の努力をいたします。この方法といたしましては、できるだけ歳出を切り詰めまして、そうして軽減の材料に充てたいと考えております。その程度並びに時期につきましては、最近アメリカより來られるシヨープ使節と懇談をしてき………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第18号(1949/04/16、24期)

林君の憲法違反論並びに法律違反論につきましてお答えを申し上げます。結論といたしまして、政府は憲法違反とは考えておりません。憲法第八十七條、第八十六條の規定は、かかることを規定いたしておるのではないのであります。予算案と法律案とはその性質並びに効力を異にするものであります。しかして、予算案成立後に法律………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第22号(1949/04/26、24期)

今回單一為替レートの設定を見ましたので、これに関しまして政府の所見を申し述べたいと思います。去る四月二十三日、單一為替レート設定の指令が出まして、昨二十五日より一ドル三百六十円の換算率で処理することと相なつたのであります。かかる單一為替レート設定は、外に向かつては、わが国経済が国際経済に参加する第一………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第29号(1949/05/14、24期)

ただいまの植原議員の御質問にお答え申し上げます。まず御質問の第一点は、單一為替レートの設定に伴いまして、すなわち四百二十円から三百六十円になつたための生糸業者の損失をいかに処理するかという問題でございます。お話にもありました通りに、五千六百掛によつて買い入れた繭の滯荷は、製糸になつたもの等を入れまし………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第32号(1949/05/18、24期)

田中議員の御質問にお答えいたします。質問が盛りたくさんにありますので、簡單にお答えいたしたいと思います。第一の、主計局を内閣に移管することについての所見いかん。ただいまのところ、内閣に移管する考えは持つておりません。御承知の通りに、最近の経済情勢から申しますると、歳入歳出並びに金融財政は一体として考………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第33号(1949/05/19、24期)

浅沼君の御質問にお答えいたします。昭和二十四年度の予算の執行につきまして、租税收入を確保することは一重大事であるのであります。しかして、これが機構につきまして先般來檢討を加えつつあつたのであります。大蔵省設置法案を提出いたしまするときには、大体今の機構でまかなえる考えでありましたが、その後の情勢から………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第34号(1949/05/20、24期)

畜産の経費につきましてはお話がございました。昨年度より費目につきましても減少したことはお話の通りでございます。経済九原則の線に沿いまして、できるだけ経費を減すように努めた結果にほかならないのであります。しかし、畜産は経済の再建、あるいは食糧の点から申しましても非常に重要なる問題の一つでありますので、………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第36号(1949/05/22、24期)

田中君の御質問にお答えいたします。まず国有財産の賣拂いの基本方針でございますが、御承知のごとく、国有財産は公有財産、公共用財産、雑種財産と三分せられております。私の所管いたしておりますのは雑種財産でございまして、今年度の予算におきましても、一般の雑種財産について二十数億、財産税物納によります財産の賣………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第38号(1949/05/24、24期)

主食の掛賣りは、先ほど森農林大臣のお答えになつた通りでございまして、国家收入の遅延を來しますし、とうてい実施は困難であると考えます。なお国有財産につきまして延納あるいは分割拂いの制度はございますが、主食の配給とは制度並びに趣旨が違いますので、一通りには行かないと考えております。会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 本会議 第9号(1949/11/15、24期)

昭和二十四年度補正予算案の国会提出に際し、その概略を後説明し、あわせて政府の財政金融政策の一端を申述べる機会を得ましたことは、私の最も光栄に存ずるところであります。さきに昭和二十四年度当初予算の編成にあたり、政府は終戰以来のインフレーションを終息せしめて経済の安定を回復することに全力を傾注いたし、真………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 本会議 第11号(1949/11/17、24期)

水谷君の御質問にお答え申し上げます。御質問の第一点は、現在のわが国経済情勢を、総理大臣と同様安定と見るかというのでございます。私は、お話の通りに安定と見ております。(拍手)しかして、ディスインフレの失敗であると言われまするが、非常なインフレーシヨンを急激にとどめる場合には、今のような現状は最もいい状………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 本会議 第12号(1949/11/18、24期)

