鬼木勝利 参議院議員
6期国会発言一覧

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このページでは鬼木勝利参議院議員の6期(1962/07/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は6期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院6期)

鬼木勝利[参]本会議発言(全期間)
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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 参議院本会議 第14号(1965/04/14、6期、公明党)

○鬼木勝利君 去る九日早朝、長崎県伊王島・日鉄伊王島鉱業所におけるガス爆発事故につきまして、私は公明党を代表いたしまして、総理、通産、労働の各関係大臣に対しまして質問を行なわんとするものであります。  それに先立ちまして、今回の災害により、とうとい一命を失われました三十名の方々の御冥福をひたすらお祈りいたしますとともに、十四名の重軽傷の方々が、すみやかに御全快されんことを心からお祈りするものであります。  まず、質問の第一点は、通産省は、北炭夕張鉱の事故二日後の二月十四日に、今年度の鉱山保安の監督方針として、「人命の尊重」と「社会福祉の向上」を柱に、災害防止に格段の努力をするよう、各保安監督局……

鬼木勝利[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院6期)

鬼木勝利[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 内閣委員会 第閉会後3号(1962/10/31、6期、公明会)

○鬼木勝利君 私は、防衛局長にお尋ねをしたいのですが、今回のキューバ問題をめぐって米ソ両国間に御同様まことに憂慮すべき紛争が起こっておりまするが、われわれは、これら平和的解決の一日も早からんことをこいねがっておる。また、皆様もさようだと思いまするが、新聞の報道するところによりますと、防衛庁の松田航空幕僚長は、二十三日の午後一時に、全国の航空自衛隊二十四カ所のレーダー基地並びに千歳、松鳥、小松、小牧、新田原の五空団に対して緊急発進態勢をとるように指令をした、厳重警戒をするように指令したと、かようにわれわれは承知いたしておりまするが、平時から警備はしておるのだと、こういうことをわれわれはお聞きした……

第41回国会 内閣委員会 第6号(1962/08/27、6期、公明会)

○鬼木勝利君 私、一、二ちょっとお尋ねしたいと思いますが、先ほど来の御答弁で大体わかりましたが、堺市は御承知のとおり、これは大阪の中心地でありますが、地元の御了解は全然得ておられるというお話でしたが、それは間違いございませんか。
【次の発言】 それでは、さように了解しておきますが、先ほどから法務大臣のまことにごもっともな御答弁があっておりましたが、いわゆるこれは鑑別所であって、ここで非行少年を収容するということではない。二週間程度ここにとめておくというようなお話でありましたが、心身ともに発展途上にあるこうした将来の大事な青少年に対して、差別的な、人権を侵害するようなお取り扱いがあるんじゃないか……

第41回国会 内閣委員会 第9号(1962/08/31、6期、公明会)

○鬼木勝利君 私も一つお尋ねをいたしたいと思いますが、大臣官房の人事部、人事局には、御説明はよくるるお話になったからわかりましたが、これはぜひこうしなければならぬというはっきりしたきめ手がないようですが、何か仕事が非常に煩雑になったから人事部を人事局に昇格させる、そういうことも十分あるのですか、加味しておるのですか。
【次の発言】 ところが、内容はそんなにふえたが、人員増というようなことはないわけなんですね、今までの横すべりですね、そういうことでしょう。
【次の発言】 そのままですね。では仕事は多くなったけれども人員はふやしていただかなくてわれわれは十分仕事をやっていく、これはたいへんあなた方……


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第42回国会(1962/12/08〜1962/12/23)

第42回国会 内閣委員会 第4号(1962/12/20、6期、公明会)

○鬼木勝利君 私は公明会を代表いたしまして、この法案に賛成をするものでございますが、本法案は、農業基本法の精神を具体化して、農業構造改善を目的として立法されたものと思考するものであります。なるほど、従来は全国農家を等質的に見た農政であったと私も思うものであります。本法案は、適地適作、需給の合理化をはかった、いわゆる生産、サービスを考えた地域農政だと農林省の責任者各位は説明をされておりまするが、なるほど私もさようになければならない、運営を誤ってはならない、かように存ずるものであります。もし、この立法精神を誤るようなことがあれば、たとえて申しますならば、大幅に中央の権限が地方に移譲されて、この改正……


