岡田信次 参議院議員
2期国会発言一覧

岡田信次[参]在籍期 : | 2期|- 3期
岡田信次[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは岡田信次参議院議員の2期(1950/06/04〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は2期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院2期)

岡田信次[参]本会議発言(全期間)
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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 参議院本会議 第18号(1951/02/26、2期、自由党)

○岡田信次君 只今議題となりました水路業務法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過及び結果について御報告申上げます。  先ず本法律案の要点を簡單に申上げますと、その第一点は、国内航空運送事業の再開に伴いまして、戰前通り航空図誌を調製供給する必要が生じて参りましたので、水路図誌同様、航空図誌に関する保護規定を設けることであります。第二点は、近時海岸に接近して航行する船舶が、定置漁具や敷設漁具により事故を起しまして、船舶の航行の安全がそこなわれたり、又漁網等の漁具を破壊する事故が発生いたしておりますので、このような不都合なことを予防するために、都道府県知事に対し、一定事項……

第10回国会 参議院本会議 第24号(1951/03/14、2期、自由党)

○岡田信次君 只今上程になりました請願三十件、陳情三件につきまして運輸委員会における審議の経過並びに結果を、詳細は速記録を御覧願うことといたしまして、簡單に御報告申上げます。  請願第二十五号、同第百四十五号、名古屋、多治見両駅間鉄道電化に関する請願、請願第百十一号、陳情第二号、白河、仙台両駅間鉄道電化促進に関する請願及び陳情、請願第二百四十九号、新潟、長岡両駅間鉄道電化促進に関する請願、以上請願四件、陳情一件は、いずれも鉄道電化促進に関するものでありまして、委員会におきましては、審議の結果、鉄道電化の促進は、経費の節減及び輸送力の増強、並びに地方産業文化の発展向上を図る見地からも、いずれも願……

第10回国会 参議院本会議 第49号(1951/05/30、2期、自由党)

○岡田信次君 只今上程になりました日程第百より第百三十までの請願及び第二百六十四より第二百七十七までの陳情に関する運輸委員会の審査の経過並びに結果を御報告いたします。  これらの請願陳情を大別いたしますと、鉄道の建設促進に関するもの、鉄道のサービス改善に関するもの、鉄道の電化に関するもの、国営バスの延長に関するもの、港湾の整備に関するもの、海上交通の保安に関するもの、気象業務の整備に関するものに分類することができます。  委員会における審議の詳細につきましては委員会速記録により御了承願うことにいたしまして、以下結果の大要につきまして御報告申上げます。即ち日程第百より第百二十六までの請願及び日程……


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第12回国会(1951/10/10〜1951/11/30)

第12回国会 参議院本会議 第19号(1951/11/17、2期、自由党)

○岡田信次君 只今上程になりました日程第一より第五十七までの請願及び第七十より第八十五までの陳情につきまして、委員会における審査の経過並びに結果を、詳細は委員会速記録に譲りまして、簡単に御報告いたします。  本日上程になりました請願及び陳情は、合計請願八十件、陳情十七件でございまして、それを分類いたしますと、鉄道敷設に関するもの請願二十五件、陳情三件、鉄道電化に関するもの請願六件、陳情一件、国鉄のサービス改善に関するもの請願七件、陳情四件、国営バス関係請願二件、国鉄の運賃軽減等に関するもの請願六件、陳情二件、自動車運送事業免許制廃止反対に関するもの請願十九件、陳情二件、港湾施設整備、避難港築造……

第12回国会 参議院本会議 第24号(1951/11/28、2期、自由党)

○岡田信次君 只今上程になりました日程第二百十五より第三百三十一までの請願二十三件につきまして委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。  その詳細については速記録により御承知を願いたいと存じますが、この二十三件の内容は、鉄道の駅の乗降口開設に関するもの二件、鉄道敷設に関するもの五件、戰時中撤去した路線の復活に関するもの一件、自動車事業免許制廃止反対に関するもの六件、国鉄鉄道車両工場の整備拡充に関するもの二件、鉄道電化促進に関するもの、鉄道貨物運賃等級引下げに関するもの、航空港設置に関するもの、運河開鑿に関するもの、港湾の修築に関するもの、気象台に大型観測船配置に関するもの及び海上……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 参議院本会議 第22号(1952/03/14、2期、自由党)

○岡田信次君 只今議題になりました日程第八より第三十一までの請願及び陳情につきまして、運輸委員会における審議の結果を御報告いたします。  日程中、第八より第二十二までの請願及び第二十八より第三十までの陳情は、いずれも鉄道敷設促進に関するものでありまして、第八より第十九までの請願及び第二十八より第三十までの陳情は、鉄道敷設法予定線又は建設線に該当するもの、或いは営業休止線の復活要求であり、そのうち建設線に該当するものは路盤工事もほぼ完了しているものであります。又第二十より第二十二までの三件は、敷設法予定線ではありませんが、いずれも産業の開発上必要度の高い線であります。次に第二十三より第二十七まで……

第13回国会 参議院本会議 第23号(1952/03/19、2期、自由党)

○岡田信次君 只今上程になりました運輸委員会に付託の請願及び陳情につきまして、委員会の審議の経過並びに結果を簡單に御報告申上げます。  請願第十一号、同第三十二号、同二十三号、同第百九十一号、同第二百三十六号、同第二百四十六号、同第五百五十七号及び陳情第十九号は、いずれも港湾修築工事の整備促進を図られたいというのであります。次に請願第百六十号、同第四百二十二号、同第二百三十五号、同第六百九十二号は、いずれも海難防止のため燈台を設置せられたいというのであります。次に請願第三百五十七号、同第五百五十九号、陳情第百四十三号は、いずれも日本の航空路ローカル線開設の請願並びに陳情であります。次に請願第百……

第13回国会 参議院本会議 第28号(1952/04/04、2期、自由党)

○岡田信次君 只今上程になりました日程第二十より第四十二までの請願につきまして、委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。委員会におきましては、個々の審議に先だちまして、民営バスと国営バスとの関係及び国営バスの運営について運輸大臣の所見を質しましたところ、運輸大臣より、民営たると国営たるとを問わず、既存バスがある同一路線に対し新規免許の許可申請があつた場合は、無用の競争を避くるため、既存業者に誠意がないときは別として、既存業者に不備の点があれば先ずそれを改善させ、民衆の利便に応ずるように指導監督して行くが、既存業者が如何に努力してもなお且つ一業者だけで運び切れないほど旅客の多いよう……

第13回国会 参議院本会議 第38号(1952/05/12、2期、自由党)

○岡田信次君 只今上程になりました国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。  先ずこの法律案の要旨を申上げますと、第一は、現行の規定では、登録を受けたホテル及び旅館の営業用の固定資産に対する特例耐用年数の適用が、従来法人所有のものに限られておりましたのを、個人所有のものにもその適用範囲を拡大したことであります。第二は、昨年五月に実施されました所得税法取び法人税法関係令規の改正に伴いまして、一般のホテル及び旅館の営業用固定資産の耐用年数が大幅に改正になりました。そこでこれらとの均衡を図るために、本法の適用を受ける登録ホテル……

第13回国会 参議院本会議 第50号(1952/06/11、2期、自由党)

○岡田信次君 只今上程されました日程第二十二より日程第五十六まで及び日程第六十七より日程第七十三までの請願並びに陳情につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。  日程第二十二より日程第三十三までの請願及び日程第六十七の陳情は、鉄道敷設、戦時中休止せる線路の営業の再開、或いは鉄道の複線化に関するものでありまして日程第二十二より日程第二十まで及び日程第六十七は、鉄道敷設法の予定線又は建設線に該当し、そのうち日程第二十三のうち一件は、先般鉄道建設審議会より運輸大臣宛に、今年度の交付予算により直ちに建設に着手すべきことを、又日程第二十九のうち五條坂本間、及び日程第三十は、……

岡田信次[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院2期)

岡田信次[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 運輸委員会 第閉会後1号(1950/09/18、2期、自由党)

○岡田信次君 それでは私から九州方面に参りました視察の報告を申上げます。 今回九州地方に派遣されました議員の一行は小泉、岡田の両委員でございまして、八月二十五日に東京を出発し、門司に赴き、若松、博多、三池より肥薩線を経て鹿児島に参り、薩摩半島より海路大隅半島に渡り、日南、宮崎、別府を経て、九月三日所定の視察日程を終つた次第でございます。  今回の視察の目的は、九州における港湾の状況、九州の主要貨物と認めらるる石炭、木材の輸送状況、殊に貨物運賃値上りに伴うこれら貨物を初めその他物資の荷動きの模様及び九州のごとき遠隔の地方よりの長距離輸送における国鉄のサービスと、かかる僻遠の地区におけるローカル・……

第8回国会 運輸委員会 第3号(1950/07/22、2期、自由党)

○岡田信次君 私は運営委員会の運営並びに一般情勢から判断いたしまして、国鉄は速かに本機構の改革を断行せられたらよいと考えているものであります。国鉄の自主性のためにも又先般来の議論につきましては、恐らく加賀山総裁以下国鉄幹部は百も御承知であり、耳に「たこ」のできる程お聞きの通りであります。而も昨年の九月に北海道のテストケースとして新らしい機構が施行され、その結果を判断されて飽くまで断行するという御決心を願つた筈と考えますので、早くやられたらよいと思うのであります。併しながらやはり私共長い間地方におりました者としても、鉄道運営自体の上からも又社会全般の上から見ましても、二、三の個所につきましては施……

第8回国会 運輸委員会 第4号(1950/07/24、2期、自由党)

○岡田信次君 そうすると内村委員の提案の動議はどうなつたのですか。
【次の発言】 大体国鉄当局は着々とその準備を進めていると考えるのですが、余日いくらもないので、若し内村委員の動議を申入れなり何なりするならば、時間的に総裁を喚んでいると間に合わなくなる虞れが多分にある。だから内村委員の動議を別として、総裁に来て貰つてもう一度話を聽くというなら賛成ですが、内村委員のあれをもとにしてするとなると、時間的に間に合わないことになると思いますが。

