伏見康治 参議院議員
14期国会発言一覧

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このページでは伏見康治参議院議員の14期(1986/07/06〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は14期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院14期)

伏見康治[参]本会議発言(全期間)
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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 参議院本会議 第17号(1988/05/13、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま趣旨説明がございました日米原子力協定並びに関連事項について、総理大臣並びに関係大臣に若干の質問をいたします。  従来の日米原子力協定によりますと、米国から供給を受けた濃縮ウランを核燃料として使用した際発生してまいりますプルトニウム、これを処理することになるわけですが、一々米国の許可を取りつける必要があったのでございますが、それを今回の改定によりまして一括して許可を受けられるということになったと了解しております。このような協定の改定交渉に六カ年も時間がかかりまして、大変遅くなったように思うのでございますが、どういう問題点でこんなに遅……

伏見康治[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院14期)

伏見康治[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第106回国会(1986/07/22〜1986/07/25)

第106回国会 科学技術特別委員会 第1号(1986/07/22、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの岡部君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  よって、委員長に私、伏見康治が選任されました。(拍手)
【次の発言】 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長に選任されました。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして円満な委員会の運営に……


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第107回国会(1986/09/11〜1986/12/20)

第107回国会 科学技術特別委員会 第1号(1986/09/11、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの岡部君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  よって、委員長に私、伏見康治が選任されました。(拍手)
【次の発言】 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして円滑な委員会……

第107回国会 科学技術特別委員会 第2号(1986/11/19、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(伏見康治君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、地震の予知及び防災に関する件について、本日、東海大学開発技術研究所教授浅田敏君、清水建設株式会社代表取締役副社長大崎順彦君及び日本放送協会解説委員伊藤和明君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、地震の予知及び防災に関する件を議題といたします。  本日は、本件について参考人の方々……

第107回国会 科学技術特別委員会 第3号(1986/11/26、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(伏見康治君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。
【次の発言】 まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  本調査のため、本日、動力炉・核燃料開発事業団理事長林政義君及び同事業団理事植松邦彦君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 委員長は質問できないのかと思っておりましたら、かわればいいんだということで、質問させていただき……

第107回国会 科学技術特別委員会 第4号(1986/12/17、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(伏見康治君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三分散会


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第108回国会(1986/12/29〜1987/05/27)

第108回国会 科学技術特別委員会 第1号(1986/12/29、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの岡部君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  よって、委員長に私、伏見康治が選任されました。
【次の発言】 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして円滑な委員会の運営に……

第108回国会 科学技術特別委員会 第2号(1987/05/15、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(伏見康治君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、三ツ林科学技術庁長官から、科学技術振興のための基本施策について、その所信を聴取いたします。三ツ林科学技術庁長官。
【次の発言】 次に、昭和六十二年度科学技術庁関係予算について説明を聴取いたします。矢橋官房長。
【次の発言】 以上で所信の表明及び予算の説明は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。  次に、先般本委員会が行いました委員派遣について、派遣委員の報告を聴取いたします。岡部三郎君。

第108回国会 科学技術特別委員会 第3号(1987/05/25、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(伏見康治君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  本委員会委員江島淳君は、本日、腹腔内出血のため逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。  ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。  どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。
【次の発言】 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、科学技術振興のための基本施策に関する件を議題といたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  本調査のため、本日、……

第108回国会 商工委員会 第2号(1987/03/26、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 今の大臣にはまだ御質問する機会を余り持っていなかったと思うんですが、私は元科学者でございまして、商工委員会には余り適当した人間ではないと思うんですが、言いわけといたしましては、商はわからないけれども工なら幾らかわかるということで入らさせていただいているわけなんですが、きょうのお話は商の方が専ら重きがあるようでございまして、私といたしましてはいささか戸惑いながら質問をいたしますので、よろしくお願いいたしたいと思います。  私の質問の大体の姿勢をまず最初に申し上げておきますと、日本の石炭というものは非常に不幸な状態に置かれておりまして、したがって私は早く日本の石炭はあきらめる方がいい……

