山田譲 参議院議員
13期国会発言一覧

山田譲[参]在籍期 : 12期-|13期|
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このページでは山田譲参議院議員の13期(1983/06/26〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は13期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院13期)

山田譲[参]本会議発言(全期間)
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第104回国会(1985/12/24〜1986/05/22)

第104回国会 参議院本会議 第17号(1986/05/16、13期、日本社会党)

○山田譲君 本調査特別委員会の最終報告につきまして御説明いたします。  本委員会の発足以後二年間の調査結果については、第百一国会及び第百二国会会期末にそれぞれ中間報告書を作成し、議院の会議に報告したとおりであります。  その後も本委員会及び三小委員会において引き続き調査を行った結果、去る四月二十五日、三小委員会はそれぞれ結論を得、梶木又三君、糸久八重子君、海江田鶴造君の各小委員長から本委員長あてに報告書が提出されましたので、これらを中心に委員会の意見を取りまとめ、最終報告書を作成いたしました。  これまで三年にわたる調査の経緯を顧みますと、委員会及び小委員会は合わせて五十九回開催 され、そこで……

山田譲[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院13期)

山田譲[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第100回国会(1983/09/08〜1983/11/28)

第100回国会 法務委員会 第4号(1983/11/27、13期、日本社会党)

○山田譲君 私は、日本社会党を代表しまして、反対の立場から討論を行います。もう時間も来ておりますから、手短に話したいと存じます。  まず、言うまでもなく、憲法第二十八条によりまして、勤労者に対してはいわゆる労働三権が保障されているわけであります。そして、その勤労者の中には公務員も入るというのが最高裁の確立した判例にもなっているわけでありますから、当然公務員にも労働三権を保障しなければならない、こういうことになるわけであります。しかしながら、特に人事院あるいは公労委というふうな制度を設けまして、特に公務員につきましては、スト権あるいは団体交渉権についての一定の制約を加える代償としていわゆる人事院……


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第101回国会(1983/12/26〜1984/08/08)

第101回国会 法務委員会 第3号(1984/03/31、13期、日本社会党)

○山田譲君 余り時間もありませんから、なるべく簡潔に御質問申し上げたいと存じます。  初めに、裁判官の増員につきましてまずお伺いしたいのは、そもそも裁判官の定員は一体だれが決めるのかという問題でございます。もちろん法律は法務省から出してあるわけですけれども、中身は最高裁に関係することも随分あるんじゃないか。そうしますと、増員を九名必要だと言っても、その九名というのはだれが決めたのか、決めて提案されたのかということについてまずお伺いしたいと思うんです。これはどなたになるか、まず最初は法務省かと思いますが、大臣でなくても結構でございますけれども、大臣だったらもっといい。

第101回国会 法務委員会 第4号(1984/04/06、13期、日本社会党)

○山田譲君 時間も余りありませんから端的に質問をいたしますし、端的にお答えをいただきたい、こういうふうに思います。  実はこの前の法務委員会でもちょっと触れた問題でありましたけれども、神戸に神戸精糖という精糖会社があります。これが五十七年十一月、おととしに全員解雇を会社が一方的にしてきた。個別の労使関係についてここでいろいろ言うつもりはないんですが、とにかくそういう事実がありました。この解雇が不当だというので労働組合はいまだにずっと解雇無効を訴えているし、会社側としてはそれなりに頑張っていて、紛争がちっとも解決しない、こういう状態にあるわけであります。神戸精糖というのは資本金が十億円ばかりの会……

第101回国会 法務委員会 第5号(1984/04/07、13期、日本社会党)

○山田譲君 最初に私は、既に御存じだと思いますけれども、去年の十二月下旬に東京地裁で行われましたいわゆる誠備グループの脱税事件に関する公判のときに、傍聴人でありますあるアメリカ人ですが、レペタさんという人が聞いていてメモをとろうとした。それに対してメモはとっちゃいけませんというふうなことで、引き下がって、それが大分、新聞にも記事が載ったわけであります。それから去る三月二十六日ですか、毎日新聞には直接レペタさんが談話を出して、当然一般の傍聴人にもメモは認めるべきじゃないか、そして知る権利からいっても当然のことであるというふうなことで、大分怒って、いろいろと会見した人にお話をしているのが載っており……