第8回国会 運輸委員会 第6号(1950/07/26、2期、自由党)

○岡田信次君 四條の価格のことでお尋ねいたしたいのでありますが、五千トン以上二千トン未満と分けてございますが、例えば五千トン未満二千トン以上の船を考えますと、大体約三千三百トン以上は同じく、片方の船は千五百八十トン以上は二千トン以上になる、こういうふうに相成りますが、これもやはり先程お話の四十万トンの船の関係その他に何か関連があるわけですか。

第8回国会 運輸委員会 第10号(1950/07/30、2期、自由党)

○岡田信次君 私甚だ新米でございますので或いは見当違いのことを申上げるかも知れません。この点は御了承を願います。この国鉄裁定のこういう極めて重要な問題、而も前国会から懸案となつておつた問題を会期の切迫した今日初めて議するということに対しまして甚だ私は不可解だと存ずるのであります。併しもう事ここに至つては仕方がないので継続審議をすることに対しては賛成でございますが、私のこの際の要望といたしまして、是非次期国会には劈頭に坂上げられて、速かに裁定の線を尊重して解決するようにいたしたい。この点を強く要望する次第であります。

第8回国会 電力問題に関する特別委員会 第閉会後1号(1950/08/01、2期、自由党)

○岡田信次君 昨日来伺つておりますと、見返資金が非常に不安定のように思うのでございますが、電力開発のごとき長期に亘る工事に対しては、やはり来年度以降も見返資金に頼られるのですかどうですか。
【次の発言】 それでやはり今年みたいなトラブルが起る慮れはございませんか。
【次の発言】 私は分割とそれから見返資金の何と申しますか割合とは無関係だと思うのでありますが、その点如何ですか。

第8回国会 電力問題に関する特別委員会 第閉会後2号(1950/08/02、2期、自由党)

○岡田信次君 ちよつと聞き漏したのですが二十五年度の電力需給状況はどうなんですか。
【次の発言】 そういたしますと、相当電源開発をやつても且つ二十九年度には二十五年度より不足が多いというのは、少し電源開発の計画としてはおかしいと思うのですが如何でございますか。

第8回国会 電力問題に関する特別委員会 第閉会後7号(1950/11/09、2期、自由党)

○岡田信次君 電力再編成の審議会のメンバーに松永さんが加わつておられるのですが、そういたしますと審議会の答申なり結論には松永さんの意見が十分入つておると思うのです。それにも拘わらず別個に松永さんの案というのがあるのはどういう関係でございますか。
【次の発言】 そうするといわゆる少数意見というわけでございますね。


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第9回国会(1950/11/21〜1950/12/09)

第9回国会 運輸委員会 第1号(1950/11/22、2期、自由党)

○岡田信次君 今の問題は休会中の報告でございましようか。
【次の発言】 そうするともう如何ともし難いということなのですね。そういたしますと、今後の取扱の問題に相成ると思うのですが、今内村委員の言われたように、すでに三回目の國会に相成るわけですので、是非速かに優先的に取上げて解決をいたしたいと、そういうふうに一つ委員長、今後の御努力をお願い申上げます。

第9回国会 運輸委員会 第3号(1950/12/04、2期、自由党)

○岡田信次君 私も高田委員の御提案に対しまして、次の見解を述べて賛成いたしたいと思います。この四十九億余の金額が今年度完全実施でないという事実に鑑みましてこの案文の「残余はこれを承認しない」ということは、今年度限りであるということの了解の下に賛成をするものであります。
【次の発言】 國有鉄道には約三百万坪の木造建築即ち燃え易い建築物があると私は記憶しておるのですが、最近頻々と各地に火事が起る。これに対する防火対策なり、或いは消火措置なりを如何にしておやりになつておるか。それを承わりたい。
【次の発言】 将来については勿論耐火構造にするということは望ましいですが、さつきも私申上げたように、大体現……

第9回国会 運輸委員会 第4号(1950/12/06、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) それでは速記を始めて……、本日はこの程度で散会いたします。    午後三時三十分散会  出席者は左の通り。    委員長     植竹 春彦君    理事            岡田 信次君            小泉 秀吉君            高田  寛君    委員            仁田 竹一君            山縣 勝見君            菊川 孝夫君            小酒井義男君            高木 正夫君            松浦 定義君            鈴木 清一君   政府委員    運輸政務次官  關谷 勝利君 ……

第9回国会 運輸委員会 第6号(1950/12/08、2期、自由党)

○岡田信次君 提案者に二つの点についてお伺いします。一つは、昨年六月一日、日本国有鉄道は自主独立の形をとつたのに対して、かかる提案は有効であるかどうか、次に、七月二十二日の運輸大臣の答弁は、監理局だけのことと解しなかつたが、この点はどうなのですか。

第9回国会 図書館運営委員会 第1号(1950/11/24、2期、自由党)

○岡田信次君 只今館長のお話だと、一―三月分の基本給は百二十万何がしか要る、そうすると一年として千万円ばかり要るわけでございますね。その中から百五十万円、一割五分不用額……、どうしてその不用分というのが出て来たのでしようか。
【次の発言】 もう一つお伺いしたいの円ですが、三番目、節約等による既定経費の減少、この元額はどうなつておりますか。

第9回国会 図書館運営委員会 第2号(1950/12/02、2期、自由党)

○岡田信次君 三枚目の表の二という所に館員訓育研修に要する経費として十四万六千円とありますが、これは一体十四万ばかりでどういうふうに研修ができるのですか。
【次の発言】 大体この程度の輩出で従来目的を達しておられたのですか。
【次の発言】 私は只今の羽仁さんの動議に心から賛成いたします。
【次の発言】 巡回文庫はどういう方法でおやりですか。


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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 運輸委員会 第閉会後1号(1951/08/15、2期、自由党)

○岡田信次君 二十七年度の七月末ですか、或いは第一・四半期の貨物輸送量の実績はおわかりになつておるかどうか、それで又若しおわかりになつておるとすれば、それだけの輸送をやつたものに対する貨車の量数並びに各貨車のエフイシエンシイというものはどうなつておりますか。
【次の発言】 そうしますと、さつき足羽君からお話のあつた九千両ですか、新造するのは大体二七%というエフイシエンシイで計算しておる。ところが今三木君のお話によりますと、大体二八%というのが正常化しておるわけですね。そうするとその関係から言つて九千両、或いは差引六千五百両の新造というものは一億五千五百万トンに対して少し過大じやないかと思います……

第10回国会 運輸委員会 第2号(1951/02/09、2期、自由党)

○岡田信次君 先ほど岡本専門員から説明があつたのですが、水路業務法の一部改正に伴なつて、第一條の目的の項を直さないで出ているのですが、それには何か事情があるのでしようか。
【次の発言】 この海上保安庁ができたときには、日本にまだ航空が許されないという時代にできているのであります。ところが最近では航空も大体許される。特に航空庁も運輸省の中にできている。そうなると、先に制定された海上保安庁の中に空中も含ませるという解釈は無理ではないか。むしろやはり航空関係として一まとめにした航空業務法なり、或いは空路業務法なりを制定するのが本当の筋途ではないかと、かように考えられるのですが、如何ですか。

第10回国会 運輸委員会 第3号(1951/02/23、2期、自由党)

○岡田信次君 外国船を買うのは、日本に流船能力がないという関係でございますか。それからもう一つ、或は価格が非常に安いという関係ですか。それから買い入れる船の何と申しますか、性質というか、性能というか、どの程度の船を予想されておりますか。
【次の発言】 日本の造船能力が足りないから買われるのかということです。
【次の発言】 船腹を増強して大いに輸出入を盛んにしよう、これは大変結構なのですが、私は船の増強と同時に港の設備その他も整備充実しなければならん。そうしなくては船の運航能率その他に大いに影響すると思うのですが、それと同じように船腹増強と併行して港湾に対するお考えは如何でございましようか。

第10回国会 運輸委員会 第4号(1951/02/27、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) 速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 先ほどから長官のお話を承わつている、結局一文なしでやろうというわけですね。又アメリカその他のお話を伺いますと、相当飛行場の設備その他に対しては国で適当に金を出しておる、ところがこの予算を拝見しましてもそれの方面に対するところの予算は一文もない。只今お話の航空要員も教育訓練の程度で六十万程度しかない、それで実際できるのですか、先ほどからもお話がありましたが。
【次の発言】 そういたしますと、国内航空をやるために聞き及ぶところによると、航空庁としては本数億の金を要求しておられた、それが駄目だつたと、その十……

第10回国会 運輸委員会 第5号(1951/03/02、2期、自由党)

○岡田信次君 釧路には水先人は現在いるのでございますか。それから大体どのくらい水先人がおつたらいいのですか。
【次の発言】 この法案の第二条に、水域施設又は外かく施設は全額国庫が負担する。それからけい留施設と臨港交通施設は七割五分と二割五分だと、こういうふうになつていて、両方ともに全額負担はしないようになりはしないかということと、もう一つは、菊川君の質問の中で、港湾局長のお答えがわからないのですが、大体二十六年度三億三千万円を北海道の港湾改修に当てて計上してあると、これは大体今までの五割ですか。何かのあれを考えて計上されておるだろうと思いますが、これが今度全額なり七割五分になると、同じ事業をや……

第10回国会 運輸委員会 第6号(1951/03/08、2期、自由党)

○岡田信次君 この二十六年度の予算を見ますと、新線建設費に三億二千余万円、それからできかかつている幹線が計上されているのですが、一方昨年の十二月十日、参議院におきましては、鉄道建設に関する決議案というのが上程されまして、満場一致、これが可決されたのです。そのときに運輸大臣が特に発言を求められて、鉄道の建設が必要なことは十分承知して平素から努力しておる。今後この決議の御趣旨に副つて一層の努力を傾倒するということを言明されたのですが、この予算を見ると一向運輸大臣の御努力の跡が見えておらんのですが、この点に対しての御所見を伺いたい。
【次の発言】 もう一点お伺いしたいのですが、車輛費のほうを見ますと……

