大久保直彦 参議院議員
16期国会発言一覧

大久保直彦[参]在籍期 : |16期|-17期
大久保直彦[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは大久保直彦参議院議員の16期(1992/07/26〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は16期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院16期)

大久保直彦[参]本会議発言(全期間)
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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 参議院本会議 第3号(1993/01/27、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題になりました総理の施政方針並びに各政府演説に対して質問をいたします。  質問に先立ち、このたびの皇太子殿下の御婚約を心からお喜び申し上げます。まことにおめでとうございました。(拍手)  さて、宮澤総理の政治に取り組む基本的な姿勢について、数点ただしたいと思います。  東西の冷戦構造が崩壊し、世界は新たな秩序を求めて激動を重ねております。アメリカにおいても、クリントン新大統領が誕生じ、新たな出発をいたしました。変革を掲げる戦後生まれの大統領の誕生であります。  私は、このクリントン大統領を選択したアメリカ国民の決断と意識の変化に対し、……


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第130回国会(1994/07/18〜1994/07/22)

第130回国会 参議院本会議 第3号(1994/07/22、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 私は、公明党・国民会議を代表して、村山総理の所信表明演説に関して、新政権の政治姿勢と基本的な政策について質問をいたします。  総理、政治家は国民にうそをついてはなりません。政治家は国民を裏切ってはなりません。  村山総理は、社会党からこのたび入閣されました大出郵政大臣や山口総務庁長官が昨年の総選挙で何を訴えて当選してこられたか、御存じでしょうか。大出郵政大臣は数々の公約を掲げられましたが、その中心は、自民党の金権政治にさようならというものでございました。山口総務庁長官は、同じように、非自民勢力を結集し利権政治の一掃に全力と、高らかに叫んで激戦を勝ち抜いてこられました。  総理御……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 参議院本会議 第6号(1995/02/22、16期、平成会)

○大久保直彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、千九百七十二年の海上における衝突の予防のための国際規則の改正に伴い、長さ二十メートル未満の漁労に従事している船舶が表示すべき形象物について、かごを廃止するとともに、トロールにより漁労に従事している一定の船舶に対し追加の灯火の表示を義務づけようとするものであります。  委員会におきましては、新たに義務づけられる対象船舶数、海難救助体制のあり方等の質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案……

第132回国会 参議院本会議 第10号(1995/03/10、16期、平成会)

○大久保直彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、離職を余儀なくされた船員のうち再び船員となろうとする者に対する就職促進給付金の支給に関する規定を整備するほか、労務供給船員に係る船員法の適用の特例について規定の整備を行おうとするものであります。  委員会におきましては、就職促進給付金制度存続の意義、船員の週四十時間労働に向けての取り組み等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上……

第132回国会 参議院本会議 第12号(1995/03/17、16期、平成会)

○大久保直彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、一千万人を超える海外旅行者数の増大、旅行の多様化、マスメディアの活用など取引形態の変化が進展する一方、旅行者からの苦情に対応して旅行者保護の一層の充実等を図るため、営業保証金制度の改善、旅行業者の取引の公正を維持するための業務の適正化、一般旅行業と国内旅行業の登録種別の統合等の所要の改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、旅行者保護のあり方、旅行のトラブル防止方策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を……

第132回国会 参議院本会議 第19号(1995/04/26、16期、平成会)

○大久保直彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、行政改革の一環として、民間活動等に係る規制がもたらす負担の軽減及び運輸行政の簡素合理化を図るため、鉄道抵当法等運輸省関係法律に規定する許可、認可等の整理及び合理化を行おうとするものであります。  委員会におきましては、規制緩和の今後の進め方、物流コストの低減問題等の質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党高崎委員より本法律案に反対の意見が述べられ、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり……

第132回国会 参議院本会議 第20号(1995/04/28、16期、平成会)