第108回国会 商工委員会 第5号(1987/05/21、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 初めに、通産大臣に御感想をまず伺っておきたいと思うんですが、先月から今月にかけてアメリカやヨーロッパに行かれまして、いろいろ貿易戦争のただ中で大変御苦労なことであったと思って、その御努力に対して深甚なる謝意を表したいと思います。  日本は戦争後、貧乏ではかなわないということで一生懸命働きまして、せっせと稼いでここまで来たと思うんですが、少し稼ぎ過ぎてしかられているというのは非常に残念なことだと思うんですが、稼ぐ際に幾つかのやり損ないがあったのかもしれないという感じもしないわけではないんです。  日本人の稼ぎ方は、例え話で申しますと、柳の木の下にはドジョウが二匹いるという稼ぎ方を大……


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第109回国会(1987/07/06〜1987/09/19)

第109回国会 科学技術特別委員会 第1号(1987/07/06、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの後藤正夫君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に飯田忠雄君を指名いたします。
【次の発言】 一言ごあいさつ申し上げます。  私、委員長在任中、おかげさまで大過なくその職責を果たすことができましたことは、ひとえに皆様方の絶大なる御支援と御協力のたまものと感謝申し上げる次第で……

第109回国会 科学技術特別委員会 第2号(1987/08/26、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 高温超電導がいつごろ実用化されるようになるであろうかという時間的判断を少し伺いたいと思うのでございますが、それを特に伺う理由は、私の知っている幾つかのプロジェクトが、例えば核融合装置のプロジェクトとかあるいは加速器のプロジェクト、例えばことしの一月レーガンが認めたというアメリカのSSC、スーパーコンダクティブ・スーパー・コライダーという装置のようなものが、名前どおりに超高温コイルを大量に使うことを前提としているプロジェクトですね、そういうプロジェクトがまさにスタートしようとするときに新しい安い超電導体が発見されるとなりますと、旧来の超電導コイルで出発した方がいいのか、しばらく待っ……

第109回国会 科学技術特別委員会 第3号(1987/09/02、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 私の前の稲村君の放射能に関する質問についてのお答えの中にICRPという言葉が出てきましたので、まずそのことに関連した質問からいたしたいと思います。  今、お役人の御答弁にもありましたように、ICRPというのは放射能がどういう影響を人体に与えるかの基準を考えているところで、そういうものを考えているいつも出発点になる極めて大事なものであろうと思っております。ところが、私、昨日たまたま原子力安全委員である田島英三さんと話をしたんでありますが、田島さんはICRPの何とかいうメンバーになられまして、そちらへお出かけになる御準備中でございましたが、田島さんがICRPの組織の中に入り込んでみて……

第109回国会 外務委員会 第3号(1987/08/27、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 倉成大臣にプライベートなことから申し上げて済みませんが、昨日全くたまたま同じ食堂に居合わせまして、大変失礼いたしました。  その際御紹介を申し上げましたベーカーさんというのが、ICSU、インターナショナル・カウンシル・オブ・サイエンティフィック・ユニオンズの事務局長を長らくやっておられた方でございまして、図らずもきょう実はICSUについていろいろ大臣の御意見を伺いたいと思って、出るその準備として甚だ都合のいい出会いになりました。大臣にはこれを機会にひとつICSUに対する関心を少し強めていただきたいと思っておるわけでございます。  ICSUというのは、国際的な意味での日本学術会議み……

第109回国会 商工委員会 第4号(1987/09/03、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 私に割り当てられている時間が百二十分でございまして、ごらんのとおりの老体でございますので少し皆さんにいたわっていただきたいと思います。座って御質問申し上げますのでお許し願いたいと思います。実は、せんだって外務委員会に飛び入りで行きましたら、外務委員会は全部座ってやっておられるのでそれがうらやましくなりましたので……。  私は、外為法に関連して、もちろんココムについても伺うつもりではございますけれども、ココムの問題とSDIの問題と、それから少し旧聞になりますが、対米武器技術供与というこの三つのテーマに関連して御質問申し上げたいと思います。  というのは、これはみんな日本がアメリカの……


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第110回国会(1987/11/06〜1987/11/11)

第110回国会 科学技術特別委員会 第1号(1987/11/06、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの後藤正夫君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に飯田忠雄君を指名いたします。


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第111回国会(1987/11/27〜1987/12/12)

第111回国会 科学技術特別委員会 第1号(1987/11/27、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの後藤正夫君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に飯田忠雄君を指名いたします。


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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 科学技術特別委員会 第1号(1987/12/28、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの後藤正夫君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に飯田忠雄君を指名いたします。(拍手)