第10回国会 運輸委員会 第7号(1951/03/10、2期、自由党)

○岡田信次君 請願及び陳情に関する小委員会における審査の経過を御報告いたします。  請願第二十五号、同第百四十五号、名古屋、多治見両駅間鉄道電化に関する請願、請願の要旨は、中央線は東海道線に次ぐ重要線であり、その中でも名古屋多治見間は交通量も多く、混雑を極め、関係住民の不便と迷惑は多大であるから、東海道線浜松、米原間の電化と同時に名古屋多治見間の電化を図られたいというのであります。  請願第百十一号、陳情第二号、白河、仙台両駅間鉄道電化促進に関する請願及陳情、請願及陳情の要旨は、東北本線の白河、仙台両駅間は急勾配地点が多く、運転上の隘路となつて東北地方の開発に重大な障害となつている現状であるか……

第10回国会 運輸委員会 第8号(1951/03/15、2期、自由党)

○岡田信次君 只今提案されました帝都高速度交通営団法の一部を改正する法律案の提出理由を御説明申上げます。  東京都における交通機関の整備拡充を図るために、昭和十六年帝都高速度交通営団が特別法に基いて設立されましてから、地下高速鉄道の建設経営を進めて参りましたが、戰時中から戰後にかけての資材、資金難から新線の建設ができないで今日に至りました。終戦後の都内交通は著しい混雑を続けておりまして、これを打開上、今後の輸送増加に対処するためには急速なる地下高速鉄道の建設が最も適当でありますことは申すまでもありません。ここにおきまして昨年来都民初め関係者の切実な要望に応えて、先ず第一着手として都内で最も混乱……

第10回国会 運輸委員会 第9号(1951/03/17、2期、自由党)

○岡田信次君 只今菊川さんのお尋ねでございますが、お説の通り見返資金につきましては民間資金を排除する必要はない。これは船舶の問題でも同様でありますし、電力の問題についても同様であります。ただ資金運用部の資金を運用する場合にはこれを排除しなければならん。この法律が只今国会で審議をされておりまするが、その第七條に「資金運用部資金は左に掲げるものに運用することができる。」というのがございまして、国債だとか、国に対する貸付だとか、いろいろなものがございまして、「特別の法律により設立された法人で国、第三号に規定する法人及び地方公共団体以外の者の出資のないもののうち、特別の法律により債券を発行し得るものの……

第10回国会 運輸委員会 第10号(1951/03/19、2期、自由党)

○岡田信次君 前田さんのお尋ねでございまするが、本年度国有鉄道から出資いたします六千七百万円のうち、二千七百万円が未払込の徴収でございすして、四千万円が増資の費用でございます。なおそのほかに、東京都から未払込の徴収といたしまして、六千七百五十万円、増資といたしまして、一千万円が予定されております。
【次の発言】 管理委員会の性格につきましては、この前の委員会でもたびたび論議が出たのでありますが、前田先生の御解釈の通りだと思うのでございまして、収支予算或いは収支決算、事業計画、資金計画等に関して、管理委員会がこれを議決する、この議決したことに対しては総裁はこれに服するということだろうと考えるので……

第10回国会 運輸委員会 第14号(1951/03/30、2期、自由党)

○岡田信次君 今日頂いた資料を見ますと、大体現在港湾運送業を営んでおる者は千九百五十三軒あるわけですが、この法律が実施されたあとに、これより殖えるお見込が、或いは減るお見込かちよつとお伺いします。
【次の発言】 そうすると、現在の港湾運送業者の中には、今度の登録資格に欠けているものも相当あるのですか、そうですか。
【次の発言】 もう一つお尋ねいたしたいのですが、大体登録制というようなものは、何と言いますか、自由制度ですね、根本が自由制度であるにもかかわらず、料金運賃に関しては、これを或る程度届出制にして、届出をしなければ認可しないというふうにきめているのは、どういうわけなんでございましようか。

第10回国会 運輸委員会 第16号(1951/05/08、2期、自由党)

○岡田信次君 小さい問題なんですが、先刻メツセンジヤー・ワイヤーが切れた個所が四号柱のちよつと先だと それからトロリー・ワイヤーが引つかかつた所が八号柱ちよつと手前であつた。この間百三十メートルくらいあるのですが、これを普通力学的に考えても、メッセンジャー・ワイヤーが切れたために、トロリー・ワイヤーがそれほど垂下するとは考えられないのですが、その点はどうですか。
【次の発言】 実験せられるわけですか。
【次の発言】 それからもう一つ、この図面によりますと、プラットホームにシーサースが入つております。もう一つわたり線があるが、直接事故に関係はないんですが、施設がダブつているように思うんですが、両……

第10回国会 運輸委員会 第20号(1951/05/21、2期、自由党)

○岡田信次君 この道路運送法の第三章に「自動車道及び自動車道事業」というのがありますが、今後自動車專用の駐車場のいろいろ計画が出て来るだろうと思います。或いは地上の場合もありましようし、地下の場合もあると思います。こういうものはこの自動車道並びに自動車道事業の種類に入るものかどうか伺いたい。
【次の発言】 今後入れなくてもよいのですか、お入れになるお考えはありませんか。
【次の発言】 次に国営自動車のあれですが、第四章の国営自動車関係は、主として国有鉄道がやつておる自動車のことですか。
【次の発言】 そうすると、第七十六條の「当該官庁は、」ということがありますが、これを準用すると、どんな官庁で……

第10回国会 運輸委員会 第21号(1951/05/22、2期、自由党)

○岡田信次君 塚山さんに一言お尋ねいたしたいのですが、先ほど塚田さんは第一條に「公正な競争」という字句があると一路線複数免許の基本方針が採用される感があるから削除してもらいたいという御意見だつたのですが、私は東京におきまする相互乘入れ等の実績を見ましても、場合によつては複数制にしたほうが利用者に多大の便宜を與えると、かように考えるのですが、塚田さんは第一條の目的を達するには一路線一営業と飽くまでも御主張されるのでございますか、その点をお伺いして置きます。
【次の発言】 そうすると必ずしも一路線一営業という御主張でないのですね。重ねてその点をはつきりお伺いいたします。

第10回国会 運輸委員会 第22号(1951/05/23、2期、自由党)

○岡田信次君 もう少し先に提案者の説明を聞いたら如何ですか。
【次の発言】 それは提案者から聞いたあとでなければ、参考人を呼ぶべきかどうかちよつと判断が付きません。

第10回国会 運輸委員会 第23号(1951/05/24、2期、自由党)

○岡田信次君 大体道路運送車輛法というのを通読しますと、道路運送車輛保安法というような感じがするのですが、それで以て自動車運送の完璧を期し得られるかどうか、その点に多少の疑問が感ぜられるのでありますが。
【次の発言】 折角道路運送車輛法案というような名前を銘打つておるのですから、もう少し自動車の本質的なことをきめるようなことはできないのですか。
【次の発言】 例えば自動車の貨物の積載量に伴う馬力の大きさであるとか或いはタイヤの大きさであるとか、そういつたものですが。
【次の発言】 今度別のあれですが、先ほどのお話では大体この法律は今まで省令になつておるのを法律化したのだというお話ですが、それな……

第10回国会 運輸委員会 第25号(1951/05/26、2期、自由党)

○岡田信次君 私もこの道路運送関係の六法案に賛成いたすものであります。今日の道路運送の状況に鑑みまして、道路運送事業の適正な運営、及び公正な競争を確保する、そうして道路運送の秩序を確立して、道路運送の総合的発達を図るということは、極めて緊要であるのであります。かように考えるのであります。なお自動車運送の進歩発達と申しますか、これは誠に著しいものでございまするし、又先ほど地方行政委員会並びに法務委員会より希望の意見もございましたので、これの実施に当りまして今後、自動車の今後の発達、並びに両委員会の意見等をも十分参酌せられまして運用せられんことを希望いたしまして私は本案の、原案に賛成いたします。

第10回国会 運輸委員会 第26号(1951/05/28、2期、自由党)

○岡田信次君 第二条の第五項二号三号に外郭施設の定義を追加しておりまするが、こういうふうに細かく挙げる必要がどうしてあるのか、この点を一つ。
【次の発言】 そういたしますと、これ以外には大体外郭施設には列挙するものがないというふうにお考えになるのか。それからもう一つ、このうちで胸壁というのが最後にありますが、胸壁というものは何をお指しになるのか。それから第三号の物揚場又は船揚場というのがありますが、これはどういうものか、お尋ねします。
【次の発言】 いや、私は船揚場と物揚場とはどういうふうな関係にあるのか、それからもう一つ先ほどの胸壁ですが、そうすると胸壁は場合によつては防波堤にも、或いは護岸……

第10回国会 運輸委員会 第27号(1951/05/30、2期、自由党)

○岡田信次君 この法案の第一條に、モーター・ボートの性能向上等云々とございまするが、これは自転車の競走の場合も又小型自動車の場合も同様であると思います。従いまして競輪なり、或いは小型自動車の競走と申しますか、この法律が通りましたその後の実績に鑑みまして、自転車なり或いは小型百自動車が第一條に謳つている目的を十分に果しておるかどうかということをお調べにたつたかどうか、その点を先ずお伺いしておきます。  それから一番目といたしましては、モーター・ボートの競走は場所的には非常に制限される、それから天候、風でありますとか、或いは潮でありますとかこれらに制限されることが非常に多い、従つて開催される回数が……

第10回国会 運輸委員会 第28号(1951/06/01、2期、自由党)

