池端清一 衆議院議員
40期国会発言一覧

池端清一[衆]在籍期 : 34期-36期-37期-38期-39期-|40期|-41期
池端清一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは池端清一衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

池端清一[衆]本会議発言(全期間)
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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 衆議院本会議 第8号(1995/10/20、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職:国土庁長官】

○国務大臣(池端清一君) 災害対策基本法及び大規模地震対策特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  この法律案は、近年の災害発生の状況等にかんがみ、災害対策の強化を図るため、災害対策のための組織を充実し、緊急災害対策本部長等の権限を強化し、警戒区域の設定等災害応急対策のため必要な権限を災害派遣を命ぜられた部隊等の自衛官に付与する等、所要の措置を講ずるものでございます。  以上が、この法律案を提出する理由であります。  次に、この法律案の要旨を申し上げます。  第一に、緊急災害対策本部の設置及び組織の充実についてであります。  大規模災害時には、内閣総理大臣……

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委員会発言一覧(衆議院40期)

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第127回国会(1993/08/05〜1993/08/28)

第127回国会 災害対策特別委員会 第1号(1993/08/12、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  我が国は、その国土の特徴から見まして、自然災害が発生しやすい状況にあります。去る七月の北海道南西沖地震災害は記憶に新しいところでありますが、このたびの九州南部を中心とした豪雨も多大な被害をもたらしております。また、雲仙・普賢岳も依然活発な火山活動を続けており、災害対策に寄せる国民の期待は一層高まっております。  このような状況のもと、本委員会の果たす役割はまことに重要であります。何分にも微力ではございますが、委員各位の御支援と御協力を……

第127回国会 災害対策特別委員会 第2号(1993/08/24、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長 これより会議を開きます。  この際、国土庁長官及び国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。上原国土庁長官。
【次の発言】 次に、増田国土政務次官。
【次の発言】 災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る八月十九日、平成五年八月豪雨等による被害状況調査のため、鹿児島県に委員派遣を行いましたので、私が派遣委員を代表いたしまして、便宜、この席から調査の概要について御報告を申し上げます。  派遣委員は、自由民主党・自由国民会議の萩山教嚴君、日本社会党・護憲民主連合の石橋大吉君、新生党・改革連合の西川太一郎君、公明党の弘友和夫君、さきがけ日本新党の初……


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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 災害対策特別委員会 第1号(1993/09/21、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御支援と御協力をいただき、公正、円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの鈴木俊一君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       鈴木 俊一君    萩山 教嚴君       宮路 和明君    村上誠一郎君       石橋 大吉君    西川太一郎君       弘……

第128回国会 災害対策特別委員会 第2号(1993/09/28、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る九月二日及び三日、平成五年北海道南西沖地震による被害状況調査のため、北海道に委員派遣を行いましたので、派遣委員から報告を聴取いたします。石橋大吉君。
【次の発言】 以上で派遣委員の報告は終わりました。  この際、お諮りいたします。  北海道並びに関係市町村からの要望事項等につきましては、これを本日の委員会議録の末尾に参照掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第128回国会 災害対策特別委員会 第3号(1993/10/29、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る十月五日及び六日、異常気象による被害状況調査のため、北海道、山形県及び宮城県に、また、去る十月十八日及び十九日、台風第十三号等による被害状況調査のため、大分県に、それぞれ委員派遣を行いましたので、派遣委員から報告を聴取いたします。  まず最初に、十月五日、六日の二日間にわたり、異常気象による被害状況調査のため、北海道に派遣された委員を代表して、私が便宜この席から調査の概要について御報告を申し上げます。  派遣委員は、自由民主党・自由国民会議の萩山教嚴君、新生党・改革連合の西川太一郎君、公明党の西……

第128回国会 災害対策特別委員会 第4号(1994/01/28、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は五件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会におきまして協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、そのように御了承願います。  なお、今会期中、当委員会に参考のため送付されました陳情書は、北海道南西沖地震災害復旧に関する陳情書外七件であります。念のため御報告申し上げます。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 災害対策特別委員会 第1号(1994/01/31、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。  昨年は、たび重なる激甚なる災害の発生に対し、委員各位の大変な御苦労、御支援をいただきまして、本当にありがとうございました。よって、委員長としての職務を無事務めることができました。  引き続き皆様方の御支援と御協力をいただき、公正、円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの鈴木俊一君の動議に御異議ありませんか。