第112回国会 科学技術特別委員会 第3号(1988/03/30、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 私もいろいろな質問をするように通告いたしましたけれども、時間の関係で、私自身も疲れますので適当なところで切り上げたいと思うんです。それで、テーマを一つ限定いたしまして大型放射光実験施設、SORについてだけ御質問申し上げたいと思うんです。  これについては既に木宮先生が御質問くださいましたので、大体のアウトラインは皆さん既におわかりになっていると思いますので、いきなり質問に入りたいと思うんですが、質問と申しましても、まず私の意見を申し上げないと質問の意味がわかりかねると思いますので、二つの点から御質問申し上げたいと思うわけです。  一つは、日本の科学技術のすばらしい発展に対して先進……

第112回国会 科学技術特別委員会 第7号(1988/05/13、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 きょうこの委員会では最初の質問でございますので、今度の法案の改正に至るまでの、核物質の防護措置に関するいろいろな国際協定が結ばれて、NPTから始まっていろいろなことが行われてきたと思うんですが、それの歴史と申しますか、経過というか、そういうものを、まず筋書きを簡単にひとつ言っていただきたいと思います。
【次の発言】 そういうことで、NPTからだんだんそういうことに対する考えが出てきたわけですが、昔三十何年前に原子力のことを考えたときには、核兵器問題というものと平和利用問題というものは相当はっきり分けられるものだというふうに私は考えていたわけですが、近ごろになって、その間の関係とい……

第112回国会 科学技術特別委員会 第8号(1988/05/18、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 本日は、参考人の方々お忙しい中を我々のために貴重な意見を述べてくださいましてまことにありがとうございました。  お伺いしておりますと、細かい技術的な面もいろいろございますが、一番大事な点と思われるのは、プルトニウムをどれだけ生産してどれだけ使うかというところが一番大事な問題であるように拝聴しておったわけでございますが、それに対して多少参考人の方々の間での御意見が違うように伺ったわけでございます。  それで、最初にまず板倉さんにお伺いいたしたいんですが、お隣の石橋さんが主としてアメリカのコングレス周辺のいろいろな文献等によって、アメリカ側が少なくとも日本のプルトニウムの量をどういう……

第112回国会 商工委員会 第3号(1988/03/24、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 せっかく大臣がおいでになりますんですが、残念ながら私のきょうの質問は専ら秘密特許関係で、余り大臣に直接お伺いすることがないのはまことに残念なんです。先日の予算委員会のときにも実はちょっと触れたんでございますが、そのときは時間がございませんでして十分質問ができなかったように思いますので、きょうはこの秘密特許の問題だけに限定してお話を承りたいと思っております。  せっかく大臣がおられますから、おもしろいお話を一つ先に申し上げましょう、質問ではないんですが。  大臣は御存じないと思いますが、私は折り紙の大家なんですね。それで、つい先週、自分が偉いと思っている何人かの折り紙の作家を集めま……

第112回国会 商工委員会 第4号(1988/03/28、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 私は元科学者でございまして、学者のうちに入っていたわけですが、今は余り勉強しておりません。それでも大学の先生のときに本を買う癖がついておりまして、いまだに読みもしない本をたくさん買うわけですが、その洋書を買っているという立場から申しますと、これだけ円高になったんだから、昔一万円した洋書は半額ぐらいになってもいいんじゃないかと思うんですが、ちっともそういう感覚が出てまいりません。  いわゆる円高差益還元ということがいろいろな面で叫ばれているようでございますが、その辺の事情がどうなっているかということを少しお聞かせ願いたいと思うんです。

第112回国会 商工委員会 第7号(1988/04/14、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 今まで同僚委員の方々がたびたび質問なすったことではありますが、話の順序として、民活法と呼ばれているこの法案を生み出した背景、それからその趣旨といったようなものをちょっと説明していただきたいと思います。
【次の発言】 そういうことなんだろうと思いますが、非常に似たような性格で、つまり民間活力を利用するという意味で多分一年おくれてリゾート法というのができたと思うんですが、それと同じようなねらいが多分にあるようにも思うんですが、それの異同をどう考えるか説明してください。
【次の発言】 リゾート法を取り扱うお役所は国土庁なんですか。