○岡田信次君 この法案につきましてはすでに長時間に亘つて審議をいたしましたので、大体御質疑も盡きたと考えられるのでございます。直ちに討論採決に入られんことの動議を提出いたします。
【次の発言】 先ほどの動議は、諸般の情勢を察して一応撤回いたしますが、一つ皆様にお願いいたしたいのは、大分長いこと質疑をやつておりますので、一つ質疑を成るべく簡単にお切上げ願いたい。この点を希望いたします。
【次の発言】 ちよつと速記をとめて。

第10回国会 運輸委員会 第29号(1951/06/02、2期、自由党)

○岡田信次君 私は本案に賛成するものであります。本委員会及び地方行政との連合委員会の審議の経過を見ますると、本案に対する非難の要点は、勝舟券を発行することによつて弊害が生ずるということにあつたと考えられるのでありまするが、本法案及びこれが主務官庁たる運輸省の監督指導方針を仔細に検討いたして見ますると、従来の競輪法或いは小型自動車競走法等に対する政府の取締方針に比較いたしまして、格段の改善が加えられておるものと認められるのであります。この種の競技の通弊は、不正腐敗の防止並びに社会風教上に及ぼす悪影響について必要なる法的措置及び監督指導の方策に欠くるところがあつたが故であろう、かように考えるのであ……

第10回国会 電力問題に関する特別委員会 第3号(1951/02/03、2期、自由党)

○岡田信次君 ちよつと発電量のことでお伺いしついのですが、予想の方ですと水力が六十一億キロワツトアワー、それから実績の方が八十二億キロワツトアワー、大体三四、五%違うのです。大体発電関係事業は電気を起すことが根本なのに、その見積りが三四、五%も違うというのは、事業の根本に影響すると思うのですがどういう見積りなんですか。大体発電所の能力を基礎としておられるのか、それとも需用の方からこういう予想を作られたわけですか。
【次の発言】 私長く鉄道におつたのですが 鉄道のような大事業でも旅客輸送なり貨物輸送について、予想と実績が三%、五%違つたことがないのですが、こういう大きな事業で三十数%違うというの……

第10回国会 電力問題に関する特別委員会 第4号(1951/02/16、2期、自由党)

○岡田信次君 私二つお尋ねしたいのです。一つはこの日本の電力事業の再編成が非常にむずかしいというのは、要するに日本全体が電気が足らないということだろうと思います。従つて電気の電源の開発ということがどうしても必要だ、先ほどの委員会の御説明では大体電源開発の癌は資金が足りないことだというお話であつたのですが、この資金の不足が電源開発の癌だとするならば、未開発地点を地域的にこれはなさつておつても意味がない、そこで資金難、或いは電源開発の能力がある自家用発電の希望者に対してはこれを開放して積極的に電源開発を促進するというような御用意が委員会にあるかどうかという点一つと。もう一つはこれについては余り関係……

第10回国会 電力問題に関する特別委員会 第閉会後7号(1951/07/17、2期、自由党)

○岡田信次君 石炭の問題で二、三お尋ねいたしたいのですが、先ほど松永委員長代理が、関係方面から七百五十万トンの石炭を焚けと指示があつたということですが、恐らく関係筋としましても能率の悪いくたびれた火力発電所に無駄に石炭を焚けというのではなくて、日本の今日の情勢からどのくらいの電力が必要だという基礎があつたと思うのであります。大体今度の料金の算定基準の基礎によりますと、二百八十億なにがしキロワツトアワーと相成つております。これだけでは足りないからこれをもつと三百億なり、それ以上にするには七百五十万トンの石炭が必要だという話があつたのか、その点が第一と、それからもう一つは、大体昨年の石炭の消費と本……

第10回国会 電力問題に関する特別委員会 第閉会後8号(1951/07/18、2期、自由党)

○岡田信次君 私は運輸省に一言お尋ねいたしたいのでありまするが、今回の電気料金の改訂の基礎の算定は、御承知のように原価主義になつておる、一方同じ公益事業である鉄道事業に関連する鉄道運賃は、先ほど唐沢部長からのお話のように相当制作運賃が織込まれておる。そこで又さつきお話があつたのですが、近く鉄道運賃の値上げが問題になつて来るというお話ですが、その場合に運輸省としましては原価主義によるべきか、或いは政策料金を相当加味した方針を以て臨むかそれに対するお考えを伺いたいのであります。
【次の発言】 物価庁のお考えはどうですか、同じ公益事業で、電気料金は大体原価主義で行く、鉄道運賃その他は政策運賃を非常に……


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第11回国会(1951/08/16〜1951/08/18)

第11回国会 運輸委員会 第閉会後1号(1951/09/07、2期、自由党)

○岡田信次君 途中から……ちよつと申上げたいのですが、結局経費のほうで四百なり四百十五なにがしの不足、それから赤字経費のほうで二百六十三億ですかの赤字と、それに対して只今の大蔵省と折衝の模様を、もう一ぺんちよつとお伺いしたいのですが。
【次の発言】 そうすると少しお話が違いますが、私は二十六年度に入つて貨物輸送の実績から見て今年度は新造をする必要がないという考えを持つておりますが、大体三分の一の実績を見ましても優に一億六千万トン以上を運べるという実績を示している。然るにもかかわらず補正予算におきましては一億五千五百万トンで、貨車補給は別として、新車の特別の車種の関係は別として、全般的に見て新車……

第11回国会 運輸委員会 第閉会後2号(1951/10/09、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) 只今から運輸委員会を開会いたします。  先ず派遣議員の報告を議題にいたしまして、三班派遣議員があつたのでございますが、本日は小酒井委員のみの報告をいたすことにいたしたいと思います。
【次の発言】 只今の小酒井委員の御報告に御質疑がございましたら御発言を願います。御質疑がないようでございますから、では次に最近の航空事情に関する件につきまして政府の御説明を承わります。
【次の発言】 只今の大庭次長の説明に御質疑がございましたら御発言を願います。
【次の発言】 ほかに御質疑がございませんか。御質疑がないようでありまするから、次に講和条約締結後の海運事情に関する件につきまして政府……

第11回国会 図書館運営委員会 第閉会後1号(1951/09/27、2期、自由党)

○岡田信次君 少し見当違いかと思うのですが、政府の企図しておる行政整理と国会図書館との関係は何かございますか。
【次の発言】 昨年二十六年度の予算を審議いたします場合にも図書館の新らしい建築が相当問題になつたのですが、まあ一つ二十七年度は是非もう積極的に私どももいたしたい、又図書館におかれましても御努力を願いたい。かように考えますし、それから先ほど私がちよつと見当違いな行政整理のことを申上げたのですが、直接政府機関じやないから御関係ないということでございますけれども、何しろ一般的の予算を使うので、とかく行政整理なんていうことになるという方面に力を向けられる虞れもございますので、何と申しますか、……

第11回国会 電力問題に関する特別委員会 第閉会後1号(1951/09/03、2期、自由党)

○岡田信次君 貯炭量の算定の基礎はどういうのです。
【次の発言】 このOCIとの契約を見ますと、大体来年の三月三十一日にでき上るというふうになつておりますね。ところがこの熊野川なり只見川の問題は非常に古い問題で、多年日本でも非常に研究しておつたやつを、僅か半年ちよつとの間にこれだけの調査ができるお見込ですか。
【次の発言】 そうすると大体いずれにしても九カ月乃至十カ月で以て只見川の大計画が結論が得られるというお見込ですね。
【次の発言】 もう一つほかの問題ですが、先ほど技術長のお話では、なかなか見返資金或は自己資金が思うように入らないので、継続工事も新工事もなかなか進渉せぬというお話でしたが、……


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第12回国会(1951/10/10〜1951/11/30)

第12回国会 運輸委員会 第1号(1951/10/18、2期、自由党)

○岡田信次君 今第七次造船の第一と申しますか、前半のお話があつたのですが、後半のお話がなかつたのですが、それはどうなんですか。
【次の発言】 値上問題につきましては、只今の通り次回に讓ることに異議がないのでございますが、折角私も要請をいたしまして国鉄総裁の出席を求めておつたものといたしまして、ただ一つ、あとでよろしうございますから。
【次の発言】 ええ。
【次の発言】 私は国有鉄道の運賃改訂に関連いたしまして、地方鉄道の運賃の改訂も必然に考えなければならんと思うのであります。これは勿論国会にはかからないのでありますが、その辺の事情を伺いたいと思います。ただここで御注文いたしたいのは、大体国有鉄……

第12回国会 運輸委員会 第3号(1951/10/24、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) ほかにありませんか。私から一つお尋ねしたいのですが、燈台の消燈というのはどういう原因なんですか。
【次の発言】 これを見ると北海道が多いのだけれども、北海道はそうひどい模様ではなかつたんですが、大体燈台なんですが、我々素人から見ますとどうもわからない。
【次の発言】 岬のほうの燈台ですか、防波堤ですか。
【次の発言】 非常にそうすると脆弱なものですな。
【次の発言】 もう一つお尋ねしますが、船舶なり或いは燈台なり、その他の施設が相当被害をこうむつたこと、今回の台風の被害状況というのから考えて、今後こういう被害を防止するには如何なる方法をとるべきかというような結論をお出しに……

第12回国会 運輸委員会 第4号(1951/10/25、2期、自由党)

○岡田信次君 昨日運輸大臣並びに運輸省の当局からいろいろお話があつたんですが、国鉄にお尋ねしたいのは、この運賃値上げ後の輸送サービスの改善に対する具体的なお考えを先ず伺いたいのです。
【次の発言】 電力の料金が値上げになつて、今日御承知のような状態なんですが、一つ国鉄の運賃値上げに伴なつてああいう二の舞を踏まないように特に一つ御警戒をお願いします。それから津田営業局長は運賃改正の要綱において、海陸輸送の調整ということを力説しておられまするが、この海陸輸送の調整は運賃の面からだけでは到底達しないと私考えるのですが、即ち臨港鉄道の敷設であるとか、そういう設備方面も充実しなければならんと思うのであり……