第129回国会 災害対策特別委員会 第2号(1994/06/01、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長 これより会議を開きます。  この際、国土庁長官及び国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。左藤国土庁長官。
【次の発言】 次に、古川国土政務次官。
【次の発言】 災害対策に関する件について調査を進めます。  平成六年度における災害対策の施策について、国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。左藤国土庁長官。
【次の発言】 引き続き、平成六年度における防災関係予算の概要につきまして、政府から説明を聴取いたします。村瀬防災局長。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  本件に対する質疑は後日これを行うことといたします。  次回は、広報をもっ……

第129回国会 災害対策特別委員会 第3号(1994/06/20、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮路和明君。
【次の発言】 松下忠洋君。
【次の発言】 初村謙一郎君。
【次の発言】 鉢呂吉雄君。
【次の発言】 ただいまの鉢呂委員の発言でございますが、従来、先ほどからも同様の趣旨の発言がございました。極めて重要な問題として受けとめ、理事の先生、委員の先生と十分協議をして対処してまいりたい、このように考えております。
【次の発言】 田口健二君。
【次の発言】 弘友和夫君。
【次の発言】 穀田恵二君。

第129回国会 災害対策特別委員会 第4号(1994/06/29、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は九件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会におきまして協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、そのように御了承願います。  なお、今会期中、当委員会に参考のため送付されました陳情書は、災害の予知体制強化及び防災に係る財政支援に関する陳情書外四件であります。念のため御報告申し上げます。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存……

第129回国会 農林水産委員会 第5号(1994/06/01、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○池端委員 社会党の池端清一でございます。  加藤大臣初め皆さん、大変遅くまで御苦労さまでございます。  私、農林水産委員会に所属するのは今回が初めてでございまして、質問するのも初めてでございます。したがいまして、多少的外れの点もあるかと思いますが、平に御容赦をお願いをしたいと思います。  まず最初に、平成六年産麦の政府買い入れ価格の問題について一、二お尋ねをしたいと思います。  政府は三日の米価審議会で今年産生産者麦価を諮問すると承知をいたしておりますが、食糧庁から出されましたこの「麦をめぐる事情」という資料を見ますると、麦の作付面積が平成元年の時点では全国で三十九万七千ヘクタールあったもの……


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第130回国会(1994/07/18〜1994/07/22)

第130回国会 災害対策特別委員会 第1号(1994/07/18、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御支援と御協力をいただき、公正、円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの初村謙一郎君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       木村 義雄君    鈴木 俊一君       松岡 利勝君    村上誠一郎君       西川太一郎君    初村謙一郎君       石……

第130回国会 災害対策特別委員会 第2号(1994/07/21、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長 これより会議を開きます。  この際、国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。久野国土政務次官。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の各件についてお諮りいたします。  まず、本会期中に設置いたしました雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会につきましては、閉会中も引き続き存置することにいたしたいと存じますが、御異議……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 予算委員会 第2号(1994/10/12、40期、日本社会党・護憲民主連合)【議会役職】

○池端委員長代理 これにて山田君の質疑は終了いたしました。  次に、長浜博行君。
【次の発言】 これにて増子君の質疑は終了いたしました。  次に、冬柴鐵三君。
【次の発言】 これにて冬柴君の質疑は終了いたしました。  次に、日笠勝之君。
【次の発言】 暫時休憩します。     午後四時二十三分休憩


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 石炭対策特別委員会 第4号(1995/04/26、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○池端委員 今般の空知炭鉱の閉山問題は、当初、史上最悪ともいうべき閉山提案でございました。極めて過酷な内容であったわけでございます。私も、この内容をお聞きして、我が目我が耳を疑ったような次第でありますが、しかし、最大の問題でございました労務債問題、退職諸条件の問題が、橋本通産大臣の特段の御配慮、決断によって解決をした。そして、三月十日の労使交渉の妥結、十一日の協定締結、こういうふうに至ったことについて、私はまず、通産大陸の御努力に対して心から敬意を表し感謝を申し上げる次第であります。同時に、浜本労働大臣におかれましても、未払い賃金確保法の適用やあるいは雇用対策等について特段の御努力をいただいて……