第112回国会 商工委員会 第9号(1988/04/26、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 先週ちょっと外国へ行っておりまして、この委員会にいませんでしたので、あるいは同僚委員の方々が既に御質問なすったことと多分に重なることを申し上げるかと思いますが、お許し願いたいと思います。  まず、この法案の背景となる状況といったようなことを御説明願いたいと思います。
【次の発言】 非常によく似た法案が前にテクノポリス法案として提出されておりますが、そのテクノポリスの方のお話とこの頭脳立地のお話とどういう関係になるのかということを説明してください。
【次の発言】 テクノポリス法案というものとこれとの関連はおっしゃるとおりだとは思いますが、むしろ非常に関連が深いので、同じ法律で何か改……

第112回国会 商工委員会 第11号(1988/05/10、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 同僚の福間さんがいろいろな問題点を既に指摘されましたので、私の用意したものの大部分はもう済んでしまったような感じがいたしますが、少し問題を広げて周辺の問題的な観点からお伺いしてみたいと思うんでございます。  このオゾン層破壊問題とフロンガスとの関係ということに関しまして、福間さんが言われたように、一方では日本の対応が国際的な進展に比べますというと非常に遅かったのではないかという観点があるわけですが、一方から申しますというと、そういうことの因果関係、オゾン層と紫外線によるがんの多発という因果関係もありますが、フロンガスとオゾン層破壊との因果関係というのもありまして、そういうものの科……

第112回国会 商工委員会 第12号(1988/05/12、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 フロンガスの問題は、要するに新しい化学物質、自然界にない物質を使い出したときに思いがけない悪さをするということを後から発見したということだと思うんでございますが、いわゆる公害というもので出てきた問題もみんな同じようなものだと思うんで、少し古いお話を思い出したいと思っているんでございますが、つい先日神岡鉱山へ行きました。これは全くイタイイタイ病とは関係のない話で行ったわけでして、小柴昌俊東大名誉教授が去年の二月に大発見をしまして、神岡鉱山の中に三千トンの非常にきれいな水のタンクを置きまして、その中に走ってくる高速粒子によるチェレンコフの光をつかまえることによって、昨年の二月の半ばに……

第112回国会 商工委員会 第13号(1988/05/24、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 年をとりますと同じことを何度も聞くことになりまして、通産大臣にはお気の毒ですが、また秘密特許の問題に関連していろいろお伺いいたしておきたいと思います。  いまだに国会議員一年生でございまして、初歩のことがわかりませんので少し教えていただきたいんでございますが、ある法律なりあるいは準法律的なものが、国会にかけるべきであるものなのか、それとも国会の承認を経ないでお役所がいわば勝手にやってもいいものであるのかという、そのけじめというものが私にはよくわからないわけです。  今具体的な問題として申し上げお聞きしたいのは、MDA協定というのがございまして、その第四条を具体化するということの内……

第112回国会 予算委員会 第8号(1988/03/16、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 私は日本学術会議の会長をしばらくしておりまして、その時代から南アフリカの科学者に対するビザが出にくいということで大変苦労をしてきたわけでございます。そして、それがいまだに尾を引いておりまして解決していないと思いますので、その点について特に外務大臣の御意向を承っておきたいと思っております。  ちょっと事情を申し上げますと、日本学術会議はICSU、インターナショナル・カウンシル・オブ・サイエンティフィック・ユニオンズという世界的な意味における学術会議に参加しておりまして、そこから出ておりますいろいろな考え方に倣うことになっているわけでございますが、ICSUの方ではフリー・サーキュレー……


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第113回国会(1988/07/19〜1988/12/28)

第113回国会 科学技術特別委員会 第1号(1988/07/19、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの後藤正夫君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に高桑栄松君を指名いたします。(拍手)

第113回国会 科学技術特別委員会 第2号(1988/11/09、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 高良先生のお話を伺っておりますと、この放射光実験施設に関する限りは全く欧米と互角の立場で物事が進んでいるようで、高良先生を中心とする放射光実験施設、俗称フォトンファクトリーの功績を今さら改めて痛感する次第でございます。  私のように戦争前に原子核物理学の方で加速器をつくり始めた人間にとりましては、戦争直後にアメリカの兵隊さんが、多分命令を間違えて聞いたのだろうと思うんですが、大阪大学、それから理研の仁科研究室のサイクロトロンなんかをみんな海の中へ捨ててしまいまして、せっかく戦争直前に盛り上がっていた日本のいわば加速器技術の機運というものの鼻をへし折られてしまいました。それから十カ……


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第114回国会(1988/12/30〜1989/06/22)

第114回国会 科学技術特別委員会 第1号(1988/12/30、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの後藤正夫君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に高桑栄松君を指名いたします。