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 内閣委員会 第15号(1963/03/29、6期、公明会)

○鬼木勝利君 私は、青年の家についてちょっとお尋ねしたいが、だれでもいい、はっきり答弁のできる人ならば。明確に答弁してもらわないと、だらだら答弁されては困る。明瞭にひとつ。必ずしも政務次官でなくても、だれでもいい。僕が満足しなければ何回も聞き直しますから。簡単なことしか聞かない。程度の高いことを聞いてもわからないから。  国立青年の家を設置して下さるそうで、私は九州としてはまことにありがたいと思います。将来北海道あるいは裏日本にも設置するところのお考えがあるかどうか。これは政務次官に伺いたい。
【次の発言】 それでは今度設置される九州の国立青年の家ですがね、職員が四十名ということになっておりま……


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第45回国会(1963/12/04〜1963/12/18)

第45回国会 内閣委員会 第3号(1963/12/16、6期、公明会)

○鬼木勝利君 私、防衛庁のほうにちょっとお尋ねしたいんですが、先般新聞に一〇一測量大隊の元大隊長小泉二佐、この人が測量地図を不正いたしましたね。人事局長御存じでしょう。その内容について、あなたが知っていらっしゃる限り、ちょっと教えていただきたいと思います。
【次の発言】 昨年の七月に立体地図作成にあたって、高田製作所に発注をしたという話ですが、この高田製作所といつごろから防衛庁のほうは交渉があったんですか。従来高田製作所とそういう取引があったんですか。
【次の発言】 その点はもう一度あとで明らかにしていただきたい。地図だけに限らず、何かほかのほうで取引があったのかどうか。  それから、高田製作……

第45回国会 内閣委員会 第4号(1963/12/17、6期、公明会)

○鬼木勝利君 きのうお尋ねいたしておりました点で、まだ不明な点がございますので、その点からひとつ人事局長にお尋ねしたいと思いますが、高田製作所に発注された。そこはそれでいいですが、それ以前に高田製作所と何らかの取引があったか。従来どういう関係が結ばれておったか、その点が不明でしたが。
【次の発言】 それでは大体それはわかりましたが、相当それまでに取引があっておった。そういうことになるというと、もう少し私は、防衛庁の皆さんは内容を初めて取り組んだわけじゃないのだから、よくおわかりになっておったはずだと思うのですが、全然二佐にまかせ切りで、ほかの方は全然タッチされなかったということですね。そう解釈……

第45回国会 内閣委員会 第5号(1963/12/18、6期、公明会)

○鬼木勝利君 私は、公明会を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、並びに関係法案につきまして反対の討論をするものであります。  去る三十五年以来、毎年人事院勧告が行なわれてきたのでありまするが、昨年までいずれもその実施時期が十月一日となっております。本年も勧告の五月実施を、財源難等の理由によりまして十月実施を閣議決定し、本法案が提出されたのであります。これでは毎年公務員は、民間企業の給与に比較いたしまして、不均衡な是正による犠牲とならざるを得ないはかりか、人事院の存立の意義は薄れ、十月実施は毎年これが慣例となるおそれがあるのではな……


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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 決算委員会 第8号(1964/04/24、6期、公明会)

○鬼木勝利君 私は、公明会を代表いたしまして、昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その2)外四件並びに昭和三十八年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件に関し、政府の厳正な判断とその効率的運用を特に要望いたしまして、承認するものであります。  すなわち、会計検査院の検査報告によりますというと、毎年多額の不正、不当事項が指摘されております。先ほども論議のありましたとおり、災害復旧事業関係費に対する国庫補助金等の経理につきましては、その絶滅を期して、格段の防止対策がはからるべきであると思うのであります。特に予備費の使用につきましては、それが緊急事態に対処して支出さるべき性格のものであること……

第46回国会 決算委員会 第9号(1964/05/13、6期、公明会)