第101回国会 法務委員会 第7号(1984/05/15、13期、日本社会党)

○山田譲君 多少ダブったようなことを御質問申し上げるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。  まず、池原先生にお伺いしますが、重国籍は先生のお話によりますとよくない、できるだけ重国籍を避けようというのが世界の趨勢であるというふうなお話でございましたけれども、もう一つ、男女の平等といいますか、そういう観点についての先生の御意見、つまり具体的には憲法との関係で憲法違反のようなおそれがあるというか、男女平等ということをうたった憲法に対して憲法違反である、そういう意見もあるわけですけれども、その辺先生は今までの現行の国籍法についてどういうふうにお考えでしようか。

第101回国会 法務委員会 第10号(1984/08/02、13期、日本社会党)

○山田譲君 私は、時間もありませんから、きょうは主として登記所の問題でいろいろ御質問申し上げたいと思うわけであります。登記所の問題と、もう一つは、最近特に顕著にありましたいわゆる死刑から無罪になったというふうな例が三件ほど出たわけでありますが、その件についてちょっといろいろお伺いしたいと思います。主としてその二つについて御質問申し上げたいと思うんです。  最初、登記所の常直制度、登記所には常直制度というのがあるようであります。それで、まず最初にお伺いしたいのは、常直制度をとっている登記所が現在何カ所あるか、一応私どももそれなりに調べてみたわけですが、そちらの方からひとつはっきりと常直制度をとっ……


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第102回国会(1984/12/01〜1985/06/25)

第102回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第閉会後1号(1985/08/07、13期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る六月二十四日、対馬孝且君が委員を辞任され、その補欠として安永英雄君が選任されました。
【次の発言】 国民生活・経済に関する調査のうち、市場開放のための行動計画に関する件を議題といたします。  市場開放のための行動計画について政府から説明を聴取いたします。金子経済企画庁長官。
【次の発言】 以上で説明聴取を終わります。  これより本件に対する質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。  ……

第102回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号(1985/01/23、13期、日本社会党)

○山田譲君 私は、ごく具体的な問題として、今の言葉に出ましたシルバー人材センターですか、これについてお伺いしたいと思うんです。  実は、私、前橋ですが、ときどきそのシルバー人材センターのお世話になって、おばさんに来てもらって掃除をお願いしたり、あるいはまた植木の手入れをお願いしたりしているわけです。そこで、私がいろいろそういう人を見ながら考えていることがあるものですから、それについて二、三お伺いしたいと思います。  まず最初にお伺いしたいのは、今もおっしゃったように、もちろんこれは定年以降の問題でありますけれども、高齢者に対する雇用を何とか確保していくということが非常に重要だと思うんですけれど……

第102回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号(1985/04/12、13期、日本社会党)

○山田譲君 参考人の方々、大変いろいろな意味で有意義なお話を伺いまして、心から感謝をしているところであります。  質問の時間も極めて限られておるものですから、お聞きしたいこといっぱいあるんですけれども、重点を絞ってお伺いしていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。  まず、前川参考人にお伺いしたいわけでありますけれども、例の貿易摩擦の問題に端を発して諮問委員会が報告書を出され、そしてまた政府がそれに対する経済対策閣僚会議を開いて一定の対外経済対策というものを出したのは御承知のとおりでございます。前川参考人もこの諮問委員会のメンバーになっていらっしゃいますから、場合によってはもち……

第102回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号(1985/04/24、13期、日本社会党)

○山田譲君 それでは私は、大変時間も短い、二十分しかありませんから、なるべく端的に数点にしぼって、ぜひともこの際外務大臣にお伺いしたいと思うことをお尋ねしていきたいと思います。  大変お忙しいところを来ていただいて感謝にたえませんが、まず最初に、これからサミットがあって外務大臣はそれに当然出られるわけでありますけれども、去年のサミットと違ってことしのサミットはこういう点が問題になるんじゃないかというふうなところがあると思いますけれども、それについて外務大臣のお考えをまず冒頭にお聞きしておきたいというふうに思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  そこで、いろいろあると思いますけれど……

