高橋令則 参議院議員
17期国会発言一覧

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このページでは高橋令則参議院議員の17期(1995/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は17期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院17期)

高橋令則[参]本会議発言(全期間)
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第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 参議院本会議 第5号(1996/12/16、17期、平成会)

○高橋令則君 平成会の高橋でございます。  平成会を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律案並びに農業協同組合法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。  このいわゆる農協改革二法案は、さきの通常国会における審議等を通じて明らかになった農協系統の問題、特にも、信用事業の抱える課題に緊急に対処するためその組織及び事業の改革を推進しようとするものであり、その趣旨とするところは基本的には理解できるところであります。  すなわち、住専問題の国会審議を通じて、農協系統金融機関の経営における専門的、効率的な業務……

高橋令則[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院17期)

高橋令則[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 農林水産委員会 第2号(1995/12/06、17期、平成会)

○高橋令則君 平成会の高橋でございます。  初めに、今回の米価問題について質問させていただきますが、今の服部先生の御質問と重複する面もございますけれども、お許しをいただいて順次質問をさせていただきたいと思います。  私も農業行政にかつて携わったことがございますし、また農家出身でございますので、農業・農村に非常に強い関心を持っております。我が国の農業・農村の持つ重要性については、これは今も昔も変わらないというふうに思っております。  しかしながら、そうは申しましても、重要性は変わらないとしても、農業・農村のあり方といったものは時代の言うなれば社会経済万般のさまざまな変化に対応して変わっていかざる……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 農林水産委員会 第4号(1996/03/26、17期、平成会)

○高橋令則君 平成会の高橋でございます。  畜産物価格決定に関係する諸問題についてお伺いをさせていただきます。  先ほど菅野委員からもお話がございましたことしの畜産物価格決定は、昨年の十二月に決定されたいわゆる酪肉近代化基本方針策定後の最初の年度と申しますか、時期にあるわけでございまして、このたびの価格決定に当たっては、この方針を今後具体化していく一つのステップとしても位置づけられるものかな、そのように思っております。  そういったことを前提にいたしまして、この重要な酪肉近代化基本方針の策定のねらい、そしてまたこれを実現させるための今後の具体化の方向といったものについて、基本的な問題でございま……

第136回国会 農林水産委員会 第6号(1996/04/11、17期、平成会)

○高橋令則君 平成会の高橋でございます。  一昨日、大臣から提案理由の説明をいただいたわけでございます。今回の植物防疫法の一部改正でございますけれども、申すまでもなく、農業生産にとって病害虫防除対策は極めて重要でございます。そういう意味で、植物防疫に当たられる皆様方も大変御苦労されているわけでございまして、その労をまず多としたいというふうに思います。  しかしながら、一たん発生をいたしますと病害虫の被害は非常に大きく、また農家の負担も大変でございます。特に、国内もさることながら、国外との関連で病害虫対策は重要ではないかというふうに思っております。  今回の改正は国際植物検疫に関するものでござい……

第136回国会 農林水産委員会 第8号(1996/04/26、17期、平成会)

○高橋令則君 平成会の高橋でございます。  今回の三法案に関連し、またそれに絡んで林業問題について少し質問をさせていただきます。  まず最初に、法律関係でありますけれども、木材の安定供給法の方です。それに絡んで法の第二条第一項及び法の第四条第一項に指定地域及び事業計画の定めがあるわけですが、指定地域の要件に合致する地域としてどの程度を考えておられるか、その指定の見込み数をお尋ねいたしたいと思いますけれども、どういう考え方でどのような地域を全国で何カ所ぐらい。  それから次に、事業計画についてはその指定地域内で一定のものについて計画策定を進めていくわけですけれども、その設定数がどのような形で進ん……

第136回国会 農林水産委員会 第10号(1996/05/07、17期、平成会)