○鬼木勝利君 関連して。  ただいま大蔵大臣のあなたの御説明を聞いておるというと、まことにごりっぱな答弁で、水も漏らさぬような御答弁で、まことにけっこうだが、しかし、事実において毎年毎年決算において不正不当がこのように行なわれておるということに対して、大蔵省ではこうやっております。あなたの答弁はまことにりっぱだけれども、事実において不正不当が毎年そのあとを絶たない。しかも、会計検査院から逐年指摘を受けておる。行管のほうからもそういう話が出ておる。これは、三者あなた方の御意見が一致していないのじゃないですか。ばらばらじゃないですか。三者の意見がよく一致して、実際に現地を調査し、あるいは現地に派遣……

第46回国会 決算委員会 第11号(1964/06/10、6期、公明会)

○鬼木勝利君 関連質問。  税外負担の問題がいま議論されておるようですが、私、先般この予算分科会で大蔵大臣にも質問したのですが、なかなか要領を得ないのですが、国立高専の用地の寄付提供についてお伺いしたいのですが、原則として国有地を提供する、あるいは国有地と公有地とを交換する、こういうことになっておると思いますが、三十九年度の国立高専新設校が十二校予定してある。その中で用地の費用の予算が組んでない。これはもう先般も論議したのですが、その間どういうふうにこれはなっておりますか。その点、事情をひとつ……。
【次の発言】 大体その事情はわかります。同僚議員の二宮委員から先ほど高等学校のお話もあっており……

第46回国会 内閣委員会 第閉会後4号(1964/10/01、6期、公明会)

○鬼木勝利君 時間がないそうですからね――自衛隊の航空機の事故については、私も後日いろいろお尋ねしたいことがあるのですが、これは志賀防衛庁長官のときにも、私はこの自衛隊の航空機事故については、相当お尋ねしたのですが、これはまあ私も非常に心配しておる一人でございますが、明年の三月ごろまでですか、F104ジェット機が納入される、練習機も幾らかそれには含んでおるらしいのですが、そうして明年度中に七飛行隊が全部一応勢ぞろいができると、したがって、宮崎の新田原基地とか、小松、百里あたりにおのおのそれを配属する、こういう御計画らしく承っておりますが、F104のジェット機を継続生産する、そのことはあなた方の……

第46回国会 内閣委員会 第8号(1964/02/20、6期、公明会)

○鬼木勝利君 長官にちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、これは臨時行政調査会の基本的な点で私は御所見を承っておきますが、この調査会は意見または答申を内閣総理大臣に申し述べることができる、このようにあるようですが、先般の臨時行政調査会から首都行政の改革に関する意見書が出ておるのですが、これにはなるほど意見書と書いてありますが、中を読みますと「勧告にあたっての基本的な考え方」勧告という言葉がしきりに使ってあるようですが、法的にはこれは意見であろうが、勧告であろうが、あるいは答申であろうが、何ら拘束はないかと思うが、どういうふうにこのおことばの使い分けをなさっておるのか、ことばの内容ですが、これに……

第46回国会 内閣委員会 第16号(1964/03/19、6期、公明会)

○鬼木勝利君 先ほど伊藤委員の資料請求、私ちょっと聞き漏らしたのですが、現在の生存の八千六百八人の方の戦役別とかあるいは年齢別ですね、それから階級別、それをひとつやってもらいたい。将官、佐官、尉官、下士官、それから一般の者ですね、階級別の。これが重大な審議のポイントになるのだから、この点をひとつ。
【次の発言】 それはおかしいね。
【次の発言】 それは階級別がわからなければ功級別はそれに与えることができないでしょう。
【次の発言】 階級に応じて功級をやるんでしょう。その階級別がわからぬで功級別がわかるわけはない。
【次の発言】 個人個人の姓名、住所全部わかっているはずでしょう。今日の生活状態も……

第46回国会 内閣委員会 第19号(1964/03/31、6期、公明会)

