宮下創平 衆議院議員
40期国会発言一覧

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宮下創平[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは宮下創平衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
宮下創平[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

宮下創平[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 予算委員会 第2号(1994/02/21、40期、自由民主党・自由国民会議)

○宮下委員 私は、一時間ちょうだいいたしまして、防衛問題あるいは安全保障の問題について、主として総理の御見解をお伺いしたいと思います。  初めにお断りしておきますけれども、今までは政治改革とかガット・ウルグアイ・ラウンド交渉でございますとかそういうことが中心でございまして、総理のお口から安全保障についてどのような考え方を持っているのかというような点については必ずしも明らかでございませんので、きょうは基本的な安全保障あるいは防衛政策の幾つかの諸点について総理の見解をお伺いをしたい、このように思いますので、あるいは場合によりますと教科書風的な質問になって恐縮に思うこともございますでしょうけれども、……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 環境委員会 第1号(1994/10/21、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 まず最初に、就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。  去る八月十四日に国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました宮下創平でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  私は、これまで一政治家として、環境問題は我が国にとって大変重要な問題であると考えてまいりました。また、農業集落排水事業等農村の生活環境整備や公共下水道の促進等にも特に力を入れ、環境問題の改善に寄与するような取り組みも行ってまいりました。今回、このような重要な問題を担当させていただくことになり、その責任の重さを痛感している次第でございます。  環境行政に対する私の所見につきましては、引……

第131回国会 環境委員会 第2号(1994/10/28、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 山口先生の今おっしゃられましたように、一昨年のリオのUNCED、それからまた昨年十一月に成立いたしました環境基本法の制定、これは我が国、また地球環境問題にとっても大変画期的な転換期に来ているように私は思っております。  そんなことで、今お尋ねの環境基本法によりまして環境基本計画を立てろということに法律上なっておりまして、今、政府全体の環境の保全に関する施策の基本的な方向を示すものとして策定に取り組まさせていただいております。  望ましい環境のあり方について、またその達成に向けた国の施策の全体像とか、あるいはその担い手である地方公共団体、事業者、国民といった各主体について期待され……

第131回国会 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号(1994/11/21、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 総理の御答弁の前に、事実関係をちょっと申し上げておきますと、今委員御指摘のように、平成二年の十月に地球温暖化防止行動計画を策定いたしました。その中身は、一人頭のCO2の排出量でいきますと、一九九〇年から二〇〇〇年までにおおむね達成できるという見通しを立てました。そしてまた、総量では多少懸念がございまして、その抑制に努めるということでなっておるわけです。  一方、UNCEDのときに百五十五カ国が気候変動枠組み条約に署名いたしまして、我が国も昨年の五月に締結をいたしております。それに基づきまして、ことしの三月にこの条約が発効いたしますので、六カ月後までに報告する義務を負っておりまし……

第131回国会 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号(1994/11/24、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 今御指摘のように、貿易と環境の問題というのは大変密接な関係がございまして、リオのアジェンダ21でも相互支援的といいますか、ミューチュアルサポーティブということを言っておりますね。  そういう意味で、貿易政策と環境政策を両立させるといいますか、統合させるといいますか、そういうことはそれぞれの政策の主体性においてきちっとした調整を要すべきものだと思います。それにはやはり、環境行政というのはそうした専門家、人材確保が重要でございますから、私どもとしても、このWTOの中の貿易と環境に関する委員会には相当な関心と熱意を示してこれから議論に参画していきたい、かように思っております。

第131回国会 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号(1994/11/25、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 御指摘のように、クマタカは、今環境庁が取りまとめております動物版のレッドデータブックというのがございますが、これには絶滅の危惧種にランクされておりまして、また種の保存法によりましても、国内希少野生動植物種として、四十四種のうち鳥が三十八種類規定されております。その中にクマタカも入っております。  そういう点で保護の必要性が高いものと私どもは認識しておりまして、特に猛禽類であるイヌワシそれから今のクマタカ、オオタカ、こういうものが、生息が、例えばクマタカでいいますと、数として千以内と推定されています。したがって、この保存は、やはり種の保存法からいってもぜひ保存をしていかなくちゃい……

第131回国会 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号(1994/11/29、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 農業と自然環境の保全の問題は大変関係があります。特に農業の持つ公益的機能と申しますか多元的な機能は、これは国土保全機能、水質の保全だとかあるいは環境問題その他非常にメリットがあります。そういう面では、さっき委員の御指摘のように、自給率を高めていくことは農業保全に非常につながっていきますから、環境保全にもつながっていきますね。そういう意味で非常に大切なものだと思います。  ただ一方、農業も、今御指摘のように、大規模になりますと、無理して生産性を上げるために化学肥料を使ったり大量の農薬を使ったりして非常に地力の減耗を来したり、いろいろなマイナス面もあります。農業にはそういう両面がご……