第102回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第8号(1985/06/24、13期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(山田譲君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました山田でございます。甚だ微力ではございますが、皆様方の御協力を得まして、公正かつ円滑に委員会の運営を図り、職責を果たしてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 それでは、理事の辞任についてお諮りいたします。  岡部三郎君及び亀長友義君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  ただいまの理事の辞任に……

第102回国会 地方行政委員会 第10号(1985/04/03、13期、日本社会党)

○山田譲君 私は、初めはやや抽象的な話をお聞きしまして、それから最後に具体的な最近の事例について自治省あるいは警察庁あるいは厚生省、国土庁というところの意見をただしてみたい、かように考えております。  まず最初に、自治省にお伺いしたいのですが、憲法に言っております地方自治の本旨、よく言っているわけですが、この本旨とは一体何なのかということについてお伺いしたいと思います。これは重要な事項ですから、大臣にひとつお伺いできればありがたいと思います。
【次の発言】 地方自治についてのお考え、大臣から今お聞きしたわけでありますが、それをもとにして、やや抽象的な話ですけれども、もう少し地方自治についていろ……

第102回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(1985/07/10、13期、日本社会党)

○山田譲君 午前中から今まで、いろいろと議論がありまして聞いていたわけでありますけれども、結論的に言いますと、どう考えても今度の諮問はおかしい、そう思わざるを得ないわけであります。  そこで、そういう前提に立って私はまず冒頭に、この諮問はぜひ撤回してもらいたい。そしてやっぱり農民の要求にこたえるような諮問を再びしていただいて、どうかひとつ農民の方々が元気で勇気を出して農業にいそしめるようなそういう適切な米価を決めていただきたい、こういうふうにまず冒頭に要求をしておきたいと思います。  そこで、最初にこれはぜひ政務次官にお伺いしたいことでありますけれども、御承知のとおり、きのうあたりから全国津々……

第102回国会 農林水産委員会 第2号(1984/12/11、13期、日本社会党)

○山田譲君 私は、きょうは余り時間もありませんので、ごく簡略に、特に現在の日本の農政といいますか、農業問題についての基本的な問題について新大臣にいろいろお伺いしたいと思うわけであります。  私は久しぶりに農水に戻ってきたものですから、復習の意味もありまして、同じようなことのまた繰り返しになるかもしれませんけれども、ぜひお許しをいただいて、明確にお答えをいただきたいというふうに思います。  初めに伺いたいのは、現在の農業問題、私もできるだけ農村地帯を歩こうとして歩き回っておりますけれども、どこへ行きましても、それは篤農家として一生懸命やっておる人ももちろんおりますけれども、全般の農民たちの雰囲気……

第102回国会 農林水産委員会 第8号(1985/04/02、13期、日本社会党)

○山田譲君 幾つかいろいろ質問をしたいわけでありますけれども、時間もそうありませんから、きょうは大体三つぐらいに分けて御質問をしたいというふうに思っております。林野庁いらっしゃいますね。  最初に、林野庁にまずお聞きしますけれども、最近、新聞等で騒がれていますように、アメリカから針葉樹の合板の関税を引き下げろというふうな要求がかなり出ているように聞いております。それからまた、東南アジアあたりからも、これは広葉樹のようでありますが、合板の関税がアメリカに比べて差がある、差別待遇だと、こういうふうな文句を言っているというふうなことが新聞などで伝えられておりますけれども、それについての現状がどうなっ……

第102回国会 農林水産委員会 第10号(1985/04/09、13期、日本社会党)

○山田譲君 法案の中身に入る前に、私はしばらく法案をつくるに至ったその背景というか、周辺の問題点をまずいろいろとお伺いしていきたいというふうに思います。その後で具体的な法案の中身に入っていきたい、かように考えていますので、よろしくお願いをいたします。  最初に大臣にお伺いしたいのですが、この養蚕業、蚕糸業といいますか、これの現状をどういうふうに理解し、そしてまた今後どういうふうに持っていこうとなさるか、まずその大方針を何としてもお伺いしてからというふうに思っているわけです。  私の考えでは、この養蚕業、蚕糸業というのは、確かに現在、量的な面では非常に少なくなってきておりますけれども、試みに調べ……

第102回国会 農林水産委員会 第11号(1985/04/10、13期、日本社会党)

