このページでは長峯基参議院議員の17期(1995/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は17期国会活動統計で確認できます。
○長峯基君 本日は、医薬品の問題を中心として御質問をしてみたいと思います。よろしくお願いいたします。 十月二十九日、一昨日の朝刊に水俣病に関しまして、公式発見から四十年目で「水俣病救済 事実上の決着」、「苦渋の「賛成多数」」という活字が並びました。地方において公害行政に携わった経験を持つ者として心の痛む思いで受けとめました。戦後五十年の決算というには余りにも痛ましい事件であります。人命や健康はお金で解決できるものではありませんが、決着という言葉に言いようのないむなしさを禁じ得ないのであります。 本日は、エイズ訴訟について厚生大臣にまずお尋ねをしたいと思います。 輸入血液製剤でエイズウイル……
○長峯基君 自民党の長峯基でございます。水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について何点か御質問を申し上げたいと思います。 まず、地下水の重要性につきましてはもう今さら申し上げるまでもありませんけれども、大臣に所感をお伺いしてみたいと思います。 私どもの生命を守ってきた地下水、水質汚濁防止法では、出口の規制で河川の汚濁を環境基準というもので守っているわけでございます。また、水道あるいは簡易水道については水道法というのでチェックしているわけでございますけれども、地下水というものについてはどのような法体系で守られているかということがはっきりしていないようでございます。 地下水については、政策……
○長峯基君 自民党の長峯基でございます。 初めて大臣に御質問申し上げますけれども、菅大臣が御就任なさいまして最近のエイズ問題に対する取り組みを見ておりまして、私は大変感激をいたしております。その勇気と決断に心からまず敬意を表したいと思います。今後とも積極的にお取り組みをいただきたい。 そこで、時間に制約もございますので、何点か大臣のお考えをお聞きしたいと思うのであります。 まず、一月二十三日にプロジェクトチームを設置なさいました。この調査項目は十一項目ほどでございますけれども、この中で一番大臣がお知りになりたかったこと、どういう理由でこのプロジェクトチームをおつくりになったか、そして一番……
○長峯基君 自由民主党の長峯基でございます。 まず、エイズ薬害によりまして亡くなられた方々に対して心から御冥福をお祈りいたしますとともに、闘病生活を送っておられる方々に対し心からお見舞いを申し上げます。 私は、まだ国政に参加をさせていただいて短いのでなかなかなれない質問でございますけれども、厳しいところがあったらお許しをいただきたい。人の生命にかかわる問題でございますので、私も真剣に御質問を申し上げたいと思いますから、どうぞ真剣な御答弁をお願い申し上げたいと思います。 実は、厚生省というのは人々の生命を守る省だと思っているのでありますけれども、最近の報道あるいはいろいろな御答弁を聞いてお……
○長峯基君 長峯でございます。 文部大臣、御就任おめでとうございます。大変大事な時期でありますので御活躍を期待いたしております。 実は、私は宮崎県の出身でございますけれども、九月十八日に隣県の知覧中学校というところでいじめによる自殺が起こりました。これはまた遺書もございまして、いじめた生徒の名前も八名ほど遺書に書かれていたわけでございますけれども、そのいじめた生徒の父親が十二日後の九月三十日に農業自殺をしたという大変痛ましいというか心の痛む事件がございました。 最近非常にいじめ問題が増加いたしておりますけれども、文部大臣はどのように認識をしておられるか、またその取り組みについて大臣にお伺……
○長峯基君 自民党の長峯でございます。 南野先生がいろいろ御質問なさいましたので、できるだけ重複を避けて御質問したいと思います。 まず、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、少子化問題です。 出生率が一・四二、非常に下がってきておるわけでございますが、先進五カ国の合計特殊出生率を見てみますと、日本が一・四二、アメリカが二・〇五、イギリスが一・七六、フランスが一・六五、ドイツが一・三四というふうになっておりまして、先進国は非常に出生率が下がっている。特にドイツの場合は日本よりも出生率が低いわけであります。女性の労働力率、これが日本では五〇・三%、ドイツでは四六二二%。年間休日数が日本では百……
○長峯基君 自民党の長峯でございます。よろしくお願いします。 田浦先生からいろいろ質問がございましたので重複を避けたいと思いますけれども、今回の健保法等の改正案、政府案も与党案もなかなか理解に苦しむというか、わかりにくいところがございますが、もう同じ議論になると思いますので避けたいと思います。 報道によりますと、七月の中旬ぐらいには抜本改正案が出ると。抜本改正案を前にしてこの健保法等改正を今回議論するというのも、これをやるとまた衆議院と同じことになりますので、これももう質問はいたしません。 ただ、薬価差というのが問題になってまいりますと、薬価基準の改正、同時に診療報酬体系の大幅な見直しが……