第132回国会 予算委員会 第3号(1995/01/27、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○池端委員 日本社会党・護憲民主連合の池端清一でございます。  私は、冒頭、あの大災害によって無念のうちにとうとい命を奪われましたみたまに対し、心から哀悼の意を表し、御冥福をお祈り申し上げるものでございます。また今、寒い中、本当に歯を食いしばって頑張っておられる、再建のために頑張っておられる罹災者の皆さんに対しましても心からお見舞い申し上げますと同時に、自治体職員の皆さんや自衛隊の皆さん、消防あるいは警察の皆さん、またボランティアの皆さん、そして他府県からもたくさんの応援をいただいております皆さんの御労苦に対しても心から感謝を申し上げる次第でございます。  昨日の当委員会の質疑におきまして、自……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 建設委員会 第1号(1995/10/13、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○池端国務大臣 このたび国土庁長官を拝命をいたしました池端清一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  国民がゆとりと豊かさ、安全と安心を実感できる社会の実現を求めている中で、国土計画、大都市問題、土地、地方振興、防災、水資源などの広い分野を担当する国土行政の役割は極めて重要になっていると考えております。  こうした中で、まず第一に、二十一世紀にふさわしい国土づくりの指針を示すため、新たな全国総合開発計画の策定及び国会等首都機能移転の一層の具体化に向けての検討を積極的に進めてまいります。  次に、阪神・淡路大震災への対応については、応急、緊急の対策の円滑な実施に引き続き配意しながら……

第134回国会 建設委員会 第2号(1995/10/19、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○池端国務大臣 この問題につきまして、かねてから大口委員は非常に熱心にこの問題を取り上げられておりますことについて、敬意を表する次第でございます。  先生既に御案内のように、阪神・淡路の大震災におきましても、全国からこの応急危険度判定のために約六千五百名の建築技術者の方々が現地に赴いて大変献身的な活動をされたわけでありまして、本当に私ども心から感謝をしているところでございます。  この応急危険度判定の重要性というものはっとに国土庁としても認識をいたしておりまして、現在、建設省を中心にいたしまして震災建築物の応急危険度判定実施体制に関する調査検討委員会というものが設けられております。この中に国土……

第134回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(1995/10/27、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○池端国務大臣 おはようございます。  このたび国土庁長官を拝命いたしました池端清一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  国会等の移転は、来るべき二十一世紀を展望した極めて重要な国政上の課題であるとともに、東京一極集中の是正、地震等の大規模災害への対応力の強化を図る上でも、積極的に検討を進めることが緊要であると認識をいたしております。  衆議院におかれましては、平成二年十一月の国会等の移転に関する決議を初めとして、平成三年八月の本特別委員会の設置、平成四年十二月の国会等の移転に関する法律の制定等、本問題に積極的に取り組まれでこられたことに対しまして、深く敬意を表するものでございま……

第134回国会 災害対策特別委員会 第1号(1995/09/29、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○池端国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。  このたび国土庁長官及び阪神・淡路復興担当大臣を拝命いたしました池端清一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、阪神・淡路大震災以降、災害対策の充実が何よりも求められている昨今において、かかる重責を仰せつかり、まことに身の引き締まる思いがいたします。  私といたしましては、所管部局を督励し、また関係省庁の協力を得て、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえつつ、初動期における即応体制の充実、新しい防災基本計画に基づく各種災害対策の一層の充実強化に努めるとともに、防災問題懇談会の提……

第134回国会 災害対策特別委員会 第2号(1995/10/20、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○池端国務大臣 ただいま議題となりました災害対策基本法及び大規模地震対策特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  この法律案は、近年の災害発生の状況等にかんがみ、災害対策の強化を図るため、災害対策のための組織を充実し、緊急災害対策本部長等の権限を強化し、警戒区域の設定等災害応急対策のため必要な権限を災害派遣を命ぜられた部隊等の自衛官に付与する等所要の措置を講ずるものであります。  以上が、この法律案を提出する理由であります。  次に、この法律案の要旨を申し上げます。  第一に、緊急災害対策本部の設置及び組織の充実についてであります。  大規模災……