○山田譲君 時間もありませんし、今、同僚委員の村沢さんの方から御質問もありましたから、私はごく端的にお伺いをしていきたいと思います。  まず最初に、宮田参考人にお伺いしたいんですが、今まであったコンニャク畑を一挙にやめて、そして背水の陣で養蚕業を始められて、そして非常に立派な成績を上げていらっしゃる宮田さんには心から敬意を表する次第であります。  先ほどのお話、大変参考になりましたが、たまたまお話の中で、価格もさることながら、自分たちもやはり相当いろんなコストの面での下げるということに努力をしなきゃいけない、こういうふうなことをおっしゃいましたけれども、一体まだそういうコストを下げるような余地……

第102回国会 農林水産委員会 第14号(1985/04/18、13期、日本社会党)

○山田譲君 農林三法に関係しますいろいろな細かい問題もたくさんありますけれども、その問題については、かなりおとといの当委員会において審議もあったようでありますから、なるべく重複を避けて私もいろいろ質問していきたいと思います。  ただ、その前に、やはり金融あるいは補助というふうな問題をめぐって、おとといも我が党の稲村委員からもかなり質疑がありましたけれども、私もその話を聞いておりまして、まだどうも理解できないというふうな点もありますので、まず、そういった問題からいろいろとお尋ねをしていきたいと思います。  まず最初にお伺いしたいのは、従来の日本の農政というものを考えてみますと、その中で補助金行政……

第102回国会 農林水産委員会 第19号(1985/05/30、13期、日本社会党)

○山田譲君 いわゆる経済摩擦といいますか、貿易自由化の問題と農林水産の関係、こういうことについて若干御質問をしたいと思います。時間が非常にないものですから、端的にいろいろ申し上げますから、なるべく端的にお答えをいただきたいというふうに思います。  最初は、これはこの間のボンのサミットの問題であります。  まず、外務省の方にお伺いしたいんですが、伝えられるところによると、これは中曽根総理も本会議でもちょっとお話しになったところですけれども、いわゆる経済宣言をボン・サミットでやられたわけですが、その中の問題に関連して保護主義はいけないというふうなことを盛んに強調しております。その問題に関連してミッ……

第102回国会 農林水産委員会 第20号(1985/06/04、13期、日本社会党)

○山田譲君 農業者年金基金法の改正案についての審議に入る前に、それと関係があるわけなんですが、どうしてもこれは大臣に聞いておきたいということがありますので、明快な御答弁をまずお伺いしておきたいというふうに思うわけであります。  農業基本法が制定されてからもう二十五年もたっているわけでありますけれども、当然その法律は、日本の農業構造を改善していこうということを考えてあの法律をつくってあるというふうに思うわけでありますけれども、その線で政府としても相当の努力をされてきたと思います。ところが、実際を見ますと、必ずしも農業基本法が考えているような農業改善が進んでおらないというふうに私ども考えるわけであ……

第102回国会 農林水産委員会 第21号(1985/06/06、13期、日本社会党)

○山田譲君 きょうは、大変お忙しいところを御出席をいただきまして、それぞれの立場からの大変貴重な御意見を伺うことができて非常にありがたく思います。心から感謝を申し上げたいと存じます。与えられた時間も少ないものですから、いろいろ御質問申し上げたいこともあるわけでありますけれども、なるべく端的に要点だけを御質問申し上げますので、どうかひとつよろしくお願いしたいと思います。  まず、池田参考人にお伺いしたいんでありますけれども、二つばかりございます。  最初に、経営移譲は土地の細分化防止には非常に役立っている。そしてまた、経営規模の拡大にも役立っているというふうなお話がありましたけれども、確かに細分……

第102回国会 農林水産委員会 第22号(1985/06/11、13期、日本社会党)

○山田譲君 私は、日本社会党を代表して、政府提案の農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対して反対、日本社会党提案の修正案に賛成の立場から討論を行うものであります。  以下、反対の理由の主なるものを端的に申し上げます。  まず第一は、年金給付水準の大幅な引き下げであります。すなわち、特定譲り受け人に経営移譲した者に対する年金の水準を、段階的ではあるけれども、究極的には六〇%に切り下げようとしていることであります。このことは、長年農業にいそしんだ農業者が、安んじて老後を過ごすことができることを目的とした本制度の趣旨を大きく逸脱するものであって、絶対に容認することができません。  さらに、いわゆ……