風早君は、今回の補正予算並びに来年度予算案につきまして、不安定予算だという御意見でありまするが、私はそう考えません。六・三制、公共事業費は、補正予算並びに来年度予算で十分見込んでおります。大体今の世界の状況から見まして、片一方では歳出を減らし、片一方では減税をするという予算は、今年度のどこの世界の予………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 本会議 第15号(1949/11/24、24期)

目下御審議を願つておりまする昭和二十四年度補正予算の一部につきまして、このたび修正書を提出いたしましたので、その要旨を御説明いたします。さきに政府は、輸出を円滑にいたしまするため輸出金融補償制度を創設することとし、補正予算におきまして、これに伴う予算措置を講ずることといたしたのであります。その後諸種………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第11号(1950/01/23、24期)

政府の財政金融政策につきましては、さきに第六回国会において昭和二十四年度補正予算案の審議を煩わしました際、その大綱を明らかにいたしまして、各方価の批判に問うたのてありますが、ここに昭和二十五年度予算案の提出に際しまして、重ねて所信を申し述べる機会を與えられましたことは、私の最も欣快とするところであり………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第12号(1950/01/25、24期)

社会党を代表するとおつしやる三宅さんに御答弁申し上げます。吉田内閣は生産増強をあえて言つて、そうしてとる政策はデフレ政策であるではないか、こういう御質問でありますが、われわれは、あくまで生産増強を主義政策の第一といたしておるのであります。生産増強を主義政策の第一としておりますからこそ、わが吉田内閣が………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第13号(1950/01/26、24期)

三木議員にお答え申し上げます。まず第一に、三木議員はやはり悪性インフレ計画経済の夢をまだ見ておられるように私は感ずるのであります。(拍手)経済の安定には、ただいままでわが党内閣がとつて参りました方法は、古今を通じて誤らない経済安定方策であるのであります。(拍手)これは各国のインフレ收束の歴史をごらん………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第14号(1950/01/27、24期)

竹山君の御質問にお答え申し上げます。まず第一、農業金融の問題でございますが、農業金融は、原則といたしまして、農林中央金庫をしてその衝に当らせております。問題の短期資金につきましてはご承知の通りに、昨年来農業手形、漁業手形の制度を創設いたしまして、春肥においては九十五億円、あるいは農機具におきましても………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第15号(1950/01/28、24期)

佐竹君の御質問にお答えいたします。まず第一点は、価格調整補給金を減らしたために、物価が土つて国民は非常に困つておる、こういうお話でございまするが、政府。歳出をできるだけ縮めることは、われわれの方針であるのであります。従いまして、前年度に比べましては、一般会計より特別会計への繰入れを千億円ばかり減らし………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第20号(1950/02/28、24期)

猪俣君の御質問に対しましては、増田官房長官のお答えで足りると思うのでありますが、特に御質問になりましたので、重複する点もございますが、お答え申し上げます。十六條第一項は政府を拘束せずといら規定通り、予算の流用その他につきましては自由裁量と考えております。従いまして、先般国鉄に対しまする仲裁委員会の決………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第25号(1950/03/11、24期)

ただいま御決議になりました科字技術振興に関する決議並びにその内容の御説明に対しましては、政府はまつたく同感であるのであります。科学技術の振興がわが国経済再建の基礎をなすという認識のもとに各般の施策を講じて参つたのであります。本年の予算よりも来年の予算は財政の規模が縮小いたしましたが、科学技術振興に対………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第7号(1949/12/21、24期)

お答え申し上げます。公務員の賃金ペースにつきましては、経済安定の点から申しましても、予算を緊縮する点から申しましても、また他面、消費者総合物価指数が低落の傾向にあります関係から、かえる意志はございません。従いまして、追加予算を組む必要もないのであります。会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 本会議 第4号(1950/07/15、24期)

御質問の第一点は、最近の金詰まりの状況から考えて金融政策を変更する意思なきやという御質問でございます。昨年来均衡予算を編成し、これを実行して参りましたために、従来の日本の財政とは違いまして、相当引揚げ超過になつていることはお話の通りでございます。昨年度も相当引揚げ超過になりました。本年度第一・四半期………会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 本会議 第5号(1950/07/17、24期)

