西川昌夫 参議院議員
1期国会発言一覧

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西川昌夫[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは西川昌夫参議院議員の1期(1947/04/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は1期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院1期)

西川昌夫[参]本会議発言(全期間)
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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 参議院本会議 第17号(1948/03/04、1期、日本自由党)

○西川昌夫君 日本自由党は小林英三君を指名いたします。

第2回国会 参議院本会議 第34号(1948/04/28、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 私はこれより電源開発の具体策につきまして私見を述べてみたいと思います。  敗戰後の産業復興の重要資源といたしまして、電氣は石炭と共に車の両輪のごときものであるに拘わらず、現在のところ石炭に比べまして非常に閑却されておることは、産業復興に関心を持つ我々の最も遺憾とするところであります。即ち片山首相然り。又芦田総理もその施政演説において、共に電源開発を取上げまして、経済復興と失業救済の手段とするの意見を述べられております。併しながらいずれも口頭禪に終わり、一向にいその糸口も付かないのが現状であり、甚だ無責任のことと言わなければならんのであります。電力事情につきましては、幸い客観的情勢……


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第3回国会(1948/10/11〜1948/11/30)

第3回国会 参議院本会議 第9号(1948/11/11、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 原口君の動議に賛成いたします。


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第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 参議院本会議 第14号(1949/04/15、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 只今議題となりました請願第二十八号、北海道暖ちゆう房用石炭に特殊價格設定の請願外四件の請願の委員会における審議の経過並びに結果につきまして御報告申上げます。  請願第二十八号及び第二百五十一号は、それぞれ札幌市議会議長及び北海道知事より、北海道暖ちゆう房用石炭に特殊價格設定の請願として提出せられましたものでありまして、その願意は、北海道における嚴冬の暖ちゆう房用石炭は生活必需品であるが、石炭價格は逐年高騰し、道民の経済に重大な影響を與えておるから、昭和二十三年度に引続き、昭和二十四年度以降も家庭及び学校、旅館、病院、官公廰等の暖ちゆう房用石炭に特殊價格を設定せられたいとの趣旨であ……

第5回国会 参議院本会議 第28号(1949/05/16、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 只今議題となりました請願七件及び陳情三件につきまして、委員会の審査の経過並びに結果を御報告いたします。  先ず請願第四百五号は、半歳に亘る極寒の北海道民の生活にとつて食糧にも優る絶対必需物資である石炭の價格の引下げと、配炭の円滑、及び良質炭の配給をせられたいとの請願であつて、道民の経済上に重大なる影響を與え、又現在の石炭事情からして、本請願に述べられている諸点は十分に檢討考慮して善処する必要があると認められました。  次に請願第四百十一号、第五百四十号、第六百八十八号及び第八百十七号は、いずれも絹、人絹、蚕糸の各業者より提出されたもので、この種の生産、配給等は各種の統制法令によつ……

第5回国会 参議院本会議 第32号(1949/05/23、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 只今議題となりました請願一件並びに陳情二件につきまして、十分愼重審議いたしました結果、議院の会議に付することを適当と認めました。以上報告いたします。(拍手)

西川昌夫[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院1期)

西川昌夫[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第1回国会(1947/05/20〜1947/12/09)

第1回国会 電気委員会 第6号(1947/09/18、1期、日本自由党)

○西川昌夫君 群馬縣、栃木縣方面で晝間は工場に、夜は家庭、家庭では一戸一燈主義ということを目標にしておるようですが、これを各地に實施すると、契約の料金の點はどんなお考えでありますか。十二月から三月いつぱいで、あとは夏の時期だけということになりますと、年間半年以上一燈料ということになりますと、その點關東配電の社長からでも、商工省の方からでもお願いいたします。
【次の発言】 經濟安定本部は、昨年度における電力が、産業用、業務用、家庭用にどういう比率で供給されたか。更にこの度制限割當によつて供給される電力はどういう比率にされておるか、ちよつと御説明願います。

第1回国会 電気委員会 第7号(1947/09/29、1期、日本自由党)