第131回国会 税制改革に関する特別委員会 第5号(1994/10/31、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 良好な自然環境を保全するということは環境基本法でも述べられておりまして、私どもとしても自然環境、都市におけるあるいは田舎における環境を保全したいと思っております。  ただいまのところ生産緑地法とか都市緑地の保全法でありますとか、私どもの所管でいいますと自然公園法とか、そういう範疇のものがございまして、そういう範疇に属するものはやはり固定資産税の減免措置とかあるいは相続税の減免措置等が行われておりますが、今委員の御指摘のような大きな宅地をお持ちで、その中にかなり大きな木をたくさん持っておられる。世田谷あたりでも保存木ということで、これは区あたりが指定をしてその保存に努めておられま……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 環境委員会 第2号(1995/02/07、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○宮下国務大臣 第百三十二回国会における衆議院環境委員会の御審議に当たりまして、環境行政に対する私の所信を申し上げます。  所信表明に先立ちまして、去る一月十七日に発生いたしました兵庫県南部地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表するとともに、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。  政府といたしましては、地震発生以来、全力を挙げて対策に取り組んでいるところであり、環境庁といたしましても職員を現地に派遣し、工場、事業場や測定機器の破損の状況を調査したところでありますが、さらに緊急の環境モニタリングを行って、二次災害が生じないよう努めてま……

第132回国会 環境委員会 第3号(1995/02/10、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○宮下国務大臣 お答え申し上げたいと思います。  今回の大震災は本当に戦後かつて経験したことのない大きな震災でございまして、私も一度行って現地を視察してまいりました。  それでまず、大変肝要なことは、この破壊によってストックされている有害な化学物質等が流出したり漏出したりして二次災害が出るのではないかという懸念を最初から非常に私は心配しておりまして、現地に問い合わせをしたりいろいろしておりましたが、例えば硫酸が流れるとかアンモニアガスが多少出るとかいうような小さな問題はございましたが、幸いに大きなそういう問題はございません。  今のところ二次災害と言われるものは発生はいたしておりませんが、しか……

第132回国会 環境委員会 第4号(1995/02/17、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 御承知のように、大都市地域を中心とした窒素酸化物の大気汚染の状況が大きく影響しておりますが、この状況は必ずしもはかばかしくない状況にあると認識しておりますが、今委員の御指摘のように、局地的に特にまたその地域だけ問題になっておるというようなことも承知はいたしておりません。しかし、当時の法案の審議の中で中曽根元総理がおっしゃられた点は、そういう状況が出れば当然また指定の見直しもあり得るということを申されたものだと、私もまだ議事録を見ておりませんが、申されたと思います。そういう状況が出れば、当然そういうことになると思います。  しかし、現状においては、今そういう状況はないというように……

第132回国会 環境委員会 第5号(1995/03/07、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  自動車排出ガスによる大気汚染は、依然として、大都市地域を中心として改善が思わしくない状況にありますが、自動車排出ガス対策の一層の推進を図るためには、これまでの自動車の構造に着目した対策に加えて、自動車の燃料に着目した対策を行うことが必要となっております。今日の規制緩和の流れの中、来年四月からガソリン等の石油製品の輸入が自由化されることが見込まれ、今後、さまざまな品質の燃料が流通し、自動車排出ガスによる大気汚染の悪化をもたらす懸念があることを踏まえ、自動車燃……

第132回国会 環境委員会 第6号(1995/03/10、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 御指摘のように、大気汚染問題は、地域性の問題であると同時に、地球環境問題でもございます。私どもは、大変この大気汚染の現状というものについて鋭敏な感覚を持たなければならないと思っておりますが、いろいろの物質のうち、SO2、硫黄酸化物、あるいはCO、一酸化炭素につきましては近年良好な状況にはなっております。しかしながら、NO2とか、あるいは浮遊粒子状物質であるSPM、オキシダント等においては、大都市地域を中心にして依然として厳しい状況が続いでございます。  このため、各種のいろいろの対策を講じておりますが、工場等の固定発生源対策でありますとか、自動車の単体規制、改造の問題とか、ある……

第132回国会 環境委員会 第7号(1995/04/11、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 ただいま議題となりました悪臭防止法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  悪臭は、各種の公害の中でも苦情件数が多く、良好な生活環境を実現する上で一層の対策が必要な分野であり、特に、複数の物質が複合してより強い悪臭となって苦情の原因となる場合が多く生じていることから、これに対応した仕組みを設けることが必要となっております。  また、近年、調理やペットの飼育等の日常生活に起因する悪臭についての苦情の割合が増加する傾向にあります。一昨年成立した環境基本法において、環境への負荷の低減への努力が関係者に幅広く求められていることも踏まえ、国民一人……