○鬼木勝利君 時間がだいぶないらしいので、項を追って私質問しますから、なるべく簡明にお答え願いたいと思います。大臣は何か文教委員会のほうにいろいろございますればよろしゅうございます。  最初に、教科書の無償給与の問題についてお伺いしたいのですが、池田総理が四十一年までに義務教育の教科書を無償にするのだ、こう言われておるのですが、さしあたり来年度は一年から三年まで、四十年度として一年から五年まで、こういうことになっておるようですが、中学校まで、つまり完全に九カ年の義務教育の教科書の無償給与ということに対して、文部当局のほうでこれをどういうふうに計画されておるか、その点ちょっとお伺いしたい。

第46回国会 内閣委員会 第23号(1964/04/14、6期、公明会)

○鬼木勝利君 大臣が御出席できないそうですから、政務次官にお尋ねいたしますが、今回の公労協の半日ストの問題でございますが、これは影響するところがたいへん大きく、国民の不安、社会の不安ということはもう申すまでもなく、われわれ非常に憂慮しておるところですが、計画どおりにこの半日ストが実施されるということになりますと、郵政関係では、たとえば郵便物とかあるいは小包とか、その影響するところをちょっとお知らせ願いたいと思います。
【次の発言】 そこでこれは郵政関係ばかりでなくして、たいへんな影響が大きいと思うのですが、単に公労法の十七条に違反するからこれは許されないことだ。それにもしこれを実行に移したなら……

第46回国会 内閣委員会 第35号(1964/05/28、6期、公明会)

○鬼木勝利君 私も大臣が見えたら大臣にお尋ねしたい点が二、三あるのですが、まず第一にお尋ねしたいのは、先般の公労委の仲裁裁定によるべース・アップですか、これは各方面に相当大きく影響すると思いますが、これはむろん前もって私申し上げておきますが、このベース・アップの内容について、あるいはその是非について、私は論ずるものじゃない。これが社会的に及ぼす反響、影響についてお尋ねしたい。それをちょっと。
【次の発言】 裁定の経過あるいは処置、それを私は論じているんじゃないということは冒頭に申し上げた。そういう経過は聞かなくてもわかってる。慎重審議やられてああいう線が出たと、それはもうわれわれ了解しておるん……

第46回国会 内閣委員会 第37号(1964/06/04、6期、公明会)

○鬼木勝利君 前回に引き続いて、時間があまりありませんけれども、少しお尋ねしたいと思うのですが、前回、この炭鉱労務者の実態を、某炭鉱の実態を申し上げたわけですが、前回の質問を蒸し返すわけじゃありませんが、私が申し上げましたああいう悲痛な現地の労務者の叫びが――それは一部でございますがね、私が申し上げたわけですが、局長さん方は事実ああいう実態を御存じであるか、あるいは御視察でもなさったか、そういう点をちょっとお尋ねをしておきます。
【次の発言】 あなた方は労働基準監督署あたりのいわゆるまた監督指導をしていらっしゃると思うのですが、現地の基準監督署あたりの指導監督というようなものが適確に行なわれて……

第46回国会 内閣委員会 第38号(1964/06/09、6期、公明会)

○鬼木勝利君 前回に引き続いてちょっとお尋ねしたいんですが、時間の関係で、いろいろお尋ねしたいことがありますけれども、その点は労働省の事務当局の方にあらためて私いろいろお尋ねしたいということに譲りまして、一、二お尋ねしておきたいと思いますが、雇用促進事業団の関係ですが、安定所のほうは、むろんこれはその法にきめてありますように、促進事業団と安定所の業務内容はおのずから異なっておると思いますが、離職者関係の就労事務について、安定所と促進事業団とどういう連携を保って今日までやってきておられるか、その点についてちょっとお尋ねしておきたい。
【次の発言】 一応その点はわかるのですが、促進事業団のほうは、……

第46回国会 内閣委員会 第39号(1964/06/11、6期、公明会)

○鬼木勝利君 私、二、三お尋ねしたいと思いますが、社会保障の理念は、御承知のとおり、憲法第二十五条に「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」御承知のとおりでありますが、今日生活保護を受けている人が全国でどのくらいございますか、ちょっとその点をお尋ねしたい。
【次の発言】 なおそのボーダー・ライン層にあるような人を加えた数は相当の数にのぼると思うんですが、大体これはもともと憲法の精神に沿ってこういう社会保障制度が設けられたということは言うまでもないのでありますが、諸外国に比べるというと、かなり私はおくれておるように思うんですが、もう少しこれを、たとえて言うならば、現行の……

