後藤文夫 参議院議員
3期国会発言一覧

後藤文夫[参]在籍期 : | 3期|- 4期
後藤文夫[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは後藤文夫参議院議員の3期(1953/04/24〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は3期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(参議院3期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
後藤文夫[参]本会議発言(全期間)
| 3期|- 4期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(参議院3期)

後藤文夫[参]委員会統計発言一覧(全期間)
| 3期|- 4期
第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 人事委員会 第5号(1954/03/16、3期、緑風会)

○後藤文夫君 私はちよつと事情に通じないので、質問や御回答になつていることが了解しかねるのですが、およそいつ頃勧告ができるだろうということがどうしてお話ができにくいのですか、どういう理由か、どういう事情がおありなんですか。何かむずかしい点があつて、そう期限が切られたのじやできかねるという事情がおありとすれば技術上の理由だろうと思いますが……。(千葉信君「総裁の首の問題だ」と述ぶ)
【次の発言】 前段の期日をはつきりおつしやるとあとで変えられなくて困るといとお話ですけれども、これは事実そうやつてみて、技術的にどうも行かないという新らしい事情がその間に生じて困難があれば、延びるといつたつてどうも仕……


■ページ上部へ

第20回国会(1954/11/30〜1954/12/09)

第20回国会 人事委員会 第3号(1954/12/06、3期、緑風会)

○後藤文夫君 公務員の給与改訂につきましては、十分に検討しなきやならん段階にあると思いますが、この問題を今ここで直ぐ決定をするということは困難だと思います。人事院又政府当局の意見もなお質して検討をしてみたいと思いますが、今日はそういう程度にとどめてはどうかと思います。


■ページ上部へ

第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 外務委員会 第6号(1955/05/31、3期、緑風会)

○後藤文夫君 ちょっとその点を少し私は伺いたいと思ったのですが、この条約に参加するということ自体が日本にとっては別に何も変った影響はないというわけですか。  それから条約に加盟している国は大体同じような状況ではないでしょうか、どうでしょうか。まだ国内法がそこに至らない国であっても、条約に加盟するという例はございますのでしょうか、どうでしょうか。
【次の発言】 さような場合でも、もし国内法を変えようと思えば、何か条約から脱退の手続をとれば変えられるわけでございますか。
【次の発言】 そうしますと、この条約は普通の法律拘束力を持つ、何か実行しなければならん、あるいは相手国に対して実行を求めることが……

第22回国会 外務委員会 第20号(1955/07/23、3期、緑風会)

○後藤文夫君 ちょっと一、二私お伺いいたしたいと思います。海外協会連合会のことは、だいぶ御質問があり、御説明があって、ほぼわかったのでありますが、質問なさった方もしばしばおっしゃったように、渡航費の貸付とかやる会で、ありますし、また募集等も、これから人数が多くなれば、かなりそういうことに手がかかると思うのであります。だんだん伺うと、海外協会連合会そのものの組織、機構、今日の能力というものが十分でないということを考えておいでになって、これを強化していくというお考えであるようであります。この仕事をごく正確にやるためには、むしろ行政官庁断るいは地方庁に委託して仕事をやられる方が事務的には正確にいくの……


後藤文夫[参]委員会統計発言一覧(全期間)
| 3期|- 4期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(参議院3期)

 期間中、各種会議での発言なし。

後藤文夫[参]委員会統計発言一覧(全期間)
| 3期|- 4期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

後藤文夫[参]在籍期 : | 3期|- 4期
後藤文夫[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 3期在籍の他の議員はこちら→ 3期参議院議員(五十音順)  3期参議院議員(選挙区順)  3期参議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。