○大久保直彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、千九百九十年の油による汚染に係る準備、対応及び協力に関する国際条約の実施に伴い油保管施設等に油濁防止緊急措置手引書の備え置き等を義務づけようとするものであり、さらに海洋施設等から大量の油の排出のおそれがある場合等における通報に関する規定を整備するとともに、海上災害防止センターの業務に海上災害の防止に関する国際協力の推進に資する業務等を追加する等の改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、複合的な災害に対する措置、アジア地域の海洋汚染防止に対する我……

第132回国会 参議院本会議 第29号(1995/06/14、16期、平成会)

○大久保直彦君 私は、平成会を代表して、ただいま提出されました内閣総理大臣村山富市君問責決議案に賛成の討論を行うものであります。  ただいま反対の討論をお伺いいたしておりまして、保守本流政治を貫いてこられた自民党の赫々たる議員が、ついこの間まで自衛隊は憲法違反であるとおっしゃっておった村山総理を歯の浮くような言葉を並べて褒めたたえたこと、どこまで本心であろうかなと思うのでございます。  私がこの決議案に賛成する第一の理由は、この内閣が国民を裏切った背信内閣だからであります。  日本社会党は、第二次世界大戦終結後、数十年にわたり反自民を旗印に国民から支持を得てきた政党であり、野党の第一党でござい……

大久保直彦[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院16期)

大久保直彦[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第124回国会(1992/08/07〜1992/08/11)

第124回国会 内閣委員会 第閉会後1号(1992/09/03、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 初めに人勧の問題でございますが、本委員会開会冒頭に弥富総裁から御発言もあり、また官房長官並びに総務庁長官からも御発言がありましたので繰り返しませんけれども、そもそも人勧につきましては、これを最大限に尊重して、その完全実施のために努力をいたすということを重ねて強く要請をいたしておきたいと思いますが、官房長官から一言お願いしたいと思います。
【次の発言】 私は佐川問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に一点だけ、先ほど臨時国会の召集に関連をいたしまして、税収の見込み云々という御発言が官房長官からございましたけれども、現時点においてどのようなことを想定されておるのか。巷間……


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第125回国会(1992/10/30〜1992/12/10)

第125回国会 内閣委員会 第1号(1992/12/08、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 初めに弥富総裁にお伺いいたしますが、総裁になられましてから二年間経過するわけでございますが、どのような考えに基づいてこの二年間を過ごされてこられたか、まず基本的な御見解を伺っておきたいと思います。
【次の発言】 各論に入ります前に、総務庁長官にお尋ねをしておきたいと思いますが、今、同僚議員からもお尋ねがありましたように、常会の召集が一月ということになりまして、年内支給云々の問題は非常に重大な今局面を迎えておると思いますが、本年を振り返りますと、八月七日に人事院勧告が出て、その閣議決定が十月二十二日、給与法改正の閣議決定が十一月十日、そして国会の提出が十一月三十日と、余りにも時間……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 科学技術特別委員会 第3号(1993/02/26、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 どうも長官、きょうは御苦労さまでございます。  過日の長官の所信表明演説をお伺いいたしまして、非常に多岐にわたるテーマに言及をされておるわけでございますが、長官御在任中に特にこのことはどうしてもやり遂げたいと、いろいろ公平な立場で全般をにらんでおられると思いますけれども、特にそのようなお考えがございましたならば、冒頭にお伺いをいたしておきたいと思います。
【次の発言】 優秀な人材を育てたいというお考え、私も全く同感でございまして、どうか力いっぱい職務を全うされますよう、心から期待を申し上げているところでございます。  今同僚委員からいろんな角度でのお尋ねがありましたけれども、私……

第126回国会 科学技術特別委員会 第4号(1993/03/26、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 承るところによりますと、最近中島長官は古典的な中国文化の研究会に参加をされまして名をはせておられるようでございますが、どうか名をはせるのは科学技術振興の分野で大いにはせていただきたいと要望を申し上げておきたいと思います。  きょうは時間も余りございませんので、私はNASAのフリーダムの問題に限ってお尋ねをいたしたいと思います。  先月の当委員会で私はクリントン政権下における米国のいわゆる宇宙開発計画についての見直しの問題を長官にただしまして、それから数日後にNASA長官から関係各国の代表にアメリカの計画変更というものが伝えられたということをお伺いいたしておるわけでございますが、……