第12回国会 運輸委員会 第5号(1951/10/26、2期、自由党)

○岡田信次君 運輸事情の実地調査のために九月四日から十五日まで十二日間に亘りまして、北海道、青森県及び岩手県に派遣され、小樽、札幌、釧路、阿寒、函館、青森、蟹田、三廐、宮古、釜石、盛岡、山田線沿線諸村において、道、県、市町村の理事者並びに議会代表者、管区海上保安本部、海上保安部、管区気象台、海洋気象台、測候所、海運局、陸運局等運輸省地方機関並びに鉄道監理局、営業事務所、工事事務所等国鉄地方機関その他民間関係者より、運輸事情並びに運輸関係要望を聴取すると共に、港湾、巡視船艇、観測船、鉄道敷設、工機部等について実地調査いたしたのであります。以上の視察の詳細につきましては、お手許に北海道及び東北にお……

第12回国会 運輸委員会 第7号(1951/10/29、2期、自由党)

○岡田信次君 私は自由党を代表いたしまして、本案に賛成いたします。朝鮮事変以来、物価並びに諸料金が相次いで値上げをしておる際に、我が国最大の企業たる国有鉄道においても運賃値上の止むなきに至つたことは極めて遺憾に存ずるのでございます。併し一方国有鉄道経営上必要欠くべからざる銑鉄或いは鋼材、木材、セメント、その他の所要資材の騰貴が著しいものがございますし、又従業員の待遇改善も必要欠くべからざるものであると考えます。従いまして、鉄道の使命たる安全、迅速、確実なる輸送を確保するためにも今回程度の値上げはけだし止むを得ざるものであると考えるわけでございます。そこで本案に賛成いたすのでございまするが、この……

第12回国会 運輸委員会 第8号(1951/11/13、2期、自由党)

○岡田信次君 秋山次官のお話で、貨物船にトン当り五万円、油槽船にトン当り四万円、大体これが船価の三分の一ぐらいだと、大体船主も、或いは運輸省も、見返資金が船価の五割なり或いはそれ以上が出してもらえるのじやないかという御期待の下に今日まで七次の後期造船が延びておつたのだろうと思うのですが、この程度、三分の一ぐらいしか出せないというのならば、将来見返資金を当にしないで、自力その他の方法でやつて、一刻も早く船を造つたほうが日本全体の産業のためにいいのじやないか、かように考えるのでございますが、如何でございますか。

第12回国会 運輸委員会 第9号(1951/11/20、2期、自由党)

○岡田信次君 運輸省は目下鉄道施設基準法ですか、それに同保安法案と言われる法案を提出するように準備をしておられますが、あの法案の内容を拝見いたしますと、相当人間が要るように考えるのですが、それと今回の整理との睨合せというか、お考えはどうなつておりますか。
【次の発言】 もう一言、まあ現段階としてはそういう考え方は結構ですが、そうなりますると、この次の国会にそういう法案を提出されようとして準備をしておられるようでございます、けれども、私はできるだけその案に人間を必要としないような有効な法案にして頂きたい。現在の法案の案を見ますると、非常に人間が、運輸省だけでなく監督を受ける方面でも人を必要とする……

第12回国会 運輸委員会 第11号(1951/11/26、2期、自由党)

○岡田信次君 今の小委員長の報告のうちに、採否を保留したものの中に三河島、南千住両駅間に新駅設置の請願が保留になつたとあります。それはどういうのですか。
【次の発言】 只今のお話を伺うと、駅間が短か過ぎるというのが支障になつて、決定を保留された理由になつておりますが、あの辺は電車区間で、電車駅といたしますと五百メートルなり六百メートルなりが山手線なり、東京近郊の電車区間としては普通のようなんですから、余りそれが大きな理由にはならないと思いますが、専門員のほうで調べておられますか。

第12回国会 運輸委員会 第12号(1951/11/28、2期、自由党)

○岡田信次君 私はこの日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に賛成いたすものでございます。從來日本国有鉄道法におきましては、長期欠勤者の取扱に欠けるところがあつたのでございまするが、今回一般公務員におきまして、長期欠勤者の取扱を改正することになりましたので、国有鉄道におきましては、多少一般公務員とは異なる点がございますといたしましても、やはり長期欠勤者に対する取扱を一般公務員と同様に改正して、長期欠勤者をして療養に専念せしむるということは、最も時宜を得た措置と考えられますので、本案に賛成するものでございます。

第12回国会 図書館運営委員会 第1号(1951/10/23、2期、自由党)

○岡田信次君 そうするとなおこのほか運輸省には技術研究所でありますとか、その他の図書館があると思いますが、或いは建設省の建設技術研究所とか、そういう方面に対する今後のお考えは如何なものでございましようか。
【次の発言】 国立国会図書館の本館の建築の問題でございまするが、これも国会図書館が設けられましてから以来の問題でございますし、又最近の情勢からこれが早急に具体化するということは緊要のことと考えられまするが、補正予算の中に全然そういう項目が現われておらんようでありますが、この点館長に御説明を煩わしたいと思います。
【次の発言】 この国際交換業務でございますね、この初めの半年と最近の半年と大分数……

第12回国会 電力問題に関する特別委員会 第4号(1951/10/30、2期、自由党)

○岡田信次君 先ほどの石原君の質問にちよつと関連するのですが、電力の電源開発計画についてお尋ねするのでございますが、北陸におきましては水力の電源開発をやつておられる。火力のは一つも考えておられない。日発みたいに一つになつておつた場合には、水力の電源地帯には水力電源を作り、火力は石炭の近い所に作るというふうに行くと思われますが、こういうふうに分断された場合には、やはりそれぞれの会社が活きて行くためには、これに伴う火力の発電所の計画もあつて然るべきではないか。先ほど石原君の質問にあつたような、豊水期は電気をどんどんやるが、渇水期はやらないんだというお考えをお通しになる、そういう御計画なのか、そうい……

第12回国会 電力問題に関する特別委員会 第8号(1951/11/20、2期、自由党)

○岡田信次君 今の問題に関連して、東京大阪なりに盛んに建物ができますが、これに対して重油によるタービンの自家発電を作らせるというようなお考えはないか。それから更に天然ガスを利用して、火力発電所を作る計画をお立てになつたことがあるかどうか、その二点をお伺いしたいと思います。


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 運輸委員会 第2号(1952/02/01、2期、自由党)

○岡田信次君 理事の互選は委員長に一任いたしたい動議を提出いたします。
【次の発言】 船が必要だということは申すまでもないのですが、六次造船、或いは七次の前期に二十万トン、後期に二十万トン、二十七年度に三十万トン、三十五万トンというふうに、政府が船を造ることに関與しておるというのは、主として資金関係だろうと思いますが、一体いつになつたら、政府が関與しないで船主が好きな船を何万トンでも造るというふうになるか、又そういうふうにしようと、何か方策をとつておられますか。
【次の発言】 五〇%の荷物を日本船で運ぶ、そういたしまするには、まだ老朽船の交替その他で相当の量を殖やさなければならんと思うのであり……

第13回国会 運輸委員会 第4号(1952/02/12、2期、自由党)

○岡田信次君 この企業合理化促進法は衆議院で可決されてから、すでに大十日経過しておるのです。ですから事を運ぶのに、いずれにしても早急にこの案は御決定を願いたいと思います。

第13回国会 運輸委員会 第5号(1952/02/15、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) 只今より委員会を開会いたします。  この際御報告いたしますが、先般当委員会で決定されました企業合理化促進法案について通商産業委員会との連合委員会開催の日時は明十六日午前十時となりましたので御報告申上げます。  先ず一般運輸事情に関する調査中、昭和二十七年度運輸省関係予算及び日本国有鉄道予算に関する件を議題といたします。前回に引続き御質疑のあるかたは御質疑を願います。
【次の発言】 速記をとめて……。
【次の発言】 速記を始めて……。
【次の発言】 ちよつと速記をとめて……。
【次の発言】 速記を始めて……。
【次の発言】 資料を一つお願いしたい。国鉄のかたがたにお願いする……

第13回国会 運輸委員会 第6号(1952/02/26、2期、自由党)

○岡田信次君 日本の新造船の船価の問題についてお伺いいたしたいのですが、従来この商船の一総トン当りの建造費というのと、それから鉄道の単線分のトンネルなり、或いは橋梁の一メートル当りの分とほぼ同様だつた。ところが最近は鉄道のほうについて言いますと、トンネルなり橋梁なり、一メートル当り大体十万円内外、ところが船舶のほうは一総トン当り十五万円内外、四、五割高いわけです。いろいろ原因があろうと思いますが、私考えますのに、どうも日本の造船計画が無計画だ。従つて船台その他が非常にアイドルになることがある。その間に苦しまぎれに造船所のほうで外注船を引受けるというようなことも、いろいろこの一つの原因になつてい……

第13回国会 運輸委員会 第7号(1952/03/03、2期、自由党)

○岡田信次君 私は五つばかし国鉄総裁にお尋ねしたいのですが、先ず一つは国営自動車についてお伺いしたい。これは先般資料を頂いたのですが、鉄道線路に並行している国鉄自動車線が十ばかしあるわけであります。そのうち立派な固定資産を擁している線路が片方にあると、而もその上には一日数往復程度の列車しか運転していないと、そういう区間があるわけでございましてそれで、そういう線路に沿うて惡い道路の上をバスが無理して走つている、かかる区間がなぜ線路の上にバスを乗せろという意味合いのガソリン・カーの計画なんかによつて固定資産の活用を図るというふうな方法、措置をとられないのか、惡い道路の上を自動車が走るより、線路の上……

第13回国会 運輸委員会 第8号(1952/03/06、2期、自由党)