○西川昌夫君 先程の東京の割当ては木炭に換算するとどのくらいですか。
【次の発言】 先程の一家庭当り九俵のパーフエクトですね。これは家族幾名当りの基礎ですか。
【次の発言】 ちよつとお尋ねいたします。先程生活物資局長のお話で聞きますと、電力が木炭換算で二・八俵のときに、七億キロワツト・アワー必要だというのですが、これは全國合計ですか。
【次の発言】 御説明を伺いますと、綜合燃料対策は非常に信頼できるような氣持がするのでありますが、実施の面において我々は危惧を抱くのであります。食糧と同樣燃料は大事なものでありまして、食糧を配給して貰つても、生で食べるわけには行かん。これを煮炊きして食べなければな……

第1回国会 電気委員会 第9号(1947/11/11、1期、日本自由党)

○西川昌夫君 一つ一つ片付けたらいいでしよう。
【次の発言】 この陳情は建設工業會の陳情で、資材の配給の陳情のようでございますが、この建設に當りまして、發送電會社の資金面の方はどうなつておりますか。資金の面において非常に窮屈であるとか或いは事を缺くとかというようなことがありませんか。その點を紹介議員の方から一つ……。
【次の発言】 その進捗中の水力發電の個所と、完成すれば發電し得るのは何キロぐらいになりますか、ちよつとお知らせ願います。
【次の発言】 この水力發電を成るべく早急に完成して、國民一般の要望に應えようというのは、當委員會で常々要望いたしておる所でありまして、速かにこれは採擇して頂い……

第1回国会 予算委員会 第11号(1947/10/13、1期、日本自由党)

○西川昌夫君 一般会計第四号の三十三頁、三十五頁にあります官有財産の收入の件で、官有物拂下げについて先般委員長、理事の集会で專門調査員から説明を頂いたのでありますが、その内訳でありますが、証券拂下代と家畜拂下代に分けて御質問いたします。  日証の株式並びに北海道炭鉱汽船の株式及び東京瓦斯の株式、これの評價が私の調べたところによりますと、財産税評價の当時の價格に比して相当安いように見受けますが、これの評價の基準となるべきところを納得行くように御説明願いたい。  尚家畜の役牛と役馬の拂下價格が一頭平均牛の方が三百円、馬が五百三十二円という評價になつておりますが、これも実際取引の闇價格からしますと百……

第1回国会 予算委員会 第19号(1947/11/13、1期、日本自由党)

○西川昌夫君 六・三制の問題についてお尋ねしたいと思います。六・三制の問題につきまして、国民一般は案外に負担の大きいことに驚いております。これを細かく数字をとつてみますると、最近の何からしますと、学校の設備その他の寄付金、或いは借入金、その他の方法によりまして、全国で恐らく私の考では一千億乃至一千五百億の負担をするのではないか。尚次年度、逐次その何か設備の方は少くなるでありましようが、経費の点では、この来年、再来年において殖えて行く。かようなものが現在の国民の所得において、或いは負担能力において負担し得るや、又理想におきましては、文化国家を建設する上におきまして、六・三制甚だ結構でありまするけ……

第1回国会 予算委員会 第22号(1947/11/17、1期、日本自由党)

○西川昌夫君 大藏大臣にお聽きしたいと思います。この近い將來に本当の意味の貿易の始まるに際しまして、國民は為替のレートのことについて相当な関心を持つておるのでありますが、現在のいろいろ制約された條件の下における貿易におきまして、本來の意味の為替レートというわけには行かんでしようが、先般も同僚から御質問申上げ、私もお聽きしたのですが、安いのは一ドル百円以下、高いのは八百円以上というような率に換算されておるように聞いておりますが、かようなまちまちなレートで輸出しておりましては、これは本当の意味の貿易の状況に入つてから、どういうことになるかと申しますと、仮に一ドル二百円なり三百円ということに仮定しま……

第1回国会 予算委員会 第27号(1947/12/01、1期、日本自由党)

○西川昌夫君 先程來小額紙幣のお話がありましたのですが、紙幣の問題に関聯いたしまして現在の銀行間の現送問題、いろいろ汽車の中や電車の中で盗難に遭うとか、非常な危険に暴されておるのですが、こういつた取引の金額は非常に嵩んで來まして、物價が百倍になつて現在最高が百円札だけであるということは、既に無理であろうと思います。物價が百倍になつて百円札で押さえて置くということは、戰爭前において今全部一円札下取引しろというのと同じで困つたことですが銀行間の現送区間の途中でもつて事故が起るというような問題が、新聞記事にしばしば現れるのでありまして、いろいろ産業業界においても銀行取引が多いのでありまして、百円札だ……

