宇都宮徳馬 参議院議員
13期国会発言一覧

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このページでは宇都宮徳馬参議院議員の13期(1983/06/26〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は13期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院13期)

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委員会発言一覧(参議院13期)

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第102回国会(1984/12/01〜1985/06/25)

第102回国会 予算委員会 第16号(1985/03/29、13期、新政クラブ)

○宇都宮徳馬君 十五分しかありませんから、主として中曽根首相にお尋ねしたいと思います。  我々の民族は、前世紀の終わりから約百年間、世界史の真ん中でいろいろやってきたわけです。それで、その中でもいろいろ経験したわけですけれども、しかし平和憲法を現在持っています。それからただいま言われている平和に関するいろいろな原則、一%問題もそうだけれども、そういう原則を持つに至るいろいろな歴史があるわけですね。苦い経験もあるわけです。それは人類の経験とも言ってもいいんです。  この間日本人が体験したことは、人類の百年間の体験と言ってもいいくらいですが、とにかく第一次大戦というのを経験しました。それから第二次……


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第104回国会(1985/12/24〜1986/05/22)

第104回国会 予算委員会 第3号(1986/02/15、13期、新政クラブ)

○宇都宮徳馬君 それでは、まず総理大臣に質問いたしますが、あなたは非常に平和とか軍縮とかいう問題について国際舞台でなかなか立派なことを言っていらっしゃる、私はそれ知っています。それで、あなたのおっしゃることが本音であると思って私は聞くんですけれども、現在世界で一番大きな問題は、やはり核戦争をどうやって起こさないかという問題でしょう。平和の問題ですね。  それで、核兵器というものの大量破壊能力、大量殺人能力というものは、これはだれでも知っています。しかし、核兵器にはもう一つ別の面があるんです。それは非常に不必要な苦痛を与える非人道的な残虐兵器だという面があります。こういうことは核兵器だけじゃあり……

第104回国会 予算委員会 第13号(1986/03/22、13期、新政クラブ)

○宇都宮徳馬君 それでは、最初に中曽根首相にお伺いします。  世界の情勢は、米ソ首脳会談等も開かれつつありまして、緊張緩和、平和の方に向かいつつある動きも見えます。しかしながら、その反対の動きも非常に強いんです。特に太平洋、西太平洋方面で緊張が増していることは疑いありません。緊張とともに混乱も増しています。一つの変革期です。その変革の非常に大きなものがフィリピンであらわれました。フィリピンでマルコス政権が倒れました。独裁政権と言われ、米国と非常に親密な関係にある政権と言われたマルコス政権が倒れた。この政権は一体なぜ倒れましたか。表面から見るといかにも民衆が倒したように見えます。私もそう思います……


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各種会議発言一覧(参議院13期)

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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

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