○岡田信次君 大臣はたびたび電化の問題に間しまして、一万キロ電化というお話がありますが、その一万キロにつきましてはどういう線が包含されておるのか、又その根拠はどこにあるのか、その点を伺いたいと思います。
【次の発言】 国鉄のこし電化は、大体日本の石炭資源との関係も非常に多いかと思うのでありますが、私は大体国鉄をあと五千キロも電化しますれば、恐らく三百万トンぐらいの石炭が要らなくなる。あとの五千キロはやつても恐らく百万トン程度しか浮ばないのじやないか、かように考えますので、電化としては五千キロぐらいで一応見逸るという方向に行くべきではないか、かように考えますが、それからもう一つは一キロに二千万円……

第13回国会 運輸委員会 第9号(1952/03/11、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) それでは只今より委員会を開会いたします。  捕獲審検所の検定の再審査に関する法律案を議題といたします。先ず本法案に対する政府の御説明を願います。

第13回国会 運輸委員会 第10号(1952/03/14、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) まだ来ておりません。
【次の発言】 至急催促しましよう。
【次の発言】 ちよつと速記をとめて……。
【次の発言】 速記を始めて……高木委員に申上げますが、安本の関係官は今日どうしても来られないそうですから一つ次回にあなたの御質問は保留して頂きたいと思います。
【次の発言】 それでは次は捕獲審検所の検定の再審査に関する法律案を議題にいたします、これにつきまして質疑に入りますが、今日御質疑のあるかたは御発言をお願い申上げます。ただこの案件につきましては政府から先日説明があつたばかしでございますので、まだ御研究の時間もなかつた点もございますので、次回に廻してもいいかと思いますが……

第13回国会 運輸委員会 第11号(1952/03/18、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) 只今より委員会を開会いたします。  昭和二十六年十月の台風による木船災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案を議題といたします。発議者より提案の理由の御説明を願います。
【次の発言】 本件につきましては、本日は発議者の提案理由の説明だけにいたしまして、質疑その他は次回以後に譲りたいと存じますが、如何ですか。……ちよつと速記をとめて。
【次の発言】 速記を願います。
【次の発言】 ほか御質問ございませんか……それでは日程に捕獲審検所の検定の再審査に関する法律案が載つておりますが、本日各派の議員さん皆さんおいでにならないかたもありますので、次回に廻したいと思いますが如何でござ……

第13回国会 運輸委員会 第12号(1952/03/25、2期、自由党)

○岡田信次君 船舶運営会の清算につきましては、すでに昭和十七年逓信、司法省令二の戦時海運管理令二基ク船舶運営会ノ登記及清算二関スル件というのが制定されているにもかかわらず、特に本法律案を必要とする理由は如何ですか。
【次の発言】 そういたしますと前の逓信司法省令を法律に直すようにしたらどうなんですか。

第13回国会 運輸委員会 第13号(1952/03/31、2期、自由党)

○岡田信次君 引揚者の量、将来の引揚者の量というものは全然見当がつかないのですか。
【次の発言】 この大阪商船の高砂丸との契約はこの法律によるのですか。
【次の発言】 そういたしますと、先ほど大臣からこの引揚者の量その他は全然見当はつかんというお話なのですが、暫らく大阪商船との高砂丸の契約にまつて、強いてこれを出す必要はないように思うのですが、如何ですか。
【次の発言】 この高砂丸の輸送能力と言いますか、どのくらいのものですか。
【次の発言】 廃止しようとする中で自動車の登録に関する省令を廃止することになつていますね、それで御承知の通り昭和二十二年内務省令第八号「正式外交代表又はその家族が所有……

第13回国会 運輸委員会 第14号(1952/04/14、2期、自由党)

○岡田信次君 観光地が発展すると、非常に自動車の往復が激しくなる。ところが今日本の日光にしろ箱根にしろ、自動車の駐車場であるとか、車庫であるとか、そういう設備が一つもできておらない。これに対して政府というか、観光部ではそういう設備の指導なり、或いは助成なりに対してどういうお考えを持つておられるか、伺いたいのです。
【次の発言】 もう一つお尋ねいたしたいのは、政府から道路整備特別措置法というのが提出されておつて、賃取り道路とかいうことになつておるのですが、どうも天下のハイウエイを賃取り道路というのはおかしいので、むしろ観光地域とか、観光とかいうようなことで料金をとるのならいいのですが、これに対し……

第13回国会 運輸委員会 第16号(1952/04/22、2期、自由党)

○岡田信次君 この法律は非常に何と言いますか、厖大で、実際こういうのが気象台で、只今の御返事では今の気象台その他の機構でできるというお話でしたが、ちよつと私が一例を挙げますれば第二條にいろいろこの気象の定義が挙つておる。その四項でそれらの業務が挙つておりますが、一例を水象、水の現象について考えても、これを本当に完全に観測しその成果の收集をやろうとするならば、先ず第一に植物学から物理学は勿論のこと、数学、或いは生理学、化学その他のあらゆる知識を動員しなくては水の現象一つについてもできないと思うのですが、如何ですか。
【次の発言】 只今気象台長のお言葉ですけれども、例えば洪水のあれをやるといたしま……

第13回国会 運輸委員会 第18号(1952/04/25、2期、自由党)

○岡田信次君 そうすると、この前の委員会で私がお尋ねしたのですが、この法律の対象になる車が一万八千四百二十五両あるというお話でしたが、それに関しまして今の自動車税とか、或いはガソリン税はどのくらいになりますか。

第13回国会 運輸委員会 第19号(1952/05/09、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) 速記を始めて。  続いて国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑のおありのかたは御質疑を願います。
【次の発言】 ほかに御質疑ございませんか……別に御発言もございませんようですから、質疑は盡きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願いたいと思います。
【次の発言】 ほかに御発言はございませんか。別に御意見もないようでございますから、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。

第13回国会 運輸委員会 第20号(1952/05/12、2期、自由党)

○岡田信次君 この木船運送法案で標準運賃制度というのが今度できておりますね、陸上の自動車その他のあれは大体確定運賃制になつているんですが、どうも標準運賃制だと大体告知をして、それを参考にするというようなことにしかならないのですが、もう少し何というか、強力な方法はとれなかつたのですか、その点伺いたいと思います。
【次の発言】 先ほど專門員の説明によると、九〇%ぐらいが個人経営だとかいうことですが、そうしますと、今度この法律によつて登録制度が布かれて、運航業者一万三千九百ばかりのうち九〇%ぐらいが……、これだとやはり一万以上になると思いますが、非常な煩瑣なことになるのですが、先ほどお話のあつた組合……

第13回国会 運輸委員会 第21号(1952/05/14、2期、自由党)

○岡田信次君 私もこの法案に賛成するものであります。いわゆるこの木船が我が国海陸輸送界に極めて重大な役割を演じておるのみならず、この形態と申しますか、経営形態が極めて脆弱である。又業務の安定性が常に脅かされておるということは、先日来の提案者並びに政府当局の説明の通りであると思うのであります。今般この法案の制定によりまして、木船の運送事業の経済的地位が向上する、或いは木船運航業者の立場が強化されるというふうになりますれば、我が国海陸輸送界、それぞれの分野における輸送が増進され安定されまして、我が国の再建の上に役立つことは極めて大であろうと思う。こういう意味合いにおいて本法案に賛成するのでございま……

第13回国会 運輸委員会 第23号(1952/05/22、2期、自由党)

○岡田信次君 只今佐藤君からいろいろ詳しい国鉄の悩みについてのすべての現状についてお話があつたのですが、一応結論としては何ですか、国会においてやつて頂きたいということと思うのですが、いやしくも国鉄であるからには国鉄としてはその財源を如何にして求めるかとかいう考えがあつて然るべきだと思いますが、その点。
【次の発言】 国鉄として打つ手じやなくて、国鉄としてはこういう手を国会に打つてもらいたいということを伺つておるのです。
【次の発言】 このパンフレツトを拝見しますと、全く国鉄の一番悪いところばかり挙げていて橋梁が悪い、レールが悪い、少しいいと思うのはよく整備された線路の一例、或いは生れ変る木造客……

第13回国会 運輸委員会 第25号(1952/05/29、2期、自由党)

○岡田信次君 こういう法律ができて、いい旅行斡旋業者ができると、これを一般国民に周知せしめる、徹底せしめるという何か方法について、どういうふうに当局はお考えですか。
【次の発言】 もう一つお伺いしますが、もぐりの旅行斡旋業者が横行する心配はありませんか。若しありとすれば、その取締りの方法を伺いたい。

第13回国会 運輸委員会 第26号(1952/06/04、2期、自由党)

○岡田信次君 この法案を審議するために難島航路の実況を明らかにしておる資料を頂きたいと思います。
【次の発言】 大体私どもの考えているのは航路補助の現在の実績であるとか、或いは航路事業者の経営の状況とか、航路の数と輸送量とか、或いは稼動船舶の耐用年数とか、そういうようなものが欲しいのですが、そういうものは御用意になつておりますか。
【次の発言】 昨年六月自動車抵当法が制定されて個々の自動車に対して金融の途が開かれたのですが、この法律制定後における効果というか……。

第13回国会 運輸委員会 第29号(1952/06/12、2期、自由党)

○岡田信次君 海上運送法二十條による補助のうち、離島航路の補助というのはどのくらいあるのですか。
【次の発言】 ちよつと聞き漏らしたのでありますが、二十條による補助のうち、今の数字が離島航路の補助の数字でありますか、全体に対する割合と言うか…。
【次の発言】 そうすると、特にこの離島航路整備法というものを作らなければならないというのはどういうわけですか。
【次の発言】 そうすると、その点はいいといたしまして、その離島航路整備法が施行されますというと、海上運送法の二十條による補助はなくなるわけですね。ところが今お話によると殆んど離島航路だと言うから余り実害はないようでありますが、さつきのお話の宇……