第1回国会 予算委員会 第28号(1947/12/02、1期、日本自由党)

○西川昌夫君 私も今木村さんの仰せられたことで出翻されておるのでありますが、二、三日前の発表で十月の鋼材、銑鉄の何はもう二割何分かの減産をした、それの理由は電気の不足であるというようにラヂオで発表になつたのを聞いたのでありますが、かようなる状勢から行きますと、本予算委員会で昨日も申上げたのですが、これから四ケ月間に一千億円の税金を取立てようということを控えておるときに当りまして、十月のまだ状況のよろしい時代に國家的あらゆる恩恵を受けて、資金資材あらゆる援助を受けて奉る超重点的な鉄工業において、すでに二割強の減産をしたというならば一般の事業会社産業は労賃……。


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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 電気委員会 第2号(1948/03/30、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 内容は説明するまでもなく、さまざまの個條を列挙してございますが、本請願は、去る一月十一日立川において電力危機突破都民大会が開かれました際に、私がその会長でございますところの多摩電力協議会が、その大体において全員一致の決議によりまして、各常任委員会及び各関係官廳に請願することとなりました結果、かかる内容のものとなつた次第であります。当時関係請願書には、殆んど三多摩全部の七十何万かの調印がなされまして、三多摩地方の電力危機を反映したわけであります。その内容といたしますところを簡單に申上げますと、  一、電源増強とこれが資材の優先的確保  二、発電所設備の賠償撤去延期懇請  三、家庭用……

第2回国会 電気委員会 第5号(1948/06/03、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 供出金制度の考え方は、発電の原價は考えたが、小賣する方の小賣原價の差は考えないのですか。原價に二通りある。製造原價と小賣原價と……配電会社の方の差が会社ごとにあると思うのですが……。

第2回国会 予算委員会 第10号(1948/03/20、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 民主自由黨においては本案に對して贊成するものであります。もとより我々もこの額において十分とは思えないのでありますが、現下の情勢で、一日も早く官公職員に對して支拂いしたいと思いますので、この案に賛成であります。

第2回国会 予算委員会 第13号(1948/03/31、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 議事進行につきまして動議を提出したいと思います。本日はすでに時間の關係もありますし、委員各位の出席もまばらでありますから、本日はこれを以て散會したら如何かと思います。お諮り願いたいと思います。

第2回国会 予算委員会 第14号(1948/04/01、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 大藏省にお尋ねしたいと思います。今回の予算は二十三年度の本予算の前哨的なものでありまして、本年度の予算は全貌を窺うために、本年度の國民所得はどのくらいに踏んでおられますか。詳細に御説明を願いたいと思います。それと本予算、この四月の分を加えての廣い意味のこういう予算は、大体の見込が現在の給與並びに現在の公と仮定して、大体どのくらいの予算に納まるかという見通しをお願いしたいと思います。
【次の発言】 今大体伺いましたが、檢討中であるというお話でありましたが、大体いつ頃明示して頂けますか。その見込をどうぞ。
【次の発言】 去年の追加予算の檢討の際も、國民所得の推定というものにつきまして……

第2回国会 予算委員会 第18号(1948/04/27、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 四月の暫定豫算のときの、政府の一時借入金は百二十億という御説明を承わりましたが、今囘の何は二百億ということで、八十億の増加に相成つておりますが、これの算出の内容を詳細に御説明願います。

第2回国会 予算委員会 第30号(1948/06/15、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 只今法務總裁の話を聞きますると、同僚の佐藤君からの質問に對しまして、かようなことはこの席上申上げることはできないという話でありました。それに續きまして、政争の具に供するということを恐れるようでありますが、私の聞いている感じからいたしますと、法務總裁はむしろそういつた措置をしたことが政争の具に關連せしめたように思う。その點をはつきりお伺いしたい。