第102回国会 農林水産委員会 第23号(1985/06/20、13期、日本社会党)

○山田譲君 極めて時間も少ないですから、端的にこちらも質問しますから、端的にお答えいただきたいと思います。  一つは、麦価の問題で、これはきのう諮問して答申もそのとおりに出たわけですか。そして、その計算方式も教えてください。
【次の発言】 パリティ方式は〇・八〇、ですから当然非常に少ない数ではあるけれども上がっているわけですね。ですから、パリティ計算で計算する部分については当然上がるわけですね。そう考えていいですね。
【次の発言】 だから要するに、パリティ計算の部分は去年より上がる、極めて少ない〇・八だけれども。そうすると、それに上積みして調整額というやつがありますね。それで、去年ときのうの諮……


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第103回国会(1985/10/14〜1985/12/21)

第103回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号(1985/10/14、13期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(山田譲君) それでは、この際、一言委員長就任に当たりましてごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、前国会に引き続き、本委員会の委員長に選任されました。  今国会におきましても、皆様方の御協力をいただきまして、その職責を果たしてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は七名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に海江田鶴造君、梶……

第103回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号(1985/11/08、13期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。  国民生活・経済に関する調査を議題といたします。  先般、当委員会が二班に分かれて行いました委員派遣につきまして、各班の派遣委員から報告を聴取いたします。  まず、第一班の御報告を願います。糸久君。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、第二班の御報告を願います。梶木君。
【次の発言】 ありがとうございました。  これをもって委員派遣の報告は終了いたしました。  なお、ただいま第一班の糸久君の報告の中にありました要望事項等につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じま……

第103回国会 農林水産委員会 第4号(1985/12/17、13期、日本社会党)

○山田譲君 大臣、おはようございます。ちゃんとしかるべきあいさつはしてから質問さしていただきます。年金制度、農林年金も含めてでありますけれども、これを一元化するというふうなことがよく言われるし、大臣もそういうことを言っておられますけれども、まず一元化とはどういうことであるか、それについて大臣のお考えを聞きたいと思うんです。
【次の発言】 一元化というのですけれども、一元化というのは一体どういう内容を考えておられるか。当然、方向を目指すからには、ある程度の方向というものがあって、それでその方向へ向けて進めていくというのが本当だろうと思う。あるいはまた、法律を改正するというからには、やっぱり緊急性……


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第104回国会(1985/12/24〜1986/05/22)

第104回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号(1985/12/24、13期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(山田譲君) それではこの際、委員長就任に当たりまして一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、前国会に引き続き、本委員会の委員長に選任されました山田でございます。  既に皆様御承知のとおり、本委員会といたしましては、今期国会におきまして最終的な報告書を提出することとなっております。  三年間にわたる皆様方の御活動の結果であるこの報告書が実りあるものとなるよう、微力ではございますが、皆様の御協力と御指導のもとに精いっぱい頑張る所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数……

第104回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号(1986/01/30、13期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。  委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国民生活・経済に関する調査のため、来る二月三日、四日の二日間、和歌山県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十三分散会

第104回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号(1986/04/11、13期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国民生活・経済に関する調査のため、本日、参考人として日本銀行副総裁三重野康君の出席を求めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 国民生活・経済に関する調査を議題といたします。  先般当委員会が一月二十日と二十一日の二日間兵庫へ、また二月三日と四日の二日間和歌山県へ行いました委員派遣につきまして、派遣委員から報告を聴取いたします。  まず、海江田鶴造君から御報告を願います。海江田君。

第104回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号(1986/04/25、13期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。  国民生活・経済に関する調査を議題といたします。  本委員会は、昭和五十八年十月五日、技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会、高齢化社会検討小委員会及び生活条件整備検討小委員会を設置し、それぞれ調査を進めてまいりましたが、今般、各小委員長から委員長のもとに調査報告書が提出されました。  この際、調査報告書の概要につきまして各小委員長から説明を聴取いたします。  まず、技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会の梶木又三小委員長お願いいたします。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、高齢化社会検……