第13回国会 運輸委員会 第30号(1952/06/16、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) 只今より委員会を開会いたします。  離島航路整備法案を議題に供します。御質疑のおありのかたは御質疑を願います。
【次の発言】 前之園議員にお答えいたしますが、本日山縣委員長、所用で欠席いたしておりますので、次回に山縣委員長から一つ今の問題には御答弁申上げると思います。
【次の発言】 ちよつと速記をやめて。
【次の発言】 速記を始めて。  ほかに御質疑はございませんか……。別に御発言もございませんようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。それではこれより討論に入ります御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述……

第13回国会 運輸委員会 第31号(1952/06/19、2期、自由党)

○岡田信次君 新聞を見ますと、とにかく跨線橋の危ない所が十七カ所あるというのが書いてあるのですが、本当でございますか。
【次の発言】 今の跨線橋の保守の、何と申しますか、機構というか、組織というか、大体骨組の主体は保線区でやつているが、ところが羽目板とか、屋根だとか、そういうものは営繕とか建築とか、一つの構造物が一つ一つ違うということを聞いているのですが、果してそうであるのか。若しそうすると、一つの構造物をそういうように複雑な、違つた機関がやるというようなことが、保守が完全に行かないという一つの原因になるのではないか。そういう点について伺います。

第13回国会 運輸委員会 第32号(1952/06/20、2期、自由党)

○岡田信次君 そうすると航空機製造法のほうはこれに合せて削除するところは削除する、訂正するところは訂正することになつておりますか。
【次の発言】 そうすると今の尾崎議員のお話では、航空機製造法のほうは大体原案通りで通つておるらしい、そうして片方は直つておる、それで何か支障はないのですか。
【次の発言】 航空法の第四条の第四号にここに三分の一という数字が載つておるのですが、これは四分の一とか、二分の一とか、いろいろ御議論があつたと思いますが、三分の一に定められた経緯を御説明願いたいと思います。
【次の発言】 先ほど私の質問に関連して、大臣から御希望が述べられたのでございまするが、日本の国力の点か……

第13回国会 運輸委員会 第33号(1952/06/26、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) 鹿子木次長が来ております。
【次の発言】 それじや機械局長に対する質疑は本日は一応打切りまして、次回にお願いすることにいたしまして、御異議ございませんか。
【次の発言】 それではそういうことに、どうも……。
【次の発言】 私からちよつと小野委員に申上げますが、今出席の政府委員は産業局長なんだそうであります。今小野委員の御質問の点は、物価局のほうの所管で、物価局長がいないとお答えできないと言つておるのですが、次回のときに……、前回に御質問の内容で物価局長をというお話があつたのですか。
【次の発言】 私もこの問題について一つ次回に御質問いたしたいと思います。

第13回国会 運輸委員会 第34号(1952/06/27、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) 只今より運輸委員会を開会いたします。一般運輸事情に関する調査中、石油事情に関する件を議題といたします。前日に引続き御質疑のおありのかたは御質疑を願います。
【次の発言】 この石油事業に関しましてほかに御質疑はございませんか……。
【次の発言】 それでは次に輸入自動車に関する質疑を前回に引続いて続けたいと思います。今日は高木委員に申上げますが、通産省の機械局の車両部長と安定本部の貿易局長が来ております。

第13回国会 運輸委員会 第35号(1952/07/09、2期、自由党)

○岡田信次君 先日来この輸入自動車の問題につきまして、当委員会の各委員と通産当局、運輸当局と応答が行われたわけですが、それを聞いておりますと、通産当局といたしましては、我が国のこの乘用自動車の生産工業というものを極度に保護しようという政策がとられておる、これは朗らかであろうと思うのであります。私は通産省がこういう態度をとられることは当然であると、こういうことは認めるのでありまするが、ただその方策として外国自動車の輸入を抑制することを唯一の手段とすることが少しわからないのであります。先日来機械局長は英国なり、或いはフランス等におきましては輸入自動車を極度に制限しておるということを以て、我が国にお……

第13回国会 運輸委員会 第36号(1952/07/26、2期、自由党)

○岡田信次君 私も全く前之園委員と意見を同じうするのですが、先ほどの機械局長、只今の車両部長のお話は平素我々の委員会において述べた趣旨と少しも変らない。我々はそういう意見を聞いているのじやなくて、現実にいろいろその方面にやつおられるかたがたにわざわざお忙がしい、お暑い中をおいで願つて、現実の問題についていろいろ御意見を聞いて参考にしようというわけで来たのにもかかわらず、この間うちの御意見と一つも変らない、現実の具体的な問題について何らのあれがないということについては非常な不満を表明しますが、この際休憩してよく政府当局に再考の余地を與えられて午後再開されたらどうかと思います。

第13回国会 図書館運営委員会 第2号(1952/02/20、2期、自由党)

○岡田信次君 定員の二十七人減というのは、これは実員そのものですか。
【次の発言】 昨年のこの前の国会のこの委員会で、館長は大体一般の行政整理には乗らないで、図書館の整理はやらんということをおつしやつたのですが、こういうふうになすつた間に、その間の事情があるのですか。
【次の発言】 今羽仁さんの後段の点につきましては私も賛成なんでありますが、一応委員長並びに理事のかたがたで以て御相談を願つて、この次の委員会にお話を頂いたらいいかと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)


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第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 運輸委員会 第6号(1952/12/03、2期、自由党)

○岡田信次君 この前の国会で行政機構の簡素化その他の問題があつたときに、海上保安庁関係のものを別に法律を以に定めるときまで延期するというようになされましたね。その後これに対して当局ではどういうふうにお考えになつておりますか。
【次の発言】 御承知のように海上公安局法、それからそれに関連する保安庁法、こういうふうに一応成立しておるのですね。ただその期日別に法律を以て定めるときまで延期するというので、極めて不安な状態に置かれている。あの当時の審議のときも、法律を以て定めるときなんという不確定なことでなく、十二月三十一日までとか、或いは二十八年三月三十一日までとかいう期限を切つたらどうかとい意見が相……

第15回国会 運輸委員会 第7号(1952/12/04、2期、自由党)

○岡田信次君 今のヘリコプターのことなんですが、この説明書を拝見いたしますと、航続距離が大きいと書いてありますが、航続距離が二百四十マイル、時速八十六マイル、大体三時間しか飛べないのですね。そうすると百マイルしかとにかく行けない、それで航続距離が大きいと言えるのか。それから、こういうヘリコプターは沿岸の哨戒、遭難船の発見、人命の救助その他の義務を持つている。ヘリコプターは悪天候のとき果してできるのかどうか、それらを考え合せて、ヘリコプターが一番これらの任務を遂行するのにいいのかどうか。
【次の発言】 もう一つ、遭難船の発見なんかの場合は恐らくこれは天気が悪い。天気が悪いときに、その上でもつてと……

第15回国会 運輸委員会 第8号(1952/12/08、2期、自由党)

○岡田信次君 炭労ストに伴いまして、石炭の不足から国鉄列車の削減がすでに行われており、又このままの状態で推移すると、近日更に大幅の列車削減が行われるというふうに新聞が伝えておりますが、私、まあ炭労ストが始まつてから四十数日経ておるのですが、列車の削減ということが実施されると、その日から直接国民に非常に大きな影響を与えるというふうに思うのであります。そこでこの伝えられるような非常な大幅な列車の削減が行われるならば、その前に広く国民にこれを知らせて、そして一つは炭労ストに対する国民全般の正当な判断を喚起する。更に列車を削減した場合の国民の心構えを作るというようにしないと、列車が削減された場合に非常……

第15回国会 運輸委員会 第9号(1952/12/10、2期、自由党)

○岡田信次君 私ちよとその前に港湾局長に質問したいことがあるのです。今の中村委員の御提案の前に、港湾局長に一つ質問したいのですが、私昨日も運輸大臣に伺つたのですが、海運が最高能力を発揮するためにはやはり船と港の設備を総合しなくちやいかんと思う、こういうことを申上げたのですが、どうも船のほうが先走つちやつてどんどん拡充されて、港湾の整備ということが一向進捗しないというふうに感じるのですが、溝湾局長は外航船、特に外航船の拡充と港との関係に対して常に密接なる連絡というか、関心を持つてやつておられるのかどうか。どうもいろいろ港の改築整備計画をみますと、どれもこれも三十一年とか、三十二年とかいうようにな……

第15回国会 運輸委員会 第10号(1952/12/12、2期、自由党)

○岡田信次君 この法律は買う船には適用されないのですか、新らしく作る船だけですか。
【次の発言】 そうすると、大体今年度の後期以降にこれを適用するようにも考えられるのですが、もう今までにすでに作つた船というのは相当、二百万トンくらいになるらしいので、それの率のほうが大きいのじやないですか。
【次の発言】 これは甚だ愚問なんですが、これは各金融機関の利率というのはこれは同率なんですか。

第15回国会 運輸委員会 第12号(1952/12/15、2期、自由党)

○岡田信次君 先ほどの小野委員の御動議に私も異議ございませんが、委員長が言われたように、特に御質問がないというように御解釈されても困るので、従来のいきさつもあつたので、今日は前之園委員に譲り、その関連質問の必要上内村、鈴木両委員の質問を拝聴したわけですが、私のほうにも質問があるということを御了承願つて、本日は一つ散会して結構だと思います。

第15回国会 運輸委員会 第13号(1952/12/16、2期、自由党)

○岡田信次君 先ほど高木委員からもお話があつたのですが、自動車の関係ですが、今回の運賃改訂に際してトラツクなり、バスなり、その他自動車の影響と申しますか、先ほど総裁の言われた協調、それらの関係も御考慮になつておりますか。
【次の発言】 そうすると、今度の運賃改訂に伴つて輸送量を想定する場合に、自動車のために割引率が少いという関係で或る程度減るということは見込んであるのですか、ないのですか。
【次の発言】 もう一つ私、運輸の当局に伺いたいのですが、国会にこの運賃法の改正を提起される前に公聴会を開きましたが、公聴会の公述人の意見をどの程度入れたのか、入れないのか、この点を……。

第15回国会 運輸委員会 第14号(1952/12/17、2期、自由党)