本国会には直接農村に関係のありまする補正予算は出さない考えであります。その他食糧増産、土地改良、米価の問題につきましては、われわれが最も関心を拂つておる重要な問題でございますので、来年度の予算場編成にあたりましては十分注意してやる考えであります。会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 本会議 第6号(1950/07/21、24期)

お答え申し上げます。本年度の予算編成に際しまして、財源の関係あるいは給與引上げに基きまする惡循環の問題等から考えまして、当初予算におきましては引上げない方針をとつたのであります。しかるに、その後におきまして物価事情その他が非常に好転いたしまして、経済界の安定もその度を加えまして、また財源も相当見つか………会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 本会議 第7号(1950/07/22、24期)

勝間田君にお答え申し上げます。さきの地方税法案の不成立の責任はいずれにありやという御質問でございますが、これは水掛論をするよりも、国民がみな知つておることです。不成立に伴つて臨時立法をなぜしなかつたかというお考えでございまするが、われわれは、不成立の場合に早期に臨時国会を開くことを決意いたしました。………会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 本会議 第3号(1950/11/24、24期)

昭和二十五年度補正予算案の説明を中心といたしまして、政府の財政金融政策の大綱を申し述べたいと存じます。わが国の経済が、国民諸君の絶大なる努力によりまして次第に安定の度を加え、今日では終戦直後の極度に疲弊した姿から回復して、経済再建への道を順調に進みつつありますことは、まことに喜びにたえないところであ………会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 本会議 第4号(1950/11/25、24期)

財政経済政策につきまして御質問がございましたが、これは昨日の演説で御了承願いたいと思います。なお具体的に今年度の債務償還をいつするかという問題でございまするが、適当な時期にいたしたいと考えております。ただいま千二百億円の債務償還計画のうち、大体二百億円の債務を償還いたしました。警察予備隊その他に二百………会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 本会議 第5号(1950/11/26、24期)

賃金ベースの問題でございまするが、人事院の勧告を尊重いたしまして平均千円程度引上げることにいたしました。従いまして、人事院の勧告は八千五十八円でございまするが、これをわれわれの計算にいたしますると八千四百円程度になるのであります。しかして今回引上げますると八千円程度になりまして、これは超過勤務手当並………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 本会議 第5号(1951/01/26、24期)

昭和二十六年度予算案の提出にあたりまして、政府の財政金融政策につき重ねて所信を明らかにする機会を與えられましたことは、私の最も欣快とすると、汚であむます。顧みまするに、一昨昭和二十四年二月現内開成立の当時、インフレーシヨンの高進によつて危殆に瀕していたわが国の経済を、一挙にして安定へ転回させるため、………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 本会議 第7号(1951/01/29、24期)

お答え申し上げす。吉田内閣は何もしていないではないか、これは昨日もあつたのでありますが、あらゆる努力を結集いたしまして日本の経済再建に邁進しておつたのでございます。これをわれわれが過去一年半にやりましたから、初めてこの朝鮮動乱という好影響を満喫することになつたのであります。もしわれわれが安定政策をや………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 本会議 第11号(1951/02/10、24期)

お答え申し上げます。輸入資金につきましては、食糧については御承知の食糧管理特別会計に潤沢なる資金を持つております。しかして食糧以外の加工原材料につきましては、日銀のユーザンス制度あるいは市中金融でまかなつております。日銀のユーザンスも、最近では二千数百億円に上つておるのであります。輸入金融についての………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 本会議 第46号(1951/06/02、24期)

お答え申し上げます。人事院の地域給改訂に関する勧告に基いて所要額を計算いたしますると、一般会計で三億五、六千万円、特別会計で五億四、五、千万円、合計大体九億円でございます。その他国鉄公社、専売公社で別に六億円を年間で要します。しかして私どもといたしましては、この人事院の勧告をそのまま実行いたすべく法………会議録へ(外部リンク)

第11回国会 衆議院 本会議 第2号(1951/08/17、24期)