第104回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号(1986/05/14、13期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。  調査報告書についてお諮りいたします。  本委員会は参議院改革の一環として昭和五十八年に設置されて以来、今日まで三カ年にわたり調査を行ってまいりました。  今期国会におきましては、参議院改革協議会の答申に基づき、これまでの調査の結果につきまして報告書を提出することとなっております。  このため、先般、技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会、高齢化社会検討小委員会及び生活条件整備検討小委員会からそれぞれ御提出いただきました報告書と本委員会の調査結果をあわせまして、理事会で協議の上、お手元に配付いたしました……

第104回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号(1986/05/21、13期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国民生活・経済に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時散会

第104回国会 農林水産委員会 第2号(1986/03/20、13期、日本社会党)

○山田譲君 この前大臣の所信表明をいただいたわけであります。大分それから時間もたってしまいましたけれども、私から大臣の所信表明を中心としていろんな基本的な問題をお伺いしておきたい、かように思います。多岐にわたるものですからあんまり突っ込んだ御質問はできないかもしれませんし、やや総花的になるとは思いますけれども、ひとつできるだけ大臣に直接お答えをいただきたい、こんなふうに考えます。  最初に、大臣御就任以来いろいろなところでかなり活発にいろんな前向きの積極的な発言をしていらっしゃるわけで、私もそれを見ていて、今度の大臣はなかなかファイトを持ってやるんだなというふうな気持ち、非常に心強く感じている……

第104回国会 農林水産委員会 第3号(1986/03/25、13期、日本社会党)

○山田譲君 いろいろ細かいお話も含めて、今の菅野委員の方からも話がありました。私の御質問も場合によるとダブるようなことがあるかもしれませんけれども、ひとつお許しをいただきたいというふうに思います。  いよいよあした、あさってですか、審議会に諮問されて、そして牛乳の値段あるいは数量あるいは牛肉、豚肉の値段が決まるわけであります。その諮問の内容は恐らくまだお示しいただけないと思いますけれども、農林大臣にお伺いしたいのは、この諮問に当たっての、特にことし考えていらっしゃる基本的な態度あるいは基本的な方針というふうなものは一体どういうことであるか、具体的に年とか豚とか、限度数量、乳価というふうに分けて……

第104回国会 農林水産委員会 第4号(1986/03/27、13期、日本社会党)

○山田譲君 土地改良法の関係に入る前に、一つ大臣にぜひお伺いしたいと思うのであります。それはこの前の大臣の所信表明に対する質問でも若干触れたわけでありますが、近ごろの傾向を見ますと、日本の耕地がずっと減っていっているという現象が明らかにあるわけであります。ただでさえ日本の少ない耕地がさらにだんだん減っていくということは、いろんな原因があると思うんですけれども、その原因についても後で、これは大臣でなくても結構でありますが、お伺いしたいのでありますが、とにかくそういう問題があります。先日の四全総の報告を見ましても、ここ十年ぐらいの間に百万ヘクタールくらいは、なくなるとは言っていないけれども、遊休地……

第104回国会 農林水産委員会 第7号(1986/04/17、13期、日本社会党)

○山田譲君 私は、初めにまず一般論として、予算編成上の方針といいますか、考え方をまず大蔵省にお聞きしたいわけであります。  御承知のとおり、競馬会から国庫に納付する金というのは、第一国庫納付金と第二国庫納付金というのが法律上決まっていますね。第一国庫納付金についても第二国庫納付金についても相当な金額で、六十年度で両方合わせて千九百七十億ほど納付しているわけです。それだけ相当競馬会は国庫に対して貢献している、こういうことになると思うんです。ところが、不思議なことに五十六年には百八十億円ばかり、五十八年には二百二十億円ばかり、特別国庫納付金としてそれとは別にまた国庫へ納めさせている。いわば競馬会か……

第104回国会 農林水産委員会 第8号(1986/05/08、13期、日本社会党)

○山田譲君 私は、この法律に入る前に、大変緊急なことでございますから、この間のサミットの問題でぜひ大臣にお伺いしておきたいと思うんです。しかし、とてもじゃないけど、この問題でやっているばかりにいきませんから、ごくかいつまんで大きなところだけを御質問して大臣のお考えなりお答えをいただきたいと、かように思います。  新聞その他の報道でございますけれども、例のサミットの最終日に出されました経済宣言を見ますと、従来と非常に違った点で農業問題についてかなり詳しく書かれている。とりわけこの宣言の十三項目にいろいろと書いてあります。こういった文章ですから余りはっきりと具体的に言っているわけじゃないんですが、……