第134回国会 災害対策特別委員会 第3号(1995/10/24、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○池端国務大臣 松下委員にお答えを申し上げます。  政府といたしましては、去る一月十七日の阪神・淡路大震災においてあの甚大な被害が発生したことを重く、そして厳しく、深く反省をいたしておるところでございます。  初動期におきまする被害規模の把握がおくれたこと、あるいはまた官邸への情報連絡体制が十分でなかったこと、反省すべき点は多々あると思います。この反省点については政府としても迅速に改善を進めてきたところであります。閣議決定を行うなど、あるいはまた防災基本計画を全面的、抜本的に見直すなどの措置をとってきたところでございますけれども、なお災害対策法制上もいろいろ問題がある、こういう御議論がございま……

第134回国会 災害対策特別委員会 第4号(1995/10/31、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○池端国務大臣 千葉委員御指摘のとおりです。災害から国民の生命、財産、そして身体、さらには国土を守るということは政治の基本であると私も認識をいたしております。特に、今回の阪神・淡路の大震災から我々は多くの教訓を学んだわけでございます。この教訓をしっかり踏まえ、これを風化させないためにこれからも一層防災体制の強化に努力をしていかなければならない、このように決意をいたしておるところでございます。  とりわけ、今先生御指摘の都市防災の重要性については、本年七月に新しく定めました防災基本計画を抜本的、全面的に見直しをいたしまして、防災の基本方針の中で周到かつ十分な災害予防について推進を図ること、そして……

第134回国会 災害対策特別委員会 第5号(1995/11/07、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○池端国務大臣 ただいま総理からもお話がありましたように、阪神・淡路大震災の教訓に学んで、二月二十一日の閣議におきましては、大規模災害発生時の第一次情報収集体制の強化と内閣総理大臣等への情報連絡体制の整備に関する当面の措置について決定をいたしたところでございます。  ここでは、総理からもお話がありましたように、航空機、船舶等を活用して情報収集活動を効果的かつ迅速に推進をする、あるいはまた内閣情報調査室を情報伝達の窓口とする、さらには民間公共機関からの情報収集に努める、所要の機器の整備を行う、緊急に官邸に参集する要員についても決定をする等々の措置を講じてまいりました。  その後、防災基本計画の全……

第134回国会 予算委員会 第2号(1995/10/11、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○池端国務大臣 西岡委員にお答えします。  ただいま総理から御答弁のあったことに尽きるわけでありますが、現在国会等移転調査会において真剣な議論がなされておりまして、十二月中にも移転先の選定基準、それから移転の時期の目標、この御答申をいただくことになっております。これを受けまして、この問題は二十一世紀を、日本の政治、経済、社会の改革を目指すものでありますので、与党の三党合意にもありますように、二年以内を目標にひとつ鋭意検討を進めてまいりたい、このように考えておるところであります。
【次の発言】 なかなか難しい問題であることは重々承知しておりますけれども、二年以内をめどにという決意、その心構えてこ……

第134回国会 予算委員会 第4号(1995/10/13、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○池端国務大臣 穀田委員にお答え申し上げます。  阪神・淡路復興担当大臣ということでございますので、まず最初に私から御答弁申し上げたいと思います。  阪神・淡路大震災、未曾有の大災害でございました。この復旧、復興は現下の最大の急務である、こういう立場で村山総理を先頭にいたしまして、内閣一体となって、全力を結集して今その復興のために努力をいたしておるところでございます。いろいろネックはございますけれども、このネックを一つ一つ解消するために、我々は地元と緊密な連絡をとってその対策を推進をしておるところでございます。  特に、私どもは個人の生活の再建、産業の復興、そして安全な地域、これを三本柱として……

第134回国会 予算委員会 第5号(1995/10/26、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職】

○池端国務大臣 五十嵐委員にお答えをいたします。  地価の動向につきましては、予測というものはなかなか難しいものであることは御承知のとおりだと思うのでありますが、専門家であります不動産関係団体からのヒアリングを行いました。都道府県地価調査の際に行ったわけでありますが、これらの方々のお話によりますと、当面、大都市圏においては、景気が低迷する中で、住宅地の地価は、マンションの大量供給等により住宅価格は下落を続けており、マンション素地の用地取得は厳選して行う姿勢が見られる、こういうことから弱含みで推移をする、こういう判断をしておるわけであります。  商業地の地価につきましては、オフィス賃料が全般的に……


池端清一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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データ更新日:2023/02/05

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