○岡田信次君 国鉄の運賃が昨年の十一月一日に改正されて、それから又今回提出されたのです。而も今回の運賃値上げの内容を見ますと、ただ経営費の不足を賄うに過ぎない、今後の国鉄の方針であるとか、或いはサービス改善であるとか、そういうようなことは一つも考えられておらない。而も提案理由の説明にもありましたように償却の不足の分とか、或いは荒廃施設の取替えのための費用に対しては、別途の措置を講ずるというようなお話があつたわけですが、これら償却の不足なり或いは荒廃施設の取替えの経費と、こういうものは延ばせば延ばすほど殖えるのです。そういたしますと、まあ何か別途の措置を講ずるというようなお話がありますが、私はど……

第15回国会 運輸委員会 第15号(1952/12/18、2期、自由党)

○岡田信次君 先ほどの中村委員との質疑応答を伺つていますと、大体衆議院の議決通り十一月から実施するというと給与総額に剰余を生ずることになるのですか。
【次の発言】 そうしますと、第一項を八月から実施すると、大体百七億なにがしというものはすつかりなくなつちやつて、あとの第二項以下は実施できないということなんですか、簡単に言うと。
【次の発言】 第一項要するに裁定を完全実施するというふうになると、今の百七億というものは更にどのくらいになるわけですか。見込だと思いますがね。いろいろの今後の団体交渉その他によつてはつきりしないと思いますが。
【次の発言】 そうすると、言い換えれば、大体この第二項以下の……

第15回国会 運輸委員会 第16号(1952/12/19、2期、自由党)

○岡田信次君 私は本案に賛成いたします。  戦争によりまして潰滅した日本の船腹を再建して、貿易或いは国際収支の改善に資するということは、今日日本で最も緊急なことだろうと考えるのであります。然るに戦後船舶の建造費が非常に高騰しました関係上、戦前の状態に日本の船の状態を持つて行くということは幾多のむずかしい点がある。その一つの難点を打開する意味におきましてこの法律案に賛成するのでございます。ただこの際私は政府に特に要望いたしておきたいことは、船の建造費がいろいろな事情があるといたしましても極めて高いということはいなみがたい事実でございます。大体戦前戦中を通じまして船の一穂トン当りの建造費と、私の職……

第15回国会 運輸委員会 第18号(1952/12/23、2期、自由党)

○岡田信次君 私は本案に賛成いたします。  国有鉄道の運賃が一般の物価に比し極めて低いということは言うまでもないのでありまするか、と申しまして、運賃は安いほど結構なのでありまするが、併し輸送の原価を割るとか、或いは経営自体を困難に陥れるというふうでは却つて国民生活を危殆に陥れ、又産業の進展を期し得ないと思うのであります。そこで運賃の改正のたびに問題になるのが国有鉄道の経営が果して合理的に行われておるか、或いは能率的に行われておるかということでありまするが、私大観いたしますのに、大体国有鉄道の経営は能率的の点は別として、合理的に行われているんじやないか。即ち職員の給与にいたしましても、一万三千四……

第15回国会 運輸委員会 第19号(1952/12/24、2期、自由党)

○岡田信次君 私は只今議題となつておりまする公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件につきまして衆議院の議決通りの本文といたしたい。即ち、   本件は公共企業体等仲裁委員会裁定中第一項は昭和二十七年十一月以降実施するものとしてこれを承認する。これに次の附帯決議案をつけたいのであります。   附帯決議案  一、公共企業体等労働関係法の精神に鑑み、政府は将来における裁定の取扱についてはこれを完全に実施する方針を以つて各般の措置を講ずべきである。  二、裁定につき国会の承認を求むる場合は、予算上又は資金上不可能なる部分に限定すべきである。以上の附帯決議付きで、この裁定……

第15回国会 運輸委員会 第21号(1953/02/19、2期、自由党)

○岡田信次君 この直轄港湾改修費の中に特定重要港湾、重要港湾とあります。それから港湾改修費補助というところにやつぱり特定重要港湾、重要港湾となります。この特定重要港湾と重要港湾は大体同じことだと思うのでありますが。片一方は港湾建設局でやり、片一方のほうは地方機関でやることだと思うのですが、これはどうして一緒にしてやらないのですか。
【次の発言】 そうすると直轄港湾改修費の十五億の中にも、運輸省の直轄機関の港湾建設局でやるのと、それから大阪なり、東京なりのような、地方の自治体でやるのと、二種類あるのですか、この十五億の中に。
【次の発言】 そうすると、大体この仕事と言いますか、工事と言いますか、……

第15回国会 運輸委員会 第22号(1953/02/24、2期、自由党)

○岡田信次君 この国際線と国内線ですね。これは可分だと思うのですが、これを特に一緒になさるというのでございますが、何か強い理由がございますか。
【次の発言】 ちよつと只今の大臣の御答弁じや私納得できないのですが、今度できる新日本航空株式会社というのにも恐らく日本航空が相当のパーセントにおいて参加すると思うのですが、そういたしますれば、今お話の乗員の問題であるとか、或いは設備の問題とかいうのも特に一つの国内と国外を一緒にした会社にする大きな理由にはならん。むしろこういう一つの会社にして、そうして多額の量のある日本航空会社の負債その他を新会社が背負つて、更にそれに対して政府が十億も補助するというこ……

第15回国会 運輸委員会 第23号(1953/02/28、2期、自由党)

○岡田信次君 この間から小酒井委員がいろいろ質疑を重ねております死亡傷害以外の補償、殊に保安官に関係せざる海難救助の問題をやはり包含したような法律にしたほうがいいというふうに私は考えるのですが、甚だ変な質問ですが、何かそれに対して別に御反対もないと思うんだけれども、手続その他の関係で複雑になりますか。

第15回国会 運輸委員会 第25号(1953/03/09、2期、自由党)【議会役職】

○理事(岡田信次君) 只今政府のほうの説明がございましたが、続いて専門員のほうで調べた事項が多少あるようでございますから先にそれを聴取することにいたしたいと思いますが。
【次の発言】 それでは田倉専門員。
【次の発言】 水先法の一部を改正する法律案に御質疑のおありの方は御質疑を願います。
【次の発言】 ちよつと速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 ほかに御質疑は、ございませんか。
【次の発言】 ほかに御質疑はないようでありますから、質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 速記をとめて下さい。    午後四時三十八分速記中止

第15回国会 運輸委員会 第26号(1953/03/10、2期、自由党)

○岡田信次君 この前の低性能船舶買入法のときに、あれを実施すればもう日本には低性能船舶はなくなるのだ、極端に言えば……、というような御説明だつたんですが、今回のこれの御説明によりますと、なおそういう低性能船舶がある、一体これはどういうわけですか。
【次の発言】 そうしますと、結局低性能船舶をとにかく解体しようということは同じなんですな、買入法によつてもそれから今度の利子補給法によつても。ですから、折角前に低性能船舶買入法というのを実施したのだから、これに適当なる修正を加えるとか、或いはこれを又起し直すとかいうような方法で進めるわけには行かないのですか。

第15回国会 運輸委員会 第28号(1953/03/14、2期、自由党)

○岡田信次君 今日は運輸大臣は来ないのですか。
【次の発言】 これは重要な法案だから一回来てもらつたほうがいいと思うのです。
【次の発言】 大臣の御説明にも、それからこの前の航空局長の御説明にもあつたのですが、この国内航空と国際航空を一緒にやると非常に万事が能率的で経済的だというお話があつたのですが、これの一つもう少し具体的なお話を伺うなり、或いは資料を頂きたい。
【次の発言】 例えば分離すると両方で航空機が二十台要る。十台ずつ要る。ところが一緒にやればそれが十五台で済むとかそういうような簡単なあれがありますか。
【次の発言】 その資料を拝見してから又いろいろお伺いしたいと思うのですが、国際線……

第15回国会 図書館運営委員会 第2号(1952/12/05、2期、自由党)

○岡田信次君 只今の行政機構の改正に伴うところの整理との関係でございますが、電通図書館を今度電通省が公社になつたから廃止したというのですが、残しておいたら如何ですか、残すというわけに行がないのですか。
【次の発言】 この電通にいたしましても、或いは専売公社、或いは日本国有鉄道、いずれも強力且つ有力な図書館を持つておると思います。図書館法の関係で直接いかんというのなら、一つ只今お話になつたように内部的の連絡その他でうまくするようにお願いいたします。
【次の発言】 海上保安庁の図書館ですが、これは運輸省の図書館の中に包含されておるのじやないのですか。


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各種会議発言一覧(参議院2期)

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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号(1951/03/31、2期、自由党)

○岡田信次君 両院協議委員正副議長の互選は、成規の手続を省略いたしまして、選挙管理者にその指名を一任するの動議を提出したします。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 運輸・法務連合委員会 第1号(1952/06/04、2期、自由党)【議会役職】

○委員長代理(岡田信次君) ほかに御質疑はございませんか。
【次の発言】 ほかに御発言はございませんか。別に御発言もないようでございますから、運輸、法務連合委員会は終了いたしたものとして御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めて連合委員会はこれにて終了いたします。    午後二時三十一分散会

第13回国会 建設・運輸連合委員会 第1号(1952/04/15、2期、自由党)

○岡田信次君 先ほど来同僚議員の質疑で了解いたしましたことは、道路の整備の財源がないからこういう特殊の制度と申しますか、これを設けるというふうに理解いたすのでありますが、御承知のように道路運送法の第三章に自動車道及び自動車道事業という規定があるのでありますが、これを十分活用いたされまして、有料の道路はこれに任せて、国のやる道路は飽くまで無料公開の原則を守るというふうなお考えはないのでありますか、その点をお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 只今道路局長のお話ですが、道路運送法にやはり自動車道の項目がございますし、それによつて料金を取ることができるし、取らないで勝手にやることもできるという……



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データ更新日:2022/12/18

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