第104回国会 農林水産委員会 第10号(1986/05/13、13期、日本社会党)

○山田譲君 二つの法律の審議に入る前に、非常に関係の深いことでありますから、それをまず大蔵省の方にお伺いして、その後に法案の審議に入りたいと思いますから、よろしくお願いします。  それは、最近言われておりますように、この二つの法律の説明のところでも言われておりますけれども、いわゆる金融自由化ということがよく言われていますね。ある程度のことはわかるような感じもするのですけれども、多少細かくいろいろ調べていきますと、難しい問題がいっぱいあるようなんです。そこでまずお伺いしたいのは、一体金融自由化というのはどういう内容があるのか。簡単じゃないと思うし、いろいろあると思うのですが、こればっかり審議して……

第104回国会 予算委員会 第9号(1986/03/14、13期、日本社会党)

○山田譲君 私は医療制度の問題、その他いろいろ問題はあるにしても、これは今高杉さんがやっておられますから、私はここで特に長寿園について実態、実情がどうなっているかということを少しお話しをして、ぜひとも善処をお願いしたい、こう思うわけです。  どうも聞いていまして、総理大臣もそうですけれども、若干何か勘違いしていらっしゃらないかと思う節があるわけであります。  実は私も、この問題は非常に重要だと思いましたものですから、去年あたりから何回も足を運んで地元へ行ってきました。そして、とりわけ十日くらい前、ちょうどあの大雪の晩でありましたけれども、私は現地へ泊まり込んで、そして坂上部落、これは総理なんか……


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第102回国会(1984/12/01〜1985/06/25)

第102回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号(1985/02/27、13期、日本社会党)

○山田譲君 幾つかあるんですけれども、まず最初にこの表についてでありますが、一番最初の「減少した」というのがありますね。これはどういう意味でしょうか。つまり今まで千人なら千人の工場について言えば、減少したということになると、それだけ減ったということに考えてよろしいんですか。
【次の発言】 そこで、ちょっとわからないのは、その事業所なり企業にとっては、減って、配転されて、配転先があるだけのいわば余力があったのかどうかという問題です。
【次の発言】 まだいいですか。
【次の発言】 それじゃもう一つ。  これは女子労働者の問題ですけれども、これが減っていて、それでかわりにパートがむしろふえているとい……

第102回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号(1985/04/19、13期、日本社会党)

○山田譲君 余り緻密な話じゃなくて恐縮なんですが、先端産業が非常に発達をした、それがかなり輸出にも影響していることは確かでありますけれども、日本の産業を全体として見た場合に先端産業しかないわけじゃないんで、ほかのいろいろな産業があるわけですけれども、そういう産業の中には不況産業と言われているようなやつもいっぱいある、あるいはそう先端産業みたいに派手な格好に動いていないような産業もいっぱいあるわけであります。そうしますと、雇用の問題一つとってみまして、実際に失業者の数というふうなものも大体百五十万から六十万前後、二・五、六%というふうな調子でもって推移していまして、輸出が非常に盛んになった割には……


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第104回国会(1985/12/24〜1986/05/22)

第104回国会 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号(1986/02/20、13期、日本社会党)

○山田譲君 開発と緑の保存とかいう問題は、絶えず非常に難しい問題だと思うんですけれども、今の問題に関連しまして、私今住んでいるところが牛込のちょうど真ん中なんですけれども、あの辺の地名ですね。地名が、私がいるところは二十騎町、昔、旗本が二十騎いたというところ。それから、隣が箪笥町だね、たんすか何か売っていたのかしら。あるいはこっちは細工町とかね。あるいはこっちは加賀の人間がいたから加賀町だとか、そういう名前が残っているんですけれども、聞いてみると非常に地域住民が一生懸命になってその地名を残すということで頑張って、そして古い地名がそのまま残っているらしいんですね。私は、それは非常に結構なことだと……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

山田譲[参]在籍期 : 12期-|13期|
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