○長峯基君 自民党の長峯基でございます。 まず、文部大臣にお伺いしたいと思います。 ことしは文部行政にとっても大変な年であったろうと思います。日ごろの御努力に感謝を申し上げますが、実は文部省が発表いたしました教職員の不祥事件、最初に大変嫌な問題でございますけれども、平成七年度は体罰によって処分された教員数が二百九十八人、平成八年は三百九十三人、また、これは想像もできないわけでありますが、わいせつ行為等によって処分された教員が平成七年で四十五名、平成八年で六十六名という過去最大の処分数になっているわけでございます。 文部省としては、こういう体罰あるいはわいせつ行為等を防止するために具体的に……
○長峯基君 自由民主党の長峯基でございます。 いろいろと議論が進んでおりますけれども、私は、一日も早く実行して、そしていろいろ問題点があればそれを積極的に改善していく、そういう姿勢でぜひやっていただきたいというふうに思います。 昨年でしたか、ある報道でちょっと読んだことがあるんですけれども、スウェーデンの専門家が、日本からは毎年国会議員を初め地方議会あるいは専門家が何百人とスウェーデンのいろいろな福祉政策を学びに来る、しかし一向に実現の気配がないというようなことを言っておられた記事を私読んだことがあります。 つまり、北欧の高齢者介護の大きな柱、これはいわゆるグループホームというのが中心だ……
○長峯基君 それでは、今、中島先生からいろいろ地方の御質問がございましたけれども、その継続として少し御質問を申し上げてみたいと思います。 今回の介護保険法案、いろいろ議論がございまして、私も聞いておりまして、それぞれ御専門の方々からの御意見でありますからうなずいたり、勉強になったり、感心したりしているところでございます。これはすべて市町村にゆだねられていくということについては、今、中島議員からの質問もございましたように、市町村の事務処理体制といいますか、非常に心配をしておられる。週末に帰るたびに市町村長とお会いするとそこら辺の心配があるわけでございます。特に、過疎地町村というのはもう御案内の……
○長峯基君 自民党の長峯基でございます。 きょうは皆様方のいろいろすばらしいお話をお聞きして感動いたしました。日ごろの御苦労に心から感謝を申し上げたいと思います。 まず、大輪先生にお伺いしたいと思いますが、先ほどもちょっとお話がございましたけれども、特老、老健、それから療養型病床群、こういう区分けがされているわけですけれども、この介護保険と医療保険の線引きというか、整合性というか、非常に難しい。委員会でも非常に議論になっているわけでございますけれども、実際、両保険をお使いになる立場からして何か問題点があったら御意見をいただきたいと思います。
○長峯基君 自民党の長峯基でございます。 きょうは質問時間を大幅に短縮されておりますので、ひとつ答弁は簡単に、大体わかっていることを聞くわけですから、簡単にお願いしたいと思います。 まず、青年の就農促進法の改正でありますけれども、一応私は壮年の就農という意味で申し上げたいと思うのでありますけれども、例えば農業改良資金は十二年の返済になっておりますが、六十四歳の方が資金を借りた場合には償還し終わるのに七十六歳になると。高齢者の方を積極的に就農させようという試みは高く評価いたしますけれども、このような資金貸し付けについてどのような意味があるのか、お話しいただければありがたいと思います。
○長峯基君 自民党の長峯基でございます。
きょうは、わざわざ参考人として御足労いただきまして、ありがとうございます。
いろいろ先生の過去の御業績、論文等拝見させていただきました。ただ、今は先生に対するいろいろな御批判とかあるようでございますので、名誉のためにもぜひ真実をお述べいただきたい、最初にお願いを申し上げておきます。
【次の発言】 今、小委員長の方から質問がございましたので重複を避けまして、ただ関連をまず最初に御質問申し上げたいと思います。
ギャロ博士から四十八人中の二十三人が陽性であると、こういう結果をお知りになって、先生が血友病の専門家として、あるいは良識ある医師として、なぜこ……
○長峯基君 自民党の長峯でございます。きょうは遠いところを御出席いただきましてありがとうございます。 もう参考人御存じと思いますけれども、この薬害エイズの問題では大変な悲惨な状況があるわけでございます。衆議院、参議院合わせまして十数人の方にお出ましをいただいて、真相究明ということでいろいろとお聞きをしているところでございますけれども、なかなか真実というものがわからない。しかし、いろいろな発言をすり合わせてみますと、大まかにはこういうところにやっぱり問題があったんだろうなというようなことが徐々にわかってきているというところもございます。 きょうはぜひ参考人には積極的にお考えをお述べいただいて……
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