○高橋令則君 中山間地域対策一本に絞ってお尋ねをしたいと思います。  中山間地域対策は、先ほど服部先生もお触れになりましたけれども、我が国の農業農村にとりまして、また永続可能な我が国の社会全体を構築していくためにも喫緊の重要事である、このように思っております。ウルグアイ・ラウンド対策の一環としても取り組みが強められております。言うまでもなく、新農政の展開以来、これが国の施策として重要な位置づけを占めてきていることはまことに意義あることだというふうに思っております。  そこで、特にウルグアイ・ラウンド対策の一環として進められてきたこれまでの中山間地域施策の進捗状況、平成八年度の新しい取り組み、そ……


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第138回国会(1996/11/07〜1996/11/12)

第138回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(1996/11/28、17期、平成会)

○高橋令則君 平成会の高橋でございます。  ただいま御説明がございました米審に対する諮問等につきまして質問をさせていただきます。まず、大臣に二点ほどお尋ねをいたしたいわけでございます。  先般、去る二十六日に、当面の水田農業対策等々につきまして、私ども新進党といたしましても大臣に要望をさせていただきました。御承知のように、JAを初め各団体、そして関心のある方々からこういったことにつきまして多々要望があり、私どもとしても十分検討いたしまして、そして大臣に要請に参ったわけでございます。  その内容は、改めて申し上げるのもいかがかと思いますが、六項目にわたっておりまして、一つは、生産調整は現行面積を……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 科学技術特別委員会 第3号(1997/02/26、17期、平成会)

○高橋令則君 平成会の高橋でございます。  まず、質問に入ります前に、大臣は風邪を引かれて体調を崩されたというふうに伺っておりましたが、お元気にお出になられましてまことに大慶に存じます。科学技術行政の最高責任者として、そしてまた国事多端の折から、国務大臣として、これから十分御自愛の上御精励をいただきますようにお祈りを申し上げます。  質問をさせていただきます。  一番先の質問ですけれども、先ほど吉川委員からもお話がございましたが、このたびの平成九年度、そしてまた、私ども必ずしも補正でやることに賛成はいたしておりませんでしたが、平成八年度の補正予算で計上された科学技術関係の全体の予算の伸びといっ……

第140回国会 科学技術特別委員会 第4号(1997/03/17、17期、平成会)

○高橋令則君 平成会の高橋ですが、質問をさせていただきます。  まず、今回の事故について共通していることは、「もんじゅ」の事故の教訓が生かされていないのではないか、またか、そういう印象が強いわけでございます。  そこで、まず冒頭に「もんじゅ」の事故で動燃はどういうことを学んだか、それに対してその後どのような処置をしたか、それが今回どのように生きたか、これを整理しておっしゃってください。
【次の発言】 今、情報連絡のことだけおっしゃいましたが、「もんじゅ」の事故で学んだのはその通報の問題だけですか。
【次の発言】 今、加藤局長がおっしゃったことを再処理工場について具体的に言ってくれませんか。  ……

第140回国会 科学技術特別委員会 第6号(1997/05/16、17期、平成会)

○高橋令則君 動燃の事故について、今までのさまざまな質問と重複を避けて一点だけお尋ねをしたいと思いますが、減容率の実験についての報告は今回初めてお聞きをしたわけでございます。これは、実験の計画それから進め方については動燃のいろんな内部規定があろうかと思いますが、それらに照らして適正なものだったんでしょうか。
【次の発言】 そうしますと、今後の事故の解明いかんによっては、正規な手続によっても防止し得たか、いわゆる今回の事案発生ですね、それが明らかになってくるというふうに考えていいわけですね。
【次の発言】 それを待ってまた質問をさせていただきたい、そのように思います。

第140回国会 科学技術特別委員会 第8号(1997/06/06、17期、平成会)

○高橋令則君 法案に関連をして、少し前提となります条約の問題をお尋ねしたいと思います。  いわゆるCTBT、包括的核実験禁止条約そのものはきょう午前中、参議院で承認議案として可決をされております。そういう意味で、まさに我が国が条約の実施に向けて大きく踏み出したということが言えるわけでございまして、非常に意義のあることだというふうに理解をしております。  しかしながら、さっき北岡委員も言われましたように、条約の発効まではどうも相当山がありそうだと。条約そのものを我が国は批准したとしても、国際的に本当に効力を持つまでにはどうも一山も二山もありそうだというふうなことが大いに懸念をされているわけです。……