第46回国会 内閣委員会 第43号(1964/06/26、6期、公明会)

○鬼木勝利君 時間に制約されておりますので、いろいろお聞きしたいこともありますが、ただいま石原委員から御質問がありました登記所の問題ですが、今回の定員改正で二百三人増員しておるのでありますが、登記事務の改善についてただいまもお話がありましたように、当内閣委員会で政府に要望し、四十国会であったと思いますが、附帯決議をつけてある。その附帯決議においては、法務局の定員、出張所の整備、それから職員の処遇改善、この三点について善処を要望しておる附帯決議だと思いますが、この職員の処遇改善、出張所の整備、そういう点について、その後いかなる処置がとられておるか。この点につきまして、法務大臣の具体的な御答弁が願……


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第47回国会(1964/11/09〜1964/12/18)

第47回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1964/12/14、6期、公明党)

○鬼木勝利君 関連。いまの定数の問題ですが、事実そういうことができますか、私はできないと思うのですが、定数内において余分に増員というような場合には、私はどこかしわ寄せしなければそういうことはできないと思う。来年度の定数は何名だということがきまるわけです。その場合、それを特にはみ出して増員するということは、政令を変えないとできないと私は思うのですが、できますか、そういうことが。
【次の発言】 じゃ、定数以上の過員というものはどういう基準で過員を設けているのですか。その基準です。
【次の発言】 大体わかりましたが、それでは産炭地に対するところの定数の増員ということは、来年度の福岡県下におけるところ……

第47回国会 内閣委員会 第5号(1964/12/10、6期、公明党)

○鬼木勝利君 時間もあまりないようでございますから、簡単にお聞きしたいと思いますが、公安調在庁の二百名増員でございますが、現在まで公安調査会といいますか、審査会でございますか、取り上げられて、ここで審議された例がございますか。監野調査部長にお尋ねします。
【次の発言】 そうしたこの公安調在庁の調査、に対して、いま二百名増員しなければならないという根本的な理由ですね。それをひとつ明確にお聞かせ願いたい。
【次の発言】 大体、あなた方の御苦心はわかりましたが、現在千八百十五名で、しかも十二年間に六・六%の増加である。来年度に急に二百名もふやす、いままではそれで用が足りて、今回二百名も急にふやさなけ……

第47回国会 内閣委員会 第6号(1964/12/16、6期、公明党)

○鬼木勝利君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論をいたすものであります。  わが国の経済は、前内閣の経済政策の失敗によりまして、至るところにそのひずみをあらわし、中でも、昭和三十六年度から年平均六%以上の消費者物価の連騰は、国家公務員の生活にも非常な悪影響を及ぼしまして、去る三十五年以来毎年人事院勧告が行なわれて、数回にわたり国家公務員の給与改定を見ましたのでございまするが、現実にはその生活はますます低下の一途をたどっていくのみであります。現在、国家公務員の政治力にたよるところは、民間企業と……


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 石炭対策特別委員会 第10号(1965/03/30、6期、公明党)

○鬼木勝利君 関連。いままでの、従来のこの電力用炭代金精算株式会社ですか、それで取り扱っておった事務と、今回新しく販売会社ができる、それはいまのお話を聞いてみると延長みたようなお話ですが、全然いままでやっていないことを新しく――炭価の安定とか、あるいは流通機構をうまくはかっていくとか、そういう全然いままでやっていない仕事をやるのじゃないですか。
【次の発言】 いや、そうしますと、この答申案によって三百円アップしたということに対して、電力会社はまだ十分それに対しての納得した態度ではないのだ、また、これに対してはいま研究中だ、そういう場合に、こういうことを早くここで取りきめて成立するかということで……

第48回国会 石炭対策特別委員会 第15号(1965/04/22、6期、公明党)