第2回国会 予算委員会 第40号(1948/07/03、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 物價改訂の問題につきまして、総理大臣の所信を伺いたいと思います。御承知通りインフレの最大の直接の原因は物價引上げの問題でありますが、先程も物價廳の問題がありましたが、物價の改訂につきまして、原價計算を研究されておるということは勿論でありますが、事業者の立場から見まして、最新の原價計算のデーターを利用し得る面におきまして、実は電氣料金の決定に際しまして、経営者側の事業努力と言うものは、その改訂ごとに資料といたしまして引上げておるのでありますが、こういつた場合に、会社の配当の問題を全然考えていないようでありまするが、配当は経営者の努力によつてやるんだということを言うております。これを……

第2回国会 予算委員会 第41号(1948/07/04、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 第三分科会の報告をいたします。  第三分科会に審査を付託せられました案件は、昭和二十三年度一般会計予算及び昭和二十三年度特別会計予算中農林、商工両省所管の予算に関するものであります。これら付託せられました予算の説明は省略さして頂き、直ちに分科会における主たる質疑應答の内容を御報告申上げます。  先ず商工省所管の予算についてでありますが、委員側より本年度出炭所要資材中、例えば坑木、火藥等の手当計画はできておるか。即ち北海道の出炭に対しては坑木三百五十万石ぐらい必要であるが、地場の供給は二百六十万石程度とすれば八、九十万石の不足となる、これは内地から送らねばならんその場合の輸送、船舶……


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第3回国会(1948/10/11〜1948/11/30)

第3回国会 経済安定委員会 第2号(1948/11/13、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 集排法の所管は、持株会社整理委員会ということになつているわけでありますが、我々の安本の所管には持株会社整理委員会の所管を國会法に想定してなかつたようですが、これはどうなつておりますか。
【次の発言】 それを委員長でなくて、所管の方にお願いいたします。
【次の発言】 了承いたしました。


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第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 経済安定委員会 第3号(1949/04/07、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 それはどうなつておるか、その方法を聞いておるんです。
【次の発言】 これは北村議員の言われるように、供給者側の立場からして、困る地帶のものもあるし、又有利になる地帶もある。一概には言えないわけで、まあ妥協案のように半年くらい問をおいて漸進的に條件附で採択されたら如何ですか。
【次の発言】 昨日か一昨日の新聞に、アメリカから生糸二万俵が逆送されるというようなニユースが出ておりましたが、あなたの方のお考えの統制を撤廃して行くという見地からして、生糸の輸出向けと國内用の原料糸綿の構想を承わりたい。
【次の発言】 今の絹と人絹を別々に考えての政府の現段階の情勢というものは、請願者の意向な……

第5回国会 経済安定委員会 第7号(1949/04/18、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 三月末における政府の債務としてはつきりしたものを統計で御報告を伺つてもおりますし、又一面日銀の報告を見ますと、政府預金が三月まで相当あるに拘わらず、終戰後特に最近一両年この方政府の支拂が、特に特調関係或いは國鉄、逓信いろいろの面において從前に比べて支拂が殊更惡く、支拂う債務がはつきりしておるに拘わらず拂うのを澁る、特にこの三月までのごときは政府においては政府預金が相当あつて、新聞によると、市中銀行に政府の預金を肩代りしてでもいいという程金があるが、拂わないというか、関係筋あたりに、インフレの防遏というような意味で、政府にそういう趣旨でもあつて拂わないのですか、その辺をはつきり…………

第5回国会 経済安定委員会 第12号(1949/05/18、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 私は独禁法が曾て國会に上程されたときから問題になり、経済界の要望として、非常に重役の兼任の問題の入つた画一的な條文、又他会社の株を持てないといつた非常に例のない行き過ぎの規定がここに改正されることは、全面的に賛成であります。以上無條件に賛意を表ましす。