第140回国会 科学技術特別委員会 第10号(1997/06/18、17期、平成会)【議会役職】

○理事(高橋令則君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  猪熊委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が委員長の職務を行います。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨十七日、川橋幸子君が委員を辞任され、その補欠として松前達郎君が選任されました。
【次の発言】 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。  猪熊委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。  前委員長の猪熊重二君から発言を求められてお……

第140回国会 農林水産委員会 第2号(1997/02/21、17期、平成会)

○高橋令則君 行政改革、各般にわたりまして現在の最大の課題になっておるわけでございますが、私はその中に国有林野事業の改革も当然含まれている、このように認識をしております。大臣の所信表明の中にもそのくだりが触れておられるわけでございまして、農水省の方もそのような御認識できちんとお取り組みになる、そのように理解をしております。  そこで、私は幾つかの点について現時点のお考えをお聞かせいただきたいと思います。  まず、その前提として、林野庁当局は国有林野事業の現在の経営状況、これをどのように認識しているか。これは極めて簡単にやってください、私も一応読んでいますから。

第140回国会 農林水産委員会 第4号(1997/03/17、17期、平成会)

○高橋令則君 平成会の高橋でございます。  森林病害虫等防除法関係についてお尋ねをしたいと思います。  今回の改正は、いわゆる臨時措置法でやってきた、時限法でやってきた松くい虫の被害対策特別措置法を溶け込ませるということに主眼があるように承知をしておりますが、まず基本的な問題として、今まで松くい虫対策は累次にわたって五年の時限立法で対処してきたわけです。  それで、今回はその方針を転換するということでございますから、まず最初に、今までなぜそういう五年の時限立法でやってきたのか、それではこれからやっていけなくなったのか、その辺の理由をお尋ねしたい、このように思います。

第140回国会 農林水産委員会 第7号(1997/03/25、17期、平成会)

○高橋令則君 水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。  今回の改正は、大臣の趣旨説明を拝見いたしまして、信用事業を中心として漁協系統の経営の健全性を図るためということで理解をいたしております。それは、今日の漁協だけではなく銀行を含む我が国の金融秩序の現状からしてやむを得ないことかなという理解は私もいたしておるわけでございます。  しかしながら、これは先ほど三浦委員がおっしゃいましたけれども、漁協は非常に基盤が違うんです。私も、実態から見てかなり脆弱である、それから態様も違うというふうな点から、金融秩序の一員としての整備はしなければならぬけれども、これをある……

第140回国会 農林水産委員会 第10号(1997/04/03、17期、平成会)

○高橋令則君 家畜伝染病予防法の一部改正につきまして、私からも質問をさせていただきます。  今、岩永委員から台湾の口蹄疫について非常に適切な御質問がございました。私も同じような気持ちで聞いておりました。ぜひこの口蹄疫対策はきちんとやっていただきたい。これは要望にさせていただきます。  別な角度で関連してお尋ねをしたいんですが、きょうの新聞によりますと、台湾産豚肉の輸入を禁止した影響で価格高騰が生じてきている、農水省は二日、豚肉の輸入価格を引き下げる方向で検討に入ったと、このような記事が出ております。  台湾の口蹄疫は、防疫対策の面でも十分これは注意をして努力をしていただかなければなりませんが、……

第140回国会 予算委員会 第6号(1997/03/10、17期、平成会)

○高橋令則君 平成会の高橋でございます。  私の前に質問された関根委員からは長年御指導をいただいておりまして、めり張りのきいた御質疑を伺っておりましたが、そのようにできるかどうか非常にじくじたるものがありますが、これから総理及び閣僚の皆様方に質問させていただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。  私は、まず行革をテーマにしまして、その中でも地方分権の推進を中心に質問させていただきたいと思っておりますが、その前に、いわゆる総理が言われる六つの改革を必要とするような我が国の厳しい行財政環境の中にありましても、やはり政策的に我が国として重点的に配慮しなければならない分野といったものがあると思……