第132回国会 環境委員会 第8号(1995/04/14、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 御説明申し上げます。  提案理由で説明を申し上げたとおりでございますけれども、まず悪臭の現状でございますが、工場、事業場等につきまして現在アンモニア等二十二の個別物質の濃度規制でやっておりますが、これで対応できない複合臭、複数の物質が複合して強いにおいを発するものでございますが、複合臭が原因の悪臭苦情が非常に多くなっております。特に、調理でありますとかペットの飼育等、国民の日常生活に伴いまして発生する悪臭の苦情が五千件以上になっているというような実情、苦情がございます。  今回の改正の目的あるいはその必要性についてでありますが、こうした工場、事業場等からの悪臭に対する嗅覚測定法……

第132回国会 予算委員会 第8号(1995/02/03、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○宮下国務大臣 今回の大災害に当たりまして、私ども一番環境庁として苦慮いたして配慮しておりましたのは、二次災害による化学的な有害物質の流出等があってはならないということでウォッチしてまいりましたが、ただいまのところは神戸市内におきましてもあるいは神戸市外におきましても、主要企業におきまして有害物質の排出ということ、あるいは漏えい等の被害は生じていないというように報告を受けております。  なお、局部的にはアンモニアの漏出等軽微な事故がございました。また、硫酸が一部流出する等ございましたが、それらはいずれも処置済みでございまして、拡大することはなかったわけであります。  ただ、今委員の御指摘のよう……

第132回国会 予算委員会 第11号(1995/02/10、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○宮下国務大臣 お答え申し上げます。  今回の大地震による被害、いろいろの面に及んでおりますが、特に、私どもといたしましては、二次災害の防止という観点から今まで対応してまいりました。  特に、委員御指摘の、ビル解体等によるアスベスト問題等が報道もされ、私どもも大変神経を使ってその取り扱いには注意してまいりましたが、今建物等が損壊し、復旧のための解体作業が進んでおりますが、そうした中でアスベストの飛び散る問題ですね、あるいは今委員の御指摘のストックの問題等、問題が提起されております。  私は、この問題が提起されまして、直ちに労働省と建設省及び兵庫県、市に対しまして連絡をとりました。特に、労働大臣……

第132回国会 予算委員会 第14号(1995/02/15、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 突然の提示でございますので、私もちょっと正確にお答えできるかどうかわかりませんが……。まあこれはちょっと正確を期す意味で、先生の方からひとつよろしくお願いいたします。
【次の発言】 委員は今、地球環境の問題の例示といたしまして、オゾン属の破壊、そして有害紫外線の人体に及ぼす影響について御指摘がございましたが、最近における地球環境問題は、委員御承知のように、地球温暖化、オゾン層の破壊あるいは酸性雨の問題、また砂漠化の問題、海洋汚染、熱帯林の喪失等々、国境を超えた領域でこういう問題が発生しておりまして、今大変、一九九二年のUNCED以降特に世界的な関心を強めております。そして、人類……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号(1995/05/31、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 本法案に対する基本的な考え方を申し上げますと、委員御承知のように、昨年の十二月に環境基本計画というものを策定いたしました。これは包括的、総合的な閣議決定レベルの計画でございまして、我が国で最初の画期的なものだと存じます。その中で、循環とか共生とか参加とか国際的取り組みという四つのキーワードを設けておりますが、その循環型社会を構築するという意味で本法案の位置づけを考えております。  特に、廃棄物・リサイクル対策というのはそういう意味で環境政策の重要な柱でございまして、本法案におきましても、第三条でございますか、基本方針を策定する主務大臣に環境庁長官がなっておりまして、この基本方針……

第132回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1995/02/20、40期、自由民主党)【政府役職】

○宮下国務大臣 平成七年度環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。  まず、予算の基礎となっております環境政策の基本的な考え方について御説明申し上げます。  今日の環境問題は、地球規模で、また、将来世代にわたって広がりを持つ人類共通の課題であります。  我々は、経済社会活動や生活様式を問い直し、祖先から受け継いだ美しく恵み豊かな自然と環境を守り続けていかなければなりません。  さて、委員の方々も御承知のとおり、昨年十二月、政府は、環境基本法に基づく環境基本計画を閣議決定いたしました。  この環境基本計画に基づき、人間と環境との間に望ましい関係を築くため総合的施策の展開に全力を挙……



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データ更新日:2023/02/05

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