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第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 経済安定委員会 第1号(1949/10/28、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 委員会に入る前にちよつと時間を拜借いたしまして、今回この委員会に新らしくお見えになりました横尾さんを、同じ会派といたしまして、ちよつと御紹介いたします。兵庫県から御選出の横尾さんを御紹介いたします。
【次の発言】 内容の大要を御紹介頂いて、そうして決定いたしたいと思います。
【次の発言】 目的その他行先、期間等につきまして私は妥当だと思いますので賛成いたします。
【次の発言】 ちよつとお伺いいたしますが、ボンドの切下問題に直接関係ないと思いますが、対中国との貿易に対する政府当局の考え方をお話し願えませんか。
【次の発言】 一般の当業者は不安を持つているということは事実ですが、ポン……

第6回国会 経済安定委員会 第2号(1949/11/18、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 九月末の認証手形残高六十億の内訳はお分りになつていますか。

第6回国会 経済安定委員会 第3号(1949/11/30、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 本法律案はもうあと十一時間五十五分経つと公布実施しなければならん、相当押詰つたのでありますが、ですが、連合委員会あたりで非常に手間取りまして、我々非常にまだ御質問申上げなければならんのを遠慮しておつたのですが、すでにあと残り少い時間になりましたので、私の考えといたしましては、各委員の御質問をお答えを入れて一時間ずつの持時間というようなことにお諮り願つて、少しスピードを上げて行つたらどうかと思いますので、お諮り願いたいと思います。
【次の発言】 別にありません。
【次の発言】 民主自由党は本法案に賛成するものであります。いろいろ審議の間に大抵は盡くされておりますがこの法案の立法の経……


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各種会議発言一覧(参議院1期)

西川昌夫[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第1回国会(1947/05/20〜1947/12/09)

第1回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1947/11/18、1期、日本自由党)【議会役職】

○主査(西川昌夫君) それではこれから始めたいと思いますが、順序といたしまして政府委員の御説明をお聽きしまして、それから質疑に入りたいと思います。
【次の発言】 これより質疑に移りたいと思います。
【次の発言】 一松君。
【次の発言】 ちよつと私からお尋ねいたします。食糧の関係の先程の御説明で管理関係の人件費等まで賣渡價格でなにしたというような意味からしますと、いわゆる元の意味の價格補給金といつたような意味のことは全部拂拭されたわけですね。
【次の発言】 そうしますと、予算に組む面から先般貿易廳関係の予算の際は、確か五十億円かの運轉資金が足りなくなつた、これは貿易廳で以て赤字になつた、だからそ……

第1回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1947/11/19、1期、日本自由党)【議会役職】

○主査(西川昌夫君) これより第三分科会を開きます。本日は商工省所管に属する分の質疑を行います。  先ず政府の御説明を願いたいと思います。政務次官。
【次の発言】 それではちよつと速記を止めて……。    午前十一時六分速記中止

第1回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1947/11/24、1期、日本自由党)【議会役職】

○主査(西川昌夫君) ではこれより第三分科会を開会いたします。前回に引続きまして、別に御質疑はございませんか。御質疑は終了いたしましたと認めて御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めまして、討論に入りたいと思います。本分科会に付託された議案全部を一括して議題に供します。別に御発言もないようでありますから、討論は終結と認めて御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。直ちに採決に移ります昭和二十二年度一般会計予算補正(第七号)、昭和二十二年度一般会計予算補正(第八号)、昭和二十二年度特別会計予算補正(特三号)を一括して原案通り可決することに御異議ございませんか。……


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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1948/07/04、1期、民主自由党)【議会役職】

○主査(西川昌夫君) それではこれより予算第三分科会を始めます。これまで三日間原案につきまして、質疑を継続いたしましたが、本日は如何しましようか。
【次の発言】 只今岡田さんから御意見がありましたが、質疑打切りのことに御異議ありませんか。
【次の発言】 それでは御異議ないものと認めます。つきましては直ちに討論に移ることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 それでは御異議ないものと認めまして、討議に入ります。御発言の方は、賛否を明らかにしてお述べを願いたいと思います。
【次の発言】 外に御意見はありませんか。
【次の発言】 外に御意見はありませんか。


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第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号(1949/11/28、1期、民主自由党)

○西川昌夫君 宗教団体又は慈善団体等が無償で以て物資をアメリカあたりから持つて来る場合には、この法律の適用はどういうことになりますか。
【次の発言】 管理法ですから管理内にあるのかないのか、フリー・パスイング……。



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データ更新日:2022/07/01

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