第140回国会 予算委員会 第14号(1997/03/24、17期、平成会)

○高橋令則君 石参考人及び芹生参考人には、お忙しいところおいでをいただきまして、まことにありがとうございます。また、先ほどは大変参考になる御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。私は、平成会を代表いたしまして、お二人に御意見をお聞かせいただきたい、このように考えております。  まず最初に石先生ですね、財政構造改革、これは我が国が直面している財政の窮状からしてだれが考えても大変なことだ、手をつけなければいけない、何とかしなきゃいけない、これはもう共通の考えだと思うんですね。  しかしながら、それがどの程度国民一般に浸透しているかというと、かなりこれはいまだしてはないかな。しかも、……

第140回国会 予算委員会 第19号(1997/04/22、17期、平成会)

○高橋令則君 平成会の高橋でございます。  私は科学技術特別委員会に所属をしておりまして、この動燃の問題のうちのアスファルト固化処理施設の火災爆発事故につきましては、去る三月十七日、当該委員会で詳細に質問をさせていただきました。  その委員会では、私の理解では、ベルギーからの技術移転によるアスファルト固化処理施設の導入の是非。そしてまた、火災の危険がある施設でございますので、それに対する防災施設、スプリンクラーとかそういうものの防災施設の整備、設置。そしてまた、訓練とかいったものを含めた運用のあり方。それから大きな問題として、「もんじゅ」の事故の教訓が果たして生かされたのか、生かされていないの……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 地方行政・警察委員会 第4号(1998/03/12、17期、自由党)

○高橋令則君 自由党の高橋でございます。二、三質問をさせていただきます。  まず最初に、地方分権についてでございます。既に午前中にお話もあったわけでございますけれども、私もまずそれをお聞きしたいと思っております。  第四次まで勧告がそれぞれあったわけでありまして、その評価もそれなりに私はしております。しかしながら、その中で地方分権の実態といったものはまだまだほど遠いというふうな評価もございます。そういう意味では総理の指示は当然ではないかな、そんな感じを持っております。  まず最初に、第四次にはない、これからやる第五次になりますか、そういったことについて、何を重点的にやっていかれるのか、その考え……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第7号(1998/03/31、17期、自由党)

○高橋令則君 大臣にお伺いをいたしたいと思います。  既に御承知のように、二十七日だったと思いますが、総務庁の調査としていわゆる完全失業率、それが三・六ですか……
【次の発言】 そうでしたかね。非常に悪い率が出ております。  一方、大臣もごらんだと思いますけれども、これは警察庁の調査で出ていますけれども、九年のやつがどうかなと聞きましたら、まだ間に合わないそうでございまして、古い資料になりますけれども平成八年のときに自殺した原因の数が出ていますが、これが三千二十五人です。これが、相当前にと申しますか、例えば昭和三十二年では千八百四十二人。最近非常にふえてきているんですね。それで九年は、さっき申……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第8号(1998/04/07、17期、自由党)

○高橋令則君 十年度予算及び補正の問題に絡んでお伺いしたかったんですが、恐らく次の補正の問題にもう入ってくるというふうに思いますし、また先ほど松村委員からもお話がございましたが、私は、この件については、今後地方財政にしわ寄せが来ないように、そういうことについて十分な努力をお願い申し上げたい、これは要望したいというふうに思います。お願いします。  それから次に、国庫補助負担金の問題でございます。これについては先ほど渡辺委員からも話がございましたけれども、私は、まず十年度予算に絡んでどういう適正化の努力がされたか、その内容をお聞かせをいただきたい、このように思います。

第142回国会 地方行政・警察委員会 第9号(1998/04/09、17期、自由党)