第114回国会 科学技術特別委員会 第2号(1989/03/29、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 きのうは三月二十八日で、TMIの事故があってからちょうど十周年というわけで、NHKのテレビを見ておりますと、壊れた原子炉の内部の写真等を見せていただきまして、非常にいい時期にこの委員会を開いていただいたと思います。  これから三百億円というお金の議論をすることになるわけですから、まずお金の勘定を少し伺っておきたいんでございます。  TMIの事故というのは非常に貴重な事故で、事故を起こさない日本としてはその事故についてのいろんな調査を当然しておられると思いますが、TMIの事故が起こったためにその会社は一体どれだけの損害を受けたというふうにお考えになっておられますか。

第114回国会 科学技術特別委員会 第3号(1989/06/21、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 中村新長官の所信を午前中伺いました。それをまた拝見いたしますと、宮崎前長官の所信と全く文章が同じでございまして、いささか拍子抜げがしているわけでございますが、世の中の新聞には宇野内閣というのは竹下内閣のカーボンコピーだという表現もございますのですが、何かそれを文字どおり表現しているような感じがいたしますのです。新長官としては前長官とは変わった政治に対する経綸を私はお持ちだと期待しているのでございますが、その点どうお考えでしょうか。
【次の発言】 所信表明の文章がたまたま同じであっただけのことであるという御説明だと思いますが、法案の趣旨について御質問申し上げる前に、この所信に書いて……

第114回国会 外務委員会 第7号(1989/06/22、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 まず外務大臣にお伺いいたしたいんですが、私はきょうひょいとここへ入ってまいりましたので外務大臣の所信表明を伺わなかったんですが、後で文章を拝見いたしましたら、私の見た限りでは、あるいは近眼で見落としたかもしれませんが、国際連合についてのお考えが一つも表明されていないように思って、甚だ残念に思ったわけです。  日本は安保体制でアメリカ依存の国でございますが、同時に、一国に偏ってしまうのは非常にぐあいが悪いとお思いになったのだろうと思うんですが、私たちの先輩の政治家たちが国連重視主義という立場を一方においておとりになって、一国だけに頼るという弊害を防ごうとなさったのだと私は理解してい……

第114回国会 商工委員会 第2号(1989/03/28、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 福間議員がいろいろ詳細なお話を既に質問をされましたので、私はやや大ざっぱなある意味で哲学的なお話を、御意見を伺いたいと思います。  私が六年前に参議院議員に初めてなりましたときにいきなり石炭鉱山の大事故が起こりまして、その後三回ぐらいぶっ続けに毎回百人近くの方が亡くなるといったような鉱山事故がありまして、大変印象が強いわけでございます。通産省の抱えておられる頭痛の種は何であるかということを伺いますと、石炭と造船と繊維だというお話でございますが、私のそのとき受けました印象は、どうしてこんな大災害を起こすような、つまり深部まで行かなければならないような鉱山を捨てずにそれにこだわってい……

第114回国会 商工委員会 第3号(1989/06/16、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 ちょっと腰を痛めておりますので、皆様に大変失礼でございますが、座ったまま発言させていただきますのでお許しください。  私は、午前中の同僚委員の御質問と違いまして、主として大臣の所信表明へ向けての質問をいたし、法案そのものについても後でちょっぴりやりたいと思っております。  そこで、大臣の所信表明なるものを拝見いたしましたんですが、それを拝見いたしましていささかがっかりしたわけでございます。と申しますのは、五月二十三日、前通産大臣の三塚さんが衆議院の商工委員会でお話しなさっているときの所信表明とほとんど同じなんです、一言半句も違わないとは言えないんですがというのは、三塚さんは何か「……

第114回国会 商工委員会 第4号(1989/06/20、14期、公明党・国民会議)

○伏見康治君 腰を痛めておりますので、申しわけありませんが、座ったまま質問させていただきます。お許しください。  前半はただいま言われました長い名前の法律についての質問をいたしたいと思いますが、後半はもう少し広い通産関係の質問をいたしたいと思います。  この法律の名前に新規性という言葉が出てまいりますが、私はこれを創造性と理解したいと思うんでございますが、つまり今までなかったもの、新しいものを生み出すということだと思うんですが、この創造性というものが日本人は極めて乏しいと言われているわけでございます。人まねは極めて上手なんですけれども、人にまねをさせるということはどうも下手なようでございます。……


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データ更新日:2022/07/01

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