宮本顕治 参議院議員
12期国会発言一覧

宮本顕治[参]在籍期 : 11期-|12期|-13期-14期
宮本顕治[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは宮本顕治参議院議員の12期(1980/06/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は12期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(参議院12期)

宮本顕治[参]本会議発言(全期間)
11期-|12期|-13期-14期
第94回国会(1980/12/22〜1981/06/06)

第94回国会 参議院本会議 第4号(1981/01/30、12期、日本共産党)

○宮本顕治君 私は、日本共産党を代表して、政府の施政方針演説について質問いたします。  まず、世界の現状をどう見るか、またどういう展望を持つかという問題であります。  二十一世紀の世界のあり方として、私は、すべての国の主権の確立と尊重、軍事ブロックの国際的解消による集団安全保障、外国の軍事基地と外国軍隊の撤去、核兵器の全面禁止、徹底した軍縮による膨大な軍事費の大幅削減、地球上からの飢餓、ひどい貧困の一掃、これらを展望するものであります。これは、国連憲章の理想、国連の諸決議にも、また国連参加国の多数の意向とも一致する方向であります。  ところが、総理は、「二十一世紀への足固め」とか「世界の平和と……


■ページ上部へ

第96回国会(1981/12/21〜1982/08/21)

第96回国会 参議院本会議 第5号(1982/01/29、12期、日本共産党)

○宮本顕治君 私は、日本共産党を代表して、総理に質問をいたします。  質問に先立って、昨日葬儀が行われた横浜の米軍機墜落事件の犠牲者林和枝さん、及び今日なお夕張炭鉱事件で地底に横たわっておられる人々を含めた多数の犠牲者に対して、心から哀悼の意を表します。  同時に私は、政府は政治の責任にかんがみて、こういう惨事は繰り返さないという決意を新たにすべきだということを強調するものであります。  さて、まず国際情勢と日本の責任についてお尋ね申し上げます。  今日の世界は、米ソを盟主とする大きな対立する軍事ブロックによりまして、際限ない核軍拡競争が進んでおります。そうして世界の軍事費の総額は百兆円を超え……


■ページ上部へ

第98回国会(1982/12/28〜1983/05/26)

第98回国会 参議院本会議 第4号(1983/01/29、12期、日本共産党)

○宮本顕治君 私は、日本共産党を代表して、総理に質問いたします。  総理は、日本が戦後史の転換点に立っているとして、戦前、戦後の歴史から「何を残し、何を改めるべきか」と設問しております。総理は見直しにタブーは設けないと言っておりますが、戦前、戦後のわが国の歴史から真剣に学ぶならば、そこにはタブーとすべき幾つかの重大な点がはっきり存在しております。  その一つは、明治憲法に定められていた天皇主権、これに基づく政治は基本的人権を踏みにじる暗黒政治であり、断じて残してはならないものであります。  その一つは、どんな名目によろうと、侵略戦争に踏み出してはならないという点であります。日本人三百十万人、近……

宮本顕治[参]本会議発言(全期間)
11期-|12期|-13期-14期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(参議院12期)

 期間中、委員会での発言なし。
宮本顕治[参]委員会統計発言一覧(全期間)
11期-|12期|-13期-14期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(参議院12期)

 期間中、各種会議での発言なし。

宮本顕治[参]委員会統計発言一覧(全期間)
11期-|12期|-13期-14期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

宮本顕治[参]在籍期 : 11期-|12期|-13期-14期
宮本顕治[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 12期在籍の他の議員はこちら→12期参議院議員(五十音順) 12期参議院議員(選挙区順) 12期参議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。