第126回国会 科学技術特別委員会 第5号(1993/03/29、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 初めに長官にお尋ねをいたしますが、今回の法改正につきまして、これは科学技術庁といたしましても、また新技術事業団として非常に緩やかな前進ととらえておられますか、画期的な前進であるととらえておられますか。まずそこからお伺いをいたしたいと思います。
【次の発言】 私は、今回の改正内容について全く異議を挟むものではありませんけれども、ただ、今いろいろ資料をいただいておりますが、追加内容の主要業務、また今回の追加項目等を拝見いたしましても、何か今までやっておられたことを別の形で表現されたという程度にとどまっておるのではないかということで、余り画期的な法改正、前進というふうには受けとめにく……

第126回国会 内閣委員会 第2号(1993/03/26、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 初めに、人事院総裁に御出席をいただいておりますので、骨髄移植のドナーの問題についてお尋ねいたしたいと思います。  昨年十二月八日の当委員会におきまして、私は、白血病の治療法である骨髄移植の提供者いわゆるドナーの検査入院についての休暇問題について、弥富総裁に規則改正をいたしまして特別休暇として認めるべきであるということを要望いたしました。昨年の総裁の御答弁は、そのことについては深い御理解を示されながらも、まだ民間の諸情勢等々勘案いたしまして、時期なお尚早である、このような認識を得たのでございますが、その後、私の方にもいわゆるボランティアとして骨髄移植提供をされておる方々、またこれ……

第126回国会 内閣委員会 第4号(1993/04/27、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 PKOの問題につきましては、官房長官が戻られましてから二、三お尋ねをいたしたいと思います。  私は、総務庁長官に今国会提出予定と言われております行政手続法の問題について二、三ただしたいと存じます。  私は、この四半世紀の間、行政手続の問題がいわゆる明治百二十年以来の古いスタイルを踏襲してきた、これが今国会においで新たな法案が提案されることについて非常に私自身は感無量の思いをいたしますとともに、日本の行政の新しい発展のために極めで画期的なことである。このような思いを持ちながら法案が出されるのを今か今かとお待ちしておるわけなんですけれども、けさ方の理事会で総務庁の官房長から、やや提……

第126回国会 内閣委員会 第5号(1993/06/10、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 官房長官がいらっしゃいませんので、質問の仕方が後先になりますけれども、防衛庁長官にお尋ねいたしますが、外務大臣から要請があった場合は無条件で直ちに政府専用機並びに自衛隊機を使うことになる、こういう御認識でいらっしゃいますか。
【次の発言】 そうすると、長官の御認識としては、この法律が通りましても、民間機の定期便でありますとか、または商業便でありますとか、政府専用機並びに自衛隊機のほかにも、いわゆる邦人の救出には従来どおりそういうものも検討されるであろう、その中の一環として自衛隊機、政府専用機が使われるのだと、こういう御認識だと伺ってよろしいでしょうか。


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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 科学技術特別委員会 第2号(1993/10/29、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 大臣の所信をお伺いいたしまして、二、三お尋ねをいたしたいと思います。  先ほど来、同僚議員の質疑の中で大臣の政治家としての基本的スタンスにかかわる問題がやりとりされておりましたけれども、私も長官とは長いおつき合いでございますが、野党のリーダーとしまして、こういう例えがいいかどうかわかりませんけれども、今、日本シリーズが真っ盛りでございますので、野球に例えますと長官は外野手で言うならばレフト、左翼手というポジションではなかったのか、ややセンター寄りの左翼手だったと思いますけれども。それが最近の御発言やらきょうの質疑をいろいろ伺っておりますと、左翼手はもうやめましてセンターに所がえ……