総理に対しまする御質問のうち、草案の五章に規定いたしまする請求権並びに財産権につきましての御質問にお答えいたしたいと思います。まず第一、賠償の範囲でございます。お話のように、第十四條におきましては日本国が戰争中生ぜしめたる損害及び苦痛に対する賠償の責任を規定しておりまするが、後段におきまして、日本国………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 本会議 第4号(1951/10/15、24期)

賠償の限度についての御質問でございまするが、ただいま総理大臣よりお答えになつた通りであります。私は、この問題につきましては、日本の経済をあくまでも維持し、また東南アジア諸国との親善関係を確立する、この二つの目的で交渉を始めるべきだと考えているのであります。日本が経済的に伸びて行けば、それだけ賠償も多………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 本会議 第5号(1951/10/16、24期)

平和條約第十四條は矛盾しておるのではないかというお話でありますが、矛盾いたしておりません。日本は賠償の責任はあるが、今の状態からいえば、完全な賠償や債務の支拂いはできない。従つて役務賠償的なものに限ると規定してあるのであります。何ら矛盾はないのであります。次に賠償の点につきまして、中国その他東南アジ………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 本会議 第6号(1951/10/19、24期)

昭和二十六年度補正予算案の説明を中心といたしまして、当面の財政金融政策に関する所信の一端を申し述べたいと存じます。過般、平和條約の調印を了し、いよいよわが国が主権を回復して国際社会に復帰し得る運びとなりましたことは、まことに御同慶にたえない次第であります。わが国が諸外国からこのような好意をかち得るに………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 本会議 第7号(1951/10/22、24期)

お答え申し上げます。まず、安易な自由経済を営んでおるという問題につきましては、特に周東安本長官にお尋ねがありましたので、私は答えることを差控えます。会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 本会議 第10号(1951/10/30、24期)

お答え申し上げます。電力用石炭入手のための金融並びに電力不足によりまする企業不如意のための賃金不拂い、こういう具体的の問題につきましては、その都度適切な措置を講じております。会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 本会議 第14号(1951/11/10、24期)

ただいまの本院の決議を尊重いたしまして、今後中央地方の財政状況を検討勘案し、善処いたしたいと存じます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 本会議 第19号(1951/11/26、24期)

お答え申し上げます。医療保險の給付費の国庫負担の問題でございまするが、御承知の通り、今までは事務費につきましてだんだんふやして行つて、事務費は全額国庫負担になつております。しかるところ、今の状況からいつて給付費までも国が負担する、すなわち二割というお話でございまするが、二割負担することになりますと、………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第6号(1952/01/23、24期)

昭和二十七年度予算の提出にあたりまして、政府の財政金融政策に関し、率直に所信を申し述べたいと存じます。平和條約の発効に伴い、わが国が六年有余にわたる占領治下の状態を脱して、再び独立国となる日の近いことを思うとき、心からなる喜びを感ずるものであります。しかしながら、それは同時に、わが国が経済的にもみず………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第7号(1952/01/25、24期)

お答え申し上げます。私に関する御質問は四点であると思います。その第一は賠償問題でございます。賠償は当初の無賠償から賠償式にがわつたというお話でございますが、條約第十四條に示しております通りに、初めからきまつておるのであります。すなわち、冷め状態といたしましては役務賠償程度しかできない、こういうことに………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第8号(1952/01/26、24期)

お答え申し上げます。外資導入の見通しいかんというのが御質問の第一点でございますが、これは私の推計では、すでに八千万ドル程度の外資が入つて来たと計算されておるのであります。今後の問題につきましては、外資導入法の改正等によりまして、今まで以上にどしどし入つて来ることを期待いたしております。しかして、外資………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第4号(1951/12/15、24期)

お答え申し上げまするが、私はさきの国会の財政演説で、見返り資金から百三十五億円を電力、造船に出すということを申し上げておるのであります。当初から三十五億円の見返り資金を造艦に使うという考えでおつたのであります。ただ單価の問題がありますので、十万トンとはきめておりません。私は当初の計画通り三十五億円で………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(24期)

24期委員会 - 25期委員会 - 26期委員会 - 27期委員会 - 28期委員会 - 29期委員会 - 30期委員会

委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
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衆議院質問主意書(24期)

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質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

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データ更新日:2017/10/22