○鬼木勝利君 関連。  いまの問題ですが、これは大臣も御記憶があると思うのですが、私は予算委員会で、この保安官の増員ということに対してあなたに御質問を申し上げたところ、本年度は七名増だ、それだけで保安の完ぺきを期することができるか。ところが、あなたは、それは人員の多いのにこしたことはないけれども、現在のままで十分完ぺきを期するつもりだ、御安心願いたい、こういうことで、間もなくこの伊王島の不祥事が起こった。今度また私が本会議で緊急質問を申し上げたところ、これに対しても、すこぶる事務的に、大臣は木で鼻をくくったような答弁をなさったが、ただいまでは百名増に対しては、そうたいして予算も要らぬ、十分努力……

第48回国会 石炭対策特別委員会 第16号(1965/04/27、6期、公明党)

○鬼木勝利君 時間がありませんので、私、一、二問お尋ねしたいと思いますが、所長さんにお尋ねいたしたいと思いますが、今回の爆発はメタンガスの爆発だ、先ほどさようにおっしゃっておりましたが、私どももそうだと思うのですが、これは先ほど大矢委員からもそういうようにお話があったのですが、問題は発火源だと思うのですが、いつぞや新聞に、電気器具のいわゆる古いコードを使用してショートしたとか、あるいはいたんだコンセントでスパークしたとか、そういうふうな意味のことがちらっと新聞におたくの炭鉱の原因として載ったことがあるんですが、私そういうふうに記憶しておりますが、そういうような点については何にもまだお考え――ま……

第48回国会 石炭対策特別委員会 第17号(1965/05/11、6期、公明党)

○鬼木勝利君 これは予算委員会でもちょっと私はお尋ねしたのですが、産炭地振興に対して、かつて池田さんが筑豊地方に見えて、造幣局をつくるんだ、それから、政府関係の被服工場をつくるんだ、こういうことを言われた。これは地元としては、産炭地振興ということに対してこれは大きな貢献をするものだから、非常に喜んで今日もおるわけです。それを通産大臣にお尋ねしたところが、確かにそういう記憶がある、自分もそういう記憶がある。ところが、実際工場がきておりますし、あるいは自衛隊もきておるが、造幣局あるいは政府関係の被服工場というものは、単なる選挙対策で池田前首相が言ったものか、今日でもまだそういうことを考えておるのか……

第48回国会 石炭対策特別委員会 第18号(1965/05/12、6期、公明党)

○鬼木勝利君 これは前回お尋ねしたのでございますが、大臣がお見えになりましたので、大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、これは私、予算委員会で大臣にお尋ねいたしました問題でございますが、九州の筑豊地方に前池田総理がお見えになったときに、造幣局あるいは政府機関の被服工場を誘致すると、こういうお話があったのでございますが、予算委員会で大臣にお尋ねいたしましたところ、大臣も、自分にもそういう記憶はあるとはっきり仰せになったのでございますが、きのう石炭局長の答弁によりまして、基本的な企業誘致の大体方針はよくわかりましたが、いやしくも総理が造幣局とかあるいは政府機関の被服工場というような大企業を誘致するの……

第48回国会 石炭対策特別委員会 第20号(1965/06/01、6期、公明党)

○鬼木勝利君 質問じゃないのですが、ちょっとお尋ねするが、先ほど九州から私に電話がかかっているのは、坑内で二十二名死亡しており、二十七名が重傷だ、上がってきている人で二十九名がけがしておる、坑内と電話で連絡がとれたという九州から先ほど私に電話があったのですがね。
【次の発言】 わかりました。あなたのほうも無理はないと思う。

第48回国会 内閣委員会 第20号(1965/04/27、6期、公明党)

○鬼木勝利君 行政監理委員会のこの法案について私も少しお尋ねしたいと思いますが、その前提としましてちょっと長官にお尋ねしたいと思うんですが、臨調のほうから政府に都合のいいような、自分たちに都合のいいようなより好みをするようなことでなくして、答申はあくまでこれを尊重してもらいたいと、食い逃げをしてもらうようなことをされちゃ困る、こういうような調査会のほうからのこともあったように思いますが、定、行政改革本部が第一番に手をつけられたのはすべて機構の新設ばかりであって、行政機構の整理統合というような根本的な最も大事な問題に対してはこれを避けられておる。これは後日、これに対しては検討するんだと、めどをつ……