第128回国会 科学技術特別委員会 第3号(1993/11/05、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 公明党の大久保直彦でございます。  須田参考人と松浦参考人にお尋ねを申し上げますが、先ほどFBRの件で触れられましたときに、二〇三〇年に実用炉の段階に入るというお話を伺いました。私は、実験炉からこの今の「もんじゅ」、明年臨界を迎えるそうでございますけれども、余りにも時間がかかり過ぎるといいますかスパンが長過ぎるということを前々から感じておりましたんですけれども、「常陽」の着工から逆算いたしますとまさに六十年の歳月をかけて実用炉に結びつく、まさしく二分の一世紀以上の歳月がかかる。これは今どき、三年一昔、十年大昔、こう言っておりますけれども、六大昔を経てようやく実用に入るというのは……

第128回国会 内閣委員会 第2号(1993/11/02、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 初めに、この行政手続法案を今国会に提出をされました総務庁石田長官並びに関係の皆様方の御労苦に心から敬意を表したいと存じます。  私もこの法案が成立することを最も喜んでおる者の一人だと自負をいたしておりますが、近年、国際化の進展の中で欧米の価値観というものをおもんぱからねばならない時節に今私どもは当面をいたしておる。さらに、国内的にもこの行政運営のいわゆる透明度の問題、または公正、不公正というような問題が長い間指摘をされてきた。そういう状況のもとで、この三十年間にわたります論議を積み重ねてきて今日この法案として取りまとめられましたことは大変なことだ、このように評価をいたしておると……

第128回国会 内閣委員会 第3号(1993/11/04、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 公明党の大久保直彦でございます。きょうは大変御苦労さまでございます。  私は、与党各党の皆さんの御了承をいただきまして二、三、各先生方にお尋ねをさせていただきたいと思います。  初めに塩野先生にお尋ねをいたしますが、公正の確保、透明性の向上という問題について本法律は非常によくできておる、かなりの点数を与えていいのではないかという御見解でございますが、これは諸外国の法令と比較しましていかがなものなのかという点が第一点でございます。  それから二点目には、いわゆる行政指導そのものはともしますと法治制度を空洞化してしまうという先生の御見解でございましたが、この法案、法律が施行されます……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 科学技術特別委員会 第5号(1994/06/21、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 長官、毎日朝から御苦労さまでございます。一日も長く科学技術の振興のためにお仕事をされますことを心から念願いたしておるところでございます。  朝鮮民主主義人民共和国の核疑惑に関連をいたしまして、我が国の非核三原則について二、三ただしておきたいと存じます。  思い返しますと、一九七〇年代前後、佐藤内閣の時代でございましたが、沖縄返還に伴いまして非核三原則が国是として国会決議ともなり、その場に長官も私もおりましてお互いに胸ときめかしたことを今でも覚えておりますが、まずこの非核三原則についての長官の御所見をお伺いしておきたいと思います。

第129回国会 内閣委員会 第5号(1994/06/22、16期、公明党・国民会議)

○大久保直彦君 私の持ち時間が十五分でございますので、端的に行政改革と規制緩和に絞りまして二、三お尋ねをいたしたいと思います。  総務庁長官は、最近全国を駆けめぐられまして草の根対話と称する会合を開いておられると、十回に近づくような規模でということを承っておりますが、どういう御趣旨でどんな規模でなさっておられますのか、まずお聞かせをいただきたいと思います。
【次の発言】 国民の生の声をお聞きいただきまして、それを規制緩和、行政改革に役立てていきたいという御趣旨は非常に結構だと思いますし、その内容は極めて多岐にわたっておると思います。  私自身、東京に暮らし東京で活動をいたしておりまして、今この……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 運輸委員会 第1号(1994/10/06、16期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る九月二十九日、松浦孝治君、林寛子君及び山田勇君が委員を辞任され、その補欠として大河原太一郎君、星野朋市君及び直嶋正行君が選任されました。  また、去る同月三十日、和田教美君、矢原秀男君、堀利和君及び谷畑孝君が委員を辞任され、その補欠として、私、大久保直彦、中川嘉美君、久保亘君及び喜岡淳君が選任されました。
【次の発言】 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  去る九月三十日の本会議におきまして運輸委員長に選出されました大久保直彦でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  ……