○高橋令則君 三人の先生方には御苦労さまでございます。  端的にお聞かせをいただきたいんですが、今度の風適法の改正の対象となっている画像なんかを見ましてちょっとびっくりしているんですけれども、ああいうことが放任では困るなというふうな認識をしております。それは恐らく先生方も同じではないかと思うんですね。  ただ、そうはいいましても、インターネットの世界、そして電気通信の世界でそれが別な意味で法の利益を阻害するというのもぐあい悪いと思うんですね。  それで、一つは堀部先生にお尋ねしたいんですけれども、この風通の今度の案でない形で、電気通信法の世界で別の形でこういうふうな法益を守る方法が、自由にでき……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第11号(1998/04/16、17期、自由党)

○高橋令則君 自由党の高橋と申します。今回のお三人の参考人の皆様方に御礼を申し上げます。  私は、まず戸波参考人にお尋ねしたいんですが、問題は秘密とそれから時間的な問題だと思うんですね。しかし、これはアメリカなど他国ではもうやっているわけですので、この二つをクリアするような方法は何かないのか。研究されている中で、特にアメリカあたりでそういうふうな方策がないものかというふうなことを考えるんですが、もしあったらお聞かせをいただきたいというふうに思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  中條参考人にお伺いしたいんですが、ロサンゼルスは情報については非常に新しいというか、非常に速いわけです……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第12号(1998/04/23、17期、自由党)

○高橋令則君 自由党の高橋でございます。  このたびの公職選挙法の一部改正につきましては、かねてから多年の懸案でございまして、私どもも、我が国の憲法の前文、関係条文から見まして、国民の参政権を確保するため適切な措置を要請されるのは当然でありまして、このことから在外邦人の選挙制度の実現は当然である、このように考えております。その意味におきまして、このたびの制度化は、憲法の要請、先進諸国の比較等から当然もっと早くというような認識を持っておりますが、この実現を喜び、かつ賛同したいと考えております。  以下、法律案につきまして質疑をさせていただきたいと思います。  実は、まず制度の認識について大臣等か……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第13号(1998/04/30、17期、自由党)

○高橋令則君 自由党の高橋でございます。  地方自治法等の一部改正、この改正につきましては、これまでの都そして区、そしてさまざまの方々の御苦労と経過を拝見いたしまして、それなりに評価し、そして敬意を表したい、このように考えております。有働議員からお話がありましたように、画期的な制度である、そのような認識を私もいたしております。そういうことを前提にしながら、質疑をさせていただきたいと思います。  ざっと見て、今回の改正は、現状の都道府県、市町村、そして現在の特別区、こういった現状を見てその中でのそれなりに大きな改正であるというふうには思うんですけれども、私はそれはそれと評価をしながらも、ちょっと……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第15号(1998/05/15、17期、自由党)

○高橋令則君 今回の法律案は、趣旨については大臣が述べられたとおりのものと、私も同じように考えております。  ところで、前回の第十三回の選挙の分析について識者がやったものを見ますと、今回の調査結果で注目すべきものは、政治不信の高まり、それから無党派層の増大、そして投票率の低下である、この三つが関連しているようであります。  今回の法律案による次の第十四回の統一地方選挙については、実績がどうなるのかわかりませんけれども、前回の選挙後のさまざまな情勢の変化から、率直に申しましてより厳しい結果になるのではないかというふうに心配をしております。  これは、言うなれば民主主義の衰退につながる非常に重大な……


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各種会議発言一覧(参議院17期)

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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号(1996/06/14、17期、平成会)

○高橋令則君 平成会の高橋と申します。  小村、上田、田尻、高田、四人の公述人の方々には、この特別委員会においでをいただきまして貴重な御意見を賜りますこと、厚く御礼を申し上げます。  まず、私は上田公述人にお伺いをしたいと思います。  先ほど吉村委員から田尻公述人に御質問がございましたが、私はもう少し広い意味でお尋ねをしたいんです。今日、我が国は戦後五十年を経過いたしまして社会経済、いろんな面にわたって大変な発展はしたというものの、二十一世紀に向かってさらなる発展を遂げていくためにいろんな意味で改革をしなければならない、そういう課題に迫られている、そのように認識をしております。  この委員会の……