第48回国会 予算委員会 第12号(1965/03/15、6期、公明党)

○鬼木勝利君 防衛庁長官にお尋ねをいたしたいのでありますが、三矢研究について、私は視点を変えて、主としてシビリアン・コントロールの原則の面からこの問題を取り上げたいと思うのでありますが、図上作戦であれ、あるいは研究であれ、これが研究を進めた自衛隊の幹部諸君の感覚それ自体が私は問題だと、かように思うのでありますが、新憲法下において戦時諸法案の国会提出とか、あるいは法案成立の見通しにあらわれている想定とか、すべてを統制する国家総動員法の再現のようなことが今日許されると長官はお考えであるか、まずその感覚そのものをどう見ておられるか、その点をひとつ長官にお伺いいたしたい。


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各種会議発言一覧(参議院6期)

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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1963/03/25、6期、公明会)

○鬼木勝利君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、主として私は税制問題で、今回の税制についてお尋ねしたいと思いますが、一般減税、いわゆる所得税の減税、こうしたことを私どもは望んでいるんですが、中山さんの答申案でも私は一般減税ということに重点を置いてあるんだと思いますが、むろんあの答申案の中には、それは政策減税のほうもあるんだと思いますが、国民一般は、やはりいわゆる所得税の軽減ということを、減税ということを私は望んでおると、こう考えますが、最近の上不況を財政の力で回復させようと、こういう声が財界の一部とか、あるいはあなた方の自民党の皆さんの一部からそういう声が出てきた。つまり、景気回復のために役に立つ……

第43回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1963/03/26、6期、公明会)

○鬼木勝利君 防衛庁の予算について私少しお尋ねしたいと思いますが、防衛庁長官にひとつお願いしたいのですが、対日軍事援助費がだんだん漸減されておると、こういうのですが、三十九年度に生産完了されるところのF104ジェット機ですね、ところがそれをまだずっと継続生産される、新たに百機から百五十機ほど生産されるという問題が取り上げられておる。それは事実ですか、そういうお考えがありますか。
【次の発言】 まだ決定していない。こういうことを聞いたのですがね、三十九年度に生産完了するというと、その後業界に空白ができる。そこで、日本航空工業会などが中心になってF104機の継続生産を各方面に働きかけた。そこで、防……


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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1964/03/25、6期、公明会)

○鬼木勝利君 時間に制約されておりますので、あまり詳しいことをお聞きできないんですが、いずれまた、それは内閣委員会でお尋ねするということにいたしまして、国防省昇格の問題も実はお尋ねしたいんでしたが、これも私は省きます。  第二次防衛計画への米側の援助額について、日本側のいう数字と、米側があげている数字が食い違っておる。で、防衛庁はこれを協議した上に、なるべく早く米側の援助額を確定したい、こういう話が新聞に載っておったようですが、この点について、どういうふうに軍事援助の削減がなっておるのか、その点を長官にお尋ねいたします。
【次の発言】 大体九百億と、最初の計画はそうであったと、二百三十億はすで……

第46回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1964/03/26、6期、公明会)

○鬼木勝利君 大体、いまの寄付の問題ですが、これは従来こういう慣習が長く続いておったのだと。私はかつて、現在の高等学校、以前の旧制の中等学校、今日の高等学校ですが、これに三十年ほど、校長も長いことやりました。たびたびこういう家を建てたり、建築したりりすることを十分研究している、体験している。それで、大蔵大臣としては、それは国の責任者として、これは違法であるといったようなことは言いにくいと思う。おっしゃりにくいと思う。しかし、あなたのお気持ちは十分わかっていると思うのですがね。それで、二十三年ですか、昭和二十三年に閣議決定した。見るに見かねて、私はそういうことを閣議決定されたのだと思う。国がそう……



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データ更新日:2022/07/01

鬼木勝利[参]在籍期 : | 6期|- 7期
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菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。