第131回国会 運輸委員会 第2号(1994/11/17、16期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、喜岡淳君及び中川嘉美君が委員を辞任され、その補欠として中尾則幸君及び木庭健太郎君が選任されました。
【次の発言】 運輸事情等に関する調査を議題といたします。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。    午後零時一分休憩
【次の発言】 ただいまから運輸委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、運輸事情等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います……

第131回国会 運輸委員会 第3号(1994/12/08、16期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一月十七日、中尾則幸君が委員を辞任され、その補欠として喜岡淳君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第三三六号港湾事業促進に関する請願を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  この請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしま……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 運輸委員会 第1号(1995/01/24、16期、平成会)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  議事に先立ち、去る十七日に発生いたしました平成七年兵庫県南部地震災害により亡くなられた方々に対しまして御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立をお願いいたします。黙Z。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  去る一月十一日、久保亘君が委員を辞任され、その補欠として堂本暁子君が選任されました。
【次の発言】 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、運輸事情等に関する調査を行いたいと存じますが……

第132回国会 運輸委員会 第2号(1995/02/09、16期、平成会)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一月二十七日、星野朋市君が委員を辞任され、その補欠として矢原秀男君が選任されました。  また、同月三十日、大河原太一郎君が委員を辞任され、その補欠として平井卓君が選任されました。
【次の発言】 運輸事情等に関する調査を議題といたします。  まず、運輸行政の基本施策に関し、運輸大臣から所信を聴取いたします。亀井運輸大臣。
【次の発言】 以上で大臣の発言は終了いたしました。大臣は御退席いただいて結構でございます。  次に、平成七年度運輸省関係予算に関し、説明を聴取いたします。細谷運輸政……

第132回国会 運輸委員会 第3号(1995/02/21、16期、平成会)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  運輸事情等に関する調査を議題とし、運輸行政の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 本件に対する質疑は以上で終了いたします。
【次の発言】 次に、海上衝突予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。亀井運輸大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入……

第132回国会 運輸委員会 第4号(1995/02/28、16期、平成会)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、喜岡淳君が委員を辞任され、その補欠として会田長栄君が選任されました。
【次の発言】 旅行業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。亀井運輸大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後五時四十二分散会

第132回国会 運輸委員会 第5号(1995/03/10、16期、平成会)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三月二日、会田長栄君及び矢原秀男君が委員を辞任され、その補欠として喜岡淳君及び山田勇君が選任されました。  また、昨日、渕上貞雄君が委員を辞任され、その補欠として及川一夫君が選任されました。
【次の発言】 船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論……

第132回国会 運輸委員会 第6号(1995/03/17、16期、平成会)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、喜岡淳君が委員を辞任され、その補欠として村田誠醇君が選任されました。
【次の発言】 旅行業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。――別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  旅行業法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
【次の発言】 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、……

第132回国会 運輸委員会 第7号(1995/04/13、16期、平成会)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動についで御報告いたします。  去る三月十七日、村田誠醇君が委員を辞任され、その補欠として喜岡淳君が選任されました。  また、去る三月二十三日、山田勇君が委員を辞任されました。
【次の発言】 許可、認可等の整理及び合理化のための運輸省関係法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。亀井運輸大臣。
【次の発言】 次に、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。亀井運輸大臣。

第132回国会 運輸委員会 第8号(1995/04/25、16期、平成会)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  許可、認可等の整理及び合理化のための運輸省関係法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
【次の発言】 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  許可、認可等の整理及び合理化のための運輸省関係法律の一部を改……

第132回国会 運輸委員会 第9号(1995/04/27、16期、平成会)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。――別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
【次の発言】 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり……

第132回国会 運輸委員会 第10号(1995/06/14、16期、平成会)【議会役職】

○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第七一号港湾整備財源の充実強化に関する請願外百八十九件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  運輸事情等に関する調査につきましては……


大久保直彦[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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データ更新日:2022/07/01

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