第136回国会 国際問題に関する調査会 第3号(1996/02/28、17期、平成会)

○高橋令則君 私は国会に出てまいりまして、ずっと地方で仕事をしていた人間なのでこういうことを余り勉強しておりませんので、諸先生方のお話を聞いて大変勉強になりました。  実は私は反省も一つあるわけでありまして、私は、かの安保反対闘争のときにその指揮の一員であった人間であります。地方ですけれども、安保反対闘争をやりました。しかし、今振り返ってみて、その当時もそうなんですけれども、本当に中身が十分わかってやったかというと、じくじたるものがあります。  安全保障問題というのは、私のような経験を持つ人間にとっても心底わかっているというのは少ない。したがって、日本人全体として見ると、国民全体として見るとま……

第136回国会 国際問題に関する調査会 第4号(1996/05/15、17期、平成会)

○高橋令則君 三人の参考人の方々にお願いいたします。今までの御意見、大変ありがたく拝聴させていただきました。  まず岡崎参考人には、ちょっと基礎的な話になると思うんですが、オランダのかつてのことについてお書きになったのを興味深く読ませていただきました。そしてまた、森本さんがお書きになった「ある通商国家の興亡」というのがありましたね。それから、塩野さんがお書きになった「ヴェネツィア共和国の一千年」、いずれもいわゆる世界的に当時としては非常に富める国の、重商国家の、比較的、ベネチアは軍備がなかったとは言いませんけれども、カルタゴもそうなんですけれども、そういう国のいわゆる外交、あらゆる手だてを尽く……

第136回国会 国際問題に関する調査会 第5号(1996/05/22、17期、平成会)

○高橋令則君 ちょっとそれるかもしれませんが、少し別な角度から申し上げてみたいと思います。  私は、この安全保障問題、特にアジア太平洋地域全体の安全保障問題にはハードとソフト、あえて言えばそういうふうな仕組みがあるのかなと思っております。  ハードの方は軍事面というふうに言って、私はそう見たいわけですけれども、そっちの方の必要性あるいは仕組みといったものについては、私の意見は田村委員それから永野委員の意見と余り違いません。ただ、ソフトの面について私は特に強調したいんですけれども、我が国がアジアの平和と安定に貢献していくためには、アジアの人たちに、我が国、我が国民、我々自身をもっと理解をしていた……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号(1998/03/11、17期、自由党)

○高橋令則君 今回は大変御苦労さまでございます。  まず、評価の中で事前の段階、つまり政策形成、予算編成の過程における評価について山本先生、金本先生にお伺いしたいと思います。  私は、この事前の評価というのは非常に大事だと思うんですが、これはやはり過程そのものにシステム的な評価を組み込んでおかなければ実行はできないのではないかというふうに思って見ているんです。こういったことについてどういう仕組みが必要なのか、今までもお話がございましたけれども、ちょっと踏み込んだお話をそれぞれいただきたいと思います。
【次の発言】 評価のやり方の一つとして、これは山本先生にお伺いしたいんです。  たしか何かの論……

第142回国会 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号(1998/05/11、17期、自由党)

○高橋令則君 実は私も地方でございますけれども予算も少しやっておりました。それで昔の話ですが、PPBSが大分前ですが出まして、小山先生でしたか、亀谷先生からお話がありましたけれども、それができたときに話を聞きまして、これはいいものだと実は思ったんです。ところが、全然実質的には実らなかったわけですね。  一方、民間でいわゆるQCの問題が非常に全体的に何といいますか、企業ではQC、標準化ですね、これはきちんとされている。それが民間のよさというか、あるいは発展というか、いわゆる経済の発展の基本になったと思っているんです。  ところが、行政は同じようなのは全然少ない。なぜだろうかというふうに思うんです……



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データ